全28件 (28件中 1-28件目)
1

電気炊飯器の表示が切れた。コンセントを差したままだと表示が出るのが、コンセントを抜くと表示が切れる症状。炊飯の機能にはまったく影響が無いのだが、タイマーを使う時などに不便が生じる。これは明らかに、内部電池の劣化。内部電池の交換なら簡単・・・と、取説にある電池の型番をチェックしようとしたら、「取り替える場合は販売店または相談窓口に依頼」とあった。素人はいじるな、ということだが、そう言われると、私のやる気スイッチが入る。ということで、炊飯器の解剖に掛かったが、最初からつまずいた。炊飯器の底あるネジが、特殊で、普通のドライバーでは回せないようになっているのだ。 (画像中・中央のネジがそれ)いたづら防止ネジなどと呼ばれるネジで、ドライバーも特殊だ。そうなると、さらにやる気スイッチが入る。我が家には、これに合うドライバーが無いので、513円也を出資して、購入した。で、交換すべきリチウム電池は、画像下。なんと、型番は書いて無く、電池は溶接で付けられている。大きさも特殊で、普段その辺で見かける電池ではない。ネットで調べて電池を買うことにして、解剖を元に戻したら・・・我が家のさっちゃんが「やる気スイッチを炊飯器を指で動かす方向で使ったら」と言う。手動で何ら問題はないというのだ!!
2017.02.28
コメント(30)

どんな電車や列車に乗っても、乗換案内がある。だが、これは本当に必要な案内なのか、といつも思っている。端的に言えば、新幹線。自分の降りる駅が分からないで乗っている人はまずいない。ましてや、指定席に座っている人は、目的駅や乗換駅を分かっているはず。もっと、端的に言えば、飛行機で、羽田に到着する時、乗り換え案内はない。次の羽田では、アメリカ線、九州線は乗り換えです、などとは言わない。そして、在来線の上野駅の乗換案内で「新幹線は乗り換えです」と言うが、自分の乗換駅が分からない人には、東海道新幹線なのか、上越新幹線なのかの区別もできないはずだから、新幹線の乗換だと言うこと自体が混乱の原因になる。これは地下鉄への乗換でも同じ。丸ノ内線は乗換と言われても、その駅での乗換が適当であるとは(目的地によって)限らない。なぜ、乗換案内があるのだろう?乗換駅がわからないまま電車に乗る人がいるのだろうか?
2017.02.27
コメント(34)

新宿の東口の繁華街で、チンドン屋に出会った。少し前にも、浦和駅周辺で出会ったのだが、今回の奏者は、若いお姉さんだった。ま、若いと言っても、それなりではあるが、サックスのお姉さんは鉦太鼓のオバチャンに比べたら、かなり若い。写しますよ~~と、手を振ってカメラを構えたら、サックスのお姉さんと鉦太鼓のオバチャンが笑顔を作ってくれた。いや、酒が入っていたのではない、酔っていたのではない・・・この明るさ(夕方には早い時間)なので、酒は入っていない。この歳になると、チンドン屋のオバチャンにも気軽に声を掛けることができるのだ。一緒だったあの子は・・・他人の顔をしていたが・・・この二人の他に、太鼓を叩きながらビラを配るおばちゃんがいた。ビラは・・・ブランドバッグのタイムセールのもの。シャッターを押したこともあるので、ビラを受け取った。ヴィトン、エルメス、コーチが安い・・・とビラにある。このブランドを欲しがる人は、チンドン屋に惹かれるのだろうか??
2017.02.26
コメント(37)

