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確かに筋力は弱くなってくると思いますが、これも人それぞれですね。なぜなら、最近エベレストに登頂された三浦さんは、筋力が確か二十代だと言われていたと思います。年齢は七十代なのに。どうしても年齢が高くなると、仕事がなくなってしまいます。そのために動く事が少なくなってしまって、結果的に体の筋肉が使われないために筋力が弱くなって来ているということが言えます。しかしこれらは生活習慣の問題であって、本当にその人の体が弱くなって来ているということではありません。実際に筋肉は70代になっても、筋肉運動をしっかりとしているならば、年齢は関係なく必ず筋力は増加すると言われていますし、科学的に証明されていることでもあります。それゆえに年寄りになったと言って何もしないならば、確実に筋力は弱くなってしまいます。筋力が無くなってくるとどうしても大きな問題が発生してきます。それは筋力によって保たれていた体の平衡感覚とか関節の維持機能が保たれにくくなってくるという現実があります。そのために、直接関節に負担が掛かってくるという現実が起こり始めます。私の所でも良く膝が痛いとおっしゃるお客さんが来られますが、殆どの方が骨盤の影響によって大腿四頭筋関係の筋肉が弱い状態で長年過ごしてこられたために、膝の関節そのものが変化を起こしてしまっているケースが多いのです。そのために私は骨盤の修正を行なうわけですが、それだけではなく当然に腰椎のネジレも修正しなければならないことがあり多いですね。そうして長い間ちぢこんでいた筋肉を調整するわけですが、どうしても痛くなってしまうのは筋肉の特性上仕方がありません。それらが辛いと言って、途中でリタイヤする人が結構居られます。痛くない治療することは大切だと思いますが、痛いことも必要なときはあります。特に女性は痛みには強いのですが、男性は弱いですね。やはり女性は子供を産んだ人は、痛みに耐える事が出来るんですね。独身を通した方は、やはり痛みには弱い人が多いです。
2003年05月30日
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アンビリーバボーで見ていたら、後三年で人類滅亡だっていう事ではないか。そんなの聞いてないよー!と言いたくなるね。でも本当にそうなるなんて考えたら駄目だよ。皆がそんな不安心を持ってしまったら、本当にその様な方向に進んでしまうから、思ってしまっても駄目なんだよ。どうしてもメディアは視聴率を競うが余りに、殆んどのこの様な番組では、人の心の中に不安感を植え付けて、それで番組を見せようとしています。勿論何時までも人間がこの地球上で生きていられるわけではないのは事実だけど、でもこんなに早くなる事は無いのは事実です。だからと言って全く起こらないという事も無いけれどね。けれどホンマに恐怖心を植え付けるのは、メディアの常套手段ですよ。理性的になって考えればいいんですよ。けれど三年後にその様に成ったとして、皆が救われないという事ではないのですね。それよりも悔いの無い毎日を生き切ることです。500年後、700年後の世界も実際には用意されているようですが、それまでにはかなり困難な時代を迎える事は事実のようですけれど、最終的には、人々の心の中に「希望」の心と、「友愛」の心を持つ事だと思います。人を信じられなくなったら、本当に三年後には、旧約聖書に書かれている事が、その暗号が本当になるのかも知れませんよ。ただその信じられない現実が目の前にあるのも事実ですけれどね。いつかはこの地球も人間を生かすことが出来ない土地になるのですから、ただ人間どもによって死ぬのは嫌だなあ。自然の摂理で死ぬのなら別に悔いは無いけどねえ。まあどちらにしても、この文明開発は何とかならないのかなあ。
2003年05月29日
