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町立穴水公民館が能登線にゆかりのある写真展を行うというので、古いアルバムをひっくり返しパソコンのデータを探して、なんとか30枚ほどプリントした(^^)見慣れた写真と異なるものを探してみたけど、そうそうコレというのは無いの。今思うと、列車内の写真とか、人々の暮らしとレールの写真とか・・・高校通学の3年間、乗り遅れそうな毎朝で線路を走って時には手を振って待ってもらって((笑)今ででは考えられないようなノンビリした時代だった。ちょうど50年前の事ね(^^;写真は1985年、能登へ帰ってきて3年目のころだった35年前のこと。人とレールを写したくて、女子中学生に声をかけたのは・・・私です(--;かなり危ないヤツだったかもしれない(笑) 写させてもらったお礼にガムを買って渡した記憶があるけど、それで良かっただろうか?50歳ほどになった中学生、変な人がいたこと、きっと忘れているだろうね(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Nov 29, 2020
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知人からウルシ材があるという連絡を受けて、今日は早速に輪島へ。2~3mの大物のウルシ材が数本、車の助手席にデン!と収まりました(笑) あぁ、軽トラが欲しいなぁ~と、こういう時は本気で思います。しかし、こういうことは年に数回も無いので買えません!(^^;家に帰って新たに切ってみると、見事な黄色。すべて良い染料になるウルシの木でした!。これでウルシマスクを、もっと染められます(^^工房のウルシ染料は、こうした芯材の黄色部分だけを選んでチップにします。外皮やシロタの部分を入れると黄色の彩度が落ちます。年輪の詰まった木のほうが良い染料を採取できますが、本来の漆樹液の量とは関係が無いようです。ウルシの染めは国内で使われている天然染料の中で、トップクラスの品質で染められます。ウルシを廃材にすることなく、ぜひ染料として使ってほしいものです(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Nov 28, 2020
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金沢から能登の僻地まで、藍染め体験に来てくれた3人の若い女性たち。藍染めのハンカチを見て中から1枚の見本を選び、難しそうと言いながら熱心に取り組んでくれました。見本と少し違うのにしたいという気持ちで、木綿ハンカチを折りたたんで割り箸を挟んで輪ゴムで絞めて、藍を染める。約2時間弱の体験講習。下が見本のハンカチ、上が本日の出来上がり!見本より楽しく上手に染まった!(^^ハンカチを折って絞るのは、初めてなので少し苦戦染めて水洗いの繰り返し、酸化で青く発色する絞りを解いて、染め上がり、良かった~(^^大成功!みなさんお疲れさまでした。ということで見本を余り上手に染めておいてはイケナイ、ということが分かった私(笑)こういうことも体験で私のほうが覚えるのです(^^;そして一番気を付けることは、若い女性の洋服や履物を汚さないことかな。エプロンと手袋とでガード、うっかりすると靴に藍色が飛ぶことがある。今日は3人とも白いスニーカーだったので、靴の上にアイラップを履いてもらった・・・アイラップの使い方として、どうだろう?・・・とてもとても重宝しています!藍染めにはアイラップ!!!ピッタリです!(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Nov 27, 2020
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先月にウルシ染め体験を行った輪島・門前の3名の方が工房へ来て、第2回目の講習、ストールの重ね染めを行った。草木染めは染め重ねることによって濃く深い色になる。そして、絞り模様などを施すと、ますます楽しい方向へ進むことができる。3枚のストールはアルミ媒染の黄色の上に漆を染めて鉄媒染の地色にする。1枚のストールはアルミ媒染の黄色の上にアカネを染め重ねてオレンジ色系統のストールにする。4枚とも異なった表情のストールが完成先ずウルシ液で染めた黄色の生地に、どんな絞りを行うのかを考えて黄色の上にタコ糸やビニール紐で絞りを重ねる食品用ラップで防染の絞りを行う媒染と染め、もう一度媒染を行い染めを行って、完成3名の方皆さん初めてのウルシ染め。絞りも殆ど初めての経験。それでも、何とかなるもの。草木染めは工夫した人の努力が形になる(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Nov 25, 2020
