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8年ぶりにプリンターを買い換えた。名機とも言われていた「CANON MP600」が壊れてしまったからだ。先日「プリンターヘッドが違います」というような意味不明な表示が出たと思ったら、ほどなく電源すらも入らなくなってしまったのだ。MP600はメーカー対応期間が過ぎており修理にも出せないし、自分でプリンターヘッドを交換しようにも安くても5千円程度はしてしまう。これではリスクが大きいのでいよいよ買い換えようと思い、電気屋さんなどで最近のプリンター情報を仕入れると驚くべき結果だった。必要としている機能は、両面印刷、コピー、スキャナー、CDのトレイ印刷だ。文字印刷が多いので引き続きCANONで探したのだが、基本性能が退化していた。現在のMGシリーズはプリンターやスキャナーの解像度は進歩していないのに、両面印刷の場合に強制的に顔料印刷ではなく染料印刷になってしまうらしい。片面印刷ならクロの顔料印刷のままなのにどうした事なのだろう。また、背面にあった手差しの用紙挿入機能も無くなっていた。無線LAN対応とかスマホ対応とかどうでも良い機能は増えているのに情けない。しかもインクの消費量が以前とは桁違いに多いらしい。結局買ったのはたまたまPC屋さんで見つけたメーカー再整備品のMG6330(↑)だ。新古品のようなものだが税抜き9千円ならまぁ失敗してもあきらめがつく。試しに印刷した感想は、特に音がうるさい訳でも無く写真印刷はかなりキレイだ。文書印刷も全く問題ないしスキャナーも使いやすい。大型タッチパネルはスッキリしていて見た目は結構カッコイイ。確かに全体の作りが華奢な感じなので耐久性については少々心配だが、コストパフォーマンスは決して悪くないという印象だ。もちろん不必要なソフトは初めからインストールしていない。替え刃セットを2回も買えば電気カミソリ本体が買えてしまうように、純正インクセットを2回も買えばプリンター本体が買えてしまえるようになった。今後インクがガンガン減るのなら純正品以外のインクも考えるつもりだが、どうやらプリンターも消耗品のような扱いになってしまったようだ。何だか進むべき方向が違ってるように思えてならない。
2014/10/03
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