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今回の展示の最後の一枚、ヒマワリを描き上げた。雨ばかりだったので、少しの晴れ間を縫って実物の花の確認を重ねて、なんとか完成。ヒマワリを描くのは難しいけれど、楽しい(^^いつものように、枯れた花と葉を描いた。草花を描くのに、蕾や咲いた花はもちろんだけど枯れた葉を描くのは、着物の図案の中に『虫食い』を描くようになってからだった。着物の模様の中に虫食いを描くのは、葉に多彩な変化を付けて工夫することだった。そうして、絵の中にはモロに枯れた花を描くようになったし、ドライフラワーではなく生の気持ち悪い花や朽ちた葉も描くようになった・・・「あんたの絵には気持ち悪いものが描かれているから、それが無ければ買って飾りたいのだけど」と言われることがある。うん、自分でも、そうだと思う(^^;それでも腐った果実や枯れた花を描きたいのだから、やっぱり描いてしまう。着物の仕事の場合、売れなければ困ったけれど、絵は売れなくてよいと思っている。自分の思い通り、キャンバスの上では、描きたいものを描いて好きにさせてもらっている。梅雨明けは、まだか!夏の日差しを浴びたヒマワリの絵を、もっと描きたいと思う(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 30, 2020
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5月中旬に仕込んだ「スス」が、もう70日ほど経った。今年は暑さも来ないし、梅雨も明けないし、お祭りも中止だし、お盆にも誰も来そうにないし、いつ食べられるのだろう。・・・?と思っていたら親戚からスイカが届いて、このお宅へのお返しは、いつもアジのスシと決まっているのを思いだした(^^;今年のアジのスシ、暑くない分だけ発酵が弱いかな?酸味が少し弱いかも?空気に触れると味が馴染んでくる。明日が食べごろかな桶を出して一番上のご飯の層を取り除いたところご飯の層が少ないと重石で浮いたアクや油分をご飯が吸い取ってくれないので臭くなる私は昔から伝わっているものを、そのまま続けるのは好きじゃない。アジのナレズシも今は酢で締めてから漬け込む人が多くなってきた。時代が変わると人々の生活も好みも変わるし、食生活は変わるし安全な食品であることも重要だ。しかし、このナレズシだけは、頑なに母から習ったままに妻と漬け込んで管理し続けている。そのために、発酵し過ぎたり脂の浮いた大きなアジの骨っぽさが残るススを食べる羽目になったりもした(笑)伝統や伝承文化を全くそのまま受け継ぐ人もいれば、時代や環境の変化に応じて変える人もいる。時代を乗り越えられない物は伝統として繋がっていかない。そして、物を創作する一人としては、いつも何か新しい要素を見つけられるように、感覚のアンテナを張り巡らせているつもりだ。しかし、このナレズシだけは、頑なに昔からの方法のご飯と塩漬けのアジと唐辛子と山椒の葉だけで漬けている。その理由は・・・この味が好きだから。ご飯だけで発酵させると、酸味が少なく、ご飯の甘みのあるアジのスシになる(^^子供のころから食べ慣れてきた味のアジのスス、ご飯だけで発酵した味が好きだから。ただ、それだけの事(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 27, 2020
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ようやく夏らしい陽射しが降り注いできて、工房も扇風機からクーラーに変わったが、我が足元のガスコンロの金網が真っ赤な夏色になってメラメラと眩しい・・・。公民館の花壇のヒマワリが太く大きく勢いが増して、蕾はサボテンのようだミニヒマワリも枯れかけていたのに、陽射しを浴びて元気に見える。まだ梅雨は明けないけど、気分は良い!などと書いていたら、大粒の雨が降ってきた! すっごい土砂降りだ!!!(- -;工房に戻って夏衣の素描き、乾燥用のガスコンロを膝に抱える。足元のコンロの金網が、真っ赤な夏色になってメラメラと・・・私のスネ毛の汗を光らせる(笑)ようやく仕事のできる体調になってきたのに、この湿気の多い「熱さ」は、私の勢いを、ちょっと低下させる残酷な夏だ (^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 26, 2020
