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5月に、琵琶湖疎水のインクラインのことを書いたが、その時に行くことのできなかった「琵琶湖疎水記念館」が気になっていて、今回、雨という博物館見学日和に恵まれて、のんびりと丁寧に見学してきた。琵琶湖疎水とは、滋賀県の琵琶湖から京都市内まで、約10キロを、堀やトンネルで水を通したもの。東京遷都による京都の衰退に危機を感じ、京都に活力を戻すため、明治16年(1883年)に測量を開始したというから、当時の政治家の先を見た考えに驚きを覚える。当時としては日本一となる長さ2436メートルのトンネル、など、そのほとんどを人力でだけで工事したという。疎水は水運にも使われ、水は、飲料水、潅漑、発電に使われている。水力発電のおかげで、市内に日本で初めての公共電気鉄道を走らせることができ、京都は活力を取り戻したという。そして、明治末期には、人口増による飲料水や電力の不足に対応するため、二本目の疎水を掘った。先人の先を見越した考えと、それを実行するための力、そして金(税金)。議会は、税金を課してでも疎水を建設することを決定したというから、真の政治家ここにあり、という思いである。
2017.10.31
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何年か前の京都の時も台風だった。 なぜか、今回も! 前回の時は、台風直撃で、幾つかの博物館が閉まったが、 今回は、それはなかった。 雨の日の観光地は博物館、ということで、京都鉄道博物館へ行ってきた。 埼玉県の大宮にもJRが開いた鉄道博物館があるが、京都の鉄道博物館は誰が作ったのか、よく分からない。 で、暇に任せて、のんびりと、見て回った。 線路、車輪、ブレーキ、信号機、ポイント、などなどに、様々な工夫が為されてきたことが解説展示されている。 親子連れは、ただスイッチをガチガチ押して遊ぶだけ。 それもいいけど、少しは、親の言葉で説明してあげたらどうなの、と感じた。 この歳になって、車輪が扁平でない理由を初めて知った!
2017.10.30
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台風はどこへ行ったのか、まだ来ないのか、ホテルの窓から外を見る限り分からない。 ということで、京都に来た。 京都に来た目的は、ハニカミゼンザースのライブを聴くこと。 ハニカミゼンザースとは、京都のオバサンおじさんバンド。 だが、若いドラマーがいる、不思議なメンバー。 普通、街のバンドは、安心して聴けない部分があるが、ハニカミゼンザースにはそれがない。 リズム感のいい、音程のいい、バンドだ。 ということで、タイガースやベンチャーズを楽しませてもらった。 京都に来てよかった。
2017.10.29
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落語には色々な地名が出てくる。一番多いのは、花街の「吉原」で、次が「浅草」、「吾妻橋」だろうか?で、「井戸の茶碗」という落語には、具体的な地名とお屋敷名が出てくる。港区白金界隈が舞台だ。その落語に出てくるのが、「せいしょうこうさま」。実際に存在すると聞いて、見に行った。落語に登場するクズ家の正直清兵衛さん仲間が弁当を食べたり休憩する場所が、「せいしょうこうさま」で、なんだろう、と思っていた。行ってみると、覚林寺というお寺で、加藤清正公を祀っているので、清正公・・・・せいしょうこう、と呼ばれていたという。すると、落語に出てくる細川家の下屋敷も実際にあったのだろうか。あったとすると、落語の内容は実話なのか・・と思えてくる。
2017.10.28
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来年のことを言うと鬼が笑うというが、10月も末になれば、その心配も薄れるだろう。ということで、アメリカ旅行を大雑把に考え始めた。先ずは、17年セミ。来年の発生予測地は、ニューヨーク州北部。ナイアガラの滝に近いところ。時期は、おそらく、6月の中旬。ニューヨークからナイアガラへ空路、あるいは、シカゴからナイアガラへ空路、という選択肢がある。そして、ノースダコタ。ナイアガラからノースダコタまでは、アバウト、2000キロ。日本列島、稚内から鹿児島の距離だ。車で移動するには距離がありすぎる。なので、この間は空路で移動。アメリカ最後の州なので、どうせなら、横断してみるか、とも思うが、どの空港からスタートするのがいいのか、現在のところ不明。ナイアガラから空路で移動することになるが、ナイアガラからの路線の有無をチェックするのが先だ。と、現在のところは、大まかすぎる予定。
2017.10.27
