全18件 (18件中 1-18件目)
1

オニヤンマの暖簾を描くために、ネットの画像を見たりスケッチしたのが沢山あるのだけど、細かく丁寧に描くことはできても省略して単純化できない。昆虫を描き切れないのは、花を専門として着物の模様を描いてきたからだと思う。そういう言い訳をしてきたが、着物の模様にもあるし帯でも素描きで何度も描き、草木染めの絞りにも使ったのに。麻布の暖簾の上にトンボは難しいというだけで、何度描いてもスッキリしない。何もしないで、このまま年を越すのも悔しいので、せめて年内可能な範囲でスケッチに手を加えた(笑)顔は悪者、完全に怖い!空気を切るように飛ぶ姿を描きたいトンボやオニヤンマは《勝ち虫》と呼ばれることもあるらしい。《勝ち虫》というの名は、戦で後ろへ戻らない、《前だけ向いて進むから》そう名づけられたようだ。キーボードを打ち込んだら《前田家向いて進むから》と誤変換。なんと前田家や伊達家の兜にはトンボ模様もあるのだという。石川県人なのに前田家のことを余り知らない私としては、誤変換に笑うばかりだった(^^;)勝ち虫には前だけ進む虫として《ムカデ》も仲間に入っているという・・・が、それを私は認めない!私はムカデには勝つ!絶対に退治する!(笑)・・・トンボ、オニヤンマの絵が思う様に描けるまで、来年は《前だけ向いて叫ぶから~》ということにして、コロナの一年を締めくくる(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 31, 2020
コメント(2)

デザイナーのピエールカルダン氏が亡くなったニュースが流れて、あぁ98歳だったんだ、と知った。40数年前、京都の勤めていた染色工房で図案部に配属になり、カルダン氏のデザインを基にした着物の図案を描いた。訪問着でも着尺でも斬新なデザインでも古典的な模様でも、魅力があれば、どんどん追加の来た時代だった。その時に教わった部長の図案の描き方が、その後の基本になった。能登の田舎でもオリジナルの図案を出すことによって、染めの仕事を得ることができたと言える。しかし、当時の指導は厳しかった。具体的に、どこが悪いとか直す方法を言ってくれない。「色にも構図にも緊張感がない!」「描き手の立ち位置が見えない」・・・24歳の初心者には、何のことか意味が分からなかった(^^;)25歳のころと、そのころ描いた図案(カルダンではない)お世話になった先輩(両側のお二人は)もう既に亡くなっている27歳くらいの時の個展図案部に配属して3か月で8kg以上も痩せた(笑) 笑えないほど毎晩眠れなかった。目を閉じると、頭の中を図案が駆け巡った。それを枕もとのスケッチブックに描いた。無駄と思いながら、描き終わると眠ることができた。部長の個展の手伝いで、毎晩11時まで作業してから飲みに行ってサウナまで付き合い、午前様でアパートに帰り8時半に出勤した。37㎝×90㎝ほどの紙の上に、上前の模様をデザインガッシュで描いた小紋を、得意先が色違いで描いてくれと言った。地色に合わせて、すべての色を描きなおした。今ならパソコンでクリックすれば良いけれど、すべて手描きの時代、泣きそうな思いで必死に間に合わせた。毎週月曜日の仕事が終わると18時から、図案会という試験があった。図案部員全員が幹部の前で1週間かけて描いた図案を発表する。「誰が描いたんや?」「こんな図案、過去に似たようなのがあるやろ」「もっと魅力的な、新しい図案を描け」・・・黙って聞くしかなった(^^;厳しくても辛くても、学ぶことが楽しい時間だった。今でいうなら完全ブラックの日々だったが、カルダン氏の訃報を知って、そんな時代を思い出した(^^)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 30, 2020
コメント(2)

