おしゃれ手紙

2019.06.27
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テーマ: 読書(10010)
カテゴリ: 読書
みをつくし料理帖8:残月


吉原の大火、「つる家」の助っ人料理人・又次の死。
辛く悲しかった時は過ぎ、澪と「つる家」の面々は新たな日々を迎えていた。
そんなある日、吉原の大火の折、又次に命を助けられた摂津屋が「つる家」を訪れた。
あさひ太夫と澪の関係、そして又次が今際の際に遺した言葉の真意を知りたいという。
澪の幼馴染み、あさひ太夫こと野江のその後とは―――(第一話「残月」)。
その他、若旦那・佐平衛との再会は叶うのか?
料理屋「登龍楼」に呼び出された澪の新たなる試練とは・・・・・。
雲外蒼天を胸に、料理に生きる澪と「つる家」の新たなる決意。
希望溢れるシリーズ第八弾。
残月―かのひとの面影膳……文化13年6月~7月の話
彼岸まで―慰め海苔巻……同年7月~閏8月の話
みくじは吉―麗し鼈甲珠……同年閏8月~9月の話
寒中の麦―心ゆるす葛湯……同年9月~10月の話
秋麗の客 (特別収録)……同年9月の話

■読書メモ■
■アジサイには毒がある。

アジサイ属(広義アジサイ)の一部の種では、ウシ、ヤギ、人などが摂食したことによる中毒事例が報告されている。
症状は過呼吸、興奮、ふらつき歩行、痙攣、麻痺などを経て死亡する場合もある。
日本では2008年6月に、料理の飾りに使われたアジサイの葉を摂食した客が中毒する事故が発生し、嘔吐・めまい・顔面紅潮の症状を示した
■朝顔の葉で、かゆみ止め

■吉原廓の女郎の年季は、27歳の年の暮れまで。

■料理の塩のあてかたには、
紙塩、立て塩、振り塩、撒き塩といろいろある。


逆に熱が加わると柔らかになる。
だから汁物は、熱いうちに出すことが大事。

■具が干瓢のみの巻きずしは、見たことも食べたこともなかった。
■古来より「時告げ鳥」の名を持つ鶏は、神の使いの神聖な鳥で、その肉はもちろん、玉子を食することも長く禁忌とされてきた。
たまご■玉子を産まなくなった鶏は神社に放すしかないから鶏だらけの神社も多い。

「みをつくし料理帖第八弾:残月」
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Last updated  2019.07.08 00:03:30
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天地 はるな @ Re:昔語り:父の方言(01/26) ●ほとびる *柔らかくなる。ふやける。 安…
天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●うんにゃ *否定することば 「うんにゃ、…
天地はるな@ Re[1]:へび年ですから:口縄坂(10/01) ミリオンさんへ 最近忙しくて朝ドラを見る…
天地はるな@ Re[1]:9月のおしゃれ手紙:連歌と茶道(09/30) ミリオンさんへ 京都は観光客が多すぎて最…

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