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小泉さんの答弁はどうしても自分の言葉が少なくなってきましたし、自分の言葉の時は、かなり激高して、どうしても感情が顔に出てしまいますね。それ以外は答弁書を読んでいて、官僚が作った文字に頼っている姿を見ると、残念ですが応援する気にはなれません。まあそれは仕方がない部分がありますが、自民党の組織では、これくらいしか言えないのだろうと思います。それはどうしても族議員のしがらみに揉まれながら作られている組織だし、これまでの自民党の歴史から見ても、どうしても官僚との癒着の上で政治が行われてきた実績がありますから、この程度の言葉しか出来ないのは仕方がないことだと思います。その癒着があるために、体で言うのなら、その関節の癒着で筋肉が正常に動けないことと、神経の伝達に支障が来たして、正しい指令が各組織に生きにくい状況に成るのと同じようなものに成ってしまいます。今英語の話が質疑の中に出てきましたが、英語教育という言葉を使っている間はどうしても英語は身に付かないでしょうねえ。私が英語を喋ることが出来ないのは自慢でも何でもないのですが、出来るならば英語を身に付けたいのですが、言葉を使う現場が無いために、日本語でさえ上手く喋れない自分が考えるには、どうしても身に付いた英語を自分のものにする事はかなり難しいでしょうねえ。言葉の教育というよりも、言葉は生きて社会生活に身を置くのであれば、勝手に身に付くものですから、もっと身近に英語が入ってくる社会的環境作りをするのが先だと思います。それには無料化した(日本語の無い)英語のみのサイトの立ち上げとか、インターネットを使うことが出来る環境を政府自身が作り上げることでしょう。私《会社》が入ってしまうと、どうしても有料化になってしまいますから、十分な環境を作ることが出来ないかも知れませんね。勿論広告収入で番組を作って下さるのなら、この心配はしなくて済みますね。いつでも誰でも英語に慣れることが必要だと思いますし、その環境には無料で開放するシステムが必ず必要になります。テレビ番組が、全て英語で動いているという環境があれば申し分ないのですが、デジタル化されるまで待たなければ成らないのは、ちょっと遅すぎると思います。英語教育となると、赤ちゃんから学ぶことが出来ないので、英語が身近な言語になるためには、赤ちゃん用語から理解したほうが良いのですが、その様な環境にするためにはどうしても多額の費用が個人的に掛ってしまいます。多額の費用を掛けてまで、覚える必要があるんだろうか?という疑問が出てきますが、現実の社会では、向上心がある方にとって、英語を理解することは必須条件に成っています。昨日もテレビで見ましたが、カシオの工場を買い付けたブラジル?の会社での公用語は英語でした。現実的にこれからは、会社の買収は日常茶飯事に行われることでしょうし、すでに外資が日本に入ってきていますから、それが加速して行く可能性は大きいですね。その時に英語が必要に成ってくるのは、仕方がないことでしょうね。私もこの時代が来ることを若い時に感じていましたが、チャンスが無くて理解するにまで至っていませんが、子供がその感じを受け継いだのか、英語を中心にする学校に通ってくれています。しかし自分のものにするには、その努力が必要ですから、まだまだ子供のやっていることは、厳しいでしょう。でもきっとその努力が身に付く時がやって来ると思います。民族の垣根を取り除く時代がやって来ます。そして日本人だとかに拘らずに、誰にでも同等に付き合える時代を目指して、人間が協力して行けば、きっとこの世界は良くなって行くものだと信じます。
2003年09月30日
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本当に馬鹿げたアメリカ政府です。そして川口外務大臣が、アメリカが『劣化ウラン弾が使われている』と証言したのに、『使われていない』などと、国会で発言しています。これを認める『小泉首相』とはどんな人なんでしょうか?そしてそれを正しい回答だと、理解を示す外務大臣を始め、その他の大臣は何を考えて大臣になっているんでしょうか?劣化ウラン弾《検索をして、その性質について理解してください》はすでに湾岸戦争に使われたのがハッキリしていますが、戦争することも馬鹿げた話ですが、殺人道具に対して、「戦争だから人殺しのために、何をしてもいい」という考えが、アメリカ政府、日本政府にも共通してあるのではないでしょうか?勿論他の国にしても、同じような考えがあるかも知れませんね。「戦争そのものが正しいものだ」という考えの人は、ハッキリ言って人間ではありません。自分が殺されることを喜んで受け入れる人なんでしょうか?キリスト様は自分の意思で十字架に貼り付けられ、死ぬことを受け入れられましたが、それは多くの人間のため、(キリスト様死後の)心の革命のために、それを彼ご自身が知っていたから、その未来の人間を信じて現実を受け入れられました。ですが、果たしてただ殺されるだけの死を受け入れる事が、貴方には出来るのでしょうか?私はそんな死に方はとてもじゃないですが嫌ですよ。弱虫、非国民、国賊と言われても良いですよ。そんな魂には成りたくありませんからね。子供や家族が傷つけられても反対しますよ。いくら魂が永遠であっても、人を巻き込んで、それで平気な生き方をしている人間には成りたくありませんよ。そんなん当然じゃあ無いですか。劣化ウラン弾についてアメリカ軍部もしっかりと認識しているのに、『ウラン弾を作る費用が少なく効果的だからこれを削ってはいけない』という、ロスアラモスの報告書が発表しているために、アメリカ政府は劣化ウラン弾を現在も使用し、なおかつ生産しているのです。これは本当に許されない事態です。それにこの劣化ウラン弾に対して告発している善良な国民に対して、車を焼き払ったり、脅迫をして来たり、仕事を奪ったりして、アメリカ政府の国家権力が阻止しています。この現実を、サンデープロジェクトで見ていると、本当に人間として『恥ずかしい』と思わざるを得ません。このアメリカと強調して行かなければ日本は生きていけないのでしょうか?経済だけを前に置くと、日本はアメリカの経済に依存しているのも事実ですが、本当に人間として経済だけが人間にとって重要なことなんでしょうか?今の生活水準を守りたいという幻を追いかける余り、豊かな経済に騙されているのが現実ではないでしょうか?人間として犯してはならない事実。犯してはならない物事を、ことごとくこの頃の人間は平気に犯して来ています。八回目の地球文明崩壊説が近づきつつありますが、回避できる術はあくまで一人一人の心が決めることに成ります。自分自身を地獄の住人と同じ心には成らないで欲しいです。私はアメリカが嫌いですが、どうして英語が覚えられないのか不思議ですが、やはりアメリカ人が英語を喋っているから、その英語を覚えたくないと心の中で思っているからなんでしょうねえ。これはまあこじつけで、理由は頭が良くないからです。これじゃあいつまで経っても理解できないんだろうなあ。
