全31件 (31件中 1-31件目)
1

9年前に切った柿の木、いまだに切り株の横から新芽が出てくる。柿の木の生長は早く、枝を落としても、直ぐに茂ってきて、落葉を周囲に撒き散らすので、新芽を放置しておくわけにはいかない。切り株に切れ目を入れ、発酵促進剤を入れ、土を被せ、水を掛けて湿らしたのだが、柿の木が欲しいという意見もあり、切り取った新芽を、水栽培にしてみた。前回は挿し木にしてみたのだが、水分が少ないせいか、枯れてしまったので、今回は、生け花のように、花瓶に挿してみた。水に挿して一週間。今のところ、水を吸い上げていて、葉も元気で、枯れる様子はない。だが、枝の元から根っこが出てきそうな気配はない。もう少し、様子見である。
2017.07.31
コメント(26)

狭い庭なのに、柿の木があったり、椿の木があったり、モミジの木があったりする。日当たりが悪くなるし、お隣に枝を伸ばすので、時々枝を落とす。毎年同じ時期に枝払いをすれば、簡単なのだろうが、伸びすぎでどうしようもなくなってから枝を切るので、チェーン・ソーが必要となる。そのチェーン・ソーだが、最近は使用後の手入れがおっくうになってきた。使用頻度が低いので、どうやって分解したんだっけ、歯の取付方向はこれで良かったんだっけ・・・と、毎度考えてしまう。今回は、柿の木の切り株の根本を切ったので、本体内部に土が入っているであろうことは容易に分かる。なので、おっくうがってはいられない。カバーを外して、チェーンを外して、油まみれの土を取り除いていると、いつまでこの作業ができるのか・・・その前に、チェーン・ソーを動かせなくなるのか・・・と、先のことが心配になってくる。老いを自覚する年頃となった。
2017.07.30
コメント(32)

シュロ(棕櫚、棕梠、椶櫚)の木の次は、柿の木の処分だ。この柿の木については、何回かこのブログに書いてきたが、いまだに、切り株の根本から、新芽が出てくる。チェーンソーで、切り株に切れ目を入れたりしてきたのだが、なかなか枯れてくれない。この切り株があると無いとでは、狭い庭の使い勝手が大きく違うのだが、思うようにはいかない。今回は、切り株の前をできるだけ掘り下げて、チェンソーで、かなり下の部分まで切れ目を入れてみた。こちら側から3本、直角方向から1本、できる限り深く切れ目を入れたのだが、狭い庭ゆえに、穴も大きく掘れず、チェーンソーの角度も限られた。切れ目には、発酵促進剤を入れ、土を被せ、上から水を撒いた。さて、効果のほどは・・・・である。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・このブログで、10年がかりで、年末年始に書いてきた超短編を完成させて、オッカー久米川さんに絵を加えていただき、絵本にしました。題して「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」短編小説に絵を加えて、映画のようなビジュアル感覚で楽しめるようにした大人向けの絵本です。文字は多く、漢字には振り仮名はありませんので、小さな子供さんにも楽しめるように、塗り絵と猫探しができるようになっています。amazonで発売中です。 @1201円。 「にととら」で検索下さい。
2017.07.29
コメント(29)

狭い我が家に、シュロ(棕櫚、棕梠、椶櫚)がある。家の北側で、あまり日が当たらないところにあるのだが、葉を茂らせている。どこでどう手に入れたのかの記憶がないが、おそらく、40年以上はここにこうして生えている。給湯器などを置いてあるところなので、メンテや修理の時に、障害となり、歩く場所を狭めるほど葉が茂るようになったので、処分することにした。処分ならいつでもできるのだが・・・私の消費期限との関係もあるので、私が元気なうちに処分することにした。最初は、葉を切っただけでいいか・・・と思ったが、それでは根本的な解決にはならないので、可愛そうだが、根本から掘り起こすことにした。根が強力に張っているのかと思ったが、思いのほか簡単に掘り起こすことができた。これで、終活の一つを終えた。
2017.07.28
コメント(22)