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国外・国際免許証のサイズは、パスポートより一回り大きいくらい。三つ折りになっていて、開くと、左のページには、「条約締結国(除く、発給国)において、右ページの車両を、1年間、運転できる」と、日本語と英語で書かれ、中央の白いページには、6カ国語で、運転できる車の種類が5段階に分かれて書かれ、右ページには、顔写真が貼られ、その左に、運転できる車種に印が押され、その上の欄は、住所や氏名などの個人情報が書かれている。有効期間が1年ということは、運転を伴う旅行の直前に取得するのがお得なのだが、今回はパスポートと一緒に取得した。おそらく、海外で車を運転できるのは、あと1年くらいと思われるからだ。予定としては・・・いや、心つもりとしては、来年の夏前に、アメリカで、17年セミを見て、未踏のノースダコタ州をドライブするのが、最後、と思っている。いつまでも元気に海外でドライブ、と思っても、元気で居つづけることはできない。これも、終活のひとつだと思う。
2017.10.26
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パスポートを受領した際、その足で、車の国際免許を申請受領に行った。パスポートセンターと同じ建物内で手続きができるからだ。我々は、日本の運転免許証を外国語に翻訳したものを、国際免許と言うが、我が国の公安委員会は、正しくは国外免許だという。画像の免許証には「国際運転免許証」と書かれているが、その申請の案内書には「国外運転免許」となっている。日本国内では通用せず、外国でのみ通用するので、「国外」を強調したためという。で、話は逸れるが、国際免許の発給と免許証の再発行の窓口が一緒だった。10数人が待っていたが、そのほとんどが再交付。再交付ということは、免許証を紛失したということで、こんなにたくさんの人が来ていることに驚いた。自慢ではないが、これまで、免許証とか、定期券とか、財布とか、携帯電話とかを紛失したことはない。免許の再交付、1時間で10人としても、一日で70人、一年で21000人だ。しかも、再交付の窓口はここだけではない。紛失した免許証悪用される例は少なくない。再交付に何らかのハードルを設ける必要があるように思う。
2017.10.25
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パスポートを更新した。有効期間は12月まであったが、ここで2ヶ月早く更新しても、我が人生には影響ないし、来月はじめには台湾へ行く予定なので、入国審査で(再び)疑われないようにした。前のパスポートは10年有効。並べると、使用前使用後のような顔写真だ。こうして見ると、香港の入国審査で疑われたのも・・・納得だ。今度のパスポートも、10年。あと10年元気に海外旅行ができるのか、と思うが、5年で切れるより、10年か・・・と判断した。おそらく、この顔写真のようには大きく変化しないものと思う、のだが・・・
2017.10.24
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義母が転倒骨折したと書いたが、骨折したのは大腿部頚部(と言うのだと思う)。歩道を歩いていて、人を除けようとし、つまずいて、転倒したもの。結局は救急車で運ばれて、手術。画像のような結果になった。こんな金属を入れたら、さぞ痛かろうにと思うが、痛みは1週間ほどでなくなったという。現在はリハビリ中。退院、帰宅して、どれだけのことができるのか、そこが問題。ドクターは、年齢を考えれば(92歳)風呂とトイレに一人で行ければいい、という。卓球をしたり、マラソンをしたりするわけではないので、そのとおりと思うが、おそらく、買い物にも投票所にも行くことはできないだろう。明日は我が身。転倒注意である。
2017.10.23
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先週の、歩数計の記録は 19日 44760歩 29.9Km 20日 49811歩 33.3Kmとなっていた。そんなに歩いた記憶はない。いや、絶対に4万歩なんて歩いていない。街道ウオークで歩いても、多くても3万歩台だ。なんだろう、どうなっているのだろう、と思い、詳細をチェックした。 19日 12時台に 41529歩 20日 11時台に 46986歩となっている。そんなバカな、という数値だ。単純に割り算すると、1秒簡に 11.5歩 ~ 13.0歩 となる。手でスマホを振ったとしても、このような数値は出ない。どうしたことなのだろう?思い当たるのは・・・太陽のフレアだ。太陽のフレアが悪さをしたとしか考えられない。・・・なにがこうさせたのか・・・知りたい!
