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2週間の不在を経てまた10日ほど滞在しにきているCannelleのいとこたち。その間、友達の子供たちと会ったりして、みな偏食が激しい事に気づく。たいてい主食はパスタ、ソースはなし。生クリームやエメンタルチーズ、もしくはパルメザンチーズをかけるか、全くのナチュラルで食べる場合もあり。野菜はほとんど食べず、肉類は何でも食べる。特に味の濃いサラミや生ハム系はどんどん食べる。おやつもフルーツはNG、チョコはOK!…もしかして現代フランスにおける子供の偏食ってノーマルなことなのかしらん。日本では煮干を頭からかじる子供たちが健在だというのに。狩猟民族だから、とは父の弁。まっ、そういうことなのだろう(投げやり)。ところでいとこたちが帰ってきて、色々イベントで忙しく夏休みの終わりを満喫中。先日はフランス一と言われるサーカスがイエールの町に4日間だけ来ていて、皆で見に行きました。Arlette GRUSS良かったです~進行役のお兄さんの声にうっとり韻を踏むその語りに悩殺されてしまいました。去年見たサーカスはかなりしょぼくて全く行くつもりはなかったのですが。新聞で「フランス一」と紹介されていて、じゃあ行ってみようと。去年のサーカスの入場料は5ユーロ、今年は25ユーロ、値段が違いを物語っていますねやはりフランス一だと音楽隊もお抱えです!スナック売り場のお姉さんでさえお客相手の態度は洗練されています!一見の価値アリです!
2010.08.29
またまたWanadoo、やってくれます。ここ数週間ほど、日本語メールの送受信ができません。それも、毎回ではなく、数回に一回届かないようです。この現象は忘れた頃にやってくるようで、前回は4月だったような。pidoo宛てにメールを送信した皆様、お問い合わせには必ずお返事していますので、1週間待っても返事がこない場合はお手数ですがこちらへもメールくださいませ。yahooメールiPhoneメールどちらでもOKです。宜しくお願いします。
2010.08.21
先週末と昨日、雨が降りました。8月の南仏の雨は極めて珍しく、ここ数年さかのぼってみても思い当たりません。8月ばかりではなく、年間を通してあまり雨の降らない南仏。だからたまにこんな風に雨が降ると雨具が無くて困ります。この時期、スーパーへ行っても、商店街をのぞいても、雨具がさっぱり見つからない。どこで買ったら良いのかなぁ。今度パリへ行った時に買いだめしようか。ってまだまだ行く予定はないし。それとも日本?Cannelle用のかわいい長靴が欲しいなぁ。
2010.08.21
最近の流行語”C'est trop bien !セ・トロ・ビアン!”主に若者の間で話されていましたが、最近は若づくりの年配の間でも使われるようになりました。意味は「それって超良いじゃん!」みたいな感じ。pidooも一時使っていましたが、最近は敢えて使わないフレーズです。文法的に間違ってはいませんが、意味が現代風に変化しています。”trop”は「~し過ぎて(良くない)」と、否定的な意味合いで元々使われます。例えば:C'est trop cher.(値段が)高過ぎ(て買えない)!C'est trop loin.(距離が)遠過ぎ(て行けない)!といったように。だから、従来からの意味で言うと”C'est trop bien!”は「(物事が)良過ぎ(て支障がある)」となります。では「すごく良い!」ことをどう言うのか?C'est tres bien!(セ・トレ・ビアン!)とかC'est vraiment bien!(セ・ヴレモン・ビアン!)とかC'est tres tres bien!(セ・トレ・トレ・ビアン!)とか。(最後は口語ですね・汗)”C'est super bien!(セ・スーペール・ビアン!)”もありますが”super”は英語をフランス語読みしたもの。美しいフランス語の域ではないですね。C'est mieux!(セ・ミュウ!)も可ですが、比べる対象がある時に使われるので、とび抜けて「すごく良い!」