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(↑少々太り気味のユキちゃん)(↑小柄でいかにも猫らしいシマコ)現在ウチにいるユキちゃんとシマコは、2003年7月末に仙台で生まれた。奴らのお母さんは当時借りていた一戸建ての庭に勝手に入り込んでいた野良猫だ。ある日の夜、突然庭からミャーミャーという子猫の鳴き声が聞こえてきて驚いたものだ。昔の日記に詳細は書いてあるが、色々あって今は2匹がヨコハマで一緒に暮らしている。そして外に出さない家猫として育てたせいか病気一つしないで無事に11歳になる。人間でいうと中年から高齢者に向かう頃だと思うのだが、ずっと姉妹2匹でいるせいか今でも時々走りまわったりして特に老けた気はしない。そんなことより今の時期は毛が生えかわるために冬毛がガンガン抜けて大変だ。そういえばこのブログを始めた頃は餌代くらいは稼いでもらうつもりだったのだが、このところあまり更新もしないため今ではアフリ報酬も殆どなくなってしまった。何事もそれなりに努力しないと成果は出ないので仕方が無い。まぁ、ユキちゃんとシマコがずっと元気なので良しとしよう。(↑生後1か月頃、まだ庭の野良猫だったネコ達)
2014/07/29
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連日、猛暑とともに一時的な雨にみまわれている。場所によっては関東でも集中豪雨・雷雨となったようだ。現在の集中豪雨は非常に雨が降るエリアが非常に狭いため、急にザーザー降りになったかと思うと10分ほどで止んでしまったりもする。これでは「県東部」「横浜市」といったレベルの天気予報や注意報・警報は無意味だ。そこでこれまでの雨量情報(Cバンド)に変わって、狭いエリアのリアルな雨量がわかる「Xバンド雨量情報」が無料で提供されている。「急に暗くなってきたけどこれから結構降るのかな?」「この雨はしばらく続くのかな?」そんな情報が「Xバンド雨量情報」では区市町村単位で把握できる。窓を閉めるかどうか、出かけるかどうかなどの判断には非常に有効なのだ。特に「~100ミリ/h(赤色)」という豪雨がリアルに把握できるのは非常に心強い。殆どの市街地では40ミリ/h以上の雨で排水が間に合わなくなってしまうので、「~100ミリ/h」の雨がしばらく続けば低い土地の道路が冠水してしまう事が予想できる。つまり雨による危険の回避が充分に可能なのだ。どれだけ活用されているのかはわからないが「Xバンド雨量情報」を使わない手はない。
2014/07/27
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本来、土日のショッピングモールはあまり好きではない。かなり混雑するので嫌になってしまうからだ。幸いにも最寄りのショッピングモールは徒歩7~8分の距離にあるので、普段は夕方や夜に散歩がてら出かけることが多い。しかし、今日を含めて7月になってから連続して土曜日の朝に出かけている。これまでとは違う利用方法に気づいたからだ。ショッピングモールにも色々あるが、最寄りのそれはかなり気にいっている。生鮮食料品スーパーや100円ショップなどはよく利用するし、有隣堂書店やロフト、無印良品、アウトドア・ショップなどはちょくちょく覘く。そしてその一角には各種クリニックが集まったスペースがあるのだが、この7月に初めてそこの歯医者さんに行ってみたのだ。全く気付かなかったのだがショッピングモール全体は10時開店なのに、クリニックコーナーや郵便局や銀行ATMコーナーは9時半に開いていた。つまり9時半に歯医者さんを予約しておくとちょうど10時頃に治療が終わり、そのままショッピングモールで買い物ができる都合のよい時間となる。しかも毎週土曜日は卵の安売り(ワンパック税込102円)をしているので、売り切れない間に早々に卵を買っておくということも可能だ。またこのパターンだとクルマで行って重い物を買って運ぼうと思っても、ショッピングモール全体は開店前なので駐車場もガラガラで全くストレスがない。歯医者さんの治療が完了するまで、あと2~3回はこれで行こうと思っている。
2014/07/26
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本日、岐阜県多治見市で今夏最高となる39.3度を観測したという。まわりが体温より暑いというのは想像できないがかなりシンドそうだ。ここヨコハマでも35度を記録し、まさしく猛暑到来という感じだ。しかし日が陰りだした夕方になると結構強めの風が吹きだし現在クーラーは不要だ。気温としてはなかなか30度から下がっていないはずだが、カーテンがバタバタする程風が吹いていると殆ど暑さを感じることもなく汗もかかない。猛暑とはいえ丘の上のマンションの角部屋のせいか、かなり風に助けられていると思う。こんな日に暑さを感じるのは日中ではなく窓を閉めて夜寝る時だ。一昨日の夜にはこの夏初めてクーラーを使い、昨日の夜もクーラーを入れた。ウチでは「暑さ対策=就寝時対策」と言っても良いかもしれない。とりあえず今日から夏用の羽根布団をタオルケットに換えてみよう。ただ何年か前に買った“ひんやりマット”はしばらく様子をみてからにしよう。