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いったん収まったかに見えた新型コロナは、全国に広がってまた巣ごもりに戻りそうな日々です。もう、夏休みもお盆も、どこへも行けない感じになってしまいました。自粛の日々、春先から工房に籠って手絞りを重ねた草木染めと、身近な草花をアクリル水彩で描いてきました。手描きのストールや植物スケッチも含めて、穴水街中ギャラリー光翠庵にて作品展を行います。藍染めクラゲ、最終形です。植物スケッチも増えました。ギャラリー光翠庵は穴水駅からプルートの脇道が近道です。オーガニックコットンのウルシ染め、ロウケツ草木染め、手絞りの藍染め、夏もの手描きストール、ウルシ染めマスク・・・。ギャラリーに何点飾られるかは分かりませんが、できるだけ賑やかに展示します。もう、夏らしくスカッと晴れてほしいところです。近場のお出かけに来てください(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 25, 2020
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ノブドウを採ってきたら、エビヅルだった。エビヅルを描いていたら、いつの間にかノブドウになった・・・というほど2つの植物は似ている。くさむらで見つけると、遠目では葉の形だけ見ても分からない。葉の裏に毛が多い少ないで判断することもあるようだが。一番の違いは葉の裏の色だけど、それでも紛らわしいときもある。もう、両方を並べて比べるしかない(^^ノブドウは葉が薄く、形がシャープで先が長く尖っているものが多いエビヅルは少し厚みがあって丸っこいものが多いが、尖っているものもあるこうして並べて葉の裏の色を比較して、初めてわかるこれは、ノブドウで、全体的に草っぽさがある並べると違いは分かるけど、中間くらいの形は両方にある。植物観察図で違いを描き切る場合は厳密に表現するとしても、墨絵の濃淡やニジミやカスレで描いたり、ざっくりとした絵の具の塗り方の絵では、そんな違いは描かないだろう(笑そして、もう少し先になって実の色がピンクや緑色で多彩になるとノブドウとわかり、紫黒っぽくなってエビヅルとわかったりするのだけど・・・。その頃には、ヤマブドウが出てきて、もっと混乱するかもしれない(^^ゞ今は、今日はエビヅルを描いた!と言い切る。そして、昨日はノブドウを描いた!と言い切ると良い!・・・かな?((((^^;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 24, 2020
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ノブドウを描くのも4枚目ともなると、描くほうも見るほうも飽きてくる(笑なので、いつもは下絵を描いてから彩色するのだけど、今日はぶっつけ本番で色から描いていく。実の色を明るい色で、葉の色を青味の色で、ジグザグの茎の辺りに適度に置いていく。大小の葉をちりばめて、ツルを描いて実の色に変化を与えて、最後に葉の周囲を線描きして完成。ぶっつけ本番の張りつめた感触が楽しい(笑少しは印象も変わってくる薄い生地なので重ねた部分は下の模様の色が透けてくる描いている人は同じだけど、違う感じのものができればよい(^^長く仕事をしていると、経験で答えを出そうとする自分がいる。私の場合、50年近く染色の仕事をしてきたので、気づかないうちに『慣れ』で描くこともある。伝統的な描き方や、常識的な方法だけで仕事をしていることが普通になる。そういう自分がいることに気づくと、もう一度見つめなおしたくなる。何か違う自分が欲しくなる。自然のモノを描くとき、草花の外観は、写真で残せば良い。染めたデータは、ノートに記録すれば良い。そして、忘れるのが良い。特に、色は、記憶に頼らない方が良い(^^;思い込みや慣れやアバウトな記憶で仕事を進めないほうが良い。既存の概念で描かないほうが良い。伝統的に誰かの仕事を、そのまま真似をするのは一度で良い。・・・多分(笑新しい答えが欲しくなったら、もう一度やり直すのが良い。調べなおすのが良い。何度でも見つめなおすのが良い、と思うこの頃。大丈夫、記憶に頼らないほうが良い。大丈夫、覚えていたくても、忘れてしまう年齢だ(^^;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 23, 2020