nanacoカード収集のために長崎に行った時、長崎スマートカードを買った。値段は3千円。長崎周辺のバスや鉄道で使用できるICカードだ。で、その時以来気になっていたのが、他の交通カードとの互換だ。九州には、JR九州のSUGOCA(スゴカ)、西鉄のnimoca(ニモカ)、福岡地下鉄の「はやかけん」などがあり、スゴカは2009年から、ニモカは2008年から、はやかけんは2009年から、使用開始されていて、長崎スマートカードは、2002年にバス、2008年に路面電車での使用が始まった。だが、現在、これら他社のカードとの互換性は無い。他の3カードは相互に使えるようになっていて、長崎スマートカードは孤立している。九州には、この他、鹿児島のRapica、いわさきカード、宮崎の宮交バスカなどがあるが、長崎スマートカードと相互利用はできない。九州という地形がそうさせたのか・・・・それとも、九州人の考えがそうさせたのか・・・よく分からないが・・・・おそらく、後者ではないかと思っている。
2017.02.25
コメント(34)

ブログに書いていた短編を絵本にすべく、作業が進んでいる。タイトルは以前に書いたように、「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」。タイトルが決まって、表紙ができて、裏表紙ができた。画像は、裏表紙。 「大人のための絵本」だが、ぬり絵も、猫探しも楽しめる。もともと、ブログの短編で書いたものなので、漢字が多く、客観的な表現もある。なので、大人のための絵本である。そして、猫探し。最初からこの計画は無く、作業の途中から、猫を見つけるのも面白いかも、それなら、子供も参加できる、ということで、猫探しが加わった。もちろん、その答合わせのためのページも設けた。
2017.02.24
コメント(36)

義理の母が使っている鉄鍋が重い。何も知らずに鍋を動かそうとしたら、手首を痛めそうな重さに驚いた。水か湯がたっぷり入っているのかと思ったが、空だった。この鍋で、1.2㎏ある。聞けば、何十年も前に、タッパウエアの会で買った物だという。タッパウエアの販売方法には問題があると言われているが、買った当人は、重いけど長持ちして丈夫、だと満足している。この重さは、鍋の肉厚以外に考えられないが、なぜ、そんなに肉厚なのだろう。圧力鍋ではない。蓋はそれほど重くない。というか、本体は磁石が反応するのに、蓋の方は反応しない。鉄ではないようだ。開け閉めする蓋は軽くする必要があったものと思うが、片手鍋としては、あまりにも重すぎる。この重さ(肉厚)は何のためなのだろう?
2017.02.23
コメント(38)

「ふるさと」とは、自分が生まれ育った故郷をいう。生まれ故郷で育ち、都会で働けるようになったのは、ふるさとでの医療や教育などの行政サービスのおかげ。しかし、都会に住んでいるために、ふるさとに恩返しをしたいと思っても、地方税は現在居住している都会の行政に納税されて、恩返しはできない。そこで、生まれたのが、ふるさと納税。故郷に寄付金をすれば、それを控除して、所得税や住民税を安くするという制度だ。だが、「ふるさと」はどこでもいい。自分が生まれ育ったふるさとでなくていい。なので、寄付金をすると、何らかのオマケ(返礼品)をくれる地方自治体に、返礼品目当てで寄付をするようになってしまい、地方自治体も、寄付金の8割もの返礼をするようになってしまった。本来の目的を離れた返礼品合戦になったのだ。が、これに目覚めた地方自治体がある。埼玉県所沢市と京都府長岡京市がそれだ。返礼品を止めたのだ。見返りを期待しないのが寄付。寄付金控除(ふるさと納税)をすれば、住民が住む地方自治体の税収は減る。返礼品で寄付を募るのは、その趣旨にそぐわないというわけだ。ふるさと納税・・・・本来の趣旨に戻さなければならない。
2017.02.22
コメント(31)

インスタントの「しじみの味噌汁」なるものをいただいた。意外に美味しかったから食べてみて、とのこと。このまま、熱湯を掛ければ出来上がりだという。シジミには殻がある。この状態で、熱湯でできるのか、というささやかな不安があったが、確かに確かに、シジミの味噌汁が出来上がった。シジミは、殻を洗ったり泥抜きをしたりと、手間のかかる食べ物だが、この時代は簡単にできてしまう。魚の切り身が泳いでいると思う子がいるそうだが、そんな子がこのしじみを見たら、何と思うのだろう?この黒くて固いのは何? 何で食べられないの?だろうか・・・それとも、湯を掛けると、しじみが生き返ると思ったりして・・・
2017.02.21
コメント(32)

