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第一回、不登校・ひきこもり・ニートを考える映画、そしてわたし巨椋修(おぐらおさむ)第2回監督作品である『大丈夫』上映会&パネルディスカッションは、無事終了いたしました。ご来場くださった皆さま。映画やパネルディスカッションにご参加くださった皆さま。お手伝いしてくださった皆さまに感謝・御礼申し上げます。思えばこの映画は、さらりと作ろうと思いつつ、難産・難産・難産でございました。そうやって作った映画ですが、いざ上映会となると作った本人は、何となく観れない、観たくない。(笑)よってわたし自身は、上映中ほとんど受け付けに座っておりましたさ。(笑)上映会とパネルディスカッションが終わってから、打ち上げ・交流会。打ち上げ参加者は10人くらいと踏んでいたのですが、なんと30名以上の皆さまがご参加。もうもうヤンヤヤンヤの大盛り上がりでございました。二次会でも20数名の皆さまと、またしても大盛り上がり。一体誰だ?『不登校・ひきこもり・ニート』は暗いなどと言っているのは?(笑)「わたし対人恐怖症なんですぅ~」「実はぼくもなんですぅ~」なんて大笑いしながら盛り上がってる。実際、普段は人と会うときに緊張したり、心に何らかのつまづきを感じている人たちも多かったと思うのです。そんな人でも、多少は解放できる場であったのかも知れない。ともあれ上映会も打ち上げも無事終了。皆さま、どうもお疲れ様でございました。そしてありがとうございました。巨椋修(おぐらおさむ)
2006年09月24日
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わたしの映画『不登校の真実』に出演してくださった医師の明橋大二先生の新刊本が出ました。『子育てハッピーパラダイス3』という本です。一読して、これは素晴らしい本だと感じさせてくれる本です。子育てに悩んでいる人、これから親になる人にオススメの一冊です。ざっと目次を紹介しましょう。 子育てハッピーアドバイス3 *もくじ* 1、子どもの心の育て方1 反抗は自立のサイン。 イタズラは、自発性が育ってきた証拠あまりにも、叱ったり、止めたりしすぎると、子どもの自立心を奪ってしまいます 2、子どもの心の育て方2 子どもの話を、しっかり聞く。 たとえ親にとって都合の悪いことでも、 正しいことは、ちゃんと認めるそうすれば、自分の感じ方や判断に、自信が持てる子に育っていきます 3、子どもの心の育て方3 自分で悩んで、考え、成し遂げて、 初めて自信を持つようになります子どもが失敗したとき、否定的な見方で、本人を追い詰めないことが大切 4、子どもの心の育て方4 子どもが反抗するのは、 ちゃんと育ててきた証拠で、 喜ぶべきことです思春期に、まったく反抗しない子のほうが、医者としては心配です 5、子どもの心の育て方5 子どもの揺れにつきあうまず子どもの足で歩かせる。大人は同じ速さでついていく。子どものペースを尊重する 6、子どもの心の育て方6 親が肩の力を抜くと、親が楽になります。 親が楽になると、子どもも楽になります 7、甘えを完全に排除して、 私たちは生きていくことができません子ども時代の「甘え」を、もっと肯定しましょう 8、10歳までの甘えは、 人格の土台を作るうえで、とても大切10歳を超えてしまっても、決して手遅れ、ということはありません 9、わがままな子が、不登校や心身症、 拒食症になるのではありません。マイペースにできず、ひたすら人に合わせようとして、無理を続けてきたからです 10、疲れを訴える子どもが増えています――しかし、自分から「疲れた」と言える子どもは、まだいいほうなのです 11、「将来、問題を起こさない子に育てるには、 小さいころから厳しくしつけなければならない」 という考えは、間違っていますむしろ、親が一生懸命、子どもをしつけようとしたことが、逆効果になっているケースが増えています 12、「子育て支援」は、今や、 日本の社会全体の課題になっていますと、いったものです。ぜひご一読をオススメします。ちなみにほんの少しですが、わたし巨椋修(おぐらおさむ)も登場いたします。(笑)
2006年09月14日
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昨日、9月23日に行う上映会の打ち合わせをしました。わたしはまだ会場を見ていなかったので、会場を見せてもらいました。思ったよりは広くてキレイな会場です。会場は、中央線阿佐ヶ谷駅南口より徒歩5分、地下鉄丸の内線「南阿佐ヶ谷駅」より徒歩3分とほど近くにあります。次に、交流会・打ち上げ会場に足を運びました。まだ予約はとっていないのですが、阿佐ヶ谷駅南口の「座・和民」にほぼ決定。3.500円で飲み放題ということになりそうです。映画本番よりも、交流会の方が楽しみかも。(笑)みんなでワイワイやりながら、出会いや交流を楽しみたいですね。交流会・打ち上げは、予約のこともあるので参加希望の人は、前もって申し込んでいただくようなカタチになると思います。もちろん、当日飛び入り大歓迎、交流会だけの参加OK。あるいはこのブログのオフ会もOKとしたいですね。(笑)そして、みなさんと楽しめればと思います。詳細は後日!
2006年09月09日
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