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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第158号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 6B (世界遺産) 私の印象は 「雷の巣にはまり死ぬかと思った 釈迦ガ岳」 【歩いた日】 2006年8月22日(火) [ 3日目後半 ] 【天候】 曇り 【コース及び時間】 八経ガ岳9:43-明星ガ岳-10:51禅師ノ森11:13(昼)-11:30 舟ノ垰11:40-12:11楊子ガ宿跡12:15-仏生ガ岳〈1805m〉-1 3:19鳥ノ水13:28-椽ノ鼻付近(大雨・落雷のため30分停止)-14:1 2釈迦ガ岳〈1800m〉14:14-15:45深仙ノ宿(泊) 【 八経ガ岳~深仙ノ宿 4時間45分 】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムです。
2006.12.31
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第158号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 6A (世界遺産) みなさん、こんにちは。 師走も残すところあと12日ですね。。 せわしくなってきましたね。 正月休みの計画はできましたか。 私は雪がほとんど降らない静岡にいますので冬になると雪に会いたくなります。 それで、近くの八ヶ岳や山梨・長野県の山に出かけます。 正月はその年によって雪があまりなくがっかりすることもあります。 正月に登った日本百名山で両神山、雲取山は雪が少なかったです。 今年はどうでしょうか? 両神山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama65/yama65.htm 雲取山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama66/yama66.htm 今回は、大峯奧駆道(おおみねおくがけみち)6です。3日目の後半、八経ガ岳~ 釈迦ガ岳、深仙ノ宿まで歩いたの様子をお話しします。 雷の巣にはまってしまい困ったことが書いてあります。お楽しみください。(今だ から笑って言えますが・・・)。 【今週紹介する山】 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 6 (世界遺産) [ 八経ガ岳(1915m)~釈迦ガ岳(1800m)~深仙ノ宿 ] 私の印象は 「雷の巣にはまり死ぬかと思った 釈迦ガ岳」
2006.12.30
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第157号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 5F (世界遺産) ====================================== ◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・ 高原を歩いて若返りを実感 ・・ 7月31日の朝日新聞に『高原を歩いて若返りを実感』という見出しの記事があり ました。読んでみると、1時間ほど歩いた後に脳年齢を測定したら50歳が37歳に なった(実年齢43歳)。「ちょっときつめの運動が脳にいい。自然の中でのんびり するだけでなく、軽い刺激を与える方が脳は活性化する」そうです。「脳トレーニン グツアー」もあるそうです。 読者のみなさんの中には時間がとれない方もあると思いますが、ちょっと近くの里 山を歩くだけでも良いことがいっぱいですよ。歩いてみませんか。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 6 (世界遺産) 仏生ガ岳(1805m)、孔雀岳(1779m)、釈迦ガ岳(1800m) ====================================== 週刊 メールマガジン 「 私の出合った日本百名山 」 発行者 masarus への E-mail ??????@yahoo.co.jp バックナンバー http://backno.mag2.com/reader/Back?id=xxx-xxx-xxxxx このメールマガジンは下記サービスを利用して配信してます。 登録・解除はそれぞれのサイトから出来ます。 まぐまぐ http://www.mag2.com/m/xxx-xxx-xxxxx.htm melma http://www.melma.com/backnumber_89224/ yahooメルマガ http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/2027/ カプライト http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/7670.html めろんぱん http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=004502 E-Magazine http://www.emaga.com/info/100yama.html 「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲
2006.12.29
