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身体の中でその中心に存在しているのが、各器官を構成している細胞になります。その細胞の老化は心臓と脳を除いて全て入れ替わります。入れ替わるというのは、生まれては死に生まれては死にの繰り返しを行っているということです。この繰り返しをしないのが、心臓と脳の細胞になります。これらは、その固体の人間が生まれてから死ぬまでの間、入れ替わるということが無いようです。人間の身体は大体、15~6歳ごろを中心に成長を終わろうとします。ですから高校生頃に身体の構造を強くする運動をしているのが望ましいのです。そして栄養もしっかりと摂取しなければならないのは当然です。しかし最近の男女は、見掛けだけを気にして、痩せているのが美しいと錯覚をしているが為に(勿論、肥え過ぎは駄目ですよ)、これ以上に年齢が重なって来たときに、基礎的な身体の構造的構築が出来ていない為、後悔をする結果を呼び込むことに成っています。 実際に脊椎に付いている骨と骨との間に在る『椎間板』という構造物は、ショックアブソーバーの働きをするものですが、この椎間板の栄養は20歳を越える頃から直接血管から栄養されていたものが、それを中止することに成るのです。すなわち、直接送られていた血管が消滅していくのです。そして間接的に、水分や栄養を与えられていくことになります。どうしてこうなるのかは判っていませんが、ただ言える事は、人間は何時かこの肉体を離れなければなりませんが、何時までも身体が存在していては死ぬことが出来ないために、老化現象を起こすように作られているとしか言いようが無いのです。そして椎間板ヘルニアがよく起こる年齢は、二十代半ばから三十代後半までと成っています。これにはいろいろな意味が含まれますが、本当にこの時期はエネルギッシュに動くことが出来る時代ですから、かなり身体を無理してしまう時期でもあるといえるでしょう。それが、寝不足や栄養不足、運動不足と、身体がして欲しくない行動をとっている人には特にこの問題は直接的に問題を提起してくれることでしょう。遺伝的な問題は少ないということですが、身体の構造が先天的に問題が起こっている人に対しては、特に注意が必要だというのは言うまでもありません。特に身体の構造的機能が損なわれている、構造的側弯の方にとっては、発覚した時点で早くその処置をしなければならないのです。しかし構造的でない方は、筋肉や骨格の歪み、変移によって問題が起こっているだけですから、しっかりと勉強されたカイロプラクターに相談されることをお願いしたいと思います。外科医では十分に把握できていないケースも見受けられるところもありますが、原因が判らないとされる椎間板ヘルニアに関しても、カイロプラクターに相談されることが良いと思います。体の持つ機能は、まだまだ解明されていない所の方が多いのが実情です。やはり人間の身体を、生きたまま解剖することなど出来ませんから、それが全てのネックになっている訳ではありませんが、それなりに判りにくいということでしょう。MRIのような診断装置がもっと開発され、体の持つ構造や細胞的な問題さえもが解明出来るようになれば、医学はもっと進歩することは間違いは無いと思います。でもいつかは人間も死ななければ成らないことを理解され、必要以上に病気に恐怖を抱かないようにするのが賢明かと思います。厭世主義な私では決してありませんが、長生きにこだわりすぎて、病気に負けている人がいますし、医療関係者も、長生きを利用して沢山の恐怖を患者さんに与えているのも実情ではないかと思います。まあこれも理屈の一つですが、ゆったりと考えて見ましょう。
2003年10月30日
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別に私は選挙委員会の回し者ではありませんが、また各政党の応援団長でもありませんが、政治に無関心な人へ、しっかりと政治に参加して欲しいと常々思うとります。自分の暮しが良くなるのが目標だけど、今まで自民党の皆さんが公約をしっかりと果たさないで来たから、全ての政治家が野党も含めて、同じ自民党政治をするんではないかと、かなり錯覚している方も多いと思います。ほんまに今までの自民党政治は、多くの公約を無視して、口先の話でお茶を濁してばかりいましたから、国民さんは諦めさせられて来たのが現実ではないでしょうか?これは今までの日本の歴史が、士農工商から束縛させられてきた日本人の姿が、今でも色濃く我々の意識に働きかけているからです。最近では小泉さんも、「小さな公約は果たさなくても良いんだ」という事を言ったのも耳新しい事実です。この小泉さんの本音が、思い余って出てしまった失敗だということですね。この言葉を小泉さんが言ったことさえも、皆さんは忘れてしまったのかなあ?それくらい政治に無関心だと、この日本がつまらない国になっても、それを批判したり改革したりすることは、土台無理な話になってしまうのも仕方がないか。しかし、あなたは、諦めることなく、今までの政治家からの飼いならしを認めないで、自分の判断で決める政治をさせなければならないし、あなたも実行することじゃないですか?政治に参加している気分がしないというのももっともな意見でおますが、我々は投票しか政治に参加することが出来ないんで、当然その様な気持ちになるのはごもっともでおます。もちろん立候補はできますが、どれだけお金がいるねん。お金が全く掛からずに立候補が出来るなら、立候補しまっせ。まあなんせ、みんなが政治家になれないんだから、代表する者を選ぶのが我々の責任だと自覚して欲しいのですがなあ。政治家に成っても楽な仕事とは言えませんが、しかし多くの人々を幸せにさせることが出来るのも、政治家の大きな仕事なんだと思いますがね。だからと言って、政治家と言う仕事は、あくまで国民の延長線上での話ですから、それを取り違えて、『自分は選ばれし民だ』なんて、偉そうに考えるようになったら、直ぐに選手交代にさせてやります。といってもそれが出来ないのが、貧民人の悲しさかもしれませんなあ。しかし差別は全く良くない。逆差別はなおさら良くない。この逆差別が、この社会では結構多いのも特徴ですなあ。この社会が本当に心温まる社会に成るよう、いい政治をさせていきましょう。政治の中心は選ぶあなただからです。埼玉県民よ、しっかりと投票に行きましょう。ホント、今回の知事選挙では、埼玉県人の常識を疑いますよ。浮動票の皆さん、あなた方がこれからの日本の行く末を占う鍵になっています。その責任を果たして、諦めないで、この政治の世界に活を入れてやりましょう。
2003年10月29日
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脳の中にある下垂体の働きの中に、下垂体の前葉という所から出てくるホルモンがかなりの働きをしています。甲状腺、精巣、卵巣、副腎皮質、乳腺等に命令を与えるものですが、成長代謝に必要なホルモンだけが重要なものではありませんが、この命令が出来ない体が多くの問題を起こす可能性があると言えます。その為に成長ホルモンGHのために問題になるのが、睡眠、適度なストレス、運動が、脂肪分解促進に関係する脂肪酸動員の促進を促し、グルコースのリン酸化を抑制し、タンパク合成促進をしアミノ酸の取り込みの促進をするということになります。また肝臓および腎臓にも軟骨細胞の増殖を促す作用を持っているようです。これはインスリンに似た作用をするので、低血糖と高血糖に影響を与えるものであるということで、この意味が理解できると思います。俗にいわれる、男性ホルモンとか女性ホルモンというものが、この下垂体で影響を与えられているということで、この下垂体が正常であることがかなり重要な問題になると思います。そしてまた面白いのが、この下垂体のホルモンを出させる為に、その為の成長ホルモン放出ホルモンと放出阻止ホルモンがあるということです。すなわちホルモンの刺激にはホルモンが必要だということになります。ホルモンは命令する物質、たんぱく質ですから、この命令文を掴むレセプターが必要になります。受容体というレセプターがあって、ホルモンの命令は達成されるようになります。でも本当に体の仕組みは精密機械と同じなのですが、この体を利用している我々はそんなことお構いなく、好き勝手に利用していると思いませんか?私も医学を勉強してから、この体の仕組みが自然に出来上がったものだという判断は、完全に消滅してしまいました。当然だと思いますが、進化論にしても、進化論が正しい理論であれば、現在でも多種多様の人間に成ろうとしている進化途上の類人猿が今でも住んでいなければなりません。シーラーカンスが住んでいる事実がある以上、勝手な理屈で、現在の人間以外の人間が存在しないのは、それまでの類人猿が滅亡し、人類だけが残ったという無謀な理論を信じ込んでいるだけなのですね。現実は人間は人間で、類人猿はただのサルにしか過ぎないのです。しかし現実に、目の前に存在している現物しか認めない人類は、それ以外の存在を認めようとしません。これがこの現在科学の行き止まりになっている原因だと思います。我々の科学はまだまだ幼稚な段階だと思います。そしてほんの一握りの不思議を理解したに過ぎないのではないでしょうか?でもその不思議は、知れば知るほどまた新しい不思議が出て来るのですから、本当に答えを求めようとする人にとっては、この自然界の姿は驚異に満ちていると感じてもおかしくはないと思います。今までの常識を捨てて、素直にこの不思議を驚嘆し、そしてその意味を理解するのも楽しいことだと思いませんか?
