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結構まいっているなあ。先週は手のかかるゴウ君(愛犬)がいない頃でもした事がないほど多量のケースをこなした。それはそれで燃やし尽した充実感があったが、休日をはさんでも疲れが抜けていない。歯茎が痛い。やば。こんなことでゴウ君との仲が崩れようならパートなんぞやめようと思っていたが、崩れないねえ。ウチのコってばいつのまにこんなラヴリーさんになってしまったのだろう。今はきもちは追い詰められていないので、正味体力のモンダイだけだ。今週はやや楽な予定になっているので、また仕事を続けられてしまうのだろうな。 これは常連さんは良く見る寄せ植え。ドラセナ・コンシンナ(赤縞)とシンゴニウム(緑白)に今はベゴニアを合わせてある。1月前半額処分の苗を買ったのだが、詳しい名前は不明。球根ベゴニアに近いと思ったけど違うかも。なぜか2種の花が咲く。 見た所2株には思えないのだが、実は2株あるのだろうか。それともまさか雄花雌花......?Kaeruはベゴニアさんと相性が悪く、皆が難しいと言う球根ベゴニアの失敗はともかくどこにも咲いているベゴニア・センパフローレンスを枯らしたのにはまいった。おかげでこの株も壊れ物扱いで、地面をさばいて良く観てみる気になれないのだ。でも今一つ気持ちが読めないわりに今の所機嫌が良いようで、葉も購入時より綺麗になったし、よく花も咲いてくれる。
2004.08.30
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葡萄棚の上にゐるのは、あれは葡萄ではないのです。曇った空の下、広々と葉を広げているあれは、へちまの樹です。ゴウ君(犬)の歯磨きオモチャにするために、昨年から何度となく種まきして来たヘチマでした。本来の棚の主、葡萄が成長して棚を覆うまでの1、2年のチャンスを狙って播き続けて来た種でした。発芽しては虫に食われ、ポット仕立てにして大きく育ったので、もうよかろうと地に降ろしてはまた虫に食われ、だんだん発芽率も悪くなっていたヘチマが今ようやく育ったのです。そして、めっきり秋めく今日この朝にポッカリ大きな花を開きました。大きな綺麗な花でした。 直径12センチの巨大輪。だがしかし、ヘチマには雄花と雌花があり、ほらこの子は男の子。そして見た所、何箇所にもあるつぼみはすべて雄花のような.........??? ヘチマの雌花は咲くのでしょうか。咲いたとしても今から受粉して暖かいうちに育ち切って大きな実をぶらぶらぶら下げる事はできるのでしょうか。棚の下には風吹くばかり。(参考文献:中原中也「北の海」)-----------------------------------------------------やっぱり淋しくなったので「書き込み禁止設定」を外してしまいました。皆さんと糸が切れてしまいそうな気がしてしまって...。楽天のようなシステムのない一人立ちのHPではやはり自分が続かないらしいのがわかる。でも、お返事をあまり書けない状態は相変わらずなので、本当に書きこみたいネタの時だけちょびっと書き込んでくれたら嬉しいな~(注文が細かい)。
2004.08.28
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昨日蕾の色が見えたかと思ったら、今日もうぽっかりと咲いていた「ジュリアズローズ」。ここではピンクっぽく撮れてしまったけど、花の色としてはすごくめずらしいと思うベージュの色には、見るたびぎょっとして、見入ってしまうよ。自分の庭にある花はもちろんどれも好きだけど、異次元の美の世界にトリップさせてくれる花はそんなに多くはない。今きついげんじつなので、よけい癒される。自分が世話をしていない時に限って咲いてくれた花には一層ありがたさが優るよ。肥料切れしやすい鉢植えの癖にろくに肥料を与えてやれないので上手く生育していないと思われるウチのバラ達に実はちょっと嫌気がさしていたのだけど、この頃またやっぱり気持ちが高まって来た...。今日は仕事でまた遠出をして「深谷市」まで行って来たよ。畑が青いと思ったら、案の定「深谷ネギ」らしく、専用の直売所もあった。ネギだけ背負って帰って行けと言われてもそりゃアンタ.....(-_-;)。
