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わたしはいま、プロトコールについての文章を執筆する仕事をしているのですが、プロトコールというのは、日本語だと『国際儀礼』という言葉になります。『国際儀礼』というのは、国家間でなんらかの話し合いをするときに、誤解を防ぎ、お互いに不愉快にならないように、マナーを統一して決めておこうという平和のための礼儀作法のことです。人間には、それぞれの民族・文化・宗教・国家等でそれぞれの常識や礼儀作法があり、礼法が違う民族と接触した場合、お互いに不快感や争いごと、は戦争を避けようとする決め事と言えます。国際間では、このプロトコールを知ることが“常識ある人間”として、当たり前のことであったりします。人間社会ではこの“常識”がないばかりに、人から軽んじられたり、誤解を受けて攻撃されたりすることが少なくありません。平和で安全に暮らすためには、“常識”を身につけておくことはとても重要です。また逆に、常識を疑うことも重要だったりもします。常識を知り、そしてそれを応用していくというのが、よりしなやかに、よりしたたかに人生を生き抜くコツであるのかも知れませんね。
2006年04月29日
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♪ずんずんずんずんどっこ!(腰を振りながら)♪ずんずんずんずんどっこ!(腰を振りながら)え?皆さん、なんでぼくがこんなに浮かれているかですって?はっはっはっ 本日、ついに映画『大丈夫』が完成しました!思えば苦難の日々であった……(かもしれない) しかしこれから、上映会だのをやらねばならんのである!しかし、上映料金設定はもちろん上映会場も何も決まっていないのである!ここが悲しき自主映画ここが気楽な自主映画さあ、かかってきなさい!(アントニオ猪木風)
2006年04月25日
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名古屋に、「アイ・メンタルスクール」というひきこもりや不登校の更生支援施設があるそうです。数日前にそこで事件が起きました。読売新聞や、中日新聞にも出ておりました。要約すると以下のようになります。「名古屋にある「アイ・メンタルスクール」というひきこもりの更生支援施設で、入寮中の無職男性(26)が死亡した。愛知県警北署が19日に司法解剖した結果、死因は腕や足の打撲による外傷性ショックであった。男性は寮内で暴れ、施設職員が取り押さえるなどしたといい、同署は逮捕監禁致死などの疑いで、職員らから事情を聞いている。 男性の両手足には複数の内出血や擦り傷があり、17日夜から18日朝までの間に、暴行を受けた可能性がある」さて、実をいうとこのような事件はときどき起きます。何らかの障害者、高齢者の支援施設での虐待や暴力は、あまりにも多すぎてちょっとした事件だとマスコミに出ないことがあるくらいです。今回、わたしがなぜこの事件を取り上げているかというと、この事件が報道されてすぐに、多くのメールをいただいたからです。なぜわたしのところに、メールがきたかというと、おそらくこのブログで「長田塾裁判」を取り上げたからかも知れません。あるメールには次のように書かれておりました。「この【ひきこもり更生支援施設】の代表は、かの長田塾長の妹らしいのです。やっぱりなと思いました」まるで、長田塾塾長の妹であったことが悪いような勢いです。ちょっと待った!まず、ぼくはその代表が、長田塾長の妹であるかどうかなど知りません。そして、その代表が長田塾長の妹かどうかなど、どうでもいいことです。また妹であったとしても、それが悪いということはあり得ません。長田塾長の身内であったとして、その人が【ひきこもり更生支援施設】をやってはいけないということはありません。もし、【ひきこもり更生支援施設】における暴力、監禁、強制連行等を批判したいのなら、論点はそこではない。むしろ、このような批判・批難の仕方(●●の妹は、やっぱり●●である)は、大衆週刊誌や夕刊紙だと有効かも知れませんが、マジメにひきこもりに関して悩んでいる人が言ったとしたら、むしろマイナスとなるおそれさえあります。なぜならば、『不登校・ひきこもり・ニート』の本人や親は常にそう言われる可能性があるからです。(例;不登校になるのは母親が悪いからだ等々)ここで問題とされるべきなのは【入所者が何者かに暴行を受けたおそれがあり、どうやらそれが原因で死亡したらしい】という事実であり、その暴行も、はたしてスクールの職員がやったのかどうかもいまだ不明。また、この入所者自身、奇声をあげたり暴れたりすることがあったようです。他の入所者とのケンカやリンチの可能性もあります。わずかな報道では、ほとんど何もわかりません。どんな報道についてもそうなんですけど、もう少しクールに見て欲しいと思ったりします。むしろ『不登校・ひきこもり・ニート』の人たちは、報道等で誤解を受けたり、不利な立場になることも多いと思うんですよ。だから関係者は余計に、冷静に多面的に見て欲しいと思います。そうしないと、誤解が誤解をうみ、人々は安易に流されてしまいかねませんからね。ちょうど、長田塾のような【引き出し屋】について書こうと思っていましたので、今回はこんな話しになってしまいました。つーことで、近いうちに、【ひきこもりの引き出し屋】について書こうと思います。(シビアな話しになりそうなので、あまり書きたくはないんですけどね……)
2006年04月23日
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本来は、昨年の秋完成の予定であった。それが、半年も遅れた。たぶん、それもあと一度か二度の編集で完成する。ほぼ完成した映画を観て思った。「なかなかイケるじゃないか」上映時間は、38分。スリルもサスペンスもヤマ場もどんでん返しもない、ドキュメント映画である。監督である巨椋修(おぐらおさむ)が、フリースペースに集う人たちや、フリースクールの先生にインタビューをする。また、就職ということに悩む人もいるだろうから、採用する企業側の管理職から、『不登校・ひきこもり・ニート』だと、就職にどう影響するのかを聞き、就職のコンサルタントからアドバイスを聞くという内容である。おそらく……『不登校・ひきこもり・ニート』を描いた映画やドキュメントは多くあるかも知れない。そのほとんどは暗い。しかし、この作品は暗くないのである。このようなテーマの作品で、笑顔で終わる映画はそうないであろう。自分で作っていうのも何だが「なかなかイケるじゃないか」と、思っているのである。
2006年04月20日
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映画は、ほぼ完成状態近くまで来ている。先日、その荒編集したものを見のだよ。題名は、『だいじょうぶ、大丈夫』から、『大丈夫』の一言にすることにした。映画のファーストシーンは、意味もなく格闘技の練習風景からはじまる。道場から出てきたぼくは、やっぱり意味もなく、 「ぶはぁーっ」 と、煙草をふかすのである。そうやって煙草をふかすシーンが何箇所か出てくるのである。それを見て、ぼくは思わず、「あ、コイツ煙草吸ってら」などと思ってしまうのである。思えば撮影当初、1日3~4箱は吸っていたへビースモーカーなのであった。ニコチン依存症だったといってもいいかも知れない。それが思うところがあり、今年の1月1日から、辞めてしまったのである。正直、いまでもときどき吸いたくなる。しかし、いまはむしろ吸うのがメンドクサイのである。また禁煙して、苦労するのがメンドクサかったり、火事の心配や夜中に煙草がキレて、コンビニに買いにいくというのが、メンドクサイのである。だから吸わないのであろうな。それだけのことさ。
2006年04月13日
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