我が家では、なぜか、賞味期限が危うくなる。買い物の基本的管理が悪いのが原因だが、頂き物を忘れがちなのも原意だ。そんな中、梅干しと蜂蜜の賞味期限が切れているのに気付いた。いずれも頂き物で、いま有るものを食べてから、と思っていたら、その存在を忘れたもの。梅干しも、蜂蜜も、急いで食べてしまおう、というものではない。梅干しは1個、蜂蜜はスプーンに数杯が普通だ。そこで、賞味期限切れ同士を合体してみることにした。梅干しの蜂蜜漬けだ。画像の右は、漬ける前の梅干しで、左は、3日ほど漬けた後の梅干し。塩分が抜けて、梅干しらしさが無くなった。そして、蜂蜜は、粘りけがなくなって、水のようになった。この試みは・・・・失敗。一度にたくさん漬けなくて良かった・・・・・
2017.07.27
コメント(28)

袋ラーメン(カップ麺でなく、袋に入っていて、鍋で煮て食べるラーメンのこと)の賞味期限切れが近かった。この暑い最中にラーメンはないだろうと思っていたが、賞味期限は確実に近づいてくるので、食べることにした。とはいえ、暑い。家の中にいても熱中症になるという暑さなので、熱いラーメンを食べたら命取りだ。なので、ラーメンを、味を付けずに茹でて、水で冷やして、味付け用の粉スープを水で溶いて、つけ麺風にしてみた。つけ麺・・・と言うが、漢字はどう書くのだろう?付け麺、着け麺、浸け麺、点け麺・・・・どうもしっくりこない。平仮名でつけ麺なのだろうか?ということで、食べてみた。溶いた粉スープは、4分の1程度。インスタントの袋麺だと思うとそれなりだが、立ち食い蕎麦店で出てきそうな味で、野菜や玉子などが揃っていたら、上品に仕上がったと思う。暑い夏にはお勧めだが・・・・粉のスープの濃さには注意が必要である。
2017.07.26
コメント(33)

画像は、某居酒屋のトイレで見たもの。見たもの、というより、あったもの、の方が正しいか・・・で、トイレットペーパーの先を、畳んで芯に折り込んである。なるほど、こうすれば、ペーパーの先が解けて垂れ下がったりしない。色々な工夫があるものだ。これを折り込んだのは、右利きの人か・・・とも思ってみた。我が家のペーパーは、先端付近が、糊か何かで、軽く止められている。トイレットペーパー一つをとっても、色々な工夫がなされているものである。と、居酒屋のトイレで考えたのだった・・・・
2017.07.25
コメント(26)

東海道ウォークの打ち上げ反省会をした。歩いた辛さはほとんど記憶がなく、記憶に残っているのは、昼食のこと。あそこが美味しかった、いや期待外れだった、高いだけで美味しくなかった、という様々な意見。そんな中、出たのが、昼食のガッカリランキング。三大ガッカリを決めようという案。3位は、意見が別れて、決まらなかったが、堂々の、がっかり1位は、四日市、来来憲のトンテキ定食。あまりにも固い肉と脂身の多すぎる味噌汁もどきで、得点を上げた(画像上)第2位は、山科、逢坂山かねよの金糸丼。味のない大きな玉子焼きと、小さな鰻。鰻の味がするだけ、という理由でランク入り(画像下)と、ワイワイ騒ぎながら、次は、日本橋から甲州街道、と決まった。
2017.07.24
コメント(27)

旧中山道木曽路で、こんな道路標識を見た。懐かしいというか、こんな標識が現役であることに感心した。草が絡んで、標識が汚れているのがまたいい。ただ、画像全体が靄っぽいのは、汗のためにカメラのレンスが曇ったからだと思われる。蒸気機関車が走っていたのはいつ頃までなのか、ネットで調べてみた。それによると、1974年には、本州で運転を終了したとある。43年前だ。すると、この踏切ありの標識は、43年以上もここに立っているのだろうか?まさか、この踏切で待っているとSLが見られる、と思う人はいないだろうが、そんなことをふと考えてしまう標識だ。
2017.07.23
コメント(34)

