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今日はマミー(主人の祖母・義母の実母)の洋服を買いに義母とお出かけ。マミーは高齢な上、末期癌で外出する体力は日に日に衰え、とてもショッピングになんて連れまわせません。通信販売なども利用しますが、大柄な彼女、合うサイズのものは少なく、あっても3週間待ちで、ようやく届いたらサイズが合わなかったから返却、なんてパターンが多々です。だったら今バカンスで滞在中の義母と私で買いに行って、ダメなら交換したほうが手っ取り早いと言うことになり「pidoo、次の火曜日、Cannelleが幼稚園へ行っている間、一緒に来てくれる?」と義母から頼まれていました。お目当てはショッピングモールMayolマイヨールの中にあるC&Aセー・エ・ア。リーズナブルで多種多様な品揃え、私もよく利用するお店なので快諾しました。そして火曜日。じゃあ行きましょうか、と義母の車に乗り込むと「マイヨールじゃなくてGrand Varグラン・ヴァール(別のショッピング・モール)のKIABIキアビへ行きましょう」と早速意見変更。きたきた、これだ、AB型。実は先日、日本人留学生NちゃんとAB型の性格について談義した時のこと。”AB型は意見がすぐに変わる。でもその都度本当にそれが最善と思っているから意見を変えたことには悪びれもしない。それが周りを振り回すことになっても決して後悔しない、云々”という概要説明され、「ああ~、そういうことか!」と周りのAB型を思い納得したところでした。ちなみに義母、義妹、主人の叔父(義母の弟)みぃ~んなAB型です。叔父に至ってはRhマイナスです!世に少ないと言われるAB型ですがウチにこんなに集中しちゃてます…主人と結婚して以来、特に接点の多い義母のフシギちゃん具合には本当に振り回され、理解不能だったのですが、それは彼女の血がさせるのか!とちょっと解明された気がしました。まさに彼女、意見をコロコロ変えるんですわ。二者択一で悩んでいる時なんて絶対に彼女に相談しちゃいけません。他の選択肢も複数持ち出し、最終的には理路整然としている頭だって彼女の話を聞いているだけで混線しちゃうのです。で、この日。やはり彼女なりの理由があって行き先のお店をチェンジ。キアビは安物ディスカウント店で、pidooは滅多に足を踏み入れないお店ですが、まあ、久々に覗いてみるのもいいでしょうと早速向かいました。が、結構粘ったわりに収穫無し。途中、義母は自分の洋服を選び出し、「それ、誰用?」と問うpidooに、「私のよ、良いと思わない?」と脱線する義母。それにしてもやはり何も見つからないので「やっぱりC&A行こうよ」と提案するpidoo。「今からじゃ渋滞に巻き込まれるに決まっているわ!」と渋る義母を説得し、車に乗り込むと、今度はショッピング・モールの出口で家具・生活雑貨専門店IKEAイケアの看板を見つけ、「そうだわ、イケア行きましょうか!pidoo、欲しい物ないの?」と義母。「マミーの服イケアにあるの?」と冷静に答えるpidooに「ああ!そうだったわね!」と一瞬本気で目的を忘れていたふうの義母。…あぶないあぶない。高速に乗り大した渋滞にも引っかからずC&Aに到着。するとあるわあるわ!マミーの気に入りそうな服がわんさか。「やっぱりC&Aはいいわね、このお店大好きよ」とは義母。ならばなぜ最初から来ない?…と言いたいのは山々、だがそんなこと聞いても彼女なりの理由があるのだから何も言わないでおこう。黙々と選んで見せるpidooに、「あらこれも、そっちも素敵じゃない!どう?」と自分に合わせ、pidooに問いかける義母。pidoo「…。それは自分用?それともマミー用?」義母「私用よ!素敵じゃない?あ~、でもサイズがないわ、残念!」を何度か繰り返し、ようやく「マミーの」服を選び始めても、マミーの望む項目-やわらかい素材-飾りは極力少なく-スカートの腰周りはゴムの三大則を忘れたものばかりを選ぶ義母そのうち、「ああ!