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朝から康平が熱っぽい。病院に連れて行ったほうがよさそうだ。しかし私は心療内科のカウンセリングの予約が入っている。康平の病院はパパが行くことになった。私の診療が終わってTELしてみると、未だ終わっていないと言う。待ち時間が長いので、途中吉野家で康平と食事までしてきたそうだ。私も所用がいろいろあって結局家に戻ったのが二時過ぎだったが、康平たちも一時過ぎまでかかったと言う。すごい混雑振りだ。連休の所為も有るのだろう。銀行だって、駐車場は無いし、ATMも行列。窓口も三十分待ち。月末だし仕方が無いか。食事をとり、今度は整形外科の理学療法をしに行った。もうこれで夕方。しかも今日は火曜日なので、私がダンナの実家の一室を借りて、小学生四人に勉強を教える日だ。幸い夕食は実家でご馳走になるので、とてもありがたい。義父は孫と一緒に入れて嬉しそうだが、大変なのは義母なので、とても心苦しい。いつもはお風呂まで入って帰ってくるのだが、康平の具合がしんぱいなので、入らずに帰ってきた。明日は皆ゴルフなので早めに休むそうだ。そして、明日からは私のためのGW!!実家に帰ります(^o^)丿三日には帰って来るんだけど、456日と友人の家に(埼玉)に家族三人で行くので、楽しみ(^.^)だんなも気分転換になると良いな。康平も薬を飲み始めたら随分楽になったようだ。食欲もててきたようで、まずは一安心。私の実家には、元・現職と2人の保母さんもいるし(母と妹)生まれた病院も有るので、大丈夫だろうと思う。明日は康平の大好きな電車に乗ります。
2002年04月30日
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「みそつき」やってまいりました。前日から康平が熱を出していて、様子次第ではだんなひとりで行くことにしたが、朝は36度4分おとなしくしていれば、連れて行っても大丈夫そうだ。行ってみると、いつもは沢山いるはずの叔母たちがひとりしかいない。と言うことは、義母と叔母と私とダンナの四人?。茹で上がった大豆を機械でつぶしている最中、ひとりの叔母が孫を四人も連れて見物にやってきた。いつもは手伝ってくれるのに・・・。おまけに長男一家が来ると言ってきたのだが、なかなか姿を見せない。やっと来たと思ったら、すでに終わった後だった。しかも義姉はスカートにヒールのサンダル。果たして手伝う気が有ったのか・・・。キレそうになっているだんなを私と義母で「余計なことは言うな」と釘をさし、はらはらしてしまった。味噌つきのほうは、やはりきついのが、大豆と麹と塩を混ぜる段階だ。大豆のゆで汁を少しずつ足しながら、丹念に混ぜ合わせる。康平が麹と塩を見て、「これ混ぜ混ぜするんだよね」といっていたのを聞いて、その記憶力にびっくりしてしまった。きっと大豆と混ぜ合わせるところなんて見たら、やりたがるだろう。それは大変なことだ。と言うことで康平にはじいちゃんと買い物に行ってもらうことにした。張り切っていったじいちゃんだが、帰ってきたときには疲れきっていて、定番の昼酒もやらずに、しかもめったにあえない孫娘がきているのにもかかわらず、寝てしまった。大豆と麹と塩がうまく混ざり合ったら、後は味噌樽に移すだけ。昔、古い小屋で保存していたときは、二年もったそうだが、新しい小屋にしてからは、一年だそうだ。古い小屋には柱に麹菌などが染み付いて、味噌を守っていたのだろう。こうして年中行事は無事に終わった。しかしこれが午前中の話。午後はちびっ子2人の天下となり、皆がくたくたになってしまった。康平と姪は二ヵ月半違い。何でも同じ物を欲しがり、同じことをする。いい遊び友達だ。康平は前日から鼻詰まりがひどく、食欲も落ちていた。牛乳しか欲しがらない。なのにはしゃいで走り回るものだから、たちまち目がくぼんできた。おにぎりを作って食べさせてみる。姪が二つも平らげたのに対し、康平は一つさえ食べきれない。夕食後早々に実家を辞し、家に戻って入浴し、親子三人ぐっすりと寝入った。私の実家が電話をかけてきたそうだが、それさえも知らない。本当に皆ご苦労様。