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町立穴水公民館が能登線にゆかりのある写真を募集中です。国鉄能登線は1959年6月15日に穴水~鵜川(区間延長:22.9km)全線開業穴水~蛸島(全線延長:61.0km)その後のと鉄道として運行され2005年4月1日廃止になりました。これは『能登線穴水~鵜川開通記念1959.6.15』と記された絵ハガキが、穴水公民館に届けられたことがきっかけでした。公民館では絵ハガキをもとに『懐かしの能登線写真展』を企画して、「思い出がいっぱいつまった写真」を一枚でも多く募集しプルートで展示して見てもらいたい、ということになったそうです。大きさはA3程度まで(それ以上大きくても小さくても可)、枚数自由、だいたいの撮影場所、分かれば撮影者、その写真へのコメントなど、古いことだからアバウトでも良いようです(^^) 募集期間は11月29日(日)まで。写真展示は12月5日(土)~26日(土)。お問い合わせは穴水町字大町ト3-3(穴水町さわやか交流館プルート内)穴水公民館 ℡ 0768-52- 1800です(掲載了承済み)。私も少しだけ出展します。夜の駅(松波駅)キリコ祭り(波並駅)緑の中(前波駅付近)小学校の相撲大会 (諸橋地区)1985年ころ、リバーサルで撮り始めたころの記憶ですほか、ブログ内に、能登線の写真ページもあります能登線、そして周辺の写真をお持ちの方は、ぜひ出展参加してみてください。噂では、国鉄能登線モノクロ時代のお宝写真!も見せてもらえそうで楽しみです!(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Nov 24, 2020
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このところ連日、テスト、実験、試験のための日々。今日はウルシチップを炊き出して抽出した染料を絹に引き染め(刷毛染め)。絹布や木綿布などを染める場合、染料に浸して染める場合と、布をピーンと張って刷毛で染料を染める場合がある。絞り模様などは浸し染めで加熱して染めるが、友禅やロウケツのボカシなどの場合は刷毛染めで行うことが多い。引き染めのテストは以前にも行っているが、今回は試験提出用乾燥後にアルミ媒染、チタン媒染、銅媒染、鉄媒染を行う仕事場は藍染め絞りなど同時進行煮出した染料を2倍に濃縮(加熱して1/2に煮詰めた液)4倍の液を刷毛で染める下から見た状態で手前は抽出そのままの液、中は2倍濃縮、奥のほうが4倍濃縮液工業試験場で耐光堅牢度の試験を受けるための絹布。この年齢になって『試験』を受けるための準備をしている・・・まるで受験生。ドキドキ!(笑) といっても浸し染めで(加熱浸染で)3級以上出した色だけ引き染めの試験を受けることにしている。以前にも書いたことがあるけど、石川県の工業試験場では『耐光3級』だけを20試料まで2000円ほどで調べてもらえる。つまり1色を100円程で調べられる(^^) 他の多くの試験場では耐摩擦や耐洗濯、耐汗などとセットで調べる方式が多いので、1色を調べるのに1万円以上必要な場合が多い(経験済み)(^^;石川県の試験金額を他の県の人から羨ましがられることもある。他の県や公的な試験場も、この方式を採用すれば良いのにと思うが他の自治体には口出しはできないので、繊維関係の方はエリアの試験場に要望を出してみるのも良いかも?私見だけど、石川県の繊維産業が盛んなのは、この試験方式があることも大きなメリットの一つではないか、と思っている(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Nov 22, 2020
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秋の花も終わりに近づいて、最後に咲き揃っているようだ(^^庭から裏の丘へ小菊の花が咲いて、混ざりこんだ色たちが楽しい。一年を通して草刈りに追われても、こうして小さな花たちに囲まれて暮らすのは良いな(^^染料植物も良いし、染めに使えなくても良い。このさき、もっと草花を愛でるのも、戯れるのも良いと思うようになったのは、老いのせいだろうか(笑)適当に植えたので色々ミックスの小菊1色も気持ちよいまとまって咲くのも美しい山茶花の花の散る散る秋も深い蕾の先が、もう赤くなっている椿いつもの年でも、秋から冬に咲くのが南向きの坂道にあるヤブツバキ。今年の暖かさで、もう蕾が膨らんで咲こうとしている・・・もう少し待って。12月になると雪椿になれるかもしれないから?・・・って(^^)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Nov 20, 2020
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11月も下旬に向かう夕暮れは、何かとさわしない(急わしない)。耕運機の刃に詰まった泥を水圧で流し終わって、急いで納屋へ納めて、ちょうど暗くなった。しかし、刃に絡まった網の糸を切るのに使ったナタが行方不明で、もう日暮れて見えなくなって困った。どうか明日の朝まで、私以外が見つけないように祈りましょう(^^;午前はヤシャブシの実を日光に乾かして赤花と白花の藍の種子を分けて植物工房では染色試験のデータを採取しお昼を食べて午後の部の染色データをまとめてから、畑を耕す。時間との勝負!おぉ、ニホンアカネとコガネバナの移植がぁ~、まだだった!老人は楽しんで染めものを行うのではなかったか?明日は天気予報が雨。日の暮れるのの早いこと!秋の夕暮れに急かれて、あれこれと息切れがするほどの作業。ポロシャツ一枚で汗ばむほどの一日でしたよ(==;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Nov 19, 2020
