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みなさん、こんにちは。いやー忘年会シーズンですねぇ。白状します!ついついごきげんに飲みすぎて、家に帰ってクッションに吸い込まれてしまい、気が付くと化粧落とさずに寝てた!という失策を数回しでかしてしまいました!しかしながら、私が使っているのはホホバオイルやココナッツオイル、アロエバターにミネラルを入れてオーガニックミツロウでクリーム化した軟膏みたいなファンデなんで全然大丈夫のようです。翌朝、念のためローズのクリームパックすれば、ツヤツヤに。いや、でもそんなことばっかり言ってないで、次回からちゃんとしよう。。。。うちのリビングに今年登場した「ヨギボー」っていう巨大クッションがいけないんですよね。あれはダメ人間製造クッションだと思います!断固抗議します!(→嘘です、気に入っています(;´∀`))さて、最近のうちの庭の畑の様子です。ブロッコリーが順調に成長中です。キャベツも、また結球しそうな雰囲気!二十日大根は、おいしく頂きました!レタスはもうちょっと見守ってみます。こういう畑の写真を見た患者さんに、「あれってこのマンションにある畑なんですよね?」と超不思議そうにされることがあります。そうなんです、世田谷なのですが非常に古いマンションのため、1階に40平米の庭が付いているのです。これ狙いで、このマンションに引っ越してきました。庭付きの家とか、都内だとかなり高額で難しいですが、庭付きの古いマンションを自然施工にリフォームというのは、意外と安くすみます。庭付き物件というのが少ないは少ないですが、もし見つけたらおススメですよ♪息子もよく畑で土いじりをして遊んでいます。土や緑にふれながら、自然栽培の野菜やお米を食べ、昔ながらの圧搾の油と熟成された発酵調味料や発酵食品を食べ、市販のお菓子は食べず(主に干しいもとみかんがおやつです)という生活のおかげなのか分かりませんが、今のところ全然アレルギーもなく、風邪もひかずに元気です。もちろん、抗菌ソープなんか使っていません。アメリカで抗菌石鹸や抗菌歯磨き、マウスウォッシュなんかに使われている「トリクロサン」系列の19成分が使用禁止なったことを受けて、日本でも同成分を使っている商品が800品目もあったので、使用自粛が通達され、日米で事実上ケミカルな抗菌系の商品は消えると目されてきました。「手洗いは石鹸で十分、殺菌石鹸と石鹸で効果は大差ない。それどころか強い殺菌剤で菌を叩きすぎると、逆に耐性菌が出て危険ですよ」ということが分かったから禁止になったわけなので、アメリカではむろんそういう流れです。どんな殺菌剤でも効かないスーパーバクテリアを生み出したり、抗生物質が効かない体質になる危険があるそうです。肌の常在菌をも殺してしまうため、逆に感染症にかかりやすくなることもあるんだそうです。実は、トリクロサンなどの抗菌成分の弊害はそれだけじゃありません。トリクロサンが内分泌系に影響を与えることが分かり、環境ホルモンの疑いが強いです。しかもトリクロサン等は浄水プラントで完全に除去するのは無理だそうで、川や海に流れ込み、植物や飲み水を汚染しそれがまた人間の口に入るという循環が形成されているそうです。体内にトリクロサンを多く持つ子供ほど花粉症になる確率も高いそうです。しかし日本のいくつかの大手メーカーは、今回問題になった19成分以外の化学物質で代替えして、まだ抗菌石鹸を続けるつもりらしいです。生殖異常や精子減少のリスクがあると言われている「塩化ベンザルコニウム」なんかを代替えにするようです。(布にシュシュッと~とかいうやつにも使われていますね)どうして禁止になった経緯の本質を考えて商品開発しないんだろう。。。さて、前回の続きです。どんなに気をつけていても、水、大気、食べ物から有害ミネラルや化学物質がどうしても体の中に入り込む現代。自分が使っているわけでもないのに、トリクロサンやパラベンなんかが体内に入るというのは、ほんとまいります。前述した環境省の調査でも新生児のへその緒を調査分析したところ、調査対象となった赤ちゃんのほぼ100%からダイオキシン、PCB、DDEなどの有害物質が検出されたとのことです。 これはお母さんの体内に蓄積されていた有害物質が胎児に移行したと考えられています。