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今日はダンナが近所のパパ友達とゴルフに行った。退屈だろうと、私の両親が来てくれた。あちこちのショッピングセンターを歩いていた。すると母の目がある一点に釘付けになっている。そして私をつついてきた。「あれ・・・。見てみ。」小学校高学年ぐらいの子が、文具屋さんで、まず大きい福袋を手に取ったらしい。そしてそれをもったまま、となりのテナントにいったり、戻ってきたり。そして手にもった文具やアクセサリーをつぎつぎと袋の中に入れている。なんて大胆な!見つからないとでもおもっているんだろうか。そしてそれを向かいのお店の店員さんもみていて、さっそく文具屋さんに行った。女の子は少しずつ少しずつ店から離れ、エスカレーターに乗った。その後を2人の店員さんが追っていく。そしてなぜかいったん下っていった女の子がまた上ってきた。さっと店員さんがさりげなく挟み撃ち。私達がみたのはそこまでだった。母は「はじめてみた」と少々興奮気味。「気配ってわかるもんだねー」といっている.私は何度も目撃経験があったが、そこまでのは初めてだった。 あの子はどうなったのだろう・・・。
2002年08月31日
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今日も残暑が厳しかった・・・。昨日から康平と約束していたので、市内のプールに午前中2人で出かけた。康平は朝から「プール・プール」と張り切っていて、パジャマから直接水着に着替えていた。流れるプールでのんびり流れていた。浮き輪でバシャバシャやっていた康平が不意に頭からひっくり返った。慌てて抱き起こしたら、水を飲んでしまったようで涙目になっていた。でも浮き輪に足が通るようになっているやつって、結構怖いかも。船が転覆したみたいになっていた。普通の浮き輪だったらするりと抜け落ちて浮きあがれるけど、あれはひっくり返ったままだった(^_^;)でも康平は幼児プールでちまちまやっているよりも流れるプールが気に入ったようだ。結局一時間半ほど遊んで帰宅。途中お昼ご飯に回転寿司にはいった。ここはすべて一皿100円。康平はケーキとアサリの味噌汁と鉄火巻完食。最近良く食べる。病気で減ってしまった体重が戻り、それ以上に増えているようで嬉しい。でも結局寝て欲しい時間に昼寝はしてくれず、六時ごろ寝てしまった。仕事だった私は康平を残して出かけた。今日はダンナもバイトだったが、時間がずれていたので、だんなの始まる時間にあわせて私のところに連れてきてもらった。それから夕食。うどん完食。デザートにソフトクリームをねだられ、あげてしまった。私と半分。こっちは疲れて早く寝たいところだったが、興奮していたのか、寝付いたのは一時。かんべんしてー。 そういえば、プールでは、水泳用品以外のものは持ち込み禁止。だから私もバスタオルだけプールサイドに持っていった。飲食物は禁止だったので、康平にも水で我慢させていた。だけど結構平気でジュースとか持ち込んであげているお母さんもいた。水泳してても炎天下。水分補給は大事だと思うけど、それって規則が不文律なのか、お母さんが非常識なのかどっちなんだろう。おかげでこっちは康平に「ジュースのみたいよー」とねだられて困ってしまった。結局あがってから、自販機で買ってあげて、駐車場で飲ませたのだけど・・・。
2002年08月29日
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康平は、生活時間が不規則だ。私の責任でもあるけれど、結構これには悩まされている。夜は、十一時就寝。そして九時に起きる。無理して起こすと手がつけられない。こっちもつい家事にまぎれてほっておいてしまっている。お昼寝はなかなかしてくれない。そしていきなり五時ごろ立ったまま寝てたりしている。私が仕事に行くときは、後を追ってないてそのまま泣き疲れて寝てしまう。そしてダンナはおこさずに、自分だけ晩酌している。結局私の帰宅まで康平は夕飯を食べずにいる。そして酔っ払って寝ているだんなを横目でにらみつつ、夕飯を九時ごろ食べ、お風呂に入れ、寝かしつける。これがなかなか寝てくれない。そして十一時から十二時康平就寝。そして私の残った家事(食器あらい・米とぎ・台所の片付けetc・・・。そうして私の一日が終わる。時には私はお風呂にも入れず、疲れ果てて寝かしつけながら自分も寝てしまっている。 でも寝る前の康平とスキンシップするのがとてもよい。「康ちゃん、ママのこと大好き」「ママも康ちゃん大好き」「大事大事だよ」「宝物」チューそして寝た振りするとほっぺにちゅっ。私が目を開けるまで続く。今日は私がいたので、しっかり七時に夕飯を食べさせ、八時にはお風呂に入れ、九時半には自分からベットに行くと言い出した。今日はゆっくりテレビが見れるかなと思ったけれど、結局寝付いたのは十一時半だった。お昼寝しなくてもこれだもの。昼間もっともっと康平のエネルギーを発散させなければ。明日も暑そうだから、プールに行くとしよう。