2003年09月29日
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そう考えて、色々検索をすると出てきました。国家公務員数は、平成12年度の統計だけど、総数が496.315人地方公務員数は、同じく平成12年度の統計から、総数が、3.204.292人となっていました。詳しい分類は、調べてみてください。全てをここに書くことは、しませんから、検索で探してみてください。ファイル形式で書かれています。全体で言うと、三百七十万人という公務員が居ることになります。この数が大きいか小さいかは、それぞれの人が考えることですが、これを全国民の人口で割ると、人口は一億二千万としますと、0.0308%になります。約3.1%の国民が公務員として働いていることになります。この数字が多いのか少ないかもわかりません。ただ、区役所や市役所に行っても、『こいつ仕事してんのか?』という役人達を見ているためか、『公務員が多すぎる』と思っているからか、公務員の実数が多いのではないのかと、疑問に思っているからでした。それに公務員の給料が社会がいくら不況になったところで間違いなく支払われるところにも反感を持っているし、「毎日苦労して生活されている人々の税金を基本にその給料が出ていることが判っているんか」、と思ってしまうのは私だけなんでしょうね。それに、公務員を辞めても、辞めた時点での地位が上位に居れば、おいしいおいしい天下りでお金にありつくことが出来る職場なんて、そんなにあるもんじゃあないですよね。その為に公務員は、事故無く批判無く無難に生活を守ろう過ごそうとして、汲々とした仕事をしてしまうんかなあと思ったりして。しかしどうしてこの様な気持ちが起るのかなあと思っていたら、今日テレビを見ていると、テレビタックルの再放送で、『公務員が400万人いて、その給料に40兆円必要になっている。平均して、1000万円になる。』と言っていた。確かに公務員の給料が高いことは理解していたが、これほどまで経費が必要だとは知らなかった。この国の税金徴収が40兆円だから、結局、公務員の給料のために使われている税金なのだということがハッキリしました。だから、日本経済が他のところにお金を使うことが出来ない実態が、ハッキリとしたのです。本当に馬鹿げた日本経済です。国会議員も、公務員の給料を二割でも三割でも削減させなければいけません。この人件費が財源として使えるのですから、公務員だけを救おうとしている国家は国家ではありませんね。これじゃあ、北朝鮮の国家と同じように、軍人だけを優先して生活させ、国民は税金を払わせるだけの奴隷だ、と言ってもおかしくない形態を採っていることになります。小泉さんはこの点に関して逃げていますし、明言していません。そうしないと、全くこの国の経済は立ち直りませんよ。原因は、公務員の数にありました。
2003年09月28日
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民主、自由両党は26日午前、政党助成法に基づき、総務省に両党の合併を正式に届け出ましたね。これにより民主党の国会議員は204人(衆院137人、参院67人)に現在なっているようです。ところで国会議員の数をインターネットで見ると、以下のように成っていました。☆ 衆議院 総数 480 参議院 総数 247自民党(衆議院議員 239 参議院議員 113)民主党(衆議院議員 124 参議院議員 60)公明党(衆議院議員 31 参議院議員 24)自由党(衆議院議員 22 参議院議員 0)共産党(衆議院議員 20 参議院議員 20)社民党(衆議院議員 18 参議院議員 6)その他(衆議院議員 7 参議院議員 15)無所属(衆議院議員 13 参議院議員 6)これは平成14年10月18日 の資料なので、現在の資料はわかりませんが、少し変化していると思います。この数字には省かれているのもありますが、それは数字の中にある団体に協力者も含まれているのですが、ここには書いていません。現在の実数と、ここに表れている数字とは少し違っていますが、この一年少しの間に、増減があったようです。この数字からいくと、民主党が政権を奪うことはかなり難しいように感じます。でもあくまで数字の問題ですから、この数字が必ずしも減るということではないと思います。自民党にとっても正念場なので、今度の解散総選挙は、日本国家においてかなりの未来を映し出す歴史的結果を生むと思います。実際現在の日本や世界中の経済が、デフレによってかなり狂って来ています。この原因には、中国大陸に生産拠点を置いている企業体質に問題がありますが、世界的なデフレ傾向には、中国の元が貨幣価値を上げない限り難しいと思います。その実態経済をどのような方向に導くのかが、これから世界が問われると思います。そして日本の動向が、かなり世界の動向に影響を与えるということはまず間違いがないことです。それくらい、日本の経済的関与は小さいものではないようです。目先の利益を求めるのか、それとも将来の展望を求めるのか、それは企業においても政治においても同じ次元の問題でしょう。私も含め、100%の投票率を目指して、全ての人々が積極的に関与していくことに成れば、日本も住みやすくなる国に成るのですが・・・。無関心な人が多ければ多いほど、どの国に於いても自分勝手な人が増えて、住みにくい国になって行くのですね。その様な国を自分の手で創らない様にして行きたいです。それにしても小泉さんは政治の駆け引きが上手いですね。人気の阿部さんを表に出してきて、相乗り選挙をさせることと、石原さんを国土建設に持ってきたのは巧みな政治処方だと思います。汚い国土省や厚生省の変革には上手い人事が憎たらしいですなあ。民主党はどう出てくるのか、阿部さんに対抗できる人は居ないなあ。小沢さんは党首にすれば凄いことになるけど、なかなか素人受けできないから、難しいなあ。自民党を覆すには、死に物狂いで頑張らないと難しいなあ。