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第157号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 5E (世界遺産) 【感想 等 3 】 そこから3分で弥山だった。 HPの写真のように立ち枯れの間を進んで行くと、鳥居があり山頂には白木造りの神 社がある。 山頂では10分ほど休んだり景色を眺めたりして近畿地方の最高峰でもあり、日本百 名山の八経ガ岳に向かった。 八経ガ岳は弥山より標高が20mほど高いだけなので、ここから見ると目の前につ ぶれた三角形があるように見える。 中間辺りに来ると「オオヤマレンゲ保全対策事業」とかかれたフェンスがある(HP の写真)。 これは前回見たのをはっきり覚えている。シカ等の食害から草や木々を守るものだ。 そのフェンスも前回より増えていた。 年々、シカやサル、イノシシ等が増え農家や林業家達は困っている。 今夏、静岡市の奥にある山伏岳にヤナギランを見に登ろうと思ったが、食害で3株し か咲いていないと言うのを聞いてやめた。 動物たちと共存するにはどうしたらよいのだろう。 9時半過ぎ、標高1915mの八経ガ岳に着いた。 見覚えのある鉄の杖と山頂の標識があった(HPの写真)。 近畿の最高峰といえ、独立峰ではないので抜群の展望とはいえない。 下には渓谷、東側には大台ヶ原、南にはこれから向かう釈迦ガ岳につながる稜線が見 える。 紀伊山地の山深さがここでも実感された。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/hyaku-cindex.htm
2006.12.28
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第157号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 5D (世界遺産) 【感想 等 2 】 しかし、改めてこのなだらかで歩きやすく太古からの木々が生い茂る尾根を歩いて 思った。 山深いここはもっとすばらしいところだと。 私は歩きながら、木々の写真を何枚も写した。 疲れていないので軽くのどを潤して出発した。 彼らとは「天気が良くて良かった。何とか1日持ちそうだ。」なんていう話をした。 彼らは九州から来たと言っていた。 朝、霧雨だった天気もかなり回復し、晴れ間ものぞき始めた。 20分ほど行った山々の展望が開けたところで老夫婦が休んでいた。 今日、2グループ目の出会いだ。はやり日本百名山の山だ。 他のところでは全く人に会わないのに、こうして登山者が歩いている。 少し話をしてすぐに出発した。 彼らは私の家の近く、藤枝市在住で、退職して百名山を始め2年間で56座という。 かなり熱を入れて登っていることがわかる。(ちなみに私の百名山は30年かかった) 8時、聖宝ノ宿跡に着いた。 緑に囲まれた中に、1m余の理源大師の座った銅像が新しい標識と共にあった。 さあ、ここからが登りだ。「聖宝八丁」と名前が付いているようだ。 ブナなどの木々が生い茂る道を登っていく。 夏といえども山道は木々の日陰なので暑くはなく、大変ではない。 9時少し前、弥山小屋に着いた。前はなかったような高床式のような2階の位置に家 があった(7年前の記憶にない)。
2006.12.27
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第157号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 5C (世界遺産) 【感想 等 1 】 3日目が始まった。 朝起きると、霧雨だった。HPの写真のようにガスも出ていて霞んでいる。 前日の夕方のように雷雨でなくて良かった、と天候が回復することを祈って合羽も着 ずに6時少し前に出発した。 あまり展望もきかないので、なだらかな尾根道をどんどん進んでいく。 20分ほど歩くと霧雨がやみ、ガスも晴れてきた。 木々の間から弥山・八経ガ岳方向の山が見えてきた。 出発してから1時間くらいで一ノ垰だ。 近くには歴史を感じる大木が生い茂っていた。 そして、HPの写真のように壊れかけた一ノ垰避難小屋がひっそりとあった。昔はこ の奥崖道にいくつの小屋があったのだろうか。 尾根の方向が西に変わり30分ほど行くと、見覚えのある風景に出た。 そこには登山者3人が休憩していた(HPの写真)。 ここは7年前に日本百名山大峰山に登ったときに歩いた道なのだ。 大峰山 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama91/yama91.htm 私もそうだったように、ピークハンターは行者還トンネル西口から大峰山(八経ガ岳 )をピストンで登る。 ここはその行者還トンネル西口から登り、尾根道に出た合流点だ。 あの時は何を考えていたのか、写真がほとんどなく記録も多くない。 私にとってその前に歩いた大台ヶ原山の方がはるかに印象が深かったのだ。 大台ヶ原 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku/yama90/yama90.htm 深夜に到着し、たくさんのシカにあったり森を歩き山頂から見た展望に感激したり・ ・・。
2006.12.24
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第157号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 5B (世界遺産) 私の印象は 「やはり日本百名山 2グループ5人と会った 弥山・八経ガ岳」 【歩いた日】 2006年8月22日(火) [3日目前半] 【天候】 曇り 【コース及び時間】 行者還小屋5:53発-6:48一ノ垰-7:15トンネル西口への分岐7:20 -8:00聖宝ノ宿跡8:05-8:58弥山9:08-9:31八経ガ岳 【 行者還小屋~八経ガ岳 3時間18分 】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムです。
2006.12.23