2002年04月29日
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随分前から、踵が痛かった。合わない靴を履いているせいかと思い、何足か試してみた。結局疲れると痛みが増す。以前足のつぼについての記事を読み、自分はきっと内臓系が悪いんだと思っていた。ぎっくり腰と肩こりでほぼ毎日整形外科に通っていたので、痛いと言ってみようかなーと思う日もあったが面倒くさいのと、足の裏が痛いなんて恥ずかしいと思い、のばしのばしにしていた。金曜日、あまりに痛いので、思い切って診察を受けた。レントゲンを撮って、診断。先生は開口一番「これは痛かったでしょう」本当痛いんです先生。踵の骨が棘のようにとがっていた。病気じゃないけど、たまにこういう人います。そう先生に言われた。足のつぼじゃなくて骨?私はもっと痛みが増した気がした。とりあえず夜間の湿布と理学療法をすることになった。ダイエットのために運動もしたいし、これからどうなっちゃうんだろう。治るのかなぁ。どなたか知っている人教えてください!
2002年04月28日
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今日は連休第一日目。ダンナは六時におきてゴルフの打ちっぱなしに行ってきたようだ。その後ひとりで起きているのは淋しいと、実家に行こうとしたときに、私と康平が起きた。ダンナは時々実家に行って母親に甘えているらしい。行くのをやめたと思ったら、私たちと入れ違いにふとんで寝ている。ああまたかと思いながら、康平と2人で、朝食を取る。康平は大人ぶってカフェオレなんかを飲んでいる。 もぞもぞとダンナが起きてきて、庭で種まきをはじめた。自称趣味はハーブ栽培だが、最後の後始末はいつも私。枯れてしまったのを引っこ抜き、来年のために種を取り、土を作る。なんか男の人の料理みたいだ。そう後片付けは奥さん。 「今日は家族サービスデー。遊びに行くぞ」といってくれたので、火曜日に行った公園にお弁当をもっていくことにした。途中買い物をしたのだが、私はその中にビール500mlを買うか買わないか迷った末、一本買った。パパへのご褒美かな。でもアルコールが入ると、ちっとも動かなくなっちゃうのが心配。 公園では康平は大喜び。ご飯もそこそこに遊んでいる。パパもビールで上機嫌。そして康平が戻ってきて「ママ。サッカーしよ」出番とばかりにパパが「パパとやろう」と誘っても「ママがいいの」と譲らない。淋しそうなパパ。やっと最後のほうになってパパと遊び始めた康平。暖かい公園。沢山の家族連れ。楽しそうに遊ぶ康平とダンナ。ごろんと横になってそんな光景を眺めながら、これって家族の幸せなんだなあと実感した。おつかれパパ。
2002年04月27日
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今日は、ジャズダンスの日だったので、康平と共に出かけた。別れる時、私の服をつかんで離さなかったが、私がいなくなると、すぐに泣き止んだそうだ。しかも、お迎えに行ったとき、家では絶対怒られる迄やらない後片付けも、ひとりで黙々とやっていた。外ではとっても良い子なのね。嬉しくなったので、ちょっと奮発して康平の好きなもののオンパレードをしてしまった。1・ミスドへ行ってオールドファッションを買ってあげた。2・しまじろうをおぶえるおんぶ紐を前から欲しがっていたので買 ってあげた。とてもうれしかったのか、その後別の店に買い物 に行くときもしまじろうを背負っていた。3・ジャスコのメリーゴーランドに乗った。(メリーゴーランド大 好き)帰ってきてから、玄関の前にレジャーシートをしいて、ままごとをはじめたが、だれものってこなかったのであきらめたようだ。近所のお兄ちゃんたちじゃあねー。私のほうもジャズダンス二回目と言うことで、前回よりは慣れたようだ。誰にも気兼ねせず身体を動かせるのはとても気持ちがいい。明日からダンナは十連休。大きい子供と小さい子供。二人面倒見るような気持ちだ。きっとトドのようにごろごろしてるんだろうなあ。アルコール類もしっかり買ってきているようだし。十日間無事に過ぎますように・・・。