夫婦二人だけのお正月を迎えるのに、餅を搗く・・・杵じゃないから搗くとは言わないかな?(^^;少量だから買えばよさそうなのに、餅つき機が壊れるまでは家で搗こうと言う。これも、あと何年かな?と言うようなことを呟いて、明日はお寺へ、小さな鏡餅をお供えに行くの。不揃いの丸餅は、私の作品(笑)少し大きめのお供え餅切り餅用のナイロン袋には、切るラインが印刷されている壊れそうで壊れない餅つき器こうして大晦日を迎え、こうして老いていくのだな(~~;年末寒波が来そうだし。風邪も引かないように気を付けて、静かな年末、家に引きこもり来年の仕事の計画でも組んでいこうかな。日本という国はビジョンもない、理念も理想もない、過ちを犯しても謝罪もしない、説明さえしない老人たちによって仕切られている。一般庶民は準備不足のGoToトラブルによって、クリスマスも忘年会も正月も賑やかに過ごしてはイケナイという国になってしまった。狐か狸かモノノケに騙されたような気分のまま、今年は静かにお正月を迎えるのだった(ーー;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 28, 2020
コメント(2)

雨模様の空の下、中能登町の能登上布会館へは車で1時間10分ほど。役所は明日で御用納めということらしく、切羽詰まっての納品だった(^^; 今年は無事に上布暖簾の注文を描くことができて良かった(笑)オニヤンマの暖簾かなり特殊だと思うけど、追加の数は多い。数は描いているが、これは何度描いても難しいの!植物は分解しても罪の意識はないのだけど、昆虫は分解したり解剖するのは、ちょっと気が引ける。その辺が納得しきれないのかもしれない(^^;来年、死んだオニヤンマを探して解剖して描くぞ!・・・違うかぁ・・・飛んでる姿が望まれているのだよ(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 24, 2020
コメント(2)

今日も能登上布の暖簾に墨絵で蔦模様を描いている。蔦は日本の古典模様の唐草などに縁起物として、とても多く用いられている。良く伸びている姿は生命力を表現し、一家の繁栄や長寿を意味する吉祥文様(縁起の良い模様)として描かれてきた。西洋でも蔦は一年中緑色の種類もあり、アイビー(木蔦)などはエヴァーグリーンの象徴として健康や長寿、繁栄の意味を持たされている。という理由かどうかは分からないけど、多くの人に好まれるようで着物の模様にも、この麻布のノレンにも多く描いてきた。(^^追加なので毎回同じ感じ(部分)でも、工夫をしたい葉ばかりなのでツルを描いたり実を付けたりするが、ここでは横向きと斜め向きの葉を描いて変化を付けている・・・これらの横向き、斜め向きを平らに伸ばすと実物とは随分違う形の葉になりそう(笑)実際の形は平板なのだけど、絵にすると面白くないので常に変化させている。墨一色でまとめるのは、何度描いても思うようにならない。それでも思う様になるまで、何度でも描く・・・私はエヴァーグリーンとは縁がないけど、これからもずっと、あきらめの悪い男なのだった(^^ゞウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 22, 2020
コメント(2)

年内納めの仕事は続く。ヒョウタンは千成りとか出世、厄除けなどの縁起物とされて依頼が来るけれど、自分では描くことを思いつかなかった絵の一つだった。ただ、仕事で描く依頼では縁起ものは多く、龍とか鶴亀とか鯉とか、花なら牡丹とか松竹梅とか四君子とか、依頼があるたびに学ぶ機会はある。ヒョウタンも以前は写真を見て描いていたけれど、この2年間は知人のヒョウタン加工の栽培の方のお手伝いがあって、花も葉も実も観察する機会が増えたことから、私の描く絵が変わってきた(笑)勢いのある茎から毎日ビュンビュン伸びていく葉がすごかった上に伸びて空気を包み込む、この葉を描きたい、と(^^その下に入り込みヒョウタンの実のある空間を眺めて楽しんだ画面構成や描くことの技術や考えは描き手次第だから、まぁ夫々であって特に私も説明することもないように思う。それもまた見る人の気持ち次第だろうから、私への依頼があるだけで有り難い(^^人が通るたびに揺れる暖簾は、そういう空気感のある絵で良いような気がする(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 21, 2020
コメント(2)