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今から何年か前にあるアルバイトをしていました。それは舟の綱を引っ張る仕事でした。その仕事は危険なことが多いのですが、早朝のバイトなので、時間的に出来るものでした。舟はフェリーで、時間になると港にやって来ます。いつも思うのですが、日本人は本当に時間に正確に動こうという事が、体の中に染み付いているんだと思います。まさにフェリーも、あんな遠い所から殆んど遅れる事無く正確に大阪港にやって来ます。大体時間にルーズな国は、文化も経済も低い位置に居るのは仕方が無いようです。ところで、フェリーから細いロープを、鉄の塊を利用した重石(ボール)を振り回して投げつけて来ますが、下手な船員に掛かると本当に危険なことに成ります。一度私は関西汽船のフェリーにボールを直接頭を当てられた事がありましたが、ヘルメットを被っているので怪我もしませんでしたが、作業中に勝手に放ってこられたので、かなり後でもめました。勿論関西汽船からお詫びの話はありませんでした。こんな会社だから、経営が苦しくなっているのは当然でしょう。人を人として感じていない会社は必ず淘汰される運命が待っているのも仕方が無い事です。実際、このボールが骨に当たれば、骨折は確実にしますから、頭に当たれば頭蓋骨陥没は免れないからです。ところで総ての作業を終わってから、細いロープの片づけをするのですが、今までの人たちは頭(錘)はロープを集める所に持っていくのですが、それをすると(頭の部分からロープを集める事)、時々ロープの最後の部分で海の上を歩く鉄橋に引っかかってまた後戻りをしなければならない事がたびたびありました。その経験が何度かありましたので、私はいつかは忘れましたが、最後の部分を総て集めてからその場所に行くようにしました。そして、最後の所から片付けると総てが上手く進んでいく事を理解しました。それを私は続けていると、誰からとも無く、一人が私と同じ様に仕事をし、また一人と、今では誰もがその様にしていっているのでした。私は自分がやっている事を誰彼に教えたわけでは決してありませんでした。しかし現実に、今ではその様にするのが当然であるかのような仕事場に変わっていました。「自分が変れば人も変わる」。この言葉は本当です。人を変えたいのなら、自分を変えなければ成りません。それがルールだからです。しかし殆んどの人は、自分は変りたくないとか変えたくないと思っているようです。それだと何時まで経っても自分の周りは変わる事は無いでしょう。辛抱強く、自分を変えていくことだと思います。そして人に言いふらかす必要もありません。ただ黙々と、ゆったりと、信念を持ってやって行くことが大切だと思います。どんな事でも時間はかかりますが、結果を求めず焦らずゆったりとこの有効な時間の中で過ごせればよいかと思います。そして人生、楽しく生きていきたいものです。
2003年05月27日
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今日のサンプロを見ていて、横浜市が今一番日本で行政の改革を積極的におくっているのが判りました。実際に癒着させて来た今までの横浜市の醜態を見せ付けてくれましたが、これはきっと日本全国の醜態であると思います。大阪市もきっとこの様な状態になっているんだろうと考えると、本当に役人の問題は大きな問題であると思います。自分は悪くない、今までやってきた人たちが悪いんだと言う事を役人は言うでしょうが、それは全く言い訳にしか過ぎません。真っ当に働いてきた人は強い力にも負けずに頑張っている人もいるからです。しかしそれに対抗できなかった人は、やはり自分の都合を考える余り、どうしても自分を救うために大樹の木の陰に隠れながら生きてきたのも事実ですね。これからは横浜市のやり方が、この国の模範になっていくことだと感じました。そしてこの日本の国も、古い頭の国会議員を粛清して、横浜市を学んで行かなければこの日本は確実に再生する事は不可能である事を感じます。大まかに役人のやる仕事は予算の分配ですが、その予算に対してやっと普通の形態が行われつつあるのを横浜市に見ることが出来ています。あたりまえのことを当たり前として考える事が出来ない役人の認識力を、やっと普通の人間的、経済的な形体に進ませようとしている姿が見て取れました。やっとここまで来れたのかとは思いますが、これは日本のホンの一部の市だけが行っている事実です。きっと多くの国会議員はこの形体を批判するでしょう。なぜなら、こんな事をされたら、自分が困ってしまうからです。だから、これからが我々が楽しく面白く国会議員の姿を見ることが出来ることに成るからです。それは、この形体を批判する人が、頭の古い必要の無い国会議員、市会議員、府会議員だからですし、役人の範疇になるからです。そういう意味でも、皆さんも人の在り方を見て欲しいと思います。その人が悪いと言う事では在りませんが、その人の考えが変わらない限り、その人の未来は無いと云う事です。横浜市は、この市長さんが居られる限り、本当の行政が出来る市に変革されると感じています。心からエールを送りたいと思います。大阪市も一日も早くこの市を学んでもらいたいと思います。余計な埋立地を作り、人の居らない所に地下鉄を作るような馬鹿な行政はこりごりです。
