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今回、自分の趣味もあったとは言え、「ほとんど期待薄の高額マーブル メス」を売れ残り覚悟で結構な数仕入れてきた訳ですが、意外や意外にも結構健闘してくれました。まぁ、ほとんどが会員様からの事前予約で掃けたとは言え、逸品堂での通常販売でもポツポツと注文が入りました。 「オスよりも高額のメス」なんてねぇ~・・・とか考えてましたが、やはり良いものは良いって事なんでしょう。でも、これで調子付いて次回もどっさり仕入れたりすると、今度はサッパリ売れなかったりするから判らないもんです。 そして、ご多分に漏れず「さかなおやじ一押しの個体は、必ず売れ残る」と言うジンクスは健在でした(笑)。逸品堂の一般販売に廻したトリカラー・マーブルのメスの中で、個人的には一番の好みだった、今日の画像のメスはしっかり売れ残りました。いやぁ~、顧客のと言うか世間様の好みが理解できない私が仕入れをするって言う所に無理があるんでしょうか。一度、仕入れの際に逆手をとって「まったく自分の好みから逸脱した個体ばかり」を仕入れてきたいものです。もしかして、逸品堂開業以来の大繁盛ってな事になるかもしれませんから。
2014/09/25
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スタート当初は「プラカット専門店」のつもりで始めたおさかな逸品堂でしたが、今ではすっかり「ベタ専門店」に(苦笑)。逸品堂会員様からの仕入れ要請を受けていると、どうしてもショーベタの仕入れが多くなりますからねぇ。ショーベタブリーダーの所に行けば、それなりの数を仕入れないと悪いし・・・。そんな事で、かつては一回の仕入れで200尾前後仕入れていたプラカットも、最近では80尾前後に。更に、その半分程度が会員様からの事前仕入れ要請の個体ですから、逸品堂で売りに出すのはせいぜい40尾位なものです。 メスにいたっては更に仕入れ数が少なく、まったく仕入れの無い月もしばしば。これにはいくつか理由があります。まず、第一に「良質のメスは高い」と言う事が挙げられます。我が国ではベタのメスと言えばオスよりも地位が下で、価格的にもずいぶんと低いのが普通ですが、バンコクでは少々事情が異なります。市場にあるショップあたりではメスを扱っていない場合がほとんどです。また、ブリーダーから直接メスを仕入れるとなると、最低でもオスと同等、場合によってはオスの数倍の値段の場合さえあります。でも、逸品堂で販売する時は、オスの半値くらいじゃないと売れないんですよねぇ~。そんな訳で、利益率の低いメスはどうしても仕入れの際に後回しになってしまうと言うわけです。 もう一つの理由は、バンコクから持ち帰る際の飛行機に搭載できる預け入れ荷物の重量の問題があります。今、ほとんどの航空会社でエコノミークラスの無料預け入れ荷物の重量は20~23kg辺りだと思います。ショーベタやプラカットのオスの重量だけで既に25kg位は軽く行ってしまうので、それ以上の重量だと超過料金必至です。この重量オーバーの際の超過料金は結構馬鹿にならず、「ANAやJALのエコノミークラスで超過料金を支払う位なら、チャイナエアでビジネスクラスいけちゃいますっ!」位の感じです。観光旅行で行くのならともかく、零細企業が仕事で出張に行くんですから、航空運賃にそうそう大枚はたいてられませんから。 そんな訳で、逸品堂では結構冷遇されているメス個体ですが、今回は久々に気合を入れて「プラカットのメス」を仕入れてきました。・・・って言うか、単に久々に自分でもトリカラー・マーブルの繁殖を楽しみたくなったんで、繁殖用の種親を捜したついでなんですけどね(笑)。トリカラー・マーブルならコイツっ!って決めているブリーダーの所に出向き、彼が種親候補として育成しているメスの中から結構な数をチョイスしてきました。 さすがに種親候補だけあってなかなかのレベルですが、やはり問題は「お値段」!ショーベタのオスが3,4尾購入できる価格でしたが、このクオリティなら仕方ないでしょう。ただ、自分で繁殖に用いる分はそれでもいいんですが、逸品堂の販売用となるとねぇ(苦笑)。そうかと言って、オスの倍とかの価格設定する訳にもいきませんし・・・。と言う事で、ひとまずオスと同等の価格設定にしましたが、どうなる事やら(笑)
2014/09/18
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