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第157号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 5A (世界遺産) みなさん、こんにちは。(12/13) 12月(師走)も中旬に入りました。 せわしくなってきましたね。 室内の片付けや大掃除の計画や暮れ・正月の計画を立てているところかもしれません ね。また、年賀状の準備をされている方もいるでしょうね。 私は先週末、冬に向けての車のメンテナンスをしたところです。具体的にはバッテ リーを交換し、クーラント液の入れ替え、タイヤチェーンの積み込み等です。 私は雪道を走るのはシーズン2回ほどですが、山道での故障や事故が心配です。 今回は、大峯奧駆道(おおみねおくがけみち)5です。3日目の行者還小屋から弥 山・八経ガ岳まで歩いたの様子をお話しします。 ここで2グループと会いましたが、それ以降は全く会わずじまいでした。 そんなことからも百名山の人気と他の山々の違いを感じました。 【今週紹介する山】 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 5 (世界遺産) [ 行者還小屋~弥山(1895m)~八経ガ岳(1915m) ]
2006.12.22
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第156号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 4H ====================================== ◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・ 日本の世界文化遺産の候補地は18 ・・ 地元ですから「富士山」が世界文化遺産の登録できるように活動しているのは知っ ていましたが、日本中でそんな動きがあるんですね。富士山は11月10日に静岡県 と山梨県で文化庁に推薦済みだそうです。 そんな候補地が全部で、なんと18個の候補地があるそうです。(静岡新聞06. 11.21) その中にはみなさんの住んでいる地方の観光地もあるかもしれません。 私は高校時代からサイクリングで全国を走ったり旅行をしたりしていましたので18 個中17個は行ったことがあります。 三徳山だけ行ったことがなく、今ネットで検索しましたが、本物を見てみたいです ね。今度、近くまで行ったら寄ってみたいと思います。 世界遺産になると観光客も増えますが、観光に対する制約もありますので富士山の 場合、富士五湖は観光の妨げになると反対しています。 オーバーユーズと共に難しい問題ですね。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 5 (世界遺産) 弥山(1895m)、八経ガ岳(1915m) ====================================== 週刊 メールマガジン 「 私の出合った日本百名山 」 発行者 masarus への E-mail ??????@yahoo.co.jp バックナンバー http://backno.mag2.com/reader/Back?id=xxx-xxx-xxxxx このメールマガジンは下記サービスを利用して配信してます。 登録・解除はそれぞれのサイトから出来ます。 まぐまぐ http://www.mag2.com/m/xxx-xxx-xxxxx.htm melma http://www.melma.com/backnumber_89224/ yahooメルマガ http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/2027/ カプライト http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/7670.html めろんぱん http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=004502 E-Magazine http://www.emaga.com/info/100yama.html 「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲
2006.12.21
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2006.12.20
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第156号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 4F 【感想 等 4 】 まだまだ今日の日程は続く。 普賢岳から少し下ると「水太覗」だ。絶壁の上から水太谷が見える。 山道脇にはシャクナゲの木が茂っている。それはずっと続き、行者還岳まであった。 初夏に訪ればきっとシャクナゲの赤い花々できれいだろう。 14時16分、稚児泊に着く。 そこから数分で、国見岳だ。 国見岳では目の前に東側の小普賢岳の山々が見えた。 そしてすぐ七ツ池だ。5分ほど休みたくさん生い茂ったシダを見ていた。 太い木々にはコケも生えていて山の深さを感じた。 そこから崖に架かった木の橋や鎖を過ぎると七曜岳だ。 鎖などはあるものの尾根歩きは楽しい。 15時半、みなきケルンに着いた。 少し休んでから、本日最後の山、行者還岳に向かった。 アキアカネのトンボが多数飛んでいた。
2006.12.19
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第156号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 4E 【感想 等 3 】 今回の縦走でも少し失敗があった。それは3つだ。 「大峯奥崖道1」でも少し書いたが、入山アプローチでの乗り継ぎの失敗、思い込み による小屋を発見できずにビバーク、そしてザックの失敗だ。 最近のザックは体にフィットして背負いやすいし歩きやすい。 みなさんもご存じのように体にフィットしていないザックは徐々にダメージを貯めボ ディーブローのようにきいてくる。今回使用したザックは約30年前、白馬岳から槍 ヶ岳まで縦走するために買ったものだった。 小型ザックに20kgを詰めようとがんばったが、入りきれなかった。近くに登山用 品店があればすぐ買いに行っただろうが、近くにはなくしかも、行く時間がなかった。 それで、大は小を兼ねるとばかり大型ザックにシュラフから食料まで詰め込んでき た。 南アルプス全山縦走では35kgだったが、今回はわずか20kgなので簡単に歩けると 思ったが、齢を重ねた体は正直だった。旧式ザックは体との接点が少なく肩の一部分 に重さがかかってくる。 そのため徐々に肩が痛み出した。位置を少しずつずらしながら歩いていく。 南アルプスの時もそうだったが、3日も歩けば体が慣れてきて重さをあまり感じなく なる。それまでの辛抱だ。 13時過ぎ、普賢岳に着いた。 山頂はHPの写真のように、北側に木が茂っているが他の方角は展望が開けていた。 雲は出てきたものの今日歩いてきた山上ガ岳も見える。これから登る行者還岳、弥山、 八経ガ岳も。 それらの山々を見ながら休憩した。(HP写真)
