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富山でこんなパンをみつけました。 さっそく購入して試食。でも、なんかゴワゴワするし、米粒なのだろうか、粒々がさらに食感を悪くしているような。「使用原料産地証明書」は米どころ富山をアピールするにはいいアイデア。でも、もっと食感も研究して欲しいと思いました。しかも、これだけ「こしひかり米パン」と書いてありながら、最近注目の米粉だけのパンじゃなくて小麦も入っているだけではないか……。なんか中途半端だぞ~~。 農林1号と農林22号をかけ合わせて生まれた米が、越南17号、その後、農林100号となりました。またの名前をコシヒカリ。「何で、こんなにたくさん名前があるのか?」、それはコシヒカリ誕生のドラマチックな秘話と大いに関係があります。まあ、それは話が長くなるのでまたの機会にします。 で、コシヒカリの親、水稲農林1号を生んだのが新潟農試です。この農林1号は戦後の食糧難から人々を救ったことで知られる伝説の品種なのです。 その農林1号の誕生に大きな影響を及ぼした人が稲塚権次郎という富山出身の育種家でした。 富山県とコシヒカリとの縁は先代から続いていたんだと思えば、このコシヒカリのパンもなんとなく威厳さえ感じますが、実はパンと富山県の方がもっと関係が深かったんです。 小麦にもいろいろな品種があり、世界に知られた小麦農林10号という品種があります。 この品種に目をつけたのがGHQでした。それを本国に持ち帰り、さらに品種改良し、従来よりも数倍の収量を得られる小麦を作り、世界を食糧危機から救ったそうです。この品種を作ったボーローク博士は後にノーベル平和賞を受賞しました。 その小麦農林10号を作ったのが他でもない稲塚権次郎だったのです。 稲塚の出身地、富山県南砺市ではこの小麦農林10号を後世へ伝えようとこの小麦を作り、その小麦を混ぜたパンを売っているそうです。 富山は世界のパン(というか小麦)の故郷でもあったんですね。驚きました。
2006.07.29
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「日本一美味しいお米は?」って聞くと、多くの人は「魚沼産コシヒカリ」っていいます。 でも本当にそう思ってるのかな? で、その他の地域で生産されたコシヒカリのセールスコピーは「魚沼産を超えた美味しさ」なんて書いてあります。 さらに、コシヒカリじゃない品種につくコピーは「コシヒカリを超えた……」 まあ、ようするに、世の中のお米事情は魚沼産とコシヒカリを中心に回っているみたい。 実際、農業試験場で新品種開発に取り組むときも、この2つを過敏に意識してきたような帰来があります。 しかし、『今日はこの米! コシヒカリの子孫たち』(西島豊造著、日本放送協会出版刊)という本によれば、最近はちょっと違ってきたようです。というのも、「魚沼産コシヒカリが美味しくない」という人が徐々に増えつつあるといいます。 誤解の無いように、別に魚沼産コシヒカリの質が下がったわけではないですよ。まあ、偽物は別ですが。 甘みがあって、どっしりして、しかもやわらかい……。「あー、米くったぁ~」って感じがするのが魚沼産(というか新潟産全般)コシヒカリの真骨頂でしょう。でも、それが嫌という人が増えているんだとか。たぶんの食生活の変化による影響なんでしょうね。 今まではの新しい品種はコシヒカリに追いつけ、追い越せが命題でした。 でもそれでは、例え本当はコシヒカリを超える美味しさがあっても、コシヒカリというブランドを打ち破るだけのインパクトがなく、結局はコシヒカリ風というレッテルを貼られてしまった。 で、コシヒカリと同じくらい美味しくてしかも安い米となってしまう。先の本では「あきたこまち」をその代表格に挙げていましたが。 そんな動きを察知してか最近は、コシヒカリとはまったく違うものをめざして開発される米が増えている気がします。 それの発端となった米が、「ひとめぼれ」と「ヒノヒカリ」ではないでしょうか? どっちも親はコシヒカリなんですが、食べると明らかにコシヒカリとは違う食感です。「あっ、このお米コシヒカリじゃない」って普通にわかりますもの。それがわかるとお米の世界が急に広がり、楽しみが増えます。 今まで「コシヒカリって美味しいとは思えない」と思っていたけど公言できなかった人、ようやくあなたたちの時代が来ましたよ~~。 北陸はコシヒカリの本場ですから、コシヒカリを応援したいのもやまやまですが、脱コシヒカリの品種も元気頑張ってもらわないと、米の人気がどんどん下がってしまいますからね。 ちなみに、このブログでよく話題にするミルキークイーンはコシヒカリを人為的に変異させて作ったお米だそうです。ここまで明快にコシヒカリを超えたお米は他にはないでしょう。笑っちゃうくらいコシヒカリを超えていますよ。
