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以前、ケイさんからサイゼリヤが凄いと教えてもらい、連れてってもらったことがあります。その後、売れないイタリアンシェフがサイザリヤでバイトして、そのノウハウが凄いとビックリした本も読みました。最近、奥さんが嵌っています。奥さんのお友達に「通」の人が居て、一緒に行ってるみたいなんです。日曜日、刈谷駅の近くで精神科医の和田秀樹の講演があり、その前にサイゼリヤに行こうとなりました。二人でスパークリング一本空けました。でも、一本1000円の安さです。小売りが1000円って、仕入れが幾らのスパークリングでしょう?ちゃんと重たいボトルに入ってました。ボッコンチーノは味が薄いけど、四個も入って500円しないんですよ。青菜のくたくたオリーブオイル煮みたいなのなんて300円台!!文句ありません。上述のイタリアンシェフは、サイゼリヤのエスカルゴが世界で一番フレッシュだと言ってました。ムールがも大きくて、おじさんビックリ。美味しいし。ハンバーグはちょっと硬かったけど、これだって500円くらいですから文句はありません。二人で泡をフルボトル飲んで、料理を六品も食べて、一人1500円でした!!あり得んです。ただ、すっごい店内は喧しいです。プロポーズには使わない方が良いと思います。和田秀樹の講演ですが、アノ人、毎日、新聞に本の広告が出てて、いったい何冊本を出しているんでしょう?初めて話を聞きましたが、ちょっと、患者よガンと戦うなを書いた近藤誠氏と似た感じを受けました。
2026年09月07日
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近所の和食やさんに行ったら、黒板に「新秋刀魚」の文字が!一尾2ラー。お~~、亮さんトコから来たか来たか、待ってたよ。「どう?大きいですか?」「まだ痩せてるな~、でも、不漁だから、これから大きいのが獲れるかもわからないからね」「そうなんですか、じゃあ、一本下さい。」確かにまだ痩せてます。焼かれても、脂じゅうじゅうじゃありません。奥さんは尻尾の方、おじさんが腹の方。おくさんはワタを食べないから、この分け方でイイんです。今年の新秋刀魚はメタボじゃなかったです。昨晩飲んだ赤ワイン。一年前に買ったものです。モンジャール・ミュニュレ・・・本当にこの呼び名で良いのか?って思う名前です。なかなか覚えられなかった。透明感のある、する~~~っと飲める赤です。うん、好きな味わい、あと2本あるけど、もう何本か買っとこうかと思いました。
2026年09月06日
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おじさんがラオタ時代に、開店早々から付き合いだし、糖質制限をしている今も、年に一回食べるラーメン屋さん。九月は、なるとやの開店した月なんです。毎年、ロイマさんやコロタンとお祝いに来てます。今年はおじさんの都合で早めに来ました。ラーメンのトッピングやご飯もんの頭を肴にシャンパンやワインでお祝い。〆は麺ハーフの全載せ。年に一回のなるとや、旨いな~~~~~ラーメンは爆発だ~~~!!たもっちゃん、おめでとう!!たもつ、汗くすせェッ!(爆)痩せんな~、デブに不思議のデブは無し。
2026年09月05日
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ここは、「最近寿司多いな~」シリーズとは関係なく、年間3回の予約枠で通っています。おじさんの力では予約できず、他人の褌に頼っています。ダルマイカの可愛い印籠詰め。銀杏って秋のイメージですが、もう、出回ってますよね。先回、半田の澤田鮨さんで初物を頂きました。今回二度目、乙な味。ヅケ鮪を芥子と生姜。ひと口サイズで色々食べられるから嬉しい。鱧の温かい炙り。あっ、マメダイだ。去年、これが何か判らなかった。鰆のヅケと唐墨、日高見、熱燗でください。これはシンイカ(スミイカ)の煮たのと炙ったの。ひと口です。で、身ぃのほう。新イカの次はシンコヒラメだったかな?キス。雲丹巻き。本当は、おじさん、雲丹の形というか、粒々感を感じたいから軍艦が好き。ヤリイカ、包丁目で味が変わる。やっぱり鮪は外せない。ねっとり。蕩けます。ベロを洗って・・・仕上げです。仕上げの仕上げを追加。あ~~~喰った喰った、おなかいっぱい、ご馳走様でした。最近、飯粒が多いから太り気味です。
