おしゃれ手紙

2017.07.04
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テーマ: お勧めの本(8052)
カテゴリ: 読書
花散らしの雨・みおつくし料理■

元飯田町に新しく暖簾を掲げた「つる家」では、ふきという少女を下足番として雇い入れた。
早くにふた親を亡くしたふきを、自らの境遇と重ね合わせ信頼を寄せていく澪。
だが、丁度同じ頃、神田須田町の登龍楼で、澪の創作したはずの料理と全く同じものが「つる家」よりも先に供されているという。
はじめは偶然とやり過ごすも、さらに考案した料理も先を越されてしまう。
度重なる偶然に不安を感じた澪はある日、ふきの不審な行動を目撃してしまい―――。
書き下ろしで贈る、大好評 「みをつくし料理帖」シリーズ、待望の第二弾

八朔の雪 ■を読み終えるとすぐ、「花散らしの雨」を手に取り読んだ。
「この季節、大坂では大川の両岸に桜が一斉に花開く。
空を桜色に染め、それが川面に映って、この世の極楽のような光景だった。
天満一兆庵では客に請われて花見の船を仕立て、優雅に両岸の桜を楽しんでもらうのが恒例であった。」花散らしの雨

大川の流れに沿った桜並木のプロムナード ■には、天満橋から桜之宮橋(銀橋)あたりを中心に、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなど約4800本が植えられており、沢山の花見客で賑わう。

江戸の昔から大川の桜は有名だったのだろうか。
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Last updated  2017.07.17 15:13:21
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天地 はるな @ Re:昔語り:父の方言(01/26) ●ほとびる *柔らかくなる。ふやける。 安…
天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●うんにゃ *否定することば 「うんにゃ、…
天地はるな@ Re[1]:へび年ですから:口縄坂(10/01) ミリオンさんへ 最近忙しくて朝ドラを見る…
天地はるな@ Re[1]:9月のおしゃれ手紙:連歌と茶道(09/30) ミリオンさんへ 京都は観光客が多すぎて最…

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