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みなさん、こんにちは。うれしいことがありました。今発売している雑誌「美人百花」で、吉本の美容番長シルクさんが、イチオシ保湿コスメとして、私のグロスを紹介して下さったんです!少量で潤い、クリア色なのに血色の良い桃色リップになると言って下さっています。他の紹介アイテムが全然オーガニックコスメじゃないところを見ると、実力重視で選んでくれているのかなと思います。唇や肌の弱い方はもちろんなんですが、実はオーガニックひまし油、RAWハニーなどの天然成分は、唇の血行を良くしてくれるので、使い続けていると自分の唇の血色もよく、更に輝き始めるのです。そこがケミカルグロスとは違う所なんですよね♪しかし毎日あまりにも寒いですねー!この寒さの中、うちの畑では大根が大収穫!!1mベクレルフリーの土を盛った畑ですので、とにかくまだ地力が弱く、草も生えないですし、微生物のバランスも多分良くなくて、植えた中で育ったのは大豆としかく豆と、小麦とカブと大根だけです。この大根も、どうだろうなと思っていたら、ちょっと細いながらもこんなにも立派!!寒いせいか甘みも増して、昨日バーニャカウダーにして食べましたが、味もおいしかったです。バーニャカウダーにすると、うちの息子も、おそろしく野菜をたくさん食べます。大根なんか、ほぼ取り合いです(笑)レシピはニンニク2片と唐辛子1つを細かく刻んで、アボカドオイルかオリーブオイル大さじ4杯で炒めて、そこにアンチョビを2尾~3尾細かく刻んで入れて炒めて、白味噌を大さじ1杯入れて、豆乳を75mL入れて、とろみが出たら出来上がり。ビーガンの方はアンチョビは抜いて、味噌を増やしてもおいしいです。↑小さなティーライト(ろうそく)を入れられる、このようなポットにソースを入れて食べます。家でやるから、またいいんだな、これが。ちなみに大根はでんぷん分解酵素ジアスターゼが多く、その他にもたんぱく質分解酵素のステアーゼが含まれていますので、一緒に食べた食べ物の消化を助けます。おろした汁を飲むと胃がすっきりし下痢にも良く、汁で口をゆすぐと口内炎にも効果があると言われます。魚の焦げに含まれる発がん物質のベンツピレンを分解するオキシダーゼという酵素も豊富。そのほかにも大根には活性酸素の過酸化水素を分解してくれるカタラーゼなどの酵素も含まれ、ビタミンCも多く、辛味成分のイソチオシアネートにも、活性酸素を除去する働きがあるのでアンチエイジング効果も高いのです。イソチオシアネートには、強力な抗がん作用もあると言われます。アブラナ科野菜にはすべて含まれますが、モリンガにも含まれ、胃液の分泌を高め、大腸菌を抑制し、ダイオキシンを解毒し、血栓を予防する作用もあります。すりおろしたり、切ったりして細胞が壊れることで増える成分なので、大根おろしにすると最強です。大根おろしは酵素が多い上に、このようにデトックス作用もあるので、アレルギー体質などの改善にも良いと思います。(ただし、どんなものも、毎日やっきになって食べると良くありません。ローテーションが◎)人間のアレルギー反応は、すべてその食べ物に含まれるたんぱく質に対して起こります。特に未消化のたんぱく質が問題ですので、酵素を摂ることで、消化を助けることはすごく大切です。そのことにも関係して・・・・・最近「加工デンプン」というものが問題になってきています。以前は食品扱いでしたが、2011年から添加物表示しないといけなくなりました。一見聞こえがいい、この「加工デンプン」。実は、小麦粉、米でんぷんなどの天然でんぷんに、化学薬品を混ぜ合わせて出来た、まったく新しい「合成デンプン」なのです。加工デンプンと言うと、まだ聞こえがいいですが、正式名は「デンプングリコール酸ナトリウム」とか「アセチル化アジピン酸架橋デンプン」などの合成化学物質です。しかもこれは、何に入れてもOKで、添加する量の規制もまったくないのです!!それの何が問題かと言うと、天然デンプンはブドウ糖のネックレスのような構造ですが、加工デンプンには、ブドウ糖に化学薬品がくっついた構造をしています。