2002年04月26日
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康平が、一歳六ヶ月のある冬の日、しまじろうは、我が家にやってきました。「康ちゃん。今日からよろしくね」その日から、しまじろうは康平の身体の一部になりました。ご飯を食べるときも、寝るときも、お買い物に行くときも、バアチャンの家に行くときも。まだうまく言葉が話せなかった康平は「ろー」と呼んで(今もそう呼んでます)肌身はなさずもっているのです。もちろんビデオも大好き。最初の1本目が届いてから、次まで間があったので、待ちきれず、近所のお姉ちゃんのを借りました。トイレトレーニング実行中ですが、しまじろうグッズは大活躍です。康平の「ろー」は洗濯を繰り返され、目の中の白いひとみも、身体の縞模様もだいぶ薄くなりました。今日で康平は二歳十一ヶ月。今朝も「ろー」は座布団に康平によって寝かされ、康平の湯上りバスタオルが掛け布団代わりにかけられてました。大事な大事な弟です。
2002年04月25日
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日曜日に五月人形を飾った。その後康平は、じいちゃんの家に行ってしまったのだが、いなくなってから飾った部屋をのぞいてみると、五月人形に、ままごとで使うカレーが備えてあった。以前私の実家で雛人形のところに雛あられなどがお供えしてあったのを見ていたのだろう。本人がいないだけに、そのぽつんと有ったままごとのカレーが妙におかしくて、主人と2人で大笑いし、訪ねてきた義姉にも見せて、また三人で笑ってしまった。
2002年04月24日
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あまりにお天気がいいので、近所のまま友達を誘って、公園にお弁当を持って出かけた。幼稚園が十一時半お帰りなので、それまでに準備をすることにした。康平は幼稚園組が帰ってくるのが待ちきれないらしく、外で砂遊びしながら、道行く人に「お出かけするの。公園行くんだ」と声をかけていた。その公園は、新幹線がすぐ目の前を通っていて、十五分に一回位は見ることが出来る。新幹線マニアの康平としては、たまらない所だ。やまびこと、MAXがすれちがっったときなど、手を震わせて声にならない声をあげていた。康平は滑り台も大好き。がらがらと下がすべる滑り台だったので、重ければ結構スピードが出る。従って私が一緒に子供たちとつながってすべる羽目になった。「康平君のお母さんと乗るとはやーい」と子供たちは大喜び.四人もつながって滑ってしまった。ジーンズのお尻が破けるかと思ってしまった。サッカーをしたり本当に康平はよく遊んだ。お昼寝をするかと思ったが、異常にハイになってしまって、結局十時就寝。私も一緒に寝てしまった。後で聞けば、他の子も同様だったようだ。今度はパパにも付き合ってもらおう。
2002年04月23日
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今日は大安なので五月人形を飾った。雛人形をすごくうらやましがっていた康平は自分の人形が出てきて大喜び!!昨日康平はちょっと怪我をした。主人の実家で夕飯をご馳走になっていたとき、康平はなにを思ったか、台所からダッシュして茶の間との境のガラス戸に右手を突いたのだ。当然ガラスは割れ、一同騒然となった。私と義母は康平にかけより、すぐ全身を調べた。転んだわけではなかったので、右手のひらを一cmぐらい切っただけですんだ。