2006.07.28
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だましだまし使ってきた洗濯機がついにおかしくなってきました。 まあ、買ってから15年。10年もてばいいといわれる今の家電製品ではよく持った方でしょう。少ないながらボーナスも入ったし、洗濯機くらいならと思い家電量販店に行ったら、今時の洗濯機って高いんですね~~。びっくりしました まあ、5万もあれば買えるだろうと思ったらとんでもない! 流行のドラム式だと3倍から5倍位するではありませんか~~。ひえぇ。 5万円で買える洗濯機もあることはありますが、結局はいいヤツ買っちゃうんですよね、我が家って。思えば、炊飯器も冷蔵庫もそうだった……。で、えらい高いやつに白羽の矢を立てたんですが、結局それが我が家には入らないことが判明し、普通よりもちょっといいドラム式になりました。これで出費は5万円ほど抑えられ、内心ホッとしています。でも、今年のボーナスは洗濯機を買ったらなくなっちゃいました……。もうちょっと何とかならんかね、ほんと。 そういえば、電子レンジとエアコンもそろそろヤバイみたい……。これで冬のボーナスも終わりかぁ。↓この洗濯機も、思えば15年間苦楽をともにしてくれた。いざ別れととなるとちょっとさびしい。でも、「愛妻号」って名前はど~よ。昭和30年代ならいざ知らず、仮にも平成に入ってから買ったのに。
2006.07.26
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本日、2回目のカキコミです。 ここ1、2週間の大雨はすさまじい。被害にあわれた方々にはお見舞い申し上げます。 それにしても、毎年のように集中豪雨と洪水を繰り返しています。地球温暖化による異常気象のためという報道を多く見ますが、実際、山(特に植林された人工林)に人の手が入らなくなって荒廃し脆弱化したために土石流が発生しやすくなったり、そこらじゅうをコンクリートで固めたために地中にしみ込む水の量が減ってしまい洪水を起こしやすくなったなど、地球温暖化も然りですが、人為的な様々な要因が絡み合ってこんなことになっているともいえるでしょう。 人間の生活が便利になったことは確かですが、それをすることでどんなしっぺ返しが来るのか、ひとつひとつ考えてみる時期が来たのではないのかなって思います。 これだけ梅雨明けが遅れて、しかも日照不足となると、米の作柄にも深刻な影響を及ぼすのではないかと危惧されています。そうなると、のんきに「この米が美味い」などとブログで語っている場合ではなくなりますね。その点でも早く梅雨が明けて晴れてくれることを祈らずにいられません。
2006.07.25
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日本海になぞの生物が現れました~~!! そしてなんとその影の撮影に成功しました……。 スワ、UMAか!? う~ん、どうやら鳥のような、もしかしたら恐竜の生き残りかっ! ……って、よく見たらお前の影絵じゃんか。アホくさ。 すいません、ブログの更新サボっていたのは、実は↓コイツのせいです。 以前、紹介しました山ぶどうのワインの栓を開けましたら、これが美味しい上に、山ぶどうの効能か翌日の目覚めがすごくいい。で気に入って毎日飲んじゃっています。過去の記事はココです。 でも、アルコールに弱い私はグラス半分で、パソコンをつける余裕もなく、すぐに寝ちゃいました~~。コメントのお返事も出来ず、ほんと失礼しました。 それにしても、このワインはエグミというか渋みというか、それがほとんどなくて、すっきりとした味わいです。それでいて個性が強く、料理をいただきながらというよりか食前や食後の方がしっくりきますね。 ちなみに、今は酔っていないんですけど、なんか酔っ払っているみたいな内容ですね。 楽天でも売っていますので、よろしかったらどうぞ。
2006.07.25
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明日が土用の丑の日だというのに、やっぱり待ちきれずに今晩いただきました~~。 う~ん、美味しかった 近所で評判の美味しい鰻やさんまで買いに行ってきたけど、やっぱり正解だったなぁ。 関西風の腹開きで、ちゃんと炭で焼います。値段はスーパーで買うよりもちょっと高いくらいで、思ったよりも安かった。お米は岩手産のひとめぼれ。タレがからみやすいです。 評判の店だけあって行列してました。鰻は煙で客を呼ぶといいますが、まさしくその通りで、煙に誘われるように次々お客さんが現れ、列を作っていました。 ところで、今日はちょうど定期的に病院へ行く日だったんですが、 「どこか調子の悪いところは?」と医者に聞かれて、 「最近ちょっとだるいんですよ」と答えました。 「じゃあ、念のため血液検査をしておきましょうね」ということで、検査をしたら、な、な、なんと診察料がいつもの3倍 その金額を見て、よけい具合悪くなったじゃないか でも、このうなぎ食べたら完全に復活しましたぁ。チクショー、こっちの方が安かったじゃん。 明日は娘どものピアノの発表会。「ピアノが弾ける女の子って何か良いなぁ」っていう父親の偏見で習わせています
