おしゃれ手紙

2021.01.07
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テーマ: 国内旅行(1690)
カテゴリ: 国内旅行

■2020.11.22(日)
明治の文豪・森鴎外の生誕地、島根県津和野町に建つ資料館のそばの生家。
資料館には、『舞姫』や『高瀬舟』を始め、多くの作品を著した森鴎外ゆかりの品々や、直筆原稿など貴重な資料が一般公開されている。
軍医と文学者というふたつの人生を生きた鴎外の、10歳の上京から60歳で生涯を閉じるまでを豊富な資料で紹介するほか、多感な時期を過ごした津和野時代を振り返る構成になっている。

鴎外は
藩医家の嫡男として、幼いころから論語や孟子、オランダ語などを学び、養老館では四書五経を復読した。当時の記録から、9歳で15歳相当の学力と推測されており、激動の明治維新期に家族と周囲から将来を期待されることになった。


1872年(明治5年)、廃藩置県などをきっかけに10歳で父と上京。

鉄道のなかった時代、江戸時代と同じに、津和野から瀬戸内海の地方まで歩いていき、そこから船で大阪まで。
そこから歩くというコース。

または、
山口県瀬戸内海の町から船で神戸に。
神戸、横浜間は、郵便汽船に便乗して横浜へ。

横浜から東京は、汽車。というてがあったようだ。
西郷札より。

◎島根県の南西に位置する町、津和野から参勤交代で江戸へ行く場合。
一行は周防(今の山口)に出て船に乗る。
瀬戸内海を家紋をつけた帆をはらませ、海上百七十里を走って大坂の川口に着く。
伏見までは川船、ここから京都、大津・・・と東海道を下った。
三月半ばに出立して、江戸に着いたのは四月初めだった。

江戸時代の交通。■ 白梅の香:松本清張
父の帽子
 次に行ったのは、津和野が生んだ画家、安野光雅美術館。

安野光雅美術館 ■ 
国際アンデルセン賞を受賞した津和野町出身の画家・安野光雅の作品を収納する美術館です。
 2つある展示室では、絵本だけでなく風景画や本の装丁、ポスター、エッセイなど幅広い分野で活躍する安野光雅の作品を約120点展示しています。

美術館では、安野さんの自宅アトリエ(再現)やプラネタリウムのほか、昭和初期の小学校教室を再現した「昔の教室」や図書室があります。
 なおプラネタリウムでは安野さんがふるさと津和野に対する思いを語っており、上映プログラムでは、津和野の四季折々の星座や安野さんの絵本「天動説の絵本」を鑑賞する事が出来ます。


安野光雅美術館は、SLのある津和野駅の前。

この日も、津和野駅はSLの到着に賑わっていた。

津和野駅の開業は、1922年(大正11年)と遅い。

駅の辺りは田んぼで、駅を作るために地上げをした。
そのため、駅のあたりがちょっと高くなっているそうだ。

●89Km ●7006歩

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Last updated  2021.01.07 00:05:41
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●うんにゃ *否定することば 「うんにゃ、…
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