本人も泣いてはいない。びっくりしたようだ。後始末の様子をじっと見ていた康平は「康ちゃん明日ママと買ってくるからね」と繰り返し皆に訴える。どうやらガラスを買ってくると言う意味らしい。自分が悪いことをしてしまったと言う罪悪感を感じているのだろう。ごめんなさいをいつも絶対言わない康平の一生懸命の謝罪の気がして、心がぎゅっとなった。「そんなこといいんだよ。今度から気をつけようね」といくらじいちゃん・ばあちゃんがいっても、「康ちゃん買うからね」を繰り返す。 今康平は主人の実家に遊びに行っている。実家では急いで康平が次に来るまでガラスを入れておこうと、大急ぎでガラス屋さんを呼んだらしい。でもたいしたケガでなくて本当に良かった。 この話のオチをひとつ。ガラス事件の後、一緒にお風呂に入っていたら、「明日買いに行こうね」というので、「いいよ。でもガラス代は誰が払うの?康ちゃんのお小遣い?」と少し意地悪してしまった。答えは「違うよ。ママが払うんだよ。
2002年04月21日
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予想していたこととはいえ、腹筋が筋肉痛だ。昨日のジャズダンスのストレッチの中で腕立てふせもやったのだがそれはぜんぜんOK。昔は腕立てふせなんて一回がやっとだったのに。子育ては腰周りの贅肉と共に、腕の筋力をアップさせてくれていたのだった。康平が今十一㌔義兄の子も似たようなもの。たまに2人がそろうと同時にだっこをせがまれる。でも全然平気。母は強し。ボクシングか少林寺拳法か、空手を康平と一緒に習いたいとダンナにお願いしたら、私は却下された。夫婦喧嘩が怖くて出来なくなるからだそうだ。口達者な上に蹴りを入れられたりしたら、もう完全に頭が上がらなくなるからなあだって。
2002年04月20日
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今年の初めに市で五回連続で開催された「おかあさん教室」で知り合いになった人たちと、ジャズダンスクラブに入会した。託児つきなので、周りに気兼ねなく参加できるのがとても嬉しい。こういう企画がもっと有ったらいいのにと思う。 一度見学に行ったとき見てしまったのが、あの「武富士」の音楽に乗って踊る姿。とってもびっくりした。少女時代から、映画などを見てジャズダンスに憧れていた。エアロビクスの経験はあっても、ジャズダンスはまったくの未経験。頭と手と足がうまく組み合わさってくれない。私って馬鹿?と少々落ち込んだが、初めは皆そうだと先輩方が慰めてくれた。康平は前回のお母さん教室のとき、二時間泣きっぱなしという記録を持っている。回を重ねるにつれて託児室にもなれてきたようで、大丈夫だと思っていたが、久しぶりのこと。託児用のバックをもっただけで「康ちゃん行かない」と部屋にこもってしまった。何とかなだめすかし、強引に車に乗せ連れて行った。託児室にも入らないと泣き、まるでこの世の別れのように泣いていたが、迎えに行ったら、先生に一瞬泣いただけで、後はおりこうさんにあそんでましたよ。と言っていただけた。迎えに行って私の顔を見たときの康平の笑顔は最高だ。だきしめて、ちゅっちゅしたくなってしまう。帰りは行くときに約束したとおり、ミスドで大好きなオールドファッションをたくさん買ってあげた(半額だったからね(^o^)丿)。遅い昼食を取ってさあ昼ねと思ったら外でお兄ちゃんたちが遊んでいる。案の定飛び出していった。今日は近所のお子様勢ぞろい。ついでにお母さんたちも出てきて、井戸端会議に花が咲いた。結局康平は六時まで目一杯遊び、お風呂に入り、食事したと思ったら、その辺に寝転がっていつのまにか寝ていた。康平はまだ体重が十一㌔ぐらいしかない。足なんてとっても細い。今日見知らぬおばさんに、銀行で「僕はなんだって細い足してんなあ。ちゃんとご飯食べてんのか。お母さんにちょっと肉もらえ」といわれた。余計なお世話だぁー(-_-メ)こういうお節介おばさんはとっても困る。もっと繊細なママだったら深く傷ついてるよー。私だって康平の体格はきにしているのに・・・。育児についての何気ない人の言葉でも傷つくことってっぱいあるよね。