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夏物の生地の上に、ノブドウをモチーフにして描く日々が続く。構図と色を変えると同じ植物でも何種類でも描くことはできるし、ノブドウは葉の形が色々あるので少し変えることによって雰囲気が変わる。今日は横段に配置して青味の色遣い。夏布ストール(麻80%綿20%)50㎝×180㎝ 墨線描に彩色青味と青紫をメインに配色葉の大小と分量を変えて配置長さ180㎝を半分に折った状態これらは左方向が上になるが、反対側半分は右方向を上にして描く。首にかけたとき、天地付けになる。着物の模様付け用語で「付け下げ」は着た時に模様が天の方向に向く。小紋でも来た時に模様が上の方向に向くのを「天地付け」という・・・着物屋さんの説明(^^ノブドウは長いめの葉の形と切込みの大きいのがあって雰囲気を変えることもできるし、秋にも使えるように葉を紅葉させることもできる。それも描こうかな(笑ほかに思いつくものあったら、もう少しノブドウだけで考えてみたい・・・ひまわり模様のリクエストがあったけれど、・・・んんん~?(^^;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 22, 2020
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工房の畑のヤマモモの木が大きくなって、今年の実が豊作。前回採取してジャムにしたけれど、赤黒く熟してきたのが風で落ちる・・・もったいないので、もう一回ジャムにすることにした。・・・ちょっと酸っぱいけど、砂糖入れ過ぎより良いのかも(^^熟したものを洗い、煮て種を取ってレモンと砂糖を加えて煮詰める・・・のだ、そうな(笑今日のおやつ私の作業は採取するだけ糖分が多く、指がネバネバして2回洗剤で洗ったけど、これでは仕事の布を触れないほど畑に空きがあるので、というか夫婦二人で食べる野菜は知れているので、何か果物を植えようと思っている。ミカンが候補に挙がって、ヤマモモも候補かな?今のところ、キューイフルーツを10本ほど植えるのが有力。その日陰部分に、ササユリを1000本でも2000本でも植えられるだけ植えようかと、空想の世界では、すでに頭の中はササユリのお花畑になっている(^^;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 21, 2020
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昨年の5月から、ほとんど布の上に描くことをしていなかったけど、ようやく右指が動くようになってきた。左目は歪んで見えるままだけど、両目で見ると利き目が右なので普通に見た場合は画面が歪まない(^^何とか描ける♪ただ、下から強制乾燥のガスが暑い!いや、熱い。昨日とは異なる仕上げ方で、葉を先に墨の線の濃淡太細で描いたのちに色を挿す麻布、綿布用の染料もあるが、市販の布えのぐも使いやすい墨の濃淡と絵の具の濃淡でブルー味を基調に涼感を描いていく。布の右側は白いままで左側だけに模様を描いた。同じノブドウの模様を素描きに仕上げるにしても、3タイプ程の描き方を試してみる。・・・久しぶりなので、どの表現が良いのか探しているところもある。久しぶりに仕事してます(笑)・・・(^^;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 20, 2020
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夏草を草刈り機で刈り倒していると、切り取ってから大事な花の芽だったとか、面白い草だったのに刈ってしまったと気づくことがある。そしてまた、そんなことを気にしていると、昨日のように草刈りの途中でカメラを持ち出して日が暮れることもある(笑そのノブドウを今日は夏布(麻80%綿20%)50㎝×180㎝に描いた。描きあがったノブドウ、左上に余白がある薄い生地の下に白い紙を当てて色が見えるようにして部分をカメラで写してコントラストを調整して考えるがもっとメリハリをつけようか?と見ていたら、妻が縫い合わせて夏服にすると言い出したので、縫い終わったらバランスを見て決めることにした。・・・・その辺は、自作自演というか、何とでも好みに変えるのが自作の手描きだ。一応の完成を見たので冷たいコーヒーを飲んで、今日は暑かったと・・・あぁ、そうだ。昨日の草刈りが、まだ終わっていないことに気づいた(^^;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 19, 2020
