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那覇を出発して1時間、やっと残波岬に着きました(P)。カーナビが上手く機能しないし、スマホホールダーがないので助手席でgoogleナビのスマホを見てもらっての移動でした。しかし、走りながらもうすぐに「残波岬」と言う所で、(こんなに長く一般道を走る計画だったかな)と疑問が湧きました。沖縄は何回か来ていてこの「残波岬」にも来たことはあります。真栄田岬にある青洞門でスキンダイビングをしたこともあります。そう、今回寄りたかったのは本部に行く途中にあり国道58号からすぐの「万座毛」であったことを思い出しました。後の祭りですが、googleナビに入力する時に計画書を見ないで記憶を頼りに入れてしまいました。急いで行かなければと言う焦りがあったのかもしれません。時刻は17時20分、観光客はわずかです。喧噪は全くなしで、静かでいいです。目の前に白亜の残波岬灯台があります(P)。石灰岩が波で削られてできた断崖が続いています(2P)。夕日の時間までいればきっと素晴らしい夕焼けや日没を見ることができるでしょう(P)。夕景は西海岸を走って本部に向かいますので走りながら車内から楽しむことにしましょう。遊歩道を歩いてみましょう。肉厚の葉のクサトベラ、アダンが生えています(2P)。昨年『アイランドホッピング 離島山旅 写真展』を開催しましたが、沖縄から鹿児島までの島々で見た植物です。テッポウユリも咲いています(P)。あの沖永良部の『エラブユリ』がこのテッポウユリだったことを前回の離島旅で初めて知りました。静岡の我が家では6月頃咲きますので、沖縄は1ヶ月半ほど早いです。ノーホークマツ、ハマボッスと静岡では見ることがない植物があります(2P)。灯台から少し離れるとこの残波岬の良さが見えてきます(3P)。コースを少し変えて戻りましょう。ハマウド、シマアザミ、モンパノキ、ヒルザキツキミソウがありました。船と像がありますが、何なのかはよくわかりません(P)。18時前、駐車場に戻りました。レンタカー会社にカーナビが壊れている、と電話をすると、車を交換するからホテルに行くと言います。その後カーナビは何とか動くようになったのでそれを車の交換はよしにしました。また、ホテルにも到着が遅れる、と電話をしました。レンタカーのエンジンを止めたのはこの残波岬が初めてでした。この車はエンジンを止めるとサイドミラーが閉じるようになっていますが、なんとエンジンをかけてもミラーが上手く戻らないのです。ミラーで後ろの確認ができない怖さを初めて体験しました。夕焼けを見ながら走り、19時半前、本部の「本部グリーンパークホテル」に着きました。いろいろあった1日でした。
2026.05.28
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さあ、迎えの車を待ってレンタカー会社に行きましょう。私がHPをしっかり見てなかったのか、表示が十分ではなかったのか、レンタカーの迎えは「電話をすれば迎えに行きます」という認識でしたので、すぐに迎えに来てくれるものだと思っていました。那覇空港で約30分待ち、16時少し前に来たレンタカー会社の送迎マイクロバスのドライバーは、「30分おきに送迎バスは出ている」と言います。HPに正確に表示してほしいものです。もう1組の客を乗せやや離れた場所にあるレンタカー会社に向かいます。格安のレンタカーを頼むとこんなものです。車内では保険の説明、レンタカー会社の契約給油所の説明などをしてくれました(2P)。レンタカー会社の受付はタッチパネル式だったのでびっくりです。会社はプレハブのような建物ですが、免許証の読み取り等パネルタッチで操作でした。すぐに格安の軽自動車を借り、傷などないか車体のチェックです(P)。やや古い車のようで小さい傷はたくさん付いています。あとで私が傷を付けたと言われるのは困るので出発前に車の写真を撮っておきます。16時20分出発です。当初の計画では15時半に走り出すつもりでした。飛行機の到着の遅れ、レンタカー会社の場所が空港から離れていたこと、送迎バスが30分おきだったこと等から約1時間遅れになってしまいました。ところがカーナビをセットして走り出すと、カーナビの地図が動かないのです(P)。音声は出ていますがこれでは役に立ちません。レンタカー会社に引き返して苦情を言ったり直してもらうことはできますが、到着がもっと遅くなってしまいます。予定では、本部のホテルには18時に着き、夕食も頼んであります。自分のスマホのgoogleナビで行くことにしました。