2004.08.26
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まだ夏らしい格好のKaeruさんのぶっとい腕。この位置関係が2匹の身分の違いを顕わす。ゴウ(犬)の背後にあるのが巨大な味噌樽。 唐突に昨日から朝夕寒い。夜は久々カンナ猫がベッドに寝にきた。いろいろうっぷんがたまっている。PCしたいよー。自分が書くだけでなくコメントも欲しいよー。秋の気候にも誘われたが、ストレス買いも加わって一杯苗も買い出した。昨日はネットで球根類8000円近く注文した。もともと気に入ると金に糸目をつけないタイプらしいが、やや度を越えている。常時買うわけではないので破綻はしないが...........。つまんないよー。と朝っぱらから愚痴じゃい。 ユリオプス・オオストヴァリア。8月7日撮影。うまく軒下越冬したのはいいが、これが今年初めての花で、次に続くつぼみがない。ゾク仲間のユリオプス・デージー君は長期に咲き続けているようだが、これは秋にしか咲かない種類なのか、うちのが調子が悪いのか。
2004.08.24
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わが家で今年新たに加わったこぼれ種育ち、3種を紹介。 左から、以前もUPした1年草のロベリア。千日紅。ケイトウ(これって苗を買ったんだけど、密殖してあるからチビかと思っていた。チビの品種だったのね...)。以前から松葉牡丹やヒマワリはよくこぼれ種で生えていたが、あまりこぼれ種が出ないと思っていたわが庭も、持ち込まれる植物が増えて行くのと、だんだん環境が整ってきたので、こぼれ種が増えて来た。トレニアも芽生えて来ているようだが、まだ花はつかない。パンジーも案外こぼれ種が生えているので、今年はパンジーは播かない。ビオラの種のみ昨日1種播いた。ところで、これもこぼれ種。もう咲いちまったよ、金盞花。 もとは矮性の「アリスイエロー」という品種の4世代目。昨年11月9日に咲いたのにも吃驚したが、記録更新してしまった。これで去年の例に倣うと冬中咲き続け、みすばらしくなりながら晩春まで咲き続ける見込み。夏も制覇し、ついにオールシーズンか.....(^^;。ちょっと貧弱な花になっているが、夏のためか、肥料不足か。今日さしあたり液肥を与えておいた(一重と思っていた花が肥料を与えたら八重になった前科あり)。 (土日で8/18から8/22まで5日分の日記を書き込みました。 またおそらく来週まで...........(T_T)。おなごりおしや。)
2004.08.22
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ついにまた「書き込み禁止設定」を採用しました。常連さんには「返事を気にしないで」と何度も言っていただいているのですが、どうも現状が長期化しそうなので、それだとやはり自分が心苦しいです。それに新たな訪問者さんには特に、そんな甘えもね...。Kaeruは介護関係の仕事をしているのですが、昨年は特に夏が忙しいと言う印象はなかったのです。でも、今年はどうもこの酷暑のためお年寄りがバタバタ要介護状態になっているみたいです。昨日伺った方も2回熱中症になったと言いました。風は良く通る家屋構造なんですが、温暖化してきているのにお年寄りは冷房を惜しむからね....。まず治療して、これは要介護状態が続くと気付いて申請されて初めてKaeruの仕事が始動するので、9月中はこのラッシュが続く気がします。連日仕事のみで使い果たし、動物の世話と花の水やりとニンゲンのまんまの世話をやっとやる。休日になって山のような洗濯物とホコリの山に取り組むわけです(直視できない)。はやく人間に戻りたい。でも体が疲れた合間に座ってはPCするよう。土日の間に空いた平日のコマにちょろちょろ書き入れて行こうかなと思っているのでまたちょくちょく見に来てね。八重山ノイバラ。沖縄の八重山諸島原産の原種だそうです。普通の野バラの倍は花が大きく、香りもとても甘い。昨秋買ったのだけど、株に元気がなかったのと一重のバラは散りが早いのとで、なかなかいい写真が撮れずにいた。元気がなかったのは、Kaeruが鉢に同居していたニョイスミレのおまけに目が眩んだからです。春、乾き過ぎるからと根を見たら、ぎっしり詰まって見えた根がほとんどスミレのもので、バラは完全に負けていた。あまり欲を張るといけないね(^^;。ま、今はようやく両方元気になったよ。メデタシ、メデタシ。
