全18件 (18件中 1-18件目)
1
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第143号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 蝶ヶ岳 その6 ◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・ 南アルプス北岳・塩見岳で無事救助 ・・ 山に興味のあるメルマガ読者の方々は新聞でご覧になったでしょうね。 千葉のパーティーなど6人が北岳に登り大門沢付近で行方不明になっていたが、奈良 田に下山してきたところを県警に発見されたという。彼らは丸太橋が壊れていたので 近くの岩屋で2日間避難していたという。 静岡の3人組は塩見岳で遭難し、ビバークから6日後に民間ヘリに救助された。彼 らは千枚岳から塩見岳に登り池の沢に下山したが増水で川を渡れなかった。救助がな ければ後10日は渡れなかっただろうと言う。100回ほどコールした無線がようや く通じ、救助されたという。 7月20日、同じ日の2つの遭難記事を目にし、自然の驚異と判断の難しさを感じ ました。 登山ルートは沢沿いが多く、増水で橋が流されたり渡れなかったりする。 前者の奈良田に下りるルートは沢沿いだ。北岳に戻れば、沢沿いではないコースも ある。 後者はコウモリ尾根を選択すれば下山できた。結果論から言うとそうなる。 しかし、私も登っていれば同じようなコースを取り、立ち往生していたと思う。 まずは天気図を読み、各地で大雨を降らしている前線があるときは、平地で大丈夫 なところでも山の上は危険だという認識を持ち入山を延期することだろう。 私も台風接近中の空木岳登山を思い出していた。(NO.68で紹介) http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama75/yama75.htm (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 富士山村山古道1(村山浅間神社~西臼塚) 1400m ====================================== 週刊 メールマガジン 「 私の出合った日本百名山 」 「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲
2006.07.31
コメント(0)
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第143号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 蝶ヶ岳 その5 【感想 等 4】 それからまた蝶ヶ岳ヒュッテの南にある山頂(長塀ノ頭)に戻り15分ほど展望を 楽しみながら休憩し、11時下山を開始した。 高山植物もイワツメグサ、ミヤマキンバイ、アオノツガザクラ等が咲き、目を楽し ませてくれた。 2時間余をかけ13時半、下山し駐車場に着いた。 ここの登山口の良さは車で15分ほど下ったところに「四季の郷」ほりで~ゆとい う温泉があることだ。 私は露天風呂で蝶ヶ岳からの展望の美しさをふり返り、サウナとジャグジーで疲れ をとることができた。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/hyaku-bindex.htm
2006.07.27
コメント(0)
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第143号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 蝶ヶ岳 その4 【感想 等 3】 ほぼ平坦な尾根道を展望を楽しみながら、北へ向かって進んでいく。 10分ほど行くと、横尾への分岐に着いた。ここから2時間下れば、横尾山荘で上高 地、涸沢・穂高に行ける。 今回は車で来ているので出発点に戻らなくてはならない。 少し歩くと蝶槍だ。HPの写真のように天に向かって尖っていてお山の大将になれ そうだ。 先客が何人か気持ちよさそうに休んでいる。 地図を広げて見ると、三角点を通り過ぎてしまったことがわかった。三角点が登山 道から少しずれているし、特に標識もなかった。 ここ蝶槍にいる人達のほとんのが常念岳に縦走するようだ。 私は今日はのんびり展望を楽しむと決めたので展望を楽しんだ後、引き返し三角点 に向かった。 かつては多くの登山者で賑わったであろう三角点は、5分戻ったところに静かにた たずんでいた(HPの写真)。
2006.07.26
コメント(0)
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第143号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 蝶ヶ岳 その3 【感想 等 2】 8時40分、標高2500mの「最終ベンチ」を過ぎ、日なたに出た。稜線がかな り近くなった。 そして、ここまで来ると植生も少しずつ変わってくる。 足下には、ハクサンコザクラも見られるようになる。 9時9分、蝶ヶ岳ヒュッテに着いた。 HPの写真のように槍ヶ岳をはじめとする北アルプスの山々が大パノラマで広がって いる。 天気も、地平線に近い方には雲はあるものの快晴だ。 絶好の展望日和である。 少し早いが、蝶ヶ岳ヒュッテの北西側の銅製方位板の近くで弁当を取り出し展望を楽 しみながらの昼食にした。 かつて、何回か歩いた北アルプスの山々のことを思い出しながら心地よいひとときを 過ごした。 蝶ヶ岳は、古い地図では標高が2664mになっている。現在の標高より17m低 い。 それは、今まではここから30分くらい北に行った所にある三角点がピークとして認 識されていたからだ。 時間もあるし、せっかく来たのであるからかつての最高点であった三角点と蝶槍ま で足を伸ばすことにした。
