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現場実習も四日目が終わりました。小さな部品のバリ取りの作業。アルミ缶つぶしの作業、などなど・・健常な人にしてみたら、ほんとに簡単な末端の作業ではあるけど、施設の利用者の皆さん一生懸命やっています。その施設をお借りして、実習させていただいているわけで、学校の先生もずっと付いていてくれますが、施設に対してはとても低姿勢で、私もいろんなことを一緒に勉強させてもらっています。かえでは、先生と一緒に作業をやっていて、私は少し離れたところで、別の作業をやらせてもらいながら、遠巻きにそっと見ています。最初は、私がいると帰りたがったり、手を繋ぎたかったりして、なかなか気持ちが切り替わらないことを悲観していたのだけど、今日は一人でいる時間も増えてきていて、大きな声もかなり減ってきて、缶つぶしの作業は、順調に進んでいました。とてもいい感じでした(*´∇`*)今日の午後は、外に出て3キロくらいの距離を歩きました(余暇活動の一環)。途中、池のあるところの公園で少し休憩。実習生のかえでより、私のことが珍しいのか、利用者さんにはモテモテの私です( ̄▽ ̄;)利用者Aさん(男性20代) 「今度、みんなで旅行に行きます」私 「いいですねえ。どこへ行くの?」Aさん 「え~っと、どこだっけ?あっちの方かな(東の方を指差す)」私 「日帰りですか?」Aさん 「ああ・・・ヒガワリです」私 「日替わり??? 一泊かな?」Aさん 「ああ・・イッパツです。ヒガワリでイッパツです」すごい旅行ですね。 『日替わりで一発』ってさ~。でもまったくイヤミのない純粋な言葉で可愛かった( ´艸`)で、結局どこへ何泊で行くのかは、よくわかりませんでした(笑)でもすごく嬉しそうで、先に楽しみがあって、それをワクワクして待てるっていいなぁ♪と思いました。当のかえでは、そんなハイレベルな会話もできないし、意味もわからないけど、それでも何となくその場でニコニコしながら、一緒に居れるというのが嬉しかった♪かえでがドラゴンズの帽子をかぶっているので(夫がドラゴンズファン)名古屋出身だという利用者さんの一人に気に入られてしまって、お散歩の帰り道は、その彼と一緒に歩いていました^^私も慣れない作業と、神経を遣っているせいか、帰りの会が始まる前のほんのわずかな時間にも、ウトウトしてしまうくらい疲れちゃって、働くって大変だなぁとつくづく感じておりますm(__)m明日は最終日。やっと慣れた頃に終わってしまうけど、きっと一度経験したことは、かえでの中で大きな収穫になることでしょう(o^-')b私のほうが、もっと実習した方がいいかも?ですね(;´д`)
2008年10月30日
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今日も現場実習を頑張ってきました(^_^)vまたまた、課題がたくさんあることを思い知らされ、ペコペコに凹んでペコちゃん状態ではありますが、かえでの純粋な(というかただ天然なだけの)笑顔に励まされています。↑どっちが実習やってるんだか (笑)私が窮屈に考えすぎてるのかな。、身体も気持ちも、何だかがちがちになっています…(ToT)でも、一番しんどいのはかえで本人だろうし、今夜もぐっすり眠って、明日も一緒に頑張ろうねo(^-^)oPCを娘が使っていてレスができなくて申し訳ないです。あ~携帯からの更新は苦手だ~(^_^;)という訳で、また明日(^O^)/~~
2008年10月28日
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いよいよ今日から、かえでの現場実習が始まりました。現場実習のことより、自宅に戻ってきたって事のほうが、私にとっては一大事で、実習に向けて、気持ちがしっかり整ってなかったような気がします・・・朝の9時。とても機嫌良く、今回お世話になる施設に到着。利用者さん全員が揃って、まずは園庭で朝の運動。ラジオ体操のあと、園庭をグルグル走ります。それまで私の手をちょっと不安気にギュッと握っていたのだけど、ランニングが始まると、一人で流れに乗って勢い良く走っていました。その後、朝の会。自己紹介をさせていただき、皆さんにご挨拶。明るくて陽気な利用者さんが多くて、とても和やかな雰囲気なのが有難かったです。そして、いよいよ作業。初日というのに、事前打ち合わせをした担当の職員さんが急用で留守だそうで、特に何の指示もなく、「この部屋で作業をやります」と言われただけでした。部屋に入ると、いつも学校の作業でやっているのと同じ部品がたくさんあったのですが、どこで、何を、いつまでに、どれだけ、どうやってやればいいのか、私も初めてな場所だし、もちろんかえではもっと初めてだし、聞けそうな人もいなくて、あちこちウロウロして探して回っているうちに、かえでが混乱して、だんだん不機嫌になってしまいました(>_<)せっかく事前打ち合わせで、かえでのことをいろいろ知ってもらうように、苦手なことや、得意なことをたくさん話してきたのに、これでは打ち合わせの意味がありません・・・わかりそうな人を捕まえて、詳しく指示をあおぎ、やっとかえでも作業を始めることが出来たのだけど、やっぱり最初が肝心・・・見通しがつかず、イライラしながらやってます。私の手も握ったまま、離そうとしません。少しすると、すぐに別の部屋(朝の会をやった部屋)へ行きたがり、戻るように促がすと、大きな声を出したりと、なかなか大変なスタートとなってしまいました・・・(;´д`)10時半になって、担任の先生が来てくださり、今朝からの事情を説明して、かえでも、私と先生の見守る中で作業を続けていたのだけど、先生が来たら、けっこう静かに落ち着いてきたのね。で、私に「ばいばい」って言うのですよ。つまり『お母さんは帰れ』と。私がいると、家で一緒にいる感覚がいつまでも抜けないようです。学校へ送っていく時も、車の中ではいつも歌を歌ったりして、楽しい雰囲気だけど、車を降りて横断歩道を渡るところから、かえでは『学校モード』に切り替わって、そこからは『母』は必要ないのです。なので、今日も私がずっとくっついていると、作業のモードに切り替えられずに、さらに朝の混乱を引きずる結果となっていたようです。先生もそれを感じて、私に帰っていいですよ・・とおっしゃるので、先生にお任せして、一旦家に帰りました。終わる時間は15時半なので、15時頃に迎えに行くことにして、少し休もう・・と思って、ソファに横になると、そのまま2時間も寝てしまいました( ̄▽ ̄;)実は、昨夜はいろいろ考えていたら、あまり眠れなくて、おまけに何を勘違いしたのか、起きる時間を1時間早くセットしてあって、すごい寝不足状態でした(;´д`)15時までに家事を片付けて、迎えに行きます。午後は余暇活動で、作業はありません。みんなでけっこうな距離の散歩に行ってきたそうです。かえでもすっかり落ち着いていました。私が来たのがわかると、『帰るモード』になります・・・私がいると作業が出来ない・・・卒業後、どこかに就労したとしても、実習みたいに先生がずっと付いてくれることは出来ないし、そうなると私がしばらく付いていくことになるんだろうけど、私がいると切り替えられないってことは、なかなか一人で仕事ができない人になっちゃうんじゃない?まあ、今から先の不安を掻き集めて、心配することでもないかもしれないけど、彼にとって、転ばぬ先の杖は必要であるし、とにかく、いろんな想定をして、経験を積むしかないでしょう。言葉でやり取りして理解できるような知的レベルは低いし、とにかく身体で覚えるしかないので、明日からも懲りずに私も実習に参加して、『母がいても作業を続けられる』強さを身に付けさせよう。そんなことを思いました。同じことを先生も考えていらっしゃったらしく、夜に電話いただき、そんな話し合いをしました。また明日は、かえでとともに実習を頑張ってきます~(o^-')b
2008年10月27日