2017.10.22
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義母は転倒して大腿部を骨折、現在、リハビリ入院中。週に二度ほど、ご機嫌伺いや着替えの交換に、病院に行く。いや、私一人が行くのではない。我が家のさっちゃんを乗せていくのが主目的だ。で、その病院にあったのが、画像。診察が前後するので、あらかじめ、ご了承ください、という内容だ。もちろん、言わんとすることはよく分かるが、この文章に「あらかじめ」が必要なのだろうかと思っている。「あらかじめ」とは、前もって、ということ。 あらかじめ 目を通しておいてください とか、 あらかじめ 連絡をください とか、 あらかじめ 調べておく という具合に、「事前」を強調する時に使う言葉だ。診察が前後することがあるので、ご了承ください と診察が前後することがあるので、あらかじめ、ご了承くださ とで、どう違うのか、なぜ、了承をお願いするのに、あらかじめ、を入れる必要があるのか、分からない。しかも、トイレにまで、枕詞(まくらことば)のように「あらかじめ」がある。
2017.10.21
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香港や台湾に行って、嬉しいことのひとつは、漢字で何となく意思が通じること。電車に乗る時、タクシーに乗る時に、行き先を書いて見せれば、事が済むし、食べ物のメニューも、写真が無くても、おおよその見当が付く。そして、漢字の勉強になるのも嬉しい。先日の「兌換」「找換」でも、「両替」の「替」とは違う「換」を使っていることに、日本でも「兌換紙幣」と言っていたのに・・・などと思ったりする。で、画像の中国文字だ。「請勿将煙頭丟入厠内」と、何とか似たような漢字を並べることができるし、トイレに将煙頭を投げ捨てないで下さい・・・という意味であろうことが、分かる。ここで、英語訳について口を出すと話が逸れるので、「将煙頭」だけを考えてみた。タバコであることは分かるが、タバコの「頭」はどっちを言うのか・・・と思うのだ。日本語では、「タバコの先に火を点ける」と言うが、タバコの頭は、どっちなのだろう?
2017.10.20
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香港への往復はANA。以前、ANAの対応がよろしくない、と書いたことがあるが、マイレージが残っていると、どうしてもそれを維持したくなって、ANAを利用する。で、今回、帰国便で、離陸して一段落して、ビールでも飲もうかと思った頃、私がチーフパーサーです、私が最年長の責任者です、というオーラを放ちながら、前の方の乗客の何人かに声を掛けているCAがいた。あんたがそうして声を掛けているから、後ろから来る若いCAが、飲み物を配れないで渋滞しているではないか、などと思っていたら、私にも声を掛けてきた。「いつもご利用頂きありがとうございます。昼食は和食で承っています・・・」と、言語明瞭だが、何を言わんとしているのか、結論が出てこない。結局は、和食が足りないので、洋食に変えて欲しい、というお願いだ。あまりにも慇懃無礼で遠回しな言い方だったので、「いりません」と、一言だけ返した。「いえ、まったく無いというわけではありませんので、ご用意はできるのですが・・・」と、またまた慇懃にのたまう。「いらないです。はやくビールを下さい」と言って追い払った。・・・私が頼めば誰もが言うことを聞いてくれるわ・・・という自信過剰がそうさせたのだと思うが、不愉快窮まる対応だった。ANAは倒産前の日本航空と同じ道を歩んでいる。
2017.10.19
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兌換 找換 ・・・・いずれも「両替」の意味。外国のお金を香港のドルに替える商売で、香港の街には多数の店がある。それだけ、外国からの観光客が多いということなのだろう。日本でも同じ商売はあるが、そのほとんどは銀行。新宿、上野、浅草などにも、繁華街に両替商があるが、数えるほどしかない。香港の街中の両替商の特徴は、両替のレートが異なること。隣どおしの店でも異なる。今回、私の見た限りでは、1万円で660ドルが最高だった。1HK$=15.15円 という換算だ。で、私は、銀行のATMで、日本の口座からHK$を引き出して、両替した。日本の銀行口座のキャッシュカードで、香港のATMで、HK$が引き出せるのだ。レートは、1HK$=14.8円ほど。手数料と人件費がない分、お得だ。世の中、便利になったものである。
2017.10.18
