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もう2ヶ月くらい経ってしまいましたが、記録として載せておきます。漁業の街、静岡県焼津市には漁港が3つあります。焼津港、小川港、大井川港です。そして焼津港には旧港と新港の2つがあります。国策として太平洋戦争前に着手が始まり1951年にでき拡張されてきました。今は新港を中心に使われていますが、子供の時から見てきた旧港を私は好きです。 正月2日、天気もいいし旧港に「珈琲タイム」に出かけました。焼津港からは港の背景に焼津アルプス3山や虚空蔵山が見えるのもいいです(P)。虚空蔵山の左横に富士山が見えるのですが、今日は少し雲がかかっています。特に焼津市の主峰「高草山」がよく見えます(P)。ただ、再開発は遅れリノベーションした漁具倉庫が最近少し使われ出したくらいで、魚市場会館もそのままです(P)。ここにはトイレもあり助かります(P)。そして、その先では小船には大漁旗が飾られ正月を祝っています(P)。対岸にはクレーン船が停泊しています。釣りを楽しんでいる人もいます(P)。こんな風景を見ながら珈琲を飲み、焼津での生活を振り返ったり今年の計画を立てるのはとても充実した時間です。
2026.02.27
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2月中旬に『第2回 谷津山ハイキング』があり参加しました。昨年に続いての参加です。焼津アルプス愛好会の会員Tさんがスタッフで参加しているので話を聞き興味を持ったからです。今回の目玉は「谷津山焼きそば」です。この団体が山に放置され増えすぎた竹を整備しているのですが、タケノコから作ったメンマを入れた焼きそばを無料で振る舞ってくれるというのです。「ハイキング」と名前が付いていますが、歩いたのは静岡護国神社からピクニック広場までの数分です。その先にある三角点でも標高が108mです。駅に近い街中にある2kmほどの独立した小山が続く歴史的にもいろいろ利用されてきた場所でしょう。9時半受付でしたのでJR東静岡駅まで電車で来て歩いて出発式会場の護国神社に向かいます。JR東静岡駅からは富士山が見えました(P)。歩いて行くと標高100mほどの谷津山の東側が見えてきました(P)。その山麓に護国神社があります(P)。出発式会場の広場には大勢の人が集まっていました(P)。受付はなくプログラムの紙をいただきました。まだ出発式には時間があるので護国神社を参拝してきましょう(P)。この護国神社には数回来た事があります。父の兄が太平洋戦争中南太平洋に戦死したからです。私の住む焼津市はかつてから遠洋漁業の盛んな地域で多くの漁船が戦争にかり出され亡くなっています。神社の境内には白梅やカワヅザクラが咲いています(2P)。昨年と違って天気がよくてうれしいです。まだ時間があるようで待ち時間を使って小さい子達のチアダンスが始まりました(P)。そして終わると「今日はバレンタインデーです。皆さんにチョコレートを差し上げます」と、かわいい子達から小さなチョコを1つずついただきました(P)。そして、静岡市長の話が少しあり出発の合図がありました(P)。細い山道を順に登っていきます(P)。ピクニック広場周辺ではスタッフの皆さんが準備を終えアトラクションが始まるのを待っていました(P)。ピクニック広場から富士山も見えました(P)。アトラクションは古川はるなさんのフルート演奏がありました(2P)。子供達向けに宝探し、竹ボール遊び、弓矢遊び、シュロの工作、竹切がありました(4P)。昨年あった大人向けの古墳の説明などがなくなったのが残念でした。11時半、子供向けの体験を見物し下山しました。予定の12時ぴったりに「谷津山焼きそば」を配り始めました(P)。うれしい事に「豚汁」「お汁粉」も無料でいただきました(4P)。科学技術高校の吹奏楽演奏を聴きながらいただきました。どれも美味しかったです。スタッフの皆さん、ボランティアやチアダンス、科学技術高校の吹奏楽の皆さんなどありがとうございました。『第3回谷津山ハイキング』はどんな風に変わっていくのか楽しみです。
2026.02.24
