クラシカルホメオパシー横浜
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インフルエンザの流行が始まりました。9月なのにねぇ。学級閉鎖や学年閉鎖だそうです。 対策にレメディーを毎日・・・私は摂りません。 レメディーの症状が出て、レメディーの服用を止めるまで続くという問題があります。 原材料が、植物、動物、鉱物だと身体に優しそうなイメージですが、不勉強には厳しいホメオパシーです。 レメディーは、「かかったかな?」の本番までとっておきます。 安全確実なのは、日常生活のテコ入れです。 (1)休養第一インフルエンザの流行時期は、普段より1時間長く眠ります。人混みの中では長居せず、ダッシュで帰宅です。 (2)手洗いうがいしましょう。外から帰ってきた時はもちろん、風邪を引いた人と接触した際にも手洗いうがいです。 (3)寝室窓を開けて換気を行うのは、開運行動であると同時に、感染症対策にもなります。家庭内パンデミックの予防には、布団を干してください。布団乾燥機ではなく、室内でも日光にあててください。 (4)食事年中意識してるのは旬です。旬を意識して食べることは、感染症対策だけでなく、酷暑の夏を乗り切る手助けにもなります。 ビタミンDは、インフルエンザ対策におすすめの栄養素ですが、サプリではなく食材で摂ります。サプリメントによる肝機能障害は、内科外来でよく目にしましたので、面白半分に飲まないことにしています。 具体的には、きくらげ、小魚、鮭、サバ、干しシイタケ、まいたけを、献立に取り入れます。 あちらこちらで目にする閉院のお知らせや、医療機関の倒産数は史上最多という報道に、嫌な予感がしております。かかりにく体作りで、日頃の行いでの対策も怠らないようにしましょう。
2026.09.05
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