2006.07.25
コメント(0)
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第143号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 蝶ヶ岳 その2 【感想 等】 そろそろ梅雨が明けそうだと、ウキウキ気分で北アルプス穂高連峰を展望する「蝶 ヶ岳」山歩きに出かけた。 天気が少し心配であったが、期待通りの快晴になった。(この日に梅雨が明けた) これなら穂高連峰の展望が楽しめる。 5時40分、三股駐車場を出発した。多くの山でこの海の日を入れた3連休から本 格的な夏山シーズンに入る。 そのためか、登山口に管理人がいて登山届けをチェックしていた。 樹林帯を本沢に沿って登っていく。「力水」で手を冷やし、そこからは沢を離れ登 っていく。 樹林帯の中は太陽の光を遮ってくれ涼しくてありがたい。 また、「ギンリョウソウ」や「マルバノイチャクソウ」などの日陰の植物が木々の緑 と共に目を楽しませてくれる。 7時、標高1900mの「まめうち平」に着いた。 10分ほど休み、ゆるかな登りを快適に歩いて行った。 しばらく登ると展望が開けてきた。そして常念岳が見えた。 この尾根沿いにある常念岳は、日本百名山の1つだ。 この常念岳には8年前の秋に登頂した。その様子はメルマガのNO.72で書いた。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama56/yama56.htm 足下にはキヌガサソウなどの花が咲いていた。 この沢沿いのコースはせせらぎを聞くだけでもすがすがしく気持ちがよいが、沢の水 も美味しい。
2006.07.24
コメント(0)
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第143号 その1 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ みなさん、こんにちは。 梅雨はまだまだ開けませんね。うんざりです。 地球温暖化の影響でしょうか、大変な集中豪雨です。 みなさんの地域はどうですか。 お互いに天気予報や地域の広報に注意しましょう。 今回紹介する山は、蝶ヶ岳(ちょうがたけ)です。昨年行きました。昨年の7月1 8日(海の日)に梅雨が明けましたが、ちょうどその日に登りました。 なかなか梅雨が明けない今年ですが、昨年の梅雨明けを写真と文でお楽しみくださ い。 【今週紹介する山】 蝶ヶ岳 (ちょうがたけ) 2677m 長野県 私の印象は 「 梅雨明けの快晴の中、穂高連峰の展望を満喫した 蝶ヶ岳 」 【歩いた日】 2005年7月18日(月) 【天候】 快晴 【コース及び時間】 堀金村三股5:40発-7:01まめうち平7:10-8:04旧ベンチ8:12 -8:41最終ベンチ-9:09蝶ヶ岳ヒュッテ(山頂)〈2677m〉9:43- 10:10蝶槍-10:15三角点(旧山頂)-10:46蝶ヶ岳山頂(再び)11 :00-11:37旧ベンチ-12:20まめうち平12:30-13:28三股P 【登り 3時間12分 下り 2時間18分(山頂で過ごした2時間は含まず)】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムです。 【温泉】 堀金村「四季の郷」 ほりで~ゆ 500円
2006.07.23
コメント(0)
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第142号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ びく石(石谷山) その6 ====================================== ◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・ 富士山 山開きの登山を断念 ・・ 今年は7月1日の富士山山開きに山頂に立ちたいと考えていました。今年は、滅多 にない週末に重なったからです。 しかし、富士宮市役所に問い合わせると、8合目先で積雪2mのため、そこから入 山禁止だというのです。また、河口湖側や御殿場側は雪がなく通行できる、と言うこ とでした。 そちらに回ってもいいが、どうしようかと迷っていましたが、天気が良くないこと がわかったので、今年は断念しました。 翌日の新聞に、沼津市の実川さん(62歳)が日本橋から一睡もしないで43時間 半かけて完歩したという記事が出ていました。彼は御殿場口から登る予定だったが、 濃霧と強風のため富士宮口から登頂したという。 前述の電話で、私は冬山の経験もあるが・・・と市の担当者に話すと、私の口から はいいとは言えないとのことでした。当然ですね。 来年は7月1日は日曜日。楽しみを来年に持ち越しました。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 蝶ヶ岳(ちょうがたけ) 2677m 長野県 ======================================
2006.07.18
コメント(0)