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いよいよ最終回です。「台北弾丸旅行」シリーズのご愛読、ありがとうございます。リムジンバスで台北駅から着いたのは21時です。桃園国際空港は夜ですので全体的には閑散としています(P)。ただ深夜便のカウンター近くの椅子には座っている人が大勢います(P)。私も空いている椅子に座り先ほどの続き、「台北弾丸旅行」のメモをタブレットに記しましょう。24時を過ぎるとカウンター前に並び始めました(P)。残念なのは預ける荷物がなくてもオンラインなどの簡単チェックインがなく全員がカウンターの窓口前に並ばなくてはならない事です。LCCのpeachだからでしょうか?文明の利器を使った簡単チェックインをもっと使っていただきたい物です。時間はあるし私もその列に加わりましょう。保安検査を済まし、搭乗口ゲートに向かいましょう(P)。壁には台湾夜市の絵が描かれています(P)。時間通りにピーチMM722便に乗ると、なんと隣は行きと同じ方達でした。彼女たちも別の旅行社ですが私と同じ「2泊4日台北弾丸旅行」だったようです。ただオプションの日帰りツアーに参加し、夜は士林夜市に行ったと話していました。私よりかなり強行なスケジュールだったようです。私のこのツアー、飛行機の座席は「通路側お任せ」コースです。旅行社がそれぞれのパッケージにし値段を決めて販売しているのでしょう。ツアーという名前でしたが内容は「航空券+ホテル」だけで、旅行社の方とも一緒に行く方とも一度もお会いしませんでした。午前6時半予定通り中部国際空港セントレアに着き、名鉄に乗ってJR金山に向かいます(P)。ちょうど朝日が昇ってきました(P)。台湾も好きですが、四季のある日本はもっと好きです。時間はありますので普通列車で日本の風景を楽しみながら家に戻りましょう。行きには電車が遅れたため乗り継ぎがうまくいかず中部国際空港セントレアのラウンジに入る事はできませんでしたが、帰りは電車が遅れたので1本速い電車に乗る事ができました。お昼前には家に着きました。小さな事に一喜一憂した楽しい「2泊4日台北弾丸旅行」でした。さあ、次はどこに行きましょうか?次回の旅の計画をするのも楽しみです。
2026.02.22
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3日後に焼津アルプス愛好会の山歩き「2/21 カワヅザクラ並木を歩き、市内を展望する高草山ウオーク」があります。21日の天気はバッチリ「晴れ」です。その下見に朝比奈川カワヅザクラ(静岡県焼津市)並木に行ってきました。本家本元の『河津町のカワヅザクラ』がかなり咲いてきたと報道されたからでしょうか。朝比奈川カワヅザクラ並木にも見物人がいっぱいでした。私たちが山歩きで立ち寄る週末にはもっと人がいるでしょう。最近はここへ観光バスも来たりします。2月18日現在は5分咲きくらいでしょうか(4P)。私は満開より5分咲きくらいが好きです。よく見ると、もう咲き終わったのもあるし1分咲きくらいの木もありました。見頃の木は多かったです。ノルディックウオーキングの人や観光客も思った以上に多かったです(2P)。3日後の「2/21 カワヅザクラ並木を歩き、市内を展望する高草山ウオーク」が楽しみです。桜の花はいいですね(P)。春を感じます。この朝比奈川カワヅザクラは2kmほどあるのですが、往復歩き車に戻り珈琲タイムです。歩いた後の珈琲タイムは最高です。ここ『朝比奈川カワヅザクラ並木』の良さは、まず第1に駐車場からすぐ近い事です(P)。もちろん、仮設トイレも設置してくれてあります。この駐車場に車を停めればカワヅザクラが見えます。カワヅザクラ並木まで1分もかかりません。河津町の駐車場は海岸近くで、カワヅザクラ並木までかなり歩きました。遠いので2回目は自転車を持って行きました(笑)。第2に、駐車料金は無料です。(駐車料金は無料ですが、桜管理のための協力金200円をポストに入れてください)河津町の駐車場は今年から1000円に値上げしたという情報が入ってきました。第3に、交通の便がいい事です。焼津ICを降りてからわずか5分で着きます。しかも河津のように渋滞はありません。第4に海の幸も豊富です。焼津IC近くに「焼津さかなセンター」があり食事をしたり土産を買ったりする事ができます。