2003年10月28日
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「筋肉の筋力テスト」はかなり重要な意味を持つことが多いです。それはその骨格がどのような問題を起こしているのかというバロメーターに成ったり、その筋肉そのものが本当の力を出すことが出来ないでいるかとか、筋肉そのものが問題を起こしているかどうかが理解できるとか、さまざまな筋肉に関しての問題提議をしてくれます。また重要なテストのバロメータとしての機能を与える時には、その筋肉が本当に問題が無いという判断が必要ですし、それが本当にそうなのかどうかという条件が満たされていることがハッキリとしなければなりません。言葉で言えば結構むつかしそうな言葉に成りますが、現実的には、判断する人の理解力がかなり左右すると言っても過言でないことがハッキリとします。筋肉に関しては一人一人のその時の状態がどのような現状になっているのかが大きな問題になりますから、その判断に少しでも自分の私的判断が入ってしまうと、その気持ちが相手に伝わり、出てきた結果を正しく読み取ることが出来ないことも起こります。勿論この話には、「その様なことが起こるのだ」という理解が出来ていないと、これを応用することが度台無理ですから、治療師がどの様な判断が出来る人かどうかも、重要なものになると思います。客観的に判断をするのですが、どうしてもその人の概観や年齢を考えてしまうのが、この肉体を持った我々の判断に関係する条件になりますから、それにどれだけ客観性を持たせるのかが、大きなポイントに成るということです。だから筋肉テストはかなり地道なテストですし、付加を与える力に関しても、実は自分の五感から生じる判断を限りなく透明なものに、そして客観的なものにしなければならないと思います。この肯定を理解できて、そして純粋にその人の筋肉に話しかけて行かなければ成らない作業です。筋肉は言葉が喋れませんから、その筋肉が持っている力を出すという行動をどの様に客観的にこちら側が聞いて上げる事が出来るのか、という行為に成ると思います。これを自分サイドだけで判断をしてはいけないということに成ろうかと思います。ですから、何も筋肉に対してだけではなく、人間関係全般にいえますが、自分サイドの判断だけで物事を理解してはいけないということに成るのではないでしょうか?判断するのは自分のサイドなので、どうしても自分という主観が入って来ます。この自分という自分の意識を、如何に小さくハッキリとさせなければならないかということに成ろうかと思います。まだまだ人間だけではなく、他の動物に関しても解明されていない事柄が多いと思います。ほんの氷山の一角を理解しているだけにしか過ぎないと思っています。だからこそ、体の機能だけではなくて、それを構成している器官その物にもスポットを当てて研究して行けば、面白い現実が待っているのかも知れませんね。人間が理解出来るのは別に言葉だけでもなく、例え言葉が話せない生命体でも、何かしら意思を示す行動を採るものです。それをどれだけ純粋に自分の気持ちを相手に合わせるのかが重要なポイントに成ろうかと思います。ところで埼玉県知事の選挙率の悪さはひどいですね。選挙率が悪いことは、それだけ無関心な人が多いということです。それで自分の件を浴して欲しいという人、それも選挙に行っていない人は、それを言う資格は一切無いことを理解して欲しいですね。ホントに嘆かわしいです。
2003年10月27日
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新潟県の台風の目になるかどうかわかりませんが、話題の一つにはなるでしょうが、一人で政治は出来ませんから、あまりにも無謀だと思っています。しかし一人で出来るのは国会議員だけでもなく、私は田中さんが新潟県知事に成ればかなりの空気がかき回されると思っているんですが・・・。田中さんであれ天皇陛下であれ、それぞれの人々が別に特別な人間でもなんでもないのですが、どうしても周りの人々が特別な人として認識してしまうために、その様な立場を与えてしまっているというのが人間界の現状だと思います。どうしても人間という奴は、一人では生きては行けない存在ですので、一人だけでやって行こうとするのは心情的に判るのですが、政治家としては決してやってはいけないとは言えませんが、その人を選んだ人に対して失礼だと思います。やはりムードでその人を選んだ人は別ですが、あくまで政治は人の幸せを作る法律政策の場所ですから、この政策を一人で作ることは現在の政治構造では不可能ですから、あくまで無謀であるということを言うまでです。発言する時間も時間割り当てになるので、質問が一つでも出来れば良い方です。決定する法案があっても、賛成多数、2/3または過半数以上作らなければなりませんから、それは一人では無理な話なのです。それを理解した上で、政治家というのは、我々住民の代表者でしかないのですから、その住民の身勝手な意向を理解してくれというのではなく、しっかりとこの日本をどこに連れて行くのか、どの様なキャンパスに絵を描くのかと、いうことが出来る存在になるのですから、しっかりと責任ある態度と表明が必要な職業なのです。あくまで政党というのは、その代表者が集まった寄り集まりです。しかしその個性はそれぞれの地域を代表した人達で出来ていますから、それぞれの個性がそれぞれの障害を少なくして、全体を調和あるものにするために、政治が有り、それに賛同する人達が集まる集団を政党というものですから、しっかりとその個性と共に供に生きる言葉を形成するように、話し合いをして法律を作って貰いたいと思います。誰もが同じ人間であり、全ての人々がそれぞれの仕事を果たして、その中で自分を創って行く、確立して行くという世界だと理解出来たなら、今の自分の環境がその人を作っていくものだということが理解出来るものと思います。人には多くの影響を肉体的にも精神的にも受けながら、自分の性格や性質を自分で判断しながら形成していくものだと判断が出来るのなら、しっかりと今の状況でどの様に生きていくのかを判断しながら生きていくのが人の道だとしたら、しっかりとあらゆる影響の中で自分を知るというのが本来の生き方だと思います。そう思える人もそうでない人も、自分の人生なんですから、自分に責任を持って一緒に生きて行きましょう。
2003年10月26日
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十何億円という賞金が当たるかも知れない、という触れ込みで、それも当たったら最優先に選ばれるという結構な言葉で、香港から来たような感じのMail封筒が送られてきました。以前は書面内容の中に人間の写真ではなく、胡散臭い絵で書かれていた南アジア人らしき男女の姿が書かれていましたが、今回はこれでは信用されないと感じたのか、誰のどこの人間かわからない人間の写真が貼り付けられていました。こんな写真は、何処でも手に入れる事が出来ると思える代物です。そして空白の場所があって、ここにあなたの写真が張られるかもしれないという文字が、ご丁寧に書かれていました。何度送ってくれば気が済むんでしょうか?この宝くじ勧誘の目的は、あくまで個人が持っているカード番号を知りたいがための方法でしかありません。その番号を利用して、その口座に有るその個人名義のお金をごっそり頂こうという寸法です。今までインターネットの検索で、この様な詐欺にお金をつぎ込んでしまってから、お金が帰ってこない、お金が無くなったという検索を読んでいて、「やっぱりなあ」と、思っていたことがありました。このような時代には、本当に「楽してお金儲けをしよう」と企んでいる人が多いですから、「善良?」な人達は良く考えて行動することが必要だと思います。またメールの中でも在宅で仕事をしませんかという触れ込みで、勧誘しているものが多いですが、その中である所にメールを試しに送ると、しばらくして電話が掛かって来、こちらの真意を確かめようとして来ました。「定員になり次第打ち切ります」という宣伝文句がありました。