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「洋次郎は私の弟です。弟なのですが、生まれてすぐに別れ別れになっていて、行き来はありません」「洋次郎さんは、二年ほど前に、事故で他界しました。この子は父親の死を理解できないでいます」そうだったのか、だから、かおりが私を「お父さん」と呼ぶのか、浩一郎は母子の様子が分かってきた。「別れ別れになったのは・・・・・・・」浩一郎は養親から知らされていたことをさち子に話した。「私も洋次郎さんから聞いたことがありましたが、多くを話しませんでした。話したくなかったのかもしれません」「私も同じです。話したくても、何の記憶もありませんから、話しようがないのです」「ねえ、何のお話をしているの?」かおりが浩一郎の袖を引いた。「あ、ごめんなさい。お母さんとばかりお話をしていて」「さあ、ハンバーグを食べましょうね」「おとうさん、かおりのハンバーグ、小さく切って」「まあ、おとうさん、おとうさんって」浩一郎は、ハンバーグを口にしながら、『そうだったのか』と、何回も小さく頷いた。『そうだったのよ』さち子も、相づちをうつように、小さく頷いた。『そうだったのか』(この短編は、2008年12月31日から、大晦日と翌元日に書いています)
2017.12.31
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年末なので、デジカメの中を整理した。整理したと言っても、カメラの中の部品を整理したのではない。保存していた画像を、ジャンル分けして、パソコンに取り込んだだけのこと。その過程で、目に止まったのが、この画像。京都から大津へ行く電車の中で撮したもの。電車の中に神社のお札が飾られているのを初めて見たからだ。この路線は、京都市営の地下鉄と京阪が走っているが、まさか、市営の地下鉄ではないだろうから、京阪電鉄の車両だ。運転席や車掌室のある車両だけかと思ったが、どうやら、全車両に飾られているようだ。お札には「成田山」の文字。さて、この成田山は、どこの成田山なのだろう?
2017.12.30
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岡山の知人から、あたご梨が送られてきた。箱を開けてビックリ!見たことのない大きい梨だ。直径15センチ以上あり、ずっしりと重い。どんな味がするのか、早速・・・と思ったが、一人では食べきれないし、我が家のさっちゃんと分けても食べきれない。正月に子どもたちが来たら、クリスマスケーキのように切って、食べることにした。正月のデザートまで、お預け。もういくつ寝るとお正月~早く来い来いお正月~(画像の左上にあるのは、缶ビール。大きさ比較のために置いたもの)
2017.12.29
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15日の受付開始を待って、年賀状をプリントして出したのだが、1枚、とんでもないプリントミスをした。ミスの状況は、画像のとおり。普段のプリントでは、用紙の裏表や上下を気にする必要がないのだが、年賀状では、宛名面と通信面があり、ハガキの上下もある。二枚重なって排出されて、プリントされないハガキをトレイに戻したのが、原因。何も考えずに、トレイに入れたのだろう、見事に逆さまに印字してしまった。お年玉の抽選を待ってから、ハガキを交換するのがいいのだろうが、目障りなので、郵便局へ交換に行った。すると、すると、である。私の前に並んでいた同年代と思われる爺さんは、私と同じプリントミスをして、交換に来ていた。なんと・・・・その数、50枚以上。途中で気づかなかったの・・・と、思ったが、人様のことを言える立場ではなかった。
2017.12.28
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骨董市を覗いてきた。何年か前までは、財布を持って行くと、余計な物を買いたくなる、とはいえ、財布を持たずに行くと、真剣に骨董を見ることができなくなる、というジレンマだったが、最近は、骨董市を見て回るだけで満足するようになった。画像は、ありきたりの骨董が並んでいるところだが、このようなところにしかカメラを向けることができなかった。骨董店を正面から撮そうとすると、暇をもてあましている店主が「撮すな」という顔をするからだ。このような骨董店は、売る気はほとんどないようで、店を開いていることを楽しんでいるようにしか見えない。事実、常連客を捕まえては、「あなたも店を出しなよ。こうしていると楽しいよ」と口説いていた。爺さん婆さんのフリマが、骨董市なのかもしれない。