2006.07.22
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↑写真は合掌造りをバックに咲く「水も滴る良いそばの花」(だと思う)。 各地で大雨による被害が発生していますが、皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか? さて、今度の日曜日、23日は土用の丑の日。で、今年は8月4日もあって鰻屋さんには嬉しい年ではないでしょうか? でも、なんで土用の丑の日に鰻を食べるようになったのでしょうか? 以前調べたことがありまして、いろいろと説があるようですが、平賀源内が知り合いの鰻屋を助けるために考え付いたキャッチコピーだったというのが有力のようです。 ま、よーするにバレンタインのチョコみたいなものだったんですね……。 そのいきさつがネットに出ていました。 江戸時代、商売がうまく行かない鰻屋が平賀源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 だそうです。 ただ、万葉集には大伴家持が夏痩せの友人に鰻を食べるように勧めている和歌が収められているそうなので、古くから夏バテに鰻が良いと思われていたのは確かみたい。 ちなみに平賀源内のお友達(?)の杉田玄白さんは若狭小浜藩医、大伴家持さんは越中に国守として赴任してましたし、ちょっとは北陸にも関係ありそうな予感。 でも、金沢や富山の一部では蒲焼きといえば鰻と同じくらいどじょうが人気だというし……。あんまり関係ないですね。 さて、鰻の蒲焼は江戸が発祥といわれます。関東は背開きにしていったん蒸し上げたものを焼きますが、関西では腹開きにし、蒸さずに焼きます。 関東はうな重、関西はうな丼。 関西にはご飯の中に鰻を隠したまむし丼というのもありますね。 名古屋にはひつまぶしもありますし、鰻は郷土料理としてすっかり定着していますね。 食いあわせが悪いといわれる鰻と梅干しを一緒にした巻き寿司というのもあったりします。 そういえばうなぎの名産地、浜名湖でうなぎバーガーというのがあって食べたことありますが、これはいただけなかった。 うな重やうな丼の引き立て役はやはり米。タレの味を素直に吸収できる米がいいですね。 コシヒカリやミルキークイーンじゃダメ。淡白なササニシキかきらら397あたり、ひとめぼれもいいかな。小粒で食感の良いヒノヒカリはちょっと米の味が強すぎるかも。タレと美味しいご飯だけでも満足してしまいそう。 あ~あ、こうやってブログを書いていると鰻の蒲焼きが無性に食べたくなってきましたぁ。それもとびっきり美味いヤツ。明日あたり、買ってこようかな。 でも、今年は高いらしいですね。んったく、庶民の楽しみ奪わないで欲しいわ。 四万十川の天然うなぎ。美味いんだろうなぁ。
2006.07.21
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書類に日付を記入してハタと気がついた……。ああ、自分の誕生日だぁ。 さすがにこの歳になると、ちょっと憂鬱。折り返し過ぎたしなぁ。 でも、祝ってくれる家族がいるのは何よりです。 さて、そんな誕生日、大雨洪水警報が出るなかを、白川郷の取材へ行ってきました(ちょっと無謀でした。まあ、メインは屋内でのインタビューとか撮影でしたから)。 上の写真は白川郷にある合掌造り民家園の保存家屋の囲炉裏。今日みたいに雨が降って寒いと囲炉裏端が恋しいですね。悪天候で他に行く予定もない観光客がぼんやりと時間をすごしていました。 そういえば、この間、このブログに書いた合掌造りの集落ごとの違いですが、白川郷で話を聞いて、ちょっと訂正したいところがありますので書かせていただきます。 まずは屋根の傾斜。五箇山のほうが白川郷よりも急傾斜といってましたが、白川郷の方に聞くと傾斜角60度という五箇山並みの急なものあるそうで、一概には言えないみたいです。 それから白川郷は大茅ともいわれる太いススキを使うという話も、世界遺産に登録されている荻町は小茅(カリヤス)なので、五箇山と一緒でした。ただ、地元ではなかなか採れなくなり、静岡県御殿場市から買っているそうです(五箇山も同じ)。 しかし、屋根に飾りあったり、内部の構造が違うなど、良く見るといろいろな違いはあるみたいです。 もう少し明確な違いがあるかなと期待していましたが、集落ごとの違いは意外と少ないみたい。 ただし、逆に同じ合掌造りでも、平といわれる屋根の部分に出窓があったり、妻面に入母屋のような屋根が付いていたりと、結構バリエーションがあって、それを探すのもなかなか面白いなぁって思いますね。