そのため、合成するたびに、これがどこにくっつかで微妙に違う未知なる新しいデンプンもどきが出来てしまいます。もう1つ怖いのは、原料の天然でんぷんに含まれるたんぱく質に、化学物質が結合してしまうと、合成たんぱく質が生まれる場合があること。これにより、今まで大丈夫だった人が、例えば小麦アレルギー、米アレルギーになる可能性もあると指摘する専門家もいます。加工デンプンを入れると食品に粘り気が出たり、泡立ちがよくなり、パンやご飯を冷蔵庫で冷やしたあとレンジでチンしても、ふわふわになります。そのため、菓子パン、洋菓子、サンドイッチ、お惣菜、ソース、ドレッシング、レトルト食品などの加工品にめちゃめちゃ使われています。なんとパンだと約20%、麺類で10~20%くらいが加工デンプンじゃないかということです。。試しにスーパーやコンビニで普通に売っている食パンと菓子パンの原材料を見てみます。食パン小麦粉、糖類、ファットスプレッド、米粉、パン酵母、脱脂粉乳、食塩、発酵種、加工デンプン、糊料(グァー)、乳化剤、酢酸Na、イーストフード、V.C、(原材料の一部に乳成分、小麦、大豆を含む)惣菜パン小麦粉、スクランブルエッグ、砂糖混合異性化液糖、トマトケチャップ、ファットスプレッド、卵、油脂加工品、ぶどう糖、パン酵母、食塩、乳化油脂、発酵風味料、脱脂粉乳、加工デンプン、乳化剤、グリシン、酢酸Na、糊料、調味料、トレハロース、イーストフード、pH調整剤、カラメル色素、V.C、(原材料の一部に乳成分、卵、小麦、大豆を含む)菓子パン小麦粉、さつまいもあん、糖類、さつまいもクリーム、マーガリン、ショートニング、卵、小麦たん白、パン酵母、脱脂粉乳、食塩、加工デンプン、乳化剤、膨張剤、ソルビット、糊料(増粘多糖類、加工デンプン)、香料、セルロース、グリシン、リン酸塩(Na)、保存料(ソルビン酸)、着色料(カラメル・カロテノイド)、イーストフード、pH調整剤、V.C、(原材料の一部に乳成分・卵・小麦・大豆を含む)加工デンプンが入っているのはもちろんですが、久々に見てみると本当にえげつないですね。菓子パンにはマーガリンやショートニング、ファットスプレッドなどの細胞膜を不安定にさせるトランス脂肪酸、ミネラルと結びついて体外に出してしまう重合リン酸塩、遺伝子組み換えの糖類、成長抑制や精子の減少に関係あると言われるソルビン酸まで・・・・ほんとにこういった加工品を減らすだけでも、もう全然違うと思いますので、知らない方に教えてあげてほしいです。さて、畑でなく庭のプランターでも去年は作物をいろいろ育てました。その中の唐辛子くんが、最近出来てきました。となりにあるのはサニーレタスです。↑サニーレタスはプランターでも十分おいしく育ちました。そして5、6株を種取用に残しておき、花が咲いて実をつけ、枯れるまで置いておくとこのように種が取れるのです。今年の春、この種を今度は畑に蒔きます。F1種ではなく、固定種の種なのでこんな風に命を繋げていけるのです。種取りってほんとに楽しい!固定種が売っている種屋さん野口の種高木農園畑がなくてもプランターでもこんな風に、自分だけの在来種にして、毎年作物を作ることが出来ます。これなら、無農薬無肥料の野菜が無料!最高です。初心者でも作りやすいのは、レタスやルッコラだと思います。大豆も結構大丈夫です。苗ならトマトかな。ただし、土だけはベクレルフリーの土で育てて下さいね。最近はちゃんと検査されている土も売っています。↓例えばこの土は有機肥料が入っていなくて放射能検査済みだそうです。加工デンプンには気を付けて!そして本物の野菜を食べて、自分の中の自然を取り戻そう!ブログ村人気ランキングへ
2013年01月24日