2026年09月04日
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ピンチョスって、おじさんの脳みそでは、フィンガーフード、宴会の立食パーティーで最初から置いてあるオードブルの一品。見た目綺麗だけど、冷めてて、そんなね、特別食べたいと思うモンじゃなかった。知識としてはスペインのバスク地方?の食べもんが元祖とは知ってました。それか一昨年、名古屋のトーヨーキッチンで、日本に30年以上前にピンチョスを広めたシェフが出来立て^_^を食べさせてくれるイベントがあって参加しました。オードブルのフィンガーフードのレベルとは違うことは判りました。ちゃんと色んな味があることも判った。でも、出来立てとは違う。なんか物足りんかった。じゃあ、本もんをシェフのお店で食べてみたい。と考えるのが自然の流れ。じゃあ、トーヨーキッチンの支店長さんに頼んでみよう。一年待って実現しました。美味しい!!アチアチではありませんが(小さいからすぐ温度が下がる)ちゃんと温かい料理で、色んな味が楽しめて、まさに楽しい料理でした。ライブ感も良いです。色んな食材を理論的に組み立てて、美味しい掛け算。色んなアトラクションが食べられる遊園地。仕事休んで東京まで来て良かった。カバも美味しい。おじさんには、イタリア料理もフレンチも、スペインもよく判りませんが、旨いのは判る。サルモレフォと言うトマトスープ。必ずゆで卵を使うのがお約束。これから、家でトマトスープ作ったら、ゆで卵を刻んで入れよう。ほうぼう、しっとり美味しいです。タマネギのソース。アスパラを巻いてるのがパンチェッタと言われたけど、どうやったらこんな極薄で巻けるの?脂肪だから、触ってるとすぐ溶けてくちゃくちゃに成っちゃうはずなのに。ワインも、ペアリングで合わせてくれるから安心です。新潟産のコシヒカリで作ったイカ墨リゾット。バレンシア米を使わなくても、コシヒカリ美味しいよ!!ってホセさん。イカ墨だから、スミイカをパンチャッタで巻いたダジャレ付き。シェフのホセさんはデーブスペクター並みのダジャレ好きのおしゃべり(笑)右側はニンニクと卵黄とレモン汁で作ったマヨネーズみたいなもの。アルデンテという芯はありません。全体に輪郭の在るもっちりとした食感で、まあ美味しい事!!今までのリゾットはなんだった?っていうくらい旨い。雑炊、沖縄のやわらかジューシー、ピラフ、パエリア、勿論お粥さんとも違う。毎日でも食べられそう。一品ごとに、調理法や郷土料理としての約束事を説明してくれます。皆んなが色々聞くから、ホセさん、いつまででも喋ってるから、おじさん、料理が冷めちゃうから食べてイイ?っ聞いちゃいました。全然嫌な顔せず、みんなが聞くからだよーって笑ってます。良い人です。和牛のミスジ部分を使うのがホセさん流のカタルーニャ地方の煮込み料理。ソースは野菜、キノコを使うけど乳製品は混ぜない、だからまったり見えるけど軽いソース。カタルーニャ地方のお菓子、クレマカタナラ。フランスのクリームブリュレの元祖だそうです。クリームブリュレと違い、卵や生クリームを使わずでん粉の力で固めるんだって。これだけだと重たいから、下に桃、梨、イチジク、オレンジ、シャインマスカットとフルーツをたっぷり。テーブルセンターはホセさんが作ったレゴ。レゴが大好き。おじさんた~以外は、みなさん、料理関係のお仕事をしてるプロの人達でした。おじさん、それを後から知って、勝手なことばっか喋ってたことを赤面。ちゃんと勉強しました。黒柳徹子の部屋にも出演したことがあるそうです。徹子さんから、番組で、私より喋った人はあなたしかいないと言われたのが自慢だそうです(笑)チュッパチャプス、何処の国のもんだと思います?おじさん、アメリカのもんだとばかり思ってました。なんと、スペイン、バロセロナのお菓子メーカーでした。そしてロゴをデザインした人がサルバドールダリ!!ビックリでしょ?だから、帰る前にみんなにくれるんだって。スペインの伝説的レストラン、エルブジのフェランアドリアさんとも昔からのお友達で、エスプーマも初期から使っていたそうです。話を聞くと、色んなことを知っていて凄い人みたいなのに、めちゃくちゃ気さくで優しい人でした。楽しかったな~また来たいな~
2026年09月03日