2004.08.21
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昨年8月30日に購入したリンドウ、「いわて乙女」。リンドウはデリケートな山野草だと思っていたし、案の定ウチに来てすぐ育った環境との落差なのか、あっというまに茶変してしまったこの花をいくら店のおばさんが「来年も咲く」と言っても正直信用していなかった。だがこの酷暑の中早くも色付いて来たこの花をびっくりして見守っていたが、いつまでたっても花が開かない。お盆前にはすでにこの深い青色に染まっていたのでいくらなんでも遅すぎる、と昨年の写真を引っ張り出すと、がーん、これ、花がクチを開かないタイプのリンドウだったのね(もう一つ別のを持っているが、それはクチが開くのだ)。 開花日は押さえ損なったが、オヤの贔屓目か?去年より色が濃くて綺麗だ。本当はもっと芽数があったのだが、半数くらいは虫に食い切られてしまってこれだけ残った。店のおばさんを疑って悪かったなあ。このこは強い子だったんだ。これを購入したいきさつと、妙に花色も草姿も違う去年の日記の画像を良かったら下のトラックバックで見てみてね。
2004.08.20
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大画面、おっぱいを並べたような神秘のふっくらセクシーエリカ。これはカメラのマジックだ。肉眼ではここまで美しくない。けして高価なものではないが、カメラを替えて以来時々Kaeruには思いがけないような美しい写真が撮れる事がある。携帯電話のカメラをつなぎに使った事で比較検討して機能をやや考えて使えるようになったこともあるが(だからといって使いこなしているわけではないよ)やはりカメラの機種の差が大きいように思える。ただし写りが気に入っているからと言ってすべてにおいて以前のものより良いわけでもない。それにしても接写では白色にピントを合わせられないと言ってくるのに、遠くでズームをかけるとピントをあわせるのは何故だろう。虫眼鏡も使わずこんな写真が何故とれるのだろう。要するにまったく理解できてはいない。 肉眼で見た感じはこんな感じ。左はカルーナ、奥はコニファーの多分コルムナリア。これとは別の鉢植えのエリカをこの夏は一つ枯らしてしまった。ドライな樹は水不足を見分けにくい。
2004.08.19
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このタイトルでは腹を括った方しか来ないだろう。のっけから虫画像だ~。 足長蜂の赤ちゃん、わかる?上中央あたり目の黒い、頭の黄色い紋のない子がいるね。大きさはオヤと変わらないけどこれが赤さんらしい。クレマチスのネットの裏のおいそれと手の届かない所に巣をかけられ、手を出しかねている間にずんずん巣が大きくなって、巣にフタをつけたかと思ったらフタが破れてこの赤さんが一杯出現した。刺されるようなら無理矢理巣を撤去しようと思っていたが、かえって常に至近距離をすり抜け、車に乗ったリ巣の下のプランターに水をやるKaeruは慣れられてしまったのか一度もまだ刺されていない。10月頃に巣が廃棄されるという説を信じて(ほんまか?)今は見守ってある.....(^^;。ニンゲンとさえ共存してくれればこのヒトたちは芋虫類とかを狩ってくれるはずなのだ。しかし秋を目前にしていろいろベビーラッシュしているようだ。カナへビは文句なく可愛いし、足長蜂の子も今の所存外可愛い。一番困っているのは.......ダンゴ虫ベビーだ。これはハイエナ的始末屋でお役立ちもしているらしいが、やや元気のない苗もすぐお片づけに走る。ようやく夏越しできたらしい愛しの桜草類の苗や、夏に弱めのシレネを片付けられた日には....(;_;)。やむなくオ○ト○ンを蒔いている。奇跡のように効く。それも怖い。
2004.08.18
