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5月7日まで鹿児島に帰郷の予定なのでこの日記、カキコミできるかど~かわかりませんが、行ってきますね。ちなみに昨日、女の子が始まり、ブルーな痛みです。がんばります~鹿児島でのスケジュールびっしり。食べものには気をつけます。
2006年04月29日
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朝、点滴を眺めたあと、ドクターが「だいぶよくなってるので明日の鹿児島には行ってもよろしい」と許可が下りた。「やったぁ!」と思った私は準備を始めたものの、何も用意してなかったのでこの顔色を良く見せるためにメイクの道具も買わなくちゃ、この太った身体を3年ぶりに見せるのがいやなのでかわいい洋服で決めなくちゃ、と思いつつ、買い物した私。しかし・・・・空腹で買い物するってつらい!今まであんまり買い物をしない私だが、買い物って体力がいるのね。。。。。としみじみ。それからお金を鹿児島に持っていこうと思い、郵便局に行った。婚約者と二人で4ヶ月で頑張って貯めた50万を下ろしたら、50万ってこんなに分厚いものだと思わなかったので怖くなって口座に戻した。鹿児島のどっかに郵便局があるから、あっちで必要なときに下ろそう。お金を持ち歩くのは嫌なので口座に戻した、と婚約者に話したら「なんのために貯めたのかわかんないやん!」といわれてしまった。いやだ!あんな大金持ってたら殺される!みんなも50万もの大金持ち歩いたら怖いよね?私だけじゃないよね?
2006年04月28日
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ああ、ついにこの日がきた。ドクターからついに断食を言い渡された。・・・でも、「できれば断食しなさい」というのだ。え?え?"できれば"ってどういう意味やろ?「そのぉ、"できれば"ってどういう意味でしょうか」と聞いたら「いつもの量の3分の1のごはんは食べてよし、おかずはだめ」だそ~だ。「・・・ごはんに梅干はだめですか?ごはんのみ?」と私もしつこい。「ごはんだけです」という"できるだけ"断食を言い渡されました。朝、夕は病院に行って点滴をひたすら眺める・・・・「鹿児島までには治しましょう」とドクターはニコニコ。とりあえずおとなしくしていよう。だって二晩続けて夢の中でいろんなトイレのドアを開けたら「便器がない!」と探し回る自分がいた。
2006年04月27日
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季節の変わり目に起こる、花粉症と風邪が連続したため、身体の抵抗力が落ちたのか、身体にばい菌が入ったため、病院に行った結果、腹膜炎、膀胱炎、大腸炎と診断された。ああ、やっぱり。「熱がないから今のところは病院に通院して点滴をもらってください」で済んだのでよかった~病気になると息子はなぜか寝てる私の顔に手をあてる。「何よ、その手は???」「いやぁ、息してるかなあって・・・」布団の中で舌打ちしてる私に息子はなぜか回りをうろうろ。心配してくれてるってありがたいけど、眠れない。今は昨日と比べて回復に向かってる。病気は突然起こる。自分の身体をよく知っておかないとね、今はとりあえず、熱が出ないように気をつけます。んじゃ、仕事に無理をせずいってきま~す。
2006年04月25日
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ああ、やっと落ち着いた、と、今カキコミできるけど、今日は久しぶりに休みを取った。多分、腹膜炎やと思う。もう少ししたら産婦人科に行くつもりです。行きたくないけど、(先生の前で足開きたくないもん)仕方ないと思って休みを取って行くことにしました。実はMIKIMIKIMIKI腹膜炎や膀胱炎になりやすい体質であり、下手すれば放っとくと入院になりかねない。大変なのは一週間、おしっこが出なくて、お腹に異常が出ちゃうんです。ガスがたまってたまって・・・・半端じゃない!過去に2回ほど入院の経験あり。毎日点滴しながらトイレに行ったりきたりして苦痛だったわ。おまけに断食される。(夜中に隠れてイチゴアメをなめてた)毎日朝から晩までミネラルウォーターの入ったペットボトルを手にしてた。ごっくんごっくん飲むんだし・・・熱が高くなると背中が痛いのだ。にゃーにゃーと猫みたいに丸くならないと痛い。入院はいやだから早めに行くことにしたの~風邪だの、疲れからだと思ったけど、嫌な予感がして、これは病院に行かないといけないなぁ、と思った。昨日は本当に講演つらかった。(在宅ワークグループの発表)みんなの前で常に笑顔で微笑んでたけど、実は猫みたいに丸くなりたい気分でした(おなかが痛くて・・・)にゃ~にゃ~と猫になったような気分です。この癖になるような病気をなんとかしないと!早めに治して元気に仕事ができるように身体を元に戻したいんです。(※気分はとてもいいですが、おなかが痛い!!!!のをなんとかします)にゃ~にゃ~お~
2006年04月24日