浦和駅の駅ビルが、来年8月完成予定で工事が進んでいる。建築予定の建物は、地上7階とある。が・・・鉄骨が組み上がってきて、その階数を数えてみたら、6階しかない。横に延ばした後で、7階部分を組み上げるのか・・・と思ったが、上に延びるような構造にはなっていない。付近住民の反対で、マンションの高さが減らされることがあるが、駅前というか、駅そのもののビルだし、たかだか7階だ。どうしたことなのだろう?地下に潜ったのか・・・と思ったとこで、気づいた。浦和駅は、西口と東口では、建物1階相当の段差があるのだ。だから、7階というのは、東口のレベルから数えた階数であって、西口からみると、地上6階に見えるのだ。確か、シカゴのビルの高さを測るのはどうするのか・・・という議論があった。坂道に建つビルの高さや階数を表す定義があるようだ。そう、椿山荘も、車を横付けする正面玄関は3階だったと思う。
2017.02.20
コメント(22)

浦和駅のコンコースに、こんな物があった。ん、コンコースって何なんだ・・・通路をかねたホール・・・とある。そう、駅の東西を結ぶ通路に、これがあった。ペットボトルのキャップで、絵を書こうという催しだ。勝手に絵を書いていいのかと思ったら、見本の絵が出ていて、宇都宮線だか高崎線の車両をイメージした絵が出来上がるようになっている。これは確かに面白い企画だと思うが、ペットボトルのキャップが側に置かれているのではない。自分で持って来い・・・という姿勢だ。キャップの捨て場はあるが、ペットボトル本体の捨て場はない。このアートのためにキャップを持って来い。持って来て、この絵の隙間に入るなら入れて行け。入らなかったら、側の込み箱に入れて行け、となっている。駅で買ったペットボトルの飲料を、飲み終わったら、ここに置いていって欲しい。キャップは、このアートに参加して、はめていって欲しい。というのなら分かるが、ペットボトル本体はお断りになっている。
2017.02.19
コメント(32)

青山ミチの訃報があった。67歳だという。青山ミチの名の記憶はあるが、歌の記憶が無い。どんな歌を歌っていたのかと思い、図書館でCDを借りてきた。そのCDのレトルト・・・違った、レトロなこと。当時(60年代)のレコードのジャケットを並べてある。ここで名前の記憶があるのは、由美かおるくらい。CDをひととおり聞いてみたが、何となく記憶のある曲が数曲だけ。あの当時は何をしていたのか・・・1960年だと、13歳。TVはあったと思うが、歌謡番組はなかったのか・・・見なかったのか・・・記憶はない。それにしても、レトロなジャケットだ。衣装や髪型に、そして曲名のロゴにも時代が現れている。ということで、青山ミチの追悼をした。
2017.02.18
コメント(40)

出版業界には、「すまる」とか「たまる」という用語がある。業界特有の言葉だ。どんなことかというと、文章の終わりが 「・・・・・・・です。」とか 「・・・・・・でした。」という場合に、「・・・で」や「・・・でし」で改行になり、次の行の先頭が、「す。」や「た。」で終わりになることを指す。「す」と「。」でその行が再び改行になるので、「すまる」。見栄えが悪い、バランスが悪い、という意味で使われる。何文字か加えて文章を長くするか、数文字削って文章を短くするのが編集者の腕だとも言われている。一行の文字数を変えてしまうという奥の手もあるが、この手を使うと、別のとこで「すまる」が発生することがある。今回の絵本にも、「たまる」がある。画像の部分がそれ。さて、何を加えればいいのか、何を削ればいいのか・・・こんなところで足踏をしている。
2017.02.17
コメント(38)

