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遅ればせながらですが、7月25日『東京新聞』の朝刊に、映画『大丈夫!』を取り上げていただきました。『大丈夫!』の舞台になったフリースペース「オンリーワンクルー」さんを、記事にしたものなので、結構大きく取り上げられていたのですが、その中で映画『大丈夫!』のことも記事にしていただきました。しかも、映画の中からの写真を3枚も使っていただき、感謝感謝です。東京新聞からの抜粋「(オンリーワンクルーに集ってくる人は)学生や会社員、フリーターもいれば無職と立場もいろいろ、年代もバラバラ、違った境遇の人たちが、気楽に交流しながら、深夜まで本音トークが楽しく続く。 会社勤めをしながら活動する鈴木さん(主催者)は「誰もがこの世にたった一人しかいない大切な存在である」との考え方で、一緒に悩みを語り合っている。 そんなワンクルの活動に何度か参加した巨椋さんはが見つけたのは、「大丈夫」というキーワード。巨椋さんはこの一年ワンクルにスポットをあて、ひきこもりや不登校を考える映画づくりに取り組んだ……」マスコミさんといえば、昨夜格闘技の練習に行ったら、雑誌『格闘技通信』さんが、デシとマゴデシの取材に来られていたので、しっかりと一緒に写真に入れていただきました。(採用されないと思うけどね)それにしても、この季節の練習は暑くてキツイ。練習後は体重が2~3キロ落ちます。指導しているわたしがそうなんだから、練習生はもっとなんだろうなあ。
2006年07月27日
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7月14日に行われた上映会&トークライブのことが「ライブドアニュース」に掲載されておりましたので、ここでお知らせいたします。なんでも当日は、九州大分から、わざわざやってこられた女性もいらっしゃったそうな。ありがたい話しでございます。感謝、感謝でございます。さきほど、10月に山形にての上映も決定!新しい映画『大丈夫!』の上映会も決めねばなあ。≪以下ライブドアニュースより転載≫"不登校、どう思いますか"映画「不登校の真実」の上映会を開催 【ライブドア・ニュース 07月18日】- 「不登校についてどう思いますか?」―。映画はこんな問いかけから始まる。 「不登校」問題をドキュメンタリー・タッチで描いた「不登校の真実」の上映会が14日、東京都千代田区のちよだプラットフォームスクウェアで開かれた。上映後には、監督の巨椋(おぐら)修さんによるトークライブも行われた。 2005年度に文部科学省がまとめた調査によると、不登校児の数は小中学校合わせて12万3000人。映画の中で、精神科医の明橋大二さんは「不登校がこれだけ増えているのは、社会全体が生きづらくなっているから」と、不登校を子どもたちだけの問題ではなく社会問題として問い直している。 冒頭の問いに対する答えはさまざまだ。「甘えてるんじゃない?」と真っ向から否定する意見もあれば、「自分も(不登校に)なっていたかもしれない」と同情的な声も聞かれる。 映画はフィクションだが、演出方法はユニークだ。多くが元不登校児だという役者たちに与えられたのは、大まかな台詞の内容だけ。撮影の中で、「言いたいことを言って」と自由に心情を語らせている。ほとんどが役者経験のない出演者だというが、「不登校はただの“逃げ”だ」「学校に行きたくなければ行かなくてもいい」と若者たちがそれぞれの感情をぶつけ合うシーンは、「あのシーンは本当なんでしょ?」と上映後に質問が出るほどの迫真の演技だ。 映画の中で描かれている、不登校の子どもたちを取り囲む親の苦悩や教師の反応も、不登校児を演じた役者同様生々しい。共働きで子どもに愛情をかけられなかったことを悔やむ親、愛情のかけすぎが子どもの反発を招いていることに気づかない親。そして、「あなたが学校に来ないと、わたしが校長先生に叱られる」と生徒に言い切る教師もいる。 巨椋監督は、同作品について「不登校に対する答えはない」としながらも、「ひとつでもヒントになることがあればいい」と制作意図について話した。また、ゆとり教育に絡めて、「学校の先生にもゆとりを持ってほしい。強制的に子どもたちのテリトリーに踏み込むのは反対」と意見を述べ、「みんなが一緒じゃなくてもいい」というメッセージを受け取ってほしいと話した。【了】
2006年07月19日