旧街道は、新しい国道や鉄道によって塗りつぶされているとこが何カ所もある。長いこと旧街道を歩いていると、このようなところでは、歩道橋を渡るのか、地下道をくぐるのかの判断ができるようになる。で、このバイパスでは地下道だろうな、と思われたところに、この画像の案内があった。 中山道ハ地下道オクグル丁寧に書かれているが、公的なものではない雰囲気がある案内版だ。なんと言っても、このカタカナがいい。昔は、カタカナを公的用語として使う企業もあったので、そんな時代の人が書いたものと思われる。古い中山道を愛して残して行こうとす人たちがたくさんいることが嬉しい。
2017.07.22
コメント(24)

以前の日記に、ホテルの紙コップが小さいのか、それともティーバックが大きいのか、と書いた。紙コップが小さすぎるのだが、その小ささ程度は、画像のとおり。このホテルは、JR中央線の中津川駅前のホテル。中山道ウォークで、2回、宿泊した。小さな、家族経営のホテルなので、二回目の時は顔を覚えてくれた。なので、小さすぎる紙コップについて、「なぜ」と聞いてみた。答は、「社長が間違って、大量に買ってしまったので、使っているんですけどぉーあれって、だめですよね~。社長に言います」だった。おそらく、ネット通販で、形だけ見て、寸法を確認しないで、大量に注文したのだろう・・・安いからと。分かっているだけいいか・・・と思ったが、その後の対応の確認が・・・できないままなのが残念だ。
2017.07.21
コメント(36)

居酒屋のツマミの定番は、枝豆。ま、定番ではないかも知れないが、安いのがうれしい。とはいえ、最近は、冷えたままの枝豆が多い。一度に、大量に、枝豆を茹でで、小分けして、冷蔵庫に入れて置くからだ。せめて、湯通しをしてから出してよ・・・と思うのだが、暖かい枝豆を出す居酒屋はほとんどない。で、そんな定番の枝豆を、某ビアホールで頼んだら、塩が付いてきた。「焼き塩」とか、気取った塩を持ってきたが、これをどうしろと言うのだろう?枝豆の莢に振り掛けたら、豆を押し出す指が塩辛くなるだけだ。ならば、莢の中の豆を、プチプチと押し出して、小皿に並べて、そこに塩をかけて食べろというのか?だが、それでは、枝豆らしさがなくなる。どうも、最近の枝豆事情は分からない!!
2017.07.20
コメント(32)

作句で詰まったら、「根岸の里のわび住まい」を使えばいい・・・という笑話がある。 朝顔や根岸の里のわび住まい 秋風や根岸の里のわび住まいと、何にでもつながるからだ。で、同じように、「どこにでもある花の舞」というのが、現代風。 山百合やどこにでもある花の舞 終戦日どこにでもある花の舞という具合だ。その、居酒屋はなの舞のトイレに、 少肉多菜 少塩多酢 少糖多果 少食多噛 少衣多浴 少言多行 少欲多施 少憂多眠 少車多歩 少憤多笑と書いた、健康十訓が掲げられている。最初の3訓は、店のメニューに反映されているのか、と思ってしまうのだが、画像の訓が書き加えられていた。 多金少品(いい店は安くてうまい) とある。なるほど・・・・いいね! と思ったが、語順が違う。 少金多品 なら、万点なのだが・・・残念!と、思ったら、最初は「少金多品」だったものが、「多金少品」に書き替えられたようだ。折角の名作を・・・・分かっていないヤツがいたものだ。
2017.07.19
コメント(28)