2002年04月19日
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夫が四時過ぎに学校から帰ってくるので、それから私は近所の整形外科に理学療法を受けに行く。先月やったぎっくり腰と、肩こりと、筋緊張性頭痛を和らげるためだ。うつぶせになって電気をかけてもらってから、軽くマッサージをしてもらう。夫が学校に行くようになってから、特に疲れが溜まるのか、電気をかけている十三分の間、よだれをたらして寝てしまうことが多くなった。終了の音に慌てて起きるのだが、そこからが運命の分かれ道。看護婦さんが、軽くさするだけなのか、ひとりだけいる抜群にうまい男性の理学療法師さんにマッサージしてもらえるのか。ラッキーなことに最近理学療法師さんにあたることが多い。夫も時々行くのだが、まだあたったことがないと言う。260円で癒されるのか、物足りなく終わるのか、私の密やかな賭け。願わくは指名料払いたいくらい。でもエステや、整体マッサージ行きたいなあ。
2002年04月18日
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どうしてこんなに暑くて天気が良いのだろう。おかげで康平は毎日外で元気よく遊んでいる。自宅前の公園で遊んでいるだけならいいのだが、すぐ何処かに行ってしまう。行くところは決まっている。少し離れたところに墓地があるのだが、そこにお地蔵さんが立っている。そこで手をあわせて「にょんにょん」してから、どなたかのお墓の休み石に座っている。そして帰るときも、お地蔵さんに「にょんにょん」。たいがいそこにいると、近所の小学生が学校帰りに通って、「康平君いたよー」と連れて来てくれる。私も一日に何度追いかけて、連れ戻してくることか。もうくたくた。天気予報を確認しながら、明日も追いかけっこを覚悟する私。
2002年04月17日
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午前中はたいてい家の中でままごとか、ビデオか、プラレールで遊んでいる康平も、午後になって幼稚園や小学校のお兄ちゃん、お姉ちゃんが帰ってきて、自宅前の公園に遊びに来ると外に出て行く。砂遊び道具をもって一生懸命皆の気を引こうとする。下に弟や妹のいる子は結構遊んでくれるのだが、末っ子で小学四年生のがき大将D君が来ると、皆そちらに行ってしまう。康平は年長さんのY君が大好きなのだが、Y君だって年上のお兄ちゃんたちと遊ぶほうが楽しい。ベーブレードやら、カードやらゲームボーイやらに夢中で皆額をくっつけ合って遊んでいる。とうとう康平は砂をつかみ、お兄ちゃんたちに投げつけた。見つけた私は当然叱ったのだが、お兄ちゃんたち気にする風でもなくゲームに熱中している。次に康平は、ひとりでぽつんとベンチに座り、なぜか靴と靴下を脱ぎ始めた。そんな康平の様子に二年生のお姉ちゃんが気がつき、靴と靴下を履かせてくれて、一緒に砂遊びをはじめてくれた。康平の顔は輝き、早速Myじょうろに水を汲み、せっせと運び始めた。どうやら泥スープを作っているらしい。石ころがジャガイモ。葉っぱは何でも身体に効く野菜だそうだ。公園の土は粘土土。掘っているうちに大きな粘土の塊が出てきたので、せっせとパンを作っていた。そのうち康平はママ出来たよといって「泥すーぷジャガイモ葉っぱ入り」を運んできたが、途中でこぼしてしまった。自分の洋服に。そこへ同じ歳の親友Hちゃんが保育園から帰ってきた。再会を喜び、抱き合おうとする2人。止めに入ったが遅かった・・・。抱きかかえて家に入り、洋服を全部脱がせ、泥だらけになった全身をシャワーできれいに洗った。帰宅した夫にお兄ちゃんたちに砂をかけ、絶対に謝らなかったことを話した。すると夫は「今までだったらただ見てて、最後はママを頼ってたのに、自分で僕も遊んでって自己主張したんだろう。根性出てきたじゃないか。」なるほど・・・。こうしてもまれて育っていくんだ・・・。