2003年05月25日
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この方はなで肩の顕著な方です。年齢は六十代を遼に越えてしまいましたが、定年を迎えた後は殆んど活動らしい活動をしてはいない方です。そのために筋肉が段々衰えて来ているのがハッキリと判ります。しかし本人は何とかしなければならないと思っているのですが、どうしても自分の体の問題は、筋肉の衰えから来ているとは信じたくない素振りを見せるのです。しかし現実の問題を突きつけなければ、どうしても理解できないタイプなので、きついですけれど、筋肉の実験をしながら納得してもらうように努力をしています。彼女はある宗教を信奉されていて、理屈は直ぐに理解されます。しかし、実践となると頭だけで実践しているようです。ですから言葉の端々に「判っているんですけど・・・」と言う言葉が、常に口に出してくるのです。「判っているんだったら、なんでさっさと行動しないんや」と、大阪弁で心の中で喋っています。面と向かって強く言えないのが仕事上辛いところですが、遠まわしに言ってはいます。大阪の人は、京都の人と同じ様に、遠まわしに言わないといけない人が多いので、私にはちょっと辛どいのですが、何とか心を傷つけないようにして喋っている積りですが、上手く行っているのかどうかは判りません。何度も同じ話を延々と続けている感じで彼女をいつも看ますが、自分に甘いところが彼女の短所でもあります。どうしても痛いところが出てくると、人はその部分を避けて通ろうとしますが、現実はそうするとそれ以上に弱くなるのが常です。逆に面と向かって、その部分を強化してやるのも正しい選択に成ります。勿論、無茶苦茶な方法はかえって駄目にしてしまいますが、現状をよく判断して、その状況に応じた方法を見つけることが本当に大切な事です。年齢に関係なく、筋肉は鍛えれば強くなろうとしてくれる細胞です。しかし放って置くと、瞬く間に弱ってしまう細胞です。自分が寝たっきりになりたくないのなら、自分に鞭を打ってあえてそれに立ち向かっていく事です。その実践・実行が、自分の心である意志も強くさせる要因になります。この方の腕にも問題がありますが、原因は大きく胸椎の骨の可動性に問題がありました。その問題を最後に取り除いて、今日は終わりました。勿論彼女は体が軽くなりましたと言って帰られましたが、筋肉が弱いために、直ぐにまた同じ状況を作る事になります。皆さんもしっかりと筋肉を常に強い状態にして置いてくださいね。そして、柔軟な体作りを目指して、頑張ってください。
2003年05月22日
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本当に停電になると、考えているより問題は深刻になります。特に、セキュリティーの問題が大きいからです。停電になると一番喜ぶのが泥棒さんです。きっと今から計画をしている事でしょう。特に大手銀行さんはどうするんでしょうか?またセキュリティーで固めているところはどうするんでしょうか?まあ勿論その様なところは自家発電設備でその場をしのぐか、東京電力から電気をかわずに他のところから供給を受ける態勢が整っている事と思います。もしそうしていなければ、そんな危機管理の出来ない企業はいつまでも残れないでしょうね。しかし問題なのは、一般家庭の問題です。特に食料品の関係は大変です。冷凍庫の中身や冷蔵庫の中身が駄目になってしまうからですし、ビルのオーナーでも停電に関して管理が出来ていない所のビルに入っている人は、その影響をもろに受けてしまわなければならず、その損害はとても大きいと言うことです。また恐怖が少し人の心の中にはびこってきますから、余計な恐怖心が出てきて、犯罪が一時的に増えるかも知れませんね。どうしても人の心には、「見られていなかったら、何をしても構わない」と言う、暗い心がある人も多いですから、その心に乗じて犯罪は起こってきます。