本来、母親の胎盤には胎盤関門という、病原菌や自然界の毒が胎児に影響しないように防御する仕組みが備わっていますが、ダイオキシンやPCB、農薬類、カドニウム、水銀などの化学物質・有害重金属はこの胎盤関門を通過してしまう可能性が高いようです。出来るかぎり不自然なものを口に入れないことは健康美容法の大前提としてありますが、努力していても環境中にあるものはどうしようもなく体内に入ってきます。こういうものを出来るだけ体内に吸収されないようにするため、また蓄積物が代謝されるのをスムーズにするために、デトックスのサプリメントを作れないかとずっと思ってきました。まず考えたのが炭です。水道水の塩素やトリハロメタンを吸着するのに「活性炭」が使われているのはみなさんよくご存じだと思います。自然の草木類から作られる炭には、かつて栄養や水分の通り道として使われていた植物の血管とも言えるミクロの孔(多孔質)が無数に空いており、例えば水を通すと、不純物が炭の小さな穴に入って出られなくなるために、水がろ過されてきれいになるのです。炭が室内の空気や水を浄化することはよく知られています。お米に入れたり、お水に入れたりお風呂に入れたり、部屋の空気を浄化するために飾る方もいますよね。造り酒屋の寺田本家さんでも麹室を浄化するために、壁に炭をびっしり入れてらっしゃいました。食用炭としてパンやクッキーにも使われますし、還元作用もあり、下痢止めなどで医薬品にも使用され、腸内の毒素、悪玉菌、活性酸素などを除去してくれます。問題はどの炭がいいかということでした。これを選定するのに1年以上を費やしました。炭は2つ入れることにしたのですが、1つめがココナッツの外殻の「ヤシ殻」特殊製法で焼いた炭です。ヤシ殻炭は、あらゆる炭素材の中でも幅広い吸着特性をもつとされ、食用炭の中における万能選手のような存在とされています。ヤシ殻活性炭が特に得意としているのは、食品添加物と有害ミネラルとAGEです。炭の穴を分子量100以上の物が収まりやすいサイズに特定しているので、100以下のものは、いったん吸い込まれても、大半は抜けてしまうことが確認されています。例えば有害ミネラルの分子量は100以上のものばかりです。カドミウム112セシウム132水銀201鉛207でも体に有益なミネラルの分子量はだいたい100以下なのです。マグネシウム24カルシウム40亜鉛65あと、食品添加物に対する吸着力が特に優れています。例えばアレルギー症状を起こしやすくし、諸外国では発がん性があるとされて禁止されているけど日本では食用でも化粧品用でも許可されている赤色2号や102号は100%近く吸収できます。↑デトックスサプリ粉末5gを、合成着色料それぞれのコップの中に入れてよく混ぜたあと、余分な粉末をペーパーフィルターで濾過したところ、いずれの着色料も粉末に吸着され、完全に脱色しました!人間に有益な抗酸化物質はマイナスの電子を持っていて、有害なものはたいていプラスの電子を持ちます。同じ赤い色素でもカロテノイドなどの色素はマイナスの電子を持っていて同じくマイナスの電子を持つ炭はプラスの電子を持つ有害物質を引き寄せるため、まず吸着されません。もう1つ面白いのは「胆汁酸」を97%吸着できること。食生活が欧米化している現代では脂肪の摂取量が増え、脂肪分解の役割を持つ「胆汁酸」が腸内で増えすぎています。この胆汁酸は95%は腸から再吸収されますが、残り5%が大腸で「2次胆汁酸」というものに変化するんですが、これが大腸がんの原因となる強力な発がん物質だと言われているんです。今日本女性に一番多いがんは大腸がんであることを考えると、これはすごくいいと思いました。もう1つがAGEの吸着能です。体のたんぱく質と過剰な糖質が結びつくとAGEという物質が出来ます。終末糖化産物です。これが皮膚ではコラーゲンをごわつかせ、肌老化を招き、骨粗鬆症や白内障、心筋梗塞、脳梗塞、認知症の原因になるとも言われています。このAGEを吸着する力がヤシ殻炭はあらゆる炭の中で最強なんですよ。実験では100%吸着することが分かっています。もう1つの炭が「赤松炭」です。全国有数の長寿エリアで有名な長野県伊那地方の赤松(松茸の生える松)を独自技法で炭にした微粉末の食用炭です。有害ミネラルを吸着する力に加え、過酸化脂質の抑制能力があります。