2003年09月27日
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ぶら下がり健康器という器具が一時はやりましたが、今では使っていない人がほとんどではないでしょうか?私も必要に迫られて、もうこれしかないと思い、この器具を購入したことを楽天の日記にも書いていますが、実際に利用して間違いがなかったことを確信しました。勿論それまでの『ぶら下がり健康法』の定説に対して、真っ向から反対する訳ではありませんが、『ぶら下がらないぶら下がり方法』を利用しているということが、今までにない発想かもしれません。勿論「ぶら下がらないでいるぶら下がり方法」という言葉は間違いのように思いますが、実際ぶら下がっているようになるので、厳密に言えば間違いでしょう。方法というのは、足を地面につけたまま腕を伸ばすだけの仕草なので、厳密的に言えばぶら下がっていないということに成るかもしれません。ただ足が付いているか付いていないかということだけなのです。これは肩の負担を少なくしながら、徐々に筋肉のストレッチをするという方法です。そして、腕に付いている筋肉と共に、胸郭や背骨に付いている筋肉も関連してストレッチするのです。当然、腰にも関係してきます。そうすることで、この文明社会で使っていない、または使いにくい筋肉群を元の長さに戻してやるという行為に成ります。この方法で、私が抱えている体の問題点はかなり改善し、現在では良い方向に向っていますし、内蔵にも程よい刺激と神経系のリラックスが伝わっている様で、従来の感覚でなくなって来ているのも事実です。これに、大胸筋のストレッチを施せば、かなり万全でしょう。お客さんにこの説明をするのですが、殆どの方が聞くだけですね。それも仕方がないと諦めていますが、出来る人には福音に成るんではないかと思います。気持ちが伸ばしたいと思うときがその時です。いつでも器具が傍にあると直ぐに出来ますね。
2003年09月26日
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最近この患者さんの筋肉が硬く成って来ている。その理由として、殆ど一日中家の中に居て、動かないというのがその理由になる。どうしても鬱病であるという意識が強すぎて、治らない治らないと呟くのだ。確かに自分の気持ちを変えない限りこの病気は治らないのだが、自分を守りすぎてこの様に成っているケースの場合には、自分自身を強い人間にして行こうという心を持つ必要があるのではないでしょうか。以前のこの人は鬱病に成るような人ではなかったのですが、やはりかなり真面目な人で、子供が幼い時に御主人を亡くし、女一人で子供を育て上げたのだが、最近になって急に心を閉ざし始めたのだ。ただまだ救われるのは、彼女自身が何とかしたいという希望を持っていることでしょう。しかし常に小さなことに拘る性格は、余計な考えと判断を、正しい判断だとして思い込む癖があるのが問題だと思います。そして精神科医の助言を聞くのは良いとは思いますが、その助言が、「何もせずに寝ていなさい」、という言葉なのです。これでは、寝たっきりに成りなさいと言うのと同じ効果を生むのは歴然としています。またこの話を彼女から聞いた時には、危険な助言だと感じていました。実際彼女はそれが正しい、精神科医の言葉だから誰の言葉よりも正しい、と判断してそれを信じきったまま現在に至っています。医者の言うことは一番正しいと、完全に信じているのです。その為に彼女は、殆ど一日中家の中に居り、布団の中に寝たまま過ごす様に成ったと、本人が言っています。現在彼女の筋肉は、使っていない筋肉がかなり硬くなり始めています。下半身の足や臀部の筋肉も筋力が無くなって来ていますし、だんだんか細くなって来ています。この現実を見ると、たとえ月に一回私の所に来られても、精神科医の話を信じている限り、筋肉を使って生活をして行こうという、前向きな気持ちが前面に出てくるとは思えません。どの様にアドバイスをするのが適当なのか、五里夢中だと私は感じていますが、彼女はあくまで真面目な性格なので、極端な励ましは禁物ですね。自分の力で、自分の心を見つめ直し、その見つめ直した部分を改めるよう実行して行くのなら、この様な症状に成る事はあるまいにと思います。自分を見失うことで、正しい判断が出来にくいと思います。自分の良心を見失わないよう、注意して生活をして行きたいものです。
2003年09月25日
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しばらくは台風の影響で、各地が寒くなっていると思います。この為に十分な状態でない人には、風邪気味の人が増えて来ているようです。今年の夏はかなり日照時間が少なくて、太陽の光を体に浴びることが出来なかった人が多かったんではないでしょうか?人間の体も植物と同じで、太陽の光を浴びて、体の機能を高めなければなりませんね。植物はでんぷんを作るために光合成作用で太陽の光を必要としていますが、人間も光を浴びることによって、七デヒドコレステロールがビタミンD様になって、脂肪がそのビタミンを運んで体の機能を高めてくれています。勿論、紫外線がこの作用にとても必要な要素なのですが、最近では紫外線を「悪魔の権化」のように扱う情報が多すぎて、殆どの人が紫外線を浴びようとしていないのが現状ではないかなあと思います。確かにメラニンが発生し過ぎてしみやそばかすの原因にはなりますが、でもそれが自然の生業ですから、それを嫌う必要はないのですが、女心はそれを許さないようです。