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画像は、新種の素麺、茶色で、薄く平べったくて、長い・・・というのは、ウソで、これは、オーディオテープをほどいたもの。古いオーディオテープの中身を確認することができたので、テープの処分を始めた。無音で録音状態にすれば、テープの音を消すことができるが、最速でテープを走らせても、一本60分掛かる。ならば、テープを引き出して、そうめん状態にして、何カ所かハサミを入れる方が簡単だ。ということで、テープを引き出すことにした。テープの長さは・・・・ 19cm/s × 64分 = 729m729メートルもあるようだ。高いところにテープリールを置いて、テープを引き出せば、テープの重さで、自然にテープが落ちてくるのではないかと思ったが、テープには、そのような重さはないようで、手で、テープを引き出した。我ながら、何をしているんだろうと思ったが、これも、終活である。
2017.08.31
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某イタリアン屋でワインを飲んだ。つまみは、土手が太いピザ。なぜこんなに土手が太いんだろう・・・薄くしたら、何枚か売れるだろうに、この太さでは1枚がやっとだ、と、いつもの文句がでた。そんな時、向こうのテーブルに大きなオムレツが出された。今まで見たことがない大きさのオムレツだ。若い男性が黙々と食べている。オレンジジュースを飲みながら。で、店員君に聞いた。「あのオムレツのような物は何?」と。「ピザの生地でオムレツのように具を包んだものです」との返事。「この分厚い土手のまま包んだの?」「この生地とは別の平らなものです」「だったら、このピザも土手無しにして欲しいな」という会話の結果、オムレツ風ピザを頼んだ。ピッツア・カルツォーネというのが、その名のようだ。土手の太いピザの後だったので、食べきることができなかった。
2017.08.30
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茨城の鹿島神宮が、クレジットカードを出したという。なぜ神社が、何を目的に、と思うのだが、実際に発行されている。カードの年会費やポイントが、斎行や、文化財の保護継承のための寄付になるという。現金で寄付をするより気軽、ということのようだ。神職は「これまで玉串料とか、お賽銭、初穂料でご奉納いただいていたもののを、年会費やポイントで納めていただくだけなので、形はカードだとしても神宮とみなさんの関係は変わりません」と言う。カードを発行しているのは鹿島神宮だが、そのカードの営業主体は、三越伊勢丹グループのクレジットカード会社「エムアイカード」。どちらがどちらに声をかけたのかは分からないが、ユニークなカードだ。カードコレクターとしては入手したいのだが、今どき年会費が必要というのは気になる。カードをゲットして、直ぐに退会すればいいか、とも思うが、それでは御利益が失せそうである。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このブログに、10年がかりで、年末年始に書いてきた超短編を完成させて、オッカー久米川さんに絵を加えていただき、絵本にしました。題して「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」短編小説プラス絵で、映画のようなビジュアル感覚で楽しめるようにした絵本です。文字は多く、漢字には振り仮名はありませんが、子供さんにも楽しめるよう、塗り絵と猫探しができるようになっています。21cm×21cm 40ページ ハードカバーamazonで発売中です。 @1201円。「にととら」で検索下さい。
2017.08.29
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何日か前に、古いオーディオテープを聞こうとしたら音が出なかったことを書いた。外部アンプとスピーカが必要なテープデッキだったことを忘れていたのだが、結局は、ネットで部品を注文して、自作した。送料共で1500円ほど。秋葉原へ行くより送料の方が安かった。ということで、既製品のコネクターコードの一端を切り落として、昔ながらの太いコネクターを半田付けした。コネクターコードを作っても、音が出るとは限らない。テープデッキの再生回路が劣化していることも考えられる。恐る恐るボリュームを上げてみたら・・・再生できた。50年ほど前の音もしっかり聞くことができた。意外だったのは、結婚式の音が残っていたこと。録音したことも、残して置いたことも忘れていた。我が家のさっちゃんは、「聞きたくない」とのことで、処分が決定した。
2017.08.28
