おしゃれ手紙

2026.02.17
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カテゴリ: 映画
2001年宇宙の旅

地球を飛び立ったアメリカの宇宙船が、宇宙ステーション目指して飛行を続けていた。

ステーションで宇宙船を乗り換え、基地に到着した博士は、月面のとある場所を訪れる。

それからしばらく経ち、木星探査計画開始から18か月後。
5名のクルーを乗せた有人宇宙船ディスカバリー号が木星へと向かっていた。
船内では、ボウマン指揮官(キア・デュリア)と副官のプール(ゲイリー・ロックウッド)を除く 3名が木星到着まで冬眠状態。
代わりに船内の全機能を管理するのは、最新型コンピューター“HAL9000”、通称“ハル”だった。
ボウマンの指揮下、人間以上の正確さで膨大な任務を遂行し、会話も可能なハルは、6人目のクルーとも言える存在だった。

やがて、地球との交信に必要なパーツの不調を検知するハル。
だが、ボウマンが確認したところ、異常は見当たらなかった。
その原因を問い質すと、ハルは“自分の機能は完璧。人間のミス”と回答。
その様子に、 ハルの異常を疑ったボウマンとプールは、ハルの中枢機能の停止を決断する。
ところが、それを察知したハルは、船外活動中のプールと冬眠中の3名を殺害。
プールを助けようと船外に出たボウマンも危機に陥ったものの、辛うじて生還するとハルの思考機能を停止させる。

 SF映画史に燦然と輝く金字塔。
監督を務めた鬼才スタンリー・キューブリックが、SF作家の大御所アーサー・C・クラークとともに脚本も担当し、宇宙の叙事詩を高らかに謳いあげた。

★この映画、見たいと思っていてやっと見ることができた。

人間との会話が成り立つコンピューターが出てきて、話が展開するのだが、これって1968年の作品。
今から50年以上前、アップルも、マイクロソフトもない時代に、コンピュータの発達をここまでよんでいたのかと思うとびっくり!!

★最新型コンピューター“HAL9000”、通称“ハル”。

HALはIBMを1文字ずつ前にずらして命名されたとする説
(H←I、A←B、L←M / IBMより一歩先行くコンピュータを意味させている)が根強い
が、
監督のスタンリー・キューブリックや、共同脚本のアーサー・C・クラークはそれを否定している。
★スタンリー・キューブリックは、存命中に新世紀を迎えることは叶わず、1999年3月7日に死去。
★この映画が1968年に製作された事を考えれば斬新かつ画期的な映画だと思う。
会話もほぼ最小限にとどめて、

地球
★AIと人間の闘いに緊張感を覚えた。
そして、やっぱり地球が一番だと思う。

★原題:2001: A SPACE ODYSSEY
★製作:アメリカ
★ジャンル;SF
★製作:1968年
★上映時;150分(休憩あり)
★監督:スタンリー・キューブリック
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Last updated  2026.02.21 20:24:42
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●うんにゃ *否定することば 「うんにゃ、…
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