勿論紫外線にも有害紫外線がありますが、しかしその有害紫外線は人間が有害にさせたと言って過言ではないからです。フロンガスの影響によって、オゾン層が破壊され、その破壊された隙間からこの有害紫外線(宇宙線)は地上に降り注いで来ています。この有害紫外線が、細胞の遺伝子を傷つけて、自分の細胞を癌化させる事に繋がるために、科学者や医者が警告していますね。でもこの原因は、人間が栄耀栄華を得ようとした結果であって、自然を破壊し続けている人間への警告であるということです。その為に自らを危険な状況に追いやって、苦しめている結果を産んでいるとしか言いようがない現実だと思います。この現実を一日でも早く減少させ、完全に無くして行く方向に人類が向かって行かないと、常識的に人類はかなり辛どい環境の中で生きなければならないということは判断が付きます。風邪を引きやすいのも、健康管理が上手く行っていないということになりますから、現在その様な状況に成っておられる方は、どうしてこの様に成ったのかという考え方で、今年一年間を振り返られることを勧めます。やはり何事においても、必ず原因があるから、何らかの結果が生まれるからだと思うからです。そういう意味で、健康管理の重要性を理解されて、これから冬に向かう時期を乗り切ってまいりましょう。
2003年09月24日
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何年も体のがたを感じつつ、年齢を重ねて毎日を過ごしていると、体の機能を正常に維持させるには、どうしたら良いのかと思います。そして良いと思われる方法を試してみますが、中々想うとおりにならないのが実状かと思います。私も以前から、自分の体の機能が衰えて来ているのは実感していましたが、急に激しくその衰退を感じ始めたので、よく考えて見ますと、運動不足もさることながら、背骨の機能が硬くなっていることに気が付きました。それが原因となって、背骨を中心にして、体の機能を左右させている神経系の異常を感じましたので、自分で出来るその機能異常を正常にする方法として、ぶら下がるという行動が必要だとわかりました。牽引も必要ではありますが、機械的に牽引することは自然の理に反しています。自分の体重を利用して、その自然な筋肉作用を利用するという、あくまで単純な行動は、ぶら下がりしかないという結論に達しました。それでそのぶら下がりを実行するのですが、決して足を宙ぶらりにしてはいけないということに結論付けすることが出来ました。あくまで足を地に付けて、ゆっくりと腕を伸ばし、徐々に体重を掛けていくのです。そして膝がそれにつれて曲がって行きます。そして、背中の筋肉の緊張を取って行き、背骨の緊張をほぐして行きます。そこまで行くのに、腕や肩甲骨、肩甲骨と背骨、肋骨と腕、肋骨と背骨に関係する筋肉群が、かなり伸ばされて来ます。それらの筋肉が緊張している人は、最初は腕を伸ばすことが出来ないくらい、筋肉自体が筋のようになっている感じがして、伸ばせないと想う位の束縛を感じるかも知れませんね。しかし必ず伸ばすことが出来ます。ただ病的に、筋肉が萎縮している人は、筋肉そのものが伸びなくなっていますから、伸ばすことは無理であることを承知しなければなりません。しかし、諦めずに、何度もトライすることで、確実に伸びることが可能な筋肉は伸びて行ってくれます。そして、筋肉が伸びて行くのと同時に、肋骨も引っ張られ、人によっては関節が動いているのが判る人も居るかと思います。そうこうしている内に、筋肉は十分伸びてくれます。そして腕立て伏せをして、大胸筋の筋肉を伸ばすことも必要です。この場合、からだが腕よりも下がる方法をとらなければなりません。だから椅子と椅子の間に体を沈めるという様な方法が利用出来ます。ゆっくりと沈めると、大胸筋が伸ばされて行くのが良く判ります。そしてこの筋肉と、肩甲骨に付いている筋肉との調和が、かなり肩の緩みを作ってくれます。やはり、人間は、重力に対抗して生きていかなければ成りませんから、それに反することばかりするんでもなく、重力に対抗している筋肉を伸ばして上げる事も必要であることが、これによって証明されています。私はかなり背中の問題が解決されました。道具は使いようですから、使いながら良く考えて使って行きましょう。
2003年09月21日
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しっかりと日本国民をボーっとさせてくれている自民党の総裁選挙は、どの方向に国民を引っ張ろうとしているんでしょうかねえ。勿論、他の政党でもどれだけ他力本願の国民を自力本願にさせようとするのかわかりませんが、そろそろ国民も、自分の心で、思いで国会議員を選びませんか?だって、組織票という票が、未だに存在していることが、私には不思議でしょうがないのです。個人が選ぶ議員でなければ成らないのに、そうでない実態がどうして出来てきたんでしょう?これも何十年も続けて来た、また続けさせて来た国民の問題だと考えます。そして組織票に加担している、その一票が、この社会を形成してきていると、思います。いつも良く批判的に言われる浮動票が、本当の意見ではないかと思います。なぜ浮動票になるんでしょうか?どうしても、組織票には出来ない思いが、その一票にあるのではないかと思うのです。組織票は、特別な議員を選出させる、強力な助っ人ですね。その議員を選出させることで、一部の企業や団体が喜ぶだけのことですが、これが良くない行政を生み出している膿だと思います。これまでこの日本は経済力を回復させるために、一生懸命働いてきました。そしてその実績は、本当に凄いものだと思います。その土台を作ったのが、社会党であり自民党ですね。しかし、ともに協力する間柄に成って、物の見事自民党は社会党潰しにまんまと成功しました。それが判らなかった、オタカさんにも、洞察力の未熟さを感じます。しかし、日本人の寄らば大樹の影的生活は、生ぬるい生活で満足する精神的弱さを作っていく結果を産んでいきました。しかしぬるま湯に浸かっている日本を尻目に、世界はもっと積極的に、事態を正確に掴んで、発展して行っています。ヤットその危険性に、日本政府は少しだけ感じ始めたのではないでしょうか?しかし高官が変わらなければ、この日本は全く変化を好まない国になってしまいます。勿論、日本人である我々も、心の変革を要求されています。少しずつでいいのですから、自分の心を見つめ直し、弱い所を少しずつ自信を持って、実行して行きましょう。誰が変わっても、この国家が世界の代表に成れるよう、より良い人間が住める国に成れるように、頑張りたいと思っています。といっても私は国会議員にはなれません。お金がないもんねえ。