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巨椋です。昨日、わたしの前作『不登校の真実』上映会巨椋修(おぐらおさむ)・雨宮処凛(あまみやかりん)miniトークライブを、行いました。映画は、好評をいただいたようですが、自分の映画を自分で観るというのは、結構恥ずかしいものです。雨宮さんとのトークライブは、ほとんど映画裏話。そして、不登校やひきこもりについての話しに終始したように思います。「不登校は善でもなければ、悪でもない」「ときどき、不登校・ひきこもりの人の方が、すばらしいと言う人がいるが、そうとも限らない。不登校・ひきこもりが百人百様であるというのなら、不登校・ひきこもりの中にも、「いいヤツ」もいれば「イヤなヤツ」がいないとおかしい」「オレが「イヤなヤツ」と思っていても、別の人の視点では「すばらしくいいヤツ」と、写るかもしれない。人の評価というのは、そういうものだ」「不登校の不幸は、親は“善意”で、無理やり学校に行かせようとし、先生も“善意”で学校に戻そうと思い、近所の人たちや親戚も、“善意”から、いろいろと口を出す。結果、その“善意”が当人や家族を苦しめることになる」「不登校に、決定的な解決策などというものはない。ただ学校にもどすことが解決ではなく、学校に戻ろうが、そのままでいようが、その子どもの幸せを一番に考えるべきである」みたいなことを語ったように思います。トークライブは、雨宮さんのお力もあって、おおむねウケていたんじゃないかなあ。(笑)上映会・トークライブが終わると、打ち上げに行きみなさんと親しくお話しをさせていただきました。その多くが、『不登校・ひきこもり・ニート』のどれかに苦しんだ経験のある若い人でありまして、得難い意見の交換ができたように思います。(雨宮さんなんて、1人の若者に取材をしてたし(笑))また、『不登校の真実』をまたやってほしいというリクエストも受けました。ちょっといま考えています。ぼくがお世話になっているフリースペース『オンリーワンクルー』さんにでも、お願いしてみようかな。それに、新作の『大丈夫』の上映会もやらないといけないしね。近々のうちにたくらみます。昨日は、来てくださったみなさま、企画してくださった『コトバノアトリエ』の山本代表、本当にありがとうございました。今後ともよろよろ。ああ、おもしろかった!
2006年07月15日
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最近、無用に忙しいのだ。そこで、ストレスの解消に、普段はあまり言わないホンネを書こうと思っているのだ。おそらくほとんどの皆さまにしてみれば「巨椋さん、アンタは間違ってるよ!」と、いいたくなるだろうが、ここはひとつ笑ってこらえてほしいのだ。●ホンネその1 『吾輩は男女不平等主義者であるのだ』吾輩は、『男女不平等主義者』なのだ。例えば、恋愛の対象は女性と決めているのだ。一時は尊敬する一休禅師や、井原西鶴の書く『好色一代男』の主人公のように、両刀使いになれればと思ったりもしたのだが、どうにもダメなのである。おそらくこれは“性癖”なのである。“性癖”は、なかなか治らないので、あっさりとあきらめたのだ。世の中には、自分が同性愛者であるために、ずいぶんと苦しみ悩んでいる人も多いと聞くが、無理はよくないのだ。同好の士と共に多いにやるべし。また、中には、小児愛者もいるが、コミックやアニメで妄想している分には、いっこうに構わないのである。ちなみに、かくいう吾輩も、女性を愛するといいながら、誰でもいいというわけではないのである。むかしは年上の女性が好みであったのだが 年上にも限界がある のだ。つまり、吾輩は男女平等どころか、女性も平等には愛せないのだ。●ホンネその2 『吾輩はフリーセックスには反対なのだ』吾輩はフリーセックスには反対なのだ。煙草はトイレで吸うのが一番うまいのと同じで、ああいうものは、こそこそやるから楽しいという理論なのだ。ちなみに『ジェンダーフリー教育』には、賛成なのだ。なのだ……、が……それを採用している学校など教育機関には、おおいに疑問があるのだ。昨年の新聞には、あほな学校のことが書いてあったのだ。で、ちょっとは改まったのかと思っていたのだが、そうでもないらしいのだ。こういう問題も、めぐりめぐって、『不登校・ひきこもり』にカンケイしていると思っているのは吾輩だけだろうか?ともあれ、そういうわけで、吾輩は『男女不平等主義者』なのだ。●ホンネその3 『少子高齢化なんて当たり前なのだ』よく、少子高齢化が大問題だとかで、去年あった選挙などでは、20代の若手女性候補も、50代の代議士候補も、声を枯らして「わたしは子どもを作りたいんです!」って叫んでいたことを思い出すのだ。しかし、いくら政治家が、子作りにはげめと言ったからって、そうそうポンポンと生まれるものではないのだ。そこでアイディア。世界には、飢えて死にそうな子ども達が億単位でいるのだ。隣りの中国には、一人っ子政策のため、二人以上生むと、罰則があるということで、国に届けない“無国籍児”がたくさんいたりするのだ。そういった子ども達を“大量輸入”するというのは、いかがでしょう?きっと、『地球市民』とか、『地球はひとつ』、『人類は皆兄弟』と叫んでいる全人類を愛する人々は大賛成するに違いありません。なんつっても、飢え死にしそうな子ども達は救えて、日本の少子高齢化はイッパツで解決できるのです。もちろん、そんなことをやると、日本文化は壊滅状態になるので、吾輩は反対であるのだ。