その心に左右されない人ばっかりだと何の心配もないのですが、残念ながら現在の日本人も結構泥棒に変身する人々が増えて来ましたから、ちょっと安心は出来にくいですね。勿論他人事ではなくて、私達も東京のような環境にいつなるかもしれません。余計な電気は付けないようにして行きたいし、それも節電だけではなくて節約にも成るわけですから、停電に成らない様にして行きたいものです。こうなったのも、原子力発電に依存し過ぎている結果こうなっているのですから、仕方が無いとは言っていられませんが、現実です。確実に電力を得る方法は余りありませんが、この国の電力政策はそれ程進歩していないのが実情です。国民の税金を、全く国民の未来のための投資に活用せず、無駄な費用に費やして、役人個人の幸せのために国税を使い切ろうとしている制度の問題があります。そして一般の人々が何も怒りを示さないで、ただ単に生きて行けれたらよいというような姿勢で居るから、役人がのさばっているだけです。こんな国にして行ったのも実は私も含め国民の責任ですが、一人一人が自分の意見を言い合って、互いに良い環境を作る道を模索していかなければならないと思いますね。もっと真剣に考えて、より良い地球にして行きたいものです。
2003年05月21日
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言われて来られました。何が悪いのかと話を伺ってみると、頭痛がしょっちゅう起こってしまうので、母親から聞いて来ましたと説明がありました。彼の場合、かなり前から筋肉トレーニングを自宅でやっておられて、胸の厚みがかなりある方です。大体70キロから100キロぐらいのウェイトを使ってトレーニングしています。殆どがベンチプレスを主体にやってるそうですが、常にトレーニングしているわけではないので、頚椎に負担が掛かり過ぎる嫌いがあります。彼の身長は184センチという長身なので、私生活上でも頭が敷居に当たらないように工夫している有様です。そのために常に頚椎は緊張を強いられ、ましてやこのウェイトトレーニングで頚椎を緊張させる訓練が一週間に2、3回行われるためかなりの緊張を持った筋肉になっていました。全体の筋肉もカチカチで、これでは柔軟な動きは難しいものです。またタバコを飲んでいるために、せっかくの運動効果が台無しになることも事実です。彼の場合は、頚椎にも問題がありましたが、腰椎にもネジレがありました。これらを修正するための検査をしてみましたが、直接頭痛に関係する原因はカイロプラクティック的に見当たりませんでした。また小さいときに、友達とふざけていて、思いっきり捻られた経験を持っています。そのために、橈骨が亜脱臼している状態でした。それが原因で、腕の屈曲伸展が上手く行かない状態が長いあいだ続いていたのです。それを昨日は改善して、ある程度屈曲伸展が上手く行くように成ってきました。なんせ、長い間生きていると、根本的に骨格が歪んでしまいますから、何らかの問題は誰にでも起こってくるものです。大きな病気の原因に成る前に、カイロプラクティックで出来るものは修正した方が良いと思います。しかし背の高い人は格好がよいと思いますが、それなりに日本では問題を引きずってしまう事も間違いはありません。程ほどの背の高さであれば、快適に過ごせますね。外観だけで喜んでいてはいけないような気がします。何事も程ほどです。
2003年05月20日
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というのも、女房から聞いたところ、台湾医師がサーズに罹っているが、日本に滞在しているときの行動で、天橋立の所にも行っていたようだ。そして当日私達家族も本当はその日に天橋立に行く予定だった。でも天気が良くなかったのとお昼になっていたので、食事をしようと他の所に立ち寄っていたのだった。勿論この医師と一緒に成る事があったのかどうかは全く判らない事だけど、この医師と出会う可能性は絶対に無かったとは言い切れませんね。新聞で公表していたといっていたけれど、全くそのニュースを読んでいなかったので知りませんでした。自動車でこの方面に土日を利用して行っていたんですが、天候が崩れてしまったので出会う事がなくなったというところでしょうか?でも考えてみれば、他の誰かはこの医師と出会っているわけですから、全く他人事と思うことは出来ません。