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チューリップなど、春に咲く花の球根を植えたいんだけど、お天気がイマイチで、花壇の手入れも出来なくて焦ってます。いよいよ明日からは、かえでの現場実習が始まるでしょ。私の時間はほとんど無いと思うと、さらに焦るのですが・・・こうなったら腹をくくって、というか、なんか気負いすぎてる気がするので、まあ、焦らずに時間を見計らってパンを焼こう!という結論に達しました^^(ただパンが焼きたかっただけです)黒糖レーズンパン♪(ホシノ酵母)砂糖を黒糖に変えただけでは、イマイチ味がはっきりしないので、黒糖の折り込みシートを50gくらい生地に練りこんでみました。なんかすっごく柔らかい生地で、出来上がりが蒸しパンみたいな感じでしたが、味はしっかり黒糖だったので、林檎に褒められました(*´∇`*)チョコロール♪(ショコラシートの折り込みパン)これは毎度お馴染みのチョコ味の折り込みシートで、グルグル巻いて切って焼いたパンです。林檎「ああ、また乳輪パンだね」・・・もう(-_-;)アップルデニッシュロール♪(形を変えて2種)これはクロワッサンの生地で、ツイストローフ風に巻くとき、リンゴを煮たものを混ぜました。売ってるのみたいに作りたかったのだけど、焼きが甘くて失敗!これは絶対リベンジするぞ! 玄米食パン♪これは新作~!今ちょっとブームになっている米粉を使ったパンです。玄米粉を使ってみました。小麦粉のパンより、水分を多く入れるので、はじめは大丈夫かすごく心配だったけど、捏ねているとツルツルしてきていい感じでした(*´∇`*)香ばしい香り、もっちりした食感。トーストするとサクサクして美味しかった。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇かえでの制服のズボンが小さくなってしまったので、制服屋さんへ行って採寸してもらい、新しいのを作ってもらいました。身体も大きくなっているので、去年買ったばかりのズボンもピチピチだったりします。お金が掛かりますわ(T_T)制服のズボンは、13,500円もしました(;´д`)トホホレジのところに、こんな可愛いものがありまして・・・ 幼稚園の時に使っていた『のり』?と思ったら、なんとハンドクリームでした^^『フエキなかよしハンドクリーム』だそうです。逆に『のり』をハンドクリームと間違えて手につけたら、手がガチガチに固まってしまいそう(笑)とか言いながら買ってる私・・・( ̄▽ ̄;)
2008年10月26日
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先週末の法事の時、親戚の伯母が、仏前にメロンや葡萄をお供えしてくれて、甘くて良い香りがしているので、食べ時期を逃したら勿体無いし、早いとこ切って食べようということで、翌日にさっそく切ってみました。メロンはお好きですか?メロンといえば、高級な果物の代表です。実際に高価だし、普段みかんを食べるような感覚では食べられませんね。メロンを切って出して、みんなで「わ~メロンだ、まいう~♪」なんて言いながら食べてたんだけど、林檎はメロンが嫌いで食べないんです。「なんで食べないの?美味しいに~」「なんでこんな美味しいものが嫌い?」「高いんだから食べないと勿体無いじゃん」などと、夫もおじいちゃんも桃も私も、そう林檎に言いました。「だって嫌いなんだもん。 メロン食べると、のどの奥のほうがかゆくなってくる。 それがイヤだし、メロンが美味しいとは思えない」と言いながら、自分の分のメロンの端っこを切り取って、トカゲのナメロウにあげていました( ̄▽ ̄;)ナメロウって贅沢すぎ。う~ん・・・でも、そういえば、メロンは美味しい、高級品である。というのは誰が決めたんだろう?温室栽培をしているから、経費が掛かって高くなるのだろうけど、嫌いな人にとって美味しいはと思えないメロンに、そんな経費をかけて高級なものを作っても、栽培自体が勿体無いのではないかと思ってしまった。私は会社勤めをしていた時、上司に、接待に使われるような高級料理店に何度か連れて行ってもらったことがあって、そこで出てきた鮑がどうしても食べられなかったんだけど、上司の手前、食べなきゃいけないだろうな・・と思って、半分涙目になってビールで流し込んだことがあったのね。なんでこれが高級なんだろう?なんでこれが美味しいんだろう?私にとっては、ちっちも高級なんかじゃない。と思った。美味しいというのは、人の感覚であって、それは個人差があることだし、自分の感覚を人に押し付けてはいけないな~と思いましたが、自分が好きなものは、簡単に「食べてみ~」と押し付けちゃう私でした。でも今は鮑は大好きですよ~^^というわけで、メロンは嫌いだけど葡萄は好き♪という林檎。小さい頃は、「あたし、ぶどう大好きだから、大きくなったらぶどう屋さんになる」なんて可愛く言っていた(*´∇`*)ああ、この子は山梨県の葡萄園をやってる家に嫁に行くんだな・・と、考えたりしてました(笑)私は葡萄よりワインの方がいいなぁ。かえでは、果物といったらリンゴと梨くらいしか食べないのだけど(リンゴのコリッとした食感が好きみたい)みんなが巨峰をガツガツ食べているのを見て、急に一粒とって半分に割り、中味をパクっと食べました。それも2つもおまけに種もちゃんと出して!絶対食べないだろうと思っていたもんだから、これにはビックリ!食べれるじゃ~ん( ´ ▽ ` )ノと、超感激しちゃいました。オチがないので、誰かに振って終わりにします(笑)『美味しい』『高級』っていうのは、誰が決めたの?
2008年10月24日
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10月も下旬になり、かえでが自宅に戻る日が近づいてきたので、毎日のように、あれやこれやといろんな会議とか打ち合わせをしています。先週の木曜日には、かえで一人のために関係者が集まるケア会議。8月末に集まった時に決まったことを、更に詳しく煮詰めて、支援センターの方から、『サービス利用計画書』なるものが出され、11月はどんなふうにサービスを利用していくか、具体的に書かれているのをいただきました。かえでは、福祉課での聞き取り調査で、重度の判定が出ていて(障害区分3らしい)家庭生活が困難な人や、入所生活から自宅へ戻る場合の移行支援として、福祉課(市)が、支援センターに、「かえでくんをちゃんと支援してください」みたいな命令が行くらしいのね。そうすると支援センターは、かえでのためのサービスをコーディネイトして、提供してくれるというわけです。でもね、こうやって『サービス利用計画書』を作って利用するのって、まだ始まって間もないらしく、なんとかえでが第一号なんだってー( ̄□ ̄;)!! 前例がないので、職員さんも手探り状態だけど、良い例になるようにしていかないと。この方法でサービスを利用すると、毎月一回集まってケア会議を開き、サービスがうまく使われているか、ちゃんとニーズに合っているか、子供がうまく家庭生活に移行できているか、などなどをチェックするのだそうです。必要に応じて利用計画を変更したり、家庭訪問とか面接とかもあるらしい・・・とにかく丁寧に計画されていて、かえでの家庭への移行を支えてくれるんです。まあ、それなりにお金は掛かるけど、サポートは絶対に必要だし、しばらくは様子を見ようと思います。 ○●○●○●○●○●今週に入ってからは、月曜日には、学校の先生と私とかえでの3人で、来週から始まる現場実習の事前打ち合わせで、お世話になる更生施設へ行ってきました。といっても、自宅から3キロくらい離れた場所にある、とても身近な通所施設です。かえでの最近の様子や、苦手なこと、パニックになった場合の対処法や、身辺自立のこと(どこまで一人でできるか)、得意なこと、苦手なこと、いろいろお話してきました。来週の月曜~金曜の5日間、私もお弁当持ちで、ほとんどを付き添うことになりそうです。担任の先生も交替で来てくださるそうですが、とにかく来週は大変な週になりそう・・・(+_+)自宅に戻る云々より、実習の方がマジで大変なんじゃないか?と少々不安・・・( ̄‐ ̄) ○●○●○●○●○●昨日の水曜日は、市役所へ書類を提出に行き、在宅の一番の特権(?)である、特別児童扶養手当の申請。これは金額も大きいので、大変有難い手当てです(*´∇`*) ○●○●○●○●○●今日は、午前中花壇の手入れを予定していたんだけど、あいにくの雨なので、美容院へ行ってきました~♪もう髪がぺっちゃんこになっちゃったので、ゆるゆるパーマをかけてボリュームを出し、毛先もちょこっとクルクルさせてみました^^もう少し伸ばしたいな~午後、かえでを迎えに行くと、なんと担任の先生が、「あ、お母さん、髪型が変わりましたね」男の先生ですよ。ダンナも気がつかないっていうのに、先によそのご主人から言われてしまったわよ♪きっと奥様にもそうやって気遣いの出来る旦那様なのでしょうねえ。 ○●○●○●○●○●かえでを寮へ送ったあとは、施設の退所の手続きと、またまた支援センターで契約と確認などなど。家庭での受け入れ態勢はどうでしょうか?と聞かれ、万全です!とは言い切れない我が家の状態をちょっと愚痴らせてもらっちゃったわよ(T_T)行動援護や送迎などを利用していくので、関わってくださるヘルパーさんの顔写真や車の写真をいただいてきました。これをかえでに見せて、「今日はこの車で○○さんと出掛けるよ」と示して、見通しをつけさせてあげます。そんな感じで、とにかく毎日忙しい私・・・明日の朝は、『寮への迎え→学校へ送る』のもいよいよ最終日になります。私、こういう節目の日って、なんかすごく大事にしたいと思っちゃう性格で、明日の朝は、寮へ行ったら泣いちゃうかも~~(゚ーÅ)不満もあったけど、職員さんたちはとてもよく面倒を見てくれてありがたかったです。昨日は主任さんから、「退所して縁が切れるわけではないし、 これからもずっとサポート体制はとっていますので、 いつでも安心して預けてくださいね。 かえでさんの部屋は週末はすぐに使えるように空けておきますから」とおっしゃってくださり、なんかここでも涙が出そうでした高等部になってから、こうして送迎するのは1年半だったけど、自分でもよく頑張ったなぁ・・と思うのです。明日は学校へ送り届けたら、変な感傷に浸っていよう(笑)忙しくても、久々に焼いたぞーo(^▽^)o クルミのカンパーニュ(ホシノ酵母)