人でなしといわれようと、利己主義者と言われようと、「お前なんか地球市民じゃないやい」などと言われようと、いっこうに構わないのだ。それよりも、少子高齢化であっても、充実した楽しい日々を送れるような方法を画策した方がいいと思っているのだ。●ホンネその4 『ホリエモンと村上さんの逮捕は残念なのだ』ホリエモンと村上ファンドの村上さんの逮捕は実に残念なのだ。彼らは『不登校・ひきこもり・ニート』の人たちにとって希望の星でもあったであるのだ。ホリエモンなど、どうみてもさえない『オタク』の若者が、わずか10年で巨万の富を手にした男なのだ。村上氏とて、元官僚と言いながら、いち公務員から身を立てた男なのだ。つまり、『不登校・ひきこもり・ニート』の人たちも、ひとたびやる気を出したら、大成功できるという証拠を示してくれていたのだ。しかし、かれらは逮捕されたのだ。違法行為をやったからなのだ。しかし、両者が逮捕されたとき、マスコミや多くの“偉い”評論家はなんと言ったか?「お金を儲けすぎてはいけない」「額に汗して働かないで稼ぐのはよくない」などと、間抜けな批判をしていたのである。本当は、逮捕に対する批判は、“違法行為・違反行為”をしたことに集中しなければならないのです。それは商業の原点は“投機”にあるからです。商業というのは、リスキーなもので、売れるときになるべく高く売る。1秒に1000億稼ごうが、2000億稼ごうが、それは悪いことではないのだ。それが商売というものです。また、“偉い”評論家の人たちが、「株式会社は株主のものじゃない!」などと、とんでもないことを言っていたのだ。なんちゅーおそろしいことをいうんやと思っちまいました。そんなことを言える人は、銀行にお金を入れておろそうとするときに、「まってください。銀行のお金はあなただけのものじゃないんですよ」と言われても、「そうでしたね」と、あっさり引き下がれる人でありましょう。国民の税金の使い方がおかしいので、国家に文句を言ったら「ばかやろう、税金は国民のものじゃないんだぞ!」と、言われても納得できる人たちでありましょう。株式証券や日本銀行券(紙幣、つまりお金のこと)というのは。所有者が決まっていて、それを預かった銀行や株式会社。国家行政が運用をするのです。銀行のお金は預金者のものなのだ。株式会社の株券は、株主のものなのだ。税金は国民のものなのだ。われわれは、それを銀行・株式会社・国家に預けて運用を任せているのです。銀行・株式会社・国家がダメなことをやったりすれば、お金を引き上げるか、株券を売るか、事業内容や人事、政治家を変えることができるのです。結局のところ、ホリエモンと村上氏の逮捕は、“出る杭が打たれた”というものでありましょう。おそらく、多くの人の嫉妬をかったのでありましょう。これは、これから無一文でチャレンジしようとする人にとって、「やっぱり、頑張っても無駄なんだ」と、思わせるものになってしまったのだ。マスコミは彼らがやったルール違反を攻め立てるべきで、「一瞬で巨万の富を得るのは良くない」などと間の抜けた非難は避けるべきなのだ。商業の基本とは、一瞬のチャンスに賭けるものなのだ。紀伊国屋文左衛門が、一夜にして巨万の富を手にしたがごとく。ただし、リスクはあるのだ。それでいーのだ。『不登校・ひきこもり・ニート』にもリスクはあるのだ。そのあと、うまく行くように画策すれば、それはそれでいーのだ。ああ、こういうことを書き出したら止まらなくなってくるので、ここらへんでやめることにします。なに? 間違ってる?それはそれでいーのだ。
2006年07月08日
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きたる7月14日、わたしが監督した前作映画『不登校の真実』の上映会を行うことになりました。さらにさらに、当日、『巨椋修×雨宮処凛 miniトークライブも実施』!!雨宮処凛さんと言えば、ゴスロリ作家にして革命家!いじめを受け、不登校、リストカット、自殺未遂を繰り返すという壮絶な生き様をしてきた女性で、彼女の語る言葉から力を得る『不登校・ひきこもり・ニート』の人たちも多いと聞きます。なんでも、雨宮さんが巨椋にいろいろとインタビューをしてくださるそうなのですが、逆取材してこちらがインタビューさせていただこうかな、などとたくらんでおります。なるべく楽しくて有意義なものにしたいですね。参加費は、1ドリンクに軽食が付いて、1.800円。その後の打ち上げ(二次会)は、3.000円。映画を観て、トークライブを楽しんで、そのあと打ち上げで、飲みながら食いながら大いに語り合おうではありませんか。「映画のみ」「二次会のみ」のどちらかだけでも参加できるようですよ。くわしくは 【7/14開催】映画『不登校の真実』上映会のお知らせを読んで、最下段にある「★上映会への参加申し込みはこちらから」をクリックしてくだされ。では、皆さまとお会いするのを楽しみにしております。
2006年07月01日
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