「電気柵使用中 感電 注意 電気が流れております ふれないで下さい」こんな注意書きが、旧中山道木曽路にあった。ここは、農家ではなく、家庭の庭先の菜園のようで、色々な物が栽培されている。猿やイノシシなどが菜園を荒らしに来るので、電気柵が設けられたのだろう。人間が、動物の領域に住むようになったからなのか、動物が人間の領域に餌を求めるようになったからなのか、その辺のことは分からないが、電気柵の存在は現実だ。「電気が流れております」と言うけれど・・・本当に流れているのだろうか?ひねくれ者は直ぐにそんなことを考える。電線にふれれば電気は流れるだろうが、そうでない場合には、流れていないと思う。
2017.07.18
コメント(28)

上野の国立西洋美術館で、アルチンボルド展を観た。アンチボトルって誰? というのが、私の知識程度。植物や動物で、人の顔を描く、鬼才がアルチンボルドだ。どこかで、そんな絵を見た記憶がある。で、会場に入って、直ぐにあったのが、アルチンボルドメーカー。所定の位置に立つと、前のモニターに、私自身の自画像が、アルチンボルド風に描き出されるもの。コンピュータのなせる技だ。輪郭や目鼻の位置などから、アルチンボルド風の野菜仕立ての顔が出来るわけだが、似ていると言えば似ている。似ていないと言えば似ていない。ま、アルチンボルドの絵そのものは、あまり気持ちのいいものではなかったが、このスタートだけは、楽しかった。
2017.07.17
コメント(32)

妻籠宿があるのは、長野県南木曽町。馬籠宿があるのは、岐阜県中津川市。妻籠馬籠と言えば、長野県の観光名所の一つだが、2005年の合併で、馬籠宿のある山口村が、岐阜県の中津川市に編入された。当時の長野県の田中康夫知事が猛反対したという記憶があるが、地元としては、地理的経済的に繋がりのある中津川と合併するのが最良だったのだろう。で、野次馬的ウォーカーは、馬籠地区が長野県であったことの痕跡はないか・・・と、道路標示や街道沿いの案内板を見たり、住宅の表札の住所を見たりして歩いた。だが、12年も経っていると、そのような痕跡は簡単には見つけられなかった。ただ一つ、目に止まったのが、画像の案内柱。山口村 神坂 ・・・ 信州サンセットポイント 長野県・木曽広報連合 とある。これがあったからと言って、どうということはないのだろうが、何か嬉しいものを感じた。
2017.07.16
コメント(29)

昨日のブログに、無愛想な中国人の事を書いた。そして、郷に入ったら郷に従え、とも書いた。で、思い出したのが、この貼り紙。南木曾駅前の公衆トイレにあった。日本語でも書いてあるが、日本人向けでないことは確かだ。英文はない。中国文字は、2種類。ここにも、郷に従えない中国人がいたようだ。中国全土を回ったわけではないし、中国の全トイレを見たわけではないが、この貼り紙がなされる事情はよく分かる。外国の高級ホテルのロビーで用を足したというニュースも思い出す。
2017.07.15
コメント(26)

妻籠宿と馬籠宿の間には、馬籠峠がある。距離は8Km、高低差は約400mほど。妻籠から馬籠が上りなので、歩くなら妻籠から馬籠がいいと言われている。だが、日本橋から歩いてきた者としては、ここだけ逆に歩きたくない。ということで、妻籠から中津川まで歩いたのだが、その間にすれ違ったのは、20組ほどの外国人と、私くらいの日本人男性1人。この自然の中の道を、なぜ歩かないのだろう・・・外国人の方が楽しんでいる、そう思いながら、歩いた。で、すれ違う度に、声を掛け合うのだが、中国人はだれひとりとして返事を返さなかった。自分の国では挨拶をしないのかも知れないが、郷に入ったら郷に従えだろうに、こちらを向かないし、ニコリともしない。声を出したくないほど疲れているのだろうか・・・いや、声を出したくないほど疲れているとすれば、上りのコースを歩いている私の方だ。無愛想な中国人とすれ違うと、疲労が増す思いだ。
2017.07.14
コメント(40)

