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みなさま、こんにちは。7月5日(水)~10日(月)に開催される『ジェイアール名古屋タカシマヤ ナチュラルビューティースタイル展』に私のブランドが出展するのですが、初日の5日の13時から、無料のセミナーを行います。ナチュラルビューティースタイル展でのセミナーは4年ぶりです。紫外線が気になる今の季節に必要なケアを、体の外からも中からも取り入れられるように、分かりやすくお話しさせていただきます。『ジェイアール名古屋タカシマヤ ナチュラルビューティースタイル展』<日 時>7月5日(水) ~ 7月10日(月)10時 ~ 20時(最終日は18時閉場)<場 所>ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階催会場☆★☆アムリターラ代表 勝田小百合 ビューティーセミナー☆★☆ナチュラルビューティーエイジング「錆びない人生を!」………………………………………………………………日時:7月5日(水) 13:00 ~ 13:30場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階催会場 会場内イベントステージ(無料)事前ご予約の必要はございませんので、当日お気軽にご参加いただければ幸いです。セミナー後も、ブースにおりますので、どうぞお気軽にお声がけいただければと思います。※当日は混雑が予想されているそうで、ご希望の方はお早めにお越しくださいませ。1日ワンクリック応援お願いします!にほんブログ村4年ぶりの新刊「老けないオーガニック」好評発売中!
2017年06月28日
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みなさま、こんにちは。THE梅雨ですね~今日は出かけようと思いましたが、あまりの風に歩行困難で、途中で断念し家でローズティーを飲んでほっこりしております。今日はゆっくりしていますが、先週は島根、そして帰ってきたらすぐ北海道という出張続きな週でした。どちらも日本のオーガニックローズを巡る旅です。島根のほうの薔薇は、実は口紅とアイシャドーの色素に使うのですが、このお話はまた今度ゆっくりします。北海道のほうの薔薇は、日本の薔薇の原種「ハマナス」。これはすでに、美容液やクリームの原料に使用しているんですが、札幌の畑にお邪魔させていただきました。まだ時期が1週間早く、蕾はついていますがお花はポツリポツリでしたね。なにせ、2000本もあるんですが!↑白いハマナスもすごくきれいでした!このハマナスの花弁を、1滴の水も使わずに蒸留器の気圧を下げて真空蒸留して取り出したのが、この細胞水(生体水)。これを、美容液とクリームのベースに使用しています。研究所にもお邪魔して、このハマナスの細胞水とポリフェノールを合わせたものを飲ませていただきました。ポリフェノールも、ハマナスのエキスとして美容液とクリームに使用しています。香り高くて、飲んでもすごく美味しい!こんな贅沢、ちょっとないですよね。こちらの研究所に来るのは久しぶりだったんですが、大学の研究室にもなかなかないような、すごい機器がまたまた増えていて、ワクワクしてしまいました。いつのまにか、植物の抗酸化力の指標となる「ORAC値」を測る機械まであって。この機械でハマナスの花のポリフェノールのORAC値を測ったら、なんと41000μmolTE/100gもあったそうです。こんな数字は、今まで見たことないです。間違いかと思って、外部機関にも出したそうですが、同じような数値だったそうです。そもそも、ポリフェノール量が10%もあったそうで。ポリフェノールが多い黒豆とかでも3%だそうですから、すごいのが分かってもらえるでしょうか?今回メインの目的は、北海道医療大学で薬用植物のセミナーがあって、さまざまな薬用植物、天然色素についてのお勉強に来たのですが、中津江村でもおなじみの、このキハダという木の皮はぎ実演されていました。大学にある薬用植物園の中の木です。↑もう、嘘みたいにすごい黄色でしょ?キハダの樹皮は、生薬の黄檗(黄柏)として知られ、染料の材料としても使われます。