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ただいまです。ひとの作ってくれためしはしみじみうまいのう(しかしハハは料理上手ではない)。悔しい事に既に眠い。でも写真だけ並べよう。 瓜をもらった。シロウリ、キナウリ、アオナシと親は呼んでいた。ナシ.........???味はメロンとは違う柔らかい甘味で、どれもよく似ています。とても美味しいです。今日は結婚が遅かったKaeruさんの4回目の結婚記念日。
2004.08.16
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実家で見たお花2種。 サツマイモ。朝顔型の花が咲くと知ってはいたが、あまりめったに咲くものではない。Kaeruは初めて実物を見た。 ツルムラサキ。茎が紫のものが一般的だが、これは緑色のもの。ぬめりはあるが、くせのないお味だ。花はこれは良く咲いて実もなるらしいが、Kaeruは今回初めてみた。コンペイトウ型のこの形を見て、てっきりタデ科と思い込んで調べたが、「ツルムラサキ科」というのがあるのね。
2004.08.15
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オットの妹の子供達とくつろぐゴウ。こうやって良く遊んでもらえるので、旅行後はしばらくは小学生の男の子が大好きになってしまうのだ。 今回は里帰り初日が厳しい暑さで、犬にはつらい行軍だった。車のエアコンは効かせても日射しが直射して、ゴウの黒い毛皮が暑さをためこむ。オットの自慢のわが家には分不相応な真っ赤な外車の窓に普段ゴウの足拭きに使っているこの上もなく汚いタオルを何枚か挟んでオシャレな日よけにした。
2004.08.14
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ナツズイセン。水仙と同じヒガンバナ科で、スイセン属ではなくヒガンバナ属だ。花の時期には葉はなく、春に葉がでる。楽天のお陰で去年初めて知って、大好きになった花。こんな微妙で美しい色の大きな花が自生しているなんて信じられない。本州中部以北に分布する花だそうだが、球根は園芸店では一般的に売られている。皆さんはお盆の花と言うと何を思うかしら。Kaeruは愛知にいる時はほおずきと高砂百合だった。たとえば同じく昨年知ったミソハギも伝統ある盆の花だそうだが、このナツズイセンもお盆の寸前、短期間咲く花なので、自分にとっての「お盆の花」に昇格?しそうです。 去年は同じ場所の花を8月6日に載せたけど、もっとたくさん咲いていた。今年は咲出しが遅かったようだ。酷暑は嫌いなのかな?-----------------------------------------------------仕事、めちゃ忙しいです。週末里帰りするが、その後も8月一杯は忙しい見込み。日々発見はあるのに日記が書けない事がすごいストレス(-""-)。
2004.08.12
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白い朝顔、初花咲いた。野原で野生化していたものの種を採って来たもの。これくらいが原種なのかなあと興味深かったので。茶々丸と同じ日に種まきしたのに、ずいぶん咲くのが遅かった(茶々丸は7月23日に開花)。 茶々丸の葉は切れ込みの多い凝ったもの、白のは子供が絵に書くような朝顔の葉。初花はやはり記録せんと...。
2004.08.10
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例によって外国産ミックス種「Fragrance Tall Mixture」で生えた名前のわからない花。いい花が一杯咲いてくれてお得だったとは思うのだが、「お名前しりたい本能」が満たされず、ちと欲求不満。園芸種を検索できるいいサイトをご存じだったら教えて下さい。暑さ厳しい中、のっけから仕事が多い!体もすぐはついていけないし。帰宅後クーラーをつけたら、暑さに耐えて苦しかったらしいゴウ君と一緒に爆睡してしまった。(うちはでもクーラーと言っても30℃か29℃設定なのよ。)落ち着くまでしばらく、日記はお休みが多くなります。皆さんのところには自分の楽しみで、すぐふらふらと見に行ってはしまうのですが、コメントは失礼する事が続くと思う、ごめんね!