この時にちょうど時間が空いていた時なので、相手の話を聞いていると、やはり三万円のお金を要求して来ました。名目は手数料というのか、登録料というのか、教材というのか、その様な話でしたが、新たな荒稼ぎの方法でしょう。電話の奥では多くの女性の声がしていましたし、かなりあちらこちらに電話をしている様子が伺えました。そしてその電話を聞いていて、同じような話をしているのを確かめてから、これも単なる商売だと判断して、断りました。というよりも、こちらが乗り気がしないと相手が思ったのか、『はいはい』と相手の女性が頷いたかと思うと、勝手に『プチン』と電話を切ったのでした。その後にまた同じ所から掛かって来ました。別の人間からですが。よほど勧誘に焦っているらしく、話し方も結構ぞんざいな態度で、よくそれで勧誘をしているなあと思う話し方でした。なかなか「定員」に達しないのでしょうねえ。詐欺まがいの商売が増えて来ましたから、それに引っかかってしまうのも『自分への危機管理』が薄い、その人の責任だと思います。そして「断る勇気の無い人」が、常にそのターゲットに成っているようです。誰にも怖がる必要はありませんから、その様な問題が起こっても、恥ずかしがらずに、心ある人に相談して下さい。また区役所や市役所でも、その様な人の為の相談窓口が在るそうなので、必要な人は相談に行く事が大切だと思います。どうしてもお金が無ければ電車も乗れませんからね。お金には良い物も悪い物もありませんが、それに善悪を付けるのは、人間だけです。お金は汚いも綺麗もありませんから、ただの道具ですから、だからこそ大切に利用しなければいけないと思います。騙されて財産を失わないように、気を付けて行きましょう。
2003年10月25日
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昨日の日本シリーズは楽しかったです。 5対5で延長戦に入って確か11回の裏で、阪神が攻撃していた時だったと思いましたが、時間が遅くなったので、お風呂に入ってその後でゆっくりと見ようと思っていました。というのも、15回まで延長できるから、それまでやっているだろうと思っていたからです。そしてお風呂から出てきてテレビを付けると、応援している音が聞こえなくなっていて、いきなり画面に金本選手のお立ち台が終わった映像が飛び込んで来たんで、????『なぜ?』という疑問しか頭に浮かんで来ませんでした。じっくり見たら阪神が勝っているんじゃあないですか????・・・この日、阪神が負けたら、日本シリーズでの阪神の勝ちは無いと思っていましたから、ヤレヤレという気持ちが出て来ました。そして星野監督のあの嬉しい気持ちが溢れ出ていた態度に、私は心から喜び笑っていました。そして金本選手を抱きかかえている姿は、星野監督が招聘して金本選手を引っ張って来た思いとダブって感じました。本当に心から喜んでいましたね。 やはりあのような劇的なホームランでは当然でしょう。それもこの試合金本選手は二本も打ったんですからね。阪神がシリーズ優勝をしたら、MVPはきっと金本選手になると思っています。ところで阪神はいいのですが、何だあの中曽根さんの態度は、見ていて胸糞が悪くなります。なぜなら、自分への名誉なのかそれとも権威なのか判りませんが、その様なものにしがみ付こうとしている姿としか写らないので、それが本当に見ていて、話を聞いていて気分が悪くなって来るからです。宮沢さんも結構あれでいて勇退した態度を採っていますが、腹の中は煮え繰り返っているのかもしれませんね。でもこの二人ともまだ政治に固執するのであれば、無所属で立候補すればいいのですから、そうして自分にどれだけの票が入るのかを見届ける勇気は必要なのではないでしょうか?比例区に一番に名前が載るのが約束だという暗闇の約束を、それを楯にとってゴネている姿は、がきのする態度と同じじゃないですか。老人が云々と言っていますけど、それほど中曽根さんに期待しているのではないと思いますよ。自分の身の置き場所をしっかりと把握している人は、あんなゴネる事などしませんからね。すでに8年前から定年制を約束しているのだから、それにのっとって自分も身を引くのが当然で、『自分を例外にしろ!』と言うのは、言い過ぎではないでしょうかね。それでなくても、何もしなくてもご飯は食べれるし、手厚い保証を貰っているのに、自分も国民の一人に成るのに、何様だと思うんでしょう。リストラされ、将来の不安を胸に閉まって、死んで行っている中高年の方々の気持ちが判らない人なんですねえ。こんな人が国会議員なんだという事をしっかりと示して下さっている事に、心から感謝している次第です。やはり国会議員や、政治に関わる人達と、国民とは、身分の差が生じてしまうんでしょうかね。特権階級意識の持ち過ぎですなあ。これじゃあ、北朝鮮と何ら変わらない思考じゃないかなあ。政治家も国民。誰も偉い人などいない。 ただその責任を果たせばいいだけなんですけどね。そして皆、ただの人。
2003年10月24日
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背が高いと、日本ではかなり腰に問題を生じさせてしまう可能性が高くなってきますね。というのも、一人は痩せ型でもう一人は筋肉質の人です。両方とも184センチの背丈ですが、同じように腰の問題が発生しています。一人は水耕工事の仕事をしていて、どうしても肉体労働になり、背中を曲げながら力仕事をしています。もう一人は普通のサラリーマンですが、マッチョマンに憧れて、かなり体を鍛えています。勿論筋力トレーニングですが。その両方とも、腰椎の方向が逆の方向に固定され、二進も三進も行かなかったのですが、現在では普通の人間の腰椎に成ってはいます。この中のマッチョの人が、『何時になったら治るのでしょうか?』という質問をされました。この質問には、どうしても本人の考え方に問題があるのですが、この質問が普通の質問だと思いますから、それに答えました。『あなたの問題です』と。でもこれでは本当にわかりにくいので、『問題は生活環境と、自分でどの様にして体を正常にさせて行くのか』という課題を、十分理解して実行することだ、と話をしました。毎日の生活は、経てして自分の思う通りの行動をしてしまっています。この思う通りの行動が、自分でも気が付いていない悪習慣を身に付けているということにも通じているのが判らないようです。この人はどうしても座っている姿勢が、正しくありませんでした。しかしそうしないと楽には成れないので、習慣的にその姿勢を続けているのです。背中を丸める為に、背が高いためどうしても重心が上に行ってしまいます。その影響もあり、腰椎と骨盤に一番無理な力、後方の力がかかってしまいます。これを阻止するには、正しい姿勢を維持するということになります。実践するのは簡単ですが、それを続けるのは難しいものです。継続は力なり、という言葉を聴いたとき、私の目の鱗が取れた時がありましたが、まさしくその通りなのです。正しい事を継続して続けることは、決して容易い事ではありません。しかしそれを続けるから、結果も良くなって行く訳です。彼の場合には、間違った腹筋の運動をしていて、腹筋の力が少なかったのも原因です。間違った腹筋運動をトレーニングセンターでやっている為に、それが身に付いてしまっていたのです。そして腰椎の引っ張りも出来ないということに繋がっているのです。正しい事を続けるのは苦痛に近いものを感じるときもありますが、人生と同じで、それを継続して行く中に、本当の喜びを見つけ、感じることが出来ることが多いのですね。継続は力なり、という気持ちで、何事にも続けて行く姿勢が必要だと思いますよ。簡単にこれは良くないこと、良いことと判断する前に、自分の実力をよく理解しながら、不足している部分にスポットを当てて、その不足部分を充足して行く生き方が、きっとその人の気持ちも含めて、幸せ感を掴ませることに成ると思います。理屈はさて置き、自分で正しいと思うことを、実際に行動して、実行して、続けていきましょう。間違っていたら、必ず修正しなければいけない問題として現れてきてくれますから、それまで頑固に頑張ってみましょう。そして修正するときは、誰にもはばかることなく、修正して、また頑張っていきましょう。まあその繰り返しですか。