2006.12.18
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第156号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 4D 【感想 等 2 】 私は靴の中にも汗をかくので、靴を脱ぎ足や靴下を乾かしながらゆっくり昼食を取 った。 外を見ながら周りの緑を空気と共に吸い込んだ。 その間に三人ほどのグループが通っていった。 北八ヶ岳のようにたくさんのコケの生えた道を進んでいくと阿弥陀ガ森に着いた。 ここにもう1つの「女人結界門」がある。外国人にもわかるように英語でも説明があ った。 五番関と阿弥陀ガ森の間が女性入山禁止というわけだ。私は男で良かった。 ここから「脇の宿跡」へ下っていく。 ツガなどの針葉樹に囲まれ気持ちがよい。 木々に囲まれた森林浴では森林の中は酸素が30%くらいあるという。 気持ちがいいわけである。 (エアロビクススタジオなどでは30%の酸素が出ているところもある) また、大木などの根本にはお札が置いてあり、修験者の行の跡もあった。 新しいものは今年の7月下旬の日にちが刻まれていた。 そこから明王ガ岳・普賢岳へと登っていく。 わずか標高差100mの登りだが・・・。
2006.12.17
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第156号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 4C 【感想 等 1 】 大峯山寺・山上ガ岳に着くまでは前号で書いた(NO155)。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama155/yama155.htm 10時過ぎに山頂に着いてひと休みをしてからクマササの生い茂る道のどこにこれ からの縦走路の標識があるのかわからなかった。 これまでは、多くのわかりやすい標識があり、困ったり迷ったりすることは全くなか った。 山頂から道が前方に続いていたので歩いてみたが、どうも宿坊や大日山に行く道に通 じるようであった。 それで引き返して大峯山寺の坊さんに聞くと、やっとわかった。 縦走路は寺の前庭の隅の方に小さな標識があった。 ここから小笹ノ宿に向かって標高差100mほどを下っていくのだ。 道は最初からかなりの下りであった。 ここは大峯奥崖道の中でも展望が良いところだ。 大台ヶ原など、周りの山々を見ながら下って行く。 木々の中を地蔵岳へ少し登り、30分で木々に囲まれた小笹ノ宿に着いた。(HPの 写真) ここには無人の新しい小屋が建っている。 その小屋の中で1人昼食を取った。 小屋の脇には水量のあるきれいな小川がある。 そこで水を汲み飲み水にした。 木々に囲まれ水もある。泊まるには良いところだ。 泊まりたくなったがまだまだ先がある。
2006.12.16
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2006.12.15
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第156号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 4A みなさん、こんにちは。 12月に入り寒くなってきましたね。 暖かい静岡にある私の家でも今朝初めてストーブをつけました。 寒くなると富士山がきれいに見えるようになります。富士山より西にあり手頃に展望 できる焼津アルプスにも県外からの登山者が増えてきます。 みなさんも休日乗り放題切符(豊橋から国府津、2600円)や青春18切符など でリーズナブルに歩いてみませんか。 今回は、大峯奧駆道(おおみねおくがけみち)4です。2日目の大峯山寺・山上ガ 岳から阿弥陀ガ森、大普賢岳、行者還岳の様子をお話しします。 全く人に会わない1人歩きでした。独占したような、またなんで、なんで、なんで と言った気分でした。 「私の出合った日本百名山」CD-ROMも残りわずかになりました。 ご希望の方は下のURLからどうぞ。(今回最後の案内です) http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/150cd/150go-cdrom.htm ★┃日┃本┃百┃名┃山┃C┃D┃R┃O┃M┃完┃成┃★┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 【今週紹介する山】 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 4 (世界遺産) [ 山上ガ岳〈1719m〉~阿弥陀ガ森(1680m)~ 大普賢岳(1780m)~行者還岳(1546m) ]
2006.12.14