2004.08.09
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スミレは春だけに咲くんじゃないよ。種類にもよるけど、その後も咲き続けているんだよ。この花びらのないお花は「閉鎖花」というのだけど、ちゃんと雄しべと雌しべが揃っていて、実をつけ、飛ばしているんだ。でも自家受粉しかできないけどね。花びらのついた花は他の血を入れたくて咲いているんだ。でも、その株が気に入っていたら、交雑していない今が種を採るチャンスだね。明日からお仕事だなあ。でも初日はちょこっとだけなので、気は軽い。やりたかった事が全部できたわけではないけど、力一杯遊んだし、家事もかなり進めたし、何かと余裕ができて、とっても助かった夏休みだったなあ。休み前はお花の苗を買う気にもなれなかったんだ.....。もともとストレスが貯まるとますます花を買いたくなるのに、それにもましてあまりに世話ができないので罪悪感を背負うのがイヤになってしまって。でもまたちょこちょこ買い出したよ。本もいっぱい買った。園芸書はいつもかもしれないが(NHK出版だけで3册!)、初めて買う雑誌を3種も買った。こういうテリトリー外の雑多なものに手を出したくなる気持ちってやはり余裕だと思う。まだ全部拾い読みだけどね。よく喫茶店で読んでいたけど、買うのは初めての「ビズ」。ベランダーさんが紹介していて気に留めていた「天然生活」。雪乃椿さんご贔屓の雅姫さんも出ていたし、わたしのかねてご贔屓の下田直子さんの記事もあった。偶然手にとったのだけど、結局これが一番気に入った「ku:nel」。ポルトガルのエプロン叔母さん達、可愛かったぁ。どれもマニアックだね...(^.^)。下田直子さんの本は今日もまた買ってしまった。文化出版局「きものbagがほしい」。彼女のバッグの本はもう何冊もあるけど、これは趣が変わっていた。和洋どっちにも持てるバッグで、近来ない美しさのショックを与えてくれました。昨日見た映画「キングアーサー」はKaeru的にはイマイチだったかな。サクソン人のガタイの立派さに打たれる。ギネヴィア役のお姉さんの綺麗さ、とっても好み。とりともめなく静かにすごした今日1日でした。
2004.08.08
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また苦しい暑さが復活しているが、今日は立秋だそうだ。高砂百合など、いかにもお盆らしく感じる花も咲いてきた。リンドウの蕾が色付いて来た。今日は旦那と犬の散歩中ミンミンゼミの姿を生まれて初めて見た。今まで声はすれど、透き通った羽を持つ麗しい姿を見た事がなかったのだ。画像は以前UPした匂い撫子で、白花が咲いたので載せてみた。トラックバックで載せている、父からもらった河原撫子とは別物だ。昨日の動きを見て想像つくだろうが、今日はKaeruはへろへろだ。夕方になってようやく人心地ついてきたが、今からナイトシアターで「キングアーサー」を見に行く(^^;。
2004.08.07
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(ウフフ、おはようさんです。 昨日は眠くて眠くて11時にはこと切れていた。昨日の日記は諦めよう...。) ニオイバンマツリ。ナス科バンマツリ属。すごく語感の悪い名前だが、「匂い蕃茉莉」と書き、「蕃」は外国,「茉莉」はジャスミンのことだそうだ。確かに芳香だが、ジャスミンとは香りも科、属も掛け離れている。紫で開いた花は1日かけてじょじょに白く変化する。仲春から何度も繰り返し咲いている。初年度は冬期家にとりこみ、葉を残して越冬した。春一番に咲き出した。2年目は軒下越冬した。葉は落ちたが、春には芽吹き、仲春から咲き出した。今回3年目、ついに屋外吹きさらしに放置され、葉は落としても頑張っていた。が、寒の一番強い寒さに当たり、若い枝が枯れこんだ。あわてて軒下に戻す。やや株は縮小したが、無事立て直してくれ、いつもと同じように咲いている(^^;。初めは一番大事にし、以後だんだん関心が薄れるのか、限界を試したくなるのか、扱いが厳しくなるのはKaeruの結構良くあるパターンだ。限界が?わかればもう一度それなりの保護をするのだが、間に合わずみまかることもある.......。さあ、今日も気温は高そうだが結構な曇り日。Kaeruの夏休みも最後の平日だ。(Kaeruには盆休みはない。)土日は旦那がいるから手加減するが、今日1日、ガシガシマイペースで動きまくるぞ!