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円安が進む!?日本今のうちワインを買おうとするも、健康を考えてお酒を控えようとはしない。相変わらず困ったものです。今宵は購入ロットに同梱したロワールの泡、格安ヴァン・ムスーながら事のほか良いことに、エチケット同様、上機嫌なのでした...ドメーヌ・ランドロン ヴァン・ムスー アトモスフェール ジョ・ランドロンDomaine Landron Vin Mousseux ATMOSPHERES Jo Landron NV産地:フランス ロワール品種:フォル・ブランシュ80%、ピノ・ノワール20%輸入元:ラシーヌ何代も続く葡萄の栽培家が造る見事なヴァン・ムスー。今まで日本にこんなヴァン・ムスーがあっただろうか。爽やかで清涼感があり実に質の良い葡萄であることが分かる。嫌なアルコール香もないし、とにかく飲み飽きしない事が嬉しい。(ショップコメント引用)非常に上品なスパークリング!ドメーヌ・ランドロン・ヴァン・ムスー
2013年01月28日

週末、町内の新年会に参加しました。近隣との付き合いが少ない都市部のマンション生活、これまで形式的なものでしたが、地域コミュニティの活性化、人との絆を深めたいと初めて町内会で新年会が開催されました。名前も知らずに挨拶を交わした方々との愉しい時間、共同住宅で心地よく暮らすには、居住者間のコミュニティ形成が最も大切なのかも知れませんね。今度、ご近所さんと鍋を囲もうかな...
2013年01月27日

ブルゴーニュ旅行のお土産を頂きました。マスタードで有名な都市ディジョンは、現在も全世界の約半分、フランス国内の8割が製造されている都市です。ワイン好きならずとも、ブルゴーニュといえば美味しい料理を想像します。牛肉や若鶏の煮込み、オイルフォンデュ、エスカルゴ、チーズなど、ワインやマスタードを使ったソースに特徴があります。ディジョンといえば92年秋、宿泊したHostellerie du Chapeau Rouge、ミシュラン掲載併設レストランは居心地がよく美味しかった...20年が経ち再び訪れたい思いが募ります。マスタードは辛味をもつハーブ、洋風料理だけでなく日本料理にも多く使われます。ハチミツ入りのMoutarde au Mielet aux Epicsは、肉料理だけでなく温野菜につけても美味しそうです。
2013年01月26日

ちょっと最近...正月の落ち込みを取り戻そうといい気になって少し飲み過ぎ?の気がする。今宵はイタリアの自然派、ラ・ビアンカーラ、週初めからこんなことでいいのか、不安。。。 ラ・ビアンカーラ サッサイアLa Biancala SASSAIA 2011産地:イタリア ヴェネト州品種:ガルガーネガ95%、トレビアーノ5%特徴:SO2無添加輸入元:株式会社ヴィナイオータ イタリア産自然派白ワイン生産者アンジェリーノ・マウレ氏のコンセプトは、「何も手を加えない自然な味わい」収穫後は発酵途中の温度管理等一切行わずに、自然のおもむくままに仕上げます。畑では有機農法を実践し、全てのワインを野生酵母で発酵し、二酸化硫黄(酸化防止剤)は無添加で造られます。やや黄色がかった綺麗なゴールドの色調。軽く炭酸を感じさせる、フレッシュな口当たり。熟したパイナップル、砂糖付けのレモンを思わせる甘く複雑な香り。口に含むと充分なボリューム、ミネラル感がジワジワ出てきて、後味には心地よい苦味も感じられます。(インポーターコメント引用)サッサイア non contiene solfiti[2011] ラ・ビアンカーラ
2013年01月20日