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畑の境界に植えたヤマモモの実が熟してきて、赤紫の色が濃くなってきた。食べると甘酸っぱい。濃い色の実を順番に集めてジャムにする。気が付くと久しぶりのスケッチ。何かと外出が多くなったから~(^^赤紫の色が濃くなる前に風で落ちる枝にたくさん実がなっている雌の木が2本と右端が雄木、雌の木にだけ実がなるヤマモモを植えたの目的はジャムではなかった(笑)本業の染めに有効な植物の一つとして植えたのに、一年中緑葉で枝を広げて繁るこの木は、そろそろ染めに使おうかと思う前に、広がった枝が雪の重さで折れてしまうことの繰り返し。そんな大した雪でもないのにボキボキ折れる(- -;街路樹でも使われているが、能登では大きな木が少ないなぁと、思っていた理由の一つかな。樹皮は楊梅皮(ようばいひ)別名では"ももかわ""しぶき"。アルミ媒染で黄色になり、鉄では焦げ茶~赤味の黒。主成分はタンニンで古くから使われている良い染料植物。ようやく我が家の木も、染料に使っても樹木本体に影響のない程の大きさになってきた。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 17, 2020
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雨も小降りになった昨日は、久しぶりに金沢へ。3件の目的地の中、50年ほど前に染色工房で勤めた同期入社、太田いくみさんの作品展は、『布に咲く墨色展』彼女のフアンも多いので久しぶりの作品展は、前半で殆ど売れて残り少なかった日傘の模様も墨濃淡クリムトを作者流にアレンジした会場はこちら、金沢『さんさんごご』18日まで8:30開店15:30閉店同じ工房に勤めていたのは2年弱だったと思うが、こうして昔の仲間が今も頑張っているのを見ると嬉しいものだ(^^かつての勤務先も工房を閉じたし、染色を辞めた仲間も多い。染色だけでなく手仕事の工芸を続けていること自体、難しい時代でもある。私も手が痛いだの、目が歪んで見えるだのと言って殆ど仕事をしていないこの1年(^^;) さて、今後、どうしょう?と考えているが。まぁ、正直、50年近く体壊す一歩手前まで仕事をしたし、もう好きなことだけしたら良いと思うのだが、・・・それでも、やっぱり私は染色が好きなのだと思う(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 16, 2020
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昨日の午後、買い物帰りにササユリロードを廻ってみると、ほんのりと白い光が見えた。咲いてる!今年(たぶん)最後のササユリの花をカメラに収めた。・・・もう、ほとんどササユリオタクだ(笑ササユリの絵を描くことは何度もあったけど、今年ほど探し回って写真に撮ったのは初めてだった。緑色の背景に、ほんのりと蛍光色のように白く浮かんで見えて、思わず車を止めた。ササユリ観察1年生でも、虜になってしまうような気がする・・・これって私だけ?(笑7月中旬まで花が咲くそして花が散って種が育ってきた球根に負担を掛けないように、種は一個だけ残した花が散った後、葉によって光合成が行われる。知人からいただいたササユリは、見事なまでに葉が広く育っていた。細身の葉と種類が違うような気もするが?これは、どんな環境で、どんな育ち方をしたのだろう?観察1年生の私には分からないことばかり。でも、きっといつか明らかにし、こんな花を育てて裏山に咲かせたいと思う。今年40人ほどの人が40~50個の球根増殖を行った。4年後単純計算で1600個が育つ筈。毎年、50人ほどが40個の球根増殖を行い5年継続すると、1万個のササユリの花が咲くのも遠くない。希少種や変わり種にも出会えるかもしれない。1万個のササユリを育てて花を咲かせたら、きっと、見たこともない光景に出会えるはず。絶対見るのだ!老人も、そんな夢を見るのだ(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 15, 2020