2006.07.18
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水族館がちょっとしたブームだそうですね。 子どもはもちろん、日ごろお疲れ気味の大人たちの間で人気急上昇中といいます。 横浜の八景島シーパラダイスでは大人の女性限定でイルカの水槽の前で1泊するコースが人気だそうです。 石川県には能登島にのとじま水族館があります。 ここは地方の小さな水族館にしてはかなり頑張っています。ずっと入場者数が減り続けていたんですが、ここ数年で下げ止まり、上昇に転じたそうですが、その努力がよく伝わってきます。 アットホームな雰囲気でいるだけでも癒される水族館ですが、ここには結構面白い展示やアトラクションがありますのでご紹介しますね。あと、鄙びた感じのアシカショー(といっても最近始まったばかり)やイルカショーもとっても癒されます。いつも思うけど、ここのイルカはホント芸が細かい……。感心します。 ご覧くださった皆さんが少しでも癒されれば幸いです。 あ、そうそう、トップのくらげちゃんものとじま水族館。ここは特に大人に人気ありますね。まずは、夏の間だけオープンしているふれあいビーチ、イルカと一緒に海に入って触れあうことが出来るんです。人気でなかなかチケットがとれませんが、運よく空きがありました! 奥の仕切られたビーチでイルカと一緒に海に入ってちょっとだけ遊べます。油断したら軽くドルフィンキックをくらいましたが、すごい力。予約制で夏休み中はかなり埋まっていますけど、キャンセルが出ると当日入ることも出来るみたい。トルコの温泉に居て入浴すると体中をついばんで皮膚病を治してくれるていうドクターフィッシュ。ここでは手だけですが、それでもぶわぁーって魚が寄ってきてついばむ不思議な感触が癖になります。最近は、箱根小湧園とか大江戸温泉とかでも体験できるようですね。のとじま水族館にはいろいろな人気者がいますが、このイロワケイルカが一番かわいいと思う。猛スピードで水槽の中を泳ぎまわっていますので、流し撮りをしてスピード感を演出してみたんですが、なかなか難しいですね。その隣で「まあ、かわいいシャチ」ってしきりに感心していたどこかのおばちゃん、これはシャチではありませんよ~(^^;; ちなみにこのイロワケイルカちゃん、結構いい歳だそうで言わばおじいちゃんなのだとか。ダンディーで元気でしかも人気者、こんなおじいちゃんに慣れたらなぁ~~。そういえば一世を風靡した、こんなのもいます。今でも人気ありますね~~。流氷の天使クリオネ。
2006.07.17
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1泊で能登半島の真ん中にある能登島へ行ってきました。 泊まりはよく行くキャンプ場、能登島家族旅行村Weランドです。 いつもはオートキャンプですが、今回は天気が悪かったのでケビンにしました(キャンセルが出てラッキーにもとれた!)。若い頃は降水確率100%でもテント張ってましたが、歳とともにだんだん……。ですね(^^; キャンプといえばバーベキュー!我が家はいつもとうもろこしから始まる。でも1本がびっくりするほど高かったので今日は一人半分ずつ。お次はせっかく海に来たのだから、地元でとれた「どん貝」というおおきな2枚貝と「サザエ」を仕入れて焼きました~~。そしてメインは焼き肉~~。いつもよりちょっと高い肉です(^^;; 炭火で焼くとホント美味しいんだよね。これで、ビールも美味しい! で、ビールもいつもよりちょっとだけいいやつを。 温泉入って、美味しいもの食べて、しかも旅館に泊まるよりはずっと安い。ケビンを使った旅行もいいなぁって思いますが、やはり考えることはみな同じのようで、どこもなかなか予約が取れないみたいですね。 そういえば、ケビンとかコテージとかバンガローとかいいますが、この違いってどうなんでしょうか? 私が思うのは以下のような感じですが、ご参考までに。(1)バンガロー/基本的には部屋があるだけ。掘っ立て小屋に近い。でも最近は二段ベッドになっていたり、ウッドデッキのあるログハウス風の豪華なバンガローもあります。(2)ケビン/まあ、その名のとおり小屋です。キッチン、リビング、ベッドルームが一部屋になっています。普通はトイレやバスも付いています。同等クラスのものでトレーラーハウスというのがありますが、内容はだいたい同じ。(3)コテージ/これは1軒屋と思ったほうがいいですね。部屋もいくつもあります。少人数で泊まると高いけど定員ぎりぎりで泊まればそんなに高くないです。 基本的には下に行くほど料金は高いです。