2014/07/25
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梅雨明けとともに、ウチを囲っていた防護ネットがやっと外された。およそ3か月の間、防護ネットに囲まれていたのでさすがにスッキリした。なにしろウチのマンションは3度目の大規模改修工事なので今回はかなり大がかりだ。通常約10年おきに行う屋根の張り替え、壁の塗り替え、鉄部再塗装だけでなく、コンクリートの劣化も補修し外廊下も張り替え、各部屋の窓枠の補修なども行う。さらに一連の工事としてすでに給水塔を撤去して直結水道方式に交換してしまい、今後もピロティの耐震改修工事や全戸のドア交換も予定されている。したがって今日ネットが撤去されたのはまだ一部分に留まっており、今後順次ネットがはずされそして足場が撤去されていく予定となっている。これだけの大工事をしても居住者の新たな費用負担はなく修繕積立金で賄えるというのは、多少古くとも“優良分譲マンション”としてちょっと自慢しても良いと思う。以前仕事で23区内のマンション管理状況を調べたことがあったが、驚いたことに管理組合がほとんど機能していない分譲マンションが多々みられた。また(規模にもよるが)修繕積立金が1千万円もない分譲マンションも結構あった。何か大きな工事をするたびに修繕積立金が足らずに費用を借入れ、しばらくは居住者に負担を強いるような分譲マンションはロクなものではない。費用負担自体も問題だがすべての居住者の意見をまとめるというのも実は大変なことで、結果として必要な工事が遅れ遅れになってしまうことがよくあるからだ。そんな分譲マンションは早めに売却した方が良いのではないかと思っている。
2014/07/23
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先日WOWOWで「もっと泣いてよフラッパー」が放映された。BUNKAMURA25周年記念として今春行われたステージの映像で、かつてシアターコクーン芸術監督だった串田和美の代表作が選ばれたようだ。“旬の女優”である松たか子がジル役を演じているのも悪くないが、とにかく流れてくる音楽がどれも懐かしかった。串田和美率いるオンシアター自由劇場を知ったのは1980年代初頭だ。したがって「もっと泣いてよフラッパー」は1977年初演の作品だが、実際にこのステージを観たのは1982年の再演の時だ。場所は銀座(というか新橋)の「博品館劇場」でジル役は吉田日出子だった。あのトロ~ンとしたアンニュイなしゃべり方で有名な吉田日出子だ。ミュージカル仕立てではあるが俳優が実際に楽器を演奏するという斬新なスタイルで、最後に俳優たちが演奏しながら舞台から降りてきてそのまま出口で見送ってくれた。まだ大学院に通っていた頃の懐かしくて楽しい思い出だ。1982年公演はDVDにもなってるが、その表紙は公演パンプそのままだ(↑)。同じくオンシアター自由劇場の代表作である「上海バンスキング」は生で観ていないが、幸いにも「クスコ」は観に行っていた(これも1982年頃)。場所は当時六本木にあった自由劇場で、渋谷のジャンジャンよりも狭かったと思う。一番前の席に座り、唾が飛んでくるような距離で吉田日出子に圧倒された思い出がある。豪華な椅子などは望めないがこの距離感と一体感が小劇場の醍醐味だった。あれから30年以上もたっているとはどうも信じられない。
2014/07/21
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今朝、サッカーブラジルW杯のベスト8が決まった。やはり決勝トーナメントに入るとギリギリの戦いの連続で非常に見応えがある。速さ、強さ、正確さ、を見ていると日本代表はまだまだだとしみじみ思ってしまう。W杯は国と国との威信をかけた戦いだと言われている。また、実際に国どうしが戦争をしないためのガス抜き効果があるとも言われている。第2次世界大戦以降に戦争(内戦を含む)を経験していない稀有な国である日本には、もしかしたらとうてい理解できない感覚なのかもしれない。そんな折、昨日(2014年7月1日)集団的自衛権の行使を容認する閣議決定が行われた。安倍晋三内閣が憲法9条の解釈を変更するという暴挙にでたのだ。矛盾を抱えながらもなんとか維持されてきた平和憲法の精神は失われてしまった。いかなる説明があろうとも自国防衛以外の武力行使が可能になってしまうのは明らかで、日本が他国の戦争に巻き込まれる道が開けてしまったといえる。具体的に言うと「殺し合い」「壊し合い」に直接参加するということだ。いつのまにか原発だけでなく武器も他国に売り込むようになってしまった日本。戦争(軍備増強を含めて)という巨大消費を求めるようになっても何の不思議はない。「戦後」70年を待たずして、静かに「戦後」が終わってしまったのかもしれない。
2014/07/02
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