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みなさん、おはようございます。先週は活発な梅雨前線に台風7号、8号が重なり水曜日からずっと雨でした。焼津アルプス「高草山ウオーク」は1日延期し昨日実施したのですが、山頂で昼食を取っていると雨が降ってきました。まだ降るの?という霧の中の幻想的な山歩きになりました。『礼文・利尻・稚内の山旅 写真展(2026/7/2-7)』のご案内、です。雨が多く、予定が空きましたので、写真展の準備ははかどりました。笑7月2日(木)〜7日(火)10:00-17:00 藍画廊で『礼文・利尻・稚内の山旅 写真展』を開催します。四切24枚、2L22枚の計46枚を展示します。昨年6月23日から28日までの6日間に登山・ハイキングやツーリング(バイクや車)をした時に撮影した写真です。このブログでも、「礼文岳」「礼文滝」「利尻山」などの山歩きの様子や自然を紹介してきました。6日間に撮した全ての写真の中から46枚を選び展示します。北海道は大好きな地域の1つで、学生時代には42日間をかけサイクリングで北海道を1周しながら大雪山・羅臼岳など10座登りました。その後も何回か訪れています。利尻島は3回目、礼文島は2回目、稚内は4回目の訪問でした。ただ、学生時代や常勤の仕事中は夏休み等しか行くことができませんでした。今回ようやく6月の北海道に行くことができ、多くの花など6月の自然に出合うことができました。稚内駅に降り立つと歩道脇にハマナスやミヤマキンポウゲが咲いていてびっくりしました。エゾカンゾウなどもいろいろな所で見かけました。みなさんとこの素晴らしい礼文・利尻・稚内の自然を共有したくて写真展を開催することにしました。人気の観光地で全国からたくさんのツアーも出ています。行ったことがあるよという方、これから行きたいという方、ちょっと知りたいという方などよかったらご覧ください。また、ご質問がありましたら気楽に聞いてください。画廊にはお昼、土曜日の午前中以外は滞在しています。藍画廊(静岡県焼津市役所横、焼津市本町2-16-44 TEL054-627-0025 Pあり)
2026.06.29
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道の駅「許田」に寄り、海中道路(中部東、うるま市)に来ました(3P)。向こうに見える白くて長い橋は浜比嘉大橋でしょうか。珊瑚礁の浅瀬がいいです。この海中道路は海からの高さがあまりありません。台風の時は通行止めでしょう(P)。この干潟には貝やいろいろな海の生物が住んでいるでしょうね(P)。このような海を見ると西表島や黒島でのシュノーケリングでスイジガイや星砂を採った事を思い出します。ヒルガオでしょうか、それとも琉球朝顔でしょうか?たくさん咲いています(P)。ひっつき虫のコシロセンダングサもたくさんあります(P)。ハマグルマ(ネコノシタ)でしょうか(P)。観光で公共機関が使いにくい沖縄では、多くの個人旅行客がレンタカーで観光します。駐車場がないと困るのですが、そこはしっかり広い駐車場を作ってくれてあり助かります(2P)。ここは岩まで行くことができるように堤防を作ってくれてあります(P)。岩まで行ってみましょう(P)。釣りをしている人がいます(P)。こんな浅瀬で釣れるのでしょうか?ボードセーリングを楽しんでいる人もいます(P)。どちらも沖縄にぴったりのマリンレジャーです。先端の岩の間には1円玉が挟んであります(2P)。何かのお祈りでしょうか。誰か1人がやり始めるとまねをする人がいるのですが、近くには神社もないです。さあ、戻りましょう(2P)。この赤い橋は藪地大橋でしょうか。海に浸かって楽しんでいる人もいます(P)。旅行者がこうして楽しめるのはその自治体やボランティアが美しく保ってくれているからだといつも感じています(2P)。暖かい地方に来れば来るほど植物の成長は早く手入れをしないとジャングル状になってしまいます。この木々もちょうど刈り込んであります(2P)。サンタンカもきれいに刈り揃えてあります。12時半になりました。昼食処を探しましょう。ガイドブックに出ていた、この海中道路を渡った先、宮城島にある「海畑食堂 てぃあんだ」に行ってみましょう。行くと、なんと営業は金土日の昼だけで「準備中」の表示でした(P)。海外旅行では「地球の歩き方」をよく使うのですが、行ってみると店がなかった、と言うことがよくあります。