この木片を中津江村でよくもらって、ペットボトルに入れとくと黄色い水が出来てね。飲み過ぎ食べすぎの翌朝の、胃腸を改善してくれました。ベルベリンを始めとするアルカロイドが含まれており、強い抗菌作用を持ち、病原菌に対しても効果があります。日本むらさき草の2年めのものを、抜くところも見せてもらいました。この根っこが、「紫根」として薬用、染料に使われています。今回のセミナーでも、紫根など紫の根を持つ薬用植物の研究について話を聞くことが出来ました。有効成分は色素で、シコニン、アセチルシコニンなど。抗菌作用、効炎症作用、皮膚活性化作用、肉芽増殖作用があり、古くから咽頭炎、火傷、切傷、麻疹、皮膚の化膿性疾患などの治療に用いられてきました。漢方としても水痘、麻疹、紫斑、黄疸、吐血、鼻血、血尿、腫れ物、膀胱炎や尿道炎などにも用いられています。もう、今手に入るのは中国産ばかりで、日本のむらさき草は絶滅危惧種なので、大変貴重なものです。私は数年前から、北海道の農家さんが育てる紫根を、コスメに使わせてもらっています。↑これは油に漬け込んだ紫根で作ったグロス。こんなきれいな色が出るんですよね~。他にも紫根でクリームを作ったり、クリームパックを作ったりしています。今回の旅で、あらたに出会ったすごい植物もいろいろあるので、またコスメに使えたらなーと思っています。さて、わたしのコスメの原料としては、もうおなじみのアロエベラ。好きすぎて実はファンデーションにまで使っていますが、アロエベラもまた、肌につけても口に入れてもすごい植物です。実は10年近く前に、アロエベラには1度助けられていて。朝起きると、2時間くらい鼻水が止まらないという、謎の鼻炎になったことがあって。それが2か月くらい続いたと思います。花粉症ではないので、ハウスダストかなーとも思うのですが、電車でうたた寝したあとも、マッサージ屋さんでうたた寝したあとも、とにかく寝て起きた反射で鼻水が出たので、自律神経や副腎疲労で粘膜が弱くなっていたのかと思います。代替医療の先生からは、酵素生活を始めたばかりだったので、デトックスの一環だろうと言われたのですが、これがアロエベラジュースを飲み始めたとたん、すっかり治ったんです。それだけじゃなく、肌の乾燥がその頃まだ気になっていたんですが、すごく潤って調子が良くなって。そこから数年続けていたのですが、愛用していたジュースが製造されなくなってから、なかなか気に入るものがなく、遠ざかっていました。しかし、昨年、キラジェンヌが出したこの本をたまたま読んでしまって。アロエベラジュースを飲んで、真の健康を取り戻した作者が、アロベラジュースを飲んでいたお母さんから生まれた赤ちゃん(通称アロエベビー)や子供のころからアロエベラジュースを飲んできた子供たち(通称アロエキッズ)、そしてそのお母さんたちを調査して、アロエベビーやキッズが脳の発達にすごく優れ、運動能力も高いというさまざまな実例を書いた本でした。コスメにはアロエベラを使っていましたが、ジュースのことをしばらく忘れていたので、「うわーこりゃいかん!」と思いました。肌に塗った場合の働きは分かっていましたが、口に入れることでなぜそこまですごいのか。もう一度勉強しなおしました。アロエベラにはビタミンA・C・E・B群(B1、B2、B3、B6、B12、葉酸、ビオチン)など18種類ほどのビタミンと、亜鉛、カルシウム、マグネシウム、鉄、有機ゲルマニウムなどの20種類ものミネラルと、リジン、ロイシン、メチオニン、フェニルアラニンなどの8種類の各種アミノ酸が含まれていています。そこに、有機酸類、植物ステロール類、アロエシン、アロエチン、アロミチン、ムチン、ウロン酸、アロエマンナン、アルボランA、アルボランB、サポニン、ベレクチンといった特有成分などを合わせると、なんと有用成分が約200種類も確認されているんです。これだけでも、スーパーフード中のスーパーフードなんですが、アロエがすごいのはここからです。これらすべてを、あのヌルヌルの「多糖類」が包み込んでいるのです。このアロエベラが持つ多糖類には下記のような働きがあります。