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香港の街を歩いていて、いつも感心するのは、建築現場の足場。以前にも書いたが、足場の材料が竹なのだ。竹を組んで、足場に仕上げている。日本でも、昔は、木の(細い丸太)足場だったが、鉄のパイプ(単管)に変わっている。だが、香港では、今も、竹の足場が現役なのだ。そして、感心するのは、足場を組み立てる部材。単管パイプであれば、クランプで固定することができるが、太さの異なる竹ではそれができないので、TVのフィーダー線のようなビニール系の紐で縛って固定している。丸太の足場の時は、番線で縛って固定したのだが、ビニール系の紐で縛るにはかなりの熟練技術が必要と思われ、感心するばかりだ。で、下の画像は、祭の架設舞台と思われるもの。竹で、大きな器(建物)が作られている。この技術は素晴らしい!
2017.10.17
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香港の海鮮料理は、ゴチャゴチャした街中の店でも食べることができる。店頭の水槽から魚などを選んで、料理してもらうのだが、漁村へ行ったらもっと新鮮な魚貝が食べられるということで、小さな港町に行った。水槽にいた、エビ、魚、ハマグリ、シャコを頼んだ。日本風に分かるのは、エビくらいで、魚にも蛤にも、刻んだ野菜や春雨のようなものが乗っている。最高に分からなかったのは、シャコ。シャコと言っても、大きさは日本の物の4倍くらい(体積比)。それを、堅い殻ごと輪切りにして、油で揚げ、色々な薬味が乗っている。単に茹でただけでは美味しくないのだろうか?で、画像の最後は、ビール。香港のビール瓶は歪・・・というのではない。水の中で冷やしすぎて、瓶の周りまで氷が付いてしまったものだ。香港の人は、ギンギンに冷やしたビールを好まないと言うが・・どうしたことなのだろう?
2017.10.16
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香港で何を食べてきたのか、と聞かれることがある。料理の名前は覚えていないし、こんな感じでこんな風に料理した物、と言っても分かって貰えない。なので、そんな時は画像を見てもらうことにしている。便利な世の中になったものである。もちろん、これらの画像は、私一人が食べたのではない。7人だったり、4人だったり、2人だったり、1人だったり・・・色々。同行者の頼んだ麺類も写している。説明は不要と思われる。海鮮については、明日。
2017.10.15
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今回の香港は、ミニバスで何回か移動した。香港には、地下鉄も、路面電車も、バス路線も、タクシーもあるが、ミニバスなるものが走っている。ミニバスは、日本で言うところの、マイクロバス程度の大きさ。決まった路線を走っているのだが、時刻表はないようで、ひたすら路線を往復している。乗客が多ければ運転手の歩合が増えるのか、その辺の所はよく分からないが、スピードを出す。画像のミニバスもそうだった。運転手が、運転席横の手摺りにつかまりたくなるほどのスピードで、カーブを曲がるのだ。決められた路線でも、その往復回数をかせげば、それなりに歩合収入が増えるだろうと思いたくなる。で、このミニバス、運転席横のフロントガラスに、ドライブレコーダーが付けられていた。何かの時のため、のドライブレコーダーに違いないが、運転手は、その運転の荒さが写っていることを自覚しているのか・・・疑問だった。
2017.10.14
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私が初めて香港へ行ったのは、1994年。23年前。あの頃は、路上で、お札(おふだ)やお札(おさつ)を燃やしていた。先祖供養のため、そして、自分自身のため、家族のために。一斗缶のような器で燃やす人もいたが、多くは、歩道の端や道端で、そのまま焚き火のように燃やしていた。日本でも、お盆の迎え火などで、門口で火を焚くことがあるが、香港では、日常的に行われていたし、燃やす量が半端でなかった。厚さ10~20センチほどの嵩のあるお札をほどいては、燃していた。その、燃すためのお札(おふだ)やお札(おさつ)が大量に売られていたのを思い出す。で、いつ頃からだろうか・・・・路上での焼却がなくなり、それが、お寺に持ち込まれ、お寺で、お焚き上げのように燃されるようになった。が、それも、いつの間にか、焼却炉に変わっていた。大気汚染に心剣に取り組んだ結果だと思われる。そのようなことが、昔ながらの焼却塔に書かれていた。
2017.10.13