2003年10月21日
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どちらが勝っても楽しいもんです。ホークスは南海時代からファンだったし、阪神はその後でファンになったからです。ただフォークスは南海電鉄がオーナーだったからファンだったんで、ダイエーに成ってからどうしても気持ちは離れてしまいました。やはり福岡に本拠地が移ったからだということかなあ。大阪のシンボルが福岡に行ってしまったので、寂しかったですね。でも阪神球団が頑張っていたので、そちらの方に気持ちが行ったんですねえ。しかし大阪には阪急ブレーブスが在ったんですけど、オリックスに成ってしまったし、残っているのは近鉄バッファローズだけです。ちょっと変化が多くて悪い頭では覚えにくくなってきました。しかしこの日本一を決める試合で、やはりこの二回戦に関しては、ホークスが勝っていますね。これは予想どうりでした。どうしても実力はホークスの方が上だと思っていました。バッティングの実力はセリーグよりパリーグの方が上だといつも思っていますから、セリーグで通用しているピッチャーも、パリーグでは通用しないのが実際ですから、昨日の試合はその典型的な展開をしていたと思いました。でも阪神といえど此の侭で済む訳はありません。人間のやることですから、限界がありますので、何時までも負けるということはないと思います。星野監督さんも体調に自信がないために今回限りのユニフォームですけど、監督という商売も、勝たなきゃ意味がないから本当に大変な仕事だと思います。ベイスターズの山下監督の体は、かなり頑丈なんでしょうねえ。あれだけ負け越していて、次も続投するんですから、根性が座っているとしか思えません。たいしたものだと思います。ヤンキースの松井選手も本当にラッキーな人ですけれど、これも楽しみな人です。日本人も結構やれるもんです。以前だと、日本人の体力では、欧米には太刀打ちが出来ないと信じていたところがありましたから。でも栄養が良くなったので、体もそれなりに大きくなっていくものですね。寝る子は育つか。寝ているだけじゃ、育ちすぎになるのかなあ。
2003年10月20日
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今毎日放送でアメリカ大リーグのチャンピオンシップが始まりました。そして夕方六時には読売放送で日本シリーズが放映されます。そして選挙前のサンデープロジェクトも見たいし。 しかしビデオを撮るか、生を見るか? やはりサンデープロジェクトを見ることに成るでしょう。10時からですからね。ところでチャットという使い方は馴れないと本当に違和感が起こりますね。実際、文章の言葉だけでどれだけ相手に通じる言葉を使うことが出来るのか、あまり自信が無いのですが、普通の様に淡々と利用している多くの人達を見ていると、これに馴れるだけだと思ってやっています。学生時代に電話で話をするのも苦手だった私が、自分の仕事としてカイロプラクティックを通じ、お客さんの気持ちを考えながら世間話もしながらの仕事は、本当に今までの自分の在り方とは全く違う性格に変化したのも、本当に変ってしまった自分の姿がここに居ます。振り返ると信じられないような劇的な変化だと思います。何歳に成っても、常に前向きにやって生きたいのが私の信条ですが、それには体の健康、精神的な健康、経済的な健康等々が均衡されていることが必要だと思います。どれ一つ欠けても不安を呼んでしまいますから、元気にしておく必要があると思いますね。日記を書くよりテレビを見ます。それではまたまた。
2003年10月19日
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いろいろなビジネスがあるものだと、本当に感心しています。なぜなら私はカイロプラクティックしか出来ないけれど、本当に沢山のビジネスがあって、お金儲けに勤しむ姿が彷彿とするからでしょう。最近あるメールが飛び込んできて、それを見ています。そしてそれはチャットを利用して、時間を決めてその話の中に参加させ、そして言葉で勧誘でもなくアピールでもなく、実態を暴かずにそのステップを進ませて行こうとしているものです。もちろん私はいかがわしいものだと先入観を持って見ていますから、かなり露骨な質問をしています。どれだけ真剣に答えることが出来るのだろうと思いながら初めてのチャットというものをやっていますが、もどかしいシステムだと思いますね。限りある言葉だけで、どれだけのことを言えるのだろうと思いますが、やはりかなり無理な体制だと思いますが、少し続けてみようと思います。それにしても来るわ来るわメールが、それに関してのですが。それだけみんな暇な人が居るということでしょうか?どれだけのもんなのかそれを確かめたいと思うが、決して何をしているのかは明かさないのが殆どの同じような集まりのように思います。どうしてもお金が欲しい人が多いですから、簡単に儲かるものなんてそんなにあるもんじゃあありませんから、コンだけ沢山の人が集まるということは利益が減るのか増えるのか判りませんから、普通だと自分一人でしっかりと美味しい仕事は儲ける為に頑張ると思うのですが、会員を増やすのが目的なのかどうかわかりませんが、眺めてみたいと思います。ただし登録料は要らないといいながら、最初の方で登録料と少しばかり(数千円)という言葉が書かれていましたから、これは矛盾じゃないかと言いましたら、チャットを見ていないからだと叱られました。そしてステップアップするには登録が必要だと話の中に出ていましたから、かなり矛盾だらけの話ですね。どちらにしても、何をしているのか判らないのに、覗き見に来る人が多いようですね。アーあ、簡単に儲かる話はないのでしょうか?といいながら、楽しみながら私は仕事をしていますが、儲かる仕事は頭の賢い人がやる事なのかも知れないと、やっかみますなあ。しかしチャットというのは、しんどい会話ですね。何が楽しいのか私にはわかりませんが、これも勉強だと思って眺めています。
2003年10月17日
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ノイローゼではないけれど、昨日から少し気分が落ち着かない状態になった。理由は色々と有るが、子供のことや、お客さんとの事等々で悩み多き中年のオッチャンに成ると、どうも頭の回転も悪くなって来ているので、その原因を掴み切るのが難しくなって来ている状態だ。しかし愚痴を言っても仕方が無いので、原因を探るべく毎度の通りに紙に字を書きなぐっていった。そして取り留めない言葉を、感じたり思ったりしているそのままの言葉を書いていく内に、自分でも信じられない言葉が口を付いて出て来たのだ。それは「俺は好きでこのカイロプラクティックをしてるんじゃない」という言葉でした。「え?」という思いでこの言葉を紙に書きました。どうしてこの言葉が出てきたんでしょうか? どうしてもこの理解がその時には出来ていなかったんですね。心を静かにしてじっくりと、その言葉の背景に息づいている思いを捜しに探検しに行きました。「本当に私はカイロプラクティックが嫌いなんだろうか?」という疑問が当然前に出て来ました。しかし心は「そうじゃない」という思いで満たされています。「じゃあ一体何が私にそう言わせているんだろう?」と心の旅をしに行きました。そうこうする内に、自分がこの生活を守る為にカイロプラクティックをしている事や、お客さんの体のメンテナンスをして喜ばれたいと思う気持ち等々が言葉にして出て来ました。しかしまだ気持ちは、「これではない」と感じている様子なのです。そしてまた深くその旅は始まりました。そうすると、以前起こった事件等々が目の前に現れてきて、それらが総合的に何を意味しているのかを理解するように意識を集中していきました。そうしていくと私の心にこの様な響きが起こりました。「おべっかなんかしたくないんや」と。