今日は集落のお寺の年末清掃と門松づくり。今年はコロナのせいで年2回の十七夜のお参りも出来なかったけど、年末の掃除だけはしっかりと行って1年を納めたい。ここも主無しのお寺ではあるが、集落の世話人会と婦人会で維持管理している。次の世代には繋げていけるかは分からないけど、私らはできるだけのことをするしかない。年始に来る人は10人程かもしれないけど、男たちは門松を作った婦人会は仏具を磨いたススを払い清掃をして今年の一年の係の仕事が終わった30歳で田舎へ戻ってきて振り返ると、自営業の私は集落の暮らしの何らかの係を行ってきた。過疎地には若い人が居なくて、集落の行事や寺社の維持管理を次に繋げていくことができない。だから、壊れたところは小さな場所でもすぐに補修を行わないと、大きな破損に広がると各家庭への経済的負担が大きくなってしまう。いつものメンバーと、いつも「俺たちで終わりかな」と話しながらの作業だ。僻地の70歳前後の人々は、日本国中、皆なそう思って暮らしているのかもしれないね(^^;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 20, 2020
コメント(2)

突然の寒波の来襲で、各地に雪の被害が出てしまった。たっぷりと水分を含んだ雪の重さによって集落の神社の屋根に、何本もの竹が倒れて掛かっている。ということで動員がかかり、65歳~80歳の8人が集まった。平日の日中に作業に出て来られる総人数ということね(^^;無人の小さな神社は集落の住人たちによって、その内外の手入れを行って維持されている。被害が大きくならないうちに竹を取り除くことになった。午前9時から正午になった。この時間になると、殆どの人の足元がふらついている(笑)私も何度も滑って2度ほど雪の上に尻もちをついた(- -;実際、雪の重さでしなった(曲がった)竹を切るのは、危険が伴う。曲がっていた竹を切ると反動で竹がまっすぐ伸びて、その瞬間に切った人間の顔や体に跳ね返る、ということを皆が知っている作業だった。ただ、切った竹が屋根から落ちて、どっさりと頭から雪をかぶったけど・・・。お昼になって誰一人ケガ無く作業を終えて、一本の缶コーヒー。本来ならば、ここで集会場へ行き《ご苦労様の宴会》になるのだが、忘年会も無く静かに帰宅するコロナの一日のことだった(^^;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 18, 2020
コメント(5)

まだ懲りずに失敗の履歴をひけらかす(笑) このところ失敗が増えてきているのを自分でも分かるくらいなので痛いな~と。下絵を描いて「何か変?」と思いながらの昨夜、疲れたので「明日考えよぅ~」と眠りに就いた。今朝あらためて眺めるけど「なんか変?」としか思わなかった。描こうとして、どうも「なんか変」のまま描いてはイケナイ気がして、下絵の青花を見詰めていた。(青花とは下絵描き用の液で水で消せる※検索「青花」)最近ぼ~っとしているので、なかなか分からなかった(--;下絵の花びらが5枚であることに、ようやく気づいた!(^^;で、慌てて下絵を水で消したこの下絵は図案が無かったので急遽コピー紙に描いて、切った花を当ててみた(笑)ササユリの暖簾ようやく完成・・・危ないわ~まだ気づくだけ良いのかもしれない。描く前に見直すとか、人前で話す前に考え直すとか、文章を発表する前に読み返すとか。頑固な爺さんたちは、もう一度自分の姿を見直したほうが良いと思うわ・・・いや~~、私個人の話ですよ((^^;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 16, 2020
コメント(2)

昨夜は雷鳴響いて、雪起こしの風が音を立てて窓を揺らした。今朝からミゾレと細かな雪が降っている。初雪かぁ・・・。冬が来たので、夏物の麻暖簾を描く・・・冬が来たので描くのではなく、年内納めなので切羽埋詰まって描いている(^^;) 74㎝×100㎝ 墨濃淡、野ぶどう素描き 能登上布拡大アップ!青花で下絵を描いて墨で描いて、(^^あらためて水で生地全体を濡らして、墨流れのないことを確認した次第(^^;野ぶどうや冬苺など、蔦や葛、苺の葉は3裂や5裂に分かれているものもあれば、殆ど分かれていない丸い葉もある。種類が違う場合もあるのだろうか?と思うが、1本の草の中に5裂と3裂が混在している場合もある。ただ、描く場合、一本の草の中に3裂5裂の混合していると、別の草花に見えてしまいやすい。この画面上では、全体ほぼ同じように3裂で描いている。多くは若葉のころには裂が激しく大きな葉になるにつれて、真ん丸くなる様でもある。・・・人間は大きくなって真ん丸になるのが、良いのか悪いのかは?私には、いまだに分からないけど・・・関係ないけど~(^^ゞ)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 14, 2020
コメント(2)

