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やっと映画「大丈夫」が完成いたしました。思えば紆余曲折、暗中模索の連続であったように思えます。多くの皆様のお力添え、応援のおかげで、どうにかこうにか、やっとこさっとこ形になれました。きょうは、最終チェック。テロップを直したり、多少の構成をしたりし、ナレーションも最初は、収録し直そうと思っていたのですが、まあ、わたしのカツゼツが悪いのは仕方がないと、そのままで行くことにしました。撮影監督のアベ氏、プロデューサーのYAN・I氏にまず感謝したい。そしてご出演、ご協力、応援してくださった皆様、ありがとうございました。この作品では、まったく自分の無能さを思い知らされ、そして多くの皆様の協力、応援がないと、何もできないということを教えてもらったような気がします。完成後、ズタボロ状態でYAN氏と帰宅中、友人の映画監督と芸能プロの社長から、「中野で飲んでるからこない?」とのお誘いがあり、フラフラしながら突入。最終電車まで飲んで、ただいま帰宅いたしました。わたしの人生のテーマは「おもしろき こともなき世を おもしろく」なんですが、そんなわたしから一言。「おもしれえなあ……」さすがに疲れました。これから、上映やら試写会のことを考えねばならんのですが、きょうは寝ます。そしてまた……悪だくみをするのだ……。
2006年05月29日
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挫折しました。いまね、煙草を吸いながらこれを書いているんですけどね。1月1日からやめていたんですよ、煙草。ここ1ヶ月、異常に忙しくってね。休みなんかありゃしない。睡眠時間を削っていろいろやって……知力っていうよりも腕力でやっつけてきた感じです。で、やっと締め切りがさっき終わって……で……挫折しました。5ヶ月ぶりに禁煙を挫折して吸ってみたら、これがンマイのなんのって。(笑)挫折をしたらね。なんだか妙にいろいろとやる気が出てきた。(笑)あとは映画が残ってる。この映画はね。『不登校・ひきこもり・ニート』について考える映画です。話しに盛り上がりとかオチはない。観ようによってはどうしようもない映画かも知れない。でもね。観た人が、何かひとつ持って帰ってくれたらいいなと思うのです。そんな映画であればいいなとおもうのです。映画については挫折しない。(笑)煙草もね。またあしたから辞めます。たまには挫折もいいもんだ。
2006年05月15日
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以前に書いた【アイメンタルスクール事件】の代表ほか7名が逮捕されました。事件についてまとめると以下のようになります。「4月18日に、名古屋市北区の引きこもり更生支援施設「アイ・メンタルスクール」で東京都世田谷区の男性(26)が死亡した。逮捕監禁致死容疑で、代表理事杉浦昌子容疑者と施設職員ら4人、入寮者2人の計7人が逮捕された。男性の両手首、両足首を手錠などで拘束して世田谷区の自宅から車に乗せ、床にうつぶせにして背中を押さえつけるなどの暴行を加えて寮施設に連れていった。さらに、鎖で男性の体を柱にくくりつけるなどの暴行を加えて脱出できないよう不法に監禁し、同18日に死亡させた疑い。男性は病院に運ばれた際、手足などに多数の擦り傷や打撲の跡があった。警察では、手錠や鎖で拘束され続けたことで傷を負い、筋肉も圧迫されて体内に毒素が回り、内臓の機能不全を起こして死亡に至った疑いが強いとみている 昌子容疑者は「暴れるので抑えるためにやった」などと事実関係は認めているが、暴行や監禁の犯意を否認している」さて、この事件の問題は何か?この施設はNPO団体である。1,病院や刑務所といった特別な施設でない限り、入所者を逮捕(他人の自由を拘束し抑留すること)も、監禁も認められていないということ。2,暴力、暴行、体罰は許されない。3,この2点をおかし、人を死にいたらしめた可能性が大きい。ということでありましょう。もし、アイメンタルスクール側が、これらのことを正当とするなら、正当防衛、緊急避難、あるいは双方の合意でなければならず、関連記事をどう見ても、正当とは考えられないのであります。さらに陰惨なのは、この施設には60人ほどの入所者がいるのですが、被害者は、手錠や鎖といった拘束具を両手両足にされた状態のまま、大部屋で他の入所者20数人と同じ部屋にいれられていたといいます。なんとも、悲惨、陰惨な事件です。この事件の裏には、家庭内暴力があり、その暴力を受け続けていた家族が、この施設に依頼をしたようです。この事件はどうかわかりませんが、家庭内暴力事件が背景にある場合、家族は被害者が亡くなって「ほっとした」ということもあります。その家庭内暴力の背景には……と、さぐっていくと、連綿とつながる“負の連鎖”があったりもします。その“負の連鎖”をとめる方法は、少なくとも暴力ではないと思っております。
2006年05月10日
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