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MIKIMIKIMIKIは15歳のときは晴れて希望学校に入学して楽しいエンジョイ生活を送ると思ったとたん、めまい、腹痛、微熱、立ちくらみが続いた。これを家族に伝えたものの、15歳の私にまさか、そんな病気はないだろうと家族は思ったのは無理もない。「正露丸でも飲みなさい」私は正露丸を飲んで学校へ行ったけど。。。。。激痛が走った。あの痛みは半端じゃなかった。病名は「子宮腫瘍」だった。15歳の私にまさかそんな病気になるとは思わなかった。両方の卵巣にも悪性のできものがあったけど、片方だけ残してくれた。切り取られた痛み、そしてその後のホルモンのバランスがおかしくなったので精神的にも自分がいやになることもあった。学校が遅れてることもあったし、落第してもおかしくなかったけどベッドでお腹が痛くて猫みたいに丸くなってる私を母は不憫に思ったのか、母が私に言った言葉。「もうがんばらなくてもいいよ」厳しい教育ママで気ままに生きた母が私にそんなことを言うので私はびっくりした。しばらく考えてみたけどこの「がんばらくてもいいんんだな」という言葉が私を楽にさせてくれた。みんな勉強ができる子ばかりでついていくのがやっとでしんどいなぁと思ったけど・・・・なぁんだ、そんなことでがんばらなくてもいいんだなぁ~と思ったら体が回復してきた。痛みもなくなってきた。そのおかげで私は3ヶ月学校休んだものの、落第せずに済んだ。そして卓球部やけど、部活もはじめた。お腹には包帯がぐるぐる巻いてたけど、「がんばらなくてもいいよ」という言葉が私を元気にさせてしまったのでそんなのお構いなし。母はびっくりしたんだろう。電気ショックも受けたことのある体の弱い私が元気になるとは思わなかったんだろう。やがて、とんびが鷹を産んだような病気知らずのわが息子も生まれた。「気」が「病」を治す力があるんだと思う。言葉っていうものは不思議なものである。
2006年04月12日
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火曜日の夜の6時から8時までは豊中市ひまわり障害者センターで子供たちのパソコン教室をやっております。子供たちは6人。障害児を中心にパソコンを教えてる。聴覚障害者一人、車椅子2人、電動椅子一人、他の二人は講師の子供です。彼らは笑いが絶えない。何よりも楽しみはパソコンが終わったあとの遊びだ。子供たちは時計をチラチラしながらパソコンを勉強します。この教室ができるまでは時間がかかったかもしれませんが、マミーの仕事として落ち着いてきました。ひとりひとりの子供の顔を見て対応するのが楽しみ。MIKIMIKIMIKIは子供たちの将来を夢見ながらパソコンを指導してます。大人と違うのは子供たちは覚えも早く、その瞳が輝いてるのが何よりも生きがいです。いずれはこの教室も長く続き、スタッフもふえてくれたら嬉しいと思います。頑張ろうね~子供たちの進歩にはびっくりさせます。ローマ字を覚えるのも早いし、気がついたら早く打ってるし、ワードも落ち着いたかな?と思うと今度はエクセルですいすい、と早く進むのでびっくりしま~す!
2006年04月11日
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今日は夙川で桜の花見。手作りのお弁当を持って桜を見てのんびりと食べてお酒飲むつもりだったが、なぜかしゃべりっぱなしだった。桜のことも忘れちゃった。(なんのための花見なのか・・・)気がついたら帰宅すると「ぶわっくしょん!」涙ボロボロ。鼻水が出てくるわ。息子も「ぶわっくしょん!」私がくしゃみをするたび、息子もくしゃみをする。それを見た、たかび(彼氏)は「ああ今黄砂がきてるからね」「黄砂???」「どこからくるねん!」「中国」「え?中国????」黄砂に覆われた中国をテレビで見たことはあるけど、花粉も黄色い粉やん。黄砂なのか、花粉なのか区別わかんないやん!「ぶわっくしょん!」
2006年04月08日
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ここ数日、私は漫画制作のため、家にずっと居ったので息子は学校から戻ると私の姿になぜか感動してた。「おかあちゃん、これが・・・・」「これが普通の家庭なんだね」私はコケた。「なんでや?」「だってぇ、いつもおかあちゃん家におらんから」確かに私はいつも仕事仕事で家にいることは少ない。息子は「もう漫画家の仕事だけにしてよ、そしたら普通の生活が送れるじゃん」いっぺんでいいから、息子の脳ミソの中を見てみたい。
2006年04月05日
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MIKIMIKIMIKIの漫画のコピーを持ち歩いてあちこちの出版社に走り回っている上ちゃんを紹介したいと思います。彼はナミねぇの著「ラッキーウーマン」の担当者だった。MIKIMIKIMIKIもそれがきっかけで彼と出会う。彼の奥さんが漫画家の編集者をやっていたこともあってMIKIMIKIMIKIの漫画をいつも見てアドバイスをたくさんくれた。夫婦で私の漫画を支えてくれる。そしてMIKIMIKIMIKIの漫画をいつもいろんな方々に見せて評価を持ってくるプロの営業マンでもある編集者なのです。今度はレディーコミックの有名な●●社の編集者に今回描いた新作のコピーを持っていってくれる。こうしていろんな方々がMIKIMIKIMIKIを応援してくださるのでMIKIMIKIMIKIは「首が曲がらん!肩がいたい!」と文句を言うのはワガママやと思う。締め切り前に間に合わないと思いつつも間に合うのはずっと私の漫画のお手伝いをしてくれたいとこ、そして昔漫画家をめざしたこともある親友(ニックネーム紫の君)が駆けつけてくれたこと。そして、消しゴムをかけたり、ベタ塗りやトーン貼りに協力してくれた息子。ネタ作成に一緒に考えてくれるのは婚約者のたかび。たかびは漫画を3千冊も持つ凄い漫画オタク?なので彼と話し合いながらネタはすぐ生まれます。漫画ばかり描いているので家のことはそっちのけだとおばはそれをわかってくれてるのか、いつも黙ってうちにきて洗濯、洗い物、掃除をしてくれて、帰り際に「漫画、頑張ってね」とおばが生まれて初めてMIKIMIKIMIKIに言ってくれた。この言葉が利いたのか、無事に46ページの漫画は完成しました!あとは結果のみです!
2006年04月03日
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