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常々このブログでも書いている事ですが、「ベタの品種」と言う奴は、それぞれが明確な境界線で区分されている訳ではありません。工業製品と違い、生き物だけに個体差と言う奴が存在しますからねぇ。例えばフォルムで言えばデルタテール~スーパーデルタ~ハーフムーン~オーバーハーフムーンと言う順で、後ろに行くほど尾開きが良くなるのですが、それぞれの境界線がはっきりしている訳ではありません。もっとも、ハーフムーンの尾ビレには軟条などスーパーデルタとはっきりと異なる特徴があるのですが、その特徴があるからと言って必ずしも尾ビレが180度開く訳ではありません。ハーフ~オーバーハーフの境界線もまたしかりです。 カラーリングに関しても同様で、2つの品種のどちらとも言えない様な、中間的な個体もこれまた数多く存在します。これから何回かに分けて、「バタフライと他の品種の境界線的な個体」を幾つか紹介していきましょう。 今日の個体は、品種名で言えば「ブルー・バタフライ」もしくは「ブルー&ホワイト・バタフライ」と言う事になります。この個体の場合、ヒレを縁取る純白のバタフライバンドと内側のロイヤルブルーとの境界線が不明瞭です。つまり、バタフライ系品種本来の基準からは少々逸脱している個体と言う事になりますが、もちろんこの個体もバタフライの範疇です。鑑賞面から言えば好みの問題ですが、品種としての評価は「より明瞭なバタフライバンド」の個体の方が高いと言えるでしょう。現状では、今日の個体の様な表現形のバタフライの方が圧倒的にポピュラーです。 また、今日の個体は胸ビレにバタフライバンドが存在しません。前回説明したように「すべてのヒレにバタフライバンドが均質に存在する」のが本来の基準ですから、その点からもこの個体はバタフライの基準からはずれた個体と言う事になります。こちらもまた、「バタフライバンドの境界線」同様、最近のバタフライ系個体では「バタフライバンドの無い胸ビレ」の個体が圧倒的多数を占めます。 ただ、ここで私の最大の欠点である「常に王道を外れて歩く性格」(苦笑)が顔を覗かせちゃう訳で、個人的にはこの個体の様に「バタフライバンドの無い胸ビレ」の方が見た目がスッキリしたいる感じで、少なくとも鑑賞面の見地から言えば断然好きだったりしちゃうから、困ったもんです。
2014/07/21
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別に会員登録しても何の特典もなかった(苦笑)おさかな逸品堂会員制度ですが、さすがにそれは酷いだろうって常々思ってはいたんですよ、本当に。・・・そんな訳で、今年度後半は「おさかな逸品堂会員制度の拡充」を頑張ろうと思いました。 まずは、手始めに「旧会員IDからの変更」をしなくっちゃ。と言うのも、現行の会員IDは地域別に区分すべく付けられています。それは、冬季になると輸送中の保温の観点から発送が出来なくなる地域や、航空便を使わないと発送翌日にお届けできない地域などを区分する事で、例えば「厳寒期にその時期発送できない地域の会員の方にセール情報をお送りしてしまう」などの事態を避けるのが目的でした。でも、今後「会員制度の拡充」を図る際に、例えばポイント制の導入などでは「会員ID」は通し番号にした方が断然管理が楽なようなのです。 そんな訳で、現在「旧IDから新IDへの移行&登録作業」を開始したのですが、何分その辺に疎い親父ですから、手間&時間のかかる事(涙)。完全に移行作業が完成するまでには最低でも1ヶ月位はかかりそうです。まぁ、本業の方の手を抜く訳にもいきませんしねぇ。 それと、今回の「会員ID変更」が決まってから、すでに会員登録いただいている皆様にお知らせのメールをお送りしたのですが、結構な数のメールが不達でした。おそらくは、連絡用にご登録いただいたメールアドレスを変更してしまった為と思われます。「おさかな逸品堂会員登録」が既に完了している方で、今回のお知らせメールがまだ届いていない方は、お手数ではございますがご一報ください。 ちなみに、「会員ID変更」には期限はございません。「旧会員ID」は有効なままですが、今後ポイント制の導入や会員様限定コンテンツへのご入場などの際には「新しい会員ID&パスワード」が必要になります。お手隙の際にでも更新手続きを賜れば幸いでございます。 また、「会員ID変更手続」が完了するまで結構な時間がかかりそうなので、その間の「会員様限定サービス」といたしまして、現在会員様限定セールを行っております。期間中は、おさかな逸品堂会員様に限り、1尾ご購入で10%、2尾で20%、3尾以上の場合は定価の30%オフにて販売させていただきます。これは、本来「会員IDの更新作業」が完了していれば、ポイント制が導入され、実質的な割引の恩恵を受けられるはずなのに、管理者である私の能力のなさというか力不足で導入が遅れている為に、「この値引きでポイントつかない事をお許しください」って言う意味です(笑) なお、まだ会員登録をしていない新規の方でも、ご注文の際に「会員登録申請」をいただければ、その回のご注文分から会員セール割引を適用させていただきます。