2003年09月20日
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足の静脈瘤は、年齢の問題もあり、静脈そのものの欠陥もありますが、どうしても静脈弁が上手く作用しないことに原因があります。動脈には、心臓から血液を満遍なく流すために、血管の中に弁を持っていませんが、静脈に関しては、血液を心臓に運ぶために、血液を戻さないために血管の中に弁を設けています。弁があるために、人間の血液は立っていても逆流しないで済んでいるし、それが血液循環には重要な要素になっている。その弁が問題をきたすために、血管がひどい人ではこぶの様に成ってしまう人も居る。最近では簡単に手術が出来、かなりの回復が可能になっているようだ。私のお客さんの中にもこの様な方が何人かいますが、最近やっと手術を受け、かなり良くなられました。然しその後、余り運動をしないまま、またおかしくなってきました。それで、その方の奥さんに話をし、近くの室内プールに行くことにしました。そして、プールの中で歩いたり、エアロビクスをしたりして、動くようになったそうです。やはり結果が良くなってきました。足の浮腫みは少なくなり、少し筋肉が柔らかくなって来ました。そして血管内の血流が本当に良くなってきました。しかし、いつまで運動してくれるかどうかが問題でしょう。やはり運動してください。それが健康に成るためには大切な要因になります。血流が大きな問題を起こします。血管を丈夫にするのは難しくありませんから、しっかりと食事および運動と休息をして行きましょう。頑張りましょう。
2003年09月19日
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どこかの団体なのかどうか判らないけど、今日の朝にメディアの話を聞いていて、人類が地球破壊の限りを尽くしているので、滅亡まであと二時間少々に成ったと、今日の朝に聞いた。今までより、十分進んで十二時になるまであと二時間少々になったということだった。この話は以前にも、どこかのメディアで聞いたことがある。しかし、私は、自分が中学生の頃に、1960年ごろでしたが、当時科学者が集まって世界会議を行い、地球環境の問題を討議しているローマ学会が発表していたことを思い出した。このままで行くと、遠からず地球上の人類は、世界規模で破滅を行い、また自らその命を絶ってしまう愚かな行動を採るだろう、という話だったと思う。まさにその話と何ら変わらない話を聞くにつれ、実際にそれは起こるであろうと予測している。理由は簡単で、この地球が養える人類の数は、九十億人と言われているからです。しかもこれにはある条件が必要で、『人類が調和され、戦いを止め、互いに協力し合って調和を目指す』ということが条件になるそうです。それには、この地球上に住んでいる生命全てに影響を与えるということからです。ですから、その人類の数の問題もありますが、確実に現在の経済に対する考え方に、大きな問題があるからです。またインフレーションを求める経済学は、必ず地球環境を破壊してしまう結果しか産まないからです。また人類の、人間として、してはならないものの考え方の中に、人への不信という、かなり致命的な思い方が問題になるのです。人への不信から、信用できない心を創り、常に恐怖に自分を追い込んでいくという事から、自分に都合の悪い人間を殺してしまおう、亡き者にしてしまおうという考えを持っています。この考えがある限り、この地球が救われることはありえません。アメリカが行っていることも、中東が行っていることも、また人間の愛情を無視して行っている行為は全て、調和からかけ離れたところで、自分の考えを押し付けているに過ぎないからでしょう。確実に人類がこの地球で住めなくなるのは間違いはありません。しかし一部の人類は残ることでしょう。でも私のような人類は、残れないと思います。やはり純真無垢な人だけが残って欲しいと思います。それが、未来に子孫を託す心だと思うからですね。
2003年09月18日
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COPD( 肺気腫、慢性気管支炎等、慢性閉塞性肺疾患)の問題が大きくクローズアップしてきています。その原因がタバコとジーゼルエンジンの排気ガスといわれます。しかしこの問題は、成ってからでは遅いということです。なぜなら、肺胞という細胞の機能が壊れてしまい、現在の科学では再生が出来ません。そのために、肺機能が潰れて行く障害ですから、酸素吸入を強制的にしなければいけないようになるのです。時々年配の方々のみならず、鼻にチューブを付け、片手に酸素ボンベを引っ張りながら歩いている方が居るでしょう。その方々がこの症状に成っていると言えます。自分は今この症状が出ていないから大丈夫だと過信している人は、成ってからでは遅いということを理解しなければいけません。その原因がタバコによる喫煙が大きいからです。最近、女性の喫煙が増えてきました。本当に私はこんな状態で、ちゃんとした家庭を築けるのかどうかという危惧を持つ一人です。なぜならこのCOPDの問題と、妊娠の予定がある人にはタバコから来るニコチンの問題で、授かった命の体を蝕んで行くからです。ニコチンやアルコールは、妊娠してへその緒を通じ、血液から運ばれ、赤ちゃんの体の機能を蝕んで行きます。その手伝いをしているのは、産みの親、母親や父親なのです。自分自身も含め、最愛の子供にまで影響を与えてしまうタバコやアルコールを、どうして止めれないのでしょうか?私は常に思っています。今の時代、自分さえ良ければどうなっても構わない。自分さえ楽しければ、他の人のことなど迷惑させても構わない。無礼講だから、他人の苦しみなど関係ない。この様に、自分だけを愛している人の考えで、現在が成り立ってきているという感覚に襲われてしまいます。