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長く続いた日々の雨が上がって、夏野菜の畑は草むらになってきた。ヒョウタンとゴーヤもビュンビュン伸びて花盛りになり、沢山の実が育っていた。どっちも凄い生命感があるわ(^^今年初めて知ったのが、ヒョウタンの花が夕方から開くということだった。夕方にヒョウタンで酒を買ってきて晩酌すると話の花が咲く、という感じかな?(笑)向こうからトマト、キュウリ、ゴーヤ、ナス、手前がヒョウタンヒョウタンの伸びる芽とツル日中に閉じてしまった雌花には、すでにヒョウタンの実が育っている夕方6時には開いている花こちらは、ゴーヤの雌花ゴーヤの雄花とキュウリほどに育った実今年の野菜畑は、ヒョウタンとゴーヤ以外は被害が大きい。去年まではネットで風と獣を除けていたつもりだったのに、何かの獣が赤味の帯びたトマトを狙って入り込んで来る。かじって皮を残し、縄張りと主張するのか、いつも糞を残していく。網を2重にしたが、どうやら柵を上って入り込んでトマトに被せた網を除けて食べているようだ。・・・いまだに、獣の種類は分からないままトマトを食べられている。ナスとヒョウタンとゴーヤには全く被害がない。獣の本能は、人間ごときには想像もつかないものなのだろうな、と思いながら、来年は初めから絶対入り込めない棚を作ろうと決めた!獣の本能には負けても、少なくとも学習能力では負けないつもりだが・・・それを獣と比較するか?(笑ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 13, 2020
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雨が心配だったけど、ぽつぽつと落ちる程度だった。これで大丈夫だ、と駐車場の案内係は思った。穴水町立諸橋公民館で行われた『ササユリの球根増殖』講習会には、31人の方が体験にやってきた(^^ 金沢、羽咋、七尾、輪島市や能登町から、来たこともない田舎町の端っこの公民館へ。中には迷って1時間遅れて来られた人もいた。すいません、僻地の分かりにくい所なのです。ナビも途中で違う道を言うんです。・・・m(__)m募集定員15人のところ町内15人、町外15人。さらに増えて合計31人。人数が増えたので会場が変更になった。私の予約分は他の人に譲って、前夜に急いで看板を作って駐車場の案内係になった(笑)過密を避けるため会場を体育館に変更上段NPO代表の話に聞きいる参加者実技は皆さん楽しそうだった。そして、え?これだけで良いの?と。その土に秘密があった!球根をほぐして鱗片を千切って土に入れる。それだけの作業で3か月後には根が出てくる遠方からの方はササユリを増やそうとして失敗した人が多いようで、質問が具体的。種を植えて芽が出たのを山に植え替えたら全滅した、どうしたら良いか?という質問。上段NPO代表によると種から球根ができるまで3年間ほど育てて、球根が大きくなったら新しい土を入れて植え替えるのだという。どうやら、ササユリは栄養の多い土や水分の多すぎるのを嫌いなようで、世話をするほど枯れるらしい(^^;3か月後、根の出た球根を移植する講習会を行う。まだ日にちは決まっていないが、既に予約を入れていった人もいる(^^;2時間、3時間かけて講習会に来るササユリの人気って、凄いんだ!と改めて認識するのだった。ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 12, 2020
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ウルシ染めマスクの企画が実現して、新聞発表されました。能都町宇出津の社会福祉法人「おおとり会」が染色、縫製を行って15日から注文を受け付けます。北陸中日新聞 2020年7月11日 朝刊 掲載夏向けで表地は通気性の良い麻(リネン)裏は肌触りの良い白ガーゼを縫い合わせ夏に向かって減るかと思っていた新型コロナ感染、日ごとに増えて、もう今年の夏は東京へも行けないですね。感染のない能登でもマスクが必要なようです。暑いとマスクは苦しいのだけど、少しは息苦しくないように企画しました。先日のブログに書いたように、ウルシの染めには抗菌性がありますが、黄色ブドウ球菌や大腸菌に対してです。コロナに対して抗菌性があるのならば、今頃は廃材の奪い合いになっていたかもしれませんが・・・食中毒や結核も流行しているみたいで、怖い夏になりそうです。7月15日から「おおとり会」℡:0768-62-3105で注文を受け付け、20日からは能登町役場隣の「コンセールのと内、たびスタ」店頭で販売します。もう私の所に注文きていますが、…「おおとり会」も「たびスタ」も「新谷工芸」も販売日は同じです。遠距離の方にも郵送しますので、ご購入いただけます。「おおとり会」FAX:0768-62-3761です(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 11, 2020