年内に済まさないとイケナイ事が沢山あって、順番に襲ってくるようだ。(それは殆ど私ではないが)私の頭の中は仕事以外のことが多くなって、このところボ~っとしているばかり(混乱中)とりあえず順番にアップ!我が家の、かぶら寿司二日ほど漬け置いたカブに、我が家はガンド(ハマチとブリの間くらい)を挟み込む準備した米麹を増殖ガンドを挟んだカブを隙間なくに並べる御飯を均一に被せてユズ、ニンジン、きざみ昆布、唐辛子をまんべんなく蒔くこれを繰り返して、静かに発酵の出来上がりを待つ(^^それぞれの家庭や商店では鯖や鮭や鰤を使うが、私はそれぞれの味を美味しく戴くことにしている(^^) こうして今年も暮れに向かってまっしぐら(^^;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 13, 2020
コメント(2)

ウルシ染めの実験を1か月近く行って、ようやく工業試験場で試験を受ける試料を届けることができた。なんか、今回も失敗が多かった(^^;)そして、作業場を片付けているとササユリの種と鱗片増殖の片付けが残っていた。種も鱗片も休眠状態だろうから、ここで今年最後の整理をしておくことにした。ササユリの栽培2年目のシロウトとしては、種も増殖も色々なデータを採って経験値を増やすことが仕事だと思っている(^^ 種の保存状態を3種類×保存場所4種類。増殖の保存場所2か所×地質2種類。で、保存場所をもう1種類増やすことにした???まず確認するのは6月29日に行った1個の球根から42個に分けた中で9月には10個出芽、12月11日では合計21個の出芽小さな鱗片からも芽根が出ているのがわかる大きな鱗片から出ていないのも多いのは何故?こちらは春まで土の中に入れて経過観察種は寒い場所が良いというので冷蔵庫や寒い暗所などが妥当だけど1種類だけ南向きの出窓に・・・?出芽も21個まとめて置いてみる春まで冬眠?私も寝て待とうかな?先日は失敗の修正をブログで書いたけど、直せない場合もある。そして私は失敗の羅列は枚挙に暇なく、その経験は非常に豊富にある(笑)データを採ることもそうだし、染色実験では、若い頃に無謀にも着物の生地にエッチングを施して裂いてしまい穴を空けたこともある。生地見本を染色加工し過ぎて原型をとどめなかったことも、一度や二度ではない。・・・自慢にはナラナイ・・・。パークロールエチレンを加熱して脱ロウをしていて気が付いたら救急車で運ばれていた・・・こともある(--;これは実験ではなく無茶な作業だったが。好奇心と軽率な発想があり、実力と配慮の無さからくる失敗も多かった・・・とこの年齢になって気が付く(^^;それで得た教訓は『過不足を越えて適当を得る』だった(--;まだ大丈夫だ。少なくとも危険なことができる体力はなくなったので、知識を増やすこと、より多くの経験を積み重ねること。失敗を多く踏まえたものが、より一歩、成功に近づくと・・・この年齢になって、まだ信じているのだった(^^;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 11, 2020
コメント(2)