2017.12.27
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陶芸に、ほたる、とか、ほたる作り、ほたる手、と呼ばれる手法がある。乾く前の土に小さな穴を開けて、乾燥させてから、その穴に透明の釉薬(うわぐすり)を流し込む手法だ。どんなことになるやら分からないが、このほど、このほたる作りに挑戦してみた。と言っても、まだ、穴を開けただけの状態で、素焼きの手前だ。穴が大きすぎたかも知れない、という不安があるが、焼けば穴は小さくなる、という意見もある。最初の試みなので、穴の数は少なくした。数多く開けると、器が歪む恐れがあるからで、文字どおりの試行錯誤である。どうなることやら・・・である。
2017.12.26
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RNDと言えば、古い時代の私としては、BASICのコマンド。最近であれば、エクセルの関数ということになるが、画像は、最近購入したプリウスのシフトレバーの表記。R = リバース 後退N = ニュートラル 中立D = ドライブ 運転ということだが、なぜか、P = パキング がない。これまでの車には、すべて、Pのレンジがあったので、戸惑っている。P=R=N=D とあって、一番奥がパーキングだったのだが、後退して、車を止めて、P という動作ができなくなった。このRNDのおもちゃのようなレバーの右に、P のボタンがあり、それを押すと、パーキングになる・・・ヨウダこれまでだと、P にシフトすれば、がっちり停止ロックが掛かった感じがあったが、今度の車には、その感覚が無い。馴れるしかないのだろうが、いまひとつ、信頼感に欠ける感じだ。二年後だったら、さらに進化した車が出てきて、もっとなじめなかったのかも知れない。ここで買い替えて良かったと思うことにしよう。
2017.12.25
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画像は、昨日の読売新聞。昨日は、12月23日で、天皇誕生日。なので、「きょう84歳」の見出しを付けたのだろうが、天皇陛下が84歳になられたのは、前日の22日だ。そんな細かいことを言うな、分かればいいではないか、という声が聞こえてきそうだが、時には、法律の不備を取り上げる新聞なのだから、年齢計算の基本は守るべきである。世間では、誕生日に年齢が増えるとして、誕生日が祝われるが、法律上の年齢は、誕生日の前日で一歳増える。365日生きてきたからだ。だから、4月1日生まれの子は、その前日の3月31日に一歳増えるため、4月1日生まれの子までが、早生まれとして扱われる。この新聞の見出しを見た小学生が(中学、高校生もいることだろう)、誕生日に歳をとるんだと思い込むと、早生まれの区切り目も、日数計算の基本も分からずに大人になってしまう。読売新聞には、そんな責任を感じて欲しい。
2017.12.24
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某所、某店の店頭で、「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」に出会った。どこかで見たことがある本だな・・・とまでは思わなかったが、一瞬、なぜここに・・・と思った。置かれていた書架も適切だ。小さな子を持つ母親を対象にした本が並んでいる。じわじわと浸透しているのか・・・?それとも、私のセールスが功を奏したのか・・・?うれしい出逢いだった。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このブログに、10年がかりで書いてきた超短編を完成させ、オッカー久米川さんに絵を加えていただき、絵本にしました。題して「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」短編小説プラス絵で、映画のようなビジュアル感覚で楽しめるようにした絵本です。文字は多く、漢字には振り仮名はありませんが、子供さんにも楽しめるよう、塗り絵と猫探しができるようになっています。21cm×21cm 40ページ ハードカバーamazonで発売中です。 @1201円。「にととら」で検索下さい。
2017.12.23
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某所、某店で、お酒をした。百貨店の上階にある店なのだが、イタ飯屋なのか、フレンチ屋なのか、良く分からない洋食屋だが、ハンバーグはメニューになかった。そんな店だからなのか、家族連れが多く、カップルは少なかった。で、気になったのは、私の視野の中にあったテーブルの二人。おそらく、50代のおばちゃん、二人だ。何を食べていたのかは記憶に無いが、食事中、ずーっと、スマホをいじっていた。何しにこの店に来たのか、と、聞きたくなるほどだった。会話を楽しむわけではなく、食事を美味しいねと言うわけではなく、ひたすら、スマホに向かっていた。今の若者なら、あちこちで目にする様子だが、いい歳のオバチャンが何でどうして、と思わずにはいられなかった。世も末・・・・か・・・・。
2017.12.22
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某居酒屋でお酒をした。取りあえず瓶ビールと枝豆、というお決まりの注文。お決まりの注文は、どんな居酒屋でも瓶ビールに違いはなく、枝豆もとんでもない品は出てこないからからで、すぐに出てくる。で、ビールと枝豆の後に、湯豆腐を持って来た。「頼んでいない」と言うと、「これがお通しです」という。なるほど、他の席にも出されている。で、大概の店がそうであるように、枝豆は冷蔵庫から出したばかりの冷たさ。なので、お通しの湯豆腐を食べてしまって、残り湯で枝豆を暖めることにした。我ながらいいアイディアだ。枝豆がひたひたとなる程度の湯が残っている。ガスを全開にして枝豆を熱した。すると、店員君が、「鍋を下げていいでしょうか?」と聞いてきた。どうやら、枝豆のカラを湯豆腐の鍋に入れたと思ったようだ。「あのね、あまりにも冷たい枝豆だから、こうして暖めているの、いい考えでしょう。 本来、枝豆は暖かいものだからね」店員君は分かったのか・・・・はなはだ疑問だが、これを見て、次のお通しは湯で枝豆にしよう・・・と思うなら、この店は繁盛するに違いない。
2017.12.21
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車を買い換えた。4年で11000キロほどしか走っていないので、買い替える必要は無いのだが・・・2年後、3年後に、買い替えようとした時に、新しい車に馴染めるのか、と思うと、今、買い替えた方が良いのではないかとの考えが生じたのだった。何歳まで、あと何年、車を運転できるのか・・・この要素も加えると、買い替えるのは今か・・・との結論が導き出された。ということで、ハイブリッド、衝突防止、車間保持、車線保持、ドライブレコーダー、などの機能の付いた、プリウスにした。この先、車が先にダメになるか、人間が先にダメになるかは分からないが・・・・画像は、納車記念にディラーからプレゼントされた、グラス。この画像の下には私の名前が刻まれ、ナンバープレートには、4ケタの選んだナンバーが刻まれている。グラスの背景が黒いのは、刻まれた絵や文字が見やすいようにと入れられた黒い紙があるため。普通のワイングラスである。せっせと走って、1000キロ点検を早めに受けようと思っている。
2017.12.20
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年末恒例の「第九」を聴いた。第九を聴かないと年を越せない、というマニアではないが、第九は年末のものという思いを持っている。コーラスは、地元の「第九を歌う会」。普段は別々のグループで歌っている人たちが、この日のために集まって、第九を歌う。200人近い人たちのコーラスをまとめるのも大変だろうが、その練習の場所を確保するのも大変だと思う。で、オーケストラとのリハーサルは、おそらく、一回限りだろう。綱渡り的な練習だったと思われる。で、今年のオーケストラは、群馬交響楽団。コントラバスが下手、打楽器が上手という配置で、ユニークだった。この時期、オーケストラもあちこちの市民団体から声が掛かって、大忙しなことだろう。今年も、あと2週間。早いものである。
2017.12.19
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柚子をいただいた。この季節ならではの贈り物だ。ありがたく頂戴したのだが、柚子の使い途がない。一個二個なら、冬至の柚子湯に浮かせるということもできるが、数が多いので、悩んだ。その結果は、蜂蜜漬け!これまた、いただいて、食べきれないでいた蜂蜜だ。包丁さばきは良くないが・・・細く、中位に、太めに・・・と柚子を刻んでみた。柚子は、3個の瓶に分けて入れたが、蜂蜜はみな同じ。どうなることやらと思ったが、いずれも水分が出てきて、蜂蜜がゆるくなった。特に水分が出たのが、種を抜いただけで、房の中身のある柚子。パンに塗って、柚子蜂蜜・・・・と、洒落たかったのだが、水分過多となった。時折、箸で柚子の断片を摘まんで食べてみるが・・・さて、これをどうやって食べたら良いのか・・・思案中である。
2017.12.18
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某町、某所、で見た、寿司屋の看板。見なければ良いのに、電話番号を見てしまった。「0348 おすしや」とある。が、私的には、「おみしや」か「おさしや」だ。どう頑張っても、「おすしや」にはならない。中国語のことはほとんど分からないが、「4」の読みは・・・スイ(シイ)、だろうから0448の方が良いようにも思うが、番号を選べなかったのだろう。電話番号の語呂合わせは色々あるが、語呂合わせで電話番号をおぼえてくれる人がどれだけいるのか・・・疑問だ。しかも、下4ケタだけでは、電話は通じない。以前に書いたが・・・ 4274 で、ヨウツウナシ 腰痛無しと読ませる医院があったが、私的には・・・・4274 シニナヨ であった・・・!★ 腰痛無し(4274)はこちら
2017.12.17
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最近は、「携帯」と言うと、スマートホンのことを指す。いや、「携帯」と「スマホ」を区別する若者も少なくない。そんな、区別盛りの若者からすると、画像の携帯は、すべて「携帯」である。画像いちばん左が、この中では最新型で、インターネットも不自由なくできたのだが、終活の対象となっている。メールの中身、そして、撮影した画像が残っているので、しっかりと、これらの携帯の処分を考えなければならない。電源はどうにか確保できる。いわゆる個人情報というデータをどこまで削除消去できるか・・・が、問題。この4個の携帯の中のデータを、必要があって見たことは無い。つまりは、必要の無いデータばかりを残していたということだろう。先ずは、データーの中身を確認してから、その処分を考えたいと思う。破壊すればいい・・・という安易な方向は好まない。
2017.12.16
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このブログに、10年がかりで書いてきた超短編を完成させて、オッカー久米川さんに絵を加えていただき、絵本にしたのが、「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」このほど、この本を自費出版文化賞にエントリーした。エントリーしたからといって、売れているとか、人気があるということではない。単に、出品料を支払ってエントリーして、第三者の評価を受けることにしたということ。..........................................................................................................以下宣伝「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」短編小説プラス絵で、映画のようなビジュアル感覚で楽しめるようにした絵本です。文字は多く、漢字には振り仮名はありませんが、子供さんにも楽しめるよう、塗り絵と猫探しができるようになっています。21cm×21cm 40ページ ハードカバーamazonで発売中です。 @1201円。「にととら」で検索下さい。
2017.12.15
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これも、江東区で見たもの。確か、新大橋通りだ。路肩のコインパーキングを設置中であることは、路面の様子から分かる。が、ここまで完成していて、「休止中」はないだろうと思う。ま、「休止中」でもかまわないが、「この場所にはとめないでください」とは何だろう。色々な法律や規則の整備ができていないので、「止めるな」ということなのだろうが、ここまで整備できていたら、「ご自由にどうぞ」が、区民のため都民のためだと思う。現在稼働中の路肩パーキングでもそうだ。係員がいなくなる、深夜や休日の駐車が禁止されている。係員がいなくなるなら、「ご自由にどうぞ」でいいではないか。なぜ、駐車禁止にする必要があるのか、わからない。係員がいないと、金を支払わない者が駐車するので、駐車禁止にするのだろうが、このみみっち根性が気に入らない。アメリカがすべてではないが、ホワイトハウスの直ぐ近くに車を止めたことがあるのだが、路肩パーキングは、週末土日は無料開放だった。なぜ、同じような考えが日本の役人にはできないのだろう?
2017.12.14
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その昔、海抜ゼロメートル地帯、という言葉が流行した。海抜1メートルでもなく、-1メートルでもない、海面と同じ高さの陸地、というのが庶民の感覚を刺激したのだろう。画像は、地下鉄半蔵門線の住吉駅入り口で写したもの。海抜0.0メートルとある。あまりにも切りのいい数字だ。海抜ゼロメートルということは、雨水や下水の排水管は海面より下になるということ。風呂の湯を落とすのにも時間がかかるのだから、高潮や洪水でこの一帯が水浸しになったら・・・どれだけのポンプが動くのだろうかと考えてしまう。江東区排水処理場なるものがあって、そこを公開しているのだろうか?ならば、一度は見学したいものである。
2017.12.13
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主に句報の郵送に使うのだが、毎月、20枚ほどの封筒を使っている。で、このほど、箱で買った1000枚の封筒が底をついた。4年くらいで使い切ったようだ。この箱入りを買う前は、文具屋で、50枚入りとか100枚入りを買っていたのだが、まとめて買うと、送料を負担しても安くなるので、置き場所には不自由するが、節約優先で1000枚の箱入りを買った。さて、どこで買ったんだっけ?ネットに違いないが・・・どこだっけ?ということで、次の1000枚の購入を考え始めた。思えば・・・郵送料を80円としても、1000枚で8万円になる。そんなに切手を買って使ったのか、という感じだ。まさに、チリも積もれば山となる、である。
2017.12.12
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香港のことが出たので、ついでと言ってはなんだが、もうひとつ香港ネタを。以前に、電柱の支線にあるプラスチックのお椀のようなものは何だ?と書いたが、香港では、それが、こんな形をしていた。平たい円盤状だ。おさらく、多分、きっと、我が国の蛇返しと同じ目的で取り付けられているものと思う。平たくて、ブリキ一枚、という感じなので、人体に影響を与える危険性があるが・・・そこは香港・・・・何とかなるというか・・・おそらく、人が近づかないような所に設置しているのだろう。前回も書いたが、蛇は、何のために支線を上るのだろう?そこを、蛇に聞いてみたい。
2017.12.11
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少し前、香港へ行ったのだが、その際に、香港に住んでいる友人から土産をいただいた。画像上の様子のままで手渡されたので・・・マロングラッセでなくて、・・・モンブランかと思ったが、モンブランは柔らかだし・・・これは堅そうだし・・・と、悩んだ。で、帰国して、ナデナデしてみると、間違いなく、モンブランではない。乾麺だ。モンブランのように見えるが、このようにパッキングされているモンブランはない。触ってみれば直ぐにわかる。中華麺の乾麺だ。香港の友人は、何も言わずにこれを手渡してくれた。中国文字を読めということなのか・・・麺のことだから日本と大差は無いと思ったのだろうか・・・・わかりそうで分からない中国文字を読みながら、味噌汁麺にしたり、普通のラーメン風にしたり、焼きそばにしたり、と、色々としてみたが、細麺にはそれなりの味があり、楽しめた。香港の街で食べるラーメンはこれか・・・という麺もできたが、私には、焼きそばが口に合った。
2017.12.10
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先月の中頃、花梨酒(カリン酒)を漬けてみた。花梨酒を漬けてみた、というのは変な日本語で・・・正しく表現するなら、花梨酒になるように、花梨の実を焼酎に漬けた、ということ。何年か前にも花梨酒を試みたことがあるのだが、その時は、余りもののウイスキーに花梨を漬けたので、色の変化はよく分からない、香りの変化もよく分からない、ということで、一度飲んでみただけで、処分した。今回は、しっかりと熟れて香りの良い花梨を頂いたので、香りのほとんどない焼酎に、これを漬けることにした。氷砂糖が少し多いかな・・・という感じだが、3週間ほど経過しての色と香りは、出来上がりが期待できるものがある。さて、この後はどうなるか・・・
2017.12.09
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画像は、大津市内、京阪京津線の上栄町駅近くで写したも。細い踏切の向こうに、民家の玄関がある。・・・ということは、この踏切はこの家のための踏切、この家専用の踏切ということになる。とすると・・・線路が先なのか、家が先なのか・・・・との思いが生じる。線路が先にあったとして、後から家が建って、踏切が作られるということはないだろう。そうすると、先に家が建っていたところに線路を通したので、踏切を作った、と考えるのが良さそうだが・・・この条件下で、建築確認が下りるのだろうか・・・との疑問も生じる。そして、踏切の警報機だ。家のすぐ前に警報機がある。電車が通る度に・・・カンカンカンカンカンカンと鳴るのだろうが・・・うるさくて落ち着けないのではないかと思う。最終電車の時刻は分からないが、夜遅くまで鳴らされたら、安眠妨害だ。・・・・と、すると、家が後から建ったのか・・・?どうもこのところが、スッキリとよく分からない!!