さて、nalaに持ち込んだのは泡と赤の2本。残念ながら今は楽天ショップでも取扱いはないようです。Moutardier Pure Meunier Brut Nature NVDomaine Claude Dugat bourgogne 2003 ムータルディエ ピュア・ムニエ ブリュト・ナチュールMoutardier Pure Meunier Brut Nature NV産地:フランス シャンパーニュ ヴァレ・ド・ラ・マルヌ品種:ピノ・ムニエ100% 輸入元:エノテカシャンパーニュの品種は、白ブドウのシャルドネ、黒ブドウのピノ・ノワール、そして、補助的なイメージが強いピノ・ムニエ。そのピュア・ムニエ100%のブラン・ド・ノワールです。色合いは濃い目?(店舗が暗いので不明瞭ですが)ミネラリティー、熟した果実味に厚みを感じます。品種の特徴とはいえブラインドなら当たらないかも知れません。珍しい泡を飲ませていただきました。クロード・デュカ ブルゴーニュ Domaine Claude Dugat bourgogne 2003 産地:フランス ブルゴーニュ品種:ピノ・ノワール100%輸入元:TSC購入から6年を経て、ちょうど飲み頃のデュカAC。抜栓後、グラスから香り立つほど華やかです。赤は滅多に飲まないのですが、こんなワインに出会うとつくづく癒されます。ACでもこのレベル、上級ワインなら...水のように滑らかでバランスの良いワインでした。ジュヴレイ・シャンベルタン[2003]Gevrey Chambertin クロード・デュガ Claude Dugat(参考)
2013年01月20日

週末はnalaへワイン2本を持ち込んで今年初の料理を愉しみました。まずはアミューズから、いつもの二十日大根と鴨のスープ恒見牡蠣 大根の甘味あるピューレが、ピノ・ムニエのブラン・ド・ノワールとgoodウフ・ムーレット温泉卵と根野菜を赤ワインソースで食すブルゴーニュ料理です。山口産甘エビのクネルお気に入りのクネルはリクエストした一品です。南鱸の炭火焼き 紫キャベツのシュークルート添えレアの状態が美味しい。デザート 苺のケーキ先程の仏ブルゴーニュ-旅行でさらにヴァージョンアップしたnala、今年も美味しい料理とワインを愉しみたいです。フランス式食堂nala北九州市小倉北区上到津4-15-3tel:093-651-1315
2013年01月20日

趣味の陶芸作品から、今回は素敵なランプシェードをいただきました。手作りは嬉しいものです。暖かな灯りハートの型がホールいっぱいに広がります。癒しの灯りです。備前焼のランプシェードで皆と差をつけて備前焼ランプシェード(参考)
2013年01月19日

寒波の影響で、18日は北部九州でも平地で雪が積もりました。高速道路の一部通行止めなど、交通機関の影響もありました。底冷えする寒い夜は鍋で温まりたい、今宵は鮟鱇鍋...酸味の村名、グラン・クリュとは違う愉しみ。アンコウの旨みが沁みこんだ下仁田葱の甘味が美味しい。ヴァンサン・ドーヴィサ シャブリDomaine Vincent Dauvissat Chablis 2009産地:フランス ブルゴーニュ シャブリ品種:シャルドネ100%輸入元:エイ・エム・ズィードーヴィサではヴィラージュの立地も素晴らしく、シャブリACは、ラ・フォレの北西に面した斜面からのワインで、テロワールにも共通するものがある。クオリティは知る人ぞ知る水準の高さ。ドーヴィサのワインはきれいに熟成する。透明感あるシャブリの特質はそのままに、鋭角的な酸はシャープさを保ちながら伸びやかでカドの取れたそれに変化し、凝縮感を増したふくらみある風味と味わいに成長、各テロワールの異なりも鮮明になる。(ラック・コーポレーションHPより一部抜粋)シャブリ[2009] ヴァンサン・ドーヴィサ
2013年01月18日

元日検査前ということで...ワインが飲めないはずでしたが、気づけば3本目。実家で飲まずに眠っていた赤を開けました。ルモワスネにハズレは少ないとはいえ、デイリークラスがこれほど素晴らしく化けるとは驚きでした。ルモワスネ ブルゴーニュ アンリ・ダンジュブルグ Remoissenet Bourgogne Henri D'Angeburg 1994産地:フランス ブルゴーニュ ジブリー品種:ピノ・ノワール2008年ウメムラにて購入枯れたレンガ色、香りは弱いものの角のない円やかな熟成感はなんとも穏やかです。高級ワインには到底及びませんが、自宅で小馴れた熟成感をほんの3千円程度で愉しむなら、アンリ・ダンジュブルグは申し分ないワインです。すばらしいコスパ!絶対おススメです!ルモワスネブルゴーニュ・ルージュ・レノメ[1997]赤 [750ml] (参考)
2013年01月16日

