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前トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長による仕事術。内容は、仕事のスピードを3倍にする、即断即決、キャリアアップできる人間の思考法、「会議」と「デッドライン」で部下を動かす。人生をエンジョイするために、残業をやめる。そのためには、労働時間には仕事に集中し、効率を追求し、仕事のスピードを高めることである。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.30
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新宿駅東口前にあるカフェ&ビアの個人店ベルク店長の本。内容は、どこにもないファーストフードのお店はこうしてできた、大手チェーンにできないことに価値がある、本当は飲食店なんてやりたくなかった~ベルク誕生ヒストリー、なぜベルクをはじめたのか?個人店が生き残るためには。いろいろな脅威が、ベルクにふりかかるが、個人店ならではのこだわりが、経営をささえている。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.30
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英語能力検定TOEICの解説。内容は、TOEIC TESTとは、TOEIC TEST完全攻略 必修パターン35、実戦模試200問 解答・解説、実戦模試200問 テストブック。TOEIC TESTの問題構成、問題傾向、問題の解き方や対処法を、細かく説明している。TOEICとは、どういうものかがよくわかる。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.30
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現在のマスメディアの在り方を問う。内容は、日本にジャーナリズムは存在するか?お笑い記者クラブ、ジャーナリズムの誇りと責任、記者クラブとは何か、健全なジャーナリズムとは。現在のマスメディアが、どうなっているのかがわかる。マスメディアを見ているわれわれに、われわれはこういうマスメディアを見ているのである、ということの自覚を促す。★5つ ★★★★★**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.30
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テレビ番組『カンブリア宮殿』のインタビューをまとめた本。内容は、進化を止めないメジャー企業、能力・人格・経営、技術を支える頭脳と精神、陽気で真摯な挑戦者たち、異端から正統へ、自己と組織の改革、に分けて、経営者ごとのインタービューを紹介。いろいろな名言がちらばっている。孫引きも含め少し紹介するなら、「技術者は技術の前に平等である」「頂点を下にした三角形を描き、その底部を支える人こそ経営者」「レインボーブリッジを通るたびに、・・・女は、ああいうものはつくれない」「おもにその人の経済力を示すという・・・ブランド戦略は・・・いずれ破綻する」「経営とは人を通じて正しいことを行うことです」★5つ ★★★★★**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.30
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企画力とは何か? 企画力とは、世の中や人に対してプラスになることを考え、推進する力だと考える。そうだとすれば、それは、生命力、コミュニケーション力、情報力、直観力、洞察力、発想力、構想力、読書力、課題解決力、マーケティング力、創造力、企画書力、表現力、提案力、実行力、脳力などなど、いろいろな力の集合だといってよい。この前提で、企画力を高めるための考え方や実践について考えていきたい。●一緒に仕事をする人を好きになるある企業の社長は、社員の面接のときに「まず、相手を好きになること」と言っていた。好きになった上で「この人と一緒に仕事ができるかどうか」。企画も同じであろう。好きな人と仕事をすれば、企画は楽しくなる。ならば、相手の短所ではなく、長所をすばやく見つけて、相手を好きになること。好きになろうとすることが大切。相手を好きになれれば、前向きな姿勢になれる。プラス思考になれる。相手のことも考えられる。アイデアがわいてくる。解決策が出てくる、というわけである。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル
2008.11.28