また、取材日時と発行日時のズレもあります。日本より海外の方が店の出店や撤退が早いように思います。それで、「地球の歩き方」をまともに信じて店を探しなかった、「地球の迷い方」「地球のだまし方」と言っている人もあります。私の住む焼津でも営業時間や内容がコロナ過後変わってしまった所が多いです。営業していない、ということは仕方ないことですが、残念です。スマホで少し見てみましたが、周辺ではやっていそうな店を見つけることができませんでした。そんな時ちょうど、ローソンを見つけました。「困った時のコンビニエンスストア」です。昼はコンビニでよしとしましょう。おむすびの棚を探すと他の県ではあまり見かけない沖縄ならではのものがありました。「ポーク玉子チキナー」と「大きなおにぎり あぐー豚肉入り油みそ」を食べました(2P)。どちらも沖縄らしい美味しいおにぎりでした(P)。時刻はまだ14時です。他に寄りたい所はありませんので今日宿泊の南城市のホテルに向かいましょう。
2026.06.27
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「古宇利大橋」は長くて見栄えのする橋でした。次の目的地うるま市の「海中道路」に行くため、高速道路の入口近くに来ると道の駅「許田」がありました。ガイドブックにも出ていたし、ちょっとトイレ休憩に寄ることにしました(P)。土産物や食事処が充実しています(P)。駐車場が満車の訳です。相方が土産物を見ている間に陸橋を通り県道の海側に行ってみましょう(P)。両側に広い駐車場があることがわかります(2P)。珊瑚礁の海が見えるのもいいです(3P)。ここでは朝寄った「沖縄美ら海水族館」の割引チケットが買えるようです(P)。中で詳しく見ると10%、消費税分が安く買えるようです。まあ、見終わったことですからどうでもいいのですが・・・。沖縄県産の青いバナナを売っていました(P)。青いバナナだ、食べられるの?と思ったら、食べ頃の表示もちゃんとありました(P)。私は他の果物も完熟が好きで完熟するまで待って食べたりします。家で採れる柿や甘夏はやや早い時期から食べ始め、完熟まで2ヶ月くらい毎日1個ずつ食べたりします。味の変化が楽しいです。パッションフルーツも売っていました(P)。倚子に座っていろいろ食べている人は大勢いましたが、まだ11時半前ですので次の場所に向かいましょう(P)。
2026.06.25
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「沖縄美ら海水族館」「海洋博公園」に朝一番で寄りました。ジンベイザメとマンタのそろい踏みは良かったです。そのすぐ北側にある「備瀬のフクギ並木」に寄るつもりでしたが、ボーッとしていたのか、ジンベイザメとマンタが一緒に泳ぐ所を見て感動し過ぎたのか、そのまま古宇利大橋へ向かってしまいました。古宇利大橋へ向かいました。近くですので20分ほど走りワルミ大橋を通ると「古宇利大橋」が見えてきました(P)。屋我地島と古宇利島を結ぶ1960mの長い橋を見るにはどこがいいか、と走っているとすぐに左側に駐車場がありました(P)。この情報をガイドブックに載せてもらいたい所です。ちょうど運天港を出港して、沖にある伊是名島か伊平屋島に向かう船が見えます(P)。前日静岡空港から那覇に着き、那覇港から与論島などに寄りながら鹿児島まで6島を旅した2024年春の「南離島アイランドホッピング」を思い出します。古宇利大橋の左側には恐竜のような岩があり今にも橋を飲み込みそうです(P)。若い観光客がいましたが、聞こえてきたのは韓国語や中国語でした(P)。私は静かな海が好きなので左の方に歩いて行きました(P)。駐車場には看板があり、この橋の工事で縄文早期から古墳時代の土器や石器が見つかったと言うことが写真付きで紹介されていました(P)。古宇利島を1周しましょう。細い道で駐車場も十分なかったのであっという間に一周してしまいました。写真は撮れませんでしたが、目に焼き付けてよしとしましょう。時刻は11時前、2日目の宿泊地「南城市」に向かい、うるま市にある「海中道路」に行きましょう。沖縄は珊瑚礁でできていて水深が浅いので橋は造りやすいのかもしれませんが、魅力的な橋がずいぶんたくさんあります。
2026.06.23