油ものを食べる前などに摂取するといいと思います。↑170℃に油を加熱して、揚げ物を調理。左は油そのまま、右は赤松炭を入れた油。赤松炭を入れた理由はほかにも2つ。水の浄化作用と遠赤外線効果です。赤松炭を浸漬した水はクラスターを細分化することで表面張力が下がり、浸透性のよい水になり、また還元力のある水にすることも分かっています。人間の体は70%は水ですから、こういう作用のある炭を摂ることで、体液をよりよくすることが出来ます。また赤松炭を飲むと遠赤外線により優れた温熱効果があることが分かっています。体温が平均0.7℃上昇するのです。体温が上がると免疫力が上がりますし、内臓脂肪も燃焼しやすくなり、体内酵素も活性化します。これは社内でやった実験。純水に次亜塩素酸ナトリウムを入れて、塩素濃度をチェック。試験紙を水に入れると、試験紙の先が比較的高い塩素濃度であるエンジ色を指しています。この塩素水に、デトックスサプリ粉末を2.5g入れて混ぜ、余分な粉末をペーパーフィルターで濾過。そのあと試験紙を入れると、試験紙の先がほとんど無色になり塩素が粉末に吸着されたのが分かります。もう1つ入れたものが、食べられる土である「リモナイト」です。熊本県の阿蘇山は、およそ30万年前、15万年前、11万年前、9万年前の4回にわたって大噴火を起こしたとされていますが、それによってできたカルデラ湖が干上がり、そこに多くの「リモナイト」という黄土が堆積しました。「リモナイト」は鉄分を多く含んでいて、古くは邪馬台国の時代から利用されていたことが分かっています。リモナイトの最大の特徴は、腸内で腐敗臭を放つ硫化水素や塩素などの有毒ガスを吸着する性質にあります。インドール、スカトール、アンモニア等腸内の悪玉ガスはいろいろあり、ガンや肌荒れの原因にもなります。腸内でも発生する悪臭メチルメルカプタンは口臭の原因にもなります。リモナイト中の水酸化鉄は不安定な物質なので、こうした臭いガスをを吸着して安定し、悪臭も消してしまいます。リモナイトのガスを吸着する性質は秀逸で、ガス会社などで古くから利用されてきました。土壌のアンモニアやガスを吸着することで、植物の根の栄養吸収を良くする農業用の土壌活性剤としても使用されています。汚れた河川にリモナイトを投入すると、ミネラルの補給で水中のバクテリアが活性化し、有機物の分解が促進されて汚泥の減少や水質の向上が図れます。リモナイトは、炭と同じ多孔質構造をもち、基本的には体内を通り抜けて有害物質を吸着したあと、便に出てきます。ヤシ殻活性炭と赤松炭、リモナイトで十分かと思いましたが、ここにダメ押しで、アパタイトを入れることにしました。ハイドロキシアパタイト(アパタイト)は歯のエナメル質の約97%を占める成分であるリン酸カルシウムのこと。青森県産のホタテ貝殻を焼成してつくれられています。一般に出回っているアパタイトは、鉱物由来のカルシウムから合成されたものがほとんどですが、ホタテ貝殻を由来としたものは、生体への親和性の高さに優れるとされます。炭やリモナイトは、多孔質による表面吸着力が特徴ですが、アパタイトは表面吸着に加えこのイオン交換性により吸着します。アパタイトの吸着物質で代表的なものに、カドミウムや細菌、ウイルス類、タール色素、アルデヒド類の揮発性物質、過酸化脂質などがあげられています。出来るかぎり体にとって不自然なものを食べない。そして、それでも入ってくるものは食べられる炭と土で吸着!!1日ワンクリック応援お願いします!にほんブログ村私のプロデュースするオーガニックブランドでは、スタッフを募集しています。表参道の直営店のスタッフと、販促兼ライターさんの募集です。ぜひご応募ください!!http://www.amritara.com/company/recruit.html
2016年12月21日