2002年08月28日
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今日は初めて、夫方の両親と康平だけで、お出かけをした。義父が入っているロータリークラブのパーティだ。だから私もちょっと気合を入れて、康平をお坊ちゃまにした。康平は興奮していてちっともお昼寝をしなかったので少々の不安をかかえつつ、実家に送っていった。さぞかしおいしいものが食べられるのだろう。うらやましかった。気合を入れておめかししたのに、実家に行って気が付いた。靴が・・・せっかく新しいのを買ってあげてたのに、康平がはいていたのはいつものお遊び用のどろどろぼろぼろ靴。しまった!先に車に乗っていた康平の足元をチェックしていなかった・・・(^_^;)さぁ私も自由の身。なにして遊ぼうと思っていたら、だんなが、「俺今日バイト休むから、二人で飯食いにいこう」とデートのお誘い。どうせお酒飲みたいだけでしょうといったら図星だった。結局焼き肉屋へ。私達は好みが違うので、注文もばらばら。取り合いになることも無い。だんなは豚足とレバ刺しを黙々と食べている。やっぱり康平がいないと私達空洞化している。帰ってきてもお迎えの時間まで間があったので、近所の美容室でカットしてもらってちょっとリフレッシュした。九時過ぎ実家に電話してみると、康平の元気な声。急いで迎えに行った。 「ママ。康ちゃんね、おすしとおさしみと茶碗蒸とオレンジジュース飲んだの」早速の報告。しかし義母の話では、そんなものより、大量に枝豆を食べていたそうだ。もっと高いの食べて来い!!そしてしっかりトイレちっち二回。うんち大量に1回してきたそうだ。おもらしすることもなく、大変いい子だったそうだ。そう、康平は内弁慶で、外に出るととってもおとなしい。周りの人に、「言いこね。おとなしいから何処に連れて行っても大丈夫ね」といわれ、普段が普段だけに、義母はおかしくて仕方が無かったそうだ。そして康平は怖がり。とくに大きな音、マイクとかスピーカーの音が大嫌い。ビンゴゲームでは怖い怖いと義母の服に頭を突っ込み、もう帰ろうと、しまいには、他の知らないおばさんと一緒に会場から出ていたそうだ。最後のほうにはやっと慣れてきて、周りに愛想をふりまく余裕も出てきて、ご満悦で帰ってきた。じいちゃん・ばあちゃんも長年の夢だった「孫を連れて出席する」がかなってとても嬉しそうだった。 興奮しすぎて今夜は夜泣きです。
2002年08月23日
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ついに康平のお友達にあの「愛情のおけいこ・ぽぽちゃん」が仲間入りした。前から欲しがっていたので、お盆にいろいろな方からお小遣いを沢山いただいたので、そのなかから買ってあげた。なぜか「ぽこちゃん」とよび、かいがいしくお世話している。「ハンバーグ食べますか?食べたくないの?じゃあミルクだけにしまちょうね」なぜか赤ちゃん言葉。ねかせると目が閉じるのが面白いらしい。この光景を見たパパ。「家の息子大丈夫か?」私は大いに結構だと思うけど。思いやりや優しさを与える対象があってもいいと思う。すでにぽぽちゃんシリーズの「救急車」に目をつけたらしく、義父の会社に電話をしてと頼む。ちゃんと康平ですって言うんだよと教えてナンバーを押してあげた。「もしもし康平です。こんにちわ。じいちゃんいますか」チャンと言えた。しかし買って欲しいと言うことはとうとう言えず、なんてことは無い会話をして電話を切ってしまった。後でパパが事情を説明してた・・・。普段何かを買ってやりたくてうずうずしていた義父は大張り切り。一緒に買いに行くのを楽しみにしているらしい。普段私達から、「余計なのは買うな」と釘をさされているだけに、孫からのおねだりは嬉しかったようだ。しまじろうも大好きな康平。ぽぽちゃんとどんな遊びするんだろう。
2002年08月21日