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藍染めのクラゲの絞りを、もう一歩進めたい!そんな思いで手絞りを工夫してみる。工房の絞りは、すべて絵を描くようにして進めてきた。だからクラゲもまた、絵を描くようにして絞りを染める。今回はクラゲの背後にある水の揺らぎを絞って染めたその絞り作業は、いったん解いた絵柄に糸を入れ直して絞りなおすこれで絞りを4回、気が遠くなるような分かりにくさの中で絞る。藍染めと酸化4工程×4回で16工程。絵柄を絞って重ねて染めるのは、だいたいこれくらい重ねないと面白くないし、藍色も深くならない。こうした工程が多いと、作業が混乱しやすいので図案を明確にしておくことが重要になる。絞りの糸を工程ごとに色を変えるとか、目印をつけておくとか、作業をする人それぞれの工夫が生まれてくる。結局、模様であろうと、絵のように絞ることであろうと、作り手が、どれだけ作業前の計画を行うか?作業中に神経を配るか?作業後に修正を気づくか?次に改良を実現できるか?ということかもしれない。というふうに、絞り作業をしない私が、あれこれ考えてみるのだった(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 10, 2020
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ウルシ染めには抗菌性と耐光堅牢度3級~の染色特性がある。以前からウルシ染めの特性を生かした商品を作ってほしいと言われながら、なかなか作れないままに時が過ぎた。少し落ち着いた時間があったので、改めてウルシ染めの効果を見直してみた。ウルシ染めの抗菌性については、JIS規格の抗菌性試験結果が報告されている。ウルシ心材の黄色部分、フラボン系統の色素に大腸菌や黄色ブドウ球菌などへの抗菌性がある、という結果が出ている。この抗菌作用の試験は、新型コロナウィルスに対して強い効果があるということではなく、(あったら、すぐに薬剤として利用できるけど)麻にも同じ植物繊維の木綿と同じような染色結果が出ることから抗菌性も同じ程度に出るとみられる。ウルシ染めの綿布の耐光堅牢度については、石川県工業試験場でJIS規格の耐光試験をしてもらったところ、酸性抽出、中性抽出、アルカリ水抽出いずれにおいても80℃以上30分以上の抽出液を染色、媒染の工程を繰り返し4~5回行うことによって3級~の結果が出ている。石川県工業試験場の耐光堅牢度試験結果(必要部分のみ合成)画像綿布ウルシ染めは、37アルミ媒染が耐光堅牢度3級、38銅媒染と39鉄媒染は3級以上当工房の染めと媒染の工程では、数回の試験によって同じような結果が出ている。他の抽出条件や染色方法で染めた結果は、私には分からない(^^;繊維の耐光堅牢度に関しては、化学染料で染めた商品でも直射日光に1日当てたままにすれば、極端に変退色する。草木染めの保存は中性洗剤で手洗い、汚れはかるくもみ洗いし、陰干しすること。この先の厳密な試験結果が必要な場合は、染めた布を1枚ずつ試験場へ持っていって調べてもらうと良い・・・のだが、かなりの手間と相当な経費が必要なので、・・・・・・・・そのうち、そのうち、そのうちに(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 9, 2020