2008年10月23日
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昨日は久々にイラストのお仕事が入ったので、その打ち合わせで会社へ行ったのだけど、社長が急に出張になってしまって・・・(T_T)今日はやめにしようということで、わずか30分ほどで帰ることに・・・( ̄▽ ̄;)せっかく来たついでに、シネマイレージカードの更新をして帰ろうと、シネコンに寄ってカードの更新をして、ついでに映画も観てきました。本当は、今週はかえでのお迎え準備週間で、やっておきたいことがたくさんあって忙しい。パンも焼きたい。花壇もきれいにしたい。でも、最近ずっと忙しかったので、ちょっと自分の時間も・・と思ってね。観てきたのは、『おくりびと』です。なんかもうすっかり流行から遅れてしまったような感じも・・・^_^;だいたいのストーリーはご存知の方も多いと思いますが、これは葬儀の前に、棺に納める時に遺体をきれいにする『納棺師』さんのお話です。もちろん涙なしでは観られない作品。でも笑いあり、感動ありで、心が洗われるようでした。モックン演じる『納棺師』という職業は、最近になって出来た仕事です。19年前、祖父が亡くなった時は、身内が湯灌(ゆかん)をして棺に納めました。水を先に入れた器にあとで湯を入れた逆さ水(さかさみず)で、遺体をきれいにするのです。でも母が亡くなった時は、ちゃんと湯灌をする人が来てくれたんです。それも若い女性なのよ。ビックリしました!そういうのを仕事にするって、いくらお金になるからといっても勇気が要るだろうな・・と、その時に思いましたが、それは映画の中でも同じことを言っていて、「そんなまともじゃない仕事に就くなんて・・・」と言われるんですよね。亡くなった人を、最後にきれいにしてあげて、天国へ送ってあげるという、本当はとても言葉では言い表せない、奥深い仕事であるわけで・・・ああ・・最近の私は、法事だの葬式だの、こういった内容の日記が多くなっちゃってるので、あんまりあーだこーだとダラダラと書きたくない気分ですが^_^;で、結局あーだこーだと書きます(笑)『死』というのは、そこが人生のゴール、死んだら終わり、だと思いがちです。しかし、それは『門』であるという火葬場の職員さん・・・新しい世界へ旅立つ『門』なのだそうです。通過点と言うんでしょうか?そういう考え方もある。こういった職業の方たちは、その旅立ちのお手伝いをする仕事であり、いってらっしゃい、また会おう、という気持ちで送るという言葉が印象的でした。映画のセリフの一つではあるけど、きっと本当にこういった職業の人たちは、そう思って働いていると信じたいよ。あまり触れたくない仕事であるがゆえ、誤解されたり、イジメに遭ったりもするし、何かと大変なことも多いだろうけど、実際、私たちもいつかはお世話になるわけで・・・(私の同級生の子のお父さんが、ゴミ収集車だったか衛生車の運転手をしているということで、イジメに遭って、仲間はずれにされていたこともありました・・・)みんなが嫌がることを仕事としてやっていくのは、大変なことだと思う。なのに、これは悲しいことです・・・主演のモックンも、すごく良い演技(*´∇`*)すっしっ食いね~♪なんて歌ってた頃も懐かしいけど、目だけで演技できる素晴らしい役者さんですわ。モックンの銭湯でのシーンがあったのね。太っても痩せてもいず、筋肉質でもなく、なんか普通の中年のおっさん体型ってところが、それなりに貫禄も感じて、何となく嬉しかったりする(どこ見とんじゃ( ̄▽ ̄;))奥さん役の広末涼子は、細い!細すぎる!あんなんで子供を産んでるなんて・・・すげー!でした( ̄▽ ̄;)う~ん、でももう少し丸くなったほうが女らしい!(←ひがんでる)男性はふくよかな女性が好きだって、何かに書いてあったし。というわけで、お似合いの可愛らしい夫婦でしたが、若いなりに『仕事』に対する想いも柔軟性があるってことかな。世の中には様々な仕事があります。必要なことを探して、ビジネスとして成功させる人もいる。納棺師って仕事は『13歳のハローワーク』でも紹介されてるのかなあ。と思って調べてみたら・・・『葬儀屋』さんは掲載されていました。「昔からのしきたりが忘れられ、近所付き合いという考えが薄れている現代では、 葬儀における葬儀屋の役割がますます高まってきている」ほんとにそうね・・・というわけで、とっても良い映画でリフレッシュできました~(*´∇`*)
2008年10月21日
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私の住んでる市は、トランポリンが盛んです。時々、大会なども開かれています。市の推進で、いろんなトランポリンの大会を誘致したり、市の総合スポーツ施設では、トランポリン教室やトランポビクスというエクササイズも、盛んに行なわれています。トランポリンは、かえでが通っていた「こども発達センター」や、中学部まで通っていた支援学校分教室の体育館にも置いてあって、みんなトランポリンが大好きで、いつもピョンピョン飛び跳ねていました。たいてい、どこの療育施設にも置いてありますね。子供たちが小さい頃は、ドラえもんの絵がついた丸い形の小さい家庭用のトランポリンを買って遊んでいました。桃が幼稚園の時、友達の男の子が遊びに来て、ミニトランポリンにハマってしまい、ママがお迎えに来ても、「もっと遊びたい~」と泣いて帰るのを嫌がったこともありました。そこのお宅でも同じのを買ったと言って、幼稚園の友達の間で流行ったくらいです^^そんな魅力的なトランポリン(*´∇`*)障害児のためのトランポリンサークルもあり、以前から活動していて、かえでにもお誘いがあったのだけど、かえでは入所したあとだったし、私の調子もイマイチで、なかなか出かけられなかった時期が続いたので、参加できずじまいでいました。そのサークルの人数が増えてきたそうで、新しくメンバーを募集して、もう一つサークルを作ろうという計画があり、リーダーの方から電話をいただいたのが、かえでが11月から自宅に戻ると決まった8月頃のことでした。すぐに、ぜひぜひ参加させてください!お仲間に入れてください!とお願いしました。入所してる間、何も親らしい事をしてあげられなかったことが、私にとっては、かえでに対してものすごく申し訳ない気持ちがあり、自宅に戻ってきたら、あれもこれも一緒にやっていきたいなぁ・・と、今はすごく欲張りな気分でいます^^そう思えるのも、かえでがとても落ち着いて生活できているからこそなんだけどね・・・あの春先みたいに、一緒に車も乗れない、一緒の部屋にも居れない、そばに近づけば殴ってくる・・・なんてのが、ずっと続いていたら、自宅に戻すことも考えられなかったでしょう。だから今は、すごく幸せだなぁと思えるのです(*´∇`*)というわけで、前フリが長すぎですが(笑)今やっているトランポリンサークルの練習があるので、見学&体験に来ませんか?とお誘いを受けて、先週の土曜日、法事が終わった夕方に、急いでかえでを寮へ迎えに行き、総合スポーツ施設へ行ってみました~( ´ ▽ ` )ノトランポリンを設置して(これがなかなか時間もかかって大変)メンバーの子供たちが、指導員さんと一緒に一人ずつ飛んでいきます。たまたまこの日は参加者が少なかったので、かえでも後に続いて一緒にやらせてもらいました。 なんか、ブレてますが・・・ 跳ねているところは撮りにくい(>_<)最初はこんな感じで、指導員さんと手を繋いで、リラックスして飛びます。