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黄大仙という、香港のお寺をお参りした。ここに限らず、香港のお寺は、入山料は無料(全部がそうかは、確認していない)。そして、線香までが無料(画像上)。(たぶん)「9本だけお持ち下さい」と書いてあるように、線香はお寺が用意している。が、門前町では線香を売っている。あてがいぶちの線香より、自前の線香という思いの人が買うのだろう。なぜ、9本なのか・・・・天地人の3本が基本だからのようだ。そして、占いセットの貸し出しも無料。画像上から3枚目の、白い服の女性が振っているのが、占いの竹が入った筒。筒をシェイクしていると、100本の竹から1本が抜け出て、落ちるので、その竹に書かれた番号を控えて、占い師の所で占ってもらう(画像下)。この占いは有料で、300円位から、のようだ。数日前の日記に、線香の煙のないお寺のことを書いたが、香港のお寺は(宗教)はいろいろのようである。私の見た限り、「御朱印」はなかった。
2017.10.12
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香港では、ハイキングと称した山歩きをして汗を流したが、その汗の水分をビールで補充したり、普段食べない豚や牛、鶏などの肉類を食べ、昼からビールという生活だった。日本へ戻ったら、ダイエット、というこにして、折角の香港だから、美味しいものを食べて、おいしいお酒を飲んだ。数キロ戻ったかも・・・・と、我が家の体重計に乗ったら・・・・香港へ行く前と同じ体重だった。よかった・・・・で、画像は、香港の田舎町の海鮮屋の水槽。海鮮屋の水槽、なのだが、おそらく、これは、漁民の水槽で、両隣にある海鮮料理屋へ専門的に卸すためのもの。海鮮屋に入ったら、水槽の魚を注文するシステムになっている。シャコ、エビ、蛤、体の赤い細身の魚・・・・と、ビール。なぜか、太らなかった。
2017.10.11
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トレイルとトイレが、そんなにも似ているのか、とは思うが、 今日は、トイレのお話し! いつものことながら、外国のトイレは面白い。 特に、東南アジアのトイレは、目が離せない。 画像上は、中華料理屋の、ビルにあつた、共同トイレ。 雀荘が並ぶ廊下の突き当たりがトイレ。 ここで用を足していいの、という戸惑いが生じる。 こんな時に限って、人が来ないので、お手本がないまま、勝手流で、オシッコ! 画像下は、個室、。 ドアを開けて、外から写した。 やはり、どう見ても、こちらに向いて座るのだろう。 穴の位置が、いつも気になる。
2017.10.10
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昨日は、香港在住のお仲間さんの先達で、香港島の山を歩いてきた。 山というには高さは300メートルもないが、 歩いたというにはアップダウンがきつかつた。 歩数は、17000歩ほど。 香港島のを囲む海が眼下にあり、海からの風が心地よかった。 気温は30℃超え。 異国で汗だくになるのもいいもので、前夜の宴会でのカロリーオーバーが帳消しになった。 とはいえ、汗だくで歩いた後のビールは最高で、再び、カロリーオーバーしたのだった。
2017.10.09
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お寺めぐりをしてきた。 ひとつは、チーリンという、仏教風のお寺と、庭園が併設されたところ。 東大寺風の屋根をしているが、線香の煙りはない。 賽銭を上げて、手を合わせる人もいない。 香港や台湾のお寺でいつも思うのが、寺の維持管理費。 きれいに植栽されて管理されているのだ。 入山料は無料。お札も、お守りも売っていない。 有料だつたのは、庭園の陶芸館。 シニアで、10ドル、150円たった。 そうそう、シニアは、顔パスだった。 嬉しいような、悲しい現実を見せられたような、だった。
2017.10.08
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きのう、香港へ入った。 中国は、国慶節だかなんだかてで、イミグレーションが、凄い人だった。 で、そんな中、イミグレで疑われた。 口にはしないが、写真と顔を何回も見比べられたのだ。 混んでいるのに、後ろの人はイラついてるだろうな、と、焦ったが、 相手は香港の役人なので、待ち続けた。 思うに、6キロ超の減量と、10年前の写真だ。 官吏は、パスポートの発行年月日を見て納得したようで、 親切にも、12月で期限が切れると教えてくれた。 こんなことは初めて。 パスポートの有効期限が長いのも、善し悪しだ!
