帰って来たかえるのへや

PR

×

カレンダー

コメント新着

ミュウミュウ 財布@ ggpnaw@gmail.com 突然訪問します失礼しました。あなたのブ…
kaeru@ Re:挿し木成功バイカウツギ。ピラカンサスの花。(05/18) おやまぁ、3月9日の商売コメントに今頃…
グッチ 財布 レディース@ abjwqbqgzxg@gmail.com 今日は~^^またブログ覗かせていただき…
Kaeru @ Re[1]:百日紅、今頃。(08/19) 無度。も度。高度さま お返事ありがとうご…
無度。も度。高度 @ Re:百日紅、今頃。(08/19) 今年の発生は地域差が極端です。 目に見え…
2006.02.10
XML
カテゴリ: オカルト、夢

最低気温-5.2度最高気温10.1度。暖かい。
膝もやや良くなって来たのでバラの鉢替えに励んだら
無闇に眠くなり翌日更新。



1シーズンだけでも後悔しないほど咲くもの。これはポリアンサ。









昨日の日記でちょっと触れた夢を書きとめて置く。
普通人に曝さない内容だろう。適当にスルーしてね。

 なくした眼鏡を甥っこが机の下から見つけてくれる。赤い縁。
 これから学校に行く。 高い冷たい建物、あの階下でやっていた
 血を見る研究にはもう戻りたくない。
 名古屋まで電車で出る...頭がなぜか回らず
 タイムスケジュールを組み立てられない。
 あ、学校の後は寮に戻らねばならない。
 今は土日に家に泊まりに来ただけなのだ。
 荷物を持ってそれを寮においてから登校...もう間に合わない。
 心配して見守る母や義兄や。 
 そういえばわたし、何故こんな苦労をして
 寮から通っているのだろう。
 家からだって登校はできるはずなのに。
 「わたし....帰って来てもいい?」と誰にともなく聞く。


最後のセリフに自分で目覚めて吃驚した。
家に帰りたいなんて気持ちがわたしにあったのか。
よくも悪くも実家の事は関心が薄くなっていた。
病気や転居やいろいろ問題が起きているのに。


結局一度も家を出ず婿をとった。
独立心などかけらもなかったわたしは、だが家にいつけない子供で、
結婚までに3度も家を出入りした。
3度目は本当に自分の意志だったが、
前2回はそうでもなかった。
特に2回目は主婦ストレスの姉にいびり出されたようなものだろう。
が、3回とも自分が出たいと親には申し入れたのだ。
「誰かのせいで」とは言えない気質だった。
結果としてそれは自分に役立ったので
そういう運命の導きもあったかと思っている。

姉が持っている問題は最近まであまり意識されていなかった。

ただしそれは家を出る事には繋がっていない。
親は嫁入り前の娘を
外に出すような事は望まない昔気質だったし。

ずっと親に怒っていた。
だがある時「許してあげて」という言葉が思い浮かんだ。

だが、自分で考え付いた考えとはとても思えなかった。
老後の面倒ならいざ知らず、何故壮年期の親がした事を
子供が許して「あげる」なんて事をしなければならない。
受け入れ難い考えに思えたが、
その言葉は当地に来てからの事で、離れているせいもあり
段々親への怒りは消えて無関心になっていった。

多分その間に親を客観視したのだろう。
親の器を、人間としての限界を見たのだ。
彼等は認めても謝ってもくれないけど
わたしが「許してあげ」なくてはならない事を
やはり彼等はしていたのだと思う。
そしてわたしの方がもう大きくなってしまったのだ、多分。

そういった経緯があって、今年の正月に
外見だけでなく「親や姉に似ている自分」なんてものも
発見(認知)してしまったのだろう。

そんなわたしが今何故家に帰ろうと言うのか。
何をしに帰るのか。
オリジナルメンバーより義兄や甥姪の方が近しい気さえするのに。
復讐するためになんか帰りたくない。
今わたしは多分彼等を威圧できるけど。

低能で醜い誰にも期待されなかった末っ子が
何か良いものを持って帰る昔話のパターンには結構憧れていた。
自分にも何かいいものが身に付いて、
家族に認めてもらえたら、とそんな思いが多分あった。
だがまだ家にどうやって帰ったらいいのかわからない。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.11.03 21:16:44
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: