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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第154号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 2B 私の印象は 「3分の乗り継ぎに失敗し1時間遅れてようやく最終バスで入山できた 四寸岩山」 【歩いた日】 2006年8月20日(日) 【天候】 快晴 【コース及び時間】 8月20日(日) 14:48JR吉野口=(近鉄吉野線)=15:22吉野15:35=(ロープウ ェイ)=15:40吉野山駅15:40=(ケーブルバス)=15:49竹林院-1 6:10分水神社16:15-16:45金峯神社16:50-17:34林道から 山道へ17:40-18:10尾根へ出る-18:26柏原山への分岐-18:30 四寸岩山手前の森(ビバーク) 8月21日(月) 5:09出発-5:16四寸岩山〈1236m〉 【 竹林院~四寸岩山 2時間32分 】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムです。
2006.11.30
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第154号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 2A みなさん、こんにちは。(11/14発行) 11月の中旬になり、静岡の平地でも紅葉が始まってきました。 先週は山梨県まで出かけましたが、紅葉はとてもきれいでした。ただ、車の多さには 閉口しました。みんな考えることが同じで、紅葉のピークには渋滞してしまうんです よね。私はなるべく渋滞を避けて外出をしていますが、みなさんはどうしていますか。 前回 masarusのコーナーで書きましたが、まだ連絡が取れませんのでもう1度冒頭 に書かせていただきます。「私の出合った日本百名山」CD-ROMを希望されていて連絡 の取れない「臼井さん」「知見さん」住所等をもう1度教えてください。CDを送る 用意はできていますが、アドレスを紛失してしまいました。 お手数ですが、よろしくお願いします。 今回は、大峯奧駆道(おおみねおくがけみち)2です。今回から詳しくお伝えしま す。まずは1日目の竹林院から四寸岩山です。 「私の出合った日本百名山」CD-ROMも残りわずかになりました。 ご希望の方は下のURLからどうぞ。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/150cd/150go-cdrom.htm ★┃日┃本┃百┃名┃山┃C┃D┃R┃O┃M┃完┃成┃★┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 【今週紹介する山】 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 2 (世界遺産) [ 吉野山=(ケーブルバス)=竹林院~四寸岩山〈1236m〉 ] 私の印象は 「3分の乗り継ぎに失敗し1時間遅れてようやく最終バスで入山できた 四寸岩山」
2006.11.29
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第153号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 1F ====================================== ◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・ メールアドレスなど紛失 ・・ 初めの文で書いたようにパソコンのハードディスク内を再インストールできれいに しました。ソフトのインストールはうまくいったのですが、メールの接続方法など忘 れていて苦労しました。 ぼっ-としていたので、今までのメールや作りかけのNO153号のメルマガを紛失してし まいました。山の便りをくださった方、すみませんでした。(バックアップに失敗し、 2回インストールを繰り返したんですよ。我ながらあほさ加減にうんざりです) あと、「私の出合った日本百名山」CD-ROMを希望されていて連絡の取れない「臼井 さん」「知見さん」、必要でしたらもう1度ご連絡ください。 臼井さんは電話番号がありませんでしたのでメール以外では連絡が取れませんでした。 知見さんはメールが戻ってきてしまい、1度家に連絡させていただきましたが、それ きりになっていました。 それから、筑波山のアクセスについてメールをくださった方、お手数ですが、もう 1度メールをください。このコーナーで紹介させていただきます。 こんなどじの私ですが、これからもよろしくお願いします。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 2 (世界遺産) ====================================== 週刊 メールマガジン 「 私の出合った日本百名山 」 発行者 masarus への E-mail ??????@yahoo.co.jp バックナンバー http://backno.mag2.com/reader/Back?id=xxx-xxx-xxxxx このメールマガジンは下記サービスを利用して配信してます。 登録・解除はそれぞれのサイトから出来ます。 まぐまぐ http://www.mag2.com/m/xxx-xxx-xxxxx.htm melma http://www.melma.com/backnumber_89224/ yahooメルマガ http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/2027/ カプライト http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/7670.html めろんぱん http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=004502 E-Magazine http://www.emaga.com/info/100yama.html 「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲
2006.11.28
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第153号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 1E 【感想 等 3 】 (6)関係者のご尽力でかなり整備されている。特に「太古之辻」までの北奥駆道は 立派な石柱の表示があった。南奥駆道もかつてはまともに通ることができなかっ たそうだが、歩くことができた。ただ、表示や整備はまだ十分とはいえない。 (7)最後に泊まった「玉置神社」は世界遺産の建物である。そこに宿泊できるとは ありがたかった。(観光客は泊まれない)社務所の方とお話しできたのはうれし かった。 (8)HPの写真のように今でも女人禁制の場所もあった。かつて解除されたような 報道はあったが、そうではなかった。大相撲の土俵のように女人禁制の伝統が守 られているのである。 (9)吉野、熊野本宮など交通のアクセスが良くない。私は乗り継ぎに失敗し、1時 間遅れで最終バスに飛び乗り、吉野から竹林院に着いた。熊野本宮からは最終バ スが15時10分。それに間に合うように歩くか、もう1泊するかだ。(もちろ ん、その途中の登山口はもっとその傾向が強い。) それが熊野の素朴さを保っている。不便さは良い面も良くない面もある。 熊野が知床のようにオーバーユーズにならないことを祈っている。 次号から詳しく「私の出合った大峯の山々」をお知らせする。 ◆◆◆◆ この写真付きのページは次のURLからご覧になれます。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/hyaku-cindex.htm
2006.11.27
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第153号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 1D 【感想 等 2 】 行くに当たって次のことを考えた。 ・リーズナブルな山歩きにするため、基本的には3食自炊で避難小屋に宿泊にする。 ・快適に歩けるように荷物は20kgくらいにとどめる。 ・1日9時間歩き1週間以内に歩ききる。 ・山また山のコースであるので、エスケープルートを絶えず考えておく。 私の出合った「大峯奥駆道」 は・・・ (1)大峯山寺、八経ガ岳、玉置神社ではデイバックのハイカーや観光客に会ったが、 あとの場所では全く会わなかった。登山者にも話したいと思っていた修験者にも 会わなかった。暑い8月、天候が不安定なためだろうか。 (2)6日間のほとんどが晴れで雨は1日のみであった。それも3時間くらいだ。た だ、毎日のように雷雨・雷注意報がでていた。尾根で雷雨に遭遇したときは死ぬ かと思った。初めて弱い雷の電気に感電した。 (3)大峰山脈は最高峰が八経ケ岳(1915m)で1500m以上の山々が連なる中級山岳で ある。そのため多くの山で木々が生い茂っていた。大自然の木々の中の山歩きで あった。そのため、晴れていても比較的過ごしやすかった。 (4)木々が生い茂っているので多くの動物たちに会った。子供を連れたイノシシ、 シカ、サル、ネズミ、ヘビ、カエルなど。 山小屋でネズミにご飯を食べられてしまったのは大失敗だった。 (5)初めてツエルトなしのビバークを経験した。1日目に天気も良さそうなので林 の中でやってみた。時々、顔や頭にバッタが飛んできて困ったが、落ち葉の布団 もなかなか良いものだった。遭難などの非常事態でやる前に、1度体調の良い夏 の快晴の中で体験しておきたいと思っていた。(ツエルトは荷物を軽くする関係 でおいてきていた。)
2006.11.21
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第153号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 1C 【感想 等 1 】 昨年9月に熊野古道「中辺路」に行き、大峯の山々を歩きたいと思っていた。 熊野古道「中辺路」 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-b/yama114/yama114.htm 中辺路は昔、京の都の人間が熊野詣でに歩いたコースである。 それに比べ、大峯奥駆道は修験者たちの修行のコースである。 ハードルが多少高い方が歩きがいがある。 ただし、静岡からのアクセスは良いとはいえないので、身近に歩いた人はいなかった。 それで、著書やネットなどで調べ、出かけた。 「大峯奥駆道」は吉野から熊野本宮までの140km。 私は竹林院までは交通機関を使ったので多少歩く距離は減ったが、地図上を線引きで 測っても90km以上あった。(ちなみに昨年2日間で歩いた中辺路は40kmとい うことだった) 8月下旬に1週間の休みが取れ、無事に全山を縦走した。 休みの日数の関係もありのんびりとは歩けなかったが、『修験道』にふさわしい変化 に富んだものになった。 詳しくは次号から書くとして、ここでは全体的なことを書いてみたい。