自分がこの病気に罹ってしまっても、決して慌てずに感染を広めないようにします。仕方がない事ですから。確実に死に到るものでもありませんから、皆さんも恐怖心だけで怯えないようにしなければなりませんね。そして日頃の健康状態をしっかりと管理する事が必要です。特に寝不足をしたり、過労をしたりしている人は免疫系が弱くなってしまいますから、大きな問題に成ってしまいます。やはり健康は、一に睡眠、二に栄養、三に運動が必要ですから、この三種の神器はどうしても無くては成らないものですから、しっかりと日頃の行いを正して生活をして行くことが大切だと思います。いつかは日本にサーズが来る事は当然ですが、しかし慌てずにしっかりと健康維持に努めることが一番大切です。100%の人々が死ぬ訳ではないから、恐怖心だけでサーズを見ていてはいけませんね。何が起こっても不思議ではないのですから、しっかりと心を落ち着けて、また罹った人を見ても差別をしないようにして欲しいですね。何が怖いかというと、人の差別が一番怖いですよ。生きている人間の方が本当に怖いですよ。サーズよりもね。
2003年05月18日
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最近中学校で頭を床に押さえつけられたか叩き突かれたかして外傷性くも膜下出血を起した事件が起こっている。この問題で簡単に教師を批判する事は出来るけれど、どうしても被害者の言動・行動に対しては問題定義を起していない。被害者だけが被害者ではないと思っているからだ。事件の結果上、加害者も被害者である事件は多い。結果として、くも膜下出血を起すほど怪我をさせたという事実は大きな問題であるが、その様な結果を生んだという事に対して、被害者の言動もあったのではないのか?という思いである。仮に教師がその生徒の行動を批判するだけで終わったならこんな事にはならなかったであろうが、その生徒が教師に向かって“はむかった”としたなら、どうだろうか?自分の子供であれば平手でほっぺたでも叩いたであろうが、他人としての教師はそれが難しい社会的背景がある。″直ぐに切れる教師″というレッテルを張られているのかも知れないが、現実中学生が行う行動にも行き過ぎている行動を見る事が多いのも事実だ。勿論体罰は良くないとは言え、本当に良くないとは私は思わない。自分の子供であればつねったりする事もあったでしょう。しかし悲しいかな、現在のヒステリー的社会情勢では、全体で子供を育てるという考えは胡散霧散しており、全く個人主義がはびこって、少しでも自分に不利な条件が掛かってきたら攻撃するというアメリカ的な行動が目立っているのも事実です。昔の日本社会では、全体で子供の成長に参加しており、近所のお母さんやおじさんが他人の子供に対しても、自分の子供として叱ってくれたものです。しかし今はそんな事をすると訴えられてしまうので、したくても出来なくなってしまったのも事実です。また子供自身も、現在の社会情勢の中で、甘え切っており、本当の生き方が解らないようになってしまっているために、何を基準にして生きて行けば良いのかが判断しにくくなっているのも事実かも知れません。そして現在の中学生の子供を持つ親自身も、人間同士の付き合い方が、どうしたら良いのかが判っていない親が多いのかも知れません。そういった環境の中で、自己主張をぶつけ合う所に、常に問題が発生することも事実ですから、この事件も起こるのは条件付けられていたという事が言えるのかも知れません。現在のアメリカでも、軽犯罪法を守るという事を行う結果、重犯罪の発生率が減ってきたという現実が生まれています。やはり軽い罪をほっておくと、その結果人間の甘い考えが重大な結果を生んでいく事を証明している問題でもありますし、その証明でもあります。何事にも、原因があって結果があります。例えこの事件に関わらず、傷害事件や殺人事件にしても必ず被害者にも問題が発生しているのも事実です。しかし現法律では、被害者に対してだけ救済が求められています。加害者でも、被害者的加害者がいます。その方に対しての救済は残念ながら罪を償うという形でしか救済措置はとられません。だから、事件が起こっても被害者になるか加害者になるかで、その問題点は大きく様変わりしているのも事実です。私はどちらにも同じウエイトを置いて問題を見ます。片寄った見方は本当に公平さに欠いています。被害者にも加害者にも成らない様に、日々平凡で過ごして行きたいものだと、常々思います。