2026.05.26
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さあ、静岡から沖縄に出発です。フライトは12時35分、ちょうど昼時です。今日は静岡空港で昼食を取ることにし10時前に車で家を出ました。そして、11時前に静岡空港に着き駐車場に停めました(2P)。結構車が入っています。2週間前までは半分くらいの駐車場は無料で、それが静岡空港の魅力でした。ところが、4月1日からは有料(1日1000円)になりました(P)。ですから今回の旅は駐車料金が4000円かかることになります。それは大きな出費です。1週間以上の旅をする場合はJRに乗り公共バスで来たいと思っています(P)。バスはフライトに合わせ、6つの地域(浜松、掛川、金谷、島田、藤枝、静岡)からバスが出ています。または、12月の台北旅行のように名古屋に出たり羽田を使ったりしようと思っています。残念ながら台北路線も再開されまいままです。ますます静岡空港の利用が遠ざかります。さあ、二階のフードコートに行き昼食を取りましょう。ここには4つの食堂、レストランが入っています(P)。「東海軒富士見そば」を選びました。私は天丼、連れ添いは天ぷら蕎麦を選んで食べました(2P)。「静岡麦酒」をいただきたいところですが、那覇に着いてから本部まで運転しなくてはなりませんので諦めましょう。いつもの安定した味で良かったです。食べ終わったらチェックインをしましょう。預ける荷物はありませんのでQRコードで機械にてチェックインです(P)。手際が良くないのか、搭乗者が多いのか手荷物検査に時間がかかっています(P)。待合室へ移動します。もう飛行機は到着しています(P)。そして機内に乗り込むとほぼ満席です(P)。秋には廃止される路線の平日でも利用者が多いのにびっくりしました。那覇空港の空が混んでいること言うことで10分遅れて飛び立ちました(P)。私は機内の窓からの景色を見るのが好きで今回も窓側の席を予約してありました(2P)。機体はB737-800で、wifiも使えたり映画やオーディオも見聞きできると言うことでしたが、電波が弱く利用価値は今一歩でした(3P)。10分遅れで那覇空港に着き、すぐにレンタカー会社に電話を入れました(P)。時刻は15時半です。びっくりしたのはレンタカー会社の送迎のためのバス停が多いこと(P)。沖縄ではそれほどレンタカー利用が多いと言うことです。以前にもレンタカーを利用して山に登っていますが、記憶に残っていませんでした。この到着10分遅れが、30分遅れの出発になってしまいました(続く)。
2026.05.24
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「旅や趣味を1人で楽しむのもよし、仲間や家族と共有するのもよし」ということで、今回は行ったことがないという連れ添いを誘い3泊4日の沖縄ドライブ旅行に行ってきました。一人で山旅をすることが多い私ですが・・・。沖縄は静岡空港から簡単に行くことができると思っていましたが、ANAが静岡空港から撤退すると言うことで「静岡空港からの那覇便」がなくなってしまいます。一昨年12月の「2泊3日の出雲空港からのドライブ旅行」もFDAが出雲便を撤退する、と言うので計画したのですが、その後FDAは「出雲便撤退を撤回」とは何それ!と思ったものでした。何か理由を付けないとなかなか重い腰が上がりませんので行くきっかけを作ってくれたと思っています。と言うわけで、暑くなく、混まない時期に行きたいと4月の沖縄旅行を選びました。私は学生時代の島一周サイクリングから沖縄には何回も行っているので計画は立てやすいです。北部にできた「シャングリア」はあまり興味がないので、今回行きたいと思ったのは中部の美ら海水族館、南部の平和祈念公園、そして那覇の首里城公園などです。どんな順に行くか、どこに泊まるか・・・。そして、交通機関はどうするか・・・。那覇に3連泊でもいいし、公共バス等を使ってもいいしいろいろな方法が考えられます。私が選んだのはレンタカーを利用し、1日目は「万座毛」に寄って本部に宿泊、2日目は朝一で中部の「美ら海水族館」に行き珊瑚礁の海岸を見ながらドライブし南部に宿泊する。3日目は「平和祈念公園」に寄り那覇に移動し「首里城公園」を見学し宿泊。4日目にのんびり過ごし帰宅。ざくっとこんな定番コースです(P)。次回から詳細を書いていきます。
2026.05.22
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南アルプスIC近くに用があり「若草瓦会館」に寄ってみました。瓦は日本家屋では一般的に使われていましたので各地で造られていました。なぜ、ここ南アルプス市若草に「瓦会館」をつくったのかそこに興味がありました。見学料は無料です。googleナビの示す位置は正しかったのですが、施設の裏に着きました。入口がわからず隣の南部農機センターに入り場所を聞いてしまいました。施設の裏から回ったので入口もわかりにくかったのですが、開館中でした(P)。瓦屋根の素敵な建物があり、外には鬼瓦が並んでいました(3P)。もちろん、館内にも鬼瓦や鯱(しゃち)瓦がありました(2P)。見学者は私だけで、スタッフが紙粘土で何やら作っていました。いろいろな瓦があるんですね(2P)。その家に合った鬼瓦を個別に制作するんですね。この「鬼瓦」は沖縄のシーサーと同じ性格の魔除け、守り神の意味があるのでしょう。説明板によると、鬼瓦はなんと8世紀から使われているようです。瓦が建物に使われるようになった当時からあるんですね。江戸時代には一般の家屋にも使われたそうです。ここ若草町で瓦が作られたのは江戸時代の幕末の甲府城修復で、御勅使川扇状地で良質の粘土があり水があったためのようです。今は瓦を使う家はほとんどないので瓦の文化的な価値はあるものの、見学者は少ないだろうし施設を維持管理するのは大変だろうな、と思いました。疑問が解決して良かったです。
2026.05.14
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今年、山梨県甲府市のソメイヨシノの開花は3月16日と歴代最速でした。満開予想は4月5日頃と言うことでしたが、1日の暴風雨で3日前に寄った「八代ふるさと公園」の桜は散っていました。期待はしていませんでしたが、帰路の通り道にあり「眞原桜並木」「神代桜」「ワニ塚の桜」「日本のへそ」に寄ることにしました。これらは帰路の県道12号線沿いにあります。数分走るともう「眞原桜並木」です。県道沿いにも桜がありちょうど満開のようです(P)。細い道を南下するとすぐに「眞原桜並木」はありました(P)。『お も て な し』の心で地元の方が車の誘導や駐車場を用意してくれてあるのはうれしいです(P)。しかも無料で駐車できます。出店もあり桜や桃の花、スイセンなどを楽しみました。そこから10分走れば「神代桜」です(P)。こちらは駐車場が有料です。しかも桜の花は変色し散りかけています(2P)。雪を被った甲斐駒ヶ岳が見えたのは収穫でした(P)。3つめの「ワニ塚の桜」は県道12号線沿いに無料駐車場があります(P)。以前、尿意をもようしてこの駐車場に寄ったのですが、隣の神社にもどこにもトイレがなくて困ってしまいました。今回は3個の移動式トイレも用意してくれてあります(P)。ありがたいです。車は少ないのは桜が終わりかけているからです(P)。桜の木の根元にはハナダイコンやスイセンが咲いています(P)。茅ヶ岳や金ヶ岳が見えます(P)。