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第155号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 3F 【感想 等 5 】 ====================================== ◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・ 百名山 筑波山 ・・ ちょっと時期が過ぎてしまって済みません。羽白さんからのメールです。これから 行く人のために載せます。来年の参考にはなると思います。(メールを紛失して再度 送ってもらいました。本当にありがとうございました。) 私が筑波山に行った8年前は交通の便が悪く困りましたが、時期を選べば大変良くな ってきています。是非調べてからお出かけください。 「 貴MLを拝見いたしました。関東で一番身近な百名山の筑波山も交通の便はじめ、 TX開業後大きく変わりました。明日からは筑波山の交通渋滞対策で駐車場容量倍増 や、既に運行しているつくば周遊巡回バスでは、羽鳥道からの登山ルートへのアクセ スを提供するなど下記の通り様々な対策を講じていますので、よろしければ読者の皆 様にご案内頂ければ、秋を楽しむひとときをご提供できるかと思い、メールさせてい ただきました。 よろしくご検討下さい。 ○『秋の筑波山の駐車場倍増渋滞対策開始!!』 TX開業後、行楽期の渋滞が深刻な筑波山では駐車場倍増+ シャトルバスのP&R等の渋滞対策を実施します。残るは11/23,25,26!! (URL)http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/kikaku/chikei/group/kennan/tsukubasanjyuu taitaisaku/tsukubajyutaitaisaku.htm ○『秋のつくば周遊巡回バスが11月一杯運行中!!』 真壁の町並み、筑波山を巡る山コース・霞ヶ浦、果物狩りを巡る湖コース 知る人ぞ知る羽鳥道入口から筑波山への登山もできます。秋満喫! (URL)http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/kikaku/chikei/group/kennan/tsukubajyunkai bus/tsukubajyunkaibus%20.htm 10/14から秋のつくば周遊巡回バス発進! 真壁の町並み、筑波山を巡る山コースと霞ヶ浦、果物狩りを巡る湖コースをご用意 八郷温泉と秋バラのフラワーパーク、TXつくば駅で乗換自由、秋満喫! http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/kikaku/chikei/group/kennan/tsukubajyunkai bus/tsukubajyunkaibus%20.htm 茨城県企画部地域計画課 telxxx-xxx-xxxxx faxxxx-xxx-xxxxx e-mail ??????@pref.ibaraki.lg.jp 」 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 4 (世界遺産) 阿弥陀ガ森(1680m)、大普賢岳(1780m)、行者還岳(1546m) ====================================== 週刊 メールマガジン 「 私の出合った日本百名山 」 発行者 masarus への E-mail ??????@yahoo.co.jp バックナンバー http://backno.mag2.com/reader/Back?id=xxx-xxx-xxxxx このメールマガジンは下記サービスを利用して配信してます。 登録・解除はそれぞれのサイトから出来ます。 まぐまぐ http://www.mag2.com/m/xxx-xxx-xxxxx.htm melma http://www.melma.com/backnumber_89224/ yahooメルマガ http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/2027/ カプライト http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/7670.html めろんぱん http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=004502 E-Magazine http://www.emaga.com/info/100yama.html 「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲
2006.12.13
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第155号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 3E 【感想 等 4 】 ここにも「女人結界門」と似た浄心門があり、その先はほぼ平坦になってい る。 山道に並ぶ石造りの登山記念碑を見ながら進んでいく。 すると立派な宿坊群が見えてくる。 それを越えると「大峯山寺」の石柱と門がある。 参道を少し歩くと世界遺産、大峯山寺だ(HP下の写真)。 10時過ぎに着いた。 寺の中を見てお参りをしたら山頂を探した。 お寺の前の少し盛り上がったところに三角点があり、そこがピークのようだ。 しかし、写真のような今はクマササに覆われ花が咲いていない「お花畑」に山 頂の標識があった。 まあ、記念写真を撮るにはこちらの方が相応しい。 山頂には誰もいない。 大峯山寺には3グループほどが来ていた。 期待していた修験者の姿はどこにも見えなかった。 静かで人の声も聞こえてこなかった。 時間的に今は修験者が活動していないのか、それとも登ってきていないのか・ ・・。 寺番や宿坊のお坊さんも少し暇そうに見えた。 しかし、全道を通して山の中ではここ大峯山寺・山上ガ岳でもっとも多くの人 に会った。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/hyaku-cindex.htm
2006.12.12