やろうやろうと思いながら、延び延びになっていた所得税の確定申告、ようやく、その気になって取りかかった。ネットの調子が悪いのか、それとも国税庁へのアクセスが多いためなのか、途中で何回も回線が切れて振出に戻された。こまめにバックアップを取りながら、ようやく最終段階の、マイナンバーの入力になった。自分自身のは分かるが、義母(扶養親族)の番号は分からない。とりあえず、番号の入力は後回しにして、プリントアウトして、入力チェックをしよう、と思ったら、マイナンバーを入れないと、プリント画面に行けない。入力チェックは、紙でするのが安心なので、適当な番号を入れて、先に進めることににした。が・・・番号が違う、というエラーメッセージが出て先に進めない。番号を何回か入れ直して試したが、いずれもダメ。チェックサムのような仕組みがあるようだ。ならば、我が家のさっちゃんの番号を入れたらどうか、と思い、入力したら先に進めた。この確定申告のシステムは年々賢くなっているが、マイナンバーの入力部分は改良すべき点だ。マイナンバーの記入が無くても申告書は受け付けるというのだから。
2017.02.16
コメント(36)

画像は、昨日の夕刊。東芝の決算発表があるはずだったが、1ヶ月延期となった。見通しの数字だけの発表で、決算の数字は監査を受けていないという。純失益は4999億円・・・スーパーの値札のような数字だ。今回何があったのは、詳しくは分からないが、ちょうど7年前のことを思い出した。買って1年も経たない東芝のノートパソコンを修理に出した時のことだ。マニュアル女のれんに腕押しの対応 何を言っても修理ができていないことを認めようとしないマニュアル女この東芝の未熟な対応。留守番電話の使い方も知らない 用件を言わない留守番電話で時間稼ぎ。そこまでするのか。のらりくらりは得意だが上司は雲隠ればかり 責任者は電話に出ない。雲隠れ。責任逃れ。たらい回しの揚げ句、ご用件は何でしょうか 東芝は組織として機能していない。対応の記録もしていない。お粗末な結果。結局はユーザーがフォローしたのだが・・・ ユーザーの方が気を使っているのに、何も分かっていない東芝。過去の日記を読み返して、あらためて当時を思い出した。あの時、すでに、東芝は組織としての機能を失っていたものと思う!
2017.02.15
コメント(32)

某所、某居酒屋で、牡蠣のガンガン焼きを食べた。店頭の呼び込み広告は、「長崎名物・牡蠣のガンガン焼き」とあった。ガンガン焼きって、何? とは思ったが、牡蠣焼きの一種だろうからと、入った。早速注文して、出てきたのがこれ(画像)まだ、牡蠣は生のまま。この缶に入れて蓋をして、テーブルのカセットコンロで蒸すのだという。時間は8分。タイマーを置いていって、鳴ったら、呼び鈴を押して欲しい、とのこと。焼くんじゃないんじゃん・・・と言うも、少しの水が入っていて、それで蒸すんです、と、いとも簡単に答える。焼くと蒸すとでは違うでしょう・・・という質問を受け付けない雰囲気があった。なせガンガン焼きなの? 蒸すのは別として・・・と聞くと、この入れ物が、ガンガンなんです。浜では一斗缶をガンガンって言うんです・・・と言う。ま、居酒屋のメニューだから、深入りは禁物だ。これで・・確か・・・2000円弱。安かった。 美味かった。
2017.02.14
コメント(30)

このブログに、年末の年始に書いてきた長短編を、絵本にしたらどうか、という野望が出た。「出た」とはいえ、周囲から出た話ではない。私自身の野望だ。ということで、オッカー久米川さんに絵をお願いして、絵本にすべく作業を進めている。そこで、このほど、タイトルが決まった。決まったというか、表紙はこんな感じでどうかなぁ~という下書きが、そのままの形でタイトルになった。「かおりちゃんの不思議なもちゃのケータイ電話」がそれで、何の工夫も無いタイトルだが、絵本だから、これでいいと思う。印刷屋はまだ正式には決まっていない。制作費を安く済ませるには、入稿をすべてデータ化する必要があり、現在はその作業中。横書きの文字を縦書きに直すと思わぬことが生じる。何事も初めての経験なので手探り状態。今のところ、完成の日は予定も立っていない。
2017.02.13
コメント(34)