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第142号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ びく石(石谷山) その5 【感想 等 4】 帰路は元来た道を引き返した。 尾根道から少し降りたところで「ハクビシン」に出合った。 30mほどさきから私の方に向かって山道を登って来るのに気づいた。 私は動きを止めじっと見ていると、私にどんどん近づいてきた。 5mほどに近づいたところで私に気づき、あわてて草むらに下っていった。 野生のハクビシンを見るのは子どもの時以来だ。 私の家では山でミカンを作っていたのでよくミカンを食べられた。その時、見たこ とがあった。 15時過ぎに駐車場に着いた。 せっかく来たので、笹山集落にある「水玉神社」と「十四地蔵尊」に寄ってから帰 った。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/hyaku-bindex.htm
2006.07.16
コメント(0)
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第142号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ びく石(石谷山) その4 【感想 等 3】 杉林を抜け10分ほど行くと「富士見地蔵」という小さなお地蔵さんが杉の木の下 にあった。 この日はあいにく霞んでいるが、ここまで上がると富士山が見えるのだろう。 ここで藤枝からの林道に合流した。山頂はすぐだ。 老夫婦が乗った車が山頂の駐車場に向かって走っていった。週末の久しぶりの晴れ を自然に接しに来たのだろう。 14時15分、山頂に着いた。山頂はHPの写真のように『笹山八十八石』にふさ わしく、大きな石に囲まれて「山頂石」と標示されていた。 大きな石がたくさんあるのが不思議だ。 そこから少し下がると東屋や立派なトイレ、ベンチ、駐車場があった。藤枝市が整 備に力を入れていることがわかる。 そこは、木が切られていて南東方向に展望が開かれている。 満観峰、高草山をはじめ焼津アルプスや駿河湾が見える。すっきり晴れていれば、 富士山や伊豆半島も見えることを大きな看板の図が示していた。 山頂でのどを潤しながら20分ほど休んだ。 休憩の間、3台の車が来て展望を楽しんでいった。午後の2時という時刻の関係 か、 登山者には会わなかった。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/hyaku-bindex.htm
2006.07.15
コメント(0)
昨日は 90 のアクセスがありました。 ありがとうございます。 少しずつ読みたい方はブログを! まとめて読みたい方はメルマガを購読ください。 あなたのパソコンにメールでをお届けします。(無料です) E-Magazine http://www.emaga.com/info/100yama.html ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第142号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ びく石(石谷山) その3 【感想 等 2】 その茶畑の中の道沿いに高さ1mくらいの石があり「表石」と標示してあった(H Pの写真)。 ここからが、『笹山八十八石』である。 「滝見石」「手洗石」「仏石」と石に名前が付いている。それが続く。 私にはただ普通の大きな石にしか見えないが、かつて農家の人達が名前を付け楽し んだり場所を特定したのかな、と考えながら登っていった。 HPの写真のようにこの登りは沢沿いのコースでもある。 何回もの大雨によりまわりの土砂が流され大きな石が残り「八十八石」ができたの かも知れない。 名前の付いた石を見ながら30分ほど登ると尾根へ出た。「八十八石」が終わると 共に展望が開けた。 かつて紹介した高草山などの焼津アルプスの山々や朝鮮岩などが見える。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/yaizu-main/yaizu-index.htm http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/yama123/yama123.htm 尾根の平らな所には「平家落人段」と書かれた杉林の所があった。 各地に平家落人伝説はあるが、ここにも平家落人が住んでいたのだろうか。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/hyaku-bindex.htm
2006.07.13
コメント(0)
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第142号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ びく石(石谷山) その2 【感想 等】 今年のGW開け後の週末は天気が悪い日が多かった。 6月に入り、ようやく晴れ間がのぞいたので昼食後に近くの山に出かけた。 運動不足の解消とストレス発散のかんたん山歩きである。 今回の目的地は、岡部町から少し入ったところにある笹山集落から登る「びく石( 石谷山)」である。 登山口まで家から車でわずか20分なのでありがたい。 この山は少し前、月刊雑誌『山と渓谷』の「小林泰彦の百低山巡礼60」に出てい たので行きたくなった。 びく石は岡部町と藤枝市の境にあり、かつて両方から登ったことがある。 現在では藤枝側からは車で山頂まで行くことができる。 雑誌の小林氏のタイトルが「奇岩怪石 岩石のテーマパークの山」だったので、そ のタイトルにもつられもう一度自分の目で確かめたくなったのだ。 昼食後、天気がよいので水筒、非常食など必要な物だけ持って出発した。 1時半前に岡部町、笹山八十八石パーキングに着き、早速歩き始めた。 笹山の集落には昔ながらの家がありなつかしかった。少し行くと民家が終わり、茶 畑になった。