花びらを落とし終盤の桜の花もいいものです(P)。田んぼの脇にノジスミレが咲いていました(P)。さあ、最後は「日本列島のへそ」です。日本の東西、南北を結んだ中心がここだというのです。初耳です。偶然目にした韮崎市の観光資料か何かに載っていて、通り道にあるから寄ってみようと思いました。場所は山梨県韮崎市大草地区です。行ってみると説明板はあるものの、畑の中にただ標柱があるだけでした(P)。公園も駐車場もなく、細い道を上がっていった桃畑の中にありました(P)。桃の花が満開で畑はきれいでした。せめて駐車場は作ってほしいと思いました。今回4ヶ所に寄りましたが、眞原桜並木、日本のへそは初めてでした。神代桜、ワニ塚の桜は以前桜が満開の時に寄っています。眞原桜並木はちょうど満開の時で見応えがありました。良い時間を過ごすことができました。
2026.05.11
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山梨桃源郷3ヶ所を見学し、大蔵経寺山に登ったのですが、翌日はロッジで作業をしました。その合間に「竹宇駒ヶ岳神社」周辺を散策に出かけました。ロッジ周辺にはツクシ、フキノトウ、タチツボスミレ、アセビが咲いていました(4P)。まさに春爛漫です。松林の中の道を歩いて行きます(P)。樹林から抜けるとヤマザクラの花が見えます(P)。歩き始めて20分、尾白渓谷駐車場に着きました(P)。週末や夏休みは満車になりますが、今日は空いています。売店「おじろ」も閉まっています(今日は4月3日金曜日の13時半です)。コブシの花が咲いています(P)。竹宇駒ヶ岳神社方向に歩いて行くとミツバツツジが咲いていました(P)。普段は全く目立たない地味な木ですが、春のこの時期だけショッキングピンクの花で着飾り、どこからでも見えるくらいの自己主張をしています。竹宇駒ヶ岳神社に向かいましょう(3P)。本殿に参拝しましょう(P)。一昨年は甲斐駒ヶ岳に、昨年は鳳凰3山に登らせていただきました。この石碑は「神様になった先達」だそうです。これは「名水神社 龍神宮」だそうです(2P)。前回書きましたように、いつも美味しい水をいただいています。ありがたいことです。吊り橋を渡り尾白川渓谷に行ってみましょう(P)。足下にタチツボスミレが咲いています(P)。今日は人が少なくて静かでいいです。吊り橋を渡ります。ヤマザクラが満開です(P)。キブシも咲いています(P)。千ヶ淵に行ってみましょう(3P)。父子が遊びに来ていました(3P)。千ヶ淵はいつ来てもいいです。吊り橋の下に石積みがありました(P)。「吊り橋とヤマザクラ」なかなか素敵な風景です(2P)。さあ、休憩は終わりです。ロッジに戻りましょう(P)。別荘地の道路脇にあまり見たことのないスミレが咲いていました(P)。ググると「アメリカスミレサイシン」園芸種と出ました。反対側の別荘で栽培していた種が飛んだのでしょう。約1時間の気持ちの良い散策でした。
2026.05.08
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17時過ぎに道の駅「はくしゅう」に着くと甲斐駒ヶ岳が顔を出していました(P)。そして「水汲み場」には今日も人がいます(P)。ここの「水汲み場」は人がいないことはないくらい人気があります。おいしく無料で、水量が豊富というのがいいです。私の知人もわざわざここに車で水汲みに来ます。また、近くにはサントリーの「南アルプスの天然水」の工場があります。私の家の近くのスーパーマーケットでも南アルプスの天然水を売っています。その市販されている天然水と同じものがほしいだけ無料でもらえるのはうれしいことです。たくさんのペットボトルを持ってみなさんここに水を汲みに来ています。私は汲みませんが・・・。日向山ロッジの水もほぼ同じ水源から汲み上げていますので美味しい水を水道の蛇口から飲めます。また私の住む焼津市には「サッポロビール静岡工場」があり南アルプスからの美味しい伏流水を使ってビールを造っています。市の水道水も同じ水です。