かえでもそうだけど、けっこう施設や学校で経験している子が多いので、みんな上手に飛べるんだよね。お母さん達もどうぞ~♪と言われて、私も指導員さんに導かれ、飛んでみました。あー・・・酔いそうです最近じゃ、ブランコでも酔う私・・・トランポリンは船酔いしてるような感じでした歳を取るごとに三半規管は弱くなるのか~?トランポリンを飛ぶと、みんなすごく嬉しそうな楽しそうな表情になります。もう30歳くらいになる自閉症の人も来ていたんだけど、場所見知り、人見知りが激しくて、新しいものは受け付けないそうで、すごく表情が強張っていたのね。でも、一旦飛び始めたら、すごく表情が柔らかくなって、言葉もどんどん出てくるようになり、帰る時もニコニコしていたんだよ~(*´∇`*)かえでも、ちゃんと順番を待っていることもできたし、「今度は座ってお尻で飛んでみよう」とか「10回飛んだら、向きをクルッと変えてみよう」とか、そういった指導員さんの言うこともちゃんと聞けて、とても気持ち良い時間を過ごしてきました。新しいサークルが、どんな形で出来るのかわかりませんが、たくさん参加できるといいなぁと思います。まだ、おんぶに抱っこ状態ではあるけど、慣れてきたら、どんどん積極的にやっていきたいと思ってます(o^-')bバスケット教室も波に乗れそうだし、トランポリンも楽しみの一つになって、運動不足を解消して、さわやか美少年を目指すのだっ!( ´ ▽ ` )ノで、いよいよ来週は、現場実習です。現場実習へは自宅から通うことが原則なので、今週末から自宅に戻ることになりました。朝、寮へ迎えに行って登校して、帰りも寮へ送って私だけが家に帰るというのも、あと3日・・・正直、とても不安です。怖いです・・・やっていけるか心配なことがたくさんあります。でも、悪い状態の時ばかりじゃないと思うし、きっと楽しい毎日になるさ!桃は、かえでが戻ってくると聞いて、こないだまではすごくイやそうだったのね(;´д`)桃も何度も殴られたり、ノートを破られたり、散々な目に遭ってるので、仕方ないことなんだけど・・・でも、トランポリンが終わったあと、かえでに、「良かったねえ、もうすぐ家に帰って来るんだよ。かえでちゃん嬉しいねえ」(桃は姉・兄に『○○ちゃん』と愛称で呼んでいる^_^;)と話しかけてるの。これはすごく嬉しかったです。みんなで協力して、かえでを迎えてあげたいと、強く思いました。
2008年10月21日
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『明日は中学校の合唱祭です』と、先日の日記に書きましたが、その日記をUPした直後、自分の部屋から戻ってきた桃が、ハンカチを顔に当てて、急に泣き出しました・・・( ̄□ ̄;)!! え?どーした?何があった?横に座って、肩を抱き寄せ、事情を聞いてみると・・・家も近所で、部活も一緒で、登下校の時もいつも一緒という、小学校の時からの仲良しの(桃は親友だといっていた)子から、「桃ちゃんなんてキライッ!」と言われてしまったらしい・・・大人から見たら、ほんとに些細なことでも、多感な時期の子にとっては、すっごく重大なことだったりするし、下手すると自殺しかねないご時勢なので、私も慎重になります。桃は、目立つことは好きではないけど、どちらかというと活発なタイプで、その親友さんは、とても大人しい子。なので、いつも桃がリードしている感じはあったのね。親友さんは、こうしたいああしたいと自分から意見を言って、自分を表現することが苦手な子なので、何となくいつも桃の言いなりになっていたような雰囲気でした。お祭りの夜、賑やかな中で、親友さんが桃に声を掛けたけど、桃は気がつかなくて、それがシカトされてる・・・みたいになったらしいの。それだけだったら、ただの擦れ違いで誤解してたってことになるけど、どうもそれがキッカケで、親友さんはこれまで言いなりになっていたことが、よほどイヤだったのか、爆発しちゃったみたいで、「桃ちゃんなんてキライッ!」に達してしまったようです。(これは聞いた話から勝手に想像したのだけど)桃は、謝って、もう一度やり直したい(恋愛の別れ話か~?)と言ったけど、もうダメ!と強く言われたそうで、それで泣いてしまったのね・・・まあ、桃にも悪いところがあったと思うけど、泣いている娘に向って、「あんたも悪いのよ」なんて言ったら、桃は何を信じていいのかわからなくなってしまう・・・「信じてたのに・・・」と言ってオイオイ泣く桃の気持ちを思うと、何ともいえなくて・・・普通なら、家族にも泣いているところを見せたくなくて、自分の部屋でひっそり泣いて、誰にも知られないようにするのかもしれないけど、ちゃんと私のところに来て、事情を話して泣いてくれたことは、私にとってはすごく嬉しいことでした。「私は誰を信じていいかわからない」という桃。私は何といって言いかわからなかったけど・・・桃の肩を抱き寄せて、とりあえず思いついたことを言いました。 自分をそのまま信じていればいいんだよ。 自分にも悪いところがあったかもしれないけど、 それはちゃんと反省して、次に繋げればいいの。 もう少し大きくなって、好きな人ができてさ、 お互い信じていて、ほんとに好きだなぁと思っても、 人の気持ちってだんだんと変わることもあるんだよ。 それですごく好きだった人から『別れよう』って言われるかもしれない。 お母さんもそんなんしょっちゅうあったけどさ・・・(T_T)) 人間ってさあ、みんな違う心を持っているから、 なかなかピッタリ合う人っていないんだよね。 そういうのを価値観の違いって言うんだろうけど、 ○ちゃんとは、価値観が違ったんだよ。 ○ちゃんが桃に合わせていたのが、 だんだんとギャップが大きくなってきて、苦しくなっちゃったんだろうね。 だからそのままそっとしておこうよ。 ○ちゃんのほかにもたくさんの友達がいるら~? これから高校へ行ったら、また新しい友達も出来るし・・・ だからへんなことは考えないで、 明日の合唱をとりあえず頑張ろうよ。 桃がいないとソプラノがダメになっちゃうよ^^ それにブラバンだって最後のステージじゃん。 (さっき、ブログに書いちゃったしぃ( ̄▽ ̄;)) ケミ(吹奏楽顧問の先生の愛称)の指揮で演奏するのも最後だよね・・・ さっき飲んだビタミン剤、15歳以上が飲める薬なんだよ。 桃はもう大人の薬も飲めるようになったでしょ。 だからお母さんは、桃のこと、一人の大人として見ているから。 もちろんお母さんの子供だから、親として、子供が悪いことしてたら叱るけどね。 でも、桃が困っていたら、お母さんがいつでも守るから。 (こんなんでよかったかなぁ・・・?)まあ、すぐに気持ちが切り替わるとは思えないような落ち込みようだったので、私も、元気のない桃の様子が気になってしかたなかったのです。せっかく明日は最後のステージなのに・・・中学校生活もあと半年なのに・・・朝の登校は、今までは親友さんと家の前で待ち合わせていたけど、その日から桃は一人でした・・・親友さんは、別の同じ部活の子と仲良く行っていたそうです(-_-;)で、桃のクラスはけっこう上手いと自他共に評判だったので、賞が取れるかと期待してたんだよね。でも残念ながら取れませんでした。きっと、桃はまた落ち込んだだろうな・・と私も泣けてきました。歌で感動したのと、そういった桃のことを思うと余計にね・・・ 賞をとったのは『手紙』を歌ったクラスでした。 「手紙」は、アンジェラ・アキが、NHKの全国学校音楽コンクールの合唱課題曲として書き下ろした曲です。未来の自分に宛てて手紙を書いたという自身の中学時代の経験をもとに、この「手紙」を作り上げたそうです(←コピペ^_^;)聴いてみてちょ♪なんかこの歌詞が、今の桃にピッタリ当てはまるような気がして、また泣けてしまったのだ(゚ーÅ)そして、吹奏楽の発表も盛況に終わりました。トロンボーンの近くでチューバを吹いているその親友さんを視界に入れながらも、よく頑張ったと思います。帰宅した桃は、なんだか吹っ切れたような表情でした。翌日の法事でも、よく動いてくれて、母はほんとに助かりました。先日、ある方の日記に書いてあったことなんだけど、『我が家の太陽はお母さんじゃなく子供です』私も確かにそうだと思いました。子供が元気ないと、母も元気が出ません。母が元気でいて、みんなを太陽のように包み込むのが理想なんだろうけど、子供の笑顔が母の元気のモトだなぁ・・とつくづく感じました。子供に支えられている母です^^でも、素敵な歌と演奏で、私はたくさん元気をもらったよ。ありがとう♪いろんなことがあるね。これからもいろんなことがあるよ。でもひとつひとつ、しっかり見つめて、しっかり歩いて行こうね。親子で勉強になった出来事でした。