立春が過ぎると、街道歩きの季節。東海道ウォークは、3月と5月に計画されている。3月は滋賀の大津まで、5月はゴールの京都三条大橋まで。ということで、この二回は、京都泊を予定している。京都では、何回か、APA(アパ)ホテルに泊まったことがあるので、次回も、と思っているのだが、満室のようだ。まさか、南京事件の件で、閉鎖を考えているのではないだろう。京都(祇園)以外のところは予約ができる。例の南京事件を取り上げた本だが、南京事件の他に、真珠湾攻撃などについても自説を書いている。(その内容については後日)書いているのは、この社長の夫君。これは、部屋にあるペットボトル。何もペットボトルに社長の(美しくもない)顔を載せることは無いのに、変わった夫婦である。が、ホテルの経営方針というか、備品というか、それらは優れていると思う。万一の火災の時、煙の中を脱出するための(頭から被る)ビニール袋、トイレットペーパーを使い切ってもらうための、工夫などは、他のホテルの手本になると思われる。ま、難点を言うと、部屋の広さに比して、TVが大きすぎることだ。
2017.02.12
コメント(37)

某居酒屋で、イワシの缶詰焼き、だったか、缶詰のイワシ焼きだったか・・・そんなメニューを見た。缶詰のイワシを焼いたらどんな味になるのだろう?イワシの缶詰はそのままでも美味しいのに、焼いたら更に美味しくなるのか、と思った。で、出てきたのがこれ(画像)。何か感じが違う。確かにイワシだし、確かに缶に入っているのだが・・・雰囲気が違う。イワシが光りすぎている。口に入れて、その違いが分かった。単に、生のイワシを焼いたのが、イワシ缶に入っているだけなのだ。メニューを写し忘れたので、何と書いてあったのか、正確には分からない。私が勝手に、缶詰のイワシを焼いたもの、と思い込んだようだ。すると、この缶詰の缶は使い回しか?中身のイワシはどんなメニューに使うのだろう?それとも、缶だけ流通しているのだろうか?このメニューは再チェックしなければならない。
2017.02.11
コメント(32)

昔、きんさんぎんさんという双子の老姉妹がいて、人気者だった。成田きんと蟹江ぎん、共に三世紀をまたいで生きた長寿の姉妹だ。ということを思わせる、「きんさん」があった。きんさんが銀行のマスコットをしていたのか・・・とまでは思わなかったが、はて、この「きんさん」は何の略だろうと思った。以前にも、このような仮名で、正式名称は何なのだろう、と思ったことがある。シシンヨー(広島市信用組合)、ごうぎん(山陰合同銀行)がそうだ。すると、この「きんさん」は・・・・近畿山陽か・・・金属産業か・・・答合わせは、銀行のガラスドアにあった。近畿産業信用組合とある。いつから「きんさん」と名乗っていたのだろうか?きんさんぎんさんの前からだとすると、当時は話題になったのではないだろうか?
2017.02.10
コメント(28)

大阪で、マツモトキヨシの店が元気だった。中国人の売り子が声を張り上げていたり、免税があることを強調していた。免税って何? 消費税のこと? と思うが、その辺のことはよく分からない。が、昔の物品税なら分かるが、8%の免税で客が集まるのか、とも思う。で、店の名、マツモトキヨシを漢字で書くと松本清。確かにそうだが、地元周辺でこの漢字の名を見たことはない。中国人にはカタカナが読めないから、漢字にしたのだろうが、何か、違う感じがする。この名で国会議員になったのがいたんだっけ?いや、違う名だと思ったが・・・私の記憶はそんなものだ。いやいや、そんな話ではない。我々日本人が、海外へ大挙していった頃、イギリスやフランスは、日本語表記してくれたのか、を問いたい。私の記憶では、日本語表記はなかった。マツモトキヨシ・・・このくらいのロゴは頭に入れて来い、と言いたい。日本は外国なのだから、中国語だけで事を済ましたのでは、外国に来た意味がないだろうと思う。日本のサービスは過剰だと思う。
2017.02.09
コメント(36)