2014/07/16
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ベタの品種の中で、もっとも改良品種としての完成度が高いのがバタフライなのではないでしょうか。基本的には、「各ヒレの縁の部分が白く縁取られたような表現形の品種」をバタフライと呼んでします。ベーシックな考え方では、「各ヒレのバタフライバンドは均質の幅で、ヒレの内側の色との境界線が明瞭な個体が望ましい」と言う事になるでしょう。そういう意味では、今日の画像の個体もバタフライバンドとヒレ内側の他の色との境界線がややギザギザと言うか不明瞭な部分があるので、完璧とは言えません。 バタフライバンドは腹ビレを除くすべてのヒレに均質に存在する事が望ましいとされていますから、エラ蓋のすぐ後ろに有る胸ビレにもバタフライバンドがある方は、コンテストなどでは高い評価が得られます。もっとも、昨今のバタフライ系品種では胸ビレにまできちんと純白のバタフライバンドが存在する個体は結構希少で、ほとんどの個体では。尾ビレ・背ビレ・尻ビレにのみバタフライバンドという個体になっています。 形式を重んじる方々には「胸ビレ非バタフライバンド個体」は苦々しい感じなのでしょうが、正直個人的には胸ビレにバタフライバンドが無い方が、見た目がスッキリとした感じになりますから好みです。もちろん、コンテストなどで「胸ビレ非バタフライバンド個体」を出品し、その点を指摘され減点されたとしても、審査に対して異議を唱えるのはお門違いと言うものです。コンテストと言うものは、有る定められた価値観の枠組みの中で優劣を競うものですから、ルールは遵守しないとね。その辺りが納得できない人は、私のようにコンテストから遠ざかってしまい、鑑賞面一筋で行けばよいだけの話です。
2014/07/15
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しばらく前に、ヤフオクでのベタの出品がいきなり出来なくなったと書きましたが、その後の経過報告です。「ベタの出品は別に違法ではないし、他に何か違反をした覚えもまったく無い」と言う旨をヤフオク側に伝えて、待つ事しばし・・・。あっ、ちなみにヤフオク側に連絡する際、絶対に電話番号教えてくれませんからメールのみなんですよねぇ~。 ヤフオクの担当者から来た返答メールによれば「出品点数や頻度から、ショップによる出品と思われます。出品する商品も、その目的で買い付けておいでのようですし・・・。その場合は、ヤフオクにショップとして申請してください」みたいな内容でした。確かに、私はおさかな逸品堂をやっていますが、ヤフオク出品分は個人出品なんですけどね。理由は、「バンコクでベタ仕入れる際に領収書が出ないから、会社の経費で仕入れる事が出来ない=仕方が無いから、私個人としての資本から仕入れ=・・・って事で、ヤフオクで仕入れのための小遣いかせぎ」と言う図式だった訳です。 もちろん、ヤフオクにショップ申請するのは構わないんですが、以前「申請」して、「常時100点程度出品&月平均200点以上の出品」と言う基準をクリアできず審査で撥ねられてるんですけども(笑)。まぁ、おさかな逸品堂は本業と違い個人事業ですからねぇ。何回やっても同じ気がしますけど・・・って、今回もやっぱり「お申込いただきましたが、当社基準を満たしておらず、今回のお申し込みは・・・」。はぁ~っ??ヤフオク側から「ショップ申請」しろって言っておきながら、申請したら「無理ですっ!」ってのは酷くないか?? ヤフオクじゃないんですが、ヤフーに勤務する友人がいたので、彼に無理やり事情を探らせました(笑)。まぁ、ヤフオク側の判断は、多数存在する審査担当者個々の判断にゆだねられているそうなので、たまたま私を担当した人が「こいつプロだから、個人出品駄目っ!」って判断したらそれで決まりなようです。ただ、出品点数は問題になるほど多くは無い様なので、本当のところはよく判りません。いずれにせよ疑い(笑)も晴れ、そのうちに以前同様に出品可能になるそうなのでそれを待っていれば良いのですが、その間ベタをヤフオクに出せないのは困るしなぁ~って言ってたら、娘が「私が出品しようかなぁ」ですと。 おっ~、なんて親孝行な娘だ!って思ってたら、「私、どうしてもスペイン旅行行きたいんで、その資金稼ぎ」だそうです(苦笑)。ああ、そうですか。でも、それだったら「出品からその後の取引連絡も全部自分でやってね」って言ったら「うん、判ってる。でも、ベタの日常管理はパパの仕事でよろしく。あっ、それからデジカメで撮影するのもお願いねっ!」・・・って、要するに大変な所全部じゃねぇえかぁ~!!