以前、市の配水場に見学に行って水を飲ませていただいたことがありますが、大変美味しかったです。私の家の水道水はこの配水場の水が来ています。十分美味しいです。今、全国的に水道管の劣化が問題になっていますが、市の水道管も古くなってきています。途中で錆などの混入がなければいいのですが。また、市内には何ヶ所も地下水が湧き出たり汲み上げている所があります。その多くの水場では無料で地下水を汲むことができます。やはりこの道の駅「はくしゅう」の水汲み場と同じように水を汲んでいる人たちを見かけます。隣の町、藤枝市では、地下65mから汲んだ水を「藤枝の水」として販売しています。500mlのペットボトル1本70〜80円(税込)で市役所や観光案内所で売っていますが、この水がモンドセレクション最高金賞を4年連続受賞したそうです。また、この水が2年保存可能なため備蓄水としても人気があるようです。まだまだ日本の水も捨てたものではありません。地球上で地下水をそのまま飲むことができる国はわずかしかありません。
2026.05.05
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今日5月2日は「八十八夜」で、お茶を摘み取る頃として多くの日本人は知っています。私は今日も今年摘み取った茶葉でだしたお茶を美味しくいただきました(P)。最近はペットボトルのお茶が人気ですが、茶葉で入れるお茶はそれとは全く味が近います。私は「ペットボトルのお茶」は茶葉で入れたお茶とは別物だと思っています。先月4月24日に蓮華寺池(静岡県藤枝市)に行ったついでに藤枝のお茶屋さんから新茶を買ってきました(P)。毎年GW前に蓮華寺池の「藤まつり」に行き、新茶を買ってきて毎日飲んでいます。今年行った日は雨が降りそうな天気だったので「藤まつり」のお茶屋さんはちょうど帰ったあとでしたが、そのお茶屋さんの店に行き買ってきました。買った店は白子通りのカネカお茶園です(P)。その日には茶畑の広がる清水山にも行ったのですがもう新芽を刈った後でした。昨年はまだ新芽が伸びていてもっときれいでした(P)。昨年より新芽の伸びが早かったのは温暖化の影響でしょうか。先日見た「林修の今知りたいでしょ!」でお茶が健康寿命を延ばすとやっていました。私の住む静岡県が男女とも日本一の健康寿命です。そこで取り上げていたロケ先が先日登った大札山のある川根本町でした(焼津アルプス愛好会 山歩きNo.189 2026/4/25)。取材を受けた1人で民宿をしているという女性は82歳、コーヒーカップくらいの器で1日10杯のお茶を飲んでいました。彼女は肌つやが良くとても若々しかったです。私も毎食お茶を飲みますが1日5杯くらいでしょうか。お茶のカテキンの良さは何回もTVや雑誌等で取り上げられますが、みなさんお茶を飲んでいますか?私はリーズナブルなお茶を購入して飲んでいますが、今年は昨年の2倍の価格でした。お茶屋さんからお話を聞くと、抹茶が海外で人気が出て高騰していて、7割の農家が作付けを抹茶に変更したので普通の茶葉が不足して普通の茶葉も高騰していると言います。新聞を見ますと、荒茶の取引価格が下がってきていますので、新茶の価格はもう少し下がってくると思います。今回買った150gの新茶が飲み終わる頃には値段が下がっていてくれることを祈っています。私の主催する焼津アルプス愛好会の山歩き「5/30 新緑や新茶を楽しむ満観峰ウオーク」では、歩きながらお茶の新芽や木々の新緑を楽しむだけでなく、満観峰山頂で私が持って行った新茶を飲んだり、新茶摘んだりします。また、近くのお茶工場で荒茶作りを見学します。そして下山後は、エキチカ温泉くろしおで入浴後、自分たちで摘んだ新茶を天ぷらにしてもらいビールのつまみにし味わいたいと思っています。「焼津アルプス愛好会blog」 http://yaizu-masa.cocolog-nifty.com/blog/
2026.05.02
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