東海道ウォークの場合、次回のウォークの日程は、数ヶ月前から決まっていた。それは、多くのお仲間さんの予定を調整するためなのだが、数ヶ月先の天気は読めないので、雨天でも歩くことがあった。だが、中山道ウォークは、基本ひとりなので、天気を最優先でウォークの日を決めることができる。今回の中山道ウォーク、一日目は、野尻宿から妻籠宿、二日目が妻籠宿から中津川宿。妻籠宿で宿泊するのが最適なのだが、天気予報を見てからウォークの日を決めるので、ネットで宿を予約というのが難しいし、街道沿いの宿が空いているとは限らない。なので、前日までネット予約OKのビジネスホテルとなる。今回は、妻籠宿からバスで南木曾駅まで戻り、電車で中津川に行き、駅前のホテル泊。翌日は、この逆で妻籠へ戻ればいいのだが、電車とバスの時間がまったく合わない。なので、中津川から、バスで馬籠へ行き、そこで妻籠行きのバスに乗り換えて、妻籠のスタート地点に立った。で、画像は、中津川からのバス。私以外の乗客はすべて、外国人。二枚目は、馬籠から妻籠へのバス。乗客は私ひとり。このことからも、馬籠の人気のほどが分かるが、日本人は、自家用車か観光バスのようで、路線バスには乗っていなかった。
2017.07.13
コメント(26)

今回の中山道ウォークは、野尻宿(中央線野尻駅)から、妻籠までが第一日。2日目は、妻籠から馬籠を通って、中津川宿まで歩いた。妻籠、馬籠と言えば、日本人ならほとんどの人が知っている、旧宿場町。信州の旅行パンフレットには必ずと言っていいほど、この旧宿場が載っている。妻籠、馬籠の宿のすべてが、昔の面影を残しているのは、鉄道と国道が、木曽川沿いに作られたこと。旧中山道は、木曽川を南に外れて、馬籠峠を通っているが、鉄道はアップダウンに弱いので、馬籠峠を避け、国道もそれに従った。とはいえ、昔のままの家並みが残っているのではない。馬籠宿は2度の大火で、すべてが再建されたもので、あまりにもきれいすぎる。この点、妻籠宿には、昔の面影がある。画像は、そんな妻籠宿での3枚。馬籠宿のように、観光客でごった返していないのが救いだ。
2017.07.12
コメント(34)

中山道の木曽路は、木曽川に沿っている。木曽川の両側は山。木曽川は山と山の間を流れている。なので、中山道は小さな流れをいくつも渡っていく。渇水期には流れがなくなるのか、その辺のことは分からないが、この時期、きれいな水が豊富に流れていた。このような流れを見ると、発電に使えそうだ・・・と、素人でも思う。そんなことを思いながら歩いていたら、小さな発電所があった。送水管の太さからしても、大きな発電所ではない。公民館のような建物の中に発電機があるようだ。ここだけでなく、木曽路には多くの水力発電所があった。山が高く、水が豊富、工事の車両が入れる・・・・など、色々な条件があるのだろうが、この地域、中部電力は水力で多くの発電をしているようだ。関東平野には山が少ない。東京電力が中部電力の力を借りようとしているのは、ここだと思われる。
2017.07.11
コメント(32)

今回の中山道ウォークは、野尻宿から中津川宿。1泊2日で約30キロ。この間には、妻籠とか馬籠という観光地がある。特に、妻籠から中津川までは、観光で歩いている人が多い。なので、街道の案内がしっかりとしている。画像は、馬籠宿から落合宿への曲がり角。街道の路面に、白い舗装模様が施されていて、この先で、左に曲がることが示されている。地図を見ずして、街道を歩けるのだ。が、街道ウオーカーとしては、ちと、もの足りない。地図を見ながら、左か直進か、などと自分の判断を加えながら歩く楽しみがないのだ。妻籠から中津川まで、地図を開くことなく歩くことができたのだが、初めての道をカーナビで走ったような感じで、ポイントポイント、交差点交差点での記憶がまったく残っていない。ただ一個所、バイパスで塗りつぶされたところがあり、そこで、道路の舗装模様が消えていた。え・・・この後どうなるの・・・という感じだったが・・・バイパスの向こう側に、舗装模様の道のあるのが見えた。そこは、バイパスを横切るために、少し離れたところの地下道をくぐるのだが、その地下道への案内表示はなかった。それは、旧道をつぶしたバイパスへの抗議ではないかと思えた。
2017.07.10
コメント(26)

義母は91歳。炊事洗濯買い物旅行銀行・・・日常生活のほとんどを一人でこなしている。私より20歳年上。20年後、どれだけのことができるのか・・・いや、元気で生きているのか、そんなことを思わせる91歳だ。で、先日、日傘が壊れたと言う。「傘の骨が折れたらしい」というのだが、見ると、破断している。普通、傘の骨が折れたというのは、曲がったということで、破断することはない。おそらく、転ぶか、転ばまいとして、傘の骨を踏んで、破断させたのだろう。だが、義母は、そのようなことは言わない。「いつの間にかこうなった」と言う。以前に、傘の骨を直したことがあるが、修理キットは、このように破断した骨には対応していない。やるだけのことをやってみるか・・・ということで、骨接ぎ用の部材を、噛みつき型のヤットコでかしめてみた。結果は、どうにかOK。今シーズンは使えそうである。
2017.07.09
コメント(33)

街道の交通の歴史は、最初に徒歩の旧街道、次いで鉄道、そして自動車用の国道、そしてバイパス、という順で開発発達してきた。中山道の木曽路のように、平地が狭い地域では、後から作られた鉄道や国道が、旧街道を塗りつぶしているところが少なくない。そんなところの一つが、ここ。最初の画像の右上に見えるのが、国道のガードレール。国道の向こうに、鉄路がある。旧道を、国道と鉄道が横切っているのだが、鉄道に踏切は無い。少し遠回りをして、踏切を渡るのが普通のコースのようだが、旧道と並行して流れる川がトンネルとなって、国道と鉄道をくぐっていて、なんと、そのトンネルに、仮設の歩道が作られている。街道ウオーカーのためのトンネル内歩道だ。最初から人を通すことを考えていたなら、このような鉄パイプの歩道ではないだろう。どこからか、要請があって、街道ウオーカーが通れるようにしたものと思われる。ある意味、危険な歩道だが、少しでも旧街道を歩こうとする街道ウオーカーには、とてもありがたい歩道だ。
2017.07.08
コメント(26)

我が家から中山道の木曽路に行くには、中央本線経由か、長野新幹線で長野経由があるが、列車の本数や乗換の時間を考慮すると、長野経由が気分的に楽だ。で、ここ何回かは、長野経由なのだが、長野で乗り換えていながら、善光寺をお参りしないのはいかがなものか、と思い、善光寺を訪ねた。以前、善光寺を訪ねた時は、改修中で、足場が掛かっていたが、今回は、きれいに改修工事が終了していた。で、境内で気になったのが、画像の、この子。この子、と言っては失礼なのだろうか、朱いキャップなどが、女の子を思わせ、画像ではよく見えないが、朱いキャップの色が流れ落ちたようで、頬が朱くなっていて、可愛いくて微笑ましい姿となっている。この子の名は、延命地蔵菩薩(濡れ仏)。八百屋お七の冥福を祈って、吉三郎が造ったという説があるという。なるほど、どおりで、可愛いはずだ。
2017.07.07
コメント(30)

水菓子という言葉がある。死語に近いが・・・本来は、果物のことなのだが、最近は、水分の多い、水羊羹、プリン、ところてん、などの菓子を指すようになっているようだ。で、こんなお菓子をいただいた。いただくような身分ではないのだが・・・ありがたくいただいた。メロン、桃、マンゴー、西瓜・・・という果物その中に、ゼリーが入っている。文字どおりの水菓子だ。早速、この様子を俳句に・・・と思ったのだが・・・水菓子という季語は無いようだ。ちと残念。で、娘がこの容器をにこにこと持ち帰った。何に使うのだろう?
2017.07.06
コメント(36)