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平日に仕事を休んでピンチョスを勉強しに東京に行った時の事です。夫婦で旅行に行く時は、まあちょっと良いホテルや旅館に泊まりたいと思うんですが、この時は、ホテルライフを楽しむわけではなく、寝られれば良いと奥さんに妥協してもらいました。品川駅を高輪口に降りれば、目の前に在り勝手がイイです。勉強会で、安いビジネスが取れない時の候補として重宝してます。が、ホテルが大きすぎて、泊まるだけには不便でもあります。メインタワー、Nタワー、アネックスタワー、ウエスト?タワーと四つのタワーが連絡通路で繋がっていますから、便利そうで、その実、飯を食うにしても食事場所があり過ぎるし、コンビニに行くにしても、広すぎて歩き回らないといけないから面倒くさい。この日も、軽くなんか食べられればイイとは言ったものの、10数個所も食べる所があると、かえって決めるのに困ります。しかも行ったら混んでて時間がかかるとか。三軒目に行ったイタリアンみたいなお店にぎりぎり入れて貰えたんで、何が食べたいとかより、入れればなんでもイイヨ状態。しかも、注文がタッチパネル!!最初は挑戦したんですが旨く扱えず、結局、ホテルで食事をするのに、なんでタッチパネルだ!!と、だんだん機嫌が悪くなって店員さんを呼んじゃう。でも、混んでるから少々お待ちください。と、なかなか来てくれん。来てくれた時は、とても丁寧で、待たせてごめんねと心底言ってくれる感じで、こちらこそってなりましたが、この時に一気に頼まんと、次が心配で、親方のように最初からビールとハイボールを二杯づつと料理を四品頼みました。最初にピザが来て、二品目が、この、ぺらぺらの子牛のカツレツ。ピザと、この料理があるから、やっぱりイタリア料理の店だねって判りました。海老と白身魚のアヒージョ。白身魚がぽろぽろ壊れてしまって食べ難いね。カラマリ!!イカフライ、これ大好きなんです。大好きなんですが、焦って注文したら、四品とも脂っぽい料理ばかりで途中から食べられなくなってしまいました。そうそう!よくイタリアンや、カジュアルなお店で英語の新聞紙などがナプキン代わりに敷かれていますが、コレをお洒落と思うのは日本人だけ?英語圏の人が見てお洒落と思うのかしら?だったら、日本風の居酒屋で日本語の読売新聞や赤旗や聖教新聞を使ったら、英語圏の観光客はオシャレに思うのかな?こういう新聞紙が、スタッフの家で読み終えたのを使ってたら絶対ヤだな!!
2026年09月02日
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ハイキングに嵌った奥さんが読んでたので借りました。筋肉の図解があり、一見判り易そうですが、一般の人は筋肉なんか、普段見たことないから、どこからどこに繋がってるなんて意識できるとは思えません。この手の本よりYouTubeを見たほうが判りやすいと思いました。でも、よく売れてますね。おじさんのお母ちゃんが持ってた本。ホントに読んでたのかな~(笑)湯木貞一さんは吉兆を作った人。「世界の名物 日本料理」って言葉を考えたお方。辻静雄さんは辻調理師学校を作った人。義父が和食の学校みたいなものをやっていて、それを社会部の新聞記者をやめて世界的に発展させました。日本にフレンチを広めた人。本の推薦人が凄すぎる。料理に興味がある人にはとても面白いと思います。八丁味噌が好きなのが嬉しかった。Mっちゃんに、これから沖縄に頻繁に連れてってもらうから、沖縄の色んなことを知っておこうと読みました。ノーベル賞作家が若い頃に沖縄について考えてた事。おじさんには回りくどい話で、みんな悩んでることを、行ったり来たり、私は悩み考えつづけます。と言い訳がましく、謝っても謝り足りないんだ。謝れば済む問題じゃないんだ。と。逆にず~~~~っと考え続けてるだけなの?って疑問を感じる本でした。ジョンカビラの家系が琉球王朝と共に歩んでいたと知りました。恨みごとなし、まあ言いずらいのかもしれないけど、淡々と川平家の歴史を振り返っています。敗戦前後からの、沖縄の放送の歴史が判り面白かった。8月15日を過ぎればパタッと消える敗戦記事や特集の在り方にも、放送人として言いたいことは有るだろうなって想像してみました。
2026年09月01日
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