ああこの気持ちで苦しんでいたんだと、直ぐに感じました。おべっかとは、ゴマすりのように、相手の感情を逆撫でしない様に気を配り、怒らせないようにしたりすることだし、気分よくさせる配慮とでも言うのか、なにせ自分にとっては歯茎に物が詰まったままで喋らなければならない状態にしてしまう事だったんです。手をこすり合わせて「いらっしゃいませ」と揉み手をしながらお客さんのお金を求める行為が、許せないという極端な気持ちではなく、それが出来ないという思いに近いものがあったんです。だけど、「自分を偉い人間だと思ってくれ」、なんて思う増長した心でも有りません。小さい頃から認められたいと思い続けていた自分の心が、未だ癒されていないという事に成るんだと思います。この理由ははっきりしていました。 それは、長い間私と付き合いのある患者さんが、何度も同じ質問をすることから、私の気持ちの中に、その人に対して失望感というのか、残念な気分というのか、どうして同じ質問ばかりするのかという憤りに近い心の葛藤が起こっていたからでした。『どうしてこうなるのですか?』という質問に対して、いつも同じように喋っていましたが、全く理解していないその行動に憤りを感じたのでしょう。そして肥え続けている体に注意をしていても、全く理解を示さないために憤ったのでしょう。『おべっか』する事は、もうしたくありません。うんざりです。でもやはり相手の気持ちを思いながらも、ハッキリとモノ申す事だけは忘れずにして行きたいと思います。一緒に悩んで苦しんで、人間らしく生きて行けれればそれで良いということですね。やっぱりそれが一番自分に合っているんでしょう。その私の態度が嫌な人は嫌でかまわないだけの話です。去る者は追わず、この精神はこれからも貫き通すでしょう。やっと自分の心が落ち着いたところでした。
2003年10月15日
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佐藤琢磨の出走(馬じゃないけど)があったり、天候の影響を受け二回目の最終予選でシューマッハの意外なグリッド位置にも驚きました。そしてシューマッハは後一点、点数が取れれば今年もワールドチャンピオンになれるし、ライッコネンも優勝すればチャンピオンに成れるという何とも言えない条件が揃ったのは、今までのF1ではなかったんじゃないでしょうか?そしてその結果、ライッコネンは優勝を目の前にして及ばず、それでも2位だし、シューマッハは佐藤琢磨との接触で6周目にフロントウイングが損傷し、ピットに入ってしまうアクシデントで、最後尾になってしまうという展開で、もうこれではシューマッハは一点も取れないのではないかと思ったりもしました。だってこの時は最後尾の16位に成ってしまったんですから。しかし今回のシューマッハは、モントーヤのリタイヤがあったりで、どんどん上位に入って行き、何とか一点をもぎ取るまでに成っていたのは、さすがにシューマッハだと思いました。それにしても佐藤の走りにも注目していましたが、一年間のブランクを見せずシューマッハにも抜かれることなく走っているのは立派でした。今回日本勢の車がすべて最後まで完走したのは良かったと思います。たいがい途中でリタイアしていますから。ホンダはバトンが4位に佐藤が6位に入ったのも、今年初めてですね。トヨタは予選は良かったんですが、本選はレースの運び方が良くなかったのかもしれませんが、少し結果的には下の方になってしまいました。でもトヨタのレースカーは、結構ストレートのスピードは速かったですから、来年はトヨタもホンダも期待しても良いでしょうね。ところでこの番組のために夜中24時まで起きていたので、今日は朝の4時過ぎには起きなければ成らなかったために、結構今は眠たい状態です。それに最近になって、パソコンの問題が発生したのですが、これはCRTのコネクターの接触不良が原因で、CRTの信号をパソコンが読めなくなってしまい、画面がセーブモードに成ったきり、動かない状態が続いていたのでした。この時に画面がセーブモードに成っていることを、しっかり認識して、その意味が判っていたらそれ程心配する必要は無かったんですが、初めての経験は、心を騒がせ、理性を失わせるという悪循環が起こるものです。私のパソコンの師匠に以前から聞いていたのですが、結構周辺機器の接触不良が問題で、パソコンが始動しないことがあると聞いていたのでした。それを思い出してCRTのプラグを外し、アルコール等で清掃をしました。そしてパソコンがCRTを認識出来るように何とか一からやり始め、やっと最初のところまで辿り着く事が出来ました。私のはwindows2000ですから、電源を切るときに正しい情報を覚えさせれば、後はその情報を基にして動いてくれますから、何とかそこまで認識させることが出来たので、今は問題なく動くようになってくれました。だんだん画面が変になってきたら、一度プラグを清掃するのが良いと思いますよ。ただしノート型パソコンは関係ありませんから、安心をしてくださいね。電源を切ってからやって下さいよ。これだけは間違わずに。そして最初にパソコンを動かすときは、周辺機器の電源を入れてから本体の電源を入れることですね。当然ですか。
2003年10月14日
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楽天さんも大変だと思うし、規模を大きくすればするほど経費がかかるのは、仕方がないといえば仕方がないでしょう。それでもお客さんを引き付けるには、それだけの規模の見積もりが無ければ維持するのは出来ないからですね。まあそれは一企業の業績の問題であって、私には関係は無いとは全く言えませんが、楽天を利用している会社や商売人さんは売り上げに影響しますから、売り上げ保証を貰わないといけませんね。ところでアメリカのブッシュ政権は、やはり多くの国民や他の国の人達の命を利用して、軍事産業で巨大な利益を得て、それでのうのうと生きている地獄の住人である事がハッキリとしています。また昨日「ケネディー暗殺の真相」を報道していた番組を垣間見ましたら、かなりハッキリとした現実を示していて、日本の報道の優秀さもしっかりしていると感じました。これがアメリカだと私のような人間は暗殺されるかもしれませんが、その様なアメリカと一生懸命お付き合いする日本も、その政権に加担している以上、地獄の住人に成りつつあると見られても仕方がない状態にまで発展して来ています。しかし現実がそうであっても多くの人は「死にたくない」から、「長い物に巻かれよう」とするのは、肉体を持つ人間の弱さの極限だと思います。誰しも「血」を見たくは無いですし、目の前に死んでゆく人を、それもこの様な悲惨な結末で死んで行く人を見るのは、人間の良心が有れば見たくは無いでしょう。しかし人間の弱さは体から感じる五感によって、慣らされてしまうということに他なりません。アメリカや韓国や日本のやくざ映画等々のサスペンスという名前で聞こえはいいですが、人殺しや暴力を擁護する映像を見続ければ、必ずその非現実を現実のように錯覚する輩が出現するのも当然かと思います。私の言うことが「奇麗事」として読まれる方々は、自分が実際にその様な「危険で恐怖に満ちた経験」をすれば、必ず「人間とは何ぞや?」という判断を要求される時が訪れて、考える事が出来るのではないかと思うのですが。その様な経験もしないで、戦争が正しい、悪い奴は殺せという判断は、全く地獄の心に成ってしまいます。正反対の世界では、命は永遠であることを知っている人達は、二度とその様な心に成らないようにすることを最優先にし、心を入れ替えさせることに重点をおきます。なぜならば、魂にとって心の在り方が、永遠の人生における価値を決めるからに他なりません。また魂は永遠である以上、死なないから、心のあり方で、地獄に行くか天上に行くかは自分の心が決めるからに他ならないからでしょう。自分がどの様な価値基準で毎日を生きておられるのか、その事実と現実をいつも見続けながら生きていく、そこにこの生きている価値が理解できる範疇であることをわかれば、今以上にどのような方向が自分にも、また他の人も同様に必要な事であるかという判断が付けるのではないかと思います。この肉体保存だけが人生ではなく、魂にとってどれだけ美しい心に成るかが、本当に重要なことである事をしっかりと胸の中に仕舞って、じっくりと生きて行きたいものです。