と言いたい時にちょうどいいフレーズがないんですね。こういったことを踏まえ、おどけて使っている大人・若者たちは問題ないのでしょうけど、Cannelleが使い始めてから、危機感を抱くようになりました。どこで覚えてくるってやはり幼稚園。幼稚園の保育士の多くは、こういう言葉を黙認、いえ、彼ら自身も普通に使っています。驚愕したことに義母でさえも使っていましたお義母さん、迎合しすぎではないですか?よって、最近では「その言い方は、良過ぎて良くない、という意味だから使わないように」と夫婦揃って言い聞かせています。そんなある日。友達の外国人が使っていたのを聞き逃さなかったCannelle。最近はお姉さんぶって説明するのが大好きなので、私とそう年の変わらない彼女にもまぁ偉そうに、注意していましたしかし友達の外国人は、ちんぷんかんぷん。そう、彼女はそれが普通の言い方と思って使ってたのですね。これは問題です。私の日本語も自信を持てるものではありませんが日・仏どちらにおいても、ふざけて話す言葉と、普通に話す言葉の使い分けは知っておきたいなぁと思っています。
2010.08.20
ちょっとドキドキするタイトルじゃないですか?最近Cannelleがよく口にするセリフです。ちなみに4歳児ですので深くは考えないように…えーとですね。激しく運動した後、心臓がバクバクしますよね。あの状態がCannelle的に面白いようで、毎回私に駆け寄り、日本語でこう言うのです。「ママ!わたしのこころをきいて!」最初に言われた時は、えっ?心?何?悩みでのあるの!??と考え込んでしまいましたが、「ここ、ここ!きいて!」と指差す先は胸。胸に耳を当てて見ると、心臓の鼓動が早くなっている。ああああああ~~~~~~~!!!!!なんでこんな表現法なのかと言うと。仏語なら”Ecoute mon coeur!”Ecoute:"Ecouter聞く"の2人称命令形「聞いて!」mon:所有形容詞男性単数形「私の」Coeur:男性名詞「心」、「心臓」これをCannelleは日本語訳したらしいんですね。というか、最近のCannelleは仏語を日本語に訳して話しているようなので、日本語がおかしくなってきています。この場合、仏語ならいいのですが。日本語なら「心臓(の音)を聞いて」かな。「心臓」という語彙を持っていなかったので「心」になってしまったんですね。ドキドキすると言えば。pidooは日本人ですので、フランスの習慣BiseビズもCannelleにすることはあまりありませんが、パパや義家族、友人知人とはどんどんビズの交換をしているので私にもたまにしたくなるようです。そんな時は両手で私の両頬を包み込み、"Ne bouge pas...(動かないで)"とささやき、口にそ~っとビズするんです。いやちょっと。4歳なのにラブシーンはバッチリです
2010.08.17
夏休みとは言えども日本語授業は続いています。シニア層は休みがちですが、ジュニア層は2ヶ月丸々時間をもてあましているよう。親からしたら週に1回でもアクティビティがあるのは助かるよう(^^ゞその気持ちは私も親なのでよ~くわかりますが。で、先日。「最近何をしましたか?」の質問に、”Je fais que travailler.(働いてばかりいる。)”と答える16歳のジャン・ノエル。あれっ?アルバイトでもしているの?と聞き返してみたら、「もうじき新学期だからたまった宿題もあるし、友達にインターネットを教えたりもしているし」とのこと。この"Travaillerトラヴァイエ"という単語。「働く」という意味ではあるものの、実際の日常フランス語では、「集中して何かをする」、「何かをしていて忙しい」というニュアンスで使われます。例えば、学生が自室で"Je travaille!"と言えば「今勉強中!」という意味だし、4歳児のCannelleが砂遊びをしながら”Je travaille!"と言えば「今忙しいの!」といったニュアンスに。ほぼ"Je suis occupe(忙しい)"と同じように使われますが、"Tu es occupe de quoi ?(何で忙しいの?)"