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工房から町へ30分ほどかけて買い物に行く道すがら、左手にブドウ畑の葉が濃い赤に連なっているのを横目で見て走った。ホームセンターで仕事用のコンテナを4個買って、パソコンのインクを買って、能登ワインのヌーボーを買って。気が付いたら、帰り道に能登ワインのブドウ畑の赤い葉の写真を撮っていた。「能登ワインヌーボー2020」を買おうと思っていなかったのに、今日は赤い糸に引き込まれるようになっていたのか・・・買ったのは白ワインだったが(笑)西日に赤く輝いていたワイン畑が続いている紅い葉、黒い葉、緑葉も少しは残っていたここは徒歩で入れるところだったので、折々に写真を撮らせてもらっている。ワイン関係者の写真では、外国の風景のようなワイン畑が連なっている景色が観られる。能登ワインは、こちら。一般人にも、写真が採れる場所、作って欲しいなぁ~、絵に描きたいなぁ~と、独り言を言いながら帰ってきた(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Nov 16, 2020
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輪島の朝市《小浦さん》で販売してもらっている工房オリジナル染めマスクは…ウルシ染めを広めようという狙いでしたが、カブレる?とか色が~とか?(^^;そうも言われましたが、意外にも鉄媒染の緑グレーが売れています。表生地は麻(リネン)内側は木綿(ダブルガーゼ)上が鉄媒染、下が銅媒染、アルミ媒染の黄色が余り売れないのは客層かな?ウルシ染めマスクと藍染めマスク。サイズはMとL、絞り模様ありと無地の2タイプそれでも、やっぱり藍染めが人気があって絞りのマスクがコンスタントに出ています。もっと色々なお店に置いて戴きたいのですが、工房ストックの枚数がまとまりません。何しろ絞り染めも仕立ても作業スタッフは妻一人なので、もう少し待ってもらっています。漆廃材を仕入れて漆チップを加工して漆染めを行って漆マスクを縫製する。この一連のウルシ尽くしの日々((笑)・・・ひとつの植物が気に入ったら、葉も花びらも分解してスケッチして絵を描いて染め物にしてきたように、とことんハマりこんでみる(^^;おかしいな?最初は漆の木の循環で、エコロジーで、SDGsのつもりだったのですが、もはやマニア活動のようで、ストーカーのようで、手間ばかりかかる、ちょっと楽しい儲からない活動です。それでもやっぱり、せっかくなのでウルシ染めを広げようと続けます(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Nov 13, 2020
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少しの晴れ間を見たのでヤシャブシの実を採取。工房の裏の丘に植えたヤシャブシの木が5本、7年ほど経って今年は手の届かない所に大きな実がなっていた。京都で染色の仕事を10年経験して能登に戻ってきた30歳の時、なんとか着物の仕事を続けたいと実家の2階の床を張って染めを行った。ちょうど宅配便の広がりのおかげで京都と着物の仕事をやり取りできて、その休憩に草木染めについて調べ始めた。近隣の山を切り開いた道路には、ヤシャブシの実が沢山実っていた。はじめはデータを採って調べる程度だった。それから30数年の時間が経った。毎年いろいろな草花を染めてデータを増やしたが、ヤシャブシの実は毎年採取して染め続けている。バケツに3杯、高い枝にはもう届かないそのころから草木染めは自然志向の流れに乗って、どこでも染められるようになった。ウチの草木染めはヤシャブシの実を染めて、絞りとロウケツと素描き技法を使うことによって、はじめてオリジナルになったといって良い。2013年ヤシャブシの実で染めたグレーと黒の絹ストールが、全国販売の通販カタログに掲載された。グレーは耐光堅牢度3級~4級以上~、黒は5級の試験結果が出たこうした試験結果がないと大手の通販やデパートは扱ってもらえなかった5年間ほどで数種類の模様のストールを500枚ほど染めたが、1枚の模様に300枚の追加仕事が来て、同じように染めても同じような色に染まらない難しさと苦しみも味わった。自然と付き合うとは、こういうことか?と悩んだけれど、ヤシャブシとゴバイシの混合比率を変えて水を変えて、なんとか同じような色と模様を染めることができるようになった。4年前から輪島の漆廃材のチップを使ってウルシ染めを行うことになった。栽培してきた藍やコガネバナもヤシャブシも地域で続けてきた草木染め教室も、土地に根付いた仕事になったような気がした。いつの間にか18歳で京都の工房の染め仕事に就いてから、50年の歳月が流れてきた。24歳のころ1度は諦めて他の仕事をしたけれど、染めの仕事に戻って良かったんだと思う。だが、66歳で突然に網膜剥離と右肩の痛みに襲われた。右手が震えて細かい作業ができなくて、ミリ単位の模様が描けない。手描きの仕事は終わったんだと思った。染めの仕事ができなくなって、これで終わったんだと思った。けれど、できることは他になく、気が付くと春先から新芽の出たヤシャブシの実をカメラで追いかけていた。色と形を追いかけてラフな植物スケッチを続けていた。2年が過ぎて、少しずつ、次第に指が動くようになってきて、きっと、まだ懲りずに実を追いかけていくんだろう、と自分で笑った(^^;数年前に植えて伸びた枝先に目一杯に右手を伸ばし、高枝ばさみに力を込めてヤシャブシの実を採った。もう少しだけ、できるだけ。これからは仕事というよりも、もっと染め自体を楽しんでいきたいと思うことにした(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Nov 11, 2020