焼津さかなセンターだけでなく市内にはマグロを食べる事のできるレストランがたくさんあります。これは先日私が友人と食べたマグロ2色丼です。一緒に生の桜エビ、シラスも注文しました。焼津新港近くにあるマグロ茶屋です。第5に、焼津には「焼津温泉」もあり、リフレッシュ部門で5年連続1位を獲得しています。伊豆の温泉のように古い歴史はありませんが、焼津温泉もいいですよ。その焼津温泉を引いたホテルや日帰り入浴施設もいくつかあります。私は焼津アルプス愛好会山歩きから下山後に、焼津アルプス愛好会の仲間とよく「エキチカ温泉くろしお」に行き、入浴後生ビールを飲むのを楽しみにしています。(写真は1月17日の花沢山ウオーク後に寄ったエキチカ温泉くろしおのものです)ということで、穴場的な『朝比奈川カワヅザクラ並木』はお勧めです。見頃は今週末の3連休です。もちろん、来週はカワヅザクラが満開でしょう。平日来ればゆっくり見る事ができます。帰りには朝比奈川カワヅザクラ並木の後通る「高草川のカワヅザクラ並木」も下見してきました。こちらも楽しめそうです。
2026.02.19
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ビールを飲み干し、ホテルのロビーも飽きました。時刻は17時半です。フライトの明日午前2時まではまだまだ時間はあります。しかし遠くまで行く気力がありません。観光夜市も行きたいとは思いません。桃園国際空港行きのリムジンバスの出る台北駅周辺を散策してみましょう。台北駅前でバスを下車しました(P)。日本の上野公園などもそうですが、亜熱帯で屋根のあるここ台北駅周辺には路上生活者がたくさんいます(P)。以前より増えているように思います。夕方だからでしょうか。台北駅の大ホールには人がいっぱいいます(P)。昼にいろいろ食べ、先ほどビールを飲んだのでおなかがいっぱいです。中部国際空港セントレアに着くのは明日の午前6時半です。いくらおなかがいっぱいでも明日のその時間まで同じ状態ではないでしょう。コンビニでパンを2つ買っておきましょう。そして2階のフードコートに座り「台北弾丸旅行」のメモをタブレットに記しましょう(P)。1時間ほど過ごしたら飽きてきました。続きは桃園国際空港でやりましょう。昨日確かめておいた「台北バスステーション」ビルに行きましょう(P)。チケットを買い20時のバスに乗るために4階のプラットホームに行きます(P)。バスは空いていました。21時、桃園国際空港に着きました(P)。さあ、チェックインまでの3時間をどのように過ごしましょうか?
2026.02.18
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13時前、九份老街からバスに乗ります(P)。このバスは基隆に行くようです。眼下に基隆港が見下ろせたので近くという事はわかっていましたが、バス路線で繋がっていたんですね。台北に住んでいた頃、基隆には数回来ていますが九份は帰国後初めて来て、今回が2回目です。10分余で瑞芳駅に着きました(P)。またまた、ドン臭いミスで1つ手前の九份老街に行く時乗ったバス停「区民広場」で降りてしまいました。帰りのバスは瑞芳駅でも停まるという事を知らなかったし確かめなかったのです。まあ歩いても5分くらいですから九份老街に行く時降りた「九份派出所」と同じ感じです。朝見て気になっていた30年前の台湾の雰囲気の残る通りに行きます(2P)。突き当たりには『瑞芳美食広場』と書かれています。中に入ってみましょう。中は食べ物街、言ってみればフードコートです(P)。1つ15台湾ドル(75円)の黄金饅頭が美味しそうです(2P)。表示によると3種類あるようです。紅豆(あずき)だけはっきり意味がわかります。それを1つ買いました(P)。甘さを少し抑えた味付けで美味しかったです(P)。瑞芳駅に着きました。台北駅までの切符を買おうとして掲示に気づきました(P)。不通区間の十分までの代替えバスがあったのです。日本でもそうですが、住民が生活していますので代わりのバス運行があるとは思っていましたが、時刻や乗り方等がわからず諦めていました。今から考えると台北駅の観光案内所で聞く方法もあったと思います。また、それ程遠くはないので今から行く事も可能です。