2006.07.16
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ここ最近、梅雨らしい天気になって、気温も高いけど湿度が高いのがどうにも堪りません。 そのせいか頭もボーっとしているし、だいたい髪の毛がヘタリ、それでなくても気になってきた後頭部のあたりの寂しさが強調されてきて、この中途半端さにちょっとうんざりしてきたりしています。 いっそ坊主にでもしてみようか! なんかすっきりしそうだし、朝、未練がましく育毛スプレーかけたり、髪の毛セットしなくていいしなぁ。なあんて考えたりもしますが、なかなか踏ん切りがつかない。 考えてみれば髪の毛が生えてからずっと坊主になんかしたことがない。年老いた両親が見たら「何でお前、せっかく髪の毛のある子に育ててやったのに」って嘆き悲しむかもしれない……。 同僚には「ちょっと気分転換に」って言い訳するには、坊主は転換しすぎで、「あいつ、なんで頭丸めたんや」って陰口たたかれるのは必至。まあ、人の言うことは気にしていたら身が持たないのでそれはいいとしても、人相が悪くなって、「仕事にならん」ってクビになっちゃうかも……。 まあ、これは「エイ、ヤー!」でやるしかないのでしょうけど、とーぶん悩みそうです。↓この鬱蒼とした様子は妙に憧れてしまう
2006.07.12
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以前、このブログで書きましたが、風力発電所建設がきっかけで福井県あわら市と石川県加賀市がギクシャクしているようです(詳しくは環境にやさしいの代名詞だったはずが……をご覧ください)。 あわら市の北潟湖西岸に風力発電所の建設を計画していたところ、ラムサール条約に登録された片野鴨池のガンカモ類の飛行ルートに当たるということで、加賀市と日本野鳥の会が待ったをかけたようです。 実際、加賀市役所のホームページを見ると、「あわら市における風力発電施設建設に反対」についての表明文が記載されています。市のホームページのトップに上にも意思表明文が掲示されます。○加賀市役所 ○加賀市役所表明文 私は片野鴨池観察舎によく行きますし、片野のガンカモが激減している実情も詳しく聞いているし、ガンやカモにしてみれば一生懸命にシベリアから渡ってきて扇風機のお化けみたいなプロペラにぶつかって死にたくはないでしょう。だから個人的にはガンカモの肩を持ってあげたい気がしますが、なんで、こんないがみ合いのようなことになってしまったんでしょう。 野鳥を守ることと同じくらい、新エネルギーを考えることも大切であることは確か(変な利権がからまなければですが)。前にも言いましたが、同じテーブルで話し合いを重ねることはあったのでしょうか? そこらへんの事情をよく知らずにあまりいい加減なことは書けないので止めますが、海を越えた対岸の国じゃあるまいし、県は違えど地面を接した隣同士、こうなる前に何とかならなかったのかなぁ~~ってとても残念に感じます。 でも、一番びっくりしたのは、日本野鳥の会の表明文にあった会長の名前。柳生博さんって、あの柳生さん? ハンターチャンスなんてやっている場合じゃなかったんだ! 上の写真は、本文とはなんら関係ございません(あしからず)。
2006.07.09
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今日は家の近く、石川県能美市(旧辰口町)の山の中、蟹淵がんぶちという小さな淵へ行ってきました。 ※ルビ:Special Thanks sayurattaさん 「ルリイトトンボ」(↑)という小さなトンボが小さな花を開き始めた「ヒツジグサ」(↓)の辺りを乱舞していました。ルリイトトンボは場所によっては絶滅危惧種になっており、またヒツジグサはスイレンでは日本唯一の野生種で全国の湿原などで見られるそうです。 この蟹淵で一番有名なのがモリアオガエル。能美市の天然記念物に指定されていて、白山麓や金沢の山の中でも綿菓子みたいな卵塊を見かけたり、独特の甲高い鳴き声はよく耳にしますが、実はカエルそのものを見たことはありませんでした。今日ははじめてカエルを見ることに成功!(↓) カエルといえば、子どもの頃、一番人気だったカエルは「トノサマガエル」だったなぁ。 