2003年10月13日
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最初に来られたお客さんに対して、色々と説明させて頂きますが、長年お付き合いあるお客さんに、このような質問をされてしまうと、ちょっと気分が重くなります。なぜなら、「何度言わせりゃ気が済むの?」という気持ちが働くからです。私は何時でもしつこいくらいお客さんに色々と説明するんですが、その説明を聞いてくれていなかった、と思ってしまうからでしょう。人は誰でもかも知れませんが、自分の話した言葉を理解してくれていない、判ってくれていないという思いが起こりますと、何か寂しい、のけ者にされてしまったかのような錯覚を心の中に持つことがあると思います。それに似たような気分にさせてくれるんです。初診の人や、治療回数が少ない人には、体の機能がどの様になっているのかを教えるのは本当に楽しいものです。しかしそれが何年も続けて来られる方で、その様な初歩的な質問をされてしまうと、「ちょっと待ってえなあ」という思いが心の中で起こってしまうのです。今まで同じ質問を何度も何度も聞かれて、「何で同じ事を来る毎に聞くんでしょう?」と思います。しかし忍の字で、心をグイッと抑えて、またそのお客さんに説明を繰り返します。でも最近、「もういい加減にして下さい」と思い、はっきりと言わせて頂いたことがあります。どうしてこうなるんでしょうか? この質問は初心者の質問かもしれませんが、自分の毎日の生活がどの様になっているのか、そしてどの様な生活様式をとって日々過ごされているのかを観察することなく、「自分に対する問題」だとして考えず、自分の体に責任を追及している態度だと思います。体は、その人が「こうしたい、こうやって行きたい」という心の意志を動機にして動かされてしまいます。その人の心の意思が体を強制的に動かしているのです。もちろん筋肉には、不随意筋という筋肉があって、その人の意識に関係なく脳神経が生体リズムを送り動かすことが出来るようになっていますが、ほとんど自分が動いていると思うのは、随意筋を動かして動いていると思っているからです。しかし人間の生活は、自分の心の意識で自分を動かして生活をしなければなりませんから、どうしても習慣性のある毎日を過ごすことになります。その習慣性生活様式が自分の体の構造を形づけるということがいえます。この習慣性生活様式が変わらない限り、体の持つ構造に新しい変化を与えることはできません。そのために、厳しい肉体労働条件で生活をされている方に、体の構造的な問題が多く発生するのは仕方がない事実なのです。もちろん何もしないで、ただ毎日運動もせずのんびり生活されておられる方々も、その張り合いのない生活によって、筋肉の衰弱による問題が発生するのも仕方がないのです。自分の心の癖と体の癖は、実際同じものだと思います。なぜなら、心の癖がその体の状態を作ってしまうからに他ならないからです。それをよく理解してほしいと、いつも説明するんですが。その事実を話しても、それを受け入れることができない方々に、「どうしてこうなるんですか?」と質問をする傾向がとても強いことを話して、今日はこれで終わりましょう。しっかり体を使って、そして将来を考えて、体のメンテナンスをしている人は、「どうしてこうなるんですか?」という質問はされません。この様な方々の質問は、「どうすればこの症状を改善する事が出来ますか?」「どこを強くして行けばよいのですか?」「何を摂取すればよいのでしょう?」という、前向きな姿勢が起こっています。気持ちの持ちようだけでは駄目で、実際に自分も行動しておられる方々は、行動しているからその時点で思った疑問を私にぶつけて来られます。やはりアクティブに、ポジティブに行動していかれることを、思います。
2003年10月11日
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約十二年前に私の治療を受けられて、それから今日久しぶりに訪れたお客さんがいる。電話で名前を言われても全く記憶が無かったのですが、時間に来られてからじっくりと顔を見ていて、そして色々話をしていて、やっと思い出しました。まさしく十年以上も前に来られた方でした。それにしても十年も何も無かったとは、かなり長持ちをされている。私の治療が良かったのか、それとも体の構造が強いのか、自我礼讃するのなら、私の治療が良かったか・・・?ところで今回も前回と同様に、腰痛で来られた。ぎっくりだと自己判断されていた。それも今日成ったところだというので、慎重に事を進めた。なぜなら、痛みが起ったのが今日と言うので、炎症が進んでいると判断できるからだ。しかし思いの他、それ程の症状でもなく、普段の動きが取れるので、治療的には余り心配をする必要がなかった。原因は、公務員で座りながらの仕事が多く、どうしても腰に負担をかける仕事になってしまうからだ。そして今日になってある瞬間、座りながら体を捻って、目の前にある書類を取ろうとしたところ、痛みが走ったというのだ。体型は太っていて、お腹の脂肪がかなりたるんでいる。そして腹筋の弱みや、大殿筋の弱みが顕著なので、下半身の筋力不足もあったため、腰椎がその影響を受けたものと見られる。それとともに、すでに骨盤のゆがみがあったために、その影響も免れなかったと考えられる。まだ頚椎にはその影響がすくなかったのですが、肋骨に影響が来ていました。それで、骨盤等の関係を調整し、全体の調和を図りました。頚椎にはそれ程のダメージが無かったので、肩こりにも関係はなかった。ところで私の子供が高校生になって、短期留学をしたと話したときに、以前来たときは小学生だったと言っていたので、私も本当に時間が通り過ぎるのは早いものだと感じました。また彼も現在の社会のあり方に憤りを感じられておられ、公務員から見た各政党の在り方をかなり鋭く話をされていたのには感心しました。この様な公務員が多く居れば、この日本は安泰になるだろうと思ったのですが、実行するとなるとわが身がかわいくなるだろうとも思いました。長い時間これまで痛みが出なかったので良かったと思います。ちゃんと調整をされることで良い結果を生んでいるという事になりますね。
2003年10月09日
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東京都人事委員会は7日、今年度の都職員の給与について、月給を3542円(0・8%減)、賞与を0・25か月分、今年4月にさかのぼって引き下げることなどを知事と都議会議長に勧告した。 勧告通りに実施されると、都職員の平均年収(43・6歳)は約722万円で、16万9000円の減収となり、過去最大の引き下げとなる。 都人事委ではさらに、諸手当にもメスを入れ、扶養手当を一律500円削減し、1万5500円とするよう勧告した。 この結果、妻と子供2人の4人家族の課長(45歳)の場合、年収は約1062万円で26万円の減。(読売新聞)[10月7日14時34分更新]このニュースを見たとき、やはり公務員の給料はかなり高いと思います。現実的に、誰が何ぼ貰おうと勝手だけど、市民全体から言って、かなりの高額を取っているという事が判ります。1000万円の給料を貰えるなんて驚きです。普通の社員だと400から500万円が多いでしょうが、同じ年の人に比べ倍近いお金、税金を貰っているなんて信じられません。実際女房の会社の給料も少なく、同じ年の男性も、月間30万円の支給は無いと言われていて、年間支給額は400万円を切ると聞いています。公務員は国から出ているお金が給料だからといって、税金から出たものであろうとなかろうと、国や自治体が支給してくれるんだから貰って当然だ、という意見もあることでしょう。今まで人事院が何時も四月に遡って、インフレのように毎年給料を上げてきた結果、ここまで給料を支払うことになっているのだ。しかし考えなければならないのは、同じように一生懸命頭を下げながら逞しく生きている一般人から出てきた税金から集めたお金を利用しているにしか過ぎないのに、のうのうと人事院の勧告に喜びながら生き続けている輩の事を考えると、心から憤りを禁じえない。全く世間ずれした連中をのうのうとのさばらして来た国民にも問題があるということだ。官僚や高官の指示の元に国民は動かされて来たが、これからはこうは行かないでしょう。でもそれには、どうしても選挙で勝たなければならないのです。その選挙にどこを選ぶのかはその人の勝手ですが、このままの日本にさせないために、どうしたら良いのかを良く考えて、選挙を棄権しないで投票に行って貰いたいと思います。極端に聞こえるかもしれないけど、現実的にこの社会を変革しないと、皆さんは愚痴を言うだけの人間になるだけです。徴収された税金が、全て給料になっているなんて馬鹿な日本です。これで国家がちゃんと動くわけ無いじゃないか。今の独裁党が地盤では、どうしても変革することが出来ないのは当然です。それでは良い日本創りの為に考えましょう。そして実行ですね。