2002年04月16日
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先週の金曜日から夫に弁当が必要になったので、ついでと思い、夫と私と康平の三人分作ることにした。康平はそのお弁当がひどく気に入ったらしく、お昼十二時になると、「お弁当食べようね」と運んでくる。そして、中につめてあるものは大体食べてくれる。苦手なお肉も、ミートボールやから揚げにしてあるものをぱくり。康平は前の晩必ずお弁当の中身のリクエストをする。鮭と卵焼きとハンバーグ。ご飯にはプーサンふりかけ。このお弁当効果には正直びっくりした。康平と言えば、炭水化物とタンパク質と牛乳しか取らないのではないかと思うぐらい、食べられるものとそうでないものがあるのだが、お弁当だといろいろ食べてくれる。私は幼稚園児のお弁当など作ったことがないので、世のお母さん方がどのような可愛いお弁当を作っているのかわからないが、康平のは、パパ弁当のミニチュア版だ。ちょっと渋い。ついでに私もお昼の支度にわずらわされることなく、康平と遊ぶことが出来ている。 パパが学校に行くようになってから、ちょっと康平の様子が変わった。とっても素直に私に甘えてくる。今まで夫が家にいて、康平は康平なりに気を使っていたのだろう。私が康平にかまけて、夫をかまっていないと、猛烈な夫の抗議と、仲人さんからの忠告があったことがあったが、これは私なりに納得のいかない所があったのだが、それなりに夫に気を使って生活してきた。そのストレスや雰囲気が康平にはわかっていたのだろう。夫の前でべたべた私に甘えることはなかった。今、昼間私と2人きりで過ごすようになってから、ちょっとした赤ちゃんがえりをしているが、それを2人で楽しんでいる。来年から幼稚園に入れるつもりだが、考えてみると、それ以後、康平は小・中・高・大・・・そして社会と段々巣立っていってしまう。きっとそれから自分の家族のために懸命に働き続けるのだろう。今きっと存分に母親に甘え、愛されることが出来る時期なのだ。こんな母子の蜜月が有ってもいいと思う。 康平の三輪車はとても早い。それを使ってしゃかしゃかとわが道を行くのだから、追いかけるほうはたまらない。数百メートルを何度往復したことか。どこにこんな元気があるのだろう。次々とわいてくる康平のエネルギーに圧倒されっぱなしだ。さすがに身体がつらい。おもわず栄養ドリンクをオヤジ飲みしてしまった。が敵も疲れたらしく、夕ご飯の途中でこっくりこっくりしている。えーっ。その真っ黒にほこりにまみれた顔どうするの?六時半?途中で起きたらどうしよう・・・。ただいま十時。怖くて着替えもさせず、そのままベットに寝かせている。どうしよう・・・。
2002年04月15日
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康平は口達者だ。「オムツたぷたぷだから、きれいきれいしてー」「うんちしたから、きれいきれいして」しっかり教える。が、トイレは教えない。私自身のんびり構えていたせいもあるのだが、そろそろ周囲がうるさくなってきた。「こんなに話せるのに」とか「オムツは取れたんでしょ」少々うざったい。環境的にはしっかり準備OK!トイレにシールのポスターを貼り、おしっこに成功したら一枚貼るようにした。けっこう埋まってきている。トレーニングパンツは「おにいちゃんぱんつ」といってはくとけっこう得意げだ。まああせらず一歩一歩前進していけばいいと思っている。時々自分で行くというところまできているのだから。これも康平の歩み方なのだ。
2002年04月12日