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ここ「美ら海水族館」周辺は『海洋博公園』になっています。「美ら海水族館」では一番で入場しジンベイザメやマンタなどの展示を楽しみました。外にもマナティー、カメ、イルカ等の展示があります。しかも無料です。さすが海洋博覧会の跡地です(P)。素敵な場所に造られています。サンゴ礁の海、削られてできた奇岩、白砂・・・。降りていくと「マナティー館」があります(P)。そして時刻が早いからでしょうか、人気がないからでしょうか?人は誰もいません。次の「ウミガメ館」を見ましょう(P)。人っ子一人いない水槽でカメがのびのび泳いでいました(2P)。外にはトリアピ-がありました(2P)。これはイルカとマナティーかな?ウミガメ館を見て、「イルカラグーン」に来ました(P)。ウミガメ同様、イルカも気持ちよさそうにジャンプをしたり泳いだりしていました(5P)。人間に見せるためではありません。観客はいない、私たちだけが通りすがりで見ているだけです。施設がガラス張りになっていて泳ぐ様子が見えるのがいいです。イルカと言えば、小笠原に行った時、船での南島ツアーに参加しました。港に戻る時、イルカの群れに偶然会い海に飛び込んでイルカを追いかけて一緒に泳いだことがありました。楽しかった旅の一コマです。 最後は「オキちゃん劇場」です(2P)。ここのイルカショウが人気があるようですが、まだ開始まで1時間もあります。写真のように観客は誰もいません。さっきのイルカたちがショーをするのでしょうか。それとも別のイルカたちでしょうか?きっと別の芸を仕込まれたイルカたちが特技を見せてくれるのでしょう。これまでいろいろな所でイルカショーを見てきましたので、今回はパスしましょう。ヒルガオ科のアメリカンブルーが咲いています(P)。無料の施設は説明もあまりなく今一歩の感じがしました。沖縄に住んでいてこの海洋博公園に遊びに来るには無料で楽しめるのでいい所でしょう。さあ、次は本部半島の東側にある「古宇利大橋」「古宇利島」に行きましょう。
2026.06.20
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8時半からの開館で入場できるように10分前に「美ら海水族館」に着きました(P)。修学旅行でしょうか、観光バスの団体が歩いています。かつて海洋博覧会が開かれた会場ですので広いです(P)。なかなかチケット売り場に着きません(P)。沖縄の県花、デイゴが咲いています(P)。芝生の先に伊江島が見えます(P)。県道脇の駐車場から10分かかりチケットが買えました。チケットは1人、2180円です。決して安くはありませんが、内容はどうでしょうか?混むというガイドブックの情報で近くに宿を取り、すいている朝1番にやってきました。降りたり上ったりですが、広くて景色がいいので気持ちがいいです(2P)。スイジガイやヒトデ、ブダイがいます(2P)。大きい水槽まで来ました(P)。サンゴ礁の海、熱帯魚たちの世界が広がっています(6P)。奄美大島、西表島などで見た魚たちを思い出します。カクレクマノミがいました(P)。その縞模様により種類があることを初めて知りました。水族館で見るクラゲはきれいですが、海でよく刺されましたのであまり好きではありません(2P)。大水槽「黒潮の海」まで来ました(P)。ジンベイザメが来ました(P)。オーストラリアパース近くで「ジンベイザメとスイム」というツアーがあったので参加したことがありますが、自然のジンベイザメ数匹を見ることができました。これはその時見たジンベイザメより大きいです。大きなジンベイザメが泳ぐことができるこの水槽の大きさにびっくりです(P)。幅35m、深さ10m、奥行き27mだそうです。マンタも来ました(3P)。西表島では野生のマンタには会えませんでした。こうやって海の中の様子が潜水艦で見ているように見ることができるのは素晴らしいです。説明によるとここには2種類のマンタがいるようです。少し大きめの「イトマキエイ」と黒っぽい「ヒメイトマキエイ」です。ここはアクアルームになっていて見上げてみたり、座ってじっくり見たりすることができていいです(P)。このマンタとジンベイザメのそろい踏みは水族館でないと見ることができない光景でしょう(P)。すいていましたので50分で十分見ました。なかなか素晴らしい展示でした。また、開館直後だからでしょうか?担当スタッフ達が展示施設の近くにいて聞くといろいろ教えてくれるのが良かったです。外の展示を見ましょう。
2026.06.18
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私は旅行をすると泊まったホテルの周辺を朝散歩するのを楽しみの1つにしています。今回は本部半島の高台で周りはゴルフ場なのでそう遠くには行くことができません。ほんの周辺の散歩です。玄関前の道路から上がった所にはプールがありましたがまだ水泳シーズンではありません(P)。まだ準備は全くしていない感じです。雨水が貯まっていますが、これから急ピッチで整備するのでしょう。玄関前には宿泊者の車が並んでいます(P)。ここへ来るのは車がないと少し大変です。玄関脇にはブーゲンビリアが咲いています(2P)。私はこのブーゲンビリアやハイビスカスを見ると沖縄などの南国を思います。(私の住む地域でも路地で育てることはできますが・・・)道路を上がっていくとコースを回るカートが置いてありました(P)。オオバナノセンダングサが咲いていました(2P)。このひっつき虫は静岡周辺では花びらがなく黄色く見えます。コセンダングサという名前で、やはり増えて困る草です。ゴルフコースがありました(2P)。「セイロンベンケイ」という花が咲いていました(P)。この一見ホタルブクロのようなこのは初めて見る花です。野生のパパイヤが道路脇に生えていました(P)。テッポウユリの群生もありますが、もう少しで咲くでしょう(P)。あ、ありました、テッポウユリのつぼみです(P)。クワズイモもあります(P)。沖縄・台湾などの周辺でよく見かけます。ツワブキ、ハイビスカスもありました(2P)。琉球朝顔でしょうか(P)。ホテルの周りを散歩しただけでいろいろな植物に出合うことができました。静岡でも育つ物と沖縄周辺しか育たない物があって面白かったです。あと少しで朝食の時間です。いい運動になりました。そして、おなかもすいてきました。
2026.06.16
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18時に本部半島にある「本部グリーンパークホテル」に着く予定でしたが、これまでに書いてきたように遅れてしまいました。着いたのは19時半。チェックインし、すぐに遅い夕食にしました。かつて、12月下旬札幌の定山渓では、クリスマスイブの夕食を予約してありましたが、大雪で飛行機は飛んだもののバス等運休で動いていた地下鉄を1時間以上待ち最終バスで到着しました。すると、もう夕食はありません、と言われ雪の中を10分歩いてコンビニに弁当を買いに行き夕食を食べたことを思い出します。私たち2人のためにスタッフは待っていてくださり、笑顔で食事を出してくれました(P)。もちろん、周りの席には誰もいません(P)。沖縄そば付きの郷土料理的なメニューでした(P)。鰹の土佐作りや黒糖を使った寒天のデザートも付いていました(P)。地場産品の鉄板焼きも美味しかったです(P)。ありがたく、美味しくいただきました。翌朝、6時に起きました。昨日は夜着きましたので周りの様子がわかりませんでしたが、部屋の窓からの景色です(2P)。ゴルフ場を併設したホテルだと言うことが今になってわかりました(笑、私はゴルフはしませんが・・・)。ここは、珊瑚礁の高台にあるホテルです。沖縄は周りが珊瑚礁の海です。車で走るのは海岸線の道路です。ですからあえて海辺のリゾートではなく丘の上の展望のきくホテルをチョイスしました。(私達は静岡の海岸近くにに住んでいますので、海の様子は違いますが毎日海を見ています)建物は普通の作りです(2P)。朝食は7時からお願いしました。やはり郷土料理的なメニューでした(P)。一度那覇市の友人と首里城近くの郷土料理の店で夕食を食べたことがありますが、私はその地域の料理が好きです(P)。漬物やパイナップルもありました(2P)。夕食とは違った沖縄そばや黒糖菓子的な物も付いていました(P)。ドアの外はテラスになっていて、そこで夕食や一杯もできる感じです(3P)。フルーツジュースや珈琲が自由に飲めるのもうれしいです(P)。私たちが泊まった部屋は広々していて良かったです(2P)。2日目の今日のメインは「美ら海水族館」です。混む前のオープン時刻、8時半に入館できるようにしたいと考えています。
2026.06.11
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