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企画力とは何か? 企画力とは、世の中や人に対してプラスになることを考え、推進する力だと考える。そうだとすれば、それは、生命力、コミュニケーション力、情報力、直観力、洞察力、発想力、構想力、読書力、課題解決力、マーケティング力、創造力、企画書力、表現力、提案力、実行力、脳力などなど、いろいろな力の集合だといってよい。この前提で、企画力を高めるための考え方や実践について考えていきたい。●人との違いを肯定する自分と同じようなタイプとは付き合いやすい。同性、同年代、同じ趣味。最近なら、同じ「階層」の人と付き合うということか。異なる家庭でも兄として育った人と弟として育った人は、仲よくなりやすいようだ。これは、同じということの表裏のようなものか。同じであると、付き合いやすい。感じ方、考え方、波長が合う。ラクである。気を使わない。だから、同じ人と付き合うことになる。友達や親友ならば、それでいい。意識しないと、自然にその方向に流れる。しかし、それでは、人の多様性を理解できない。世界の狭さにつながる。企画マンの世界は広く、深い。だから、自分と異なる人と意識的に付き合うようにする。そのためには、人との違いを積極的に認めることである。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル
2008.11.27
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世界経済における「ナイトの不確実性」は何をもたらすか?内容は、「1997年」に何が起こったか、危機の内実~「質への逃避」を生んだ市場心理、危機を読み解く~「ナイトの不確実性」というブラックホール、危機の教訓~世界経済の安定化は可能か、歴史は繰り返す。1997年の金融危機は、IMFの信頼性をゆるがし、各国の経済政策を変容させた。そこにあったのは、「ナイトの不確実性」という理論だった。いろいろなレベルや視点から論じられていて、内容の濃い新書になっている。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.23
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論理的に考える技術。内容は、自己紹介と、特殊な頭の使い方、“分かったつもり”の抜け出し方、情報に惑わされない思考法、バイアスからの抜け出し方、「情報の本質」の見抜き方、「情報の基盤」の作り方。わかりやすく書こうとしている本だと思うが、なぜか、私には難しく感じてしまう。扱っているテーマが、政治的なことが多いからだと思う。★3つ ★★★☆☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.23
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脳機能学者による英語学習の本。内容は、なぜ、大人になってから英語は学べないのか?日本の英語教育では英語ができるようにならない理由、すべての人が生まれたときから「英語センス」を持っている!赤ちゃんと同じ方法で英語を学ぶ!ネットで話題の誰でもできる「英語脳のつくり方」。英語脳を作るためには、日本語ネットワークの活性化を抑え、使われていない神経ネットワークを英語モードにチューニングすることである。つまり、脳の中に、日本語とは別に英語の領域を作るということ。そのノウハウにはいろいろあるが、やはり英語の量をこなすことが大切ということになる。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.23
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環境に関するわれわれの認識に対し、根本的な疑問を提示している。内容は、エコな暮らしは本当にエコか?こんな環境は危険? 安全?このリサイクルは地球に優しい?本当に「環境にいい生活」とは何か?割りばしはもっと使うべき、牛乳パックのリサイクルは無駄、など一見過激な意見が多い。それをデータを使い証明していくが、その信頼性については、素人である私には最終的な判断を下すのは難しい。ただ、花粉症である私からすれば、もっと木を使い、杉を伐採して、違う種類の木を植えてほしいと思う。大量消費社会から、モノを大切にする社会へという、最後に示される価値観は○である。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.23
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簡単にできるパソコン操作術。内容は、仕事が速くなる「3秒」、画面を効率的に見る・動かす「3秒」、パソコンがグンと使いやすくなる「3秒」、インターネットがさらに便利になる「3秒」、メールをもっと使いこなす「3秒」、ミス&トラブルが無縁になる「3秒」。基本的なショートカットキーなどは使いこなしている私であるが、まだまだ知らなくて使える技がいっぱいあった。そんな技を、教えてくれる。パソコンのそばにおいておきたい本になっている。★5つ ★★★★★**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.23