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第155号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 3D 【感想 等 3 】 そのうちに蛇腹ノ頭を越え、辺りが開け9時過ぎに洞辻小屋に着いた。 ここまで登ると展望が開け、山上ガ岳も見えてくる。 平屋の横に広がった感じの洞辻小屋は閉まっていたが、真ん中が登山路になっ ていて休息用の縁側もある。 私はそこで5分ほど休んだ。 1人年輩の人が休んでいた。 少し行くと蛇羅助茶屋だ。 ここにも2人休んでいた。 道はここから2つに分かれる。 私はまっすぐに鎖を登り役行者像のところに出た。 そして鐘掛岩に向かった。 梯子というか階段が続いていて危険はない。 鐘掛岩近くに来ると周りの山々が見えてきた。(HP下の写真) その風景を見ていたら山上ガ岳に来た、という実感が湧いてきた。 さすが、紀伊山地の人気峰だ。 もうすぐ、その山頂に到着する。 写真を撮ったり休んでいると、洞辻小屋で一緒だった人がつえを突き突き登 ってきた。(HP写真) 彼は苦労しながらも毎年登っているという。 これぞ、服装は違うが心は修験者だ、と思った。
2006.12.11
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第155号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 3D 【感想 等 2 】 出発してから1時間ほどで百丁茶屋跡に着いた。 そこには二蔵小屋が建っている。 当初の計画では昨日、ここに泊まる予定であった。 新しい小さな、なかなか良い小屋である。 次回、是非泊まってみたい。 百丁茶屋跡からのなだらかな登りを1時間余で五番関に出た。 ここ「五番関」には写真のように『女人結界門』がある。 ここからは女人禁制だ。 右にある看板を読んで思い出した。 かつて、ここ奥崖道の女人禁制が解除されたというニュースを。 しかし、それは間違いであり、今でも女人禁制だと書いてあった。 HPの写真ではわからないが、手前は広い草地になっていてテントが張れる。 そして水場も近くにある。 10分ほど休憩してこれからのコースを確かめた。 そして、現代も脈々と受け継がれている修験道にふれることができるとわく わくしながら門をくぐった。 深い木々の中を登っていく。 ようやく山に来たような感じだ。 足下に可憐なムラサキシキブが咲いていた。 この花は私の家の庭にはあり、毎年花を付けるが自然で見るのは珍しい。 これまでずいぶん歩かれたのだろうか、山道の中央がへこんでいる。 これまで何人の修験者が歩いたのだろうと、歴史を感じながら歩いた。
2006.12.10
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第155号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 3C 【感想 等 1 】 この日は林の中にビバークし、5時過ぎに出発し、7分で四寸岩山に着いたことを 前号で書いた(第154号)。 四寸岩山の近くの尾根道は右手(西側)は開けていて、ピンク色に染まった雲と山々 が見える。 そこからは、その尾根道を緩やかに下っていく。 5時半、昨日探していた「足摺小屋」に着いた。 木々に囲まれたところに建っていた。 そして、中は土間になっていて、少し湿っていた。(小屋の中は板敷きになっている とうれしい) 昨夜はバッタが髪の毛について少しうるさかったが、どちらも似たり寄ったりだと納 得した。 四寸岩山にしても、尾根歩きといえども標高はそれほど高くなく1200mである。 ある時は自然林、ある時は杉林の中を歩くことになる(HP下の写真)。 だから、展望が利かないが夏といえどもそれほど暑くはない。 6時少し前、車が通れる「大峯道」の林道に出た。 林道は尾根近くを通っていてここで尾根を横切り、東側に出るのだ。 そこにはイラストマップと立派な標識があった。 車で来る人もいるのだろうが、本日は静かで車の音は全く聞こえない。 イラストマップは山を強調してかなり高くかき、吉野から山上ガ岳までを描いてあった。 山上ガ岳へは、四寸岩山より200mほど高い小天井岳を越えて行く。 第2日目の今日は始まったばかりでこれから先は長い
2006.12.09
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第155号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 3B 私の印象は 「奥駆の一番人気の 大峯山寺のある山上ガ岳」 【歩いた日】 2006年8月21日(月) 【天候】 快晴 【コース及び時間】 四寸岩山〈1236m〉5:19-5:33足摺小屋-6:09百丁茶屋跡(二蔵 小屋)-7:29五番関7:39-9:05洞辻小屋9:10-9:35鐘掛岩-1 0:03大峯山寺・山上ガ岳〈1719m〉 【 四寸岩山~大峯山寺・山上ガ岳 4時間29分 】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムです。
2006.12.08
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第155号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 3A みなさん、こんにちは。(11/29発行) 明後日から12月ですね。早いものです。もう今年の最後の月です。 いつもより暖かく感じますが、庭のツワブキも終わりに近づき、サルスベリの葉も落 ちてきました。そして、サザンカの花が咲き、夏みかんの実が黄色くなってきました。 冬が確実に近づいているんですね。 今回は、大峯奧駆道(おおみねおくがけみち)3です。2日目の大峯山寺・山上ガ 岳までの様子をお話しします。私の印象では大峯山寺・山上ガ岳が大峯奥崖道の中で 一番の人気です。 修験者の荒行もここで行われますね。今回は見ることができませんでしたが、全コ ースの中でもっとも人にあった場所です。 「私の出合った日本百名山」CD-ROMも残りわずかになりました。 ご希望の方は下のURLからどうぞ。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/150cd/150go-cdrom.htm ★┃日┃本┃百┃名┃山┃C┃D┃R┃O┃M┃完┃成┃★┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 【今週紹介する山】 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 3 (世界遺産) [ 四寸岩山〈1236m〉~大峯山寺・山上ガ岳〈1719m〉 ]