2008年10月20日
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18日(土)は、亡き母の七回忌の法要でした。母が突然倒れて、あっという間に逝ってしまったあの日から6年・・・後ろを振り返ってばかりいた時期もあった。でも、いろんなことがたくさんあって、あっという間に月日が経ってしまった感じ。最近の我が家も、まあとにかくいろいろと事件が続き、なんだかもう、家庭が崩壊しちゃうんじゃないかとさえ思えるほど、ヤバイ状態だったんだ・・・でも、ここでちょっと愚痴った時、皆さんのコメントで、「時間が解決してくれるよ」「じっと耐えることも時には必要」「流れに任せて」「明日はきっと晴れるよ」 ・・・(皆さんほんとにありがと(*´∇`*))そんな声をたくさん掛けていただき、私も実際どうすることもできなかったもんだから、ほんとにじっと耐えて、時の流れに身を任せ~♪って感じで、冷静に見ていたんだけど、だんだんと良い状態になってくれて、といっても、完全に解決したわけではないにしろ、何となく、元の状態に近づいてきたかな?という雰囲気です。事件が起こるたびに、ああ、母が生きていてくれたら、もっと違う方向に流れていたんじゃないか?と思ったりして、仏壇に手を合わせながら、「母さん、みんなが幸せに暮らせるように見守っていてね」と心の中でお願いしていました。法事というのは、けっこう大掛かりで大変です。まず、大勢の人が来るから、家の中の片付けや掃除はもちろん念入りにして、お寺への連絡や、食事や引き出物等の手配などなど、その間にも子供たちの用事がいっぱい入っているし、この1週間は、超忙しかったです。私一人でやるわけではないけど、放っておいたら何も進まないので、どうしても私が動くことが多くて・・・で、法要は無事に済みました。終わって思うことは、こういうイベントは、一家挙げての一大事なので、家族の協力もあってこそ。ちょっとバラバラだった家族が、法事をするってことでまとまることが出来た感じです。「母さん、ちゃんと見守っていてよ」とお願いばかりしてきた私だったけど、お墓に行って手を合わせた時、「いつも見守っていてくれてありがとう」という感謝の気持ちに変わりました。ご先祖様をはじめ、亡き祖父母、母、弟、そして、親戚の皆さんがメイプル家を見守っていてくださるということが、実感できた法要でした。私の祖父は、60代半ばで脳梗塞に倒れ、それから約20年、リハビリで歩けるようになってはいたけど、ほとんどは介護される生活。祖母は、祖父が脳梗塞になって6年後くらいに亡くなったので、実際に祖父の介護をしていたのは、嫁である母でした。祖父が84歳で亡くなるまで、長いこと献身的な介護をしてきた母は、社会福祉大会で表彰され、感謝状が贈られました。先日、母の遺品が入っているタンスなどを整理していた時、初めてその感謝状というのを見つけました。ちゃんと額に入っているのに、タンスの奥の方に入れてあったんですよ^^「あなたは 常々深い愛情をもって 不自由な老人の介護に尽くされ 温かい家庭を築かれたことは まことに立派です よって 社会福祉大会にあたり ここに記念品を贈呈し 感謝いたします」そんな言葉が書かれていました。母がしっかり築いてくれてきた家庭を、私たちがダメにしないように、あらためてしっかり頑張っていこうと思ったわけです。母が最後に着ていた洋服は、病院で脱がされて、紙袋に入って戻ってきて、しばらくはその辺に置いてあったので、亡くなってしばらくは、母を思い出してはその服に顔をうずめ、何となく残っている母の匂いを吸い込んでは泣いていました。いい歳して・・・と思ったけど、小さい頃に抱っこされた時の母の匂いはそのままで、懐かしいような温かいような・・・そんな匂いが、より一層悲しみを呼ぶような感じでした。その後、その洋服をハンガーに掛けて、母のタンスに入れておいたのですが、七回忌を機会に、たたんで片付けることにしました。母を忘れていくわけではないけど、七回忌というのは、やっぱり一区切りになるものかもしれない。そして、何事も、お願いする前にまず感謝。これってすごく大事なことだと感じているこの頃です(*´∇`*)忙しかったので、自家製酵母もほったらかしで全滅してしまいました(>_<)昨夜から、また新しく酵母を起こしています(o^-')b来週はまたパンも焼きたいなぁ♪
2008年10月18日
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桃の中学校では、明日、恒例の合唱発表会です。音楽は大好きなので、今回の中学校生活最後の合唱は、いつにも増して気合が入っているようです。桃が友達に、ふと、「うちのお母さん、昔、部活で声楽部に入ってた」と話したら、実行委員をやっている子が、「じゃ、クラスの練習を見てもらおう」と言い出したそうで(笑)桃のクラスの練習の様子を聞くたびに、あんまり熱心な感じもしないので、冗談で「私が指導に行ってやろうか」って言ったことはあったけど、桃に、こうやって声を出すと良いとか、こうすると伸びのある声が出るとか、そんなことを簡単に教えていました。ある晩、夕食の支度をしていたら、電話が鳴りました。「はい、○○です」と出ると・・・「桃さんの担任の△△です」えっ( ̄□ ̄;)!! な、なんで担任の先生が・・・( ̄□ ̄;)!! 実は・・・桃が一年の時も、夕食の支度をしている時に担任から電話が来て、あんまり人には言えないことだけど、ちょこっと桃が学校で悪さをしてしまい、担任と学年主任の先生が家まで来て、親も一緒にお説教されるという事があったの(トホホ)なので、まさか桃がまた何かやったー?・・・と、とにかくびっくりして、今の担任は、体育の先生で、野球部の顧問だし、すっごく厳しいもんだから、心臓がバクバクしちゃったのですよ(+_+)そしたら、笑えることに、私が声楽部だったってことから、私がクラスの指導に入ることになっていて、その話を実行委員の子が担任に話して、教頭や校長にまで話があがっちゃったらしく、「一つのクラスだけ特別な指導を受けることは良くないので、 せっかくご指導をしていただけるというお申し出ではありますが、 お気持ちだけで・・・」ですって~(≧∇≦)なんか知らないうちに、私が自ら指導に行くと言い出したみたいになってて、超笑えました。マジで行けるわけないじゃんねえ( ̄▽ ̄;)でも、わざわざ電話までくださった担任に、「冗談で言ったんですよ~ヾ(;´▽`A``」なんて言うのも申し訳なくて、適当に愛想笑いをして電話を切りましたが、話が大きくなっていて恥ずかしかったです^_^;そんなわけで、お祭りの時は喉をつぶさないように、桃は笛で参加して頑張っていましたが、いよいよ明日は本番だね^^悔いのないようにしっかり歌ってきてね(o^-')b3年生は午後からなので、母友とランチしてから、観に行ってこようと思っています。最後には、吹奏楽部の演奏もあるしね。まだまだ秋のあちこちの文化祭やイベントなどで演奏するので、部活も週に2回くらい行っているのですよ。でも一応大きなステージは、明日で終わり。やっと引退です。明日は、コンクールで演奏した曲の他に、「ポニョ」とか「アヤヤメドレー」とか、全部で7曲くらい演奏するっていうので、とても楽しみo(^▽^)oまた「ポーニョポニョポニョ さかなのこー♪」がグルグルしそうだ( ̄▽ ̄;)そして、あさっての土曜日は、亡き母の七回忌。命日よりも一ヶ月も早いんだけど、お寺が空いてなかったので、ちょっと早めになっちゃいました。今週は、その法事の準備もあって大忙しです(◎o◎)時間がなくて訪問できませんが、許してくだされ~m(__)m
2008年10月16日