中山道木曽路を歩いていて、こんな数字を見た。一瞬、ガソリン屋の看板かと思ったが、ガソリン屋ではなかった。何だろう・・・2.3.6.5.1.7.8 とある。縦に読んで、2.6.1.8.3.5.7ロト6とかロト7の隠れた暗示か?それにしては、一桁の数字ばかりだ。ない数字は、0.4.9。これが何かのヒントか・・・・と色々考えたがダメ!が、答が、その裏側(正面側)にあった。
2017.07.05
コメント(26)

中山道の木曽路を歩いていて、「御嶽海」の文字がやたらと目に入った。最初に見たのが、酒屋の窓ガラスだったので、「御嶽海」は清酒の名前かと思った。その後、色々な貼り紙が出てきて、「御嶽海」は、関取の御嶽海であることが分かった。御嶽海は、木曽福島の南隣の宿、上松町(あげまつまち)の出身。なので、町中が御嶽海を応援している。中には、星取り表を掲げる店舗もある。御嶽山が見える木曽路の宿場町の出身なので、御嶽海と名付けられたようだが、母親はフィリピン人とのこと。こんな田舎町へフィリピンから、と思ってしまうが、過疎地が故の花嫁対策だったのかもしれない。確か、高安の母親も、フィリピン人。
2017.07.04
コメント(32)

「いいかげんに吐いたらどうなんだ」「刑事さん、やってないと言ったらやってないんです」「ウソを言うな」「やってない。やってない」という場面が浮かんだのは、中山道の木曽路。国道と新国道の分かれ目にあった、ドライブイン風ラーメン店であったと思われる店舗。車の流れが変わって、客が減り、閉店放棄されたようだ。「やってない」のは、ひと目見てわかった。草が生い茂って、建物は傷み放題だ。昔のように歩く人はいなくなり、バイパス的な新国道ができ、車の流れが変わり、観光客は素通りで、店舗経営の夢がつぶれたのだ。過疎地ではどこにでもある風景なのだろうが・・・中山道を歩いていると、何とかならなかったのか・・・どうしようもなかったのか・・・と、思いを巡らしてしまう。
2017.07.03
コメント(32)

中山道木曽路で、こんな建物を見た。シャッターが付いているところからすると、ガレージではないかと思われる。壁がコンクリートなので、ガレージではないかもしれないが・・・で、この、コンクリートの壁に、缶ビールの缶が置かれていた。置かれていた、というか、置くための凹みが作られていて、そこに、缶が置かれているのだ。何のために?この凹みは室内に貫通しているのだろうか・・・・缶と凹みの寸法が一致しているので、ここの缶を置くために、凹みを作ったのだろう。近くに寄ってもう少し観察を・・・と思ったのだが、他人様の敷地に入ることはできないので、道路から見るしかなかった。誰かいないか、誰か出てこないか、誰か通らないか・・・・と、しばらく待ったのだが、だめだった。ちと、残念。
2017.07.02
コメント(30)

電子レンジで作れる蕎麦掻きをいただいた。何でも電子レンジでできる世の中だが、蕎麦掻きまで登場した。昔は、蕎麦粉に熱湯を加えながら、クリクリと箸でかき回しながら蕎麦掻きを作ったものだが、今はレンジでチン。作り方は、カップに入った蕎麦粉に指定された量の水を加えて、ダマができないように、箸で丁寧にこねて・・・・こねると言っても、かなり柔らかい。とろとろという感じで、電子レンジでチン。味は・・・昔の蕎麦掻きの味を忘れているので、比較はできないが、食品としての味は、この一つでもういいという感じ。この商品、売れているのだろうか?
2017.07.01
コメント(33)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()