2006.11.20
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第153号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 1B 【歩いた日】 2006年8月20日(日)~8月25日(金) 【天候】 快晴が多かったが雨や雷もあった 【コース及び時間】 吉野=(ケーブルバス)=竹林院-四寸岩山(1日目)-山上ガ岳-行者還岳(2 日目)-八経ガ岳-釈迦ガ岳(3日目)-行仙岳(4日目)-玉置山(5日目)-熊 野本宮 【 吉野から熊野まで全山縦走(逆峯) 5日と少し 】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムです。 【温泉】 丹敷の湯(那智市) 600円
2006.11.19
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第153号 2006/11/04 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 大峯奧駆道 1A みなさん、こんにちは。 11月の3連休ですね。日に日に秋が深まってきました。 山や行楽に出かけている方も多いと思います。 私は快晴の昨日、WINDOWSの再インストールにまるまる1日つぶしてしまいました。 みなさんのパソコンにはウイルス対策はできていますか。 私のパソコンは少し前にウイルス対策をしようとハードディスクをスキャンをしたと ころ、トロイの木馬型が見つかりました。それが駆除不可能とでましたので、今回再 インストールを実施しました。今のところ使用上には問題ありませんでしたが、セキ ュリティーをきちんとしておきたいと思ったのです。 みなさんもウイルス対策がまだの方は無料診断をしてみるといいです。 今回は、大峯奧駆道(おおみねおくがけみち)です。次号から詳しくお伝えします が、今回は総合編です。5日と少しで歩きました。修験道ですので多少気合いを入れ て歩きました。世界遺産に登録され、注目されていますが、大峯の山々はまだまだ人 が少ないです。ほとんど会いませんでした。 「私の出合った日本百名山」CD-ROMも残りわずかになりました。 ご希望の方は下のURLからどうぞ。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/150cd/150go-cdrom.htm ★┃日┃本┃百┃名┃山┃C┃D┃R┃O┃M┃完┃成┃★┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 【今週紹介する山】 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 1 (世界遺産) 吉野から熊野本宮までの 全体を通して 私の印象は 「 世界遺産といえどもほとんど人に会わなかった 大峰奥駆道 」
2006.11.18
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第152号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 宝永山(ほうえいざん) その12 ====================================== ◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・ 継続は力なり ・・ アラシさんからのメールです。 「こんばんは。メールマガジン150号おめでとうございます。先月行ってきた飛越 の旅行記です。(以下、旅行記より抜粋)今回は三百名山のうち飛越地方に残してい た2座[三方岩岳、大門山]に登頂することが出来た。これで三百名山もあと4座を残 すだけになり先が見えてきた、しかし、普通の登山道がある佐渡の金北山と北アルプ スの霞沢岳はともかく、登山道のない尾瀬の景鶴山(残雪季登山)と火山活動のため 立ち入り禁止となっている頸城の焼山、この手強い2座はどうやって登れば良いのか 考える必要がある。」 アラシさん、いつも旅行記ありがとうございます。着実に登られ三百名山があと4座 とはすごいです。気を付けて完成させてください。 計画的にこつこつと積み上げることで記録は達成できるのですね。 私も少しずつ二百名山、三百名山と伸ばしていきたいと思います。ただ、私の場合は 無理をせずにまずは近場から攻めていこうと思っています。その中には、三百名山に は入っていないけど、良さそうな山やあまり紹介されていない山も含まれています。 山も「みんなちがって、みんないい」と思っています。また、今回紹介した「私が 出合った」宝永山のように、山はその時その時によって全く表情が違うんですね。そ れが山のおもしろさでもあります。 みなさんの山歩きの様子をお知らせください。