バスの出発時刻は12時に次が14時で、1時間待たなければなりません。そこまで元気はなく十分に行く事はやめました。改札口上の電光掲示板を見ると電車はすぐにあります(P)。eazy cardパスで乗ってみましょう(P)。大丈夫、改札を通過できました。金額は窓口切符と同じ73台湾ドル(365円)でしょう。すんなり電車に乗り台北駅に戻りました(P)。台北駅からは地下街を通りMRTで民権西路に行きましょう。「中山地下街(MIKI PLAZA)」という名前が通いています(P)。地下街は入り組んでいて地図を見ても間違えてしまいます(P)。13時過ぎ、民権西路駅に着きました(P)。バス停の方が近いので主にバス停を利用していましたが、MRTも使ってみようと思ったのです。この時刻は比較的交通量が少ないです(P)。2回食事をした「雙城街夜市」で土産のウーロン茶を探しましょう。自分用ですのでお土産用の包装があるものや高い物は必要ありません。露店や近くの店舗を探しましたが、売っていません。ウーロン茶を販売している店が見つかりません。そこで店舗のおじさんに聞いた所、地図を書いて近くの店を教えてくれました。ありがたい事です。行ってみるとスーパーマーケットでした(P)。30年前はウーロン茶だけ売っている店もありましたが、今は飲む人も減り減っているのかもしれません。並んでいる商品もティーパックに入った物が中心です(P)。茶葉の物は土産物屋と同じような物が置いてありました。ティーパックに入った物を1つ買いました(P)。近くにビールが並んでいました(P)。30年前はカナダで生産されたキリンビールだけがスーパーにありましたが、今はいろいろな種類の日本のビールが並んでいます。一番人気のアサヒスーパードライでも6缶で197台湾ドル(985円)です。1缶あたり164円で、日本より安いのががっかりです。運賃や関税を払っても日本の酒税より安いので日本より安く飲めます。私もご当地のビールに飽きると日本産のビールを飲んだりします。旅行中の外国人も海外でアサヒスーパードライを飲みながら歩いているのを見かけました。台湾のテイストビールでしょうか(P)。以前は見かけなかったビールも並んでいます。次回来た時には飲んでみたいと思います。オーソドックスな台湾ビールを買いホテルに戻りましょう。預けておいた荷物を受け取りフロントの前のソファで休憩しながらビールをいただきましょう。いい「2泊4日台北弾丸旅行」でした。
2026.02.15
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お昼を食べる場所は、九份老街のメイン通路で探したらすぐに見つかりました。「一畝田」と言う店。メニューには中国語の他に、英語、韓国語、日本語表記があります(P)。別にメニューの写真もあります。日本語訳のおかしいものもあります。きっと日本語があまり堪能でない方が翻訳したのでしょう。私はチャーハン(Bacon Fried rice)にしました(P)。ベーコンが見えないのですが・・・。笑店がきれいで台湾人の客が多かったのもここに決めた理由です(2P)。おなかはいっぱいですが、先ほどの展望cafe?でタロイモスイーツを食べながら休憩しましょう。下見に寄った時には注文の列ができていましたが、12時過ぎのこの時間がすいていました(P)。窓側の席は空きがありませんのでまん中の席で食べながら窓側があるのを待ちましょう(3P)。あまり甘くなく結構なボリュームでおなかにたまります(P)。数分で窓側が空き、移動しました(3P)。九份の街並みや基隆港周辺が見えます。九份を堪能しました。今までかき氷やフルーツデザート系は少し心配で食べないでいました。でも、亜熱帯の台湾では市民が食べ、旅行者もよく食べています。それで、食べてみました。美味しかったです。30年前台北で、知り合いのバスの運転手が屋台で食べて腹痛で休んだのでその時から屋台の食べ物や飲み物がちょっと怖くなっていました。台北に戻りましょう。九份老街の2mもない小径をバイクが通ります(2P)。九份老街入口の標識では記念写真を撮っています(P)。ここにもよく見ると日本語で「九份古い街」と書かれています。この先にバス停があります。ここからバス乗り瑞芳駅に戻りましょう。