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新聞の広告欄に、こんなのがあった。「算数嫌いな子が好きになる本」とある。いつもの事ながら、言わんとすることは分かるが、何か変だ。他の文面からすると、算数嫌いな子が、算数を好きになる、本、だろうことは分かるが、ひねくれ者の私は、算数嫌いな子はこんな本を読んでいる、ということかと思う。これは算数の本なので、国語的意味合いはどうでもいい、ということなのだろうが、それでは、教育者として失格だ。国語が怪しげな本は、その内容を疑わざるをえない。こんなことを、俳句仲間のLINEで伝えた。このような、読み間違いをされるような俳句を作っていませんか、と。だが、句友からの反応はなし。俳句には良い教材だと思ったのだが・・・・残念だ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このブログに、10年がかりで、年末年始に書いてきた超短編を完成させて、オッカー久米川さんに絵を加えていただき、絵本にしました。題して「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」短編小説プラス絵で、映画のようなビジュアル感覚で楽しめるようにした絵本です。文字は多く、漢字には振り仮名はありませんが、子供さんにも楽しめるよう、塗り絵と猫探しができるようになっています。21cm×21cm 40ページ ハードカバーamazonで発売中です。 @1201円。「にととら」で検索下さい。
2017.08.27
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仕事をしていた頃は、FAXを多用していた。書類をスキャンしてPCで送るより、現物をFAXに通した方が早いからだ。なので、感熱式のFAX用紙は、いつも在庫をしていた。が、仕事を辞めて、暇ん爺になったら、FAXの使用頻度が激減した。使用するのは、句会のお仲間さんくらいとなったからだ。PCを使いこなせない句友がいることもその理由の一つだが、言い回しが独特の俳句をワープロするなら、書いた方が早い、ということで、使い続けている。で、先日、感熱紙のエンドマークが出たので、買いに行った。某イトーヨーカドーの文具売場に行ったが、店頭にも在庫もなし、その足で、某文具のプラスに行ったら、かろうじて、一種類2本があっただけ。しかも、その化粧用紙も、棚晒しの様子に溢れて黄ばんでいる。「中身が変色しているんじゃないの?」と店員嬢に聞くも・・・「ダイジョウブです」というだけで、色が変わっていたら交換しますとか返金しますという答はなかった。FAXの感熱紙・・・絶滅危惧種なのかもしれない。
2017.08.26
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2月に一度、眼科に通院している。白内障のチェックを受け、白内障の目薬を処方してもらうためだ。このところ、視力その他に大きな変化は無く、ドクターに会って、世間話をして、処方してもらう、という感じだったが、何となく目が乾く感じがしていたので、「目が乾く感じがします」とドクターに言ったら、ドライアイの目薬を出しましょうと言われた。で、出されたのが、この目薬。ボトルに入っているのではなく、一回きりの使い切り。どろりんこと濁っていて、良く振って目に点すという。このチビの目薬、使い勝手が、ボトルの目薬と違う。慣れないので、瞼に点してしまうことがある。使い切りの良さはわかるが、一つひとつの容器がきれいに消毒されているのだろうか、容器の成分が目薬に溶け出さないのだろうか、と心配になる。
2017.08.25
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終活をしていたら、こんなバッジが出てきた。小さな桐の箱に入ったバッジ。背広の襟に付ける普通サイズのバッジだ。バッジには、HEMMIとある。HEMMIとは、ヘンミ、ヘンミ計算尺のこと。何かの会でそれなりの成績を上げたのだろうか?それとも、単にヘンミ計算尺の会員になっただけのことなのか、記憶はまったくない。その昔、小学生だったか、中学生だったか、計算尺にはまっていたことがある。三角関数も何も分からないのに、検定試験を受けた記憶はある。100均で電卓を売っている時代、計算尺はまったく存在価値がないが、当時は、素晴らしい計算道具だと思っていた。計算尺は、いまだに何本か持っている。算盤もそうだが、捨てられないでいる。
2017.08.24
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きのうの、ペンパルからの手紙の中に、こんなのがあった。半透明の下敷きに書かれた、英語のサインだ。ペンパルが、ベンチャースのコンサートでサインをもらったという、かすかな記憶があるが、そのサインが私の手元にあることが分からない。昭和40年、1965年に、私が、間違っても、ベンチャーズのコンサートに行った、ということはない。ELVISとかビートルズなら分かるが、ベンチャースはさほど興味はなかった。このサイン、複製ではない。下敷きにマジックで書かれたものだ。おそらく、擦れば、文字が消えると思われる。ペンパルのあの子は、サインをもらうほどのファンだったのか?それとも、コンサートの関係者の家族だったのか、50年も前のこと、その辺の記憶がないのが残念だ。さて、このサイン、どうしたものだろう?
