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今年も終わろうとしています。ということで今年最も心に残った本&映画のセルフベスト3を挙げてみたいと思います。本1.『東京タワー ~オカンとボク、時々オトン~』2『ゲド戦記3巻 さいはての島へ』3『ウェブ進化論』1は久々に号泣をした。いい作品に出会えた。映画1.『クラッシュ』2.『世界』3.『二十日鼠と人間』今年は想い人のお勧めがとても素晴らしい作品が多かった。自分の知らない世界を楽しむことができた。
2006/12/31
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学部のときに所属していたクラブの同窓会の参加。 社会人になるとこうなってしまうのかな、というのが感想。 二次会は男性のみ。男同士だとこういう話題が多いことを実感。これから慣れよう。
2006/12/27
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想人に原作『ナウシカ』の巨神兵の話をしたときこれを連想したらしい。ということで観る事にした。1999年製作の映画。 時代は1957年。内容は題の通り謎の巨大ロボットが出現するお話。 カナダとの国境沿い町・ロックウェルに住む一人の少年、ボーガーズは偶然この巨大ロボ(ジャイアント)と出くわし助ける。そのことがきっかけで彼と親しくなり言葉を教えたりして仲良くなる。 しかし中央から送られてきた連邦捜査官(?)がその存在に気づき得体の知れないものへの恐怖から破壊しようと躍起になる。 ボーガーズは匿い助けようとするが、ある少年を助けるために町に姿を現してしまい連邦捜査官に見つかる。 攻撃を受けると自動的に自己防衛をするシステムになっており、少年ボーガーズが衝撃で気絶したのを死んだと誤解し怒り、中央から来た軍隊を次々に破壊してゆき兵器へと変貌する。 しかしボーガーズが必死に止め説得したことにより正気を取り戻す。しかしジャイアントの破壊力に恐怖を増した捜査官が原子爆弾の使用を指示。発射されてしまう。着弾すれば町の人間全員が死んでしまう。それを止めるためにジャイアントは身を挺して宇宙空間で体当たりをして皆を救う。町は救われ、ジャイアントは徐々に再生をしているという場面で終わる。 戦争や戦いは疑心暗鬼から始まる。連邦捜査官の行動は非常にアメリカの上の人間だなと感じた。 「原子爆弾」って30年で留まらずそれ以前からあるものなのにまったく無くならない。今でさえ核の恐怖に脅かされている。人間ってなんて進歩のない生物なんだろう。そんなことを思った。 最後のジャイアントのシーンに少しウルッと来た。 この作品を見ていて、なんとなく『ナウシカ』の巨神兵とか『ラピュタ』の城を守る金属メカの兵士を連想した。どちらが影響を受けているのか分からないがやはり似ていると感じた。 見ていてとても表情が特徴をつかんでいるなと感じた。映画で見る向こうの映画の表情を特徴的に捉えている。 いい映画だった。
2006/12/24
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考える映画を見る気力がなかったので考えないで楽しめる映画を最近見ている。これからそうなるのかな? 内容は谷に暮らす氷河期の動物たちが氷が解けて起こる大洪水から逃げるというのが本筋。 筋よりも場面が面白い作品だった。 ストーリーとしては「ノアの箱舟」とかを混ぜているんだろう。マンモスの恋のお話よりもリスの祖先(?)のような生き物がひたすら台詞無しにドングリを追いかける姿に笑った。この映画の中で一番好きなキャラかも知れない。 安心して見れるアニメ映画だった。 前作を観ていなかったけれど何の支障もなかった。
2006/12/23
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かなり前の出来事をまとめています。ここでは誕生日のプレゼントをまとめておきたいと思います。まず想い人・翼馬氏からフルーツを頂きました。綺麗に撮れた。大変おいしかった。部屋の皆と楽しく食べました。同じく想い人から牛革ペンケース、とモルトのペン。曰く、「まろにんだったら似合うと思って。」ありがとうございます。愛用させていただきます。あと自習室の同部屋、正君のプレゼント。クッションと濾し器付きマグカップ。プラスもう一人の部屋員常君からはジェルアイマスク、温泉のもと。皆の中でなんだか頑張っている印象があるようで癒し系グッズをたくさん頂きました。フル活用しています。親父からは「一杯やれ」とのことでギフトハムを頂きました。おいしく頂いてます。兄貴からはアコギを頂きました。欲しいものが分からなかったようで「いるんやった?」と聞いてきました。万年初心者の自分としては申し分ない品です。前に買ったやつがあまりいい品でなかったのでこちらを愛用させていただきます。あともう一人の部屋員yada氏からマロングラッセを。六つだったので部屋の皆と一つづつ食べました。ほんとに一粒で作っている本格派のものでした。以上のようにたくさんの心遣いを頂きました。ありがとうございました。
2006/12/17
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授業に出ていたある教授が運営に携わる研究会へ。まあ単なる頭数増やしです。専門外。彼らが一体具体的にはどういったものを描こうとしているのかがよく見えなかった。またこの会の役割と意義。まあ、どの学問も傍から見れば無意味に見えるもんだからな。自分のことをこなすほうが先だ。久々に都心まで出た。
2006/12/16
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更新をします。手短に。 最近、主には論文の追い込み、他ではイベントがあったり軽く倒れていたりと、まあ要するに込み入っていてブログをサボってました。 まあ、自分のは書評、映画評がメインだから空けるのは前から一週間はあったのですがこんなに長くは初めてです。 1月の提出までしばらくここは休息状態になると思います。あしからず。
2006/12/15