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みなさん、こんにちは。またしても更新が遅くなりましてすみません!実はまた沖縄に行っておりました。今回は春に出すチークや6月に出すピンクのグロスの、イメージ写真の撮影です。更にブランドのイメージ写真も撮ったため、1日で3つの写真を撮るという大変な出来事でした。またしてもスタジオとかではなく、ヤンバルクイナも生息する、美しい森の中で撮りました。↑撮影場所の1つです。すごく神々しい滝で、思わず全員が手を合わせてしまったほどでした。やはり自然の持つ力ってすごいですね。撮影については詳しいことは、まだあまり書けないのですが、ちょっと神がかり的な美しい写真が撮影できましたので、また時期がきたらこのブログにも載せますね。お楽しみに♪前回の撮影からお世話になっている、メイクアーティストのCOCOさんに、今回効果的なファンデーションの塗り方や、チークの塗り方、グロスの塗り方などいろいろ取材してきました。なるほど~!と、うなることが多くて、帰ってきてからさっそく実践しています。詳しくはまた春にブランドのサイトでイラストなんかで分かりやすく説明しますが、大きなポイントとして・・・・・★ファンデーションは大きくさするように塗るのではなく、トントントンと小刻みに、少し強めに押すようにのせるということ。→こうすることで、肌を痛めず、しかも落ちにくく、しかもカバー力も上がる★エラの部分は、首との差が出やすいところ。ここにあまり濃くファンデーションを塗ると「厚化粧」に見えやすく不自然になるので、薄めにつけること。★チークは大きめのブラシで取り、一度手の甲につけて薄め、頬の上にまあるく塗るのではなく、頬骨に沿って、こめかみ下くらいから黒目の中央くらいまで流すように塗る★チークは頬だけでなく、おでこのフェイスラインやあごなどにも塗ると、立体感が出て柔らかくかわいくなる。★グロスは、唇の中央に多めにつけるとかわいく見える。口角には塗りすぎないこと。まだまだいろいろ教わったのですが、まずはこれだけでも俄然仕上がりが変わりました。やっぱりプロの技は違いますね~COCOさんは、肌トラブルで悩む女優さんやモデルさんにかなり私のコスメをすすめて下さっていて、びっくりするような方が表参道のお店に来て下さるようになりました。仕事で時々基礎化粧品やファンデーションを使って下さってもいるのですが、驚いたのはこれまで使用していたすべてのグロスをやめて、私のグロスしか現在は使用していないという事実!これには感激しました。使用感が気持ちいいので、まずグロスから興味を持つモデルさんが多いとのことです。↑新しいピンクのグロスも、少し青みがかったピンクで赤ちゃんの唇になれる!とすごい気に入って下さいました。植物だけの色素でこのくらいのピンク色を出すのがすごく難しかったから、気に入ってもらえて嬉しかったです♪帰る日に、沖縄最大の聖地である「斎場御嶽」と、「垣花桶川(かきのはなひーじゃー)」という湧水の湧く場所に寄りました。斎場御嶽は、もう何度か訪れていますが、何度来ても空気が澄み渡るすごい場所です。そして垣花桶川は、UAさんのおススメで今回初めて訪れたのですが、まるで楽園のようなすごいパワースポットでした。↑こんな岩から、何からいろんなところからどんどんと湧水が湧きだしています。そして手ですくって飲めます。ペットボトルに汲みに来ている方もいました。その方が、ほこらのような場所で祈りを捧げておられました。聞くと、この垣花の地の神様に水を頂いたお礼と祈りを捧げているのだそうです。飲むと、すごくやわらかくておいしい水でした。日本名水百選の1つに選ばれている名水だそうです。私も水を飲ませて頂いたお礼を、垣花の神様に捧げました。↑垣花桶川から後ろを振り返ると、こんなに美しい海が・・・・本当に、おとぎ話に出てくるような不思議な場所でした。那覇からは1時間くらい、斎場御嶽からは車で10分くらいのところにありますので、ぜひ足を伸ばしてみて下さい。癒されますよ~会社や家へのお土産に、宮古島産の天然菌仕込みの味噌醤油というものを買ってきました。↑写真の右端のものがそれです。宮古島のマルキヨ味噌さんの100キロの味噌甕から、わずか10CCしか取れない、味噌の上澄み液である本当の「たまり醤油」を10年間、溜め続けたものだそうです。