2017.08.23
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終活をしていたら、懐かしい手紙が出てきた。高校生時代にもらった手紙だ。あの子ではない。ペンパルだ。今なら、メル友なのだろうが、当時は、ペンパルと言った。音楽雑誌のELVIS関連で、「文通しましょう」という欄で繋がった女の子だ。昭和40年。いつも、違う切手を貼ってくれていた。当時は封書10円の時代だった。色々な切手を貼ってくれたことを思い出す。会ったことはない。引越やらなんやらで、いつのまにか疎遠になってしまった。facebookで検索してみようかとも思うが、お互いにいい歳。いまさらである。で、手紙の中身は、ほとんど読まずに破いた。いまさらなのである。なのに・・・なんで、今まで保管していたのか・・・・でもある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このブログに、10年がかりで、年末年始に書いてきた超短編を完成させて、オッカー久米川さんに絵を加えていただき、絵本にしました。題して「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」短編小説プラス絵で、映画のようなビジュアル感覚で楽しめるようにした絵本です。文字は多く、漢字には振り仮名はありませんが、子供さんにも楽しめるよう、塗り絵と猫探しができるようになっています。21cm×21cm 40ページ ハードカバーamazonで発売中です。 @1201円。「にととら」で検索下さい。
2017.08.22
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JASDFと書かれたnanacoカードをいただいた。nanacoカードを集めているのを覚えていてくれ、航空自衛隊の航空ショーで入手してくれたもの。で、JASDFとは、Japan Air Self-Defense Force の頭文字。航空自衛隊のこと。今は懐かしい、稲田大臣が有名にしてくれた、自衛隊だ。カードコレクターとしても嬉しい品だが、写真を写す者としても興味ある品だ。それは、この戦闘機(F3 ブルーインパルス)をどこから写したのか、ということ。滑走路で写したのは分かる、上空で写したのも分かる。だが、誰にでも写せる位置ではない。専属のカメラマンか、そのための自衛隊員なのか、カードには、eisuke kurosawa のコピーライトがある。ということで、コレクションに加えた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このブログに、10年がかりで、年末年始に書いてきた超短編を完成させて、オッカー久米川さんに絵を加えていただき、絵本にしました。題して「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」短編小説プラス絵で、映画のようなビジュアル感覚で楽しめるようにした絵本です。文字は多く、漢字には振り仮名はありませんが、子供さんにも楽しめるよう、塗り絵と猫探しができるようになっています。21cm×21cm 40ページ ハードカバーamazonで発売中です。 @1201円。「にととら」で検索下さい。
2017.08.21
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今年の土用の丑の日は、7月25日と8月6日だったそうだ。丑の日なのにウナギ、ウナギなのにカバ焼き・・・などと言われるが、こう肌寒かったら、ウナギどころではない。もちろん、ウナギを食べるような金もないので、せめて、肝吸いだけでも・・・ということで、インスタントの肝吸いを買ってきた。@200円。この袋の中に、肝が入った袋と、スープの素が入った袋が入っている。やはり、肝は乾燥しておらず、茹でたような状態で、液体に入っていた。が、その液体は捨てろと書いてある。簡単そうで、厄介な、インスタントだ。肝心の味は・・・・二度と買う事はない・・・という味だった。
2017.08.20
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終活をしていたら、テープとテレコが出てきた・・・と言いたいのだが、オーディオテープとテープレコーダーがあるのは分かっていて、いつかは、テープの録音内容を確認して、貴重なものならCDに移して、これらを処分しようと思っていたものだ。いよいよその気になって、テープデッキを取り出し、テープをセットして、テープを走らせたのだが、音が出ない。だめか、壊れたか・・・と思ったが、思い出した。このデッキには、スピーカーがなかったのだ。オーディオアンプにつないで、音を出すものだった。まったく忘れていた。さて、どうやって、現代のオーディオ機器とつなぐのか・・・デッキの音の取り出し口は、モノラルジャックの太いもの。CDプレーヤーの背中に外部入力端子があるが、そこは今風のオーディオジャック。これらのジャックの組合せで既製品はないだろう。ネットを検索しても、出てこない。秋葉原でジャックを買って来て自作するしかないようだ。ということで、終活がストップした。
2017.08.19