2003年10月07日
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関節の癒着で、骨格が問題になる人が殆どですが、自覚症状が出てくるまで我慢している人が多いようです。そしてメディカルで症状に対して、理由が判らないと言われこちらに来られる方が多いのも実状です。その理由がカイロプラクティック的に判断が付くことが多いのですが、それを説明しても中々理解して頂けないことがあります。どうしてもテレビやラジオ、新聞等々のメディアから来る情報が、メディカルに偏った説明が多いからでしょう。それも仕方がありませんが、ハッキリとした病状に対して、原因が掴める病状にはそれなりの薬なり外科的なりの業が必要です。しかしどうしても理解できない病状では、かなりの確率で骨格が原因しているケースが多いのです。脊椎の歪みに対しては、ただ単に歪んでいるから、「ああ、そうですか」という短絡的な判断は禁物です。なぜなら、脊椎を通じて、脊髄神経が出ているから、その神経障害に関係する問題が発生するために、関節の可動性をつける必要があるからです。その時に、脊椎の上下関節が引っ付いている状態、癒着している状態を改善する必要があります。それをすることで、その部位に付いている筋肉等の軟部組織が正常なテンションを持つことになります。この正常なテンションが神経を出している脊椎の穴、椎間孔を正常に広げ、そして神経の圧迫を除去するのです。またこの椎間孔には、神経だけではなくそれにまつわる動脈や静脈等の血管も付随して通っていますから、それらの圧迫を除去することにも繋がります。神経は常に酸素を必要とする組織です。だからこそ、流通の良い血管を通じて、常に酸素を供給させなければなりません。それを改善して行くのが、カイロプラクティックであると言えます。「ぽきっ」という音が鳴るのを怖がる人がいます。しかしこの音は癒着した関節に対し、その癒着を取り除くときに、その瞬間にその部分、関節が真空状態となり、その状態のときに急激に浸潤液が流れ込み、この音が鳴ると言われています。この音が鳴らないから、骨格が調整されないのではありません。音が鳴ったから調整できたということでもありません。確実にその関節が調整される時、音が鳴る時もありそうでない時もありますが、私の指にはその動きが判っています。実際に調整されるなら、音などどうでも良いということです。難しい事はこれでオシマイ。風邪にご用心してください。寝る時はしっかりと温い服装でお休み下さい。そして喉の乾燥に注意です。
2003年10月06日
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イラク問題を討論しているテレビを見ていても、日本がイラクに派兵しないのはおかしいという議論をしていた。確かに同盟国である日本が、何もしていないという話をしている。しかしアメリカが勝手に起こした大問題に、世界が協調する必要はないのだが、アメリカという大消費国に、お金持ちと仲良くしなければならない現実が日本の行動に大きな影響を与えているのは間違いない。自衛隊員の命を危険に晒すのはおかしいと反論もしている人達も居るし、そんな事言っていたら、世界の笑いもんだという評論家も多い。世界の笑いもんだと言っている人達の年齢は、大方『棺桶に足を突っ込んでいるような年齢』の人達が多いのはどうしてなんだろう?また『自分は関係ないし行かないから、自分の命の代わりになる自衛隊員に行って貰って、しっかりと日本で自衛隊員を送り出す言論をします』と言っているようだ。自衛隊員も公務員だから、国家に命を捧げる覚悟が出来ていなければおかしいという意見もある。身分的には確かにその論理は正しいだろう。それを覚悟で、その仕事を選んでいるのだから、自衛隊員といえども軍隊の一員に成っている訳だから、自分の命は国に預けているという判断は間違いがないと思います。それゆえに、それが嫌なら、自衛隊《軍隊》を辞職して、他の仕事を選ぶべきでしょう。問題点は、自衛隊が軍隊であるか否かという問題ではなく、『死んでも良い』かどうかなんです。それだけ命を戦争で落としても、悔やまないようにして欲しいと思います。人間はいつかは死にますが、その死に方で、自分の命が国会の枠の中で決め付けられ、命令されて死んでも良いと思っている人だけが、その命令に従えばよいだけの話なのです。しかし国会の中で審議をしている連中は、自分は絶対に戦地に赴かないので、本当に好き勝手な言葉を仰っていますねえ。本当に自分が行くと成ったら、そんな事は言わないでしょう。アメリカ映画の見過ぎで、また戦争が当然だ、殺し合いは当然だという思い込みが、戦争放棄の憲法を何とかしたいと思っているんでしょうねえ。それにしても、天国の心はどこに行ったんでしょうか。地獄の黙示録じゃあないけど、地獄図絵に成りつつありますなあ。アメリカが作った憲法なんだから、もうそろそろ日本人が作る憲法が必要だと仰るのも当然ですが、これから軍隊という名目が出来るのかもしれません。自衛隊と軍隊とが共存するかもしれませんが、公務員が400万人も居て、その給料のために40兆円も必要になっている日本に、どれだけの事が出来るというのでしょう。もっと公務員を減らして、実態経済を確実に生きる経済を作らなければ、この国は破産しちゃうようですね。しかしこんな国でも、しっかりと国民として、叱咤激励させていきたいもんです。昨日の山下監督、なんだラミレスに敬遠するとは、何事だ。最下位以下は無いんだから、真っ向から勝負させなきゃいけないじゃないかい。こんな事しているから、山下監督の頭に毛が生えてこないはずだ。ホント、日本の野球は面白くないね。
2003年10月05日
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男性のお客さんで、健康管理で定期的に来られるお客さんはそれほど多くはありません。圧倒的に女性が多いのですが、きっと何らかの理由があるのでしょう。健康管理という言葉を聴いて、何らかの行動を採っている人はどれだけ居るんでしょうか? ウォーキングをしたり、水泳に行ったり、スポーツをしたりして、肉体の向上を目指している人は多いと思います。しかし肝心な体の組織の健康管理を目指している人は、かなり少ないように思います。スポーツをしているからその範疇に入るのではないか?という疑問を持つことに成りますが、実はそうではないと思います。それは、スポーツが必ず健康に良いと断言することが出来ないからです。スポーツ障害という言葉があるように、極端に成ってしまうボール競技などは、同じ方向にだけ体を利用するために、どうしても偏った体にならざるを得ません。その為に、腰痛に成ったり、筋肉の断裂や靭帯の切断に成ったりして、大きな人生の岐路に立たされることにも成りかねない障害を受ける人が多くなります。