2026.02.13
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「九份老街」に行きたかったのですが、1つ手前の「九份派出所」で下車してしまい、小道の階段を上っていきます。下を振り返ると下車した道路と廟が見えます(P)。台湾には廟がたくさんあり、参拝する人も多いです。多くの日本人のように正月だけ参拝とは違い、毎日のように参拝している人も結構います。ここにも廟がありました(P)。5分で「九份老街」のバス停まで来ました(P)。観光地ですからやはり人が多いです。展望台があります。行ってみましょう。(P)。台湾北部の海や基隆港がよく見えます(2P)。雨だった前回には見えなかった風景です。さあ、九份老街の路地に入っていきましょう(P)。食べ物関係の店が多いです(4P)。列ができ買い求めたり、試食をしたりしています。私も店員に勧められるままにいくつか試食や試飲をしました。ウーロン茶も飲みました。そうだ、土産物ではなく普通の台湾人が飲むウーロン茶を買って帰ろう。飲みながら閃きました。展望できる所に出ました(3P)。時刻は11時半、昼食を取るレストランはどこがいいか考えながら街歩きをしましょう(P)。日本人観光客も多いからよく見ると日本語でも書かれています(牛肉麵P)。元金鉱山で栄えた街並みが「非情城市(台湾映画のロケ地)」として、また「千と千尋の神隠し」のモデルではないかという赤提灯の雰囲気が今でも人気があるのかもしれません。展望レストランのような店を見つけました(2P)。ただ、食事はなく1種類のデザートだけの店のようです(P)。赤い提灯がたくさん付いた階段を上がっていくと何と小学校でした(2P)。「九份國民小學」と書かれています。あまりにも九份らしく、また一番高い所まで上がってくるのは大変です。逆に体は鍛えられますが・・・。今度は小径を下っていきます(2P)。ありました!「阿妹茶楼」(P)。「千と千尋の神隠し」に出てきそうな、一番人気のスポットです。多くの観光客がこれを背景に記念写真を撮っています。もっと下ってみましょう(P)。古い映画館があり無料で見学でき、記念写真を撮っています(3P)。日本の60年くらい前の雰囲気を感じます。もっと下ってみましょう(4P)。バスを降りた「九份派出所」に出てしまいました。いくつかの小径に寄りながら1周した感じです。時刻は12時少し前、お昼のしましょう。どこでも食べてもいいのですが、気楽に入れてメニューに写真か日本語表記のある店がいいです。
2026.02.11
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台北駅の観光案内所でもらったパンフレットによるとバスは瑞芳駅前からではなくバス乗り場は道路を左方向に行った「区民広場」だと書いてありました。駅前は広いですがその先に看板のような物が見えます(2P)。広場が混まないように駅から乗車できないのでしょうか?看板の図によると、通りを3本ほど行った所に区民広場がありそこから乗車するようです。駅前の通りは私が30年前に見た台湾のままの感じです(P)。区民広場までの通り沿い家や商店も昔のままの感じです。区民広場に着きましたが、他のバス停もあり「九份行き」がどこから乗るのか少しわからずまごまごしていると年配のおばあさんと目が合い、彼女にバス乗り場を教えてもらいバスに乗りました(P)。バス停にバスコースが書いてあったのであとで役に立つかもと思い写真に写しておきました。バスの車内放送を聞きながらスマホのGPSを見ています。もちろん、どちらも中国語です。行き過ぎは困ります。と、「九份・・」と聞こえたので咄嗟に降車ボタンを押してしまいました。多くの乗客がいましたが降りたのは私1人でした(P)。バス停の名前を見ると「九份派出所」でした。行きたかった「九份老街」は次のバス停でした。がっくり!ただ、ここも観光地『九份』の中にあります。歩いて階段を上がっていけば九份老街の中心地に行く事ができます。さあ、階段を上っていきましょう。
2026.02.07