2006.12.07
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第154号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 2H ====================================== ◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・ ウイルス対策ソフト ・・ 前回書きましたよう、ようやく「ウイルス対策ソフト」を入れました。 多少重くなったり、手順が増えたりしていますが、安心感は増しました。 例えば、今朝メールボックスを開くと、38通のメール、20通のスパムメイル、1 通のウイルスが届いていました。 38通のメールの内、29通はスパムメールで9通が私宛のメールです。 朝届いた59通の内、50通は不要メールだったことになります。 新たなスパムメールはクリックだけで、スパムメール登録します。 しかし、敵もさるもの、アドレスを変えて同じメールを送りつけてきます。 なかにはスパムメールに登録できないものもあります。 また、私のアドレスで送信してきたりします。 全く驚きの連続です。 私はHPにもメルマガにもアドレスを公開していますのでこのように不要メールが多 数来ますが、「ウイルス対策ソフト」を導入してから少し楽になりつつあります。 もっと、良い方法がありましたら教えてくださるとうれしいです。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 3 (世界遺産) 大峰山寺・山上ガ岳(1719m) ====================================== 週刊 メールマガジン 「 私の出合った日本百名山 」 発行者 masarus への E-mail ??????@yahoo.co.jp バックナンバー http://backno.mag2.com/reader/Back?id=xxx-xxx-xxxxx このメールマガジンは下記サービスを利用して配信してます。 登録・解除はそれぞれのサイトから出来ます。 まぐまぐ http://www.mag2.com/m/xxx-xxx-xxxxx.htm melma http://www.melma.com/backnumber_89224/ yahooメルマガ http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/2027/ カプライト http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/7670.html めろんぱん http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=004502 E-Magazine http://www.emaga.com/info/100yama.html 「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲
2006.12.06
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第154号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 2G 【感想 等 5 】 夜中になぜか、バッタが髪の毛に飛んできた。 その度に目を覚ました。 (その後の山小屋でもそんなことがあった。) 髪の毛の汗か塩分に寄ってくるのだろうか。 体の他の多くの部分はシュラフの中だ。 それでも眠くならないくらいの十分な睡眠はとれた。 翌21日は明るくなった4時頃、起きた。 朝食を済ませ、5時過ぎに出発した。 数分歩くと「四寸岩山」山頂だった。 それは山道から標識に沿って少し左に入ったところに三角点と共にあった。 (ここまで歩けば、もっと平坦なところはあった・・・) そこから20分余で、前日探した「足習小屋」があった。 あとから登山ガイドを見ると地図上には示してはなかったが、文書の中にちゃんと書 いてあった。 私はてっきりかつての「足習茶屋跡」に作ってあると信じ込んでいた。 よくある信じ込みによるミス。 まあ、それにより貴重な体験ができた1日目はこれで良しとしよう。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/hyaku-cindex.htm
2006.12.05
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第154号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 2F 【感想 等 4 】 地図上では尾根に出たあたりの平坦地に足摺茶屋跡がある。 いつものようにぼっ-としていて見落としたかもしれないと思い、少し戻って探した りもした。 しかし、足摺小屋も足摺茶屋跡も見つからなかった。 午後6時26分、薊岳に着いた。 そこには柏原山への分岐があった。 しかし、当初泊まろうと考えていた「足摺茶屋跡」は過ぎてしまったことがわかった。 私は歩きながらどうしようか考えていた。 天気もいいし、第1日目からのハプニング多々・・・。 今夜はツエルトなしのビバークをしようと、決める。 ライトを使えば、百丁小屋へ行くこともできる。 しかし、なるべくライトを使わずに山歩きをしたい、といつも思っている。 午後7時までは歩くことができるが、まだ明るいうちに夕食を済ませたい。 それで、ここ四寸岩山手前の森林に泊まることを決めた。 木々の間で水平なところを探したがなかなか見つからなかった。 少しだけ斜めなところに今夜の寝床を決め夕食を準備し食べた。 そしてシュラフを広げて寝た。 真上を見上げると木々が網状に黒々と覆い、その間で星々が輝いていた。 テントなしもなかなかいいもんだ、と目をつぶって寝た。