大豆は九州産(無農薬ではありません)で、しかも火入れしていないので酵母と酵素が生きている生醤油。その上、今ではどこのお醤油メーカーも、まずやっていない天然蔵付き麹菌で発酵していると言う、レア中の激レアです。ただ、泡盛が入っているので発酵は止まっていると思います。ただ残念ながら、島内限定販売だそうです。味噌は売っているサイトを見つけましたのでリンクを貼っておきまーす。さて、じゃあこの写真に写っている他の醤油はなんだ?と言いますと、これまた火入れしていない酵素と酵母が生きた生醤油です。しかも原料は国産で遺伝子組み換えでなく、なおかつ全原料がオーガニックのものという、これまたレア中のレア醤油。最近私は、スマイルシーズマーケットで真ん中の弓削田さんの生醤油を買って以来、この火入れしていない生醤油というものに凝ってしまったわけです。弓削田醤油のほうは「吟醸純生醤油」→http://yugeta.com/nama/umi.html大豆と小麦の産地は北海道、秋田県、青森県の有機栽培のものだけお水は工場内(埼玉県)の地下水塩は海の精このお醤油の原料はまだ当分震災前のもので、お水は時々放射能検査して、検出限界値0.5ベクレルで不検出。海の精も、当初からずっと不検出だそうです。写真左の生醤油がヤマキ醸造の「御用蔵」。大豆は秋田県の自然栽培。小麦は北海道の自然栽培。動物性有機肥料は使用していないとのことです。塩はオーストラリアの岩塩をもう一度煮て天日干ししたもの水は埼玉県秩父の名水「神泉水」。大豆も小麦も放射能検査をして不検出で、お水は1400年の時を経て湧いてくるものなので、まず安心ですが念のため水単独でも検査しており、検出限界値8ベクレルで不検出。その上ヤマキ醸造さんでは、出来上がった製品も検査しており、検出限界値1ベクレルで不検出です。味はどっちもおいしいですが、原料が自然栽培である点とお水が名水仕込みである点、塩がまろやかな点では、ヤマキ醸造「御用蔵」に今のところ軍配が上がっています。お醤油は、日本が誇る素晴らしい発酵食品なのに、大豆が遺伝子組み換えでも表示義務がないこと、着色料や甘味料、香料、MSGなどの添加物が使われたり、短期製造も多く、国産の大豆から出来たものも少なく、本物のお醤油が減ってきていることが危惧されます。まずは、味噌、醤油、お酢など日本の伝統的な調味料だけでも、本物にしておくと、味覚が冴えてくるように思います。火入れしていない酵素が生きた生醤油は夢のようにうまい!そして沖縄で起きた出来事も、すべて美しい夢のよう。ブログ村人気ランキングへ
2013年01月19日
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みなさんこんにちは。新年初めてのブログの更新です。かなり遅くなりまして、ごめんなさい。本年もどうぞよろしくお願いします。いやー、お正月いかがでしたか?私は夫の実家と自分の実家に帰っていました。その間、一度もPCを見なかったですね。仕事のことは何も考えず、ボケ~っとしていました。母や親戚の治療や、栄養アドバイスなどはしていましたが、それ以外は温泉入ったり、ご飯作ったり、TV見たりしてました。広島の義父は3年前脳梗塞をやったあと、食生活をすべて私の言うとおりに変えてくれて、運動もMBTでのウォーキングも頑張ってくれて、薬も3か月後からは全部やめてくれて、AOZA、美的水素、鶴見クリニックの酵素のサプリだけにして、今やちょっと左の腰が痛いくらいで、ほとんど元通りの義父で、仕事も復帰しています。脳梗塞になる前はすごかった高血圧も、今やすっかり下がり、130以下だそうです。降圧剤もまったく飲んでいないし、血小板凝集抑制薬も何も飲んでいないんです。一番の大きな変化は生野菜を食事の前に食べるようになったこと。フラックスオイルを入れた手作りドレッシングでね。煮野菜も食べてくれるようになったこと。倒れる前は、動物性たんぱく質をつまみに酒、こればっかりでしたから。あと、料理に砂糖を使うのをやめてもらいました。やっぱりね、酵素とファイトケミカルの多い生野菜と糖質と油の質、これは健康にも美容にも最大級に大きいです。