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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、恐ろしい人になるのか?他人が知ることができない部分を持っているからである。<見方>具体的な名前は出さないが、世の中には、有名ではなくても、とても迫力がある人がいる。迫力がある人というより、恐ろしい人というほうがふさわしい。それは、もちろん、単に顔が恐い人とは違う。恐さとは、受け手の感覚の問題だから、恐さを感じる人もいれば、感じない人もいる。また、感じるとしても、一見してそう感じるときもあれば、一言聞いてそう思うこともあれば、しばらく付き合うことでそういうふうに否応なく捉えてしまうこともある。私が不思議に思うのは、なぜ、こういう人たちは、恐さを身につけることができたのかである。その人のどこかの時期に、どこかの場所で、何かの原因があって、何かが生まれたとしか考えようがない。例えば、孫正義氏の伝記などを読むと、子どものときに石を投げられてぶつけられたという話がある。そのことは、本の中では、孫氏の子供時代の1つの話として書かれているだけだが、孫氏にとって何かとてつもない大きな、そしてあれほど強大な意思をもつきっかけになった出来事なのではないかという可能性もある。しかし、そういうきっかけを追求する手段を、受け手の側はたいていは持つことができない。単純に言えば、恐い人に対して、聞くことができない。恐い人というのは、恐さを自分で演出している人の場合もある。人は程度の違いこそあれ、自己顕示をしなければならないが、それを過度に行えば、それは恐さになる。また、リーダーを目指す人や、リーダーであるならば、そういう資質が要求される。結局、恐さというのは、無知ということと関係している。その人や何かを知ることができない、わかることができないから、恐い。どうして、そこまでできるのか、どうしてそういう発想ができるのかがわからないから、恐い。人に対して恐さを身に付けたいならば、他人から見て、自分の中にはかりしれない部分を作り出すことである。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.04.23
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、グーグルはすごいのか?常にバージョンアップを行い、検索の精度を高めているからである。<見方>ニュースで、グーグルの2008年第1四半期(1~3月)の決算を読んだ。売上高は51億9,000万ドル(前年同期比42%増)、営業利益が15億5,000万ドル(同46%増)、純利益が13億1,000万ドル(同31%増)という驚異的な数字をたたきだしている。同じ週のニュースで、グーグルの幹部は、めったに口にすることのない検索アルゴリズムについて言及していた。そこにはこんな言葉があった。グーグルは、2007年に検索アルゴリズムを450回変更していると。違うニュースリソースだが、もちろんこの2つのニュースはつながっている。450回も変更したから、この利益をたたき出したのだと。少し組織が大きくなると、今成功していることを変更することには、困難が伴う。その理由は人の意識が今成功しているやり方にしがみつくからである。そして実際、変更しなくても、ある程度の成功を続けられることが保守派を勢いづかせる。それが、普通の組織である。しかし、グーグルは違う。より高みへと向かう。アルゴリズムというビジネスモデルが、それを可能にしているというのもあるだろう。そうであっても、なかなか今の成果を超えていこうというのは難しい。そこには、どんなに組織が大きくなろうとも、決して止めてはいけないという掟のようなものがあるのかもしれない。450回といえば、1日2回以上のバージョンアップをしていることになる。毎日、毎日、何人、何十人もの人が、コードとにらめっこしているのだろうか? そこには、メジャーバージョンアップもあれば、多くのマイナーバージョンアップがあるのに違いない。しかし、大切なのは、常にバージョンアップを行い、検索の精度を高めていこうという意思である。私は、小さな企業でも、数か月のうちに、ビジネスをしながらでも50回ぐらいバージョンアップをすれば、あるいは、バージョンアップをするぐらいのこだわりがあれば、軌道にのっていくチャンスが広がると思っている。巨大な組織になったグーグルでさえ、実際それをやっていたのである。グーグルの強さの秘訣を参考にしたい。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.04.22