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下校時間、かえでを学校へ迎えに行って、寮へ送り届け、「じゃあね~」と、かえでにバイバイして、私は家に帰ります。かばんの中から、連絡ノートと、家で洗濯する体操服と作業服を出して持ち帰ります。かえではとても落ち着いていて、今、校内実習で一日中作業をしてるんだけど、昨年の今頃は、いつもの日課と違うことですごく不安定になってたのに、今年はちゃんと見通しがついて、しっかり取り組めているのが嬉しいこの頃♪家に着いたら、まず洗濯。体操服は替えがあるけど、作業服は一着しかないので、毎日洗濯して、朝までに乾かしてまた持っていくのです。夜に洗濯をしても、和室の鴨居に干しておき、その下で除湿機を回しておくと、朝にはちゃんと乾いていてすっごく助かります(*´∇`*)除湿機ほど役に立つ家電はないじゃないかと思えるほど(笑)我が家にとっては、ありがたい品です^^梅雨時にも大活躍ですよ~で、今日は洗って干す時、気が付きました。かえでの体操服の半ズボン(紺色のハーフパンツ)がないのです( ̄□ ̄;)!! たしかに袋から出して洗ったのに、いったいどこへ・・・?全部を干し終わってわかりました。今朝、私は桃(下の娘中3)のハーフパンツを持たせていたのですまあ、桃は身体は大きいしLサイズだから、かえでももちろん穿けただろうけど、違っていても何も言わないというか、言えないかえでが、可愛そうに感じたり、どんな顔して桃のハーパンを穿いていたんだろう?って思ったら、なんだか可笑しくて笑えてしまったり・・・ごめんよ~、と心の中で謝りました。本当なら、洗濯は全部、寮でやることになっているんです。でも、いろんな人のと一緒にたくさん洗濯しているので、名前が書いてあっても間違えられたり、洋服の傷みも激しいし、一番辛いのが、寮の臭いがどうしても付いてしまうので、学校で使うものだけでも、家で洗濯してあげたいという気持ちもあってね。それに、寮で登校の支度をしてもらうんだけど、作業服や体操服を入れ忘れていることも時々あって、あとになって、入れ忘れた~と電話が来ることがあるんです(>_<)そうなると、困るのはかえで本人なわけで、混乱してないだろうか?とか心配になるし・・・なので、洗濯を家に持ち帰って私がやれば、そういう心配が一気に解消するってわけです(o^-')bそれなのに、間違えちゃってごめんね(;´д`)家事は苦手なものが多い中、洗濯だけはなぜか大好きなので、たくさんある日は、ワクワクしちゃいますo(^▽^)oたたむのは、ついつい遅れがちだけど、山のような洗濯物を見ると、たたみ甲斐があるじゃん!と、片っ端からバッサバッサとたたむのです(≧∇≦)桃が手伝ってくれながら、「お母さんがたたむのを見てるのが面白い」と言います。かえでも、たたむのを見ているのが好きで、私の手が止まると、「せんたくっ!」と催促するくらい(笑)かえでも少しお手伝いしてくれるんですよ^^タオルとかハンカチなどを専門分野にしてます。なぜか全部裏にたたむのがこだわりですが。そして、月曜始まりじゃない週は、いろいろと勘違いが発生しやすいので、特に水曜日の1時間早い下校時間を、火曜日と間違えて迎えに行くのが遅くなるってことが、多々ある私なので、明日はもっと気をつけなくては・・・!月曜日が祝日って、最近けっこう多いでしょう。これって嬉しいような困るような・・・(-_-;)というわけで、『明日は水曜日!』と、今から暗示にかけてます( ̄▽ ̄;)
2008年10月14日
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土・日の二日間は、地域のお祭りでした。うちの地区は、一日を午前・午後・夜の3部に分けて、組ごとに接待(会所でおでんなどを作ったり、お客さんの接待をする)当番があって、今年は、それが一日目の午前中から当たっていたので、朝早くから、ずっと出っぱなしの状態でした。戸数もそれほど多くない地域なので、毎年何かしらの当番(子供係とかいろいろ)に当たっています。でもお祭り好きな私にとっては、出る口実(笑)にもなって、ちょうどいいのだ^^そんなわけで、毎年家を空けている時間も長いし、当番もあるしで、母が生きていた頃は、かえでを頼んで出ていたけど、今はなかなかそうも行かないし、仕方なくお祭りの二日間は、せっかくの週末ではあるけど、かえでは寮にお願いしています。うちの子供たちが小さい頃は、とにかく自分の子供は責任をもってしっかり見るっていうのが、当たり前の風潮でした。自分の家の子が他所で迷惑を掛けないように、すごく気をつけていたものです。しかしここ数年、その風潮に変化があって、若いお母さんたちは、小さい子供を連れて出るけど、自分がお祭りを楽しんじゃって、子供の面倒を見ていないんです。これはすごく怖いことで、もし事故があったら、翌年のお祭りの運営にも関わることだし、地区の皆さんに迷惑が掛かるわけで。でも誰も言う人がいない。子供係の仕事に就くのは、小中学校の保護者なので、小さい子のお母さんは無頓着なんですよ。そして、前夜祭や慰労会など、子供がいたら出ないのが普通だったけど、そのお酒の席に子供も一緒に連れて出てくる・・・みんながワイワイやってる横で、オムツを替えている・・・人見知りしない子は、みんなに抱っこされて、ご機嫌にはしゃいでいる。これってどうよ?私、すごく良くないことだと思いながらも、言うこともできずに、見て見ない振りをしていたんだ・・・ランチに行くと、若いお母さんたちが、ベビーカーの赤ちゃんや小さい子を連れて、子供が他のお客さんに迷惑を掛けていても、平気で自分たちは喋ってるって光景をよく目にするもんだから、そういう時も、私たちの頃はそんなこと出来なかった、子連れで母同士でランチに行こうなんていう気にもなれなかった、だから、ヒガミみたいなのもあるのかも?なんて思いながらも、いや、これは常識を外れているよ・・・と、面白くない気分でもあったわけです。お祭りの場合も、ああ、こういう時代なのかなぁ?と、ちょっと情けない気分でもあったわけです。お祭りの一日目が終わって、母友が会所に上がって飲んでいこうよ、と誘ってくれたので、ちょこっと美味しい生ビールをいただいていると、また若いお母さんたちも、子供を連れてワイワイ飲み始めていました。でもね、その人たちを見てたら、すごくみんな嬉しそうな顔で、盛り上がっているのね。田舎なので、祖父母がいる家が多い中、核家族では子供を頼める場所もないだろうし、きっと普段の生活では、いつも子供と一緒で好きなこともなかなかできないんだろうな、自分が我慢してストレス溜めるより、一緒に出て楽しんじゃおうって気持ちなんだろうな・・と、私の中で、昔の自分と比べていたら、何だか彼女達の味方になっていたんだ・・・たしかに、子供をお酒の席に連れてくることは、良くないことかもしれない。子供のほったらかしにして、自分がお祭りを楽しんでる無責任な母親だと思われがちだけど、別の角度から見てみたら、地域の人たちがみんなで他所の子の面倒を見る良い機会なわけで、実際、お祭りで屋台を引き回して、あちこちを練り歩く時も、私も3歳の男の子を抱っこしたり、別の人が赤ちゃんのベビーカーを押してあげたり、み~んなで見守っているって感じがすごくあったのね。ほかの人からは「産んだの?まさか孫?(笑)」なんて言われて、それも何だか嬉しかったりして・・・^_^;で、一区切りすると、ママがちゃんと迎えに来て、「ありがとうございました。助かりました~( ´ ▽ ` )ノ」と、ちゃんと挨拶して戻っていく。あとで、そのパパもわざわざお礼を言いに来てくれたりしてね。しっかりしてるんだなあと感心しました。ただ単に軽いわけではなかったのが嬉しかった(*´∇`*)あと、若い祭り青年の男の子も、彼女を連れて来ていたりするんだけど、ちゃんと私のようなオバちゃんにも紹介してくれたり、結婚が決まったって子や、来月赤ちゃんが生まれるって子も、みんなちゃんと報告してくれるんだよね。(なんか私の知らないところで、私が婦人連を総括しているという噂がある(笑))彼らだって、この地域で生まれて、こうしてお祭りで育てられた部分も大きくて、順番にグルグル回っていくんだなぁと感じたのでした。なので、いつまでも古臭い風潮にとらわれず、今の時代に合った考え方で、若い子たちを見守っていくことも大事なんだよね。実際、こうして積極的に出てくる若いお母さんは、他のオバサンたちにすごい刺激を与えていて、はじめは呆れていた年配の人たちを、今は感心させているわけだし、私が思うには、彼女たちは、この小さな町に「革命」を起こしてくれたような気がするの。地域の子を地域で見守り、育てていく。そして、そんな中で、かえでも育てていきたい。もう少しで我が家に戻ってくるかえで。来年は一緒に出られるといいな・・と思ったのでありました(*´∇`*)「かえでくんは?」って聞いてくれる人も何人もいて、それもホッとして嬉しかったよ♪2日間、足が棒になるくらい歩き回って飲んで食べて、すごく楽しく過ごしました。今日は、寮でお留守番していてくれたかえでを連れて、西へ東へ、ドライブ&散歩・・・もうヘトヘトです。でも気持ち良く疲れました。小さな子を長時間抱っこしていたもんだから、今日は腕がもろに筋肉痛です。子育てって今さらながら大変だなぁと感じますね。これでは孫を抱く頃には、私はもう動けないかも?早く孫の顔を見せとくれ~~(;´д`)で、今夜は襷拭い(たすきぬぐい)。←慰労会のことね^^またまた飲み過ぎ注意で行ってきます(´0ノ`*)というわけで、訪問は明日ゆっくりとさせていただきますね~o(^▽^)o
