さかなおやじのひとりごと
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なんだか2014年も残り僅かになっちゃいましたねぇ。若い頃は1年が長く感じたのですが、年をとるに従って時間の経過が早くなった様な気がします(苦笑)。今年2014年は結構大変な年でした。隣家の火事や身内の怪我や不幸など、どちらかと言えばマイナスの事件が頻発した気がします。まぁ、この年になれば仕方がないのでしょうか。 先日、今年最後と思われる?海外出張に行って来たのですが、ここ数ヶ月持病の腰痛が酷く飛行機での移動がかなりつらくなってきていますが、それでもめげずに帰路にはバンコクに立ち寄りベタを仕入れてきました。でも、今回はバンコク滞在期間中に「タイ国王の誕生日」が重なってしまったものですから、ベタの仕入れにはあまり適した期間とは言い難いものでした。仕事を休む業者も多く、町もなんだか浮かれた雰囲気ですからねぇ。逆に、観光目的でのバンコク滞在ならば結構楽しめると言う事も出来ます。当日は夜なんてそこらじゅうで打ち上げ花火が揚がりますし、色んな場所でお祭りが開催されています。 そう言えば、今回「円⇒バーツ」の交換レートが本当に久々に0.27位にまでなってしまいました。つまり、日本円¥10,000をバーツに交換すると2,700バーツにしかならないと言う訳です。つい数年前には3,800バーツ位にまで行ったのになぁ。アベノミクスによる円安は日本の主力である輸出産業には追い風でしょうけど、輸入業者にとっては物凄い打撃なんじゃないでしょうか。 逸品堂みたいな道楽に毛が生えた程度のビジネスならばともかく、例えば100億円分の商品をタイから輸入している商社があるとすれば、以前は38億バーツ分の商品が購入できたものが、今では27億バーツ分、つまり11億バーツ分も目減りしちゃっている訳ですからねぇ。割合にすると30%以上も仕入れコストが上昇したと言う事です。逸品堂のベタだって、仕入原価は実質30%以上の高騰な訳ですが、そうかと言って販売価格を30%上げさせていただきますって言う訳にもいきませんからねぇ(涙)。 まぁ、現時点ではアベノミクスの通過点でいくらなんでも安倍さんだって、今後は少しは日本全体の景気回復に注力してくれると無理やり信じて、それでもあまり期待せずに待つ事にしましょう。まぁ、逸品堂の場合は日本の景気とか円安問題よりも、本人の腰痛悪化による廃業の心配した方がよさそうな気もしますが(笑)。
2014/12/12
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