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関東では、16日連続で雨が降ったという。埼玉でも、カンカン照りの日があっても、夕立などがあり、雨の日が多かった。で、心配になるのが、屋上のミニ菜園。水やりの心配はなかったのだが、肥料が流されてしまったのではないか、虫や病気が発生してはいまいか、収穫しなければならないものがあるのではないか、いろいろな心配があった。屋上には縄ばしごで上がる・・・ということはないので、その気になればいつでも上がれるのだが、傘をさしてでは何もできないので、放置状態になっていた。そうだ、オクラがあったんだ。オクラは大きくなると包丁が通らないほど固くなる。なので、収穫しないわけにはいかない。ということで、雨の中、ずぶ濡れになって収穫した。案の定、大きくなったオクラばかりだ。が、包丁を入れてみると、柔らかい。普通の柔らかさだ。なぜなのだろう?雨が多く、水分が十分すぎたためか?日照時間が短かったためか?それとも、雨で肥料が流されて、栄養不足になったためか?ここがチェックできれば、固くならないオクラができそうである。納豆に、山のようにオクラを載せて混ぜて、食べた。
2017.08.18
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きのう8月16日は、ELVIS PRESLEY の命日。時差があるので、アメリカでは、今頃が16日。亡くなったのは、1977年。電卓を使うまでもなく、40年前だ。ELVISのコンサートに行きたい・・・だけど、仕事は休めない・・・もちろんそんな金もない・・・などという時期の逝去だった。そんなきのう、終活をしていたら、ELVISの映画のパンフレットが出てきた。何日か前に、映画のパンフレットが出てきたことはブログに書いたが、その時、なぜ、ELVISの映画のパンフレットがないのか、と思った。小遣いがなくて買えなかったものと思っていたのだが、やはり、あった。没後40年、何かの因果で、出てきたものと思う。画像・上から フロリダ万歳 GIRL HAPPY Kissin Cousins いかすぜこの恋 TICKLE ME ハレム万歳 HAREM HOLIDAY「ラスベガス万歳」がヒットしたので、何でも「万歳」を付ければいいだろうというこの乱暴なタイトル付けがイヤだったことを思い出す。GIRL HAPPY は、私をアメリカに行かせるようになった映画である。こんなプールがあるんだ、こんなホテルがあるんだ、こんな女の子がいるんだ、と、憧れたものである。
2017.08.17
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きょうも、お盆休みなので、ブログは簡単に。とは言っても、お盆らしさの暑さはなく、梅雨のような天気ですが・・・某居酒屋で出された瓶ビール。「埼玉に乾杯」とある。それほど埼玉を愛する住民ではないので、「埼玉で乾杯」のほうがいいのではないかと思う。「埼玉で乾杯」なら、他県からの友人も一緒に乾杯できる。と・・・飲めれば何でもいいのだが・・・・
2017.08.16
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仕事をしていた時、夏休み(お盆休み)があった。8月15日を中心にして、その年のカレンダーに沿って、夏休みを決めたものだ。で、昨日の14日、所用があって市役所へ行ったのだが、ほとんどの職員が勤務していた。ガランとしているのだろうと思っていたのだが、公務員は休まないようだ。ということで、当ブログも夏休み・・・で、簡単に!例によって、街中の看板だ。例によって、言わんとすることは分かるが・・・例によって、なぜ、こういう日本語になるのか、不思議でならない。
2017.08.15
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葬儀を執り行うことを業とする式場を、なぜか、セレモニーと言うようになった。そのセレモニーが、我が家近くにあるのだが、確か、築15.6年だが、このほど、建て替えられた。最近多くなった家族葬に対応するため、式場を小さくして、家族が通夜の晩に宿泊できるように、色々な部屋を設けたものだ。で、改築新装なった式場の見学会があったので、野次馬根性で見に行った。大きなベッドが入った宿泊用の部屋はホテル以上、畳の部屋は、夜通し飲食ができ、シャワーもある。なかなかいい感じだ。で、画像は、亡くなった人の安置室。未使用なので、デジカメした。コールドプレートがあって、そこで棺ごと冷やすようだ。ここでお世話になるのは・・・・何年後だろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このブログに、10年がかりで、年末年始に書いてきた超短編を完成させて、オッカー久米川さんに絵を加えていただき、絵本にしました。題して「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」短編小説プラス絵で、映画のようなビジュアル感覚で楽しめるようにした絵本です。文字は多く、漢字には振り仮名はありませんが、子供さんにも楽しめるよう、塗り絵と猫探しができるようになっています。21cm×21cm 40ページ ハードカバーamazonで発売中です。 @1201円。「にととら」で検索下さい。
2017.08.14