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、白物家電は高いのに売れるのか?高度なニーズに対応しているからである。<見方>炊飯器や洗濯機など、いわゆる白物家電の世界で、高いものが売れているようである。高いものが売れているというより、正当な高い理由をもつものが売れているというほうが正解のようだ。5万円以上する炊飯器は、炊きあがりが違う、保温してもまずくならない、というおいしさの最高峰を目指す。20万円もするドラム型の洗濯機は、洗濯から乾燥までの機能においてプロ仕様のものになっている。花粉症の人などは、衣料から完璧に花粉を取り除いてくれる完璧な性能を求めるだろう。今まで、こんな高価な白物家電は、なかった。生活者のニーズは高度化している。細かい部分へのこだわりがある。どうせ買うならとことん満足したい。5年も、10年も毎日使うのだから、そのぐらいは安いものだという判断も働く。そして、このぐらいお金を出せば、どのくらいすごいものだろうか、というすごさへの期待もある。そこには、自分の知らない世界があるのではないか?本来、高価格商品は、欲しいというウオンツ商品が多い。高級車であれ、ブランド品であれ。しかし、白物家電における高価格商品は、ウオンツという欲求ではなく、高度なニーズという必要性に対応している。ある商品における、高度なニーズとは何かを考える。そして、それを商品に適応させると、機能面や使い方においてどう変わるのか? 生活の基本的なところで行っているビジネスにおいて、参考にできそうである。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.04.21
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実践的なデータ分析の手法を、具体的な事例を通して説明している。内容は、ビジネスパーソンにとっての合理的意思決定の意味、リスクのもとでの意思決定、確実性のもとでの意思決定(1)、確実性のもとでの意思決定(2)、意思決定原理を定める、不確実性のもとでの意思決定。フランチャイズ先の決定、コンビニ出店の新立地の検討などの事例が紹介されている。意思決定の具体例がよい。★5つ ★★★★★**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.04.20
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会社に属さずに働く人が増える社会=フリーエージェント社会の必然性を示す。内容は、フリーエージェント時代の幕開け、働き方の新たな常識、組織に縛られない生き方、フリーエージェントを妨げるもの、未来の社会はこう変わる。21世紀型の働き方を提示している。実際に、「フリーエージェント」として生きている私も、同調できる内容になっている。学校の在り方までも考察している点など、幅広い視点からフリーエージェントをとらえている。★5つ ★★★★★**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.04.20
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身近にある心理的な行動から経済理論を導く。内容は、合理的行動モデルはどこまで正しいか、人はいつどんな理由から協力するようになるか、「不公平なら断ってしまえ」という意思、同じ職種なのになぜ給料に差が出るのか、勝者は「敗者」となる呪いをかけられている、手放すものは得るものより価値がある、選好の順位付けはプロセスの中で構築される、金利と割引率についての損得勘定、貯蓄と消費は人間的に行われる、競馬と宝クジに見る「市場の効率性と合理性」、株式市場のカレンダー効果、株価は平均値に回帰する、クローズド・エンド型ファンドの不思議、金利差と為替レートの謎。1つ1つのテーマは興味深いが、言葉の使い方、説明の仕方が難しい。学生を使って、ある条件で実験を行うことも多いが、それが実践的であるかどうか判断が難しい。じっくりと読みながら、自分なりにその都度考えなければならないタイプの本。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.04.20
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、NHKラジオのビジネス英語のインターネット放送は1週間分になったのか?インターネット時代における旧来型メディアの態度を表しているのである。<見方>NHKラジオのビジネス英語のインターネット放送は、実験的に始めた昨年度においては、先週、先々週の2週間分だった。これは、とても便利だった。いつでも、聞きたいときに聞ける利便性はとても高い。それでも、なぜか始めた当初から年度末まで、注意書きのように、インターネット放送は実験中であること、検討したいことが、表示されていた。今年度になって、実験中、検討したいの注意書きは消えたものの、放送は先週分の1週間になった。このNHKのインターネット放送に対する、放送期間の短縮という変更は、何を表しているのだろうか?ユビキタスという言葉があるように、もう社会は、いつでも、どこでも時代になっている。最近の動向としては、モバイルインフラ高速化の進展はめざましく、屋外であろうと十分な使用環境が提供されてきている。だから、情報を発信する側であるメディアが、この情報は、この場所の、この時間でしか触れられないんですよ、というのでは、もう生活者は、遠ざかっていくしかない。自分がアクセスしたいときに、アクセスできる場所から、アクセスできる情報などあふれているのだから。それでも、自ら情報を占有し、自らの価値観によって情報を発信してきた旧来型のメディアは、まだありし日々の力を信じたいという気持ちが強い。