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笑顔で夫を送り出し、夫も笑顔で「行ってきます」という。なんて幸せなことだろう。教員時代はストレスもあって、精神的に参ることが多かった。朝ご飯も食べられず暗い顔で出て行く。学校に行ききれず、そのまま帰ってきてしまうこともあった。環境の変化に弱い夫なのでこれから先も心配だが、とりあえず一日一日をゆっくりとあせらずに過ごしていこうと思う。 康平の赤ちゃんの時のビデオを見た。一歳代。私を「あーま」その他の人を「あま」で呼びかけていた。とっても懐かしい。今のおしゃべりちゃんがうそのようだ。0歳代、寝返りの様子や、はいはい、たっちなどたくさん映っていた。康平は体重が少なく、二歳十ヶ月の今でも十一キロぐらいだ。身軽だったせいか、寝返りは三ヶ月前半、はいはいの記憶が余りなく、十ヶ月で歩いていた。十ヶ月検診に歩いていって、看護婦さんにびっくりされた記憶がある。生まれてからの一ヶ月検診時、レントゲンに回され、さらにエコーまで。そして先生から「今日お父さんは来ていらっしゃいますか」と言われたときの驚き。そして「心房中隔欠損」の疑い。確かに誕生してから六百グラムと体重の増えが少なかったけれど・・・。実家から自宅に戻り、小児心臓外科の先生に診て貰う。結果、胎児には誰でもあいている心臓の穴が、塞がらないうちに(普通はふさがってでてくるらしい)出てきてしまったのだろうということだった。二週間も早く出てくるからよ!康平。ただし心雑音があるので年に一回は検診と言うことだった。それからは、ロタウィルス腸炎による入院を除き、さして大きな病気もせず、風邪もひかず、すくすくと育ってくれている。体重に比べて身長が人並みなのは、大の牛乳好きのせいか。今も私の脇でホットケーキと牛乳を食べている。たくさんおしゃべりしながら。今日はなにして遊ぼうか?康平!
2002年04月11日
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今日は主人の専門学校の入学式。康平と私と義母と三人で出席した。受付をしていると、学校の方に康平が「今日からパパは教えるほうから教わるほうだね。」と声をかけられていた。夫の前職は教師。自分が教えてきた年代の学生たちと今日から共に学ぶ。三十二歳の再出発だ。入学式では、生徒代表として宣誓をした。後ろ目にも緊張しているのがわかった。でもそれ以上に心配したのが康平。果たしておとなしくしているだろうか。父親の晴れ姿を見せたいという私のエゴで連れて来てしまったが、迷惑だったのではなかろうか。いろいろ考えてしまった。とっても怖がりの康平。会場に入るのさえ怖がった。車にいると言い張る。しかしビデオカメラを見せると、撮ってもらえると知ってご機嫌に。ちょこんと椅子に座って周りの人たちに愛嬌を振りまいていた。式が始まっても、時々話すものの、思ったよりはおとなしかった。しかし、パパの宣誓が終わって、もう少しと言うところで、ひとりですたすた歩いて、会場を出てしまった。私も後を追いかけ、外で康平を遊ばせながら、新入生退場を見ていた。そこへ理事長がやってきて康平に「僕はお兄ちゃんの入学式に来たのかあ」とはなしかけてくださった。じゃあ私はいくつに見えるんだろう・・・(-_-)新入生が退場した会場に康平は入っていって「もう終わっちゃったの?」と大きい声でいったものだから、広くない会場に響き渡り、残っていた父兄や先生方が大爆笑していた。^_^;康平ちゃんと見た?パパは今日再出発したんだよ。
2002年04月10日
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一度寝た康平が、突然「怖いよー」と飛び起きてきた。手をぶんぶん振り回し、足はばたばた。尋常ではない様子。抱っこしても落ち着かない。おんぶをしてやっと少し落ち着いた。これで今日の私の優雅なひとりの時間は打ち砕かれた。仕方がないとことん康平に付き合おうと腹をくくった。お気に入りのビデオを見ながら、静かにお話をする。「あっちに怖いのいたの。おっきいの」あっちとは寝室のことなのだが、そこはダンナがいびきをかいて爆睡中。相変わらず起きない人だ。特に昼間大きな刺激があったわけでもない。時々康平はこうやって夜中に泣き出す。時々寝る前などに、救命丸を飲ませることがある。あれは効いているのだろうか。私も小さいころ、よく飲んだらしい。きっと今夜は時々泣かれて、起こされることになるだろう。一度ですまないのも康平の夜泣きの特徴だ。きっと怖い夢でも見たんだよね。康平。そうでないとママはこの時間までひとりで起きてるの怖いよー。