1、免疫力を調整する2、血糖値を調整する3、新陳代謝を正常にする4、DNAに働きかけ、新しい細胞を作る5、炎症を起こした部分の熱を下げ、雑菌の侵入を防ぐ6、腸の善玉菌のエサになり、善玉菌を応援するこの優れた多糖類に包まれた200種類以上の有効成分が、オーケストラのシンフォニーのように、バランスよくチームワークで働くから、すごさを発揮できるようです。肌に対する、嬉しい3つの働きも見逃せません。1つが、お肌の保水力を高めること。水分が少なって硬くなっている細胞の結束力を、アロエベラが持つリンゴ酸、クエン酸、ビタミンC、ビタミンAがゆるめ、多糖類が水分をよく引きつけて潤わせるそうです。2つめが、コラーゲンを作る働きを高めること。加齢と共に、作られるコラーゲンの量が減り、硬くて古いコラーゲンが増えていきます。アロエベラには、コラーゲンを作る働き自体を高める作用があるそうです。3つめが、メラニン色素を作る酵素「チロシナーゼ」の働きを抑えること。シミの部分はチロシナーゼが異常に活性してる状態なので、アロエベラを飲むことで、美白効果が期待出来ます。さらには、アロエベラには活性酸素を処理する「SOD様物質」、そして抗酸化酵素「カタラーゼ」も含まれているんです。いやー、すごいのは分かっていたつもりですが、ほんとすごいなんだなーと思い、、、、ただ、前から気になっていたのが、おいしいものがないことと、酸化防止として、どうしても入るビタミンCとクエン酸。天然由来のものであれば、いいっちゃいいんですが、せっかくのすごい食材なので出来ればそういうものは加えずに出来ないものかと。。。そこで思いついたのが、もともとビタミンCとクエン酸を多く含む、沖縄産のオーガニックのシークワーサー果汁を加えること!そして、甘みはすっきりとしたオーガニックのブルーアガベを加えることに。もちろん、アガベの欠点である果糖が多すぎるものではなく、ブドウ糖と果糖のバランスが良く、イヌリンも多めの選び抜いたRAWのアガベシロップです。主原料のアロエベラは、沖縄の自然豊かなやんばる地域で、有機栽培されているものを選びました。そしてアロエベラの葉肉の粒感を残してジュースを搾ることで、ゴロゴロつぶつぶの、ゼリーみたいな食感も楽しめるようにしました。わたしだけじゃなく、ちょっと遅いかもしれませんが、12歳の息子にも飲ませています(*‘∀‘)ハマナス、キハダ、紫根、アロエベラ、、、植物のすごさに感動しながら、老けないアンチエイジング道、精進しますっ!!1日ワンクリック応援お願いします!にほんブログ村4年ぶりの新刊「老けないオーガニック」好評発売中!
2017年06月21日
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みなさん、こんにちは。すっごくお久しぶりになってしましました。渾身でやり遂げた本が出来て、しばし脱力していたのもありますが、開発の追い込みやら田植えに行ったりなど、あいかわらず、忙しい毎日でした。いろいろな方から、本屋で見かけた平積み写真を送っていただきました!とても好調というお話は聞いていたのですが、、、初版1万部だったにも関わらず、な、なんとこのたび重版されることが決定しました!!(*‘∀‘)わーい!パチパチパチパチ♪出版不況の中、本が重版されることはなかなかないと聞きますので、本当に嬉しいです!ナチュラルビューティーエイジングのために、いったい何を押さえておけばいいのかが、この1冊で分かるようになっているので、年齢、性別を問わず、ぜひ多くの方に読んで頂けるといいなーと思います。老けないオーガニックさて、先週は毎年恒例の田植えに行ってまいりました。大分県中津江村のアムリターラ田んぼ。いいお天気で、日ざしも強すぎず、現地で管理して下さっている農家さん(櫻井さんご夫妻)、村の方、近隣の方などにお手伝い頂きながら、スタッフ8名でササニシキの苗の田植えを行いました。↑左から二番目が私です。前は長靴履いていましたが、最近はすっかり裸足派で。体内の電磁波や静電気も抜けるし、多種多様な土壌菌たちと親しむいい機会なので、田植えテラピーと勝手に名付けています。テラピー感を高めるのが、駆けつけてくれた一昨年まで農園スタッフだった幸+福の石田大介くんの生ギター。やさしい音色を聞きながら、裸足で田植え出来る幸せったらないです。