と返ってきたりするのに対し、"Travailler"のほうが大義名分的で、ああ、そうなの、とすんなり受け入れられやすいようです。ところでそのまま雑談は続き、ジャン・ノエルが言います。「僕ら学生はTravaillerしてばかりなのになぜ無給なんだ!」…はっ???「僕らのTravail(仕事)に相応するくらいの支払いが学校からないのはおかしい!」…ええっ!!???「ちょっと待って、学生は教育を学校から受け取るんでしょ?ゼロの状態のあなたに教育を与えて、一人前の大人にするのが学校でしょう?お金を払わなきゃいけないのは学生のあなたの方でしょう?」と言い返しましたが。そう言えば、4歳のCannelleもおかしなことを言っていました。「どうしてママはにほんごのじゅぎょうをしておかねがもらえるのにCannelleはようちえんにいってもおかねをもらえないの?」これはつまり、Travaillerの解釈のされ方に問題があるのだなと。先生も"Travailler"(働く)。生徒も"Travailler"(勉強する)。同じ"Travailler"なのになぜ先生だけがお金をもらえるのか?「勉強する」という単語はないのか?いいえ、あるにはありますが。"Apprendre"は誰かから「習う」。「私は○○先生に習います。」とか、「私は週に一回日本語を習っています。」というふうに使います。"Etudier"はもっと専門的な内容を「学ぶ」、「研究する」。"Reviser"が「復習する」で「宿題をする」には的確ですが授業中には使えない。となるとやっぱり一般的な「勉強する」は"Travailler"?日本からやってくる留学生も、この"Travailler"の使い方には必ずつまづきます。「ホストファミリーから毎日"今日も良く働いたTravailler?"と聞かれるんです。私仕事してないんですけど?」という具合に。それにしても日本の学生なら「自分の勉強する時間に対して賃金が支払われないのはおかしい!」なんて考えもしないと思うのですがフランス人の思考ってやっぱり計り知れない…
2010.08.17
ウチの主人はなかなかチャレンジャーで、料理の関してもびっくりする組み合わせを思いつきます。先日は豚のロティを味噌味に。厚く切って、見た目はロティなのに食べたら豚味噌炒めの風合い。やみつきになりました以来、なんにでも味噌を合わせてみる主人。ナスの味噌炒めを作った翌日には、残り物のナスの味噌炒めに生クリームを加え、スパゲティに絡めて食べていました!!!スパゲティはイタリアなのに、何で味噌!??しかも味噌に生クリーム!!??とか考えず、まっさらな頭で食べれば、イケると思います。生クリームが和と伊の良いつなぎとなったようです。また、我が家では、カレーに福神漬けではなく、きゅうりのヨーグルトサラダを合わせます。福神漬けなんて南仏の田舎町ではそうそう手に入りません。でも何か欲しいなぁとある時、偶然きゅうりのヨーグルトサラダを作ったら。辛めのカレーにマイルドさを与える名助役となり、以来我が家ではセットで登場します。もっとも、日本のご家庭でもカレーにヨーグルトは隠し味でよく登場するらしいので、それほど大きなショックでもないですね。ちなみにきゅうりのヨーグルトサラダは家庭でよく出る定番サラダです。さて、昨日はお友達がお寿司をお土産にと持たせてくれたので夕食に出しました。すると主人。おかずのトマトとモツァレラのサラダにかけていたバルサミコ酢+オリーブオイルにお寿司を浸し食べはじめましたそして、「なかなかいけるよ!」と。ええええええ~~~~~~、本当にぃ??眉唾で試してみるpidoo。あら。なかなかいける。そう言えば、かの天才シェフと言われるロブションも、バルサミコ酢+オリーブオイル+お醤油でお魚料理のソースを紹介していたような。人間頭でっかちはいけませんね、既成概念は捨てた方が新たな発見もあります
2010.08.13