2003年05月15日
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最近きたお客さんで治療しながらいろいろ聞いていると、彼女のものの捉え方が少し普通の人と違うので、もしかしてと思って聞いてみた。案の定思った通りの人だった。それは霊的に目に見えるということです。はっきりとこのように返事をされた方はこの方が初めてです。彼女いわく「私の子供も話をするんですよ」と言われました。私自身、このような霊の話を理解している方なので、彼女の話を理解することが出来ます。彼女の性格は他の人にはないとても素直で明るくてくよくよしない人です。だから世間的によくあることですが、この人だからこそ正しい霊との付き合い方をしておかなければなりません。朝のニュースでギボ アイコさんがお亡くなりになられたことを聞きましたが、彼女のように明るく素直であればあまり問題は少ないかもしれません。でも霊の世界は私達が考えてるほど簡単なものではないようです。その為にも彼女に正しいものの捉え方を理解してもらいたく、本当の霊の世界を書き記した書物を渡しました。きっと彼女の場合は、正しく理解されることと思います。常に霊の存在が日常的に見られるため、一般の方には理解出来ないところがあると思います。しかし見えるものにとってはごく当たり前なことなので、一般の方はおかしい人だと判断することを残念に思います。しかし当人は決してそんな批判に対してダメージを持つことはありませんから、その点に関して安心しています。それに心がけがよろしいので、霊的なことでお金もうけを考えないようにしてほしいというと、その点に対しても十分な心の配慮をされているので安心しました。どうしてもお金や地位とか名誉を求めると、その欲望の心に悪の影が入り込んでくることもありますから、その点に注意して毎日を過ごす必要があるからです。この能力は、心が美しくなければいけないので、理由は本人が別の人格を取り入れてしまうという結果を招いてしまうからです。心がきたなければ汚い魂が自分の体を支配してしまうからです。この現実を、この事実をしっかりと理解しなければ、このような能力を持った方は、心苦しい生活をしなければならない環境に自らが招いてしまうという結果になるからです。やはりこの能力は人の役に立って初めて、そして未だこの地球に未練を残して生きている魂たちを、光明るい天上界に帰して上げるための使者でもありますから、その点も十分理解しておかなければならないからです。このようなことが正しく判断できれば、もっともっとその能力は開発されて、多くの人の心の癒しのために利用することが出来るでしょう。しかしそれを己の利益のために利用するならば、その能力は消えて行くかまたは本人の人生は苦しいものとなりかねません。だから一般の方はそういう能力を持ちたくなるかもしれませんが、決して楽な道ではないということを理解される方が賢明でしょう。彼女の場合はきっと道に迷わなければ、正しい判断で一生を過ごすことが出来ると思っています。少しでも私が彼女の役に立てれば良いと思います。
2003年05月09日
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肉体改造といっても、年齢に応じて行わなければならないのは言うまでも無く、また体の病状の如何に関わってしなければならないのも事実です。肉体改造でイメージするのは、筋肉マン的なイメージが起こるんではないかと思います。マッチョマンのようなイメージが主体を占めると思います。しかし肉体改造というイメージで重要な事は、現在のその人の肉体状況がどの様な状態であるのかが問題になります。それは、今まで運動らしい運動をしないで、肉体を鍛えて来なかった人に対してと、鍛えて来たけれど社会生活を通して何もして来なかった為に衰えてしまったという人に対してです。その結果肉体が持っている能力を引き上げる事で、衰えている状態を活性化させることに大きな目的を持たなければ成らないと云う事ですね。その為には、衰えた肉体を持っている人が、現実的に活性化する行動を採らなければならないと云う事です。しかし、この時に衰えた体の持ち主は殆んどの人が、「そんな辛どいことはしたくない」と言われるのも事実です。