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日中合作映画。「東京」、「台北」、「上海」と3部に分かれて構成。出会いを描いた映画。・東京 絵描き(伊東美咲)と漫画を極めたいために東京に来た台湾人留学生(チェン・ボーリン)の物語。絵描きの3年越しの遠距離恋愛が破局し、それを留学生が癒すというもの。・台北 彼氏に振られた女性とその日本人留学生の物語。女性は彼氏に未練があって傷ついているがそれを留学生、鉄が癒すというもの。・上海 日本人留学生の下宿人(塚本高史)とその下宿先の娘(リー・シャオルー)の物語。娘は留学生にほのかな思いを寄せるけれども、留学生の方はスペインに留学していた彼女にフラれ、眼中に無い。すれ違いの物語。 全体的に台湾映画チック。つまり少女漫画系のストーリー。詩的にお話が進む。 自分が粗野すぎるのかな。確かにほんわかとした善い世界だけど、実際自分たちの前に展開されている現実はこうじゃないよね。 そしてやはり映画だという感じを持たせる。でも専門学校に黒ロリともつかないような変な格好をした人がいた。現実、こんなの学校いないって。 最後の上海編に出ていたリー・シャオルーって娘、かわいかった。 異国風景を味わう作品なのかな、そんなことを思った。
2006/04/30
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人類ってのはどうしてこうも愚かなことを繰り返すのだろう? そんなことを言いたくてこの映画を借りてきた。 内容はヒトラーの秘書をしていたユンゲの視点で主に描かれている。あともう一つは軍医をしていた人間的なオッサン(名前忘れた)が主体。その他多数の観点からベルリン陥落を描く。 末期の頃のヒトラーを描いた作品と聞いたけど主にベルリン陥落が製作者の主眼では?そう思った。 ヒトラーお馬鹿過ぎ。あれじゃ独裁者じゃなくてただの道化じゃん。本当にこんな人間だったのかなと疑ってしまうぐらいだ。まあ、錯乱すると目の前が見えなくなるからこうなるのかな。しかしあれでよく独裁者にのし上がれたな~。不思議。 側近たち忠誠誓って自殺してゆくけど、都合悪くなったら自殺なんて腹立たしい。大勢の人の人生歪めて、奪ったくせに自分だけ綺麗に死のうとしてる根性が汚い。間違った思想に突き進んだ結果だろう。しかし当事者たちはそれを認めず死んでゆく。かっこつけてるのも腹立たしい。ヒトラー、ユダヤ人を虐殺したことを功績とかぬかしているし。これ真実なら人類って愚かだな。歴史上にこんないかれた人間いるんだから。どうして時々こういういかれたやからがトップになって愚かな歴史を残すんだろう。 人間ってえらそぶっているけど実際はとっても愚かなんじゃあるまいか?そんなことを思った。
2006/04/29
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カーティス・ハンソン監督、キャメロン・ディアス主演『イン・ハー・シューズ』を観た。なんとなくビデオ屋に残っていて面白そうだったので借りてみた。あらすじ 女弁護士として頭はキレる仕事人間の姉ローズと容姿だけがとりえの妹マギー(キャメロン・ディアス)の姉妹が主人公の物語。 ある日妹マギーがちょっとした腹癒せにローズの彼氏を寝取ってしまう。姉は激怒し絶交。そこから両者が自分の生き方をもう一度見つめ直していく再生の物語。 妹マギーは姉の部屋を追い出され、行く所に詰まった結果、死んだと教えられていた祖母の所に会いに行く。祖母のいる老人ホームにて様々な事を経験し、次第に再生してゆく。 姉マギーは職場恋愛だったことから仕事をやめ、包容力のある男性と出会いゆっくり過ごす中で落ち着きを取り戻していく。しかし妹がいないと何か物足りない自分を感じる。 最終的には祖母の所で二人は再会し仲直り。母の死に関するしこりを乗り越えまた家族が繋がっていく。家族として二人ともそれぞれの道を歩み出す所で劇終。感想 キャメロン・ディアスって『マスク』とか『チャリーズ・エンジェル』みたいな色っぽいけど笑える女優ってイメージだったからこの作品もコメディかなと思って観てた。 ところが意外、けっこうシリアスで確かにぐっと来るものがあった。あとで監督が『8mile』 の人だったと知って納得。この人リアルな人間を描くの好きなんだな。 自分には兄がいるのでけっこう姉・マギーがブチ切れたり、ケンカする感じが昔を思い起こさせて笑えた。 シリアスだけどキャメロン相変わらずキレイ。そして笑える所もいくつかあるのがいい。 意外にシリアスな感動作だった。