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企画力とは何か? 企画力とは、世の中や人に対してプラスになることを考え、推進する力だと考える。そうだとすれば、それは、生命力、コミュニケーション力、情報力、直観力、洞察力、発想力、構想力、読書力、課題解決力、マーケティング力、創造力、企画書力、表現力、提案力、実行力、脳力などなど、いろいろな力の集合だといってよい。この前提で、企画力を高めるための考え方や実践について考えていきたい。●自分と異なる人に近づく世代間格差というものがある。私の場合なら、特に団塊世代との格差を感じ続けてきたといってよい。これは、考え方が違うというより、人間としての在り方がそもそも根本的に違うのである、と今では思っている。多分、お互いにそう思っていて、反発しあうことになるのだが、ときには双方で寄り合おうと思っても、そう思ってさえうまくいかない、それほどの格差がある。男女は、本能的にお互いを求め合うが、その在り方が根本的に異なるから、くっついたり、離れたりを繰り返すことになる。地域性もある。これは、具体的に説明したほうがわかりやすい。大阪出身の人に、概算見積りをお願いされて、いくらからいくらですという幅でいうと、もう最低の金額でやってくれるものだと思っている。東京人には、そういう感覚はない。営業マンとクリエイターは、まったくタイプが異なると思ってよい。営業マンはお客様が納得すればよく、クリエイターは、自分が納得できるまでやらないと気がすまない。そのほかにもいろいろあるが、ちょっと考えても、人には、世代、性、地域、職種など、いろいろな属性を持っている。企画というのは、このいろいろな属性をもつ、人を対象にする。だから、人とは何で、どういうふうに考え、行動するかを把握する必要がある。これは、人というものに限りなく近づく作業であるといえる。それには、自分と異なる人に近づくことである。異なる人に近付くほうが、人とはどういうものかが見えるようになる。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル
2008.11.21
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企画力とは何か? 企画力とは、世の中や人に対してプラスになることを考え、推進する力だと考える。そうだとすれば、それは、生命力、コミュニケーション力、情報力、直観力、洞察力、発想力、構想力、読書力、課題解決力、マーケティング力、創造力、企画書力、表現力、提案力、実行力、脳力などなど、いろいろな力の集合だといってよい。この前提で、企画力を高めるための考え方や実践について考えていきたい。●人とのつながり力を高める谷川俊太郎の詩に「万有引力とは ひき合う孤独の力である」というのがある。これをアレンジして、「企画とは ひき合う孤独の力である」と言ってもいいかもしれない。企画の提案とは、自分の考えやアイデアを説明することであると同時に、相手の考えやアイデアをひきだすことでもある。相手の考えを引き出すためにには、相手が求めていること、さらに相手が求めている以上のことを提示する必要がある。そうして、相手の気をひくことができたときに、相手は自分の考えを言い始める。しかし、これに失敗することもある。だから、企画とは、孤独な作業なのである。初めて会った相手でも、その人間性がわからなくても、口がとても堅い人でも、ピンポイントの企画を提案することで、すぐにわかりあえることがある。こうして、考えやアイデアを相手とひき合わせていく。そして、この作業により、企画内容とその実行力が高まっていく。企画とは人とのつながり力である。企画力が付けば、はじめて会った人とでも、強く引き合い、強いつながりを作ることができやすくなる。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル
2008.11.19
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上尾シティマラソンは3年連続。来年は、群馬に戻るので、上尾は、これが最後かもしれない。ネットで、2時間10秒42秒。久しぶりによいタイム。気持ち早目に走りはじめ、5キロで32分。中間地点で1時間4分だったので、2時間10分切れると思ったが、後半きつくなり、失速したり、戻したりを繰り返す。きつかったといえばきつかったが、なんとか耐えられたいえば、耐えられた。先週の20キロ走と、木、金の10キロ走がよかったのかな。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.16
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現代社会における「やさしさ」とは、何を意味しているのか?内容は、やさしさを最優先する社会、きびしいやさしさの特徴、どうしてやさしさルールはきびしくなったのか?、やさしさ社会のこわさ、気楽なやさしさのすすめ。やさしさ社会の裏側には、自分つくりという個性化、目的化する人生、平等な人間関係などがあるという。あと、人間自らを家畜化していくという遺伝的なこともあるかもしれないという。何気なく求めているやさしさというものの本質が、わかりやすく解説されている。★5つ ★★★★★**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.16
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コンサルティングとは、コンサルティング業界とは、コンサルティング業務とは、がわかる。内容は、コンサルティング業界の基礎知識、各コンサルティングファーム・領域の解説、戦略/業務&ITコンサルティングプロジェクト、組織人事/内部統制/M&A/その他コンサルティングプロジェクト、コンサルティング業界へ就職・転職するノウハウ。コンサルティングの具体的な仕事内容から、コンサルティング会社の特徴、業務内容の進め方まで、細かく書かれている。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.16