しかし、ピッコロ大魔王がドラゴンボールで若返って、かつての力を得たようには、願えをかなえてくれる神龍(しぇんろん)は、いないのである。しかし、あきらめられないのである。だから、本当はラジオ番組を放映する時間にきちんと聞いてほしいと願う。それが本来だから、インターネット放送などは、おまけ的にやっているのにすぎないんだよとなる。でも、インターネット時代だから、いつでも、どこでも聞けるようにしておかないといけない、何よりユーザーのニーズがある。外部から見れば、インターネット放送を2週間分か1週間分かは、本質的なところからかけ離れているとしか見えない。しかし、その時間に情報を発信することが重要であるとする旧来型のメディアから言えば、2週間分提供してあげるか、1週間分しか提供しないかは、重要事項なのである。実際には知る由もないが、重要な会議において、1週間にするか、2週間にするか、を頭を寄せ集まって協議している様子が目に浮かぶ。この放送期間の変更という意思決定には、そういう光景を思い浮かばせるものがある。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.04.18
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、子どもは自分を実況中継されると喜ぶのか?自分のことが一番大切だからである。<見方>子どもは、人っていうのはそもそもどういう存在であるか、ということを素直に教えてくれることがある。そして、それは、人に対してどう対応すればいいのかを教えてくれる。例えば、小さい子どもに対して、自分がアナウンサーのようになって、子どもの実況中継をしてみる。これだけのことなのに、子どもはとても喜ぶ。子どもが何をやっているときでもいいのだが、ご飯を食べているときなどがやりやすい。「ごはんをおはしでつまみました」「お口でモグモグしています」「味噌汁を飲んでいます」というふうに、動作を実況中継する。あるいは、「次は何食べようかな」とか「卵焼き食べよう」と、子どもの行動を先取りしてもよい。そうすると、その言葉を踏まえて、子どもは行動しようとする。これを、私が、下の娘にやっていると、上の娘も「私にもやって」とかいう。こんなことなのに、子どもにはとてもうれしいのである。小さい子どもがいる保護者の方なら、試してみてほしい。これは、どういうことかというと、簡単なことだが、自分が注目されることが嬉しいのである。自分のことを見てくれることが嬉しいのである。自分が一番興味のあるのは自分である、とだれかが言っていたが、小さい子どもであっても、そう思っている。そして、それは、大人になっても変わらない。だれかと会話していると、自分のことを話す人が圧倒的に多い。この、人は自分のことが一番大切であると、そう思って他人を見ていると、他人がどんな存在なのかがわかってくる。そうすると、違う視点から見ることができる。他人に対してどう対応したらいいかを考えられるようになる。しかし、この立場を、自らのポリシーのように意識していないと、やはり人は自分のことが大切だから、すぐに自分の世界に戻ってしまうことになる。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.04.17
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、企画書の色使いは、ポケモンを参考にするのか?ポケモンの色使いは、企画書の色使いの格好の見本になるからである。<見方>最近、私は企画書に、かなり色を使う。そのほうが、実際喜ぶ人が多い。しかし、少し前にはじめて「企画書の割に色を使いすぎ」という言葉をいただいた。私には、この「企画書の割に」というところが、特にわからなかったのだが、ある価値観を表しているのであろう。ちなみに、このような、どんな価値観なのかを突き止めたくなるような言い方をするのは、団塊世代の中のある層しかいない。ところで、我が娘たちの最近の遊びの中に、折り紙でつくった手裏剣遊びがある。2枚の色の違う折り紙を組み合わせて作る、あの手裏剣である。たくさん手裏剣を作って、離れた場所から、ある的を目がけて投げている。そこまでは普通である。そして、私が関心を寄せずにいられなかったのが、もう1つのポケモンごっこである。ポケモンごっこでは、手裏剣がポケモンになる。なぜ、手裏剣がポケモンかといえば、色がポケモンなのである。例えば、わかりやすいところでいえば、黒と黄色の手裏剣はピカチューである。この2つの色の組み合わせによって、たくさんの手裏剣が作られ、それがすべてポケモンキャラクターになっていく。形は同じで、色だけ違う手裏剣というそれだけで、娘2人はいとも簡単に、それがどのキャラクターであるかを共有してしまうのも驚きである。企画書は、2色でバランスをとることが多い。何冊もの図解企画書の本を出している竹島慎一郎氏は、これを「ダブルバランス」と呼んでいる。2色は、基本的に、同系色、もしくは、反対色から選ぶという基本はあるものの、使いたい最初の色を選んだあと、2色目の色の選択に悩むことも多い。微妙な色使いが、マッチしないこともある。それならば、最初に1色を選ばず、初めから2色を選んだほうが効率的である。そんなときに、参考にできるのが、ポケモンのキャラクターに使われている色なのである。ポケモンは、優れたデザイナーによって作られている。形だけでなく、色の使い方も、格好の見本になる。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.04.15