2014/07/15
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濃いローズピンクの地色にヒレ先の純白に輝くバタフライバンド、「ラベンダー・バタフライ」は、まぁ誰が見ても美しいと言える素晴しい品種です・・・と言うか「でした」。と言うのも、昨今では他の品種との無計画な交配がたたって、かつての様な美しい発色の個体は、まったくといってよい程眼にしなくなってしまったからです。 最近、その様なラベンダーの現状を憂いたのか、はたまた単なる商魂か(笑)、この品種の再生に力を入れるブリーダーが登場しました。彼が扱っているのは、ショーベタではなくプラカットタイプなのですが、すでに改良を始めて3世代が経過し、現在は4世代目の稚魚がすくすくと育っています。 しかし、慎重に選別淘汰した同腹の種親を用いてもまだまだ全盛期の美しい表現形には遠く及びません。それでも、バンコクでも他のブリーダーの所では絶対にお目にかかれないレベルにまでは洗練されてきています。 個人的には、なんとしても彼に頑張ってもらって、またあの美しい「ラベンダー&サラマンダー」を入手したいものです。もちろん、彼を可能な限り応援したいのですが、ここで問題が・・・。現在改良を始めて3世代目になった彼の「ラベンダー&サラマンダー}ですが、いくらなんでも価格が高すぎだろぉっ!ちなみに、ハーフムーンクラスのショーベタが2ダーズほど仕入れられるお値段です(苦笑)。いまの我が国じゃあ、この価格で仕入れても販売できません(涙)。 そんな訳で、彼の成功を「遠くからそっと見守る」事にして(笑)、現時点で他のブリーダーから仕入れられるラベンダー&サラマンダーは、今日の個体レベルでも本当に入手が困難になりました。これが、ボディにパステルが入った個体なら、結構楽に見つかるんですけどねぇ~。
2014/07/14
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前2回の記事で述べてきた様に、現在のメラノブラックの系統からは永久に「真のソリッド・ブラック」は作出去れないと思います。メスに他品種を使わざるをえない遺伝的問題がある限りどうにもなりますまい。・・・じゃあ、ソリッド・ブラックは絶対にこの世に登場しないのか?と言うと、可能性が無い訳じゃありません。 そのヒントとなるのが、今日紹介した個体です。頭部がベージュホワイトに色抜けしていますが、ボディ&ヒレはほぼ完璧なブラックです。実はこの個体はマーブル系の品種で、頭部のみが体のほかの部分と異なる発色になる「モンスター・マーブル」と呼ばれる系統です。 このモンスターマーブルの「ブラック」は、同系統同士で繁殖可能です。つまり劣性致死遺伝の影響を受けません。と言う事は、繁殖に際して他の色合いのモンスターを使う必要が無い訳です。従って、両親に「限りなく頭部の色抜けの少ないブラック・モンスター」を使い交配をすれば、ほとんどの個体は両親似のモンスターになるでしょうが、極稀に「全身漆黒」の個体が出てくる可能性は十分にあると思います。 もちろん、この様な両親から「ほぼ完璧なソリッド・ブラック」の個体が得られたとしても、それは所詮モンスター・マーブルの系統な訳ですから、次世代以降でもほとんどすべての個体はモンスター表現になると思われ、品種として「ソリッド・ブラック」が確立する訳ではありませんけどね。
2014/07/08