2006/04/22
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我「この一週間、動き回ってました。足掻き、といった方がいいのかな?とにかく動いてみました。」某「何が見えた?」我「自分のこれだと思う場所が見つかりません。見つかった場所は前から一つだけあるけれども霧の中です。」某「それで好いじゃないか?何を躊躇している?君はただ色々な理由をつけて回り道をしようとしているだけじゃないか?」我「遠回りしないと気が済まないんですよ。直で進んでもいいんですか?」某「それは私の答えることじゃない。君自身が決めることなんだから。大切なのは君の覚悟だよ。」我「今ある分の足掻きが徒労に終わったら、覚悟を決めますよ。誰にも認められなくたって構わない。やはり私にはこういう生き方しかできない。うまく生きれないみたいですね。いつからこんな風になってしまったんだろうな。留学の衝撃からかな。はっきりとしませんよ。」其「好いんじゃないかい。少しぐらい周囲を考えずに動いてみるのもいいよ。」我「気を遣うのは臆病の裏返しかもしれない。反射的なのは教育のおかげでしょう。調子に乗って何度も痛い目見てきたから。」某「今の君には関係ない。人はいつだって変われるんだ。」我「今もどんどん変化してますよ。前は自分の変わり方が腐っていっているようで嫌だったけど、今の変化は成長という感があります。」某「関わる人によって人間は変わるんだよ。ゲーテだったかな?君の友達を10人挙げて見給え。そうすれば君がどんな人間かを言い当てよう、といったのは。」我「そうですね。親交を持つ相手によって人は変わるから。 でも、大切にするって難しいですね。過多でも過少でもいけない。長くなるに従ってやっぱり大切に想う気持ちも増してきて、相手が望んでないことまでしようと想うことがある。そうなったら逆に害を及ぼしてしまう。 やはり前をしっかり見据えてないといけませんね。」其「大丈夫だよ。しっかりしなさい。」我「(笑)」
2006/04/21
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ジョニー・デップ主演『パイレーツ・オブ・カリビアン』を観た。最近ジョニー・デップに興味を持ってるもので。 時代は中世、カリブ海。話は呪われた海賊達に誘拐された良家の令嬢を海賊の助けを借りて救い出すというもの。 デップの演じるジャック・スパロウという人物が面白くてこの物語を只のディズニー映画の展開に終わらせてないのが面白い。 お話が分かり易くストレス無く観れて楽しい映画だった。
2006/04/15
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1990年アカデミー賞最優秀外国語映画賞『ニューシネマパラダイス』を観た。 確か淀川さんが好きだったとか聞いた様な…。うろ覚え。とにかく映画好きの人が良いという作品という評判を聞いたことがあるのを覚えている。 今回、DVDがあったので(DVDしか持ってない)興味を引かれ借りた。あらすじ 舞台はシチリア。そこの小さな街で生まれたトトという映画好き少年の半生を描く物語。 物語の時間軸は3つ。1つ目はトトの少年時代。2つ目は青年時代。3つ目は50歳前後のトト。前半はアルフレードとの父と子、師と弟子にも似た関係が中心。後半はエレナへの恋が中心。 映画が大好きな少年、トトは街で一つしかない映画館「シネマ・パラダイス」の映写技師、アルフレードの映写室に通いつめ仲良くなる。 トトは映写の手伝いを申し出るが断られる。