田植終了!夜は、現地の皆さんと交流バーベキュー。即興の演奏会も開かれたり、美しい星空が見れたりで、たのしいひとときをすごしました。翌日は、中津江村をあとにして車で三時間。大入島にフェリーで渡り、アムリターラフーズのひじきとふのりの生産者さんを訪ねました。↑生産者の宮本さんです。島が大好きで、漁が大好きで、この仕事をしていることが超ハッピーとおっしゃっていました。まさに天職なんだなーって、聞いているこちらも嬉しくなりました。↑海もとっても美しく、ひじきだらけ~↑ふのりは、今時期はもう終わりつつあるんですが、ちょろっとありました。ここのふのりは、お店でよく見かけるふのりとは質が全然違うんです。太さがある程度ある、しっかりした良いふのりしか採取しないと宮本さんが決めているからです。ふのりは、紅色の藻です。皮膚や粘膜を正常にし、疲労回復に役立つビタミンB群が多く、細胞の生まれ変わりをサポートする葉酸も多いです。βカロテンもビタミンEも含むので抗酸化作用もあり、水溶性食物繊維のフノランにはコレステロールを低下させ、動脈硬化の予防や改善作用も。ふのりは、色といい形といい、まるで血管にそっくりですが、実際血管を良くしてくれるんです。食べていると、体の胆石も結石も流すと言われます。便通にも良いです。ひじきも、鉄鍋を使わない製造法だと鉄分が実は多くないことが話題になっていましたが、宮本さんは昔ながらの鉄鍋で仕上げるので、この点もうれしいです。海辺で朝採りたての海鮮をいろいろご馳走になり、最高でした~この、ひじきとふのりの和え物も美味しかったです。梅酢とお醤油となたね油で和えている感じでした。玉ねぎと揚げも入ってたかな。宮本さんに、別の海藻の乾燥ものの商品化もお願いしました。うまくいけば、海のスーパーフードを、もっと気軽に家庭料理で食べられるようになります。嗚呼、楽しみだなー!↑熊本にも寄って、緑茶、紅茶の生産者でもあり、アムリターラハーブ園で化粧品のハーブも育てて下さっている中尾さんにも会いに行きました。行ったらローズマリーホワイトは、花がちらほらでした。ちょうどローマンカモミールが花盛りで、全身アップルのような甘ーい香りを放っていました。カモミールは4000年以上前から薬草として使われ、最古の民間薬とも言われます。特にこのローマンカモミールは、花だけでなく葉も香るので香りの良さはジャーマンより優れます。中枢神経を静める成分が多いので、リラックス作用も強く抗炎症作用、血流改善作用もあります。「カマメロサイド」という成分には抗糖化作用もあります。メラニン色素の生成を抑える美白作用も有名です。このローマンカモミールは、私のコスメには欠かせないハーブ。ちょうどいい時期だったので、花盛りのところを採取して、干していただくことにしました。乾いたら植物性発酵エタノールと水でエキスを作ります。震災の復興もかなり進んできている熊本ですが、益城町など一番ひどかった地域に関してはまだまだこれから。熊本城も元に戻すにはかなりの年月がかかります。これからも自分たちなりにですが、熊本の生産者さんを盛り上げていきたいと思っています。さて、いろいろな開発をしている私ですが、実はもうすぐ発売にこぎつけることが出来た、スーパーフードドリンクがあります。いったい何でしょうか?このブログにも本にも、数年前に登場したことがある、例のあれです。10年くらい前、朝起きると鼻水が数時間止まらないという、謎の鼻炎になったことがあって、半年くらい続いたんですが、これを飲みはじめるとすぐに治まって驚いたことがあり、そこから肌のうるおいやコラーゲンをアップする作用も高くて、ずっとファンだったあれです。ただ、味が美味しく有効成分は多く、クエン酸やビタミンCや保存料を添加してないものというのは、なかなかなく。なんとなく疎遠になっていた時に、衝撃的なこの本に出会って、再びこの植物と向き合うこととなりました。長くなりましたので、この件は次回に書きますね。1日ワンクリック応援お願いします!にほんブログ村4年ぶりの新刊「老けないオーガニック」好評発売中!
2017年06月10日
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