ですから、萎えた体を鍛える事が「辛どい」から「嫌だ」と思っているために、鍛える事をしないからです。そのために何時まで経っても筋肉は強くならず、そのために血液循環はよくならず、血管は衰え、最後に寝たっきりの人生を歩まなければならない結果を生んでいる人が多いのも事実です。やはりその人の考え方が、「しんどい事をしたくない」という考え方を改めなければならないと云う事です。この考え方が、その人の行動を決めているのが事実ですし、実際にこの考え方で生きていましたら何も出来ませんから、自分に鞭を打って積極的に生きて行く事を実行しなければなりませんね。自分に自信を持って自殺しない様にしなければ成りませんね。今の日本と同じ様に、政府に期待せずに、また何とかしてくれるという甘い考えを持たないで、自分で道を開いていかなければなりませんが、無政府状態は危険なので、それこそ話し合って自分の道を探らなければならないでしょうね。まあ難しい事は隣に置いといて、自分の体は自分で守らなければなりませんから、しっかりと自分に厳しく鍛えていかなければなりません。そうする事で、寝ている老人も自分から立ち上がって歩き出せば、必ず筋肉は成長してくれます。そうすればまた体の細胞も活性化してきますから、薬を飲み過ぎないようにして体の負担を少なくして行かなければならないと云う事です。幾らでも体を活性化する方法はありますから、体を強くしていくんだという心を持って欲しいですね。そして実際に行動を起して欲しいですね。
2003年05月04日
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今日は憲法が制定された日だが、最近ではたくさんの意見があって面白いと思う。私は護憲派だが、もうこの憲法は古いといって反対する人も多くなってきている。それも当然だと思う。ただ私は第九条だけはどうしても改正させる事は出来ない。平和を願う我々はどれだけこの日本人の中に存在しているのかは判らないけれど、たくさん居てくれると嬉しいのだが、戦争を愚かしいと思うのならこの憲法を削除させる事だけは止めて欲しい。誰もが戦争をしたくて生きているのではなく、戦争はそれぞれの国同士のいがみ合いだから、そのいがみ合いを無くして行けばこの問題は無くなって行くものだ。しかし人は本当に戦うのが好きな存在だ。私はそうではないから、本当に馬鹿げた事だと思う一人だ。どうしても戦争をしたければ、戦争をすると言った人が、一人又はその代表者同士が戦い合って、我々はそれを見れば良いだけだ。しかし現実は、戦争をするという人間は必ず現場には行かない。現場で戦っているのは、いつも戦争をして生活をする軍人という存在だけだ。仕掛け人は高みの見物になっているのが実情である。この馬鹿げたシステムを、未だに続けているのがこの世界中の人間どもだ。勿論日本人もその中に入っているのは間違いがない。理屈ではなく、自衛隊も軍隊だからだ。誰もが平和を望み、戦う事の無意味さを理解しているはずだ。しかしほとんどの人は、上層部が決定した事を覆す事が出来ずに、その命令を使命として考え、平気で人間を殺しに行くのだ。しかし殺しに行く軍人も、自分の子供や家庭がやられてしまう時が起こると、狂ったように正義を振りかざすようになる。自己弁護をし、正当化をし、正義の為に他の命を奪おうとする。今まで同じ歴史を幾度となく続けてきても、理解出来ないのが愚かな人間のやる事だ。アメリカが作った日本国憲法も第九条を残して、他の部分の手直しは必要なところがあるかもしれない。しかし、世界で唯一自慢が出来る日本の誇りは、「戦争放棄」という文字である。例え攻められても、戦争をしないで、自衛だけをすればよいと思っている。自衛は形は戦争でも、自己を守るために必要だからだ。しかしその前に、そのような事に成らない様に、相手に説得をしなければならないでしょう。それでも駄目だったら、自分から攻めず、相手が攻めるまで待つ事が大切だと思っている。軍備は必要かも知れないが、こちらから攻める事だけはしない憲法を作らなければならないと思っている。それよりも、現在の愚かな人間どもに、教育をする事の方がもっと大切だと思うんだが、もう無理なのかなあ?
2003年05月03日
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