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前回、メラノブラックは劣性致死遺伝の関係上メラノブラック同士の交配が出来ない為、どうしても体の一部にメス由来の色彩が出現してしまうと書きました。特に、もっともポピュラーな交配相手であるスチールブルーのメスからは、背中付近がシルバー~スチールブルーになる「シルバーバック」が不可避です。 それならば、スチールブルーじゃなくて他のイリデセンス(金属光沢)の無い品種のメスを交配に用いれば委員じゃないの?って事で、バンコクのブリーダー達の話を信じるならば、最近ではメラノブラック作出の際のメス親は「イエローorオレンジ」を使うんだそうです。そうする事で、ボディに余計なイリデセンスが出ない次世代を作れるとか・・・。 まぁ、確かに理論上はそうでしょうけど、自分でこの組み合わせを試した事がないので本当のところはよく判りません。ただ、確かに最近のバンコクで見かけるメラノブラックは以前の様な「シルバーバック」ではなく、今日の画像の個体の様に、ボディのイリデセンスがほとんど目立たない個体が増えています。 ・・・って、その事だけを取って見れば、物凄くいいことみたいな気がしますが、この手のメラノブラックには大きな問題点があります。と言うのは、ブラックの発色が漆黒ではなく黒茶色になってしまうのです。特にヒレの中央部分は、光の当たり具合ではイエローやオレンジ色に近い発色に見える事さえあります。やっぱり、ブラックは黒くないとねぇ~。って事で、個人的には「イリデセンスの無い黒茶のメラノブラックよりもシルバーバックの方が断然好き!」です。
2014/07/07
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数あるソリッド系(=単色)品種の中で、一番難しいのがソリッド・ブラックなのは間違いのないところです。と言うのも、ソリッド・ブラックには遺伝的に致命的な問題があるからです。ブラック同士のペアリングは劣性致死遺伝により、繁殖不可能なのです。ブラック同士のペアリングでは、産卵までは行っても、その後卵がまったく孵化しなかったり、極少数が孵化してもその後稚魚が生存できない為、実質的に繁殖不可能になっています。 以前、「ブラック同士で繁殖可能な系統」と言う触れ込みの個体を、えらく高い値段で購入し自分で繁殖させてみましたが、稚魚の孵化率がややアップしたものの、孵化後10日位ですべての稚魚が死滅し結局の所、やはり繁殖不可能でした。 そんな訳で、ブラックの繁殖ではメスに別のソリッド系メスを使うしかなくなってしまいます。その為、生まれてくる次世代は絶えず「ブラック×他の色」と言う事ですから、当然ながら子供達は完全なブラックではなく、体のどこかにほぼ確実にメス親の色彩が出てきてしまうのです。 その為、「ソリッド・ブラックの品種としての完成は永久に不可能」と言われています。また、体の一部にブラック以外の色彩があるのにソリッド系を名乗るのはいかがなものか、という事から通常はソリッド・ブラックではなく「メラノブラック」と言う品種名で扱われる事が多い様です。まぁ、「メラノ=黒色」ですから、この品種名だと「クロクロ」って言う意味になってしまい、言葉としてはチョット変ですけどね。 一般的には、繁殖の際のメス親に「スチールブルー」を用いる事が多く、その場合次世代の子供達は特に背中部分にシルバー~スチールブルーの色彩が出現するのが普通です。かつてはその様な個体を、マウンテンゴリラの老成したオス個体にちなんで「シルバーバック」と呼ぶ事もありました。 現在、メラノブラックは決して入手困難な品種ではなく、結構ポピュラーです。ただ「純粋な意味でのソリッド・ブラック」となると、それはもう幻レベルと言う事になりますから、入手は不可能と考えた方が無難です。今後、「ブラック同士の交配が可能」な系統が出現しない限り、この状況は変わらないでしょう。また、最近巷に再度「ブラック同士で繁殖可能」な系統が出回る事がありますが、私自身はその系統を繁殖させた事が無いので実際の所は今の所よく判りません。
2014/07/06