しかしちょっとしたきっかけから教えてもらえるようになる。 ある日、不注意からフィルムに引火し火事になる。アルフレードは火の中に取り残されるがトトが担ぎだして命を助ける。しかしアルフレードは火事により失明。 再建した「ニューシネマパラダイス」の映写技師をアルフレードに変わってトトがするようになり少年時代終了。 青年になったトトはエレナという女性に恋をする。断り続けられるが想いを貫き、成就する。しかしエレナの両親の反対に会う。兵役に行った後連絡が取れなくなり破局。戻ってきた街には自分の居場所が無い。街を出てローマに旅立つところで青年時代終了。 アルフレードの訃報を聞き30年ぶりに故郷に帰る。「ニューシネマパラダイス」も廃れて取り壊される予定となっており、しばらく故郷を彷徨う。そこでエレナと瓜二つの女性を見つけ…。感想 2時間21分ある。ゆっくりとして落ち着いて観られる映画。 アルフレードとトトの交流が素晴らしい。アルフレードはとても面白い人物。学は無いけどトトに向かって色々な啓示をする。それがとても印象的。 また映画館に集まる村の人も暖かい。そこには映画を観て喜怒哀楽を共にする、暖かい共同体の場。ビデオ、テレビの普及により今は失われてしまった場所。その一時代前の暖かさが伝わってくる作品だった。 エレナへの恋はあれでよかったんじゃないかと思う。初恋は実らない。なぜなら加減ができないから。私はそう想う。でもトトの執念はちょっとまねできないし、したいとは想わない。アルフレードの見解は正しかったんだと思う。 観てはずれのない映画だった。少し長いけど。
2006/04/14
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我「近くにこんなに頑張っている人がいる。感動しました。と、同時に恥ずかしくなった。こんなちっぽけな壁を目の前にしてぎゃあぎゃあ騒いで格好つけてる自分が。もっとすごい壁を目の前にして奮闘しながら、笑いながら飛んでる人がいる。進みますよ。どんなにかっこ悪くたってもう昔のような事は繰り返しません。」其「善き人とめぐり合えたね。」我「ホントですね。感謝してます。色々あるけど負けませんよ。力貰ってますからね。」其「(笑)」我「他の人とももう少しうまく接せられるように努力します。」某「うん。いいね。」
2006/04/12
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我「昨日の夜、親に電話しました。元気にしてるかなと思って。近況を聞かれて少々就活の事を聞かれてイラついてしまいました。母さん落ち込んでた。傷つけるつもりは無かったのになあ。」其「いったい何を言ったんだい?」我「思ったより手応えが悪い事を報告したんです。現在11連敗中でその内、面接に行ったのは一つ。ストックは6個。その内選考中は2個。4月の時点でこんな状態です。それで絞り込みすぎてるのに危機感を感じて、少し広げようとしてることを話しました。」其「それで、何故イラついていたんだい?」我「然るべき所に相談に行きなさいといわれ、行っても意味が無いといいました。すると社会に出るのを恐れているんじゃない?といわれました。見当違いだったのでそれは違うといいました。最悪でも社会に出る心積りはありますから。」其「それで?何と言われた?」我「2つの間に線が引かれてるといわれました。」其「そうだろうね。」我「祈るといわれました。僕はいいといいました。母さんの時間をとりたくないし、これは私自身の戦いだから。それで落ちてました。でも言ってしまった分は取り戻せません。」其「君はそろそろ母親に言うべき事とそうでない事を区別すべきじゃないか?距離があるということはそれだけ誤解を招きやすいということなんだよ。」我「母親ももう限界みたいですね。大学に送り出すまでが彼女の完璧の範囲だった。実際それまで完璧な人だった。今度は私が返す番なんですね。でもこの一言は贅沢かもしれないけど、重いと感じている自分がいます。」某「黙っていようと思ったが一言言わせてもらうぞ。君の考えは間違っている。君は母親に感謝こそすれ批評する権利は無い。履き違えてないか?御託並べる暇あったらさっさと行動しろ!」我「…またも失言しました。俺は生きてちゃいけないのかもな。」某「だいぶ、弱ってるみたいだな。今日は寝ろ。」我「はい。」