2017.10.07
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これから、香港向けになる。4泊5日の香港だ。若い頃は、病気になることはない。怪我をするようなことはしない、と思っていたが、この歳になると、外国で病気になったらどうしよう、転んで怪我をするかも知れない、と思うようになった。なので、昨日、ネットで海外旅行保険に加入した。いや、加入しようとした。ここ何年か加入している大手の損保会社のサイトで、加入者のデータは登録してある。行き先と、日程と、加入する保険のコースを選んで、確認画面が出て、OKをクリックしたら、「70歳以上の方の加入は引き受けられません」と、赤字で出た。だったら、最初にそう言えよ・・・と、相談の窓口に電話を入れた。が、「加入できません」の一点張りで、サイトの対応がおかしい、という声には耳を貸さない。そして、文書で申し込むことになっているので、書類を郵送すると言う。「明日の出発なので、間に合わない。空港の窓口でできるか?」と聞いたら、「空港の窓口の電話番号を案内するので、そちらで聞いて欲しい」と、言い放つ。いつから日本はこんな国になったのか・・・嘆かわしい。結局、70歳以上でも、ネット加入できる損保があり、そこで契約を済ました。(ということで、しばらく、訪問等ができないことがあります。ご容赦を)
2017.10.06
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以前に、街角のタバコ屋について書いたことがある。中山道の木曽路を歩いていて、見かけたタバコ屋のことだ。だが、これらのタバコ屋は、いずれも、店頭販売はしていなかった。タバコの売上が落ちたのか、店番をする人がいなくなったのか、その両方が原因なのか、タバコ屋であったことは分かる、という程度の店先だった。だが、先日、都内は江東区で、現役のタバコ屋を見た。見た・・・というより、現役のタバコ屋があった、という方が適切かもしれない。タバコ屋の看板娘はいなかったが、まさに、これが、タバコ屋である。ショーケースにタバコが並び、その向こうに、タバコ売りのオバチャンが座っているのだ。正面からデジカメすると、店のオバチャンが写るので、横から撮したのが画像。店そのものも、蕎麦屋なのか、味噌醤油屋なのか、漬け物屋なのか・・・という感じだった。いわゆる下町(と言っていいだろう)。懐かしい店を見せてもらった。
2017.10.05
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1970年(昭和45年)から、旧国鉄が始めた旅行キャンペーンが、ディスカバージャパン(DISCOVER JAPAN)。大阪万博が終わって、旅行者が減少する前に、旅行の一大キャンペーンを開始したもの。確か、10月14日の鉄道の日からキャンペーンが始まったと思うが、主なる駅にDISCOVER JAPANを記した記念のスタンプが置かれたと知ったのは、11月20日で、その日から、スタンプを集め始めた。友人、知人、上司、後輩、多くの人に声を掛けて、DISCOVER JAPANのスタンプを押してきてもらった。約200駅のスタンプがある。クリアファイルのない時代、用紙を折らずに、よく押してきてくれたものである。で、終活の身の上なので、処分しようと思ったのだが、きれいに寸法を揃えて、はがきホルダーに入れれば、保管が可能ではないかと考え、保管作業にかかった。四国へ行ったのは何時だっけ・・・・北海道へは・・・・なかなか、作業の手が進まないのである。
2017.10.04