どうしてこう注文がうるさいのかしらね!」とキレ始める義母をなだめつつ、ようやく何通りか決定それにしても今回の収穫は大きかった。今までマミーから、「私の娘(義母)は本当に私の好みに合わない服ばかりを買ってくるのよ、困ってしまうわ…」と何度となく聞かされていて、義母サイドからは「マミーは本当に注文がうるさくて困っちゃうわ!」と聞かされていました。今回、AB型のサガをよ~く踏まえた上で義母と一緒に買い物をしたことにより、問題の核心が見えた気がします。AB型の義母には、どうやら軌道修正する人間が必要らしい!…これを読んだAB型の方から、「義母が特殊なだけ!」と苦情がきそうですがしかし!俗に言う嫁姑、一生かかっても理解し合えない仲のところを10年余りでかなりいいポイントをつかめたような感触があり、ちょっと嬉しかった午後でした。勿論買った服は1着を除いてすべて気に入ってもらえました
2010.09.07
Cannelle、今日から新学期La rentree(ラ・ラントレ)です。年中さんになりました。数日前のこと。「もうすぐ新学期だね」と話した際、「え~~、がっこういきたくない!」と嫌がっていたCannelle。仲の良かったお友達の名前を挙げて、「クレマンスと久し振りに会えるんだよ」と言うと”Clemance!?Ma copine!!!!!クレマンス!?マ・コピンヌ(女友達)!!!!”と再会を大喜び、楽しみな新学期でした。そして当日を迎えた今日。主人の会社では新学期のため2時間遅刻が子供を持つ社員に許され、親子3人で登園。校門前には知った顔を複数見つけルンルンのCannelle。クレマンスも、マリ・ベルナールも、レナもいる。校門が開き、クラス表を確認し教室に入り、仲の良い友達を待つCannelle。しかし一向に知った顔は入ってこない。あれれ。「なんでわたしのおともだちいないの?」と不安な顔になるCannelle。知らない、しかもCannelleより大柄の子供たちの方が多いかも。それでピーンときた。もしかしてCannelleは早生まれだから、一つ大きいクラスに入れられたのかも。その旨話すとますます泣きそうになるCannelle。先生Maitresse(メトレス)と話すとやっぱりそのようで、去年のプチ・セクション22人中8人と転校生を年中組Moyen Sectionモワイヤン・セクションと合わせて、年中+年長組Moyen/Grand Sectionモワイヤン・グラン・セクションとしたんだとか。がーーーーん。知っている顔は6人ほど。うち3人は男の子だからほぼ交流は無く、女の子も天敵コリンと、他はあまり交流が無かったよう。天敵コリンというのはCannelleと同じ2月生まれで、体格も良く、はきはきしゃべる女の子。Cannelleと友達になれるかな、と思っていたら、「きょうはコリンにたたかれたからTu es mechante!(意地悪!)っていった!」などど聞き始め、Cannelleと仲の良い友達は彼女よりも小粒の、かわいらい子達ばかり。同じような背格好で誕生月が近いからといって友達になれるわけではないんだなぁ。ま、コリンがたたく理由も、Cannelleがコリンの持っていたおもちゃをとったから、とかなので何も言えないが今日も、「ほら、コリンがいるよ!」と言うと、首を横に振るCannelle。それでも気に入ったおもちゃを見つけ、「じゃあね」と泣かずにお別れはできた。帰り際、主人と共にクラス表を確認すると、やっぱり。Cannelleと仲の良かった、クレマンスにマリ・ベルナールにレナにシャノンにワルダにルカヤ…みーんな年中組Moyen Section(モワイヤン・セクション)。仲の良い友達が1人もいないのにさらに、苦手なコと同じクラスだなんて。この運の悪さは自分並みだ、とは主人談。早くも試練の1年になるのかしら~?
2010.09.02
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