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今日の観光の予定は台北の東にある「十分」です。電車を乗り継いで行く計画です。台北駅ビルに入り切符売り場に向かいます(2P)。切符を買うための窓口がたくさん並んでいるのがいいです。左隅に「妊婦や高齢者等用の窓口」を見つけました。漢字の表示なので何とか読めました。「自強号 瑞芳 平渓線 十分」と書いた紙を見せ、切符を買おうとしました。短い距離なので自強号(特急)に乗らなくても、普通電車でも時間はそれ程変わりません。ただ特急に乗りたいと思ったのです。しかし、窓口の女性は困った顔をして、それから何か言っていましたがわかりませんでした。すると、「平渓線は豪雨で線路浸食のため運休となっています」というような内容が書かれた日本語の紙を見せてくれました。がっくりして窓口から離れ、行き先を考えました。今回は「2泊4日台北弾丸旅行」で滞在時間が短いので、ガイドブック等は持ってきていません。必要なページだけコピーしてきました。困った、どうしよう・・・。とっさに思いついたのが駅ビルを歩いていて見つけた「観光案内所」です。地図やパンフレットを見て考えました。そして、「九份」に行く事に決めました。「九份」は、前回知人に車で連れて行ってもらいました。今回は公共機関を使い自分の足で行き、じっくり観光しようと思いました。観光案内所で日本語のパンフレットをいただき、調べると瑞芳駅で下車しバスで行くという事がわかりました。そして先ほどの窓口に行き、「瑞芳」と書いた紙を見せ瑞芳行きの切符を買いました。窓口の女性は親切で、切符にボールペンで「4026号車、発車時刻10:05 到着10:44」を書いてくれました(P)。普通電車でも39分で到着します。自強号で行きたいと思っていましたが、親切に書いてくれて差し出してくれた切符が普通電車でしかも思った以上に早かったのでそれに乗る事にしました。もちろん、駅には切符の自動販売機はあります(P)。書いてくれた電車を電光掲示板で確かめます(P)。そして4番線に降りていきます(P)。時刻表に出ていた9時45分発の花蓮行きの新自強号が来ました(P)。かっこいいですね。少しするとオレンジ色の電車が入ってきました(P)。表示を見ると、これも花蓮行きの自強号のようです。新と旧の2種類の自強号があり、電光掲示板の表示の色も違うという事を知りました。多分早さや料金も違うのでしょう。私は10時10分の瑞芳行き普通電車に乗ります(P)。山手線のような電車でした。車窓の風景を楽しみ過ごしました。10時半過ぎ、瑞芳駅に着きました(P)。プラットホームでは結構多くの人が待っていました。さあ、九份行きのバス乗り場を探しましょう。瑞芳駅前に降り立ちました(P)。
2026.02.05
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翌朝、8時に起き8時半にチェックアウトしました。深夜2時過ぎのフライトですのでそれまで荷物を預けて観光に出発です。昨日夕飯を食べた「雙城街夜市」で今朝もいただきましょう。入口の果物売り場には美味しそうな果物がいっぱい並んでいます(P)。台北に住んでいる時にはよく食べたものです。ミカンの仲間リュウティンが多かったですが、レンブー、マンゴー、バナナ、パパイヤ・・・。マンゴーは食べ過ぎて口の周りが荒れるマンゴ病になった事もありました。今回は見るだけです。またどんな屋台が出ているか1周回ります。今作っているビーフンが美味しそうです(P)。「金瓜炒米粉」カボチャビーフン大盛り60台湾ドル(300円)をいただきます(P)。美味しかったです。水煎包の肉包も美味しそうだったので店に行って注文しました(2P)。この肉包20台湾ドル(100円)も美味しかったです(P)。さあ、中山北路に出てバス乗って台北駅に行きましょう。時刻は9時過ぎ、通勤の車やバイクがたくさん通ります(2P)。日本もかつてはもっとバイクが多かったのですが、高度成長期を過ぎバイクが減って車が増えたような気がします。台北は30年経ってもバイクが多いままです(P)。駐車スペースがなかったり維持費がかかるので車は増えていないのかもしれません。9時半前、台北駅バス停で下車しました(P)。
2026.02.03
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