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さいたま市には、「浦和」と名の付く鉄道の駅が、8駅ある。浦和、北浦和、南浦和、西浦和、東浦和、武蔵浦和、中浦和、浦和美園の8駅。先の7駅はJRの駅で、最後は、地下鉄の駅だ。で、散歩をするには、自宅から、コの字型や、くの字型、L字型に歩いて、これらの駅から電車の乗って帰って来るようにしている。そんな中、駅で目にしたのがこれ。駅のスタンプを置いた台だ。スタンプだらけになっていて、押すべき余白はない。いやいや、余白の問題ではない。こんなにスタンプが押されるまで、なぜ、放置しているのか、そこを問いたい。押す方も押す方だが、台がこんなに黒くなるまで、なぜ放置するのだろう?思うにテーブルのカバーの紙は、取り替えていないのではないだろうか。なぜ、本来の目的のためにスタンプが使えるように、配慮しないのだろう?設置しろと上から言われたので設置はしたが、その後のことは知らない、というのだろう。置いてあったスタンプは、シャチハタ。案の定、シャチハタはインクが切れていた。その昔、「ディスカバージャパン>>」というスタンプがあったことを思い出した。
2017.10.03
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この2ヶ月ほどで、6キロほど体重を落とすことができた。自分でも不思議なくらい、体重が落ちた。一年ぶりで会った知人に、「痩せたと思わない?」と聞いたら、「痩せたと思ったが、悪い病気かと思い、言えなかった」と言うほど。体重を落としたいと、何年も前から思っていたが、「明日からダイエット」の連続で、実行には至らなかった。居間の座卓の下に足を入れて腹筋をしよう、とも思っていたのだが、我が家のさっちゃんに「どうせ長続きしないのに」と言われるのがイヤで、これも実行できないでいた。が、2ヶ月ほど前に、部屋で、ベッドの下に足を入れて腹筋をすることを思いついた。これなら、我が家のさっちゃんに見られることもない。で、腹筋を始めたのだが、最初は1回がやっと。これを、5回6回と増やすことができるようになった頃、体重が減り始めた。体重が減り始めると、嬉しくなって、煎餅などの菓子の間食を減らすようになった。数週間後、足首が痛くなり、ベッドに足を入れる方法から、足を押さえない腹筋と、うつぶせの腹筋に変えたら、また、体重が減った。これに気を良くして、ベッドの上で、足先を数十センチ持ち上げる腹筋と、両足を上げて左右に倒すストレッチを加えた。で、お酒と食事は普段どおり。短い人生なので、お酒を止めたら、生きていく望みがなくなる。なぜか、これだけで、6キロ減になった。・・・何か悪い病気かも知れないが・・・・・
2017.10.02
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義母が転倒して骨折し、入院した。リハビリが終われば退院なのだが、大腿部骨折なので、杖は離せなくなるようだ。なので、義母の家を点検した。杖で歩き易いように、ベッドの位置を変えたり、台所のテーブルの向きを変えたり、考えられることをやってみた。で、その折、電気ポットが、カルキやカルシュームで、ガチガチになっているのを発見。義母に聞くと、スプーンでゴシゴシやっても落ちないのよ~、とのこと。もう、何年も、カルキ取りをしていなかったようだ。なので、カルキ取り剤でポットの中をきれいにしたのだが、何か、白い物がポットの水面に浮かぶ。よく見ると、蓋のパッキンが朽ちて、ボロボロ剥がれ落ちているようだ。ネットでパッキンを購入して、付け替えたら、浮遊物は浮かなくなった。我が家のさっちゃんは、このポットは捨てる、と言っていたが、どうにか、寿命が延びたようである。
2017.10.01
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