========================================今朝は早朝3時半頃の地震に起こされ、その後上手く寝つけず、5時前からPC仕事をやった。その後犬の散歩 朝食 HP記入 花の水やり 税金振り込み 生活費をおろす 職場で月曜からの仕事の下準備をする 公民館で江戸食サークルの日程押さえをする 昼食はサンドイッチ屋 プール! 100円ショップ HCで園芸グッズを見る 夕食買い出し、がなぜか本2册も買う 髪を洗う 洗濯する 生協 昼寝(尚、これははずせない) 犬の散歩 夕食作りをしながらこの追記に励む (今日は広島風お好み焼きで、何故かKaeruの中でこれがプールとセット)このように他の方はいざ知らず、Kaeruさんとしては破格に動き回った1日であった。もちろんメインはプールだとも。当地に来て夏は4度目、だがしかし一度も海もプールも行った事がなかった!旦那はさっぱり気がないので、一人でリサーチしてついに行ってしまった。いいなぁ、久しぶりの水、なんとも言えない開放感!だが、ちょっと思っていた場所とは違うような....。ガキ連れでなくても不自然でないプールと聞いていたが、なんかやたら管理が厳しい。飛び込み禁止や歩行専用レーンくらい納得するが、25m泳げる人しか使ってはいけない、途中で止まってはいけない!レーンが3つも存在するのは何か。わざわざ1方通行だの、東に行くにはレーンの右側とか何故そこまで決められねばならない。ビート版はひとり1枚までと、山とつんであるのにわざわざ何故書かねばならない。鍵のゴムがいやで、手首に小さなポーチをつけてそこに鍵を入れたのをプールに入るやいなや監視員が飛んで来てそれは何かと訪ねられ、既にかちんと来てしまった。注意書きはなかったが、お金を持ち込んだと誤解されたのだろうか。自動販売機も置いていないのに金なんか持って来るもんか。それとも他の理由があるのだろうか...?ああ、もう。ガキと年寄りと競泳バカしかいないじゃんか。綺麗なねーちゃんや軟派な兄ちゃんや流れるプールや滑り台やビーチボールはともかく浮き輪なんぞはどこに?それがオトナの楽しみってもんだろうがっ!!!(ぜいぜい。)それでもまあ、久々のプールは気持ち良かったよ。初め脚を使い果たし、次いで腕と呼吸器を使い果たした。全身まんべんなく使い果たし、真っ白に燃え尽きた心地よさ。我が夏休みはこれで悔いなし!
2004.08.06
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宿根ロベリア、または洋種サワギキョウ。キキョウ科ロベリア属。昨年秋の値下がり品を買ったが、湿地性なのに乾かして花芽をつぶしてしまい、去年は花を見ていない。冬のロゼットが無闇に株分れしたので、春に不安ながらめりめり引き裂いて株分けして植え変えたが、一つも枯れず根付いた。とにかく水を切らさない事ばかり考えていたが、周囲が咲き出したようなのにうちのはいつまでも咲かない。というか、蕾がついているのに花開かず終わってしまっている....?例によって水がまだ不足しているのか、日当たりかと思っていたが、答えは偶然に出た。他の植物が葉色が薄くなり、明らかに(得意の)肥料不足を呈して来たので、肥料を与えるついでにロベリアにも与えてみたのだ。見事それで開花するようにはなったが......なるほど、周囲を見回すと他所の園芸店やHPで見かけるこの花はみんなもっと太って別物のようにずんぐりむっくりしているや(^^;。ところで、さて、なんだ、この大胆な地味画像は? 知ってる人は見飽きているが、知らない人は一生縁がないかもしれないこれは今年初めて使った「発酵油かす」。きっと化学肥料に較べ極端に効きが遅く、堆肥のように効果があるのかどうかKaeruには判断できないような代物ではないかと心配していたが、見事すぐ結果が見えて嬉しかった~。どのくらいすぐかと言うと、これ2枚、すごく姿が違うでしょう。俵型の肥料がほとんど姿が変わらない左のと、たった3日であっという間に形が崩れて白い菌糸がはって来た右のと。(ロベリアのはこの中間くらいかな....。)左のは今春赤玉土主体で植え変えた植木鉢の土、右のは昨秋作った黒土主体の寄せ植えの土。右は肥料を分解する細菌がいっぱい巣食っていて、肥料の効きも早そう。雑菌も多いかも知れないけど、トレニアのこぼれ種なんかもちゃんと生えて来ているよ。こっちの方がいい土と必ずしも言い切れないかも知れないけど、土の違いがあからさまに見えたのも面白かったなあ。
2004.08.04