2006/04/11
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『ブリジット・ジョーンズの日記』を観た。 久々に馬鹿馬鹿しいものが観たくなって(一緒に借りてきたのが重いものだと予想がついていたので)、以前借りるとき新作紹介(といってもかなり前)で見て笑えそうだったので借りてきた。あらすじ 舞台はイギリス。主人公が二人の男性の間で揺れ動くという物語。 主人公・ブリジットジョーンズ(レニー・ゼルウィガー)は独身、独り者の女性。生真面目で親思いの弁護士マーク・ダーシー(コリン・ファース)と知り合う。また、勤めている出版社のルックスがよくて尻軽の上司ダニエル・クリーヴァー(ヒュー・グラント)に惹かれている。 この3人が中心の物語。感想 笑えた。 隣で見てた翼氏も腹抱えてた。やっぱりコメディは人と見ると面白い。ストレス発散になる。 話がとても軽快で笑えるところが随所にある。最初の元日に酒飲んで歌いだすシーンから笑い倒した。 この作品、特典映像によると原作がヒットして映画化されたらしい。その一部が特典の中に入ってたけどまた違った感じ。主人公の一人称で描かれるから情景が描きにくい。小説は小説で面白いところがあるのだろうけれど、映画でないとこんなにも笑えなかったと思う。 でも、主演の人、よく演じたな~。すっげー体当たり的。 男性から見るととても面白くて可愛い女性だけど、「だけど」がつくタイプだな、と感じた。傍で見てる分には問題ない感じの人。 続編もあるらしい。でも1作目面白いと2作目は…というジンクスが。少し時間を置いて借りよう。 笑いが欲しい人にはお勧めの映画です。
2006/04/09
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実際の事件を基に作った是枝裕和監督『誰も知らない』を観た。 DVD借りに行く度にカンヌ国際映画祭主演男優賞(柳楽優弥)に引かれて観ようか迷っていたが、ネット上のレビューを観て興味が湧いたので見ることにする。あらすじ 物語の主人公は母子家庭の子供四人兄弟姉妹。皆、親が違い、そして皆、学校に行っていない。 新しいアパートに越してくる所から物語が始まる。表向きには長男(柳楽優弥)しかいないことになっている。よって後の3人は外に出られない。それでも仲良く和気藹々と暮らしている。 しかし母親に恋人ができ育児を長男に任せて男の元に同棲する。時々お金を入れたりしてくれるが足りない。生みの父親たちに金の無心をしたりしてどうにか食い繋ぐ。 母親が一度帰ったきり戻って来なくなった事で長男が兄弟の世話に徐々に疲れ、心が荒み出す。一時、悪ガキたちと仲良くなったりする。また長男が一人のいじめられっ子の中学生の女の子と仲良くなる。 夏の日、長男が出ている間に次女が死んでしまう。飛行機を観に行くと約束していたことから飛行場へ遺体を埋葬する。 様々なことがありながらも3人+1人で寄り添って生きている場面で終了。感想 痛い。なんとなくあらすじ聞いて重い映画だろうなと予想していたがその通り。2時間ちょっとという長いものだったが長さではなく精神的に重かった。 母親の態度に「は?」の連続だった。特に長男に対して「あたしは幸せになっちゃいけないっていうの?!」というのは驚愕。子供だ。責任という言葉を豪も知らない、罪悪感も無い。社会がこういう大人を作ったから子供がその犠牲になる。 社会が歪んでいく時真っ先に犠牲になるのは弱きものだ。 評判の柳楽優弥という子役(もう俳優かな)の出てる作品を初めてみた。彼もいい演技をしていたと思うけど、全体的に全ての登場人物が個性的で光を放っていたと感じる。 特に韓英恵は前に『Jam Films 2』の中の「CLEAN ROOM」という作品を見たとき印象には残っていたのだがこの映画で始めて顔と名前が一致した。なんだかうまくいえないけれどなにか強い存在感みたいなものがある。