2017.12.08
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デジカメの画像を整理していたら、こんなのが出てきた。写そうと思ってシャッターを押したのだから、出てきたというのはおかしいのだが、写したことを忘れていたので、出てきた、という感じだ。これは、駅のホームにあった郵便ポスト。そんなにボケているつもりは無いのだが、このポストを見た時には、あれ・・改札を入ったんだっけ・・・と思った。ここは、京都駅の、草津線のホーム。ボケていないことを証するために、ポストと、ホームに入ってきた電車を写した。長いこと人生を生きてきたが、駅のホームに郵便ポストがあるのは、初めて見た。こじんまりとした、はがきや定型封書専用のポストではない、街中にある、大きなポストが、デンと、備えられていた。京都の人は駅の中まで郵便物を持ち込んで投函するのか・・・と感心した。だが、京都駅のどこのホームにも郵便ポストがあるのかは分からないが、同じホームの何カ所にも郵便ポストがあるとは思えないから、ホームに設置するより、改札口に置いた方が利用価値があると思うのだが、違うのだろうか?
2017.12.07
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なぜ金券屋が存在するのか、なぜ存在できるのか、なぜ儲かるのか、そんな質問に、真面目に答えてみようと思う。先ずは、基本の「き」から。 1、1万円の商品券を現金に換えようとして金券屋に持ちこむと、 2、金券屋はこれを、9500円で買い取り、 3、金券屋はこれを、9900円で店頭に並べる。1万円の商品券を1万円で買う人は(贈答用意外には)いない。1万円札をそのまま使えばいいことだからだ。 4、こう書くと、商品券だってそのまま使えばいいではないか、との意見が出る。 だが、商品券は使える店が限られているので、 華のキャバレーや愛人のお手当としては使えない。この1~4を理解できれば、後は簡単。A、金券屋に切手や新幹線の回数券を持ちこむのは、官公庁か大企業 予算がキッチリ決められている役所や大企業では、予算どおりの執行が最優先だから、 通信費や交通費が余れば、それで切手や新幹線の回数券を買って、費目どおりに 予算を消化し、購入した金券類は現金に換えて(上記2)飲食代等に使う。 表向き交際費のない官公庁が意識的に使う手段。B、商品券や旅行券、観劇券を大量に持ち込むのは、脱税者 会社の金を好き勝手に使いたい(中小の)会社の経営者は、 交際費や交通費、広告宣伝費の名目で、商品券や新幹線の回数券、観劇券を購入し これを金券屋に持ち込んで現金に換える。 その理屈は、上記4のとおり。C、年賀はがきを持ち込むのは、郵便局員がほとんど 表向きは無いことになっているが、郵便局員には色々なノルマが課せられている。 その最大が、年賀はがき。 一人当たり、500枚とか2000枚とか、手売りのノルマを課せられるのだが、 友人知人親戚に頼んでも売り切れないと分かると、売れたことにして、 金券屋に持ち込んで現金に換える。 金券屋が買い取る値段を40円として、1000枚で、12000円の損失だが、 出世と上司の機嫌取りのためだと割り切るしかない。 脱税者もこの手を使うことができるが、商品券などに比べて単価が安いので、 換金の際に目に付きやすいという理由から好まれない。D、庶民が持ち込むのは、株主優待券などがほとんど 金券屋には、映画券、遊園地の入場券、コーヒー券、飲食券などが並んでいるが、 山のように積まれていることはほとんどない。 株主優待などで入手した金券だからだ。 映画より現金、遊園地より現金、という株主と、使い切れない大株主が持ち込む。 株主優待は(個人の場合)雑所得として所得税の課税対象になるが、 実際に使ったのか、ゴミ箱に捨てられたのかが分からないので、 ほとんど課税されていないのが実情。
2017.12.06
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私が勝手に決めた年賀状を出すルールは、喪中のはがきを、年賀状受付開始の15日まで待つことにし、それ以後に届いた喪中については、一歳考慮しないこと。そうしないと、いつまでたっても年賀状を出せないからだ。で、今年も喪中のはがきが届いている。誰の喪中なのかが分からないはがきもあれば、丁寧に亡くなった日と年齢が書かれているはがきもある。今年の喪中のはがきには、99歳、100歳、101歳というのがあった。私は、この歳まで生きるのは無理だと思っているが、羨ましい反面、この歳まで、ボケずに、寝込まずに、周囲に迷惑を掛けずに・・・いられたのだろうか、とも思ってしまう。100歳までは30年もある。元気に老いたいと思うが・・・・30年は無理だし、ボケない自信はない。