本当にこんな考えが自分を愛していることでしょうか?病気に成ってからでは遅いのに、その可能性を理解しつつも、心の中では不安に思いながらも止めれない。その様な自分しか愛せない、本当は愛していない人達が増えて来ている事を、心の中から心配しています。昨日阪神タイガースが優勝しましたが、テレビを見ていて一緒になって喜びました。そして道頓堀川での醜態を見ていると、目立ちたがり矢の人間の多さに驚き、自分を規制することの出来ない人達の多さに悲しみを感じました。浮かれることも楽しみの一つですが、こんな事でしか憂さを晴らせないのは、人として考えることも必要ではないでしょうか?もっと喜びを静かに楽しむことが出来ますが、三日前に星野監督のお母さんが亡くなられ、葬儀にも出席できなくても阪神の優勝のために頑張られた監督の気持ちが、痛いほど感じます。自制心が本当に必要な時代に入ってきました。自分を忘れず、自分以外の人を愛して行ける社会に成って行って欲しいと願います。
2003年09月16日
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ぶら下がり健康器具が以前よく流行りました。しかし現在ではほとんどの方が、その器具を持っている方々ですが、使い続けられているとは限りませんね。どうしてほかしてしまうのでしょうか? またはエモン賭け代わりに服を吊り下げているものだと聞いたことがあります。せっかく高いお金を払って使い切ることが出来ないのは、本当に勿体無い事だと思います。私は最近、左肩甲骨付近、特に腱引きと言われる部分でかなりの火照りと痛みが起こり、問題化していました。理由が何かは大体理解できました。それは以前左肋骨をヒビ又は骨折させてしまい、その影響を受けていました。そのために第六番肋骨が胸骨より上に上がり、それが固定化され背中の筋肉の機能に影響を与えていました。その為にその肋骨を可動させることに成功し、その後背中の痛みが発生したのです。この様なケースは初めてのような気がします。それで毎日が疼くまでに成ってきましたので、これではいけないと思い、あることを思い出しました。それは、上部筋肉を正常に戻すということに成ります。それには引っ張るしかないのですが、その方法がぶら下がることです。しかし、私の左肩も問題が起こっており、無理なことは出来ません。でもやらなければ、仕事が出来にくくなりそうでした。それで、お金を使ってぶら下がり健康器具を購入しようと思っていましたら、先週の広告に、ある大手ディスカウント会社が、協賛セールと銘打って、この器具を売っていたのです。普通安くても7000円くらいで売っているのを、1980で売っていましたから、直ぐに買いに行きました。それから肩に注意しながら、ぶら下がりを経験しました。やはり左肩にも問題があるのですが、これも肩の筋肉に関係することが判りましたので、全ての筋肉をストレッチするような方向で、この器具を利用することに成りました。やはり間違っていませんでした。あれから一週間で、私の肩を含め、背中の問題が解消されつつあります。ただ注意して欲しいのは、ぶら下がるといっても、地面に足を付けて、ひざを曲げながらゆっくりと腕を伸ばし、体重を掛けて行くことです。そして息を吐きながら、力を抜いて行くことです。これをしないで、地面から足を付けないようにしてしまうと、肩に全ての体重が乗ってしまい、重すぎて背中の筋肉が緊張したままになってしまいます。これではリラックスは出来ません。どれだけ筋肉の力を抜き、背骨をリラックスさせるかが問題だと思います。私の場合、かなり筋肉が縮こまっていて、腕が伸びるまで痛みでしんどかったのを覚えています。そして背中の骨がリラックスするまで、三日間掛かりました。今日は大胸筋のストレッチをしましたが、かなり効果がありました。ぶら下がり健康器具を持っている方は、使い方を工夫して、ゆったりとした気分で実行してみて下さい。
2003年09月15日
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甲子園までもつれ込んだら、大阪の繁華街は大変なことになるんじゃないでしょうかねえ。サンダースさんも引越しするそうだし、食いだおれさんも人形はテレビを見るそうだし、阪神優勝で浮かれきった人達の暴徒を心配してのことだ。でも暴徒として阪神の信者さんたちが見られているというのは、恥ずかしい事じゃないでしょうか?それだけ阪神ファンは無茶苦茶な人が多いという評判が多いのかなあ。大阪人の無茶苦茶な自分勝手は、日本では有名ですけど、それが果たして良いのかどうか、お祭り気分でヒンシュクを買われるのは、かなりの問題があるんじゃないですかあ?私は阪神が優勝しても、お祭り気分はないですね。ああ良かった良かった、というくらいでしょう。それほど感動は無いのです。やはり十八年前の状態ではないですね。あの時は、バースがいたし、役者が多かったから、本当に興奮しましたけど、暴れることは無かった。暴れるのがこの時だから良いとは思えないのは、私だけですかねえ。ビール掛なんて本当に勿体無い話で、あれだけのビールが体に掛けられるだけで消費されるなんて、それだけのお金が有れば、気の毒な方々に寄付なさった方が良いのに、そう思います。あれだけのビールだと、私の五年分くらい、いやもっとそれ以上のビールを無駄にほかしているだけなんですから。ホント勿体無い。優勝したからと言って、浮かれないで、もっとやることあるだろうに。優勝ケーキでも食べて、気分を楽しみたいです。やっぱり焼肉かなあ。そしてビールを飲んで、いやいや、仕事のために節制します。日本シリーズで勝ってから、お祝いしましょう。それが一番です。阪神のファンの皆さん、暴徒にだけならないようにしてください。ハッキリ言って、暴徒に成った人は、本当の阪神ファンじゃない人ですよ。喜びは心の中で、楽しみましょうよ。
2003年09月11日