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色々な事情が重なって、冷蔵庫に牛乳が溜まってしまった。賞味期限が近づいてくるので、飲まないワケにはいかない。が、私は、牛乳を飲むと、お腹がゴロゴロして、トイレに行きたくなる体質。もったいない、と、ゴロゴロを比較すると・・・・飲んでみるか、という性格でもある。で、4日ほど続けて、牛乳を飲んだ。が、期待(?)に反して、ゴロゴロは生じなかった。ようやくこの歳になって、乳糖を分解できる体質になったのか、それとも、この牛乳は乳糖を押さえてあるのか、その辺のことはよく分からない。暑いこの時期、冷たい牛乳はおいしい。牛乳の味を初めて知った感じだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このブログに、10年がかりで、年末年始に書いてきた超短編を完成させて、オッカー久米川さんに絵を加えていただき、絵本にしました。題して「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」短編小説に絵を加えて、映画のようなビジュアル感覚で楽しめるようにした絵本です。文字は多く、漢字には振り仮名はありませんが、子供さんにも楽しめるよう、塗り絵と猫探しができるようになっています。21cm×21cm 40ページ ハードカバーamazonで発売中です。 @1201円。 「にととら」で検索下さい。
2017.08.13
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足首が痛かった。両足だ。高いところから飛び降りた記憶は無いし、そんな乱暴なことをする歳ではない。何か悪い病気か? 罰が当たったのか・・・と考えたところで思い当たった。腹筋運動だ。ベッドの下に足を入れ(画像上)、足の甲で体を支えていたので、足首に負担が掛かったものと思われる。腹筋より、足首の力で起き上がっていたようだ。で、もっと、足をベッドの下に入れて(画像下)足首の上で支えるようにした。こうすると、足首を使わないので、腹筋がより鍛えられるようだ。で、ネットを検索してみたら、最近は、この方法はあまりお勧めではないようだ。膝を曲げて、なんの押さえもなしで、腹筋の力だけで上体を起こすのがいいようだ。が・・・これだと、一回も上体を起こすことができない。困った腹筋である。
2017.08.12
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2015年6月に、浜松市の住居表示について、「OOO町○丁目○番○号」とせず、「OOO街区」としているのはなぜなのか?と、いつものように、書きっぱなしで疑問を呈していたが、このほど、ill-health(ruephas)さんが同じような疑問を持たれて、現在、誠意調査中との知らせがあった。『遥か昔に流行ったペトロ&カプリシャスの「5番街のマリーへ」を思い出して、へえなんかシャレオツじゃん』と言う ill-health(ruephas)さんのブログはこちら。私も、改めて、浜松市の地図をyahooで検索してみたが、「OO街区」という区分はなく、「常盤町OO」番地としか出てこない。古い町名を無くすな、町の区画を変えるな、という声が強かったために、いわゆる住居表示はできなかったのかもしれない。また、「常盤町OO番地」などという地域が広いので、その番地を「街区」にすることができたのだろうか?それとも、浜松市内は、町名にかかわらず、番地は一つしかなかったのだろうか?つまり、以前は、「浜松市143番地の43」で事が済んでいて、あとから「常盤町」などの町名を付けた・・・とか?↑これは、埼玉県の本庄市がそうであって、住居表示を実施する前は、「本庄市123番地」のように、短い住所で郵便物をやり取りしていたのだが、今は、「本庄市駅南1丁目2番3号」となっている。はたして、浜松市では・・・・ ill-health(ruephas)さん の調査に大いに期待している。
2017.08.11
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画像は、某病院の入院病棟で写したもの。車椅子のマークがあり、「どなたでもご利用下さい」と書かれている。毎度のことながら、言わんとしていることは分かる。分かるのだが、何か変だ。この日本語でいいのだろうか?入院病棟のトイレなので、患者専用、あるいは車椅子専用、と思う見舞い客がいるので、こう書いたのだろう。誰でも使える・・・という意味だ。すると「どなたでも」の「でも」がおかしいのか? 何でもいい・・・、いつでもいい・・・、誰でもいい・・・ということで、誰でもいい、ということだが・・・ どなたでも参加できますとは言う。すると、「ご利用下さい」との相性が良くないのか?誰でも使える、誰でも入れる、誰でも行ける、誰でも話せる・・・・などからすると、OOでも・・・の後には、可能である意味が来るのがいいようだ。すると、どなたでも利用できます・・・とすればいいのか?日本語は難しい。
2017.08.10