農協の野菜売場で、こんな宣伝文句を見た。 むいてびっくり? 黒い落花生 訳ありだそうだが、普通の落花生の半分以下の値段だったので、一袋購入した。黒い落花生といっても、中身が黒いのではない。中の薄皮が黒いのだ。黒い薄皮をむけば、中の実は白い。この黒い皮に、アントシアニンが豊富にあるので、皮ごと食べるのが良いそうだ。が、サヤ(外の皮)の内側は、黒い物があったり、そうでなかったりする物がある。この黒はなんだろう?これもアントシアニンなのか?少々焦げ臭い匂いがある。落花生を焼く時間か温度を間違ったのではないか・・・そのために、カラの内側の色がマチマチなのではないか、とも思いたくなる焦げの匂いだ。これがアントシアニンの匂いではないと思うのだが・・・
2017.02.08
コメント(32)

大阪、御堂筋線の、動物園前駅のホーム。こんなベンチがあった。普通、壁を背にするというか、線路に向かってというか、このように、壁と並行状態にベンチが置かれていることはない。大阪の地下鉄は、特に御堂筋線のホームは広いので、動物園前駅のようにホームが狭いところでは、通行の邪魔にならないように、ベンチの向きを変えているのかと思った。が、貼り紙を見ると、そうではないようだ。体の具合が悪い客(おそらく、酔っ払い)が、ベンチから立って、線路に直進して転落しないように、ベンチの向きを変えたとある。動物園駅は、ジャンジャン横丁の最寄り駅。安い酒を飲んで、ホームのベンチで寝込んで、転落する人が少なくないので、このようなベンチの向きにしたのだろう。確かにこれは、いい考えだと思う。
2017.02.07
コメント(32)

ネットニュースでこんなのがあった。この画像を見て、一目で、我が家にもある、と判断した。確か、買ったばかりだ。鍋の季節に、安い時期に買っておこうと、まとめ買いしたものだ。宝くじは当たらないが、このようなリコールにはよく当たる。エアコンもそうだった、TVもそうだった、車もそうだった。今回は、カセットのボンベだ。で、フリーダイヤルに電話をした(現在はこの番号ではない)が、話中だったり、混んでいるから掛け直せ、だったりの連続。何人で電話対応をしているのか、電話を受けたくないのか、と思いたくなるほどだ。ようやく繋がったのが、4日。宅配業者が回収に来て、3本に付き500円のクオカードと交換とのこと。我が家には6本あるので、千円ということになる。カードコレクターとしては、どんなカードなのか・・・興味がある。ということで、この回収の費用は半端ではないと思う。製造責任、特にガスのことなので、中途半端はできないだろうから、1本でも、半分でも、回収するのだろう。大変なことである。
2017.02.06
コメント(29)

大阪の某居酒屋で、こんなメニューを見た。「しらすすぎるTKG」とある。しらすがたくさん乗っているので、しらすすぎる、なのは分かるが、TKGって何だ?値段は480円。TKG48をもじったのか?TKG48を10倍すれば、480円だ・・・!!とは言っても、TKGの意味が分からない。AKBが何の頭文字なのか分からなくてもいいが、これは居酒屋のメニューだ。イミフでは注文もできない。と思いながら、メニューを見ていたら、隅の方に、TKG=卵かけご飯 とあった。なるほど、 たまご かけ ごはん で、TKGだ。いや感心する場合ではない。世の中、こんな風になっていくのだろうか?爺さんは居酒屋のメニューも分からなくなる。
2017.02.05
コメント(38)