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みなさま、こんにちは。最近あんまり自分自身の写真を載せてないんで、昨日の昼間久しぶりに撮ったやつを載せます!いっぱい入るお気に入りのスライド式本棚の前でーす。あいかわらず、すっとボブが続いています。イベントの時は必ず巻くんで、実際お会いした方はクリクリ頭の時の私しか見たことない方が多いと思いますが、普段はストレートです。シャンプー&コンディショナー、あと一息です。コンディショナーは9割くらい仕上がりました。ただ、シャンプーはもうちょっと使い心地を良くしたくて、まだ粘ることになりました。多分、来年の夏ごろになってしまうのではないかと思われます。でも開発しているものをいろいろ使ううちに、髪の毛がどんどんツヤツヤになってきました。髪に光る輪が出来てることが多いんで、患者さんによくツヤを誉められます(^^)/あと一息、がんばっていこうと思います。さて、アン鬼11周年記念プレゼントに、たくさんのご応募ありがとうございました!一緒に寄せて下さるメッセージも、毎年楽しみで1つ1つ読ませて頂いています。そして毎年恒例、息子のかけ声によるランダムな抽選で、以下の方に当選が決まりました。おめでとうございます!大分県中津江村 自然栽培ササニシキ天日かけ干し玄米 2kg★愛知県 みいちゃんさん★東京都 レモンジンジャーさん★福岡県 りったさん★愛知県 CASUCAさん★東京都 マキティさん自然栽培ホーリーバジルティー★京都府 ツキヒホシ、ホイ、ホイ、ホイさんルイボス&ハニーブッシュティー★神奈川県 かこさん自然栽培 生姜和紅茶★神奈川県 KANAさん自然栽培 在来緑茶粉末★岡山県 すがすがさん古代マヤナッツコーヒー★東京都 こあらさん私が梱包しますのでちょっとお時間頂くかもしれませんが、クリスマスまでには必ずお送りしますので、少々お待ちくださいませ!ところで、このプレゼントにも選んだルイボス&ハニーブッシュティーは、最近会社に行く時水筒に入れて必ず持っていくお茶になりました。いろいろ入れていきますが、これが一番多いです。ルイボスティーは、アンチエイジングマニアの方であれば、言わずと知れた抗酸化ティーの代表格です。南アフリカのセダルバーグ山脈地帯でのみ自生している固有種で、現地では不老長寿のお茶と呼ばれています。鉄、カルシウム、マグネシウム、亜鉛に加え、抗酸化ミネラルのセレンも含まれているし、SOD様成分と言われるケルセチン、オリエンチン、アスパラチンというポリフェノール、AHAと呼ばれるフルーツ酸を含むことも特徴的です。活性酸素吸収能力を指すORAC値は4900μmol TEとも言われています。ルイボスだけでもおいしいんですけど、ここに同じく南アフリカで自生しているハニーブッシュティーをブレンドすることにしたんですよね。ハニーブッシュは長いものでは1000年もの寿命を全うすると伝えられるほど、長寿の木。イソフラボン、フラボン、クーメスタン、キサントン、桂皮酸などのポリフェノールが含まれています。イソブラボンやクーメスタンは、女性ホルモンと似た働きをする植物エストロゲンです。キサントンは抗ウイルス作用、抗うつ作用があります。鉄分、亜鉛、マグネシウムも含まれており、そのパワーはルイボスを凌ぐとも言われていて。ハチミツみたいな甘い香りがするし、この2つがまた、味的にも合わせると相性がいいんですよ。で、この茶こし付きのサーモスの水筒に入れて持ち歩いてます。この茶こしの下にティーパックを入れてお湯を注ぐんですけど、何度もお湯を注いでもこのお茶は結構出るんで、1日重宝しています、冷めないし。この水筒、ティーパックじゃなくて、茶葉そのまま入れてもいいしめっちゃ気に入っています。茶こしの上に入れることも出来ますが、濃くなっても苦くないお茶であれば、茶こしの下に入れてしまって、何度も注いでいます。私は20年前、パニック障害になった時、カイロプラクティックとフラワーエッセンスとハーブティーとオメガ3に助けられました。そこからやっぱり、薬効のあるお茶が好きなんですよね~アーユスソーマ(命の飲み物)っていうシリーズ名を私が付けたんですが、私にとってハーブティーはまさに命の飲み物。これからも、ナチュラルアンチエイジングにいいお茶をいろいろとラインナップしていこうと思っています。さて、実はここしばらくずっと、あるサプリメントを開発していました。ずっと作りたくて、あったらいいなを形にしていったら、こういうものが出来上がりました。さて、これはいったい何でしょうか?インスタに1度載せたら、友達がモノクロ写真と間違えたんですが、モノクロ写真じゃありません(笑)これは、黒いサプリメントなんです。