2006.12.04
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第154号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 2E 【感想 等 3 】 分水神社から30分で金峯神社に着いた。 急いでいるときの林道歩きはきつい。林道で急ぎすぎると、山道に入ってからどっと 疲れが出る。わかってはいるが、2時間のロスが頭から離れなかった。 「金峯神社」も世界遺産だ。 ここまでは車で来ることができる。 ここまで歩いた1時間に車はあまり通らなかったが、金峯神社には観光客が2人来て いた(HPの写真)。 私は時間もないので、急いで水を調達し本殿にこれからの行程の無事をお祈りし出 発した。 金峯神社からはすぐに山道に入る。 西行庵跡や旧女人結界石があり、青根ガ峰への分岐がある。 そしてすぐにまた林道だ。 「大峯道」という林道がかなり奥まで続いているので驚きだ。 金峯神社から40分余、やっと本格的な山道に入った。 時刻は午後5時半過ぎだ。 机上プランでは、5時半着で百丁茶屋に泊まる予定であったが、乗り継ぎ失敗で初日 から予定変更だ。 休憩をしながらこれからの行程を再度確かめ、足摺茶屋まで行こうと決めた。 山道は緩やかな傾斜で快適に歩くことができた。 HPの写真のように紀伊山地の山の深さを感じさせてくれる。西日に山々が輝いてい た。 山道を歩き始めて30分、尾根に出た。 泊まろうとしている「足摺小屋」は私の持っている地図には表示されていない。 足摺茶屋跡ならある。 十分確かめもせず、きっと跡地に小屋を建てたんだろうと思った。
2006.12.03
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第154号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 2D 【感想 等 2 】 別のところにバス停があるのかとも思い、駅前から続く細い通りに出て探した。 どうも駅前以外にはあり得ないという結論に達し、駅前の店屋で聞いた。 やはり、駅前の小さな広場に止まっていたマイクロバスが「吉野大峰ケーブルバス」 であった。 やがて、バスの運転手が来た。私が尋ねると、バスの運転手から「なんで乗ること を言わなかったんだ」と怒られてしまった。 運転手がいなければ言いようがないと思いながら、「そうですね」と軽く相づちを打 ち乗り込んだ。 この15時40分の最終バスは金峯神社のある「奥千本口」まで行かず手前の「竹林 院」で終点である。 そのことを運転手に確かめられ、バスは予定時刻より8分遅れて出発した。 もちろん、乗っているのは私1人である。貸し切りもいいものだ。 奥千本まで乗せていっても宿がなかったり、吉野山駅近くまで戻るのが大変なためな のか・・・。1時間ロスしてしまった身にとっては余計に終点まで行ってほしいもの だ。(ここでもバスで行く予定であった金峯神社までの1時間をロスしてしまった。 合計2時間のロスだ。第1日目から、とんだ失敗をしてしまったものである。) バスは細い道をゆっくりと蔵王堂、吉永神社などを通って竹林院へ着いた。通り沿 いには歴史のある、なかなか素敵な建物が続いていた。 15時49分、バスから降りるとすぐに歩き始めた。ゆるやかな登りの車道をどん どん歩いていく。 16時10分、分水神社に着いた。 せっかくなので世界遺産の神社の境内に入り見学した(HPの写真)。白木の歴史が ありそうな建物だった。この時間には他に見学している人はいなかった。
2006.12.02
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第154号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 2C 【感想 等 1 】 ようやく待ちに待った1週間の休みになり、「大峯奥駆道全山走破」に出発するぞ、 とうきうき気分で電車に乗った。 時刻表はネットで調べてあり、それには名古屋で乗り継ぎ3分とあった。 普通乗り継ぎ1分でも乗り継ぎができる。3分もあるじゃん、と対して心配もしてい なかった。 しかし電車は1分遅れて到着し、かなり離れていた関西本線の階段を上がっていると きに電車は出てしまった。 それから待つこと40分。そんなこともあり予定より1時間遅れでJR吉野口に着い た。 「思い込み」ではいつも失敗をしている。単純にパソコンがはじき出したデータを 信じすぎていた。今まで失敗がなかったものだから余計にいけなかった。 大阪に出て吉野口に向かえば時間ももっと短縮できるし、本数が多いのは後でわかっ た。 近鉄はすぐに乗り継ぎがあり1時間遅れの時刻表通りにロープウェイで吉野山駅に着 いた。(HPの写真) 時間はもう午後4時近いので吉野山に泊まることも考えたが、NO153号で書い たように休みは1週間だ。 NO153号 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama153/yama153.htm 少しでも歩いておけば、いざというときプラスになると思い出発を決めた。 吉野山は桜の名所で春の桜のシーズンはケーブルバスも止まる。 そのシーズンにいつか是非来たいと思い辺りを見回した。 これから乗る「吉野大峰ケーブルバス」ってロープウェイ到着の15時40分出発だ が、表示もないしどのバスなのかもわからなかった。もう出発してしまったのかもし れないとも思った。 ただ、運転手がいないマイクロバスが駅前に1台止まっていた。
2006.12.01
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