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今日は康平の心臓の検査をしに出かけた。この間までの肺炎はもうすっかりよく、先生にも健康だと言ってもらえた。心電図と心エコー。それが今日の検査。動くといけないので、眠くなるお薬を飲むことになった。康平は警戒してなかなかお薬を飲んでくれない。看護士さんがジュースに混ぜて飲ませてくれた。別室でビデオや玩具で遊びながら寝るのを待つ。しかし「ちっくんするんでしょ」と疑っていて、なかなか寝てくれない。三十分経過。まだ眠らない。座薬が追加された。さらに三十分。寝ない(-_-;)うとうとしだしたので、検査室に運んだら、起きてしまった。「お母さん、ドライブしてきてください」といわれ、康平を乗せ、ドライブに。でも街中は康平の興味のあるものでいっぱい。とても寝るどころではない。三周・四周・・・寝付いたと思ったのでクリニックに戻ってみた。車から降ろすところで目が開いてしまった。「やれるところまでやりましょう」そういって始まった検査。心電図はうまく取れたようだ。先生がきて心エコー。ずっと診ていて、何度も何度も同じところをいろいろな角度から診ている。段々不安になってきてしまった。「手術だ何ていわれたらどうしよう・・・」そんなことを考えながら先生の背中を見ていた。生後一ヶ月診断で、心房中核欠損の疑いがあった。しかしそれは単なる疑いであって、今の先生に見ていただいてからは、穴はどこにもあいていないといわれてきた。結果、心雑音が未だあるらしい。それは肺の冠動脈から大動脈に流れ込むところが細くなっているのでそこで血液が加速され、心雑音が出ているらしい。やりたいことは何でもしていいし、ゆったり成長を見守っていけばいいので、後一年後の検査でよいことになった。3歳二ヶ月で11.5キログラムという小さい康平。やはり、影響はあるようだ。いままで、「食が細い」とか「親ばっかり太って食べさせていないんじゃないの」とかいろいろ言われてきたが、なんだか私だけのせいじゃないと少しだけ安心してしまった。やはり、康平が小さいのは母親のせいだと周囲に思われているようで、おちこむことがあったからだ。あれだけ苦労して眠らせようとしたのに、今は家でぐっすり眠っている。薬のためにふらふらして歩けないので、気をつけなくてはならない。
2002年08月20日
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14~16日と義兄一家と一緒に過ごした。康平と2ヵ月違いの女の子が一人いるのだが、ほとほと疲れてしまった。家は康平には「けじめ」「他人への思いやり」「食事のしつけ」は多少厳しくしてもいいと思っている。食事のときふらふら遊び食べをしていた康平を私は厳しく皆の前で叱った。もう一方の姪は寝転がってぐずぐず食べたり食べなかったり。しまいにはあれいやこれいやが始まった。お出かけをして、機嫌が悪い姪はレストランに入ろうともしない。母親の顔を思いっきりつねったり、たたいたり。それでも義兄夫婦は叱らない。子供の自主性の芽をつまないようにだそうだ。お菓子があっても、康平は自分の分がなくなるというのに、他の親戚に分けてあげた。一方の姪は他人に分けると言うことが出来ない。おもちゃもおかしも本も。私が本格的に切れそうになったのは、一本しかないジュースを2人で分けなさいといわれたとき。康平は自分と姪のコップに少しずつ分けていた。それが気に入らない姪は、思い切り康平を突き飛ばした。ジュースもろともひっくり返った康平に周囲から浴びせられた言葉。「康平がムリムリつぐからだ」と夫の両親。義兄夫婦からは謝罪の言葉ひとつ無い。考えてみれば、いつも康平が悪者にされる。寝転がって食べている姪が少しでも食べれば「えらいね。沢山食べて」康平が食べ物を欲しがれは「そんないやしこして」「康平はらんぼうだから」自主性の芽をつまないというのは、子供の機嫌取りをして、叱らないことなのだろうか。兄夫婦を見ていると子供の機嫌取りをしているようにしか見えないのだが。家は絶対そんなことしない!!悪いことは悪いと叱るべきだと思う。康平がとってもいじらしく、かわいそうに、そしてとっても優しい子に思えた。そんなことがあり、とてもストレスが溜まった三日間だった。ついてに実家でごろごろとお酒ばかり飲んでいただんなにも、親戚一同のまえと両親の前で二回ほど叱り飛ばした。きっときつい嫁だと思われたことだろう。でもそんなことなんてことないほど、私はストレスで追い詰められていたのだ。
2002年08月18日
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今日から二泊三日で実家に行ってきます。13日にはパパも電車で合流して皆でお墓参りをしてきます14日からはダンナの実家で嫁しなきゃならないし。はねのばしてきます。康平もだいぶ良くなって元気です。