住吉大社、四天王寺、大阪天満宮、生國魂神社、今宮戎神社などなど、大阪にはいくつもの有名な神社仏閣がある。また、水掛不動など、街の中に溶け込んでいる小さな神社仏閣も少なくない。そのような中、大阪の繁華街で出会ったのが、鉄板神社。ビルの一階に鳥居が立っている。ときおり、ビルの中や屋上に神社などがあるのを見ているが、ビルの一階とは珍しい。どんな神社なのだろう、見学方々お参りしていこう、と思ったら、なんと、居酒屋だった。「鉄板神社」という名の居酒屋だ。鉄板創作串料理・・とある。神社の名を語って、神社本庁からクレームが来るのではないかとも思うが、鳥居の向こうのモニターは神事の様子を映し出している。もしかして、経営者は神職か・・・とも思いたくなる。機会があったら、この点をチェックしてみたい。
2017.02.04
コメント(34)

大阪の下町の不動産屋で見た、ガラス窓の広告。「貸家」の並びに「文化」というのがある。「文化」って、何? と思ったが、おそらく文化住宅のことと思った。が、文化住宅とは何を指すのかは分からなかった。で、家に帰って、ネット検索したが、分かったようで、よく分からない。埼玉でも、都市部から離れると、不動産屋のガラス広告に、「マンション」「コーポ」「アパート」「戸建」のジャンル分けがあったりする。マンションと戸建ては分かるが、コーポとアパートの違いがよく分からないのだが、私なりに考えると、 アパートは昔ながらの木造、 コーポは軽量鉄骨の不燃材で作られたアパートではないかと思っている。では、この「文化」というのは、どんなのだろう?貸家と文化の違いは・・・この広告では分からない。もしかすると、埼玉地方で言うところのアパートのことなのだろうか?「文化」・・・久しぶりに響きの良い言葉に出会った。
2017.02.03
コメント(29)

住吉大社には摂社や末社がたくさんあるが、その中の一つが、種貸社(たねかししゃ)。種貸とはユニークな名だが、種には、種銭と子宝の種の意味があるようだ。 神から授かった「お種銭」を資本に加えて商売すれば増殖繁栄する 稲の種には繁殖させる穀霊が宿っているといわれるところから、子授けの神なのだという。一寸法師の両親も、住吉大社に参拝して、一寸法師という子宝に恵まれたといい、境内には、大きなお椀の舟が置かれている。で、拝殿の裏には、画像の「種貸人形」が納められていた。きのうの日記の招き猫と同じくらいの大きさで、女の人が赤子を抱いている人形だ。子宝祈願をして子宝に恵まれた人が、納めていったものと思われる。招き猫のように、この種貸人形も集めようか・・・と思ったが、どうやら、こちらは、子宝に恵まれたら、納めるようだ。この歳になって、種貸人形を集めたら、一寸法師のような話になりそうだし、もし、48体も集めたら、大変なことになるのだろう。・・・って、新たなAKB48ができるかもしれない・・・
2017.02.02
コメント(32)

大阪・住吉神社の奥には、楠珺社(なんくんしゃ)がある。楠珺社の「楠」は、くすのき。珺は、美しい玉の意。神社や寺の境内には、複数の神や仏が祀られていることがあるが、この楠珺社も同様で、一般的には、住吉大社の一神として祀られている。楠珺社の別名は、初辰さん。その月最初の辰の日にお参りすると、御利益があり、これを4年間続けると、しじゅうはったつ(始終発達・48辰)となると言われている。で、画像は、楠珺社の招き猫。一体500円。奇数月は左手を、偶数月には右手を挙げた小猫を毎月集め48体そろうと、満願成就となるという。48というと、AKBを思い浮かべるが、ここが48の元祖本家本元である。本来は、4年間、48ヶ月で、48体を集めるのだが、関東から毎月お参りするのは難しく、1996年から始めて、20年を過ぎているが、半数の24体となっている。この招き猫、20年間、一体500円は変わっていない。
2017.02.01
コメント(30)
全28件 (28件中 1-28件目)
1