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第二次世界大戦における日本軍の失敗を、組織論からアプローチする。内容は、日本軍の失敗から何を学ぶか、失敗の事例研究、失敗の本質-戦略・組織における日本軍の失敗の分析、失敗の教訓-日本軍に失敗の本質と今日的課題。それまでに蓄積した戦いのノウハウそのものが、通用しなくなったのである。「適応は適応能力を締めだす」ということである。戦いそのものから教訓を引き出す、という狙いはよくわかるが、この膨大な作業量とは裏腹に、結論としては、落ち着くべきところに、落ち着いているという感じ。★3つ ★★★☆☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.16
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なぜ、優れた企業、優秀な経営者が失敗するのか?内容は、なぜ優良企業が失敗するのか、バリューネットワークとイノベーションへの刺激、掘削業界におけるイノベーション、登れるが、降りられない、破壊的イノベーションはそれを求める顧客を持つ組織に任せる、組織の規模を市場の規模に合わせる、新しい成長市場を見いだす、組織のできること、できないことを評価する方法、供給される性能、市場の需要、製品のライフサイクル、破壊的イノベーションのマネジメント。考え方はわかりやすい。おかれているビジネスの状況を相対的に評価すること、その問題点と可能性を常に考え、行動すること。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.16
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事業計画の作り方。内容は、準備編-事業計画に欠かせない「理論」をスピードマスター、計画立案編-ビジネスプラン策定の5つのステップ完全理解。事業のライフサイクル、組織の発展段階に応じた計画、など内容はオーソドックス。巻頭のワタミ渡邉美樹氏へのインタービューが興味をひかれる。「欲深い人のほうが強い」★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.16
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企画力とは何か? 企画力とは、世の中や人に対してプラスになることを考え、推進する力だと考える。そうだとすれば、それは、生命力、コミュニケーション力、情報力、直観力、洞察力、発想力、構想力、読書力、課題解決力、マーケティング力、創造力、企画書力、表現力、提案力、実行力、脳力などなど、いろいろな力の集合だといってよい。この前提で、企画力を高めるための考え方や実践について考えていきたい。●カラダから動かす現代の人間は、アタマを使うことに重点がおかれている。実際、私の仕事である企画も、頭脳労働が基本である、と一般的には考えられている。しかし、私は、企画というのは頭脳も含めた肉体労働であると思っている。そもそも、頭脳というのは肉体である。肉体なしに頭脳は存在しない。肉体労働とか頭脳労働という言い方が人を勘違いさせてしまう。自分はアタマが悪いから肉体労働派であるとか、カラダを動かすのが嫌いだから頭脳労働派という考え方をするようになる。アタマを使ったあとに運動をすると、カラダを動かしていなかったのにとても疲労感があったりする。運動をしてカラダを酷使したあとは、アタマがなかなか回らなかったりする。アタマとカラダは、自分が思っている以上につながっている。関係している。アタマとカラダのつながりは、どう相互に影響し合っているかを意識し行動している人は少ない。だから、自分でやってみて、そのつながりを実感すべきである。カラダを動かす、いろいろ使う。そしてアタマを活性化させる。(カラダを動かすことは脳を物理的に動かすことであり、アタマを運動させることである)大前研一氏や故藤田田氏の著者の中で、同じように「野生」のカンが大切と言っている。野生とは、頭脳も含めたカラダのことだと思う。それは、カラダを使うことで鍛えられるのではないか。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル
2008.11.13