2002年08月11日
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なかなか康平の熱が下がらず、心配していた。たまたま康平の心臓を見ていただいている先生の勤めていた病院にアクセスし、先生の消息を尋ねてみたら、市内に開業されたということ。連絡先も教えていただいたので、めもっていたら、ダンナが私の寝ているうちに先生に連絡を取っていてくれた。早速康平を連れて行ったら、「肺炎」とのこと。このまま金曜日まで今までの先生の帰りを待っていたらと思うとぞっとした。症状は比較的軽いので、自宅療養となった。でも合併症が心配と言うことで、血液検査をしてきた。明日結果が出る。 きれいな新しい待合室に親切な受付のお姉さん達。そして康平の大好きな玩具たち。康平は帰らないとダダをした。親としても本当に信頼できる先生に気軽にまた見てもらえるようになって嬉しい。夕方、康平のシャワーのことでクリニックに電話したら先生に丁寧に介護の仕方を教えていただき、容態も詳しくたずねてくださった。はやくよくなってくれるといいな。
2002年08月08日
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なんだか最近、本を見ていたり、絵を書いたりしている姿が目に付くようになった。そろそろかなと思い、康平の「お城」を作ってあげようと思った。が、狭い3DKの我が家。居間・寝室・康平の玩具置き場兼パパの書斎兼たんす置き場。この三つを駆使して康平は遊んでいる。でも何とか作ってあげたいので努力してみようと思う。机はカラーボックスを横にして。あとは玩具をディスプレイして。ままごと道具からプラレールまで、ありとあらゆる玩具を整理して。実は模様替えが趣味の私。あれこれ考えているときが結構楽しい。いいお部屋が出来たら、画像UPしようかな。
2002年08月07日
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今日康平は初めてお友達と「さよなら」をしました。お母さん教室からジャズダンスまでずっと一緒だった託児室のお友達が仙台にお引越ししてしまうのです。康平のカリスマ「智君」彼は末っ子でたくましかった。康平にとって未知の遊びを教えてくれるお友達でした。康平のキックが真正面から横だしに変わったのも智君が教えてくれました(^_^;)熱があったのですが、お別れをしに行きました。康平はともくんの顔を見て大喜び。今日も遊べると思った様子。もう一人の仲良しママと六人でランチしました。さすが息の合った三人。仲良く遊んでます。今度のおうちは動物園が近いそう。遊びに行く約束をして、お買い物やら牛タンに思いをはせる母達。何にも知らず遊ぶ子供達。昨日の晩からお引越しとは何かを康平に説明してました。でもきっと理解はできなかったでしょう。最後に握手。いつもの「バイバイまたね」とは違います。きっとこどもたちは託児室に今度行った時ともくんがいないことに気づくのでしょうね。
2002年08月05日
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また一週間が過ぎてしまった。私が夏バテしていたのです。月曜日の朝に体中が緊張してしまって、病院へ行きました。原因は「ストレス」点滴をしてもらったんだけどなかなか調子よくならない。パパは「育児ストレス」って言ってるけど、原因はあ・な・たよ(-_-メ)。結局木曜日の夜、塾を終えてから、実家に帰りました。そして今日お帰り。しかも帰りが午後になるっていったら、「俺のひるめしどうすんだー」って怒っているから、携帯きっちゃいました。 そしてまたまた康平三十九度の発熱。帰ってきてから病院へ。そして駐車場のポールに車をぶつけた私。恥ずかしかった。勝負はポールの勝ちだった。バンパーが浮いてしまってた。まあ実家の商売が商売だから、修理は心配していないけど。ぶつけたショックがでかかった。康平は早速ケータイで私の母に「ママね車がーんってやったの」とろくでもない報告。あんたは熱があるんだから黙ってなさい!結局康平は夏風邪という診断。それにしても一週おきの発熱。困っちゃう。義父に「殺すなよ」といわれた(-_-メ)その場は軽く流したけど、言葉選べよって感じ。 今夜は一生懸命看病しまーす。
2002年08月03日
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