年齢が重なる毎に、人間の細胞は衰えて行く方向に向かいますが、プロとして通用する年齢はどうしても短くなります。理由は、自分より年齢の若い人達が毎年現れてくるので、その立場を維持するには、高齢ではきつくなるからです。どうしてもプロの世界は、ファインプレーを見たい人達がファンとしてやって来る訳ですから、その声援に応える体力と技を磨く必要があるのですが、それも年齢と深く関わってきますから、限界が生じてきます。その限界と、ケガとはかなり因果関係が生じてきます。怪我や事故が多い人は、どうしても体の持つ機能維持に努める必要性があります。そうしないと、怪我は体内の循環の脆さからも影響を受けるのと、筋肉等の軟部組織の柔軟性が失われた時にやって来るからです。その軟部組織の柔軟性に深く関わって来るのが、関節との協調問題です。関節が動きにくいまたは動かない状態を続けると、必ず筋肉の動きは悪くなる訳ですから、その関節に付いている靭帯も緊張を続けることに成り、それらの組織は疲労を続けることに成ります。その結果、問題がある時点で生じてしまうのです。阪神の金本選手が自宅で『光線療法』を取り入れているのを見ましたが、自宅で出来る良い療法だと思います。しかしもっとリハビリに力を入れられれば、もっと良い効果が期待できます。リハビリといってもカイロプラクティックで体の関節の問題を調べていくことです。女性が健康管理に強く関心を寄せられるのには、自分の体をしっかりと健康に保ちたいと願っているからですが、やはりお子さんを出産された方が圧倒的に多いのには、自己防衛と問題が生じにくいように防衛方策を採ろうとする考えがあるものと思われます。長く続ける人には、健康管理は当然であると考えておられる人が全てですので、私もそのお手伝いが出来ていることを嬉しく思います。
2003年10月04日
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昨日久米博さんの番組を見ていたが、特集に『キャパシタ』という初めて聴く名前の品物を取材していた。どうもこれは以前から存在していたようだが、私は知らなかっただけで、このシステムはかなりこれから、我々の生活に大きな影響を与えるであろうと思います。何が大きな影響を与えるかといいますと、電気エネルギーを溜めるということに付いてです。エネルギーを溜める代表として、蓄電池とコンデンサーが有りますが、それに代わる効率の良い品物が現れているのですね。そしてその主体的な材料が『炭素』なんですから、かなり意外な品物です。このキャパシタの実用化で衆目を浴びているのが、車への応用と、家庭用の電気蓄電です。ソーラーを利用したりクリーンな電気発電が出来れば、このキャパシタに蓄電するだけで、家庭の電気を蓄えることが簡単に出来るとの事でした。そして技術的に、キャパシタを利用するだけで、車のエネルギーとしてこれを交換することなく利用できるというのです。理由は、鉛蓄電池と違い、化学反応を利用しているのではないので、理論上は永久的に利用が出来るというからです。こうなれば、かなりこれからの産業に大きな影響を与えることは確実です。それも近未来的に出てくるとのことですから、かなり期待することが出来ますね。現在この会社は五億円をかけて設備投資をしたとの事でしたから、かなり注目を持って見つめる必要があると思います。以前コンデンサーさえいいものが出来れば、かなり地球環境をいいものにする事が出来るという話は聞いたことがありましたが、このキャパシタの実用化は、かなりその実現に向かって進展した物に成ると思います。この地球がこのままでは決して生物にとって良い環境には成らないと、何時も危惧をしていましたが、この実用化で間違いなく、化石燃料の使用量を減らすことが出来るものと思いますし、かなり世界規模で実用化していくと思います。それに、『炭素』が原料ですから、原価においても低価格で出来るものと思います。やはり人間は危機感に迫られなければ、良い品物を開発することが出来ないのかもしれませんね。勿論キャパシタが最終的な商品ではありません。もっといいものが出てくると思います。なぜなら、一つ物事が全く違った発想で出てくると、必ずそれに類似た開発品が現れてくるからです。発想の転換から、常に新しいものは生まれてきます。いつまでも拘らずに、常に前に向かって生きていく姿勢が、必ず実現していく条件に成るんだと思います。一日にでも早く、このシステムが低価格で各家庭に導入されることを願います。
2003年10月03日
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今まで選挙というと候補者が、「自分が当選した暁には、これこれこういうことを、必ず実現してまいります」という公約を選挙民に訴えて選挙活動を行っています。選挙民は、『どっちみち出来もしないのに、勝手な事言ってやがんの』という思いを持っている人も居られるのではないでしょうか?私もその中の一人ですが、何でも言うことはたやすいことなんですが、実際にそれを実現すると成ると、必ず障壁が前に現れてきますね。特に政治的に問題が起こるのは、『前歴が無い』から、それは認められない。この様な観点で、物事を判断しているのですが、この考えの中心は、『今までやっていないことなんだから、それは認められませんよ』という判断です。政治はこの逆の問題なんですね。前歴が無いから、それを打開するために法律を作るんですね。しかしお役所は、常に未来を作るのではなくて、過去に遡って物事を考える性質に成っているので、どうしても前歴が無ければ実行できない「しがらみ」を作ってしまうんですね。そうすることで、新しい物事をするのに消極的に成ってしまうんでしょう。だから未来を作ることが出来ないのは、この因果関係からいって、役人には無理であるということに成ろうかと思います。だから娑婆で働いている自由な人達に政(まつりごと)を任せれば、もっとこの国は経営的にも上手く行くことに成るとは思う。しかし経済的な見地だけで国政を見てしまうと、文化的な側面をおろそかにしがちに成ってしまう。これでは人間的な側面を疎外することに繋がってしまう。それでは困るから、理性的かつ情緒的な文化人を国政に参加させることが必要だと思う。選挙に選ばれた国会議員の仕事は、出された法律案を賛成するか反対するかの審議を行う人達だから、議案の作成は、もっと実地経済を理解している国会議員以外の人に任せる方が、血の通った法律が出来るはずである。大臣に必ずしも国会選出された代議員が選ばれるという判断は、決してほめられたものではない。これもあくまでそうすることが当然であると決め付けた人がいるから、習慣的にその様に成っているだけであって、大臣が民間から選出されることは正しい判断であると思う。また国会議員といえども、なんら国民と同じなのだから、選ばれたからといって優越感を持つことは良くない。また国民も、大臣だから偉い、という判断を持っているのなら、それは大いなる間違いだ。あくまで[選出された代表]であるというだけの話である。明治時代には、大臣様はかなり偉い人であって、それはお金持ちでもあった。それだけ多くの民は、金持ちに対して、かなりへつらっていた。しかしそうしなければ生きていけない時代でもあったから、疑問は持ちつつ我慢していた人も多く居た。この時代は、知ろうと思えば知ることの出来る、本当に素晴らしい時代だ。だからこそ、その知識を多くの人のために活用することが、本当に必要な事柄だと思うがどうだろう。政治は国のみならず、世界の人々とどの様にお付き合いするかを、国民的に取り決める約束事です。その約束を守らない政府は、その国の国民を愚弄していることに成ります。マニフェストを作れない政党は、政治家の集団ではありません。公約を出せない、約束を守れない人の集団に他なりません。どのマニフェストが、貴方にとって心を打つものに成るのか、それは貴方が決め判断することです。公約を守れない政党は、その国を司る事は出来ないことを知って欲しいものです。
2003年10月02日
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