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junko's gardenにて、K氏撮影。ゴウちゃんはわんこのご多分にもれず、ゆで卵が好き。いつもおやつは1口分しか与えていないけれど、楽天仲間が丸ごと1つ与えていると聞き、丸ごとあげてみる事にしたの。おやつの時はいつも適当な場所であげているけれど、大物おやつだから、食事の時みたいにゲージの中に入って食べてもらう事にした。食べるのを見守っていた夫が「口の中に何か溜めているぞ」とご注進に来る。薬を飲んだ振りをして、後で「ぺっ」する賢いわんこの話も聞くが、この子はそんな「より分け」「溜め込み」を今までしたことはない。そんな器用な事をするかなあ?と思いつつも確かに口元が少々膨らんでいるような。「もう食ったぞ、出してくれ」とゲージを引っ掻いてアピールするので出してはあげたが、どうもこそこそ物陰に行こうとする。捕まえて口の中を見てみようと思ったが、逃げてしまう。そこで一計を案じて小さな別のおやつを彼に見せてみた。それには難なく釣られて出て来て、それを食べるために口の中に溜めていた卵1個分の白身だけをぐべべべと吐いた。(ゴウは白身が嫌いとか量が多かったのではなく、いつものおやつの時のように好きな所で転がっててれてれ食べたかったのです。見つかったのに気付いて、ハッとした様子であわてて白身を平らげました。) ※ 楽天の改正?まだ飲み込めてはいないけど(あれこれ細かな修正についていくのは正直面倒なんだけど) さしあたってこの文字の小ささは嫌いだ~。ただでさえ悪い目がもっと悪くなりそう。 といって字の大きさを変えても汚い字になるんだよね~(-""-)。
2004.08.03
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今日もおおむねおうちですごした。昨日も書いたブラックベリーのジャムの仕上げをした。お日さまをいっぱいあびてペクチン一杯なので、難なくゼリー化する。おいしいよ~。Kaeruは煮た味のほうが好きかな。 パイも美味しくできたのだが、カットすると無惨に崩れてちょっと悲しかったわ。1晩置いてから切った方が良かったんだな、きっと。あ、それから1月に仕込んだお味噌の重しを除けたよ。実は以前やった経験から、どんなカビまみれになっているかと怖くてなかなか覗く気が起きなかったのだ。でも、皆さんの助言をいただいて塩を袋に小分けして重しとして乗せたので、均一に重みがかかったらしく、周囲にうっすら膜が張っている程度だった。ほっ。たまには家にいると優雅な落ちついた気分になるな。もっとも行きつけの食べ物屋2軒にこの一週間同時に夏休みを取られてしまい、昼ご飯を食べに出られなかっただけともいう。自慢じゃないが、夏休み3週間、ほとんど家で食べていない。自分で作るご飯はけして嫌いじゃない。でも作る時間、片付ける時間が惜しかったのだ。その時間があればやりたい家事やら植物やらPCの事があって、そっちに奔走したかったのだ。 「花タバコ」または「ニコチアナ」。これも外国産mix種「Fragrance Tall Mixture」からはえたものの一つ。夜香るという話も聞いたけど、どうも香らないみたい....?あれは宿根タイプのことだけかな。 お首が長いのよ。
2004.08.02
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今日は久々ちょっと台所に立つ時間が多かったです。昨日お友達のお宅で採らせていただいたブラックベリーを加工するために。 ケーキと寒天ゼリーとジャムを作りました。とっても濃厚な、初めから発酵しているような不思議な深みのあるお味です。ブラックベリーは大きく広がる樹なので、ウチには植えられないけれど、ダンナがこの味がめずらしくとっても気に入ったので、お願いして収穫させていただきました。ちなみにケーキのベリーを並べたのはダンナです。彼のほうが几帳面なので、こういう作業に向くかとお願いしたら「話し掛けないでくれ」という没頭ぶりでやってくれました。今日はついでにPCのキーボードを獲得するためにオークションにも二人で挑みました。前夜Kaeruが一人で挑み、あえなく玉砕したからです。ダンナのほうが駆け引きはうまいかと思っていたのに、夫婦二人掛かりでも玉砕しました。やはり地道な人生しかないのだろうか。美しい夫婦の共同作業のお話でした。 「カンナ猫のにっぽんの夏」
2004.08.01
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