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まだ歩いていても浮かんでいるような感覚だったのでパソと資料を持ち帰って部屋でやることにする。 この日、皆から流行のノロウィルスではないのか、といわれた。確かに風邪にしては周りにうつらなかった。自分が食欲をなくすのは二日酔いと食中毒のときぐらいだ。そういえば便がオレンジ色をしていたし…。 やはり食中毒だったのかな。 午後には完全回復した。
2006/12/14
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ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ主演『パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト~』(長!)を観た。前作を観たので続きが気になって。 内容は次回作と続きのようで途中で終わるためまとめられない。 映画で二部作、三部作と続くのは如何なものだろう。まして途中で終わるなら続編をすぐ出して欲しい。消化不良だ。 前作が気楽に観れたので今回もそれを期待してみた。まあ、それなりに楽しめたんだけど、やっぱり続きが知りたい。 前作はデップ演じるジャック・スパロウが強烈で気づかなかったけどキーラ出てたんだね。オーランド・ブルームもそのときは知らなかった。『ロード・オブ・ザ・リング』観てなかったから。 次が早く出て欲しい。でないとストーリー忘れそうだ。
2006/12/14
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この日から少し動けるようになり食欲も戻ってくる。夕方想人の見舞い。 食べ物がのどを通るようになった。回復の兆し。次の日から正常に動こう。
2006/12/13
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夜中何度か目覚めたがほとんど爆睡。昨日は「顔が黄緑」だったらしい。この日の朝は、「黄色」だったらしい。依然として体調が悪いが兄から荷物が届くため無理をしてアパートに帰る。 想人が救援物資をくれたおかげでこの日一日寝たきりでいることができた。
2006/12/12
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こちらに来て、というか初めて免許を更新した。うーん、最近ペーパー化しているな。実家に帰ったときは運転させてもらっているのだが、こちらではそんな必要性も経済力も無く、自転車でひたすら頑張っている。原付は親が恐くて眠れんくなるというので乗れない。まあ、チャリも同じようなものだと思うがなぁ。無事更新を済ませ講習を受けていると気分が悪くなってきた。腹が空いてるんだろうと思っていたが悪化するばかり。学校に戻ったときはふらふらで自習室で倒れこんだ。うどんを食って元気を付けようとしたが入らない。寒気がする。完全に風邪の症状だ。自分のアパートに帰る体力が無いので学校に近い想人の部屋でお世話になる。
2006/12/11
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宮部みゆき著『名もなき毒』を読んだ。一気読み。この人のは読み易くて一気にいく。けれどページ数があったので丸一晩かかった。 『誰か』の続編。今回は主に大きな2つの事件を通して社会を描き出す。 社内広報の編集者・杉村三郎が自社のアルバイトだった原田いずみに関するトラブル、青酸カリによる連続無差別殺人事件に関わり巻き込まれていく物語。 現在社会に潜む問題群を上手く描き出している。(以下、少々ネタばれあり) 今回の犯人たちを見てなんだか『罪と罰』のラスコリーニコフを連想した。罪を犯す人間というものは大体、同じような心理状態に置かれるということだろうか?そう考えると自分もこうなる危険性を持っているということだろうか。気をつけよう。 今回、取り上げている主な社会問題として挙げられるのは、シックハウスの問題だろう。 作者もこれに悩まされたのだろうか。かなり詳しく調べていた。それと並んで土壌汚染もだ。この二つが今回のキーワードだろう。 自分としてはこの問題が目の前にぶら下がっているわけではないので客観的に読んだ。 あともう一つは「本当の自分」という奴だろうか。これについてどうこう言うことはできない。答えは未だに出せないんだから。 でも要は何かに必死になることだよね。 この原田いずみという人間はよくできている。想人にこの内容の話を聞かせるとこの人物と酷似した人間がいたことを話してくれた。ということは今そこにある危機ということか。 もう一つの事件だがこの人を犯人にして欲しく無かったというのが個人的な感想。 しかしこの人、家族というものを中心にして人間、社会を描く。今そこにある問題を描き出してくれる。 久々に単行本を買って読んだがそれだけの価値はあった。現代ミステリーとしていい作品だった。(偉そうだな)
2006/12/10
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誕生日の次の日。甲府を少し観光。石の博物館→ほうとう→ワイン酒造→ホログラムアートとまわりました。なかでもほうとうはおいしかった。野菜がでかい。結構好きです。思いつきで行けるのはいい。もとは関東の人間じゃないからとてもいい観光になる。便利。そんな感じで楽しく過ごしました。ありがとう。
2006/12/09
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この日は自分の誕生日。ちょうど週末だったので想い人とともに1泊2日で石和温泉へ行ってきました。かなり思いつきの行動でした。計画が2,3日前(笑)夕方から電車に乗って石和温泉駅まで。温泉は大満足。時間で男女の湯が交代するので両方入りました。部屋は10畳の和室。2人には少し広いくらい。飯は山なのになぜか蟹が…。でも小鍋に入ってたほうとうはおいしく頂きました。湯から上がるとラッピングされた小箱が…。想い人のプレゼント。ペンとペンケース。そんな感じでゆっくりすごして誕生日を終えました。
2006/12/08
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