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でも いいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコ ーナーではそれらを紹介していきます。) ====================================== ◆◆次号予告◆◆ 大峯奧駆道(おおみねおくがけみち) 1 (世界遺産) ====================================== 週刊 メールマガジン 「 私の出合った日本百名山 」 発行者 masarus への E-mail ??????@yahoo.co.jp バックナンバー http://backno.mag2.com/reader/Back?id=xxx-xxx-xxxxx このメールマガジンは下記サービスを利用して配信してます。 登録・解除はそれぞれのサイトから出来ます。 まぐまぐ http://www.mag2.com/m/xxx-xxx-xxxxx.htm melma http://www.melma.com/backnumber_89224/ yahooメルマガ http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/2027/ カプライト http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/7670.html めろんぱん http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=004502 E-Magazine http://www.emaga.com/info/100yama.html 「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm ▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲
2006.11.17
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2006.11.16
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2006.11.15
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2006.11.14
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2006.11.13
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第152号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 宝永山(ほうえいざん) その7 【感想 等 4 】 七合目小屋から15分ほど下ったところに右に延びる踏み跡を見つけた。(標識は 全くない) 30年間培った直感で宝永山への道だと思い、入っていった。 かなり急斜面を横切る感じの踏み跡であったが、少し歩くと岩に消えかけた黄色のペ ンキが見えた。 はやりこれが宝永山へ続く道であった。 分岐から10分余で宝永火口への分岐に着いた。(HP下の真ん中左が分岐手前から の写真である) そこには1組の老夫婦が休んでいた。服装や荷物からして、富士宮口から歩いてきた のだろう。 この分岐から400mほどで宝永山だ。 HP下の写真で見てもすぐそばである。 そして山頂には1人座って休んでいる。 私は休憩は山頂でと決め、平坦な尾根を歩いていった。 風は強く足を取られそうになった。 風は富士山方向から吹き下ろす感じで、右手方向から私の体に強烈にぶつかってくる。 その風は、快晴の中で気温が上がった地表を通過してくるので冷たくはなかった。
2006.11.12
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2006.11.09
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第152号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 宝永山(ほうえいざん) その4 【感想 等 2 】 しかし、風が強くなり、なかなか進めない。 下半身に力を入れて、じっと耐える。 そして左の方を見ると雪の付着した白い柵が見えた。 「しめた、あの柵まで追い風に乗って行ってみよう。下山道があるかも知れない」と、 ひらめき足をもつれさせながらたどり着いた。 その白い柵は錆びた鉄柵に雪が付いているものだった。鉄柵は下へと延びていた。足 下には火山灰のごろ石が多く、今でも使われているとは思えなかったが、下っていけ ば下山道につながると思い降りて行った。一刻も早く強風の銀世界から抜け出したか った。 風は強烈な追い風。手すりを持たないと転げ落ちそうだ(HP右上の写真)。 眼下には手前に宝永山、その向こうには輝いた海の中に伊豆半島が手に取るようにあ る。 この御殿場口コースは以前に1度だけ通ったことがあった。 下山後、御殿場から静岡に戻るのに鉄道の時間がかかったのでそれ以降使っていない。 火山灰の砂地を走って降りる「砂走」は気に入ったが・・・。 降りてきている人の中には、布のズック靴が火山灰のゴツゴツで破けてしまった人も いたのを思い出す。 降りるに従って風は少しずつ弱まったが、ごろ石が多く足場は良くない。 足をくじきそうだ。それで、なるべく手すりを持ち降りて行った。 しかし、手すりは所々で壊れていて、支柱がないところ、ぐらぐらの所などがあった。 やはり、右の斜面を見ると、ジグザグに正規の登山道らしきものがあった。