でも「最近、トノサマガエルは見かけないなぁ~」って思っていたら、ここで久しぶりの対面しましたよ。草をどかして写真を撮ろうとしたら逃げちゃいました~~。 そうそう、最近、近所の山でよく葉っぱの先が白くなった木を見かけるんですよ。 「これって何だろうなぁ~?」って気になって詳しい人に聞いたら、マタタビなんですって。 そう、あの猫が大好きだというマタタビです。花が咲く頃に、それを目立たせるためか、葉っぱも白くなるんだとか。自然界って面白いですね。 写真(↓)は今日の帰りに見かけたマタタビです。 ちょっと判りにくいかもしれませんが、一部の葉っぱが白くなっています。この特長さえつかんでおけば、今の時期ならすぐ見つけることが出来ます。 ちなみにマタタビは、実だけでなく葉っぱにも猫を喜ばせる(?)成分があると聞きました。 ぜひそれを試したかったのですが、残念ながら我が家には猫がおりません。 そこで、替わりに持ち帰った葉っぱをシマリス君で試してみたら、ありゃりゃ、すげー興奮してやんの。 人間にはわからないなんかいい臭いでもするんですかね。
2006.07.08
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石川県、福井県、岐阜県、富山県にまたがる白山の麓には独特の文化残っています。真宗王国といわれ信仰がとても篤い土地でもあります。 そんな中、とくに私が興味あるのは食文化。なかでもこのエリアの豆腐は面白い。 堅豆腐(または固豆腐)というのを聞いたことがありますか? 普通、「豆腐の角に頭ぶつけて……」っていわれるくらい、豆腐は柔らかいモノの代表ですが、それに堅いという言葉がつくのですからちょっと不思議ですね。よく、堅豆腐のことを高野豆腐と勘違いされる人もいますが、堅豆腐はれっきとした「生」の豆腐です。 まあ、この豆腐の角に頭をぶつけても死にはしませんが、この豆腐はぶつかったくらいでは壊れませんよ。 この堅豆腐は、全国各地にもあるらしのですが、これだけ広いエリアにたくさんあるのは、ここと沖縄だけとか。 では、なんでそんな豆腐が白山麓にはあるのか? 物の本とか豆腐やさんのパンフレットなどには、「山深いところなのでたんぱく質を補給するために凝縮させた」とか、「山道で運んでも崩れないように堅くした」とか、あくまでもここの暮らしに合わせた風に書いてあるのがほとんどです。 ところが、それとはまったく逆で、もともとは大陸(中国)から京に伝わった時の豆腐は堅かったそうですが、それがなぜかそのまま残ったのがここの豆腐という説を唱える民俗学者もいます(沖縄は大陸に近いですからその影響ですね)。 そうそう、白峰のとうふ店の主人と話をした時、面白いことを言ってました。「まじめに作って一番難しい豆腐は絹ごし豆腐で、堅豆腐は作ろうと思えば誰でも作れる」のだとか。 だからプロの技を見せるために、いつかは絶品の「絹ごし豆腐」を作ってみたいと言ってましたっけ(笑) それで思い出しましたが、五箇山ではちょっと前まで豆腐屋はなく、各家々で豆腐も作っていたそうです。 なるほど、堅豆腐がこの地方に多いのはプロの豆腐やさんがいなかったため、家庭で作りやすい堅豆腐が一般的だったためかもしれませんね。 豆腐って掘り下げるとなかなか面白いですね。 さて、堅豆腐の作り方ですが、基本的には木綿豆腐と同じですが、型に流して搾る時にかける荷重が半端ではなく、だから凝縮された豆腐になるわけ。ちなみに普通の豆腐の3~5倍程度の大豆を使うそうです。 もともとは水につけた大豆を茹でる前に石臼で挽いた「生搾り」という製法で作るのが本当の豆腐作りなんだそうですが(今は煮た大豆を搾る)、効率が悪いために今ではこれをやっている豆腐やさんはほとんどないそうです。私が知る限りは白山麓では1軒あって、白山市白峰の桑島地区にある上野とうふ店です。ちなみに、先の絹ごし豆腐のことを語っていたのはここのご主人です。 面白いことに堅い豆腐といっても、地区や店によって堅さが違います。今まで白山麓だけで6、7軒は食べ比べましたが、一番堅いと思ったのがこの上野とうふ店のもの。しかも、堅いだけじゃなくてさすが生搾り、豆の風味が濃くて一番おいしいと思いました。まあ、石川県側のほかの豆腐やさんも堅めで芳醇な豆の風味を生かした豆腐が多いですね。でも大豆の濃厚な味が苦手な人にはとっつき難いかも? 一方の富山県側は、どちらかというと石川よりはクリーミーな感じがします。たぶん万人受けするのはこっちです。 あと、福井、岐阜はあまり詳しくないので、またの機会にしますね。 食べ方は、わさび醤油でいただく刺身かステーキがポピュラーですが、私はゴーヤチャンプルに入れるのが一番美味しいと思います。さすが沖縄豆腐と近いだけあります(しかも、沖縄豆腐よりも堅いらしい)。 