2006.07.12
コメント(0)
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第142号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ びく石(石谷山) その1 みなさん、こんにちは。 梅雨はまだまだ開けませんね。 一昨日の七夕の夜も星が見えませんでしたね。 そして今日も雨です。 台風3号が梅雨前線を刺激し、各地で大雨が降り被害を及ぼしています。 かつて静岡に大きな被害を及ぼした「七夕豪雨」を思い出します。 梅雨の後半のこれからも降ると思います。 お互いに天気予報に注意して気を付けましょう。 今回紹介する山は、びく石(石谷山)526mです。この山は静岡県の藤枝市・岡 部町境にある山です。静岡の百山の1つです。 家族連れでも手軽に登れる整備された里山です。東名焼津ICからも10分余で笹山 八十八石パーキングに着きます。 【今週紹介する山】 びく石(石谷山) 526m 静岡県藤枝市・岡部町(静岡の百山) 私の印象は 「 やっと晴れたぞ 山歩きだと行った びく石 」 【歩いた日】 2006年6月4日(日) 【天候】 晴れ 【コース及び時間】 岡部町笹山13:32発-14:01尾根-14:15びく石(石谷山)〈526 m〉14:35-15:06笹山P 【 登り 43分 下り 31分 】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムです。
2006.07.11
コメント(0)
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第141号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 天狗岳 その6 ====================================== ◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・ 日照時間1位はどこ? ・・ みなさんはどこだと思いますか? 梅雨がない北海道かな?待てよ、夏は霧が出やすいし、冬は雪空だし・・。南の方 は雨が多そうだし・・・。 そうです。1位は日本の中央部、山梨県だそうです。04年度は2402時間だそ うです。そのためロケ地として人気があるそうです。 私の住む静岡も4位。(2位は群馬、3位は宮崎) 最も少ないのは秋田の1414時間だそうです。少ない10県中、9県が東北・北 陸等の雪国です。 そんな統計もあるんですね。山歩きにも使えないかしら。 (朝日新聞「自治体なんでもランキング 06.6.5より) (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ びく石(石谷山)526m 静岡県藤枝市・岡部町(静岡の百 山) ======================================
2006.07.07
コメント(0)
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第141号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 天狗岳 その5 【感想 等 4 】 私が登り終わると、今まで腰を上げなかったグループがいつつも登ってきたのは言 うまででもない。 みんな楽をして登りたいんだ。西天狗岳をあきらめかけていた人達もきっと喜んだ ことだろう。私も楽しめたし、人にも喜んでもらえてなお良かった。(1人からも感 謝の言葉はなかったが・・・) 東天狗岳でそんなことを思い出しながら、展望を楽しんだ。 10時過ぎ、西天狗岳に向かって出発した。HPの写真でもわかるように山頂手前 にはかなり雪が残っていた。 10時半近く、西天狗岳に着いた。昼食を食べながら長い休憩を取った。 ここからの展望もまた良い。 11時過ぎ、私達5名は帰路に着いた。 来たときと同じコースで東天狗岳、根石岳、夏沢峠と順調に歩き、13時前に無事 本沢温泉にもどってきた。 話ながらの楽しい山歩きだった。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/hyaku-bindex.htm
2006.07.06
コメント(0)
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第141号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 天狗岳 その4 【感想 等 3 】 東天狗岳と西天狗岳は2646mの同じ高さの双耳峰だ。そして、360度の展望 が開けている。 山頂には10人ほどが休んでいた。私達も大休憩を取った。 ここの東天狗岳は岩場が多く雪はないが、なだらかな山頂の西天狗岳にはある。 東天狗が荒々しい感じで、西天狗がなだらかで2つが違った印象だ。 私にとってこの天狗岳は3度目だ。 以前の2回は、学生時代の秋JR小淵沢駅から南八ヶ岳・北八ヶ岳を縦走したとき、 そして5年前のクリスマスのときだ。 特に冬の天狗岳は印象に残っている。ここ東天狗岳はアイゼンがあれば比較的簡単 に登ることができる。私が登った日もここで20人くらいが休んでいたが、誰1人西 天狗岳には行かない。初めはその理由がわからなかった。コースタイムで15分だ。 だが、歩き始めてすぐわかった。雪の中に全くトレースがない。すなわち、ラッセ ルをしないと登れないのだ。 コースタイムで15分、目と鼻の先だ。その内に1人下山してくるのが見えた。 ようし、行ってやろうと、コースタイムの3倍の45分かけ腰まで雪に埋まり急坂 を登っていった。登りのラッセルは汗だくだが、久しぶりで楽しかった。
