おしゃれ手紙

2017.08.28
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カテゴリ: 読書


あきない世傳金と銀<1>
学者の娘として生まれ、今は大坂天満の呉服商「五鈴屋」に女衆として奉公する主人公・幸。
十四歳の幸に、店主徳兵衛の後添いに、との話が持ち上がった。
店主は放蕩三昧で、五鈴屋は危機に瀕している。
番頭の治兵衛は幸に逃げ道を教える一方で、
「幸は運命に翻弄される弱い女子とは違う。
どないな運命でも切り拓いて勝ち進んでいく女子だす」と伝える。
果たして、「鍋の底を磨き続ける女衆」として生きるのか、それとも「五鈴屋のご寮さん」となるのか。
あきない戦国時代とも呼べる厳しい時代に、幸はどのような道を選ぶのか。
話題沸騰のシリーズ第二弾!

★「あもや、と書かれた暖簾を示して、富久は言い、番頭の返事を待たずに店内に入る。」

(▲ あも

餅のことを大坂では「あも」と呼ぶ。」

あもも団子も

★「幸の脳裏に浮かんだのは、菊栄が花帰りの際に、紅屋からの土産と称して五鈴屋へ持ち込んだ、箱入りの鰹節だった。」

私も結婚式の引き出物に鰹節をもらった事があるが、昔から縁起物をして使われていたのだ。
天神橋 ■を渡り、
 ■ 今橋 ■を左手に見て、
そのまま東横堀川に沿って南へ下る。

少し行くと■ 高麗橋。
西詰に高札場と橋番の小屋があり、
その脇から川面に続く階段があった。
というのがあったが、私が行ったことがある所ばかり!

★結婚すると女は帯を前で結ぶ。
これを■ 前帯 ■という。
江戸その他、地方に依ってはその用い方は少なく、京阪地方には広く用いられたもので、その風は大正初年にも及んでいる。

★花帰り
新婦が初めて里帰りすること。
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Last updated  2017.08.28 08:07:33
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●うんにゃ *否定することば 「うんにゃ、…
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