2017.12.05
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お尻に火が付く前に年賀状を何とかしよう・・・という時期になった。が、なかなか重い腰が上がらない。年賀状の受付は15日からだし、喪中のはがきがまだ届きそうだし・・・などと理屈をつけては一日延ばしになっている。その、一日延ばしの理由のもう一つが、年賀状の値段。金券屋の値段がどこまで下がるのか、一番安いところで買おう、という魂胆がある。これは、待てば待つほど安くなるというものではない、年末近くになると、需要が増すようで、高くなってしまう。ということで、@46円で手を打った。缶ビール10本ほどの節約だが、貧乏人には大きな金額だ。で、いつも思うのが、郵便局で年賀はがきを買う人のこと。金券屋の存在を知らないのか?窓口嬢に義理があるのか?年賀状で節約することに抵抗があるのか?主婦はスーパーの広告を比較して1円でも安い品を買うのに・・・・不思議でならない。
2017.12.04
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昨日の日記の続き。日本舞踊に関しても門外漢・・・いや、門の外の外である。なので、舞踊については、ただただ感心して見るだけだった。で、幕間にプログラムを見ていて、これまた分からないことがあった。それは、各踊りの名称の前に、常磐津・清元・長唄と書かれていること。踊りは、花柳流だろうに、常磐津・清元・長唄となぜ書いてあるのか、まさか、常磐津流の踊りではないだろう。私のささやかな知識では、常磐津・清元・長唄というのは、踊りの伴奏。三味線や唄や鼓などのお囃子(地方・じかた)のこと。すると、常磐津で踊るのと、清元で踊るのとでは・・・違うのか?との疑問が生じる。そして、プログラムを見ると、常磐津の唄と清元の唄は、「浄瑠璃」とあり、長唄のそれは「唄」とある。長唄は浄瑠璃ではないのか、との疑問も生じる。さらに、義太夫とは、端唄とは、小唄とは・・・・分からないことばかりだ。図書館である本を読んだら、「常磐津・清元・長唄の違いを気にするな、流行歌と歌謡曲と演歌の区別がつかなくても楽しむことができるではないか」と書かれていたが、日本人として常磐津・清元・長唄の違いは気になる。
2017.12.03
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あの子から、日本舞踊の名取になったので、その名披露目をするとの案内があった。名取ってなに?、名披露目ってなに?、という門外漢だが、名取になるにも、名披露目をするにも、ん百万円の金が掛かるということは知っている。我々素人は、「名取になった」というが、それは、「名取」という地位ではなく、師匠の名を取って、花柳・・・と、名乗れるというだけことで、弟子を取れるということではないという。そして、その名を披露する舞踊を名披露目というのだそうだ。案内は「招待」ではあるが、手ぶらでは行けない。場所は国立劇場。その辺のコミセンのホールではない。おそらく同じ招待を受けているだろうと、心当たりに連絡したら、同じように、「御祝いをどうする」と悩んでいた。異次元の世界に半端な金額を包んでいっても失礼だから、御祝いは最低限の金額にしよう、ということで、(貧乏人の)話はまとまった。踊りの衣装はもとより、三味線、唄、囃子も、それぞれの名取一門のようで、その支払金額は見当も付かないし、幕引きの担当にまで心付けが必要らしい。凄い世界があるものだと、感心しきりの連続だった。
2017.12.02
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賞味期限の切れたインスタント焼きそばが出てきた。出てきたと言っても、焼きそばの方からノコノコと出てきたのではない。私が、台所の引き出しの中から見つけたものだ。賞味期限が切れて2ヶ月・・・・我が家ではこれを捨てることはないが、なぜ、食べずに期限が切れてしまったのか、その方が気にかかる。おそらく、腹筋などのダイエットをして、カップラーメンや焼きそばから遠ざかった為と思われる。早速、熱湯を涌かして焼きそばを作った。劣化したであろう油を少しでも流し落とすための熱湯だ。余りものの野菜炒めを混ぜて、美味しくいただいた。少しばかり、古い油の臭いがあった。
2017.12.01
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