久しぶりに本業の話題(笑) 実に久しぶりに仕事の話題を書くけど、新しい作品のための染色作業は継続中(^^今日は仕事の、しかも失敗の話。それは一昨年のこと、上布の暖簾を納品した折に、ずっと以前(10年ほど前)に描いた布が「汚れたので洗ったら色が流れてしまった」という苦情を戴いた・・・おかしいな?墨で描いた絵は水では流れないのだが・・・(長く仕事をしているが聞いたことが無かった)が、実際に流れていたので「なんとかします」と持ち帰った。時は流れて、昨年は網膜剥離と五十肩で仕事ができなくて『修正など出来ない状態だった』。今年は失念と言うことにしていたが(- -; ・・・今は肩も治ってきて歳の暮れが迫り、せざるを得ない状況になってきた(^^;強く洗ったか?墨汁の濃い色が流れたか?不明左は汚れ→右は加筆修正した状態墨汁って流れるのか?と思ったが、いずれにせよ私が描いた仕事、1点ずつ別の壁掛けだったが、記憶は曖昧→右は加筆修正した状態墨は色抜きできないので加筆してご理解してもらうことになった・・・無料だった(笑)今は濃い墨汁の原液も膠着剤やバインダーを加えて描くけど、かつては墨汁は色流れしないと思っていた・・・それはともかく墨汁の原液の濃い色は、水で流れることがあるという現実。裏打ち注意です!時間と湿度や保存状態によっては絶対大丈夫と言うことなどない。何であれ自分の仕事の修正は自分で行うこと。で、ときどき他の人の友禅や絵等の修正を打診されるけど、基本的に他の人の仕事の補修はできません。どんな生地で、どんな下地入れで、どんな染料や顔料を使っているのか分からないので、直したように見えても経年変化で違いが酷くなる場合がある。ということで『直しは専門業店に依頼』するのが確実です。((^^;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 8, 2020
コメント(2)

午後4時少し暗くなって裏庭から丘に上がると、生暖かい風が吹き小粒の雨が降ってきた。これは12月7日の雨だろうか?いつもなら11月末に初雪が降っているのだが、丘には椿の花が咲いて、山茶花の花が咲き残り、水仙の花が咲き、柿の実が残っている。・・・もう、何月の事やら季節が何だか分からない(^^;例年一番先に咲く椿山茶花の花、まだまだ美しいまま水仙の花の向こうにカラスも食べない柿の実が残りノブドウの葉は紅くならないのかぁ今年も冬イチゴの実に真っ白い雪は積もらないのだろうか?雪は少ないのにこしたことはないけれど、冷え込まないと地面の雑菌が活発なままだ。チューリップも一旦寒さを越さないと花の咲きが悪いらしい。暑ければ暑いと文句を言い、寒ければ寒いで不平を漏らしても、時間だけが毎年同じように過ぎて、今年もこうして暮れに向かう。そうして毎年同じようにして、パワーは減って齢だけは増えていくのだ((^^;)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 7, 2020
コメント(2)

今日から穴水町公民館で行われている『懐かしの能登線写真展』が、北陸中日新聞の朝刊に掲載されました。公民館に届けられた絵ハガキから企画された展示会、住民に募集した能登線の写真は70枚を超える展示になりました。(^^募集に参加した私の写真は1985年から1年ほどの期間で写したプリントですが、知人に呼び掛けたのは1962年~63年の能登線創世期の写真を出展してほしかったからです。北陸中日新聞 能登版 12月5日 朝刊 能登線創成の宇出津~上戸間軌道施設の作業風景がリアルに写し出されています。実際に測量などの作業に就いた方の写真です。画像管理者の了解を得て展示することができました。軌道施設のための測量や人力で槌打ち、線路を敷いている女性たち、山を切り開いてのトンネル工事、38豪雪の中での様子。関係者でなければ見ることのできなかった光景です。ここでは紹介できないので、ぜひ公民館の展示会場でご覧になってください。能登の懐かしい光景の写真もありますが、能登線建設の時代の写真は襟を正して正対し、心に刻み込みたい映像だと思いました。ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 5, 2020
コメント(2)

国鉄能登線の波並と藤波駅の間にあった間島の橋梁、実は私は何気なく見ていたけれど鉄道ファンには垂涎の人気スポットだった。京都の写真好きな友人を連れてきたら嬉々として撮り続け、へぇ~と感心した私だった(^^;その場を離れない彼女を見て初めて自覚した屋根の上の海、橋の上の水平線、その上の立山連峰、その上の鳥たちと青空と雲・・・そこを切り裂くようにして列車が通るときを狙ったけど、私のカメラ技術では無理だった(笑)通学で乗っていた時は何も思わなかった橋けっこう高いことを知った写真は何度もトライしたけれど空と海の光が難しかったこちらは池?に映った車両、これも光が…(甲駅付近)川を渡ったり、反射で光ったり、水の表情は難しかった(能登川尻駅周辺)能登線の風景は平坦な丘と穏やかな海という地形としては静かな画像だけど、のんびりと走る光景も、ほのぼのとした雰囲気があった。しかし、私の撮影能力では光に翻弄されるだけで、今見ると静かな光景も手振れで荒れているし、光と影は真っ白か真っ暗だった(^^;この翌年の春に結婚して勝手に拘束感を覚えて、その空気の中ではカメラを持って飛び出せなくなり、仕事に集中することになった((笑) 1985年は写真を撮る時間があったのだ。光と影の中で能登線を追いかけることができた、楽しい日々だったのだ。 『懐かしの能登線写真展』が 明日(5日)から展示されます ◆場所:穴水町立公民館(穴水町字大町ト3-3 穴水町さわやか交流館プルート内) ◆期間:12月5日(土)~12月26日(土)9時~17時(入場は16時30分ころまで) ◆主催:穴水町立公民館(お問い合わせは℡:0768-52-1800) 入場無料ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 4, 2020
コメント(2)