ズッキーニCourgette(クルジェット)が採れ始めました。採れたてのズッキーニは苦味がなく、加熱しても生でも美味しく頂けますラタトゥイユにしたり、オリーブオイルで軽くソテーして塩・胡椒・プロヴァンス・ハーブで味付けたりが定番ですが、同じソテーでも輪切りや半月切りだけではなく皮むき器で長く削ってみると食感の違いを楽しめます。先日子供たちにお好み焼きを作った際、キャベツがなかったのでズッキーニのみじん切りで代用したら仕上がりはフワフワ、大正解でしたその他、南仏料理を代表するズッキーニのフライBeignet de courgette(ベニエ・ド・クルジェット)やスープにも。生の場合は薄切りにしてフルール・ド・セルをまぶし、オリーブオイルをかけるだけで超簡単な前菜になります。和風はどうかな、と思っていましたが、ある夏滞在されたU夫妻の奥様が浅漬けを作ってくれ、これが絶品でした。和風もいけるんだなぁと目からうろこ。味噌炒めにしてみたらこれまた正解でした。ズッキーニは応用が利く野菜ですね。でもズッキーニのお楽しみはもう一つ、お花Fleur de courgette(フルール・ド・クルジェット)です。朝摘みのお花の天ぷらBeignet de Fleur de Courgette(ベニエ・ド・フルール・ド・クルジェット)。中にフェタFetaなどのヤギ系チーズを入れて、天ぷらにして頂くのがお気に入りです。勿論何も入れないで天つゆで頂いても美味しいですよ
2010.08.09

Cannelleのいとこたちの滞在も無事に4週間経過、今日は帰る日。4週間の間、Cannelleはすっかり鍛えられ、ローズの毒舌にも言い返せるほどになり、昨日はローズがママの下へ泣きついてきていたローズに言い負かされた日には夜中うなされて叫んだり泣いたりもしていたけれどpidooも子供の頃、兄たちから良くいじめられ悪夢を見ていたのと一緒かな(笑)泣かしても泣かされても、3秒後には一緒になって笑っている子供たちのことだから、基本は仲良し。今日の別れはつらいのではと、昨日Cannelleに聞いてみた。pidoo「レオとローズ、明日で帰っちゃうんだって、さみしいね」Cannelle「大丈夫、コンピューター(メッセンジャー)でお話できるから」あれっ、Cannelleさん、ずいぶんクール。ということで案外さっぱりとしたお別れでした。
2010.08.07

日本人なら。トンボと言ったら赤トンボですよね?南仏には青トンボがいます。日本で青トンボなんて、珍しくないですか??いないですよね?私が知らないだけ??いつかこの青トンボをブログに書こうと思いつつはや数年。ようやく写真が撮れたのでUPしまーすじゃじゃ~ん ねっ、青いでしょ?緑トンボもいたような。なぜか赤トンボはいないようです。あと、日本のトンボと比べてやせっぽちの頭でっかちです。食べ物が足りないだけなのか?種が全く異なるのか。詳しい方、ご教示願います…。
2010.08.02

久し振りにサント・クロワ湖Lac de Ste Croixへ行って来ました。ヴァールVar県の内陸、ヴェルドン峡谷Les Gorges du Verdonの合間をぬってダム利用のため人工的に作られた湖です。夏になると海水浴さながらの観光客で賑わいます。子供がいない頃はひと夏に最低1回は来るほどのお気に入りスポットでしたがしばらくご無沙汰、5年振りです。 太古の昔に起きた地殻変動の様が目にも美しい層となった姿は当然ながら依然変わらず。この地層に囲まれながら泳いでいると、なんだか大地に抱かれているような気分になり安心するのです。いつ来ても大好きで素敵な場所です午前中に家を出て、途中のかわいらしい村オップスAupesで軽く昼食のお買い物をするのがいつものコース。お昼過ぎに到着してピックニック 家で作ってきたおにぎり、厚焼き玉子、オップスで購入したフレッシュチーズ、シャキュトリー、南仏名物フガス(オリーブオイルたっぷりのパン)etc…食後は電動船を借りて遊覧5人乗り1時間35ユーロ、屋根までついて直射日光が厳しい日でしたが快適でした カヤックを頑張る人や 元気よく水に飛び込む子供たち Cannelleも大はしゃぎ 楽しい一日でした
2010.08.01
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