2008年10月13日
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桃が通っている市立中学は、5年ほど前から給食になりました。市の給食センターができたので、市内の中学校の給食は、そこで作られて配送されるようになりました。献立表が毎月配られるんだけど、ほとんど見ていない私は、給食と夕食のメニューがダブることが時々あって、桃 「今夜って何~?」母 「今夜は鮭のフライ」桃 「えー・・・今日の給食、鮭だった」母 「鮭は栄養があるからいいの」桃 「また重なってる。献立表見てから作ってよ゛(`ヘ´#)」という会話がしょっちゅうです( ̄▽ ̄;)ははは。ごめんよ^^お弁当を作らなくてもいいというのは、ほんとにありがたいことで、献立表を見る限りでは、給食なら栄養のバランスもいいだろうし、安心してお任せってことにしています。昨夜の夕食の時の話。桃 「今日の給食、リゾットだった。 ○○くんのリゾットの中に、肉のかたまりが入ってて笑えた」私 「それって肉だんごじゃないの?」桃 「違う。細切れ肉がほぐれてなくて、固まってるの」夫 「うちの会社の給食のカレー、 ルーが固まってて、肉だと思って噛むと辛くてビックリする」林檎 「学食のカレー、具が入ってない。具なしカレーになってる」私 「いいなあ、みんな給食で。私なんていつも夕べの残りもんだよ」林檎 「お母さん、今日のお昼って何食べたの?」私 「吉野家の豚丼」桃 「なんで~?いいもん食べてるじゃん」私 「生協で冷凍の豚丼を注文してあったもんで、それを温めたんだよ~」夫 「会社の給食より吉野家の方がいいら。俺、毎日吉野家でもいいやあ」私が最後に『給食』を食べたのはいつだっただろう?小学校の時が最後かなぁ。中学も高校もお弁当だったし、社会人になってからもお弁当だったり、外で食べたり、出前を取ったりしてたし、その後、パートで勤めた時もお弁当だった。でも、家族それぞれが、いろんな場所でいろんな給食を食べて、仕事に勉強に頑張っているんだなあと、しみじみ感じた会話でした^^なので、私も家で一生懸命働くのです(o^-')b
2008年10月10日
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徒然に書きます~( ´ ▽ ` )ノ一昨日はお茶刈りでヘロヘロ。だいぶ秋になってきたけど、日中はけっこう気温が高くて暑いですからね昨日は、午前中にパン作り。モンブランの時のマロンクリームが残っているのと、こないだ煮たリンゴを使いたかったので、ひっさしぶりにデニッシュペストリーを作りました。クロワッサンと同じように、何度も生地を冷やしながらバターを折り込むので、結構時間が掛かりますが、なんとなく何かに没頭したかった感じです( ̄▽ ̄;)カスタードクリームと煮リンゴをのせたデニッシュ♪ マロンクリームと渋皮煮をのせたデニッシュ♪ 電気のオーブンは火力が弱くて、イマイチ焼き色が薄いので、こんがり美味しそうに見えないのが残念!(;´д`) ■□■□■□■□■□で、昨日の水曜日はかえで通院日。学校から車で10分くらいのところにある診療所へ行きます。10月の最終週に現場実習が決まったので、10月末日で施設を退所して、11月1日から自宅に戻ることになった旨を主治医に伝えました。初めて診察に行った3歳の時から、14年間ずっと診てきてくださった主治医が、うっすらと涙を浮かべて、「これからも大変なことがあると思うけど・・・ 僕も一生懸命サポートしますから」なんて言い出すもんだから、私まで泣けてきちゃったよ・・・(゚ーÅ)帰りに、いつも通る大きなスタジアム周辺にある公園の中を、かえでと二人でゆっくり歩いて遊んできました^^ビオトープがあったり、展望台があったり、山の中を歩いたり・・・途中で、赤とんぼがたくさん飛んでいるのを見つけ、とまっているところを指でグルグルってやって、トンボの目を回して捕まえるのを、かえでに教えてやろうと必死になっていたら、かえでは知らん間に手を離れて、先を歩いていたのでした( ̄▽ ̄;) たくさん歩いて疲れたけど、楽しい時間でした(*´∇`*)かえでと二人でこうして出かけられたのが嬉しかった。当のかえでは、なんで病院の帰りにスタジアムの横の公園に寄るのか、ワケわからん!って顔で、ちょっと混乱してましたが、何となく私に付き合ってくれてるような感じもして、やっぱり私とかえでは親子だよね~・・・なんて勝手に思ったりするのだ ■□■□■□■□■□で、今日は、またまたお茶刈りです(;´д`)気温差が激しいせいか、露が多くて、茶畑の中を歩くと、ビショビショになります。でもひんやりとして、ちょっと気持ちいい♪カマキリ、バッタ、トカゲ、クモ・・・お茶の木の上にはいろんな虫がいっぱいなの(>_<)虫は超苦手だけど、そうも言ってられなくて・・・無用な殺生はしたくないので、お茶刈り機でカマキリをカットしてしまわないように(笑)気をつけて機械を動かします。お陰で今日はトラ刈りなところが多くなっちゃって、「ごめんよおじいちゃんヾ(;´▽`A``」でした。あ~疲れた ■□■□■□■□■□空いた時間は、とにかくお掃除お掃除!やけくそっぽい感じもあるけど、とにかくがむしゃらに何かやってる方が落ち着く感じ。でも現実から逃げないで、ど~んと構えていようと思う。はっはっは!ド~ンと来いってんだ( ̄へ  ̄ 凸 ↑ すっごいやけくそじゃん^^
2008年10月09日
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ジタバッタするっなよっ!お祭りが来るぜ♪(意味不明)というわけで、こないだの栗の渋皮煮を作った時に、茹でている途中で脱落していった栗を冷凍してあったので、昨日は、それを使ってモンブランを作ってみました。はじめにスポンジを焼いておきます。ロールケーキを作る時のように、天板でペラッと焼きました。セルクルで抜き取ります。 使い捨てセルクルに敷き詰めて、渋皮煮のシロップとラム酒を混ぜたのを染み込ませます。 生クリームをポテッとのせまして、(あんまりきれいじゃない乗せ方^_^;) 先に作っておいたマロンクリームを絞り出します。去年作った時は、星型の口金しかなかったので、「ラーメン」みたいなモンブランが作れなかったけど(笑)今年はモンブラン専用の口金をゲットしたので、本格的でっせー! にゅるにゅる出てきて、すっごく楽しかったです~~(*´∇`*)でもなかなかきれいに出来ませんでした。去年はフードプロセッサーで滑らかにしたんだけど、どうしてもツブツブが残ってしまって、星型の口金にも詰まってしまったので、今回は、にゅるにゅるの口金に詰まらないように、丁寧に裏ごししたんだ(o^-')b栗の渋皮煮をドド~ンとのせて、パウダーシュガーをかけて、できあがり~♪ 栗100%のクリームだよ^^自画自賛ですが、すっごく美味しかったやっぱりきちんと作ると、ちゃんと結果が出るものですo(^▽^)oああ、何事も普段からそうしていなくてはいけないのだろうなあ・・・桃が、このモンブランを見て、「うぉ~!すごいじゃん!」と絶賛♪そして、「でもさあ、この色って、ラーメンじゃなくて蕎麦だよねえ」わはは。たしかに・・・ ○●○●○●○●○●今週末はお祭りです。私はお祭り大好き( ´ ▽ ` )ノまだかなり凹んでいますが、テンションあげていきましょう。皆様、いろいろご心配いただきありがとうございました。またちょっと落ち着いたら、愚痴を聞いてね^^今日はお茶刈りで疲れちゃって、虚弱な私は、腰やら腕やら痛くてたまらないので、今夜は早めに休みます。訪問できなくてごめんなさい・・・明日ゆっくりと伺います。
2008年10月07日
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週末。いろいろありまして、これはしばらく立ち直れそうもないな…と思っているところへ、ちょっとイヤな出来事が降り掛かり、まさに『泣きっ面に蜂』…と思っているところへ、更におっきな蜂に刺され、もうマジで泣きたい!ってかマジで泣いた!『泣きっ面にスズメバチ!』な週末でした。明日からの新しい週は、良い日が続くといいなぁ(-_-#)かえでは、朝食と夕食時に薬を飲んでます。林檎「かえでの飲んでるのって何の薬?」母 「精神安定剤が2種類混じってるのを飲んでる」桃 「お母さんも飲んだら?」ぐわ~ん(ToT)安定してないように見えるのか~!子供は敏感だ…(;´д`)
2008年10月05日