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前回「品種作出当時のソリッド・カッパーの頭部は黒かった(ブラックマスク)」と書きましたが、その後改良が進み、今では今日の個体の様に頭部までベッタリとカッパーが載る「フルフェイス」タイプも見られるようになりました。むしろ、最近ではこの「フルフェイス」タイプの方が一般的かもしれません。「ブラックマスク&フルフェイス」のどちらを選ぶかは好みの問題ではありますが、ソリッド(=単色系)と言う観点から見れば、後者の方がより優れていると言えるでしょう。 また、この個体でもそうなのですが、最近のカッパーは「以前の様なあぶら粘土色じゃなくて、シルバーに近い金属光沢」のある個体が増えています。おそらくは、ドラゴン系の進化型であるメタル・ドラゴンとの交配から来たものだと思われますが、中には完全に「シルバー」と言えるほどのピカピカな個体も出てきましたから、近い将来カッパーとシルバーはきちんと区分されるようになるのかもしれません。ただ、現時点では中間的な発色の個体が多く、両者の明確な境界線はありません。 そう言えば、前回このブログで紹介いたしました様に、現在「おさかな逸品堂設備一新計画」が進行中です。・・・って言うか、明後日に新しく伸長したアングル台や水槽などが大量に届いてしまうんですけど(涙)。現在、おさかな逸品堂では前々回の告知のようにセールを行っているのですが、まだ手持ちの在庫が結構あります。新しいアングル台設置するには、古い台を除去しなきゃいけないし、でもその時ベタの入った容器を一体どこに移動すれば・・・うーん、結構頭の痛い問題です。 そんな訳で(苦笑)、現在ではセール割引率をアップし、おさかな逸品堂在庫処分セールを続行中でございます。おさかな逸品堂在庫一掃セール 全品表示価格の50%引 と言う奴をやっておりますので、お時間がございましたらお魚逸品堂のHPの方にお越しいただければ幸いでございます。なお、セール期間は7月7日までとさせていただきます。えっ?何でって??だって、新しいアングル台や水槽を導入した後なら、無理にセールする事ありませんからね~(笑)。7月8日以降はセールが終了し通常価格に戻ってしまいます事、ご理解ください。
2014/07/04
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腰に爆弾を抱えながらの「おさかな逸品堂設備一新計画」はあまりにも無謀と言う周囲の反対を押し切って頑張っていたのですが、やはりと言うか予想通り弊害が(苦笑)。しかも、思わぬ伏兵に足をすくわれました。 ひとまず温室内のベタの在庫を片付けなくっちゃ、アングル台や飼育容器の交換は出来ませんからって事で、前回お伝えいたしましたように「おさかな逸品堂でのセール&ヤフオク」で一挙に在庫処分を考えていたんですが、本日いきなりヤフオクからメールがあって「平素はヤフオク!、Yahoo! ショッピングをご利用いただきありがとうございます。お客様のYahoo! JAPAN IDは、Yahoo! JAPANのサービス利用規約に照らし、ヤフオク!、Yahoo! ショッピングの一部機能の利用停止措置を実施しました。」との事。 なぁ~にぃ~っ!!一体なんで??別に販売しているのはベタだけですからオークションで出品が禁止されている商品ではありませんし、なにか虚偽の報告をした覚えもまったくありません。利用代金の方だけはちゃっかりと私のクレカから引き落としてるくせに(苦笑)。しかも、ムカつく事に「出品は出来ませんが、入札やヤフーでのショッピングはまったく制限無くお楽しみいただけます」って言う所が、余計に腹が立ちます。 まぁ、ひとまずはヤフオクに理由を尋ねるメールを送りましたので、この後なぜいきなりの使用制限なのか理由が判明すると思います。しかし、問題なのは「新しいアングル台や水槽なんかが、今週末に我が家にどっさり到着しちゃう事です」。その時までに、現在在庫中のベタを一気に放出する計画だったのに、困ったなぁ~。 ひとまずは、普段まったく利用していない楽天オークションに出品いたしました。でも、楽天オークションってあまり集客力ないんですよねぇ~。
2014/07/01
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