能登線には夏だけの駅が2か所あった。どちらも海水浴場が近くにあって、夏だけ乗降客が増える駅だったが、その正式な駅名は《臨時の乗降場》だった。夏だけお客さんが乗り降りするという駅だけど、実際は一年中、少しだけど利用客が居て、後々には普通の駅に昇格したのだった(^^60年前は過疎地でも駅を作ってくれたのだ。我が家から4キロほど離れた駅《立戸の浜仮乗降場》・・・それが当時の正式名称だった(^^;夏の子供たち大人の一団は親戚のお墓参りだろうか?雨の恋路・・・正式名称は《恋路臨時乗降場》恋路海岸で遊ぶ男二人と私は知り合いではなかったが、海に入って写した私も仲間のように見えた(笑)恋路は、その名称によって一時期全国から旅行客が来て、無人駅舎の中にはコメントを書いたノートが何冊も置いてあった。60年前は、こんな田舎にも駅を造り離れ小島や山の中にも分校や公立の診療所を造っていた。貧しかったけど、豊かな思いがあった。交通網が発達したこともあって、過疎地の鉄道も分校も診療所も無くしてしまった国。教育や医療が受けにくい田舎は限界集落になって滅びるだろう。ということは、教育や医療が受けにくい国は、この先きっと滅びるんだと、鉄道が無くなった田舎が教えているような気がする。ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 3, 2020
コメント(2)

京都で10年間着物の染め仕事を経験し、30歳で帰省した私は自宅の2階を改装し着物の図案と染めと手描き模様の仕事を続けようとした。その当時、宅配便が全国津々浦々に配送網を広げ始めた頃で、能登の田舎からでも夕方に出来た仕事を送ると翌日の午前には京都に到着した。このことによって、幸運なことに田舎で染めの仕事を続けることができたのだった。そうして仕事が軌道に乗った1985年、ひと仕事が終わるとカメラをもって能登線の列車を追っていた。すでに赤字路線として廃線の声を耳にし始めた頃。能登線を残して欲しいという思いで、この列車の走っている姿を写さねばならないと思った。それが高校の3年間、通学で乗せてもらった私にできる唯一の形だった。普通高校と水産高校の2校の生徒が長蛇の列で登校たまたま周囲の木々が切られていたのでシャッターを押し続けた霧の日に白い服の女性がいたので列車が来るのを待って何度でも立山連峰を写し何度も駅に通ってみた朝目覚めて霧が出ていれば走りだし、雨上がりの虹がかかると車で追いかけて、立山連峰が鮮やかだと美しく見える場所を探してシャッターを切った。独り身の気楽なとき、1年間、能登線を追いかけた。まだ着物の追加受注があった頃、手元にお金があると高額なリバーサルフィルム36枚撮り1本を現像に出し、ようやく撮れた1枚の気に入った写真を喜ぶ余裕があった時代のこと。・・・いや実際は、35年前の一眼レフカメラは全自動ではなくて、フィルム1本丸ごと下手っぴぃなボツの日々。思うように撮れなくてテキストを買い、読んでもできない自分の未熟さが悔しかった。・・・そして35年後のその画像、パソコンに取り込んだデータをクリック補正、仕事場の片隅でプリントし直している私だった(^^)ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Dec 1, 2020
コメント(2)
全18件 (18件中 1-18件目)
1