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それは“なぜ”なのか、理由がわかることで、見えてくることがある。あたりまえと思っていることでも、“なぜ”当たり前なのかはわからないことがある。そんな“なぜ”を、日常の世界から探し、考えることで、企画や企画書づくりのヒントにしようというのが、このシリーズの趣旨。しかし、この、“なぜ”のその探究には、著者なりの主観や直観、推測、憶測、感覚、本能、そして何よりも企画マンとしての資質が含まれている。なので、読者の方は、ここに書かれていることを簡単に信じないで、自分なりにとらえ、解釈、思考、分析してから、自分の意見として採用するように。●なぜ、繰り返すことが大切なのか?繰り返すことで、できるようになるからである。<見方>かつて、教育社という出版社が「トレーニングペーパー」という通信学習教材を提供していたことがある。通称「トレペ」。ふと、思い出してインターネットで探してみたら、今はなくなっていた。トレペを中学時代、私に教えてくれたのは、いつも成績がトップクラスで、同じバスケットボール部のシミズだった。勉強などに興味がなかった私に、昨日は何時間勉強したとかいう話とともに、このトレペを教えてくれたのである。影響を受けて、私も始めた。トレペは、月単位でやることが決まっていて、毎日のようにやらないと、すぐにたまってしまう。だから、何回か休むと、取り戻すことが大変になる。ボリュームも結構あった。しかし、何回も同じような問題が出てくる。そう、トレーニングペーパーは、毎日、繰り返すことが基本なのである。高校に入っても、トレペは取ってはいたが、さすがに毎日はしなくなる。勉強より、ほかのことに興味が出る。シミズとは、高校も違ってしまった。しかし、大学受験のとき、やはり、トレペに戻った。トレペを中心に勉強する。さぼっていたトレペだったが、毎日のように続けていると実力がついてくるのがわかる。こうやって、私の高校までの勉強の中心には、トレペがあった。トレペというと、結構、感慨深いものがあるが、それは長い付き合いだったからであろう。結局、トレペから学んだのは、毎日のように、できるまで繰り返すということだった。それが、結局、私のいつも変わらない基本姿勢となっている。毎日やる、できるまで繰り返すことで、本当にできるようになるのである。**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画・企画書Wiki企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.04.14
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ビジネスにおける基礎的な考え方のフレームワーク。内容は、問題解決とは何か、取り巻く環境の理解、効果的情報収集法、データからチャートへ、フレームワークで考える、演習問題。フレームワークは、ロジカルシンキングが基本になっている。ただ、マーケティングの基本的なとらえ方と、ほとんど同じであろう。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.04.13
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2007年末に出された、日本経済新聞社の記者による2008年を予測する本。内容は、日本経済大予測、産業・科学技術大予測、政治・制度・社会大予測、国際情勢大予測に分けて、さらに、その中に個別テーマを設定し、全部で60項目について予測する。各項目は、本命、対抗、大穴という、3つのシナリオが提示される。今、読むと、円高などは、大穴以上の動きを示しているようだ。ロボットスーツもここまで行っているのかなど、ふだん、関係のない業界の動向もわかる。こういう本で経済全体を見ておくことも重要だと思う。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.04.13
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出会いの瞬間を大切にして、その瞬間の演出方法を教えてくれる本。内容は、「初対面3秒」があなたの運命を決める、「初対面の達人」のすごいワザを盗ませていただきましょう、人に好かれる上手な“マナー破り”、自分を印象づけるオリジナリティあるツール。基本的には、テクニック集。面接のときには、フルネームを言う人を採用するとよい、6ブロックのプロフィールシートを作るなど、役に立ちそうなアイデアがたくさん紹介されている。★4つ ★★★★☆**********************************有限会社リレーションメイク 羽切 徳行企画書作成サービス事業企画書書き方事例企画書書き方事例集本を実際に出版できた出版企画書企画書サンプル企画・企画書用語集
2008.04.13
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