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企画力とは何か? 企画力とは、世の中や人に対してプラスになることを考え、推進する力だと考える。そうだとすれば、それは、生命力、コミュニケーション力、情報力、直観力、洞察力、発想力、構想力、読書力、課題解決力、マーケティング力、創造力、企画書力、表現力、提案力、実行力、脳力などなど、いろいろな力の集合だといってよい。この前提で、企画力を高めるための考え方や実践について考えていきたい。●負荷をかけ超回復する小林まことの昔のマンガ『1・2の三四郎』の中で、三四郎のプロレスの師匠である桜五郎は、入門したての三四郎たちにスクワットをやらせる。そのときに桜五郎は「筋肉というのはな~つかわなくては退化してしまう・・・がつかいすぎてもおとえてしまう」「だから、てきとうにやるぞー」という。しかし、てきとうといいながら、なんとスクワットを8,000回やらせるのである。時間にして3時間、空手の世界チャンピオンの成海ページはあきれてしまうのである。トレーニングには「超回復」という現象がある。トレーニングによって傷ついた筋肉は休養することによって、トレーニング以前の筋力よりも向上するというものである。ただ、負荷が軽すぎると大きく向上しない。また、負荷が重すぎると回復しきれないということが起こる。適度の負荷こそが、超回復を起こすのである。桜五郎は、そのことを言っているのだろう。そのうえで、プロレスラーにとっての適度の負荷というのは、スクワットならなんと8,000回にもなるのである。適度というのは、適当とは違うし、かなりのことなのである。この適度さと休養のバランスが超回復を起こす。このカラダの構造というのは、人間にとって宿命のようなものがある。カラダだけでなく、ずっと同じことを考えても解決しないのに、遊んだり、違うことをやることによって、ひらめきがおこり解決できたりするからだ。これは、企画の超回復である。負荷をかけて超回復する、このサイクルを自分のものにする。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル
2008.11.11
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インターネットの2008年現状。内容は、ネットビジネス動向、社会動向、通信事業者動向、製品・技術動向、インフラストラクチャー動向、個人世帯利用動向、企業利用動向。ビジネス的、社会的に、いろいろな動きは相変わらず出てきている。行政サイドの規制の動きが気になる。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.09
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どうやったら、企画力・提案力が身につくのか。内容は、「企画・提案に強い体質」に生まれ変わろう、「ビジネス生活習慣」をカイゼンする、多様なインプットの機会を持つメソッドインプットから仮設を創出するメソッド、企画をカタチにしていくためのメソッド、企画を効率的にアウトプットするメソッド、「勝てる」企画書を作るコツ、プレゼンの場を自分の成長に活かす。基本は、自分自身を企画体質にすること。長年企画をやっていると、基本的な考え方は似てくるようである。同感する。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.09
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戦略の本質を、過去の逆転劇を見せた戦争から、抽出しようとする。内容は、なぜいま戦略なのか、戦略論の系譜、毛沢東の反「包囲討伐」戦、バトル・オブ・ブリテン、スターリングラードの戦い、朝鮮戦争、第四次中東戦争、ベトナム戦争、逆転を可能にした戦略、戦略の本質とは何か。戦略とは、戦争から生まれたものであり、戦略の本質を付き詰めようとするなら、戦争にいきつくという、正統的な考え方に基づいている。その各々の戦争の検証は、結構緻密なものになってはいるが、結論としては、そう意外性のあるものではない。相手の動きに合わせること、敵の弱いところを突く、目的を明確にして集中して攻める、といったところである。この本は、ビジネスの戦略の本ではあるが、そのことを超えて、戦争をその研究対象としてとりあげたとき、戦争そのものの正当性を補強することになる、そんなニュアンスをおびている、そこが問題である気がするのだが・・・。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.09
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事業戦略計画を、どう作るか。内容は、そもそも「事業戦略計画」とは何か?成功する事業戦略計画の法則とは 7+1の視点で考える、心を引きつける事業戦略計画のつくり方、成功する事業コンセプトのつくり方、成功する事業戦略のつくり方、成功する計数計画のつくり方、会社を成長させる資金調達の方法。事業コンセプト、事業戦略、計数計画の3つを、大きな柱に話をすすめる。ヤマト運輸やBOSEなど、具体的に紹介される事例が興味深い。★3つ ★★★☆☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.09
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グーグルを使用して調査する、と、グーグルを使用して販売するがテーマ。内容は、グーグルは強力なマーケティングツールだ!グーグルで市場・競合を知る、グーグルで企業を知る、グーグルで自社サイトの戦略・戦術を立てる、グーグルマーケティングのホームページへの活かし方、ブランディングの成功要素。グーグルのほか、必要に応じて、マーケティングに役に立つサイトを紹介。いまどきのインターネット・ビジネス活用法の本になっている。★3つ ★★★☆☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル
2008.11.09
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企画力とは何か? 企画力とは、世の中や人に対してプラスになることを考え、推進する力だと考える。そうだとすれば、それは、生命力、コミュニケーション力、情報力、直観力、洞察力、発想力、構想力、読書力、課題解決力、マーケティング力、創造力、企画書力、表現力、提案力、実行力、脳力などなど、いろいろな力の集合だといってよい。この前提で、企画力を高めるための考え方や実践について考えていきたい。●つまらないことをする現代というのは、楽しいこと、おもしろいこと、気持ちのよいこと、おいしいものを過剰に求めすぎていると思う。そして、楽しいこと、おもしろいこと、気持ちのよいこと、おいしいものを獲得するのはお金が必要であり、その結果、お金への信仰がますます高まるが、またお金を獲得するのも楽に儲けたいというふうになる。なんとくなく生きていると、そういう枠組みの中にはまる。このこと自体素直な枠組みであるともいえるが、ところが、そうは簡単にうまくいくわけではない。というか、楽に儲かる人なんかは、ごくわずかな天才的な人だけであり、大多数の人はうまくいかない。うまくいくわけがない。ジョギングをしたり、腕立てをしたり、ストレッチをしたりするのは、本当につまらない。私は、打ち合わせや急ぎの仕事でどうしてもできない日以外は、毎日のようにやっているが、いつもつまらないと思う。いつもやりながらやめようと思いながらやっている。だから、負荷的には、自分が続けられる最低限のラインである。早朝1時間読書もノルマにしているが、たいていはつまらない。いつもそばに時計を置いて1時間の間、何回も時計を見ながら早く1時間過ぎないかなと思いながら読んでいる。1時間をノルマにしないと1時間の読書などとてもできない。しかし、つまらないからと言ってやめてしまうと読書をしなくなってしまう。でも、こういうつまらないことの中にこそ、何かがあったりする。つまらないこと、苦しいこと、くだらないことは、他の人がやらないから、自分だけが発見できる何かがある。やった人にしかわからない何かを見つけることができる。もちろん、走って楽しいとき、時間が経つのも忘れるような読書体験もある。そういう時間は、たくさんのつまらない時間がその背後にあるからこそ、輝く時間になる。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル
2008.11.05
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企画力とは何か? 企画力とは、世の中や人に対してプラスになることを考え、推進する力だと考える。そうだとすれば、それは、生命力、コミュニケーション力、情報力、直観力、洞察力、発想力、構想力、読書力、課題解決力、マーケティング力、創造力、企画書力、表現力、提案力、実行力、脳力などなど、いろいろな力の集合だといってよい。この前提で、企画力を高めるための考え方や実践について考えていきたい。●四股を踏む物事には、基本というものがある。例えば、人に会ったら挨拶をするとか、約束を守るとか、時間を守るとか、言ったことは実行するとか、聞かれたことには答えるとか。そういうことである。ところが、一人前の社会人のはずなのに、こういう基本ができていない人は、とても多い。本当に困ったことである。社長や編集長と「長」の付く人でも、そういう基本ができてない人がときたまいる。まあ、そんなことはできないが、どこどこの誰はこうであると実名で洗いざらい打ち明けて、みんなの意見を聞いてみたくなることもある。それはともかく、体操の中で一番基本的な動きが、四股ではないかと思う。お相撲さんのもっとも基本中の基本は四股であるが、これは、お相撲さんに限らない。カラダを動かす時間がない人でも、四股だけは毎日やったほうがいい。それくらいの価値がある。四股には、3つの要素がある。片足でカラダを支えバランスをとること、腰を低く下げて足腰を基本にカラダ全体を安定させること、そしてお腹、つまり丹田に力を入れることである。バランス、安定、力という3つの要素である。そして、この3つの要素を総合した動きであることに四股の価値がある。人には、常に何らかの負荷がかかっている。物理的には引力や重力があるし、社会的には家族や会社、カラダ的には病気や老いなどである。こういった負荷に対して、人は本能的、身体的、無意識的に立ち向かっている。ただ、やはりそれだけでは弱い。人は、何気なく生きていると、楽をしたい、気持ちよいことをしたいという方向に流れてしまうから、意識的に、自分なりに立ち向かう必要がある。だから、四股を基本にする。片足を高く上げて立つバランス感覚、足腰を基本とした安定性、そしていざというときに力を発揮する腹に力を込める力を養う。これがあれば、いろいろな負荷に耐えられる力が付くはずである。四股という運動を通して、自分のカラダとチカラ、そしてキモチを養っていく。そういう運動として四股は機能する。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル
2008.11.04
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