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昨日の日記に書いた映画のパンフレットと一緒に仕舞い込んでいたのが、この「英和対訳シナリオシリーズ」の本。映画のサウンドトラックの会話を英語と和文で対訳にしたもの。画像は、あこがれの、スザンヌ・プレシェットの「生きる情熱」。1965年発売、220円、と奥付にある。映画を何回も観て、分からない英語を文字で確かめよう・・・・という、(表向き)真面目に英語に対峙していた時代のものだ。どんな映画だったのか・・・この本をざっとめくったのだが、思い出せない。会話が多い映画だったので買ったのか、スザンヌ・プレシェットに惹かれて買ったのか、それも思い出せない。映画の対訳本、今でもあるのだろうか?最近の映画はアクション物が多く会話が少ないので、対訳できないのかもしれない。あ・・・「レインマン」は英語を文字で確認したいと思う。
2017.08.09
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古い映画「ベンハー」を観て、思い出したことがある。昔は、映画館で上映中の映画のパンフレットを売っていて、それを、なけなしの小遣いで買ったものだ、と。そんなに広い家ではないし、何回かリフォームして荷物を片付けているので、パンフレットの存在は記憶にあったが、しばらく、その内容を見ていなかった。探したら、画像のパンフレットが、何冊も出てきた。私一人が観た映画ではないようだ。姉弟か? 我が家のさっちゃんか? かなりの数がある。ネットで検索したら、結構な値段が付いているものもある。これらを引き取る業者もいるようだ。自分で売るのは面倒だが、業者に儲けさせるのもイヤだ。かと言って、このまま保存していくのもどうかと思う・・・ということで、またもや、終活がストップした。
2017.08.08
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屋上のミニ菜園に、オクラが二株ある。やっと花が咲いた、と思っていたら、次から次へと実を結んだ。オクラは収穫のタイミングが難しい。小さいからと収穫を見送っていると、大きくなってしまう。大きくなるだけならいいのだが、大きくなると、サヤも種も固くなる。極端に言うと、包丁の刃が立たないほど固くなる。なので、適当な大きさになると収穫してきたのだが、納豆に入れても、炒め物にしても、そうは減らないで、冷蔵庫に溜まる一方だった。そこで、ありったけのオクラを刻んで、チャーハンに入れてみることにした。題して「オクラチャーハン」。オクラを薄く輪切りにして、強く炒めて、水分と粘りけを取り、残りご飯とチャーハンの素で、チャーハンに仕上げた。味は・・・我ながら・・・いい味。コショウが少なかったかもしれない、という程度に出来上がった。
2017.08.07
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昨日の新聞に、中日の岩瀬投手が、咲いた当番鯛・・・・じゃなくて、最多登板タイ、という記事があった。949試合に登板して、歴代最多に並んだというもの。色々な記録があるものだと思ったのだが・・・歴代の数字を見て、??と思った。それは、岩瀬の登板数は949試合だが、投球した回数は947回と、投球した回数が2少ないこと。ということは、1球も投げずに試合が終了したのか、あるいは、降板したのか?それとも、1/3回とか2/3回という端数を、単純に足し算した結果なのか?ちょっとした説明があるといいのだが・・・・野球ファンには常識の範囲内、なのだろうか?
2017.08.06
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ELVISの映画を観た。こちらは、昨日と違って、DVD。終活をしていて「なんでこんな所にDVD」と思ったら、これが出てきたのだ。28$と、シールが貼ってある。未開封だ。アメリカなら3千円ほど・・・・私は買わない値段だ。すると、香港か・・・香港だと600円位。ダメで元々、で買ったのだろうか・・・記憶が無い。タイトルは「キング・クレオール」。邦題は「闇に響く声」で、DVDを見たら、直ぐに分かった。会話の字幕が中文しかない。やはり、香港で買ったDVDだ。第一、アメリカのDVDに「猫王」はない。映画の内容だが、昨日のベンハーより1年しか(前で)違わないのだが、モノクロだ。ELVISが映画俳優を目指していた頃の映画ということもあり、映画としてのストーリーもある程度しっかりしていて、ELVISも熱演していた。「キング・クレオール」は、ニュー・オリンズの酒場の名称。なぜ「闇に響く声」なのか・・・今も分からない。
2017.08.05
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映画「ベンハー」を観た。映画館ではない。TVで放映されたものをビデオに撮り、CMを飛ばしながら観た。この映画、若い頃に観た記憶がある。ネットで調べると、1960年に日本で公開されたとある。私が13歳の時だ。13歳でこの映画を観たのか・・・その辺の記憶は曖昧だが、映画の流れの中で、疫病の顔を隠す場面、4頭馬車での競技の場面では、「そうだ、そうだった」と記憶が戻ったところもある。だが、ほとんどの場面は覚えていない。特に、全体が、キリスト物語であることは、まったく覚えていなかった。で、60年前の映画ではCGはなかったと思われるので、競技場などの大観衆は実際の人なのだろうか、との疑問が生じた。絵に描いた人を並べたのだろうか・・・?