2006.07.05
コメント(0)
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第141号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 天狗岳 その3 【感想 等 2 】 朝5時前に起き食事、テント撤収等をしていたら登山者の足音が聞こえた。時計を 見ると待ち合わせの7時だ。あわてて「目印のエスパルスの旗」をリュックに付け本 沢温泉に向かった。テントサイトから約5分。 年輩の男性3人女性1人の4人組が待っていてくれた。 7時15分、私達は出発した。 行きは「白砂新道」を通る計画であったが、残雪が多いため通行禁止であった。( 前日、確認してあった。) それで、遠回りになるが夏沢峠に向かった。 この道は前日、硫黄岳に行くとき通っているので、安心して歩きはじめた。 日陰に雪が少し残る道を30分ほど歩き、やや疲れが見えたので10分ほど休ん だ。 そして、最後の急登を登りきった。 標高2400mの夏沢峠にはHPの写真のように雪を張り付けた硫黄岳を背に、2 つの山小屋が静かにたたずんでいた。 そこで景色を眺めながら10分ほど休み、箕冠山に向かった。ここ夏沢峠まで登れ ば、展望のある快適な尾根歩きだ。目指す天狗岳も標高差は約350mしかない。 箕冠山の分岐から根石岳方向の北に進む。根石小屋が見えてくる。通り過ぎるとす ぐ、根石岳だ。 夏沢峠から約1時間、9時過ぎに着いた。展望も良いので先客が何人か休んでい た。 歩いてきた方向をふり返れば主峰赤岳など八ヶ岳のピーク達が稜線の上に見える。 しばらく休んでから、東天狗岳に向かった。ここまで来れば、手に届きそうなくら い近くだ。根石岳から20分余で最後の岩場を登り東天狗岳に着いた。(続く) ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/hyaku-bindex.htm
2006.07.04
コメント(0)
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第141号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 天狗岳 その2 【感想 等】 昨年5月にメルマガ100号を記念しオフ会を実施したときの山の記録である。 メルマガで募集したところ、静岡・浜松・富士の伊藤さん他の4人組が参加してく ださった。 2000m以上の高山は初めての方もいると言うことであったが、楽しい一日を過 ごすことができた。 八ヶ岳は比較的交通の便も良く、関東からも静岡からも行きやすい山域で通年で楽 しむことができる。少しは雪が残るが梅雨入り前の安定した時期に登りたいと思っ た。 八ヶ岳には本沢温泉よりもっとアプローチの簡単な場所もあるが、通年営業の日本 最高所の温泉のある本沢温泉に泊まるコースは温泉好きにとっても魅力的なコースな のでここを選んだ。 本沢温泉入り口から本沢温泉までは歩いて2時間かかるが温泉のガイドブックにも 出ているので歩いて温泉に入りに来る人達もいる。 また、テントサイトもありここをベースキャンプにして周辺を楽しむこともできる 所でもある。 このようにいろいろな楽しみ方ができるところなので選んでみた。 私は前日、テントを担ぎ入山し、硫黄岳に登ったり本沢温泉の露天風呂「雲上の 湯」 を楽しんだりした。その様子はNO.103号と本沢温泉のHPに書いた。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/yama103/yama103.htm http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/honzawa/honzawa.htm
2006.07.03
コメント(0)
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第141号 その1 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ みなさん、こんにちは。 梅雨で静岡は今日も蒸し暑いです。 私はワールドカップに夢中で、TV観戦を楽しんでいます。 今朝もブラジル対フランスを見てしまいました。 そんなわけで、メルマガの発行も延び延びになってしまいました。 今回紹介する山は、日本百名山の八ヶ岳にある天狗岳(2646m)です。 昨年5月にメルマガ100号を記念して行ったオフ会で登った山です。 【今週紹介する山】 天狗岳 2646m 長野県 (日本百名山 八ヶ岳) 私の印象は 「 早春の八ヶ岳を楽しんだ 天狗岳 」 【歩いた日】 2005年5月22日(日) 【天候】 薄晴れ 【コース及び時間】 本沢温泉7:15発-(途中で10分休憩)-8:15夏沢峠8:26-9:11根 石岳9:21-9:44東天狗岳〈2646m〉10:11-10:28西天狗岳〈 2646m〉11:09-11:27根石岳11:32-12:03夏沢峠12:1 4-12:48本沢温泉 【 登り 2時間15分 下り 1時間23分 】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムです。
2006.07.02
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1