2006.11.08
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第152号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 宝永山(ほうえいざん) その3 【感想 等 1 】 富士山2(MM第151号)からの続きである。 体が飛ばされそうになりながらの強風の中、ようやく富士山頂剣ガ峰にたどり着けた が、日本の最高点から家に向かって帰らなくてはならない。 追い風の下りなので慎重に一歩一歩ずつ重心を下げて歩く。 来たときより少し風が弱かったのでスムースに進めた。 あと少しで奧宮という時、私の近くまで1人の男性が10mほど風で飛ばされてきた のでびっくりした。 それは前号(富士山2)の最後の写真のような水たまりが氷った所であった。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyaku-c/yama151/yama151.htm きっと写真を撮っていてバランスを崩し氷の上を滑ったのだろう。 足下にはHPの写真のような地面にエビのしっぽができていた。真冬にはこれがどこ まで伸びるのだろうか。 その人は座った格好だったので怪我もなく、目を合わせた時お互いに笑ってしまった。 下りはわずか7分であった。 奧宮の風がこないところで、景色を見ながら軽く昼食を取り、下山するための御殿場 口に向かった。 少し歩くと「銀名水」があった。昨年「お鉢巡り」をした時、「御殿場口」と書いた 標示があったという記憶をもとにそれを探し歩いた。 左手の火口や銀世界を見たり強風に絶えて歩いていると、右下に山中湖が大きく見え てきた。山中湖は山梨県だ。 「勘違いをしていた? これは行きすぎた」と戻る。
2006.11.07
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第152号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 宝永山(ほうえいざん) その2 【今週紹介する山】 宝永山(ほうえいざん) 2693m (富士山) 私の印象は 「 快晴の中全く動けないほどの強風が吹き続けた 宝永山 」 【歩いた日】 2006年10月8日(日) 【天候】 快晴 【コース及び時間】 富士山山頂剣ガ峰〈3776m〉発10:05-10:12富士宮浅間大社奧宮1 0:20-10:58長田尾根登山路建設記念碑11:05-11:27七合八勺小 屋11:37-11:43七合小屋-11:57宝永山分岐-12:08宝永火口分 岐-12:20宝永山〈2693m〉12:30-12:42宝永第一火口12:4 7-13:00宝永・水ヶ塚分岐-13:26富士宮新五合目P 【 下り(御殿場口から宝永山経由) 2時間40分 】 *コースタイムは休憩や写真撮影などを含む私が実際にかかった時間です。 その時の体調や天候によって大きく変わってきます。あくまでも参考タイムです。 【温泉】 天母の湯(富士宮市) 1時間 400円
2006.11.05
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第152号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 宝永山(ほうえいざん) その1 みなさん、こんにちは。 3連休も終わりですね。どこかに出かけましたか? それともこれから出かける計画がありますか? 私は11月中旬に南アルプスの北部に紅葉を見に出かけようと考えています。 今年は例年より4・5日遅れているそうです。みなさんの地域はどうですか? 先週も熊による被害が出ています。 行楽に出かける方は天候や熊などの動物に十分、お気をつけください。 今回は、富士山2の続編。宝永山です。富士山頂から御殿場口コースを下山し、寄 りました。この山は富士山富士宮口新五合目からハイキングで行くことができます。 「私の印象」の所にも書きましたが、初体験の烈風にやられました。快晴の中で一見 のんびりしたような空間にそんな場所があったのです。 「私の出合った日本百名山」CD-ROMも残りわずかになりました。 ご希望の方は下のURLからどうぞ。 http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/150cd/150go-cdrom.htm ★┃日┃本┃百┃名┃山┃C┃D┃R┃O┃M┃完┃成┃★┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 【今週紹介する山】 宝永山(ほうえいざん) 2693m (富士山)
2006.11.04