台詞少ないんだけど。 あと最期に挿入されてた歌、タテタカコの「宝石」もすごく印象的だった。歌詞もすごく映画と合ってたから、ぐっときた。 実際を基にしてるのにリアルさが薄いといわれてるらしいが、実際の事件を忠実に再現することに重きを置いていないからだろう。それにこの事件をそのまま再現されたら私は観ていられない。ドキュメントではないのだから。うまく日本における現象を捉えているなと私は感じた。私の親は社会の流れと必死で戦って私を育ててくれたんだな。改めて尊敬を抱いた。 久しぶりに考えさせられる映画に出会えた。
2006/04/08
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以前、留学していた時に購入していた浙江文芸出版社の『巴金小説』という選集を今読んでいる。これはその選集の中の一つの短編。 時代は1930年代の北京。温厚で優しい典型的儒者でその分野の大家である教授(他)と世の中を変えようとしている革新世代の青年(我)との物語。 儒者は青年に対してこういう「悪に抗らう勿れ」と。「悪なんて放って置けば勝手に滅びる。それよりも青年は本を読め、思索をしろ。若いときを無駄にするな。」と主張する。 青年は儒者のやさしさに最初は好意を持ったが、彼の実生活の虚しさを見て、徐々に反感を覚える。 最後に青年が儒者を論駁すると儒者が自分の空虚さを認め(!)泣き出す。 しかしその後も生活を変えることは無く儒者は時代の骨董品のまま生涯を閉じる。 儒者が悔い改めたりする場面には少々無理があるような気がする。青年も儒者に対して冷淡すぎ。まあこの時代は旧時代の知識分子を排斥する流れだったから仕方ないが。 これを読んでいて以前の自分を思い出した。なぜか学部時代に尖ってた時期があってある教授たちにたいしてはかなり無謀なぐらい無礼な質問や意見を繰り返していた。今考えるとかなり無謀で失礼なことをしてと思う。しかし、それがあったから今がある。人間、そういう時期も必要だと思う。 そんなことを考えた。 巴金の小説は慣れているからなのか読みやすいな。自分とダブらせやすいのかもしれない。
2006/04/06
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我「今日、卒論の案をいくつか提出してご指導を仰ぎました。やっとテーマが定まってこれからが大変そうです。」其「そうかい。でもちっとも大変そうじゃないね。嬉しそうだ。」我「修論の進むべき方向が定まらなくて少々悶々としてましたから。これから楽しくなりそうだ。自分はスタートダッシュ型ですからね。ラストスパートは苦手なので今全力を尽くしてやりますよ。」其「私も嬉しいよ。」我「ありがとうございます。でもやっぱ教授すごいですよ。あの年齢で日々成長をしてますからね。また改めてぞっこんになりました。」其「(笑)応援してるよ。」某「目標として追いつきたいと言ってたな?離されるばかりなんじゃないか?」我「そうなんですよ。喰らいついていかないと背中も見えなくなりますよね。さーて、進みます。」某「頑張れよ。」
2006/04/05
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仰観藍空無雲影俯察桜花眼提醒新生帯来青春香心裏不禁変温情
2006/04/03
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我「ビッグサイトまで筆記試験受けに行きました。結果どうなるかは知らないけれどもやりたいようにやったので満足です。」某「まあ内定取れなければ何処で落ちたって同じだからな。しかしもう少し勉強した方がいいんじゃないか?我を張るだけが能じゃないぞ。」我「まあ、まだこれからですよ。」某「今度はバテたりしなさそうだな。自分のペースでやってるみたいだし。それでいいのかも知れん。」我「どうでしょうね。」
2006/04/01
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