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引退する為に小泉さんの牽制が出来ているとしたらそれは大間違いでしょう。誰もそんなに大きな問題だと思ってはいないでしょう。それよりも発言の内容が、余りにも昔の徒弟制度の踏襲でしかないといえる発言でした。橋本さんをピラミッドの頂点とした組織の中で、そうでない人が別の行動を採ったという事で批判しているが、これも全くヤクザ的な発想でしかない発言でした。もともと組織は同じ意見の持ち主同士が集まるということが前提みたいな所がありますが、決してそうではいけないと思います。あくまで多様性が必要で、組織内で多くの意見が起こって当然だと思うからです。その橋本派から青木さんが離脱したというのも、青木さんの考えがあるからですが、目先の利益を狙ったとはいえ、組織の存在そのものが利益を求めるために、組織を作っているんですから、野中さんの論点は間違っています。どちらにしましても、国会議員は、自分も国民であるということを忘れているのかも知れません。どこか国会議員は特別な存在になってしまっているんではないでしょうか?政治家という存在は、あくまでも国民の一人であることを忘れないことですが、どうも人間そのものが、地位や名誉に対して特別な考え、意識を持っているように感じるのは残念です。野中氏の年齢も確か75歳だったか、もっと若い人に任せることが大切ですから、私としては引退表明してくれて良かったと思っています。そしてこの様な派閥を推奨する人が一人でも早く引退してくれることこそ、この日本のためになると思います。まだまだ怪物が自民党に多数いますから、その様な派閥組織の長になろうとする議員を無くして行く努力が必要でしょうね。そして、この様な国会議員を選んでしまう国民にも、責任を考えて欲しいと思います。選挙は個人の選任で始まリます。国会議員も個人の集団でしかないのですから、良い法律を作る事が国会議員の使命ですから、その面での努力をしなければならないのに、集団組織作りに力を注ぐところに、個人の意見が反映する場所ではないと思います。この問題は、あくまで、「力が正義だ」という発想が、心の底に存在しているからだと思われます。過半数や、三分の二とか、その様な数の多数で法律が形成されてしまいますから、どうしても悪法も成立させることが出来てしまいます。道路交通法も、明治時代の法律がいまだに廃案にならずに存在していると聞いたことがあります。その様な、時代にそぐわない法律を新陳代謝と同じように廃案にして行くのも、国会運営の使命ですが、その様な努力はしていません。日本を良くしたいのなら、正しい事を一人一人が心から実行していくしか道が無いのですが、難しいようです。でも諦めないで、政治に参加して、自分のことなんですから、良い国作りをしようとしている人に政治を任せたいと思います。だからと言って、政治家を特別扱いにすることはいけないと思います。あくまで政治家は、政治を国民のために開く人のことですから、組織にとらわれない人を選びたいものです。
2003年09月10日
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長年使い続けた体の機能が衰えて来るのは、年齢やその仕事内容など、多くの条件によって変化が起こるのは当然であり仕方がないことです。殆どの方が、その年齢とともに体の機能が衰えて来ることを覚悟しておられる人は、少ないと感じています。そういう方の質問は、必ず、「どうしてこうなるんでしょうか?」という質問に終始します。この様な質問をされる方の多くが、体について知識的に理解されておられないようです。そして、現実を受け止める、受け入れる心の準備が出来ていない人が多いのではないかと思います。この方もその中の一人です。長年前かがみの仕事をしてきて、どうしても腕を上に上げる仕草が少ない人です。ほとんど子供時代に遊んだ経験をしたとき以来、腕を上げる運動などは、しなかったんではなかろうかと思える人です。勿論自分は腰に痛みも肩こりも無いと仰るのですが、このごろ身体が重くて辛どいのです、という主訴を述べますが、肩の痛みは無いということです。日ごろ運動をしている方なので、自覚症状が無かっただけなのでした。調べると、確実に骨盤と関連する腰椎が、固定されてしまっていて、動いていない状況でした。そのために脊椎の可動性は、緊張したままに成り、頭蓋骨の動きも正常ではありませんでした。背中が痛いと言っていたのでしたが、実は肩こりでした。自分では気が付けなかったのです。それで、問題点を修理し、筋肉の調整をして、済んでみると本人は驚いていました。重かった身体が軽くなったと言っていましたが、バランスがとる事が出来ると、今まで偏っていた方向に重心がずれていたので、全体のバランスの問題で、重く感じるものなのです。この方は、以前大腿骨の骨折で手術をされている方なので、その影響を受けて、股関節の可動性が悪くなっています。その影響が体全体に及んでいるだけなのですが、その様な知識は有りませんから、判らなかっただけなのです。本人は、手術やケガが、後に影響を与えるという事を理解してはいませんでしたから、かなり事実を感じられて、驚かれていました。この方の奥さんが、一ヶ月に一度は定期的に健康管理に来られていて、元気で毎日働いておられる姿を見て、一度私の所に来たかったと言われていた人でした。単に怪我が過去に有ったという事を、軽く思っていると、問題点が見えなくなります。この方は、鎖骨骨折もしていると後で言うものですから、調べると、胸椎の七番が綺麗に歪んでいました。それも調整しましたから、余計にバランスが取れたのでしょう。どれも十年から二十年前の事故でした。以前「北斗の拳」という漫画がありましたが、その時に、「もう貴様は死んでいる」というフレーズが有名でした。それと同じように、結果はその時の情況で引き起こされるということに他なりません。くれぐれも、ケガや事故に遭わないように気を付けて、この人生を楽しく生きて行きましょう。
2003年09月09日