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雨が上がったひと時、庭に出て久しぶりの陽射しを確認した。全身を刺すような熱を一瞬だけ感じた。踵を返して玄関に戻ると、足元にゴミのようなものがあった・・・?瞬間、蛾がカメムシを掴んでいる?いや、違う。セミだ。脱皮したばかりかな?よりによって、こんなコンクリートの玄関にいるか?10分後は並んでいた。まるで大きさの違いを写せと言わんばかりそして、土のある方に向かって進みだしたお昼に出てみるともうセミは飛んで行ったものか。抜け殻だけが、ぽつんと残っていた。こんな雨ばかりの日々なのに、自然の中で季節が廻り来ると生き物は確実に動きだす。雨、川の氾濫による被害の大きさに、息をのむほど苦しくなる。もう、これ以上被害が大きくならないことを祈るしかない。コロナにも豪雨にも息をひそめ、唇を噛みしめるしかないけど、大きく息を吸って晴れた空へセミの飛ぶ日になる。ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 8, 2020
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数週間前の草刈りでママコノシリヌグイを見つけた私は、その逞しさに見入って花の咲くのを今か今かと待っていた。3日前、ミカンの木の周りに絡みついたそれに小さな花が2~3個付いた。もう少し増えたら、と思っていた矢先、こともあろうか妻が全てを刈り取ってしまった。「何で刈り取るんだ!花の咲くのを待っていたのに!」と言ったが、「あんな迷惑な邪魔ものはない!」と言われてしまって、返す言葉もなかった(--; 家の周囲、近所の土手を探し回ったが、どこにも生えていなかった。そりゃあ「ママコノシリヌグイを刈り取るな」と言う方が変だと分かっているけど、絵に描きたかったんだよ。刈り取られた『継子の尻ぬぐい』を工房に持ち帰り水に活けた凄い生命力!四方八方にトゲのある枝葉を伸ばして、画面に収まらない!こんな可愛い花なのに、なんとも凄い名前を付けられたんだ言うまでもなく、このトゲの茎葉で「継子の尻をぬぐう」という残酷な継母に結び付けたネーミング。先日描いた「悪茄子」もトゲだらけだった。「屁糞かずら」「小便の木」「大犬の陰嚢」「掃き溜め菊」などという笑うしかない名前の草花もある。植物にこういう名をつける感覚が分からない(笑刈り取られたママコノシリヌグイを家の中に持ち込む私の感覚も、分からないかも?(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 7, 2020
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ウルシ染めを体験したいという小さな染色家たちは、とても熱心に取り組んでいた。染める時間も長いのに、飽きもせずに布を上下に回して綺麗に染め上げた。約2時間かけての出来上がり黄色はアルミ媒染、茶色は銅媒染、グレー緑は鉄媒染折りたたみ方の違いで異なる模様が染められる輪島産のウルシの廃材をチップにして、煮出した液を染める。耐光堅牢度も良く染め上がりも良い。しばらくの間、コロナで体験教室も自粛していたけど。やっぱり、私たちの本業は染め物だということを思い出した(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 6, 2020
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家の裏にヒルガオが咲いていた。40年前にスケッチしたのを思い出して、また描いてみた。アサガオが昼には萎むのに対して、こちらは昼にも咲いているのでヒルガオになったという。繊細な花で少し指で触っただけでも花びらが痛んでしまう。イッパイ咲いていたので2輪を根付きで家に持ち込んだら、絵を描く3時間ほどシャキッとしていてくれた(^^水彩色鉛筆+アクリル淡彩スケッチ40年ほど前のスケッチ花も葉も食べられるらしい・・・たべないけど(^^40年ほど前に描いた線は、今より迷いがなく張りがあって若々しい(^^;昔の線を羨ましく思うのは、老いた証拠だね。目も見えにくくなり、指先にも力がなくなった。そろそろリアルな絵は描けなくなるのだろう。左目は、もう歪んでしか見えない。右目は、せめて70歳まで見えていてほしいな・・・(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 5, 2020