いやあ、豆腐ひとつでこんなに語れるとは思ってもみませんでした~~。上の写真は五箇山にオープンした新しいお店の豆腐と納豆。この間、五箇山に行った時に買いました。「固豆腐」と書かれていましたが、ちょっと固めの木綿豆腐という感じで淡白な味。刺身と湯豆腐で食べましたが、断然湯豆腐が美味しかったです。納豆は、懐かしい経木に包まれた大粒で、むかし食べた納豆の味がしました~~。**ついでに商品紹介 堅豆腐に興味がある方はぜひお試しあれ**↑ 桑島堅豆腐 生搾りとありますので上野とうふ店の豆腐です。↑ 岐阜県の堅豆腐を燻製にしたものです。スモークチーズみたいで美味しいですよ。↑ 石川県で堅豆腐といえば一番有名なのが山下ミツ商店。ここも万人受けする美味しさだと思います。
2006.07.07
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先日、いつも買っている秋田県大潟村からあきたこまちが届きました。 箱の中にはこんなものが入っていました。うらに両面テープがついていてそのまま米びつのふたに貼ればいいらしい。 そっか、この時期は油断するとお米に虫がでるんですね。それにしても鷹の爪を入れておくと防虫出来るなんて、誰が発見したんだろうか? しかも、秋になって虫が出なくなったら「漬物にお使いください」とある。う~ん、一石二鳥というか、リユースというか、モノを大切にして使い倒した昔の人は賢い! 虫除けはにんにくでも効果あるそうですね。 うちの娘らにもぺたって鷹の爪貼っておこうかな。あるいは首からにんにくぶる提げとくか。 もちろん、悪い虫がつかないようにで~す。 でも、いつかは虫がついてくれないと、それも困り者。 どこかに良い虫だけつく虫除けはないかしら
2006.07.05
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昨日お伝えしたとおり、今日は五箇山へ行ってきましたよ(一応仕事で~~す。平日にこんな観光地に来られるんだから給料安くてもなかなか辞められないねぇ)。 天気は晴れたり曇ったりでしたが、梅雨の最中にしては良いお天気。アジサイがとてもきれいに咲いてましたよ。 さて、今日は菅沼集落というところに住んでいる方にお話を聞きました。なかでも興味深かったのが白川郷と五箇山では合掌造りが実はちょっと違うという話。 まずは屋根の傾斜。標高が高くて内陸にある白川郷よりも五箇山の方が雪が重たいので屋根の傾斜がきついそうです。上の写真のように正三角形に見えるのが五箇山だそうです。 それから屋根の切り妻側、ちょうど写真でみると三角形のななめの2辺に当たるところが角が丸くなっているのが五箇山で、スパッと切れているのが白川郷だそうです。そして使ってる茅も五箇山は小茅という細い茅で、白川郷は大茅ともいわれる太いススキを使うそうです。見比べると違いが判るらしいです。 さらにもうひとつ。玄関が妻入り(妻側にある。写真の民家がそう)が多いのが菅沼集落の民家で、白川郷は平入り(屋根の斜面側に玄関がある)が多いそうです。相倉はどちらが多いのか未確認ですが、両方あったような気がする……。 まだまだ調べると他にもあるのでしょうが、とりあえずそんな知識をもって改めて合掌造りの細部を見直すととっても面白い! よく「合掌集落はどの集落が一番見ごたえがありますか?」って聞かれますが、これを知れば3つとも見ないと気がおさまらなくなりますね~~。
2006.07.03
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最近、ちょっと古民家に縁があります。しかも富山県です。 富山の伝統的な民家というとまず最初に「合掌造り」を想像される方が多いでしょう。 戦前に日本を訪れたドイツの著名な建築家ブルーノ・タウトは合掌造りを「合理的かつ理論的な日本に珍しい庶民建築」と評したそうです。 今でこそ世界文化遺産となり、その独特な存在は全国はもちろん世界中から知られるようになりましたが、「なぜこの狭い範囲にしか存在しないのか?」「なぜあのような独特なスタイルなのか?」……。考えてみると私自身、意外と知らないことが多い。 これはぜひ調べてみなければと思って、明日は五箇山で合掌造りのスペシャリストに話を聞く機会を得ました。その後、白川郷でも詳しい人に話を聞く予定。何か面白い話が聞ければお伝えしますね。 さて、一方で、「アズマダチ」という様式の民家自体もすばらしいのですが、周囲の環境も全て含めた「散居村」という独特な農村のスタイルが富山にあります。 チューリップで知られる砺波平野を見下ろす山や展望台に上がると、一面に広がる田園の中にポツンポツンと緑の小さな島が無数に点在している景色が見られますが、このひとつひとつが実は屋敷林(富山ではカイニョと呼びます)に囲まれた家なんです。 