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ハッキリ言って自民党の政治ではこの日本は破産してしまいます。だからと言って構造改革が出来なければ、これもまた昔のままの政治になりますから、結局は同じ歴史の繰り返しになります。そのために自民党自身の改革が不可欠になります。しかし現状の姿には、改革など不可能な情勢です。なぜなら、現在の自民党を踏襲しようとしているからに他ならないからですね。じゃあ他の政党はどうなのか?というと、まだまだ新民主党では難しいものがあるのではないでしょうか?でも新民主党で出来ることは無いのではないか?という意見がほとんどですね。しかし本当にそうなのか?と考えると、これも官僚が絡んで来ますから、かなり問題が大きいと思います。今までのやり方をしたいのが、政治家ではなく、官僚に他なりませんから、政党が変わること自体が嫌なのですね。そして天下りしているのが全て官僚なのですから、その甘い汁を吸っている元官僚にとって、都合が悪いので、どうしてもマンネリになっているこのままが気持ちがいいのは当然でしょう。イギリスでは、政党が変わっても官僚としての公務員が、直ぐにその政党に従う精神構造が出来ていると聞いています。ここがイギリスと日本の完全なる官僚意識の違いだと思います。またアメリカでは、二大政党が大勢を占めていますが、どちらかになることで、官僚もごロット変化してしまいます。直ぐにクビになることも有りますから、簡単に人間の配置換えが出来ます。日本では官僚天国に成っていますし、官僚だけではなく、公僕である公務員の天国になっています。給料も国が地方が補償していますから、少し減ることはあっても安定して供給されますし、退任しても厚い保障の下で生活が確実に出来ます。その実態を明らかにしていないから、公僕たる公務員の批判はこれからも高くなっていく事でしょう。政治の構造を変えなければ、これ以上良い日本を作ることは絶対的に無理ですから、その点を踏まえて、本当に日本にとって我々にとって求められる総裁を選んでいただきたいのです。新民主党には小沢さんがいますが、彼が総裁に成れば、日本もかなり変化していくことになります。それが可能かどうかは判りませんが、時代の変化の流れの中にいるあなたの考えを、しっかりとハッキリしてくださいと言いたいですね。いつまでも愚痴不満を思うのなら、行動で示して欲しいですね。そして今年中に行われるであろう、衆議院議員選挙では、あなたが信じる政党をしっかりと選んで欲しいと思います。逃げては駄目ですよ。それは、日本人であること、人間であること、他の人を愛せない人であることを証明するものだからです。
2003年09月07日
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デフレの状況は日本だけではなく世界中が渦中に入ってしまいましたが、原因は中国元の問題ですね。元というのは中国の貨幣価値ですが、労働賃金が安いために世界中の産業団体が集まってくるんですね。やはり利潤を得るために、良く売れる商品を作りたいがために、コストを低くさせ、売値を出来る限り低く抑える。これが現在の経済方程式ですが、何も現在と言わず、昔から考えられた方程式だし、算数なんですね。この算数計算方式がいつまでも続くということはありません。しかしこれには条件が必要なんですね。それは、中国元がこのまま固定相場制を続けていれば世界中はもっと問題が広がってしまいます。それでアメリカと日本が、中国元に対して、変動相場制を促す問題定義を言い始めていますね。それは、このまま中国だけに生産をさせ続けると、自分の国の労働産業問題がうまくいかなくなって行く危険性を考え始めたからですね。世界水準まで中国元が高くなる必要性が起こっているのは事実でしょう。どうしてもお金が中国ばかりに行くのを止める必要があるからでしょうね。だからといって中国に負けるような技術では困るわけで、はるかに中国よりも優れたものを作れば良いのですが、これだけ情報が開放されてしまうと、情報管理がものすごく大切なことになるんでしょうねえ。スパイの問題も大きくなってくると思いますが、日本もアメリカ並みになってきたということなんでしょうね。でもまだまだ危機管理が手薄な国民ですから、もっとしっかりと技術と知識流出を最小限に抑える政策も必要かもしれませんね。まあどちらにしても、中国元が変動相場制になる必要が出てくるでしょう。日本も過去に一ドルが360円の固定相場制から、変動性になって今では120円前後を維持していますが、アメリカが没落すればどうなるのか判りません。お金の考え方を、新しいイデア、概念で変えていく必要性があるのでしょう。もっと世界中の人々が、生産することに幸せを感じる世界になってくれれば、本当の物質的な平等になって行くのではないのかなあと感じています。
2003年09月05日
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家の裏にゴミ箱を置いているのですが、そこは建物から少し離れた位置にあります。その場所は簡単な波板で仕切った壁があって、通路との境界に少し隙間があります。その隙間から、イタチが出たり入ったりしているようです。イタチは一応夜行性だと聞いていますが、そんなことは無く、昼間でもうろちょろと動き回るようです。イタチが通る所は、ションベンをしているものなら、かなり臭いションベンをしますから、すぐに判りますね。一度夜中にゴミ箱をあさっている音がうるさくて、水を撒いたときがありました。その時イタチは、驚いて一度飛び上がりました。小さな声を上げていたのを聞くことが出来ました。その後そこに行きましたら、イタチの残りっ屁という、とても臭い獣特有の匂いを残して行ってくれました。この匂いは動物園に行っていれば直ぐに判るかと思いますが、特有の匂いですから、中々消えてはくれませんでした。でもいたずら好きなイタチは、実際かわいいものです。一度お客さんを見ていて、ゴミ箱の辺りで音がするので、その方向を見ていますと、昼の日中にうろちょろしていました。そしておもむろに立ち上がって、こちらの方向に向かって家の中を覗いているんです。その姿が本当に愛らしくて微笑んでしまいました。でもその後がいけません。イタチの残り屁ではなく、運子を残して立ち去っていました。これも結構臭いものです。ただ同じ所にやろうとするので、何度も同じ所で運子をお土産に残してくれました。それでも、かわいいやつです。
2003年09月03日
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