元日。泡に続いて...やや甘口ですが正月らしい華やかな雰囲気のワインです。毎回、期待を裏切らないユエ、今回はモワルー。お酒があまり飲めない女性には非常に受けが良く、豆好きの我が家ですが、おせちでも黒豆のほか花豆などには大変よく合いました。ドメーヌ・ユエ ヴーヴレ ル・オー・リュー モワルー Domaine Huet Vouvray Le Haut-Lieu Moelleux 2009産地:フランス ロワール品種:シュナンブラン タイプ:甘口ユエのワインは辛口よりも甘口好み。モワルーは香り高く余韻も長く続きます。栽培が認められているセパージュはシュナン・ブランのみで、剪定はタイユ・クルト(一枝に2~3の芽をつけた小枝がひとつまたは二つで、 一株全体の芽数は13以上の実生は許されていません)植えられているぶどう樹 の15%が樹齢1~10年の若木、35%が10~30年、50%が一番良いとされる樹齢 30~50年のものです。シュナン・ブランは完熟するまで時間はかかりますが、糖分を多く含む品種で、セック(辛口)、ドゥミ・セック(半辛口)、モワルー(甘口)、など様々なタイ プのワインが造られます。 輝かしい黄金色、華やかで、キンモクセイのような香りが特徴。軽めの甘さと酸味が相まってバランスは抜群です。(ショップコメント抜粋)ヴーヴレ ル・オー・リュー モワルー 2009 (ドメーヌ・ユエ)
2013年01月14日

元日 新年の挨拶はシャンパーニュで乾杯、今年はルイーズで。購入時より今の方がさらに安く購入できるようで有難い。近頃は肉を使った料理が多い洋風おせちですが、我が家は昔ながらの精進風。硬質的でドライなルイーズはこういった野菜を多く使う日本料理に違和感なく馴染みさらに生きる気がします。評判も上々でした。ポメリー キュヴェ・ルイーズ Pommery Cuvee Louise 1999産地:フランス シャンパーニュ品種:シャルドネ64%、ピノ・ノワール36%輸入元:メルシャンキュヴェ・ルイーズは3つのグランクリュ。繊細なシャルドネを生むアヴィズ、まろやかなシャルドネはクラマン、気品あるアイのピノ・ノワールのアッサンブラージュです。ポメリー キュヴェ・ルイーズ ギフト箱付き 1999 (シャンパーニュ)
2013年01月14日

12月23日 昨年末、東京滞在の続きから...緑豊かな皇居北の丸という素晴らしい立地にあるリニューアルした東京国立近代美術館にOPENしたラー・エ・ミクニへコンセプトは東京の地産地消をアートするレストラン、暖かな日は皇居を望むテラス席もあります。さて、ランチのコースは、アミューズ、前菜、メイン、デザート、コーヒー、小菓子つきアミューズ前菜この一皿だけでもボリュームあります。メイン 魚料理デザートこのあと、珈琲と焼き菓子がサービスされました。ミュージアム・カフェといっても、本店と変わらない本格的レストランです。人気がある理由がよくわかります。一般参賀の時間が不明確だったため予約なしでしたが、1番の入店で運良く着席できました。座席数が少ないため確実に伺うならやはり予約が賢明でしょう。ラー・エ・ミクニ東京都千代田区北の丸公園3-1 東京国立近代美術館2階Tel:03-3213-0392(レストラン直通)
2013年01月13日

1月7日長い緊張感から開放されてようやく熟睡できました。新年早々、人間ドッグの二次検査、精密検査は誰でも嫌なもので...前日からは食事制限もありますから、長期休暇も精神的に安堵して過ごせませんでした。結果は指摘項目の異常なし、アルコールの制限はありませんからひと安心です。
2013年01月07日

新年おめでとうございます。9連休のため2013年の本格的始動は今日からです。なんとなく遅れた感のあるスタートですが、この一年も平穏な年になりますように。さて、暖かな元日天候に恵まれた今年は一家総出で初詣に出かけました。氏神様の下関にある亀山八幡宮、こちらでも多くの参拝者が行列をなしていました。今年の運、おみくじは大吉、でも思い当たる節あり。なにごとも無の境地で...
2013年01月07日
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