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京都府北部の福知山市夜久野町へ来ること3回目にして、ようやく福知山城へ行くことができた(^^ 明智光秀が福知山の領主であったのは3年ほどだという。しかし、このまちの創始者であり、数々の善政を敷いた恩人として慕われている。今回は夜久野の講習を終えて福知山市内で一泊。夜半は雨になったけど、翌朝目覚めて周囲を見回すと、雲の上に山々が連なり趣深い情景になった。雨上がりの福知山城は美しかったけど坂道を一気に上がるのは厳しかった(^^;ちょうど紅葉の真っ盛り天守閣から見る四方の山々足もとには麒麟ではなく龍・・・落ち葉やゴミが無いと思ったら思わず遠くから隠し撮りしました(^^;福知山光秀ミュージアムと福知山城、その町は美しかった(^^能登からは遠かったけど、そばも美味しかったし美しい光景も見ることができたし。夜久野のウルシの植栽から、漆かき、漆廃材のチップづくり、ウルシ染め、一連の仕事が連なって形になるように、と思う3日間でした(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Nov 9, 2020
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11月7日(土)、丹波漆を染める第3回めの講習会へ行ってきました。京都府北部の福知山市夜久野町は、古くから丹波漆と呼ばれる漆がとれる地域で、近畿地方に1か所だけ漆の産地として継続して活動している所で、現在も後継者を育成し植栽を行っています。これまでの2回は8月に行われていましたが、今年は新型コロナの影響で11月に少人数の開催になりました。今回の内容は午前と午後の2回、綿麻のストールとマスクのウルシ染めです。3色の中から1色を1人ずつステンレスボウルで染め午前の部の皆さんのストールの様子午後の部の皆さんのストールの様子使ったウルシ抽出液は80ℓ、ちょっと作業量が多かったのですが、スタッフの皆さんが染料の作成から資料の作成、水洗い、ステンレスボールの交換などの作業を進めてもらえてので、2回の講座はトラブルもなく、順調に進めることができました。参加者はウルシ染めは初めての人ばかりでしたが、皆さんストールの染めに取り組んで貰えました。染色の経験がある方数人からは「こんなに木綿に綺麗に染まる草木染めって珍しいですね」と喜んでもらえたのが嬉しかったです(^^漆の産地の皆さんが、漆の木の廃材を有効に使って染めを行うことによって、単なるエコロジーではなく、漆の木の循環のお手伝いになることにも意味があると思います。そして、何よりウルシの木が実質的に良い染めのできる染料として利用できることが重要です。各地のウルシ材を使って魅力的なウルシ染めが、もっと広まれば良いと思っています。(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Nov 8, 2020
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草木染めの中では、やはり藍染めの人気が根強く、マスクでもハンカチでも、希望が多い。今日は大阪から以前にリモート講習したSさんが、プリントのお礼と実技をしたいということで藍染めの講習に来てくれました。お一人で木綿ハンカチ6枚の折り方、絞り方、染め方を体験。輪ゴム絞りだけでも変化を出す説明を受けて6枚の木綿ハンカチを染めた割り箸だけでも多彩な表現ができる三角形、四角形、五角形、六角形、八角形の模様がある!こうしたパターンを覚えると、折り方変えて割り箸の締める位置や角度を変えるだけで、もっといろいろな模様になる。今年の夏に生葉染めを始めたばかりのSさんだけど、来年は藍の栽培も可能だというから都市部でも職場や地域で仲間を増やすと藍染めサークルができる。絞りだけでも色々楽しめるから、皆さんで能登へ来てもらっても良いし、私が出かけても良いです!この先、楽しみだな~(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Nov 3, 2020
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工房では染色用のマスクの作成がピークを迎えている。表はリネン、内側がダブルガーゼでL、Ⅿ、Sの3タイプ。納品が迫っている(^^; まだSが出来ていない!型紙でマスクの下絵を起こすLを20枚、Ⅿを20枚、Sを・・・まだだと言っても、私は染色済みマスクのパッケージをデザインして、プリントするしかできないのだが・・・。まさか、マスクを作るのが仕事になるとは思わなかった。一日も早く、マスクが売れなくなる日の来るのを願うばかりだ・・・ん?ん?ん?(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Nov 2, 2020
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