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今度こそ、間違えずに参加してまいりました!( ̄▽ ̄;) 「大人になった自閉症」 ビデオ公開と講話とっても胸がジ~ンと熱くなるような素晴らしいお話を聴き、鼻の奥がツ~ンとしてくるような、すごく貴重なビデオを観せていただきました。かえでの通う特別支援学校は、小~高等部までの生徒数が370人。ものすごいマンモス校で、これは全国第3位らしいです。(先生だけでも150人くらいいらっしゃいます)どこの学校も満員御礼状態だと聞いているので、うちの学校は多くないと思っていましたが、先生が言うのだから多いんでしょうね。県内に、生徒数300人以上という支援学校が5校もあるそうです(+_+)その中にあって先生方は、特に高等部の現場実習や、その後の就労については、まさに必死で取り組んでいてくださいます。本当に頭の下がる思いです。支援学校からの就労率(一般企業への就職率)は、全国平均25%というところを、なんと55%(昨年度)という驚異的な就労率を誇る我が校。そんな学校に通わせていただけるありがたさと、もっと私もしっかりしないと!という焦りやら何やらで、ちょっと茫然として帰ってきました。今回、「大人になった自閉症」ということで、企業就労を果たして、見事に成功している卒業生7人をビデオで紹介してくださいました。お母さんが先に実習先の会社にパートで入社して働き始め、娘さんが入る前に、社内を「障害者受け入れ可能」な状態にしていたというすごい事例。中学時代はものすごく過敏で、他害もあり、手の付けられないほどものすごい子だったのが、高等部で作業を始めたら、褒められて認められる嬉しさを見つけ、絶対に施設就労しか道はないと思われていたのに、車のシートカバーを作る会社で雇用が決まり、見事にうまく働いている姿。(ちょっとうちの息子とダブって見えたりした^^)そんな素晴らしい事例をいくつか観たのですが、そのどなたにも共通しているのが、小さい頃からの家庭療育が充実していたということ。やっぱり家庭での親の姿勢や、普段からの取り組み(お手伝いとか役割分担)そして基本的な生活習慣・態度の確立。そういうことがちゃんと出来ている子が、こうして立派に就労できていくのです。うちの息子は、知的にも自閉性の障害もかなりの重度だし、就労なんて夢のまた夢、別の世界の話だ・・・と諦めている部分もあったのだけど、『知的レベル』云々と、『働く力』というのは、必ずしもイコールではないと感じました。実際、ビデオで紹介された自閉症の人たちも、ほとんどの子が知的に高いわけではなく(高機能ではない)、ある程度の会話はできるくらいで、自閉傾向はかなりキツイようでした。それでも、こうしてしっかり継続して企業の中で働いている・・・なんかね、見ているだけで、ここまで育て上げた親御さんのご苦労とか、先生方の熱意とか、家庭と学校の信頼関係や連携が素晴らしく出来ていることとか、そんないろんなことをググーッと感じて胸が熱くいっぱいになっちゃいました。つまり、『働く力』というのは、仕事ができる力(技術的にうまくできればいい)だけではなく、余暇を楽しめる力だとか、体力とか、精神的な持続力などなど、総合的な力が必要なのです。そういう力を養うのは、学校ではなく、家庭なのですよね。かえでが支援学校に入学してすぐ(まだ小学校1年生の時から)懇談会の進路指導の時間には、将来働く人になれるように、今から少しずつ頑張っていきましょうみたいなことをずっと言われてきました。私もそれなりに考えてはいたけど、もっともっと真剣に取り組んでいれば、かえではもう少し違った形で人生を歩めたかもしれない・・・そんな思いもして、ビデオを観て胸が熱くなるのと一緒に、かえでに申し訳なかったと落ち込む私もいたわけです。言い訳になっちゃうけど、でもこれまで、その時その時で、なんとか頑張ってきた私もいるわけだし。自己嫌悪と、自分を肯定したい気持ちと、両方ですごく複雑・・・(T_T)将来、いつまでも親が面倒見るわけにもいかず、いつかは人のお世話になるわけで、その時に困らないように、働ける人に育てていかなくては。なにも会社に勤めることだけが『働く人』ではないので、施設就労にしても、とにかく自分のことは自分でできる、そして、何より『生きる力』を持った人にしなくては。就労したら、またその後のこともいろいろとあるわけで、うまくいっていても、これから10年20年と勤めて、40代くらいになった時、そして定年になった時・・・気が遠くなるような話ですが、親は毎日過ごすことだけで精一杯なのに、学校の先生方は、そこまでいろいろと考えてくださっていることもわかり、私も真剣さが足りないなあと感じました(´□`。)とにかく、今からでも出来ることをしっかりやっていこう、一番は、かえでが将来困らないため、幸せに暮らせるために、というのを忘れずにいようと、あらためて感じています。(すぐに日々楽なほうに流されちゃうから)それとね、先生のお話の中で、一番心に残った言葉が、「障害が重度でも、やるべきことから外れずにやり通す」でした。「重度だから」というのは、現実から逃げる言い訳だったかもしれない。私にとっては、すごくイタイ言葉だった・・・(◎_◎;)今回の講話で感じたことを、ツラツラと書いてみました。せっかくの良いお話も、書きとめておかないと、右から左へと抜けていっちゃうので~(o^-')b
2008年10月02日
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夫の実家で、今年も栗をたくさんもらいました♪今年はちょっと不作だということでしたが、それでも結構な量があります。去年は初めてモンブランを作りましたが、今年は栗の渋皮煮に挑戦してみました~( ´ ▽ ` )ノ渋皮煮というのを初めて知ったのは、新婚当時です^^その頃住んでいたアパートの大家さんに、夫の実家の栗をお裾分けしたら、半分を「渋皮煮」にして持ってきてくださり、こういう食べ方があるのか、とビックリしました。その後、一度も自分で作ることはなかったんだけど、あちこちのブログで見かけるようになったので、これは一度は作ってみたいと思ってね。◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇まず、大きくて形の良い栗を選び、一晩水につけておきます。こうすると鬼皮が剥きやすい(o^-')b全部で1.5キロあります~^^鬼皮を剥きます。手指を痛めないように軍手をはめて、重装備!剥いたのから水につけて・・・重曹を入れて煮ます。水がすごい色になっちゃうんだよ!アクが出て真っ黒( ̄□ ̄;)!! 浮いてくるアクを取っていると、林檎が、「な、なんだその液体は!まさかお前は魔女だなっおのれ魔女め!これでもくらえーヽ(`Д´)ノ」ヘンな女だよ・・・魔女はあんただろうが3~4回茹でこぼして、渋皮の余分なスジをきれいに取り、やっとお砂糖を入れて煮ます。しかし、ここで大変なことが!鬼皮を剥く時、渋皮に傷をつけてはいけないんです。煮ている間に傷口が開いちゃって、ボロボロになっちゃうの。でもそんなことは知らない私は、ちょっとくらいの傷なら大丈夫だろうと、タカをくくっていました。で、何度も茹でこぼしている間に、ボロボロになって脱落していく栗がどんどん出てきちゃって・・・これしかなくなっちゃいましたー(´□`。)そんなぁでも仕方ないので、これだけでも煮てあげましょう。極弱火で1時間30分(レシピ通りに・・)でもここで、またまた私のうっかりさんが出ちゃいまして( ̄▽ ̄;)1時間半のところを、3時間も煮てしまい・・・(忘れてたもんで)きゃーっ!カラメル作ってるんじゃないですよー(||゚Д゚)ヒィィィ!ガチガチになっちゃいました(;´д`)トホホかたくて食べられません悔しいので、翌日にリベンジです( ̄へ  ̄ 凸今度は、渋皮を傷つけないように、丁寧に慎重に鬼皮を剥きます!それでも茹でている間に、自然に破れていくのもあって、ずいぶんと脱落していきますが、なんとか生き残ってくれた栗もたくさんあり、お砂糖を入れて煮含めたあと、一晩おいて出来上がりです無事にきれいな渋皮煮ができました~( ̄▽+ ̄*)アクがきれいに抜けて、とってもまろやかな渋皮です。脱落しちゃった栗は、渋皮を取り除き冷凍庫へ・・・こちらはモンブランに変身予定。さらに残った栗で、栗ご飯というわけで、2日連続で大量に鬼皮を剥いていたので、今日は手指が痛いです(T_T)ついでに腕も・・・でも、手間ひま掛けた分、とっても美味しくできて良かったです~(*´∇`*)(ああ、ヒマ人でごめんなさい・・・)
2008年10月01日
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