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能登ワインのブドウ畑へ行く道には、シロツメクサとアカツメクサ(ムラサキツメクサともいうらしい)がいっぱい生えている。白も赤も同じだろうと思ってみたら、葉の付き方が全く異なっていた。これは、ぜひ描かなくては!(笑)どちらもシャジクソウ属の多年草葉の模様は同じ、3枚セットも同じだけどシロツメクサは根元から葉が伸びて丸み、アカツメクサは少し長めの「葉が茎から伸びる夜にはシロツメクサの葉は閉じるがアカツメクサの葉は、昼のまま開いているシロツメクサの四葉のクローバーを探したら、簡単に見つかって、五葉も見つかったあんまり葉が多いと、これってラッキーなの? 逆にありがたみが少ないような気がするのは、私だけかな(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 4, 2020
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先日行ったササユリ講習の様子が、北陸中日新聞・能登版に掲載されました。感謝です m(_ _)mNPO奥能登ささゆりミーティング代表 上段 光洋 氏とは30数年前に仕事関係で知り合って、その後ご無沙汰しておりましたが、昨年の秋に能登里山里海街道・西山パーキングで『ササユリの種』が販売されているのを見つけたとき、上段氏の活動を知ってスグに購入。種子を植えて今年の春先に小葉が出て「お久しぶりです」のごあいさつを交わし、私は即「ササユリ栽培」の弟子になりました(^^ゞ着物の草花の絵を描くのが仕事ですから、何度かササユリの模様も描きました。草木染めを行い草花を調べるのが身についていた私は、ササユリの減っていくことを見ながら、難しいということだけ頭に残り、自分では増やすことができないと諦めていました。しかし、上段氏のササユリ栽培のコツは、なんと「肥料と水をやらないこと」その一言でした(笑里山の環境が変わったから、里の人が栽培環境を作ります草花や野菜の栽培をしている知人に呼び掛けて、数人でササユリ研修を数回行いましたが「もっと多くの人に参加してもらう」ために、年間を通して定期的な講習を諸橋公民館で行うことになりました。今回のササユリ球根の増やした苗は9月下旬ころ、公民館の講習会で移植します。そのほかに種子の採取と蒔く土の講習も行います。春先に芽が出たころに移植、ポットや鉢植え、山や里に植える講習もあります。そして、花が咲く時期には穴水町内に咲く場所を調べたり、下草刈りによる刈り取り、乱獲防止のためのマーキングや立て札の作業もあります。年間を通じてササユリを育てる活動が、今から楽しみです(^^少しくらい目が見えなくても腰が痛くても、これなら私でも続けられそうです。新聞を読んでの問い合わせは金沢や七尾、輪島、能登町など町外が多いそうです・・・穴水町内の皆さん、参加してみませんか(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 3, 2020
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雨上がりに山椒の実を採って、湯がいてアクを出して冷凍保存する。ので、実を描いた(^^緑一色の絵は色付けが難しいので、シャーペンで濃淡描き。実の表情が面白い若葉の色と形を楽しむ葉のシルエットも面白い葉の表情や実のアップの表情は普段では気づかなかったから、こういう機会に変質者のようにしつこく観察する。葉のストーカーは、犯罪にはならないはず(笑山椒の実を模様に染める機会はないと思うけど、葉を描くのも実を分解するのも、その香りを楽しむのも巣ごもりの良いところだと、納得する(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 2, 2020
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アジサイは曇り空の下で観るのが好きだな。今日のように、ほんの少しの雨ならば良い。梅雨時の快晴は老人には過酷だし、大雨は、もう勘弁してほしい。こんな細かい花蕾は目が眩むもっと小さい花を選べばと後悔する色の華やかなほうが良かったか静かに墓所の坂道を、滑らないように降りてきた。夏の草刈りの行事の日、集落の無人のお寺の縁の下から廃材とゴミを運び出して、疲れ切ってしまった老体にも、まだ少し絵を描こうという意欲を出させてくれたアジサイだった(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 1, 2020
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