酵素以外ではオメガ3脂肪酸で血液をサラサラに。そして動脈硬化があると、血管壁が厚く狭くなって血流が悪くなり詰まりやすくなるのですが、活性酸素で血管壁が傷つくと、動脈硬化が進むということが分かっています。だから野菜から抗酸化物質をとって、水素サプリで最強のヒドロキシラジカルをやっつけておくことは脳梗塞予防にもアンチエイジングのためにも超重要です。また、最近の研究によれば、葉酸が不足するとホモシステインという物質が増加することが分かってきたそうですが、これは血管壁を傷つけてやっぱり動脈硬化が進むそうです。葉酸はいろいろな野菜に含まれていますが、モリンガはケールの6倍も葉酸が多いわけなので、モリンガ茶もいいですね。今回、親戚にも食事法の解説をしていたんですが、もっと分かりやすい食事法だけに特化した本を作る必要性を感じています。以前からお話を頂いているんですが、多分今年の春出ると思うので楽しみにしていて下さい!さて、義父にも血小板凝集抑制作用の薬の代わりに飲んでもらっているAOZA。魚を食べなかった日に5カプセル飲んでもらってます。AOZAは鳥取県境港の放射能汚染、メチル水銀、ダイオキシン汚染のないかたくちいわしの油のカプセルで、出来るだけ空気に触れずにカプセルに詰めてある、酸化していない魚油サプリなのですが、オメガ3脂肪酸であるDHA、EPAが多いのです。EPAは血小板の凝集を抑え、血栓を出来にくくする作用があり、更に血管を拡張させる作用もあるので、高血圧も改善します。要するに血液サラサラです。DHAにも血栓を出来にくくする作用がありますし、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やし、中性脂肪を減らす作用もあります。フラックスオイルなどのαリノレン酸を摂ることでも、体内でEPAに変わりますが、全部が変わるわけではないので、魚油をダイレクトに摂ると即効性があります。AOZAが高いのは、手間をかけ、品質が高いからです。ほとんどの魚油のサプリは、ひどい酸化が気になります。たいてい臭いし、酸化して真っ黒ですよ。最近、AOZAのようなイワシ油以外では、オキアミ油のサプリもいいなーって思っています。オキアミは小さな小さな甲殻類、海に住むプランクトンで、クジラの主食です。イワシも食物連鎖の下位にいる生き物で、汚染が少なくいいのですが、オキアミは更にその下にいます、プランクトンの域ですから。これのいいところは、オキアミにはアスタキサンチンが多いので、油も真っ赤な色をしていて、DHAとEPAがアスタキサンチンと共に存在していること。アスタキサンチンは言わずと知れた、ものすごい抗酸化物質ですし、これによりオメガ3の酸化が守られています。アスタキサンチンはビタミンEの千倍の抗酸化作用があり、脳の血液関門も通り抜けることが出来るので、脳にも作用します。紫外線で生じる活性酸素を無害化し、美白作用もあり、免疫力も上げます。目の健康にも役立ち、脂肪を燃焼させ、代謝もアップさせます。食事では鮭や桜海老が秀逸です。↑余談ですが、私はアスタキサンチンの色素だけでオレンジのグロスを作っているのですが、これは実はかなりの贅沢。普通は、アスタキサンチンをちょっと入れて薄めてアンチエイジング美容液とかって売っていますが、なんたってこれは発色するくらい高濃度に入れてますから!6月にピンクのグロスも出来ますが、これもまた口に入った方がいいサプリメントグロスです。お楽しみに♪さて、オキアミ油のもう1つの特徴はリン脂質(レシチン)が多いこと。リン脂質は細胞膜の主な原料ですし、動脈硬化も予防するし、アセチルコリンの原料ともなり、健脳にも役立つこと。オキアミ油はすばらしいのですが、かなり高額なのがたまにきずですね。もちろん汚染のない青魚の刺身を食べるのもいいと思います。生野菜とオメガ3で血液サラサラ美人へ!
2013年01月10日
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