2017.08.04
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中山道・木曽路を歩いていて、気になった看板がある。「神稲(くましろ)建設」だ。振り仮名を付けてまで「神稲」を使うには、それなりの理由があると思えるし、今風に、平仮名表記で「くましろ」でもいいのではないかと思えたのだ。「神稲」は人名のようで、ネットで調べると、全国で73,552番目の姓とあり、地域の名でもある、と出てくる。数少ない姓なので、大事にしたいという思いで、使い続けているのだろう。「神稲」と書いて「くましろ」・・・・何でだろう、と思うが、「服部」(はっとり)などもあるので、深く考えない方がいいようだ。NHKで、最近、名前のルーツをたどる番組があるが、「神稲」は取り上げられるだろうか?
2017.08.03
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何年間使ったのか分からないが、音波歯ブラシの電池に元気がなくなってきた。フル充電をしても、2分ほどしか動かないし、充電をすると、本体が熱を持つ。そろそろ買い替えだな、と思っていたら、渡りに船、フィリップスが、歯ブラシ下取りキャンペーンをしていることを知った。指定された音波歯ブラシを買って、手磨きでも電動でも、何らかの歯ブラシを送ると、5千円の金券を送ってくるというもの。売値は少し高いが、5千円が戻って来るなら、買った方が得か・・・という感じ。で、買ったのは、これ。旅行用のケース(左)が付いて、充電器の上に乗せるガラスコップが付いている。旅行に持って行くとしても、充電器まで持つとなると大変だが、ケースにUSBの差し込み口があるので、スマホなどのUSBコンセントが使える。で、下取りの歯ブラシだが、ホテルから持ち帰った歯ブラシでも何でもいいのだが、せっかくなので、いままで使っていた音波歯ブラシの一式を送った。「充電器は送るな」とは書かれていなかったので、処分をお願いした形だ。私みたいのがいるので、5千円の下取りだが、実際の費用は8~9千円掛かると思われる。人件費を入れたら、更なる費用だ。なぜ、このような下取りをしたのか、私には分からない。
2017.08.02
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2009年5月のブログに、青の洞門のことを書いた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大分に行った目的はただひとつ(←当社比)、青の洞門を見ること。青の洞門の史実は・・・ 禅海和尚が、諸国遍歴の途中でこの地に立ち寄り、 断崖絶壁の通行路で通行人が滑落して命を落とすのを見て、 ここに洞門を掘って安全な道を作ろうと、 托鉢によって資金を集め、 30年かけて、山裾に洞門を掘り抜いた、となっている。30年もかけて、岩盤にトンネルを掘るとは、すごいことである。すごい和尚がいたものだ、と思っていた。だが、この地に来て・・・この風景を見て・・・ なぜ、川を渡ることをしなかったのか 昔は川が激流だったのか 川の向こうの平地に宿敵がいたのか という疑問を抱いた。30年かかったというが、3年なら・・・いや3ヶ月なら、話は分かるが、 そんな長期間の工事に同意が得られたのか、という疑問が生じる。川を渡る方が断然、簡単だ。私が和尚なら・・・滑落したという道を、拡張したであろう。その方がよほど簡単だ。いや、私が住民なら・・・滑落する危険があるなら、川を渡っていたであろう。ここに洞門があるのは事実。だが、洞門が作られた経緯(説明)には疑問がある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この私と同じ疑問を42年前に持たれた「わかん」さんが、独自の研究をして、このほど、ご自身のブログで発表された。4回に分けて、青の洞門の疑問について書かれている。初めて見たブログ形式なので、続きを読む方法が分からなかったが、画面右上にある「最近の記事」で、続きを読むことができる。青の洞門について、疑問を持たれた方、何が疑問なのかと思われた方は、ぜひ、わかんさんのブログを読んでいただきたい。
2017.08.01
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