徹頭徹尾、デトックスのことだけを考えて作りました。どうして私が、こういうものを作ろうと思ったかと言いますと、やっぱり10年前に、毛髪ミネラル検査をした時が始まりですね。髪の毛を根元からランダムにあちこち切って、検査機関に送って髪に含まれるミネラルを調べてもらう検査です。有害ミネラル(ベリリウム、カドミウム、水銀、アルミニウム、鉛、砒素)に関しては中レベルという結果で、東京に住んでるなら大気汚染でこのくらいは普通だと説明を受け、えええって。高レベルの人も結構いるそうなので、まだ良いほうだと言われたけど、ああ、普通に暮らしてるだけで、こんなに有害ミネラルが口に入っているんだなと衝撃を受けました。更にそのあと、11項目の環境汚染物質の尿検査を受けたんですよね。キシレン、トルエン、ベンゼン、トリメチルベンゼン、スチレン、フタル酸類、パラベンなどの有機汚染物質のを調べたんですが、その頃はまだ一般的な住宅に住んでいたんで、壁から揮発してくる接着剤や塗料に含まれるキシレンやトルエンが、結構尿中にあったんですね。そして、ないだろうと思っていたパラベンが少量ですが存在しました。「パラベンの尿中濃度がすごく低い!さすが!」と担当の方には誉められたんですが、あること自体がびっくりでした。自分では皮膚からも口からも入れていないはず、、、となると環境中にあるパラベンがなんらかの形で口に入っているんだとのことでした。パラベンは環境ホルモンの疑いがある物質ですが、私はかなり少ないほうで、一般的な検査結果ではもっと出てくるんだそうです。あとは震災後、息子の尿検査をした時。放射性セシウムの134と137が、2011年8月は0.7bq、2012年1月は0.2bq。3度目の検査をした2014年の2月には、尿から不検出になりましたが、あの頃はほんとにまいりました。食べものにはかなり気を付けていましたので、おそらく呼吸からだと思います。あとは給食ですね、2011年は検査をしてない小学校に行っていましたので。こういうことがいろいろとあったもんですから、その後は化学物質ゼロの天然施工のリフォームに目覚めたり、デトックス作戦を取るようになったという経緯があります。これは私自身の結果ですが、一般的にはどういう状況か調べてみました。環境省が、2012年に「ダイオキシン類をはじめとする化学物質の人への曝露量モニタリング調査」を発表しています。日本人におけるダイオキシン類等の曝露量についてこれは全国の調査対象地域に住む40~59歳の人の尿・血液を調べ、体内における化学物質の蓄積度を調査したものですが、健康な人であっても、有害物質とされるPCB、水銀、鉛、有機リン系農薬などの化学物質が体内に蓄積しているという結果でした。1日に日本人が摂取するダイオキシン類の摂取量として一番大きいのは、魚介類、次に肉や卵。なんと次は、大気!!次に土壌、その他の食品ということです。その他私達が有害物質を体内に取り込むきっかけとしては、下記のようなことが考えられます。●日用品や設備との接触ペンキ、絵の具、殺虫剤、殺菌剤、ケミカル系化粧品、テフロン、プラスチックなどの調理器具や食器の釉薬●歯の詰め物アマルガムの水銀、レジンのBPA、銀歯のパラジウム●食品添加物、残留農薬、大型魚●汚染された空気大気汚染、放射能、排気ガス、受動喫煙など●水道水老朽化した水道管による鉛、放射能こういう汚染物質に関して、環境省のこのレポート自体にこう書いてあります、原文そのままです。これらが体内に入ると、大部分は脂肪に蓄積され体内にとどまり、分解されたり体外に排出される速度は非常に遅く、人の場合は半分の量になるのに約7年かかるとされています。こういう有害物質って発がん性ばかり有名ですが、実は美容にも悪いんです。例えばカドミウムは肌のコラーゲンの合成を阻害しますし、水銀はヒアルロン酸を合成する酵素を阻害し、ヒ素は皮膚の色素沈着を起こします。代謝機能を低下させるので、微量であっても免疫、細胞分裂、生殖機能、ホルモン分泌、神経系などに悪影響を与え、体本来の機能の邪魔をするとも言われています。続きは後編に続きます!1日ワンクリック応援お願いします!にほんブログ村
2016年12月11日
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