何でそうなったか? この平野は扇状地で水はけが良すぎて水田の水の管理にとても神経を使うそうです。日に何度も田んぼへ行って水門の調節をしなくてはならず、それが面倒なので、だったら自分の田んぼの真ん中に住んじゃおう……。というのが始まりだったとされるのが一番有力な説らしいですが、すでに室町時代からこのスタイルは続いているそうです。 でもこの散居村の面白いのは、屋敷林が防風、防雪林にもなれば家の建材になったり、実のなるものを植えて食料になったりと、まあ、究極の自給自足スタイルをとっていたことでしょう。屋敷林の周りには畑を作り、薬草も植わっていたといいます。田んぼの中にあるので用水に生活排水を直接流さぬように今でいう浄化槽のような仕組みもありました。西日が当たる窓辺には落葉樹を植え、夏は涼しく、葉が落ちて日が当たる冬は温かいそうです。 散居村のことを「田んぼに浮かぶ小宇宙」という人がいますが、ここはまさしく先人たちの暮らしの知恵がぎっしりと詰まった小宇宙です。 ご多分に洩れず、ここも生活環境の変化により屋敷林は減少の一途です。ただ、これだけ環境が悪化してしまった今だからこそ、この散居村みたいな暮らしぶりから学ぶことは多いでしょうし、無くしてはいけないって強く思います。 ちなみにこの散居村で作られる米は、さすが生産者の目が常に行き届いていることもあってか、県内でも特においしいコシヒカリが採れます(数年前までは特A米でした)。↓写真は砺波にオープンした砺波散居村ミュージアムにあるアズマダチを現代人の暮らしにあわせてリフォームしたモデル建築だそうですが、中途半端なモダンさというか、うまくいえませんが「なんか違うぞ~」って感じました
2006.07.02
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今日から7月ですね。もう一年も折り返しか。早いですね。 金沢では7月1日といえば氷室開きで、みんなが「氷室饅頭」を食べる日です。 今日はどこの菓子屋に行っても「氷室饅頭」の張り紙があり、スーパーやコンビにでも売られているほど、金沢ではこの饅頭が浸透しています。 今は何でもかんでもグローバル化で地方色がどんどん失われていますが、「氷室饅頭」はそんな中では珍しい存在です。饅頭自体は普通の酒饅頭(だと思います)。もしかしたら「氷室の節句」にちなんで菓子屋が画策したことだったのかも知れませんが、これだけ歴史があればもう立派な文化ですね。 ちなみに、「氷室の節句」という行事はごく限られていますが草津や京都、大阪など各地で執り行われているそうです。氷室の節句については、大阪氷卸協同組合「大阪純氷」というサイトに詳しく出ています。http://www.junpyou.or.jp/index.html 話は変わりますが、今日は、注目の大人向けゲーム講座、「諸兄、ゲームやろうぜ!」が金沢にやってくるというので参加してきました。ソニープレイステーションポータブル(PSP)を使って大人(しかもかなりの大人)を対象にゲームで楽しく遊ぶ術を教えてくれるという講座です。詳しくは同講座のHP http://www.ryoma21.jp/syokei/ まあ、少子高齢化でゲーム人口をぐ~んと上の世代へシフトさせたいというゲーム機器メーカの画策ですが、任天堂にしてもソニーにしても上手いですよね。 PS2が発売になった当初、すごい人気で抽選で売っていたじゃないですか? 私、別に欲しくはなかったけど、面白半分に応募したら当たってしまったんですよ……。当たった以上は買わないともったいないかと買いはしましたが、結局ゲームはほとんどやらず……。そんなほろ苦い思い出があります。 今日、実ははじめてPSPを使ってみましたが、その絵の美しさには感動しました! 持った感じもゲーム機とは思えない高級感。ゲームしたらすっごく楽しいです。 会場にいた50代から60代の皆さんはみな目を輝かせてはしゃいでました。もしかしたら帰りがけにさっそく電気やさんで購入していたかもしれませんね。 でも、不思議と物欲まみれの私の気持ちはあまり動きませんでした~~。PS2の失敗もありますが、なんかこんなゲームやっているよりもっと楽しいことがいっぱいあると思ったからです。 脳トレーニングにゲームは大変いいと聞きます。でも、それならブログにやったほうがもっと脳のトレーリングになると思いませんか? 私のブログだって、何も考えていないようでちょっとは頭使っています。 おかげさまで脳のしわもちょっと増えた気がしています~~。
2006.07.01
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