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第151号 ☆☆☆▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 富士山(ふじさん)2 K http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/150cd/150go-cdrom.htm ★┃日┃本┃百┃名┃山┃C┃D┃R┃O┃M┃完┃成┃★┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 残りわずか! 1500円でお分けします!! ======================================◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・ 「私の出合った日本百名山」CD ・・ 青柳さんからのメールです。「『私の出合った日本百名山』本日受け取りました。なかなかの出来栄えに感心しております。素晴らしい記録ですね、羨ましく思っております。小生も若かりしころ(昭和30年代)山を楽しみました。南ア、北ア、八つ、谷川岳などなど・・・・ところで、このCDを当時の仲間(3人)にプレゼントしたいと思いますが、それぞれに郵送して頂けますか?この3人は海外の山行経験もあり、今でもそれなりの山行を続けています。もちろん小生からの入金確認後で結構です。可能とのメールがありましたら3人の住所氏名などご連絡いたします。よろしくおねがいいたします。」ありがとうございます。大変光栄なことです。これからも少しでもみなさんに喜ばれるメルマガ及びHPを目指していきます。みなさんからの助言・指導をお待ちしております。 石井さんからのメールです。「貴ホ-ムペ-ジで、すばらしい写真を拝見させていただきました。赤石岳、穂高岳、蔵王山の写真はうちのパソコンの背景に借用させて頂きたいと思い、ダウンロ-ドさせていただきました。ありがとうございました。小生、昔は少々山登りもやっていましたが(鳳凰3山、白馬岳、燧岳ほか)、ここ数年は仕事が忙しく山に行く時間もないうえ、さらに昨年2月には交通事故で骨折し3ヶ月の入院、当分山はお預けの身です。記事と写真を見て、昔をなつかしく思い出します。」ありがとうございます。今では簡単にパソコンの背景に設定できますね。私は現在、大峯奧駆道(NO153から報告予定)の山々をパソコンの背景に使っています。百名山CDのメインページの背景でもあります。石井さん、早く良くなってリハリビに付近の山歩きをなさってくださいね。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でもいいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコーナーではそれらを紹介していきます。)======================================◆◆次号予告◆◆ 宝永山(ほうえいざん) 2693m (富士山) ====================================== 週刊 メールマガジン 「 私の出合った日本百名山 」発行者 masarus への E-mail masarus21@yahoo.co.jpバックナンバー http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000109155このメールマガジンは下記サービスを利用して配信してます。登録・解除はそれぞれのサイトから出来ます。まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000109155.htmmelma http://www.melma.com/backnumber_89224/yahooメルマガ http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/2027/カプライト http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/7670.htmlめろんぱん http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=004502E-Magazine http://www.emaga.com/info/100yama.html「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲
2006.11.03
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第151号 ☆☆☆▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 富士山(ふじさん)2 K http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/150cd/150go-cdrom.htm ★┃日┃本┃百┃名┃山┃C┃D┃R┃O┃M┃完┃成┃★┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 残りわずか! 1500円でお分けします!! ======================================◆◆ masarusのコーナー ◆◆ ・・ 「私の出合った日本百名山」CD ・・ 青柳さんからのメールです。「『私の出合った日本百名山』本日受け取りました。なかなかの出来栄えに感心しております。素晴らしい記録ですね、羨ましく思っております。小生も若かりしころ(昭和30年代)山を楽しみました。南ア、北ア、八つ、谷川岳などなど・・・・ところで、このCDを当時の仲間(3人)にプレゼントしたいと思いますが、それぞれに郵送して頂けますか?この3人は海外の山行経験もあり、今でもそれなりの山行を続けています。もちろん小生からの入金確認後で結構です。可能とのメールがありましたら3人の住所氏名などご連絡いたします。