2002年04月04日
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朝、康平が何か布団の中でもぞもぞしている。ほうっておいたら、ご機嫌よく自分でおはようと言って起きてきた。が、その顔は・・・!!!血だらけー!!!!!。鼻血出してました。多分鼻をほじって粘膜傷つけたのでしょう。急いでシーツ・枕カバー・パジャマ・タオルを洗濯。多分康平は花粉症だ。風邪の症状はないのに鼻詰まり、くしゃみ、鼻水がすごくて目がウルウルしている。特に鼻水なんか水鉄砲のように所かまわず飛び出す。ティッシュは必需品。今日は髪をカットに行った。いつもは大暴れするのに、今日はにこにこして鏡の中の自分にご満悦の表情。無事カット完了。夕方お昼寝から起きた康平は台所でがさがさやっている。康平がおとなしいときは要注意。絶対悪いことをしている。心配になってそっとのぞいたら、自分の食事用のいすを使い、生卵を取り出し、ご飯をよそい、なんと卵を自分で小鉢に割り、しゃかしゃかまぜて、醤油をちょろり。そう卵かけご飯を作っていたのだ。あまりの卵割の鮮やかさに、思わず「ママより上手じゃん」とつぶやいてしまった。ままごと遊びの成果か。しかしこれでますます康平の台所侵入から目が離せなくなってしまった。危ないものがたくさんあるのに。最近お手伝いをしたがるので、無理のないことからやらせてみている。にんじんやたまねぎの皮むき。あとかたずけの食器運び、茶碗拭き。もたせる食器はコレールか100円ショップのもの。今のところ無事である。やる気を大事にしながら、自制させていくのは難しい。康平の鼻水鉄砲はあまりにかわいそうなので明日病院に連れて行こう。でもやっばり幼児にも花粉症はあるのだろうか。ちなみに私も花粉症で、今日の血液検査では先生がびっくりするほどの杉花粉に対するアレルギーの数値だった。あとイネ花粉とハウスダスト。空気清浄機が欲しい・・・。周りが杉山で、家の隣が田んぼで育った私がどうして花粉症なのだろう?
2002年04月02日
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康平は肉・葉のついた野菜、生野菜が苦手です。肉もハンバーグなら少し。細かく切ってあげても普通の肉はかんでから飲み込まないでベーと出してしまいます。根野菜は煮込んであると何とか食べます。にんじんなんかは好んで食べます。最近、お手伝いをしたがるので、にんじんの皮むきと、たまねぎの皮むきをよくさせるので、自分が剥いた喜んでいます。どうしても炭水化物中心のメニューになってしまっているので栄養面が心配。他の方は、葉の野菜や肉をどのようにして調理されてるのでしょう。ちなみに康平は、麺類、枝豆、豆腐、魚が好きです。これらとどう組み合わせていったらよいのでしょう。とくに我が家では大人用と子供用とメニューは分けていません。幼児食って難しい・・・。メニューもそうですが、遊び食べがひどくてなかなか落ち着いて食べてくれません。とくにパパの実家なんか行った日には、義父が「子供は時間がかかって遊び遊び食べるもんだ」といって容認するものですから、食事の時間が憂鬱です。家では夫と2人、いささか厳しくしつけているつもりです。子供が喜んで食卓に向かう盛り付けの工夫なんかもどなたか教えてください。
2002年04月01日
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