よろしくおねがいいたします。」ありがとうございます。大変光栄なことです。これからも少しでもみなさんに喜ばれるメルマガ及びHPを目指していきます。みなさんからの助言・指導をお待ちしております。 石井さんからのメールです。「貴ホ-ムペ-ジで、すばらしい写真を拝見させていただきました。赤石岳、穂高岳、蔵王山の写真はうちのパソコンの背景に借用させて頂きたいと思い、ダウンロ-ドさせていただきました。ありがとうございました。小生、昔は少々山登りもやっていましたが(鳳凰3山、白馬岳、燧岳ほか)、ここ数年は仕事が忙しく山に行く時間もないうえ、さらに昨年2月には交通事故で骨折し3ヶ月の入院、当分山はお預けの身です。記事と写真を見て、昔をなつかしく思い出します。」ありがとうございます。今では簡単にパソコンの背景に設定できますね。私は現在、大峯奧駆道(NO153から報告予定)の山々をパソコンの背景に使っています。百名山CDのメインページの背景でもあります。石井さん、早く良くなってリハリビに付近の山歩きをなさってくださいね。 (読者の皆さんからのメールを募集します。このメールマガジンを読んでの感想でもいいですし、ご自分の体験談でも、ご質問、ご意見でも何でもかまいません。このコーナーではそれらを紹介していきます。)======================================◆◆次号予告◆◆ 宝永山(ほうえいざん) 2693m (富士山) ====================================== 週刊 メールマガジン 「 私の出合った日本百名山 」発行者 masarus への E-mail masarus21@yahoo.co.jpバックナンバー http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000109155このメールマガジンは下記サービスを利用して配信してます。登録・解除はそれぞれのサイトから出来ます。まぐまぐ http://www.mag2.com/m/0000109155.htmmelma http://www.melma.com/backnumber_89224/yahooメルマガ http://merumaga.yahoo.co.jp/Detail/2027/カプライト http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/7670.htmlめろんぱん http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=004502E-Magazine http://www.emaga.com/info/100yama.html「私の出合った日本百名山」 ホームページ http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/hyakumei-index.htm▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲
2006.11.02
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2006.11.02
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▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ ☆☆☆ 週刊 私の出合った日本百名山 他の山々 第151号 ☆☆☆ ▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲ 富士山(ふじさん)2 I http://masarus2.hp.infoseek.co.jp/150cd/150go-cdrom.htm ★┃日┃本┃百┃名┃山┃C┃D┃R┃O┃M┃完┃成┃★┃ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ 残りわずか! 1500円でお分けします!! 【感想 等 7】 かつて、正月に八ヶ岳主峰の赤岳に登ったときの風景を思い出した。 強風によるエビのしっぽがここの地面にもできていた。 デジタルカメラを取り出し、3枚撮るとバッテリーが切れてしまった。 仕方がないのでもう1台を取り出し、2枚写す。こちらもすぐにバッテリー切れ。 デジタルカメラの低温に弱いのが身をもってわかった。 奧宮の風が来ない所で丸くなり、食料を取り出し食べたり、風景を眺めたりした。 15分ほど経ってから、剣ガ峰の山頂に向かって出発した。 多くの登山者が、ここ奧宮を自分の中の富士山頂とし満足し帰っていったが・・・。 HPの写真のように奧宮の裏の水たまりが氷り、すぐそばに剣ガ峰が佇んでいた。 私はキャタビラの跡に沿って、体を風向きに倒し滑らないように慎重に歩いていく。 風は右手から左に、真横から吹き付けていた。 5分ほどで、剣ガ峰の付け根に出た。 そこはくびれていて風の通り道になっていた。 強風で飛ばされそうだ。 その場でじっと風が弱まるのを待って、剣ガ峰への最後の登りを1歩1歩進んだ。 そして何とか富士山測候所の入口近くまで来た。 そこは今